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投稿コメント一覧 (1コメント)

  • >>No. 2

    認知症治療にもタカラバイオは核心的技術を握っています。
    CREVやCARTも楽しみですが、近い時期にミクログリアも必ず脚光を浴びます。
    以下、過去IR。


    塩野義製薬株式会社よりヒトiPS細胞由来ミクログリア製造法の全世界での独占実施権を取得
    2018年07月20日
     タカラバイオ株式会社は、塩野義製薬株式会社(以下「塩野義製薬」)より、同社が開発したヒトiPS細胞由来ミクログリアの製造法に関する発明の譲渡を受けるとともに、その製造ノウハウの全世界での独占的実施権を取得しましたので、お知らせいたします。



     ミクログリアは、脳や脊髄に存在するグリア細胞の一種で主に中枢神経系の免疫を担当しており、成長因子やサイトカインの放出や死細胞の貪食などの機能だけでなく、シナプスの監視・調整や神経新生にも関わるとされる重要な細胞です。疼痛の他に、アルツハイマー病やうつなどの中枢神経疾患との関わりが報告されており、近年創薬ターゲットや病態解明ツールとして注目されています。

     しかし、均一な性能のヒト由来ミクログリアの入手は困難なため、研究開発の障害となっています。そのため、iPS細胞から分化誘導したミクログロリアの安定的な供給が期待されています。本製造法では、ヒトiPS細胞から高品質かつ高純度のミクログリアを安定的に取得することが可能であり、当社は、本製造法を活用したミクログリア関連製品、関連したサービスの開発を目指します。

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