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投稿コメント一覧 (26コメント)

  • くそおやじ様の新聞配達話に惹かれてます。(おやじさまの4月8日に応えて)
    ここ数日寒いですね。早朝となるとさらに寒いことでしょう、ご自愛ください。
    この前はこちらも雪が降りました。少し積もりました。積もった雪と花盛りの桜の木、なんとも言えない美しさでした。

    この頃冬はめちゃくちゃ冬らしく、夏はいやになるほど夏だな~、四季がえらくはっきりしている、と思っています。ここ数日寒いですが、また春爛漫になるでしょう。つーか、この前1月だと思ってたのにもう4月っていう時の流れの速さ・・・これっていったいww

    新聞配達って5時くらいから配るのですか? 夏なんかは結構快適だったりするのでしょうか。
    自分で起きてたしかめろや、と言われそうですが多分それは無理(爆)
    おやじ様のつぶやきに自分が体感したような気分になってます。

  • すみません、ずっと書き込みできない状態で。
    お盆になったら戻ってこれると思いますが、今はこの暑さとハードワークの二重攻撃で何もできないままです。
    サラさん、維持ありがとう。

  • 川 愛 時 8

    やっと帰ってきた。あの川をさかのぼり、山のふもとまで10里も行けば懐かしの我が家がある。


    戦死した兄の嫁をもらった。
    既に二人の子を持つ兄嫁は次郎二十歳になったばかりの次郎より7つも年上で、すでにどこか媼の匂いがした。
    だが否も応もない、父の命令は絶対だった。 

    戦時ゆえの粗末な婚礼の後、次郎はそそくさと遠い戦地を志願する。
    描いてきた夢とはまるで違う現実から逃げ出したかった。

    そして今、やっと収容所から祖国への帰国を果たす。
    飢えと重労働に苛まれていた日々、思うのは兄嫁の緩やかで柔らかい肌のことばかりだった。

    あの時は、みずみずしさを失いつつあるその肢体が厭わしかったのに、今はその緩やかで柔らかい肌が恋しい。
    兄の残した幼子らを両手につなぎ、彼を見送る悲しげな瞳を思い出すたび、息をするのも苦しいほど切なくなる。

    これが愛、というものなのだろう。

    船から降り立ち、ボロボロのゲートルをしっかりと巻き直し、次郎はゆっくりと歩きだした。

    ーーーーー

    >ムショクさんも山ガールですか♪

  • >>No. 2287

    川 愛 時10

    mushoku様、怖くなります。
    パラは回数減りましたが、ここのみがライティング趣味の場になってます。
    ネット上の三途の川のこちら側にとどまっていますよw
    ヤフー太郎さん? 知らない。。。
    モットさん、異人さん、そうでしたね、すっかり忘却の彼方で、ムショクさんに思い出させてもらいました。

    私の執筆愛はまだ健在ですw。
    時は無常ですから変化は当然ですよ・・・

    さて、新しいテーマだしていいんかい? 出勤前なのでそそくさとwww

    「夢」「朝」「動」

  • >>No. 2289

    夢朝動 2

    ここ、なくなるんですか。そっか、人手不足ってのがここにもついに・・ですか。
    夢はどこでも見れますよ、どっか探さなくてはねww
    ネットの世界は無限大です。
    思い出は心の中に残る、再現したければどこかを探す、それだけです。
    12月は個人的にゆとりないので、1月中旬くらいまで頑張ってほしいなぁ。
    もし見つけたら、ムショクさんにもここを通じてお知らせしますよ。今はちょっと動けない状態なんで。
    私はどこでもpararilaのまんまです。
    新しい朝を別な場所で迎える、ここに類似したところが見つかるといいんですが。

  • mushokuさん、そしてここに参加された方々へ。

    ありがとうございました。楽しかったです。このサイトとの出会いは自分に新しい楽しみを教えてくれました。
    こういうサイトをまた見つけていきたいとは思いますが、
    とりあえずは、出会いを作ってくれたヤフー掲示板にも感謝を。

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