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投稿コメント一覧 (1141コメント)

  • >>No. 591

    絵画や美術と絡むという極めて明確・明瞭な特徴のあるこの作家の作品を、まとめて、かなり徹底して読んでみました。評価は以下のとおりです。(順番は読んだ順番です)

    殉教カテリナ車輪(1998年) :+++
    バベル消滅(1999年) :++
    砂漠の薔薇(2000年) :++
    冬のスフィンクス(2001年) :+++
    ラミア虐殺(2003年) :++
    N・Aの扉(1999年) :++
    ヴェロニカの鍵(2001年) :+++
    バラバの方を(2002年) :++
    レオナルドの沈黙(2004年) :+++
    誰のための綾織(2005年) :+++
    鏡陥穽(2005年) :++
    堕天使拷問刑(2008年) :++
    黒と愛(2010年) :++

    全体として、一部例外があるものの、「怪奇」「ホラー」「パニック」「残虐」といったキーワード(一部は、「本格」どころか、「ミステリ」とさえ呼べない)。そして、もともと学校の先生だったというご経験からか、高校生・中学生程度の若者が主人公か主人公に近い役割を果たすことが多い。そして最後の特徴は「あれ」ですかね(ネタバレに近いのでかけません)。これらを受け入れられるかどうかではないでしょうか? 個人的には、十分には受け入れられず、上に挙げた4つのキーワードの傾向の弱いものが、高い評価につながっているような気がします。逆に、「++」の評価のものは、「ホラー」系統が好きな方にはおすすめかもしれません。また、「高校生・中学生」というのも、正直苦手だなあ。
    あとは、やや「ダラダラ感」の強い作品が多いかもしれません。

    高い評価をした作品をいくつか取り上げます。

    ○殉教カテリナ車輪
    この作品は、図像学を応用した極めて目新しい作品で、なるほどと思わせます。トリックも納得のいくものです。

    ○ヴェロニカの鍵
    おかしな感じと本格性が程よくミックスされた作品で、残酷なシーンもあまりなく、人が次々と殺されるわけでもなく、よくできていると思います。

    ○レオナルドの沈黙
    不可能性が抜群に優れており、その盛り上げ方がうまい(とともに、作品中にも書かれているが、ある面から見ると不可能性が強いのだが、別の面から見るとそうではない、という点も優れている)と思います。「霊媒師」「降霊会」などは倉知淳の「過ぎ行く風はみどり色」を思い出します。また、本格ものの文法に則っているのは好ましく感じました(名探偵もの、読者への挑戦)。最後に、「さかさま」という言葉へのこだわりに、「虚無への供物」を感じました。

    たくさん読んでいる割に短くてすみませんが、以上です。

    さて次は、一般的にはどれほど有名なのかよくわかりませんが、やはり鮎川賞系作家である(鮎川賞そのものの受賞者ではありませんが)、女性の作品を読んでみたいと思います。

  • >>No. 1055

    この企画、継続していくかどうか不明ですが、このスレに関連する範囲(要するに20世紀前半ということですが、なるべく、という感じであまり厳密には考えておりません)で毎年の美術手帖(BT)12冊の特集のうち、個人的に最もよかったと考えたものを選んでいきたいと思います。

    2112年は、

    6月号:頂上バトル! 日本近代美術の傑作150

    これしかないですね。
    2011年以前は、また別途考えたいと思います。

  • >>No. 727

    アロハ・ブラザーズでご一緒の杉真理さんのBOXの3枚目のアルバムが出たようです。
    このことは、村田氏にとっても、大いなる励みでしょうね。

  • >>No. 1085

    次の展覧会が開催中です。

    ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家
    横浜美術館
    2013年1月26日(土)〜3月24日(日)
    http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/capataro/tenji.html

    キャパについては、あまりにも有名ですので、193点という展示点数は重要ですが(とともに、これを横浜美術館が所蔵しているという点も重要)、個人的にはそれほどでもない。むしろ、ゲルダ・タローでしょう。「オリジナルプリントを中心とする83点」というのはすごい。その重要性に比して、日本での紹介が遅れに遅れていた、という写真家といえるでしょう。横浜美術館の正に面目躍如、というところで、展覧会タイトルこそ「キャパ」が先になっていますが、「PART 1」はゲルダ・タロー(「PART 2」がロバート・キャパ)となっていますから、横浜美術館が誇りたいことがわかりそうです。

    なお、チラシによると、「ロバート・キャパ」はもともと2人で使っていた名前だったということ。先日(2月3日)は沢木耕太郎さんの(飯沢耕太郎さんではない)「崩れ落ちる兵士」に関するNHKの番組が放映されていました(それに関する書籍も文藝春秋から刊行されました)が、この2人の写真家に関して、まだまだ新しいことを探り出す余地がありそうです。

    最後に、2人の名前のつづりと生没年月日を。
    Gerda Taro (Gerta Pohorylle; August 1, 1910 - July 26, 1937)
    Robert Capa (Endre Ernő Friedmann; October 22, 1913 - May 25, 1954)

  • >>No. 1092

    次の展覧会が開催されています。(もうほとんど終わりかけています)

    Light and Shadow
    Y. Ernest Satow
    ギャラリー916(東京・竹芝)
    会期 : 2013年1月25日金曜日 - 2月28日木曜日
    開館時間 : 平日 11:00 - 20:00 / 土曜・祝日 11:00 - 18:30
    定休 : 日曜・月曜日
    http://www.gallery916.com/exhibition/lightandshadow/

    戦後の写真家ではありますが、静謐な「モダニズム」の作家であることから、あえてご紹介いたします。彼の作品たちは、いい意味で、戦前の感覚を引き継いでいるのだろうなと思います。例えば、モノクロ写真が似合うのも、その点が関係していると思います。
    また、石元泰博との近接性も顕著に感じます。

    どうも、この程度の規模の回顧展は日本で始めてのようなので、たいへん不思議です。
    残念ながら訪問できなそうなのですが、お時間ある方は、ぜひ。

    最後に生没年月日を。
    Y. Ernest Satow (1927年3月22日 - 1990年5月12日)
    本名:佐藤善夫

  • 神奈川県立近代美術館・鎌倉本館が閉館して、葉山館と鎌倉別館に集約されるというような情報が流れてきています。

    神奈川県立近代美術館は、日本最初の近代美術館で(1951年開館)、東京国立近代美術館(1952年開館)よりも古いわけです。
    また、建物は、坂倉準三の設計による「名作」です。

    閉館するというのが本当だとしたら、「老朽化」というのが理由なのでしょうか?

    本当だとしたら、大変なことだと思うのですが、どうなってしまうのでしょうか?

  • >>No. 599

    読むべき作品はたくさん残っているので、心強いところではあります。

  • 『【重要なお知らせ】
    Yahoo!掲示板は2013年2月21日に、投稿、編集、および削除機能を終了させていただきました。
    Yahoo!掲示板のトピックは、textreamに移行されています。今後の投稿は、引き続きtextreamをご活用いただけると幸いです。
    なおYahoo!掲示板は、3月下旬にクローズさせていただく予定です。』
    と掲示されておりますとおり、このスレッドもtextreamに移行しているわけですが、何が変わったのでしょうか?

    大きく変わったのは、とにかく、カテゴリと階層です。
    もともと、『Yahoo!掲示板』では、このスレは、次のカテゴリにありました。
    『トップ > エンターテインメント > 音楽 > ジャンル > ジャパニーズポップス > その他のジャパニーズポップス > 村田和人(むらた・かずひと)』
    ところが、『textream』では、
    『トップ>音楽>邦楽、J-POP』
    となり、階層もカテゴリも簡潔になりました。

    その代わり、かつては、カテゴリの中では10件程度のスレッドの中の1件だったのですが、現在は146件中の1件となっています。もともと、「その他ジャパニーズポップス」と同じ階層に37件ほどの個別のアーティスト別のカテゴリがあって、その中に色々とスレッドが存在したわけですが、それを一気にまとめたので150件近くになっているのでしょう。

    さて、他には何が違うのでしょうか? おいおい、見ていきたいと思います。
    引き続き、よろしくお願いいたします。

  • >>No. 1092

    先に、キャパとゲルダ・タローの展覧会をご紹介しましたが、書店で次の本を発見しました。

    ロバート・キャパ
    ベルナール・ルブラン・著(Bernard Lebrun)
    ミシェル・ルフェーブル・著(Michel Lefebvre)
    太田佐絵子・訳
    原書房
    2012年
    3990円
    http://www.amazon.co.jp/dp/4562048611/

    「なぜ、原書房が」、という点はおいておいて、本来、個人的にはキャパにはあまり興味がありませんので、普通だったらキャパに関する本は書店で見かけても中を見たりしないのですが、何の霊感か、今回はたまたま見ようという気になり、発見することができました。

    2007年に発見されたというキャパのメキシカンスーツケース、その中には、未発表の資料300点(写真、手紙、刊行物など)が入っていたと。
    その資料をベースにキャパを描こうという本で、その見つかった資料そのものなんでしょうが、キャパの作品が掲載されている、VU、VOILAなどの戦前の雑誌や書籍、主として、第二次世界大戦中およびそれ以前のもの(スペイン内戦関係が多い)が、その他の写真作品などと共に多量に掲載されています。
    また、雑誌などへの掲載が、キャパの作品のみということではないことから、一緒に、ゲルダ・タローやシムの作品なども掲載されています。キャプションを読まないと、掲載されている作品が総てキャパの作品のように勘違いしてしまいそうですので、注意が必要です。さらに、ざっとみただけでも、それ以外にも、気になるあるいは聞いたことのない写真家関係の名前がちらちら見えますので、もっとじっくり見てみる必要があります。
    貴重な資料満載という感じですので、ぜひとも、書店や(しばらくしたら)公立図書館でご覧いただきたいと思います。

    なお、先のレスであわせて触れました、「崩れ落ちる兵士」に関する沢木耕太郎さんの本は次のとおりです。特にキャパファンにとっては、なかなかいい本ではないかと思います(紙質もよいし)。

    キャパの十字架
    沢木耕太郎
    文藝春秋
    2013年
    1575円
    http://www.amazon.co.jp/dp/4163760709/

    この本を書店で見ようとしたら、隣に、今回のレスでご紹介した原書房の本が並んでいて、見つけることができたというのが、経緯です。

    それから、なぜ、文藝春秋で沢木耕太郎でキャパなのか、という点については、次の本がもともとの発端なのかもしれません。

    フォトグラフス―ロバート・キャパ写真集
    ロバート キャパ
    沢木耕太郎・翻訳
    文藝春秋
    1988年
    4200円
    http://www.amazon.co.jp/dp/4163803009/

    最後に、目次を挙げておきます。

    6 ジョン・G・モリスによる序文
    8 ジェームズ・A・フォックスによる序文

    11 アンドレ、ロバート、ボブ、その他

    アンドレ(1933‐1936)
    41 パリの亡命者
    43 トロツキー、初めてのルポルタージュ
    44 連載小説のエキストラ
    48 ザールラント、フリードマンの署名
    50 スペインへの最初の旅
    57 友人の輪

    ロバート(1936‐1939)
    71 写真家誕生
    72 行動する報道カメラマン
    76 人民戦線のカメラマン
    80 マルセイユにて
    82 急進社会党の大会
    84 デモのパリ
    86 戦火のバルセロナ
    90 訓練中の女性民兵
    94 戦闘を求めて
    99 イコンの謎
    116 マドリード、フォトジャーナリズムの練習
    127 1937年万博のフォトモンタージュ
    132 新聞社での初仕事
    142 映画用カメラをもつ男
    148 ある写真のトリミング
    150 戦いの書、ニューヨークから…
    156 …ロンドンで
    162 …モスクワで
    168 …そしてバルセロナで
    172 ヨリス・イヴェンスと中国へ
    182 エブロ戦線へ
    186 カメラマンと国際旅団
    190 なんとしてもフランスを離れる

    ボブ(1940‐1954)
    197 アメリカ人
    200 ロンドンでDデーを待ちながら
    204 第1陣で
    211 ノルマンディ戦線にて
    214 モン=サン=ミシェルでの昼食
    216 パリ、わが街
    220 「スクリーブ」のバーの仲間たち
    225 ふたたびスペインの人々とともに
    227 映画を撮る
    230 ソヴィエト連邦へ
    232 キャパ、テルアヴィヴに到着
    235 イスラエル建国時のフィルム
    236 ルポルタージュの傑作
    238 華やかな生活
    243 戦争の記憶
    248 最後のミッション
    250 映画のカメラに
    253 最後の写真
    255 「午後3時10分だった」

    257 伝説を追って
    261 付録
    263 謝辞
    264 参考文献

  • >>No. 1065

    次の2つの展覧会が同時に開催されています。

    記憶写真展 お父さんの撮った写真、面白いものが写ってますね
    秋岡芳夫全集1 秋岡芳夫とKAK(カック)の写真展
    目黒区美術館
    2013年2月16日(土)~3月24日(日)
    http://mmat.jp/exhibition/archives/ex130216
    http://mmat.jp/exhibition/media/0f73abdc53d9221862a9fd67a9cac0ee.pdf

    前者は、目黒区めぐろ資料館の所蔵品。誰が撮影したかは不明。
    後者は、秋岡芳夫とその中間による作品(KAKは秋岡芳夫による区内にあったデザイン事務所)。
    (両方あわせて作品が800点だという情報も紹介されています。これは、見るのは大変だ)

    いずれも、中心は、昭和30~40年代の写真(前者)、1950~60年代の写真(後者)と、戦後の写真のようなのですが、有名写真家の作品ではない写真作成で構成したこういう企画が、きちんと成立するということが重要だと思います。
    近年、この時期の街や生活を撮影した写真集が、相次いで刊行されていますので、その流れなのかもしれません。

    ただ、撮影者は、やはりはっきりしていないのでしょうか? そうだとすれば、さびしいことです。
    そして、この流れで、当然に戦前についても企画できるのではないでしょうか? 「めぐろ資料館」には、大正期からの作品が所蔵されているそうですので、十分にできますよね。
    (ただ、日本戦前の写真については、プロとアマチュアが未分化なので、このような企画をすることで、その点にも切り込むことができるのではないでしょうか?)

    期待しておりますので、よろしくお願いいたします。

  • >>No. 590

    どうやら、シリーズ第4作である「ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 」(メディアワークス文庫)が2013年2月に刊行されているようです。

    江戸川乱歩の膨大なコレクションに関する話で、しかも、初の長編だそうです。
    期待できそうですが?

  • >>No. 1096

    次の展覧会が開催予定です。

    映画より映画的! 日本映画スチル写真の美学
    2013年4月16日(火)~8月7日(水)
    東京国立近代美術館フィルムセンター
    http://www.momat.go.jp/FC/STILLS/index.html

    実は、どうやら戦後が対象ということらしいで、このスレの時期的な範囲外ではあるのですが、おそらくスチル写真を中心に取り扱う初めての企画ということでとても興味深く、あえてご紹介します。

    そもそも、「スチル写真」(スチール写真)とは何なのか? 以前から疑問に思っていたことですが、展覧会の紹介を見ると、「映画の現場には、映画そのものを創り出すキャメラマンとは別に、スチル写真の撮影者(スチルマン)が存在し、本番撮影と並行して場面の撮影をしています。」とあり、そうなんだ、とはじめて知る始末です。映画とは別なのですね。それでいて、専門の「スチルマン」がいる、ということ。驚きです。

    展覧会構成は以下のとおりです。
    ● 映画のスチル写真とは
    ● 《映画》になった写真――戦後の名作スチル
    ● キネマ旬報「日本映画スチル・コンテスト」の時代
    ● 写真家が挑んだスチル写真
    ● スチル写真でたどる失われた戦前の喜劇
    ● ロビーカードの愉しみ―都築響一コレクションより

    この中で特に期待するのは、「写真家が挑んだスチル写真」。どの写真家でしょうか?

    そして、「お決まり」とも言えるコメントですが、この企画を拡大して、ぜひとも戦前を対象にした企画もお願いしたいと思います。

    なお、「スチルマン」によるギャラリートークも予定されています。

    2013年4月27日(土):井本俊康氏(元日活撮影所スチルマン)
    2013年6月22日(土):遠藤努(功成)氏(元東映東京撮影所スチルマン)

  • >>No. 729

    遅ればせながら、3月3日に須藤薫さんがご逝去ということ。
    心よりご冥福をお祈り申し上げます。
    実際には、須藤さんが村田さんとどれだけ接点があるかよくわかりません。
    けれど、「ケヴィン・ベーコンとの六次の隔たり」(Six Degrees of Kevin Bacon)ではないですが、アルバムやコンサート・ライブのつながりを考えると、村田氏を中心にかなり多くのネットワークを描けるのではないかと思っており、間違いなく須藤薫さんもその中に入って来ます。(例えば、「一次」に杉真理さんを選べば、すぐに須藤さんにつながります)

    テーマから逸れていますが、お許し下さい。

  • >>No. 604

    コメントありがとうございます。
    遠くない将来に読んでみたいところです。
    ミステリに関して何か情報がありましたら、またよろしくお願いします。

  • >>No. 967

    次の本が刊行されました。

    死ぬまでに観ておきたい世界の絵画1001
    スティーヴン・ファージング
    実業之日本社
    2013年
    ¥ 8,400

    次の本の翻訳です。

    1001 paintings you must see before you die
    Stephen Farthing/edited
    Cassell illustrated
    2008
    1-84403-563-8

    いまさら翻訳の必要性があるのか、という気もしますが、洋書は公立図書館に所蔵されないということを考えると、意味はかなりあると思います。面白い本だ、という点は間違いありません。

    それにしても、前に書きましたが、「1001 photographs you must see before you die」を刊行してほしい、と強く願うばかりです。

    なお、今回の本の類書は以下のとおり。

    世界の名画 1000の偉業(1000 Paintings of Genius)
    ビクトリア・チャールズ(Victoria Charles)、ドナルド・ウィガル(Donald Wigal)、メーガン・マクシェーン(Megan McShane)、ジョセフ・マンカ(Joseph Manca)
    翻訳:小川彩子、久々湊直子、瀬戸奈美子、賀川恭子、久世夏奈子
    二玄社
    2006年
    ¥ 6,300

    世界の彫刻 1000の偉業(1000 Sculptures of Genius)
    ジョゼフ・マンカ(Joseph Manca), セーラ・コステロ(Sarah Costello)、パトリック・ベード(Patrick Bade)。ビクトリア・チャールズ(Victoria Charles)も?
    翻訳・籾山昌夫
    二玄社
    2009年
    ¥ 6,825

    ちなみに、「1001 sculptures you must see before you die」「1001 sculptures you must walk around before you die」のような本があるかと思いましたが、どうも存在しないようです。

  • >>No. 727

    ライブを頑張っておられるようです。
    http://d.hatena.ne.jp/KAZ_MURATA/ (オフィシャル・ブログ)
    http://www010.upp.so-net.ne.jp/i-am-kaz/index.html(I am Kaz!)
    http://polo.minnie.ai.kyutech.ac.jp/tocomo/KAZ/index.htm(I Love KAZ!)

    ところで、昨年のアルバムは5月23日発売なんですよね。
    とすると今年は?

  • >>No. 1096

    次の展覧会が開催中です。

    カリフォルニア・デザイン1930-1965 モダン・リヴィングの起源
    California Design, 1930-1965: "Living in a Modern Way"
    国立新美術館 企画展示室1E
    2013年3月20日(水•祝)~ 6月3日(月)
    http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/california/index.html

    なかなか、明確なイメージが湧かないのですが、対象となるデザインの範囲も広く(家具やファッション、グラフィック、陶芸、ジュエリー、建築写真、車やサーフボードなど、約250点)、かなり面白そうです。このような規模の類似企画も以前にはなかったと思いますので、おそらく、決定的な企画となるでしょう。

    なお、対象の時期(1930-1965)から考えて、アメリカでは、日本(アジア)やヨーロッパと異なり、「1945年」という年にあまり大きな意味合いがないのではないか、と改めて思います。

  • >>No. 1099

    大阪ですが、次の展覧会が開催中です。

    中谷宇吉郎の森羅万象帖展
    Ukichiro Nakaya: Pursuit of the Physics of Form, Investigating Nature’s Habits
    LIXILギャラリー ギャラリー1/ギャラリー大阪
    2013年3月7日(木)~2013年5月30日(木)
    http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002432.html http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/user_images/2013_03nakayaukichiro.pdf

    LIXIL(旧INAX)らしい(一般の美術館では企画にしにくい)、面白い企画です。
    科学者・中谷宇吉郎(1900~62年)による、自然現象を捉えた写真、スケッチ、科学映画などを紹介するという企画です。
    東京には巡回しないのでしょうか? 残念です。

    なお、これに関連して、次の本も刊行されています。

    LIXIL BOOKLET
    中谷宇吉郎の森羅万象帖
    1890円

  • >>No. 593

    なかなか地味ですよね、新人市場。
    逆に、これからが期待というところなのでしょうか?

  • >>No. 732

    村田氏のブログ、ライブの写真も多く楽しめるのですが、アルバムについての情報はないようです。
    今年は無理かな?
    いやいや、簡単にあきらめる必要もないわけですが。

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