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投稿コメント一覧 (1141コメント)

  • >>No. 722

    今年は、奇しくも山下達郎がベスト盤を出していますから、村田ベストもありうるのではないでしょうか?
    (直接の関係はないけれど、松任谷由実もベスト盤を出していますね)

  • >>No. 595

    「森博嗣2」も計画はあるのですが、なかなかためらわれるのです。

  • >>No. 1072

    次の展覧会がまもなく開催されます。

    堀市郎・前田寅次作品展
    Japanese Photographers in America 1910-1930
    JCIIフォトサロン
    2012年12月4日(火)〜25日(火)

    さすがJCIIと思うような、面白く貴重な企画。
    年末の忙しい時期ですが、関東近辺の方は、是非とも足をお運びいただきたいところです。当方も、何とかできないものかと思っています。

  • >>No. 697

    別に無理とは言いませんが、最近の勢いならば、「冬あるばむ」も不可能ではないと思います。
    それに先も長いから、この冬でなくてはならない、ということでもない。
    さらにいえば、オリジナルばかりという必要さえない。(カバー曲があってもいい)
    どうも、いい条件ばかりのような?

  • >>No. 1077

    本日の読売新聞の書評欄で紹介されています。
    このような本(特に戦前の部分について)が、もっと多く出版されてしかるべきだと思います。

  • >>No. 587

    次の本が刊行されています。

    横溝正史全小説案内
    昭和探偵小説研究会・編
    洋泉社

    従来の金田一ものばかりではないオールジャンル別作品解説・作品一覧や、希少価値のある再録に特徴があります。

    ただ、気になるのは、前にも書きましたが、「杉本カバー」の取り上げ方。あまりに、粗雑です。今後の文献を期待するしかないですね。

    また、「オールジャンル」はいいのですが、やはり、由利先生ものについては、どうしても物足りない。これも、今後の「由利先生本」に期待するしかないですね。

    横溝文献はあとを絶ちませんが、だんだんと「二番煎じ」ではなく、今までにない特徴を出しつつあるようです。この本も、面白い文献ですので、ぜひ、書店でご覧ください。

  • >>No. 1057

    遅ればせながら、すでに第1回配本の第2巻が書店に並んでいます。
    美しい印刷です。
    ぜひとも、大きい書店でご覧ください。
    そして、これが重要ですが、全国の公立図書館で所蔵されることでしょう。
    若干時間はかかるかもしれませんが、図書館でも見てみたいものです。

  • >>No. 1072

    次の展覧会が開催中です。

    うらわ美術館
    日本・オブジェ 1920-70年代 断章
    2012年11月17日(土)〜2013年1月20日(日)
    http://www.city.saitama.jp/www/contents/1347932770789/index.html

    戦後も面白そうですが、戦前は次のような顔ぶれ。

    ・大正期振興美術運動(村山知義、柳瀬正夢、山上嘉吉、等)
    ・シュルレアリスムと写真(伊藤久三郎、島津純一、中上岩太、山本悍右、瑛九、等)
    ・工芸とオブジェ(高村豊周、杉田禾堂)

    新しい視点でもあり、期待できますね。

  • >>No. 724

    さらなるご活躍を祈念いたします。
    ここまでニューアルバムが続くと、さらに期待してしまいます。

  • >>No. 597

    次の本が刊行されています。

    東西ミステリーベスト100
    週刊文春平成25年1月4日臨時増刊号
    文藝春秋編
    死ぬまで使えるブックガイド。

    「死ぬまで使える」とは大きく出たものですが、内容は確かに面白い。
    いうまでもなく、このような「ベスト100」的なものは、ある種の「お祭り」でしかありませんので、絶対的な評価とは必ずしも結びつきません。しかし、「ガイド」としては十分に有用であり、初心者の方にはもちろん、ある程度ミステリを読んでいる方にも楽しめる内容です。
    例えば、好きな作品の解説を見てなるほどなるほど、とか、逆になんという的はずれな説明だと腹を立てたり。また、ある作品の順位が適切だとか不適切だとか。さらには、なぜあの作品が入っていないのだ、とか。
    1985年の前回の文春ベスト100との比較も面白いですし、他の「ベスト100」などとの比較も面白いでしょう。
    活用の仕方は人それぞれですが、拒絶するようなたぐいの企画ではないと考えています。

    それでは、また来年。

  • >>No. 725

    村田さんと村田ファンの皆さんにとって良い年でありますように。

  • >>No. 596

    よろしくお願いします。
    まだまだ、いろいろと読んでいきます。

  • >>No. 1082

    おやおや、直前まで気づきませんでしたが、次の展覧会が開催予定です。

    アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密
    東京都写真美術館
    2013年3月5日 ( 火 ) 〜 5月6日 ( 月・祝 )
    http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1803.html

    これは行きたいですね。
    第二次世界大戦前から後にかけて、おそらく、ファッション写真とシュルレアリスムを最も美しく融合させた作家でしょう。
    ホルストやそのあとのムンカッチを超えたところに位置し、その後のファッション写真の隆盛(リチャード・アヴェドンやアーヴィング・ペン)への橋渡しをしたといってもいいのではないでしょうか?
    もちろん、ファッション写真としても楽しめますし、前衛的な作品としても楽しめるわけですから、あまり歴史的な位置づけがどうであるとかは、考えないほうがいいのかもしれません。
    国内初の回顧展ということのようですので、その点も驚きですが、行き逃す手はありません。

    最後に欧文つづりと生没年のみ。
    Erwin Blumenfeld
    1897年-1969年

  • >>No. 726

    やはり、今年もニューアルバムですかね?
    (ずいぶん簡単に言いますが)

  • >>No. 1086

    ご意見ありがとうございます。

    2点目は難しすぎるので、少し考えさせてください。
    1点目ですが、確かに「広すぎる」のかもしれませんが、実際には、今まで大きな問題になってはいませんので、今後問題となったときに、再考したいと思います。(逆にテーマを絞りすぎると、今ですらご意見がほとんどないのに、ご意見が全くいただけなくなってしまうのでは? と懸念しております。)

    簡単で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

  • >>No. 598

    (国内)1位は「獄門島」(1949年)、2位は「虚無への供物」(1964年)、3位は「占星術殺人事件」(1981年)。

    みなさんにとって、この結果はいかがですか?

  • >>No. 1087

    改めて、ご意見ありがとうございます。

    ご指摘が多岐にわたっており、また、当方は美術に関連する仕事をしておりません(ましてや美術館に勤務しているわけでもないです)ので、当方も、ごく私的な意見を述べさせていただきます。

    おそらく、美術館が変わっていけないことの原因は、

    1.美術館内・美術館側に変えていく力が生まれない
    2.美術館外で変えようという意見が盛り上がらない、その意見が美術館に届かない

    の2つに(強引に)まとめることができるのではないでしょうか?

    第1点については、さらにいろいろと原因があると思います。

    ○美術館で働いている人にそういう発想がない。逆に、今の美術館に満足しているから、美術館で働こうと思った。
    ○国立・公立の美術館の場合、行政に美術館を変えようという発想がない。さらに、行政は、美術館を「おまけ」「単なる姿勢」の問題だと思っていることがほとんど。「他でも造っているから、うちでも造らなくてはいけない」とか「とにかく、建物を造れば(その予算さえ取れれば)大丈夫」とか「美術館は集客数が多いこと(採算性)が絶対条件」だとか「財政が苦しくなったら第一に切りすてる」だとか。
    ○美術館で働いている人(「美術系」の人)と、行政(「管理系」の人)との間に、意見の大きな相違がある。変えようと思っても、意見の統一は無理。
    ○美術館を変えようと思っても、美術館は、時間的にそんな余裕はない。
    ○美術館を変えようと思っても、美術館は、費用的にそんな余裕はない。
    ○美術館を変えようと思っても、美術館は、人材的にそんな余裕はない。(上の「時間的」「費用的」と結局は同じことですが)

    第2点についても、いろいろと考えられるでしょう。

    ○美術館に大きな不満を持たない人しか美術館を訪問しない。
    ○美術館に不満を持つ人が変えようという声を上げない。むしろ、不満を持つ人は、「美術館などお金の無駄使いだ」「美術館を閉館しろ」という声を上げることが多い。
    ○そもそも、美術館など何をしているかわからないし、訪問する機会もないから、不満も何もない。
    ○あまり美術について興味がないから、有名な画家の展覧会さえしてくれればいい、と考えている。現代美術とか若手作家など理解できないし、興味もない。有名な画家の展覧会ばかりすればいいのに、そうしないのは不思議だと思うけれど、理由はわからないから不満にも思わない。
    ○立派な美術館だから、それだけでいいのでは?
    ○意見、不満を吸い上げる効果的なしくみがない。
    ○美術館側に、美術・美術館について理解してもらおうという積極的な動きが少ない(あっても美術館に来た人(広げても、せいぜい美術に興味がある人)にしか働きかけない)。

    などなど、適当に書いていますが、いくらでも出てくるでしょう。

    さて、では、これに対してどう対応すればいいのか?

  • >>No. 1088

    (つづき)
    単純ですが、当方がすぐに思いつく対策の1つのアイデアは、お金をつぎ込む、ことです。それも、「箱」にではなく、「人」や「システム」にです。お金(給料)を出して働く人を増やせば、1人1人の負担も軽減し、いろいろなことに手を伸ばせる可能性が増え、変化にもつながるのではないかと思います。もちろん、手を伸ばすためにも、別途お金が必要です。また、人が増えればそれだけでいいわけはなく、美術館で働く人への教育にも(お金をかけて)かなり力を入れねばなりません。また、単に人数を増やすだけではなく、1人あたりの給料を増やせば、今以上に人材が集まってくるでしょう。その中には、現在であれば、美術館に眼を向けようとしないような「変わった」「斬新な」人材も集まるかもしれません。そうすれば、やはり、変化への可能性も高まるでしょう。そして、変化のための費用は、用途を比較的簡単に(美術館内で)決められるようにしなければ、機動性が失われます。

    しかし、特に現状において、美術館にもっとお金をかけようという動きはあまりに考えにくいと思います。動きはまったく逆で、いかに予算を減らすか、準備中の美術館計画については凍結し、作品購入は取りやめ、人は削減し、客がなるべく集まって「儲かる」ような企画ばかりにしろ、無料の常設展などとんでもない、など。行政のみならず、企業も今はそうでしょう。「メセナ」などは死語のようになってしまっていますし、前世紀末にはあれほどたくあんあった百貨店内の美術館もほとんどなくなってしまいました。

    「お金」の関係では、「(一時的な)金額」のみならず、「継続性」が重要だと思います。今年何億つぎ込んだから、あとはその成果が出るのを待ちましょう、ではなく、20年間は、これでがんばる、というような継続的な方向性が必要ではないでしょうか? そうしないと、「極めて立派な建物があるのに、その後の活動が十分にできない、十分どころか何もできない」ということになるのだと思います。例え、行政や企業の財政が逼迫してこようとも、予算は別枠にしておいて、決して削減しないというような覚悟が必要です。ただ、こんなことをするのは、不可能とまではいえないでしょうが、「そんなに勇気が必要な方針はとれない」「そんなことをいうのなら、美術館などやめる」「いざ反対意見が大きくなったら、やっぱり削減する」となりかねません。「継続性」を求めたら、余計に、対応が困難になります。簡単ではないですね。

    そして、「お金」に加えてもう1点の対策のアイデアですが、「評価方法」でしょう。人気狙いの企画だけではダメ、集客だけの問題ではない、人があまり集まらなくても優れた企画は優れているんだ、ということ。しかし、もちろん、「何か文句ある?」と美術館内であぐらをかいていていいというわけではありません。外部の評価が不可欠です。では、どういう評価方法にすればいいのでしょうか? これは、とても難しい。評価そのものはもちろん、評価方向の構築にも、手間も時間も人もお金も必要ですよ。いや、問題は、ここにこそあるのではないでしょうか? 戦後65年を経過しているのに、そもそも評価方法が存在しないのか? それで、何でやってこれたのか? 評価方法のモデルすらないのか? あるのなら、どうして一般に流布していないのか?

    以上、いい加減にだらだらと書いてしまいましたが、正直なところ、当方の手に余る問題かと思います。申し訳ありませんが、このあたりでお許しいただきたく、よろしくお願いいたします。

  • >>No. 727

    村田氏のアルバム『Sweet Vibration』(1995年)を聴いており、9曲目の「旅は君連れ」はゴキゲンな曲だな、詞も田口俊だし、この前奏・間奏・後奏共通のギターのフレーズも特徴があっていいな(他の作品ではあまり例がないな)、と思って、クレジットをたまたま見てみたら、おやおや、佐橋佳幸さんが入っているではないですか!

    村田氏の作品の話ではないですが、このギターがいいなと思って確認したら佐橋佳幸だった、と何度驚かされたことか。そうか、こんなところにも登場しておられるのですね。
    他にも村田=佐橋の接点がないか、調べてみたいところです。

  • >>No. 1072

    現在開催中の実験工房展ですが、いわき市立美術館、富山県立近代美術館、北九州市立美術館を転々としたのち、最後に世田谷美術館へも巡回するようです。
    しかし、ウエブ上でいろいろと検索しても、開催時期は不明。
    どうも、情報不足ですね。

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