ここから本文です

投稿コメント一覧 (1141コメント)

  • >>No. 1033

    【textream終了】

    textream終了(2019年1月28日予定)に伴い、次のブログページへ移動しますので、ご関心があれば今後もご覧ください。
    h ttp://muratakazuhito.blog.shinobi.jp/

    なお、過去の投稿の一部(textreamに残っている投稿はすべて掲載)はこちら、
    h ttp://textream.ikaduchi.com/muratapast.html
    また、過去の投稿一覧(投稿リスト)はこちら、
    h ttp://textream.ikaduchi.com/muratalist.html
    にそれぞれ掲載しています。

    textreamでは削除されてしまった、さらに過去の投稿についても、できるかぎり掲載していきたいと思いますが(次のURLに一部掲載スミ)、そもそも手許に残っているのかの確認もできていませんし、時間的なめどもたっていません。
    h ttp://textream.ikaduchi.com/murata.html

    なお、現時点以降textream上で仮にご返事いただいたとしても、「終了」により拝見することができないと思われますので、本日も含めて本日以降は、必要があれば、このtextreamではなく、上記ブログのほうへコメントをいただければ幸いです。

    引き続きよろしくお願いします。

  • >>No. 1792

    【textream終了】

    「textream」に終了に伴い、次のブログページに移動します。
    h ttp://artandphoto.blog.shinobi.jp/

    過去の投稿の一部はこちら(現在textreamに掲載されているものは、ブログを含めれば、すべて掲載しています)。
    h ttp://textream.ikaduchi.com/artpast01.html
    過去の投稿のリストはこちら。
    h ttp://textream.ikaduchi.com/artlist.html

    現在textreamに掲載されていない、さらに過去の投稿もできる限り追加したいと思っていますが(一部掲載スミ)、手許に情報が残っているかどうか、残っていてもアップできるのかどうか…。
    次のページに掲載予定です。
    h ttp://textream.ikaduchi.com/art.html

    ご関心ございましたら、ご覧ください。
    引き続きよろしくお願いします。
    (このtextreamのページが消えてURLが不明になった場合には、「"開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)"」で検索していただくと、見つかるかもしれません。)

  • >>No. 835

    【textream終了】

    「textream」に終了に伴い、いったん本スレは終了します。
    今まで、2002年5月17日から16年以上の長い期間にわたり、いろいろとありがとうございました。

    現在の状態で、次のページに移行いたします(ブログのように、皆さんからご意見をいただけるサイトではありません)。
    h ttp://textream.ikaduchi.com/mystery.html
    余裕があれば、不定期ながら、今後も読後レポートを追加していきたいと思っています。

    なお、過去の投稿の一部(textreamに残っている投稿はすべて)はこちら、
    h ttp://textream.ikaduchi.com/mysterypast.html
    また、過去の投稿一覧(投稿リスト)はこちら、
    h ttp://textream.ikaduchi.com/mysterylist.html
    にそれぞれ掲載しています。

    textreamにも残っていないさらに過去の投稿は、できるかぎり掲載していきたいと思いますが、時間的なめどはたっていません。

    それでは、よろしくお願いいたします。

  • >>No. 1032

    【こんなところに、村田さんの音源が…:伊藤銀次のアルバム】

    いまさらの情報で、皆さんはすでにご存じのことかとも思いますが、伊藤銀次さんの一昨年のアルバムに、村田さん参加の音源がありました。ただし、販売は「Sony Music Shop」限定です。

    伊藤 銀次
    POP FILE 1972-2017(4枚組BOXセット) 
    ¥ 10,800(税込)
    RELEASE DATE : 2017/11/21
    NUMBER : DQCL-693
    LABEL : オーダーメイドファクトリー
    h ttps://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=DQCL000000693

    「Disc-4 GINJI RARE TRACKS」収録の、ネットラジオ『伊藤銀次のPOP FILE RETURNS』からの次の2作品のようです。

    14. ウキウキWATCHING / 伊藤銀次、杉真理、村田和人
    15. 幸せにさよなら / 伊藤銀次、杉真理、村田和人

    なお、「ウキウキWatching」は「いいとも青年隊」が歌った「笑っていいとも」のテーマ曲のようですが、知りませんでした(原曲は、作詞:小泉長一郎、作曲:伊藤銀次、編曲:鷺巣詩郎)。

  • >>No. 1721

    【福沢一郎プレスリリース】

    東京国立近代美術館の「福沢一郎展」(2019年3月12日(火)~ 2019年5月26日(日))について、プレスリリースが出ており、ホームページに詳細な紹介も掲載されていましたので、ご紹介します。

    プレスリリース
    h ttp://www.momat.go.jp/ge/wp-content/uploads/sites/2/2015/01/FUKUZAWA_presrelease_momat_180108.pdf
    詳細な紹介
    h ttp://www.momat.go.jp/am/exhibition/fukuzawa/

    あとは、「出品作品リスト」(油彩87点、素描9点、写真7点の計103点の作品)が掲載されるのを待ちたいと思います。
    (なお、「写真」というのが気になりますが、No. 1160【福沢一郎の“写真”】もご参照ください。)

  • >>No. 1790

    【ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代】(つづき)

    最後に、「展覧会ごとのインターネット特設サイト」というのは、どうやら定着した感があります。これについては、会期終了後は閉じられる(パーマネント性がない、展覧会終了後、記録として活用できない)という問題点をこの場でしばしば指摘しているのですが、そういった「永続性」については、会場である美術館にのみ期待すればいい(特設サイトは関係ない)という理解で、何の議論もなされていないのですかね。集客のためだけのツールでいいのだという理解にとどまっているのだとしたら、困った国ですね、日本というのは。

  • >>No. 1778

    【ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代】

    次の展覧会が、開催予定です。

    国立西洋美術館開館60周年記念
    ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代
    2019年2月19日(火)~2019年5月19日(日)
    h ttps://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2019lecorbusier.html
    h ttps://lecorbusier2019.jp/ (特設サイト)

    建築一般であれば、以前であればまだまだ関心を持っていたものの、最近はかなり離れてほとんど触れていないのですが、ル・コルビュジエの企画といえども、「ピュリスム」という言葉が見えるのならば、ほおってはおけません。

    ただ、「出品作品リスト」のようなものもまだ公開されていませんので、ピュリスム系統の絵画作品がどの程度まで紹介されるのかは、まだまだよくわからない未知数の状態です。数多く紹介されるのであれば、訪問してみたいと思います。情報収集に努めましょう。

    なお、特設サイトには、次のような情報がありました。

    【出品作家】シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)/アメデ・オザンファン/パブロ・ピカソ/ジョルジュ・ブラック/フェルナン・レジェ/フアン・グリス/アンリ・ローランス/ジャック・リプシッツ

    ちなみに、この企画は、No.1778でご紹介した『ル・コルビュジエと近代絵画』の刊行(すでに刊行スミ)と直接は関係はしないようですが、単なる偶然ですかね?
    (ちなみに、この本では、アメデエ・オザンファンにも触れられているようです。)

    ところで、日本におけるル・コルビュジエのコレクションといえば、大成建設が有名です。
    次のサイトにいろいろ紹介されています。
    h ttp://galerie-taisei.jp/
    しかし、ずいぶん昔に1回行ったことがあるのですが、いつの間にか「ギャルリー・タイセイ」は「オンラインのみの公開」になってしまったんですね。実物を見ることができる場がなくなった、ということは、大変残念です。
    (今回、展覧会の協力もしていないみたいですね。)

  • >>No. 1031

    【本日1月2日は村田和人の誕生日~夏という季節をひとつの人生として描いて】

    次のような記事を見つけました。

    『本日1月2日は村田和人の誕生日~夏という季節をひとつの人生として描いて』
    h ttp://www.1242.com/lf/articles/148916/?cat=entertainment&feat=music_calendar

    天辰保文(あまたつ・やすふみ)という音楽評論家の方のごくごく最近の記事です。
    ご参考までに。

  • >>No. 1787

    【Karel Teige】(つづき)

    「シュルレアリスムと写真 痙攣する美」は、出品作品リストがウエブに掲載されています。東京都写真美術館は、たいしたものです。
    h ttps://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-375.html
    h ttps://topmuseum.jp/upload/3/375/sur.pdf
    (ちなみに、過去の全ての展覧会について出品作品リストを掲載していただけると、大変ありがたいのですが…)

    この展覧会「シュルレアリスムと写真 痙攣する美」は、同じチェコのインドリッヒ・シュティルスキー(TYRSK , Jindřich、1899-1942)の作品が含まれている(5点)ということで、記憶に残っていたのですが、出品作品リストを確認したところ、何と「写真作品」ではなく「書籍」ではありますすが、タイゲの作品も1点含まれていました。

    232 カレル・タイゲ TEIGE, Karel 『流れに逆らうシュルレアリスム』 Surre alismus proti proudu 1938年刊 書籍 Book 東京都写真美術館蔵 Collection of Tokyo Metropolitan Museum of Photography

    なお、ブーシェの作品1点もこの展覧会に含まれています。
    (ドーン・エイズの本にもブーシェの作品図版が1点含まれていますが、タイゲは本文に名前が出てくるだけで、作品図版は含まれていません。)

    ちなみに、インドリッヒ・シュティルスキーの名前の読み方は、違うものもありますので注意が必要です。次の文献をご参照ください。

    阿部賢一
    複数形のプラハ
    人文書院
    2012年
    (「第7章 欲望の結晶としてのショーウインドー――インジフ・シュティルスキーの写真」)

    最後に、フォトモンタージュといえば、1月26日(土)からの「岡上淑子」展(東京都庭園美術館)もお忘れなく。

  • >>No. 1786

    【Karel Teige】

    次の本を発見しました。

    Karel Teige, Captain of the Avand-Garde
    Rea Michalova, Eva Hruba, Daniel Morgan(訳), Stephan Von Pohl(訳)
    KANT社(プラハ)
    8074372464
    978-80-7437-246-9,
    2018/8/28

    Karel Teige (1900-51) は、グラフィック・デザイナーや写真家としての活動の一方で、批評家や理論家としても活動した、チェコの巨人です。
    日本でも、次の(とてつもない)書物が刊行されていますが、知名度はまだまだでしょう。

    阿部賢一
    カレル・タイゲ ポエジーの探求者
    水声社
    2017
    (No.1697でタイトルだけご紹介した「《シュルレアリスムの25時》第二期・全10巻」のシリーズの1冊です)

    その作品、特にフォトコラージュ・フォトモンタージュ作品が有名ですが、日本国内の展覧会で取り上げられたことはあるのでしょうか?

    フォトモンタージュ作品は、意外な組み合わせにより、はっと驚かされたり、「ええっ?」といった違和感があったりすることが多いものです。
    ご覧になったことのある方は、すぐにお判りでしょうが、タイゲのフォトモンタージュ作品は、そんな中でも、ある意味、「上品ではない」作品です。この本にも多くの作品図版が掲載されています。その意味では、マックス・エルンストやハンナ・ヘッヒとはやや違いがあり、むしろ、

    ジョルジュ・ユニェ(Georges Hugnet、1906-1974)

    に近いものがあるのではないでしょうか?

    関連する展覧会と文献は、以下のとおりです。

    東京都写真美術館
    コラージュとフォトモンタージュ展
    2006年

    東京都写真美術館
    シュルレアリスムと写真 痙攣する美
    2008年

    フォトモンタージュ 操作と創造―ダダ、構成主義、シュルレアリスムの図像
    ドーン エイズ(Dawn Ades)・岩本 憲児(訳)
    フィルムアート社
    2000年

  • >>No. 1785

    【2019年度の展覧会情報】

    情報がそろそろ出始めていますが、とりあえず、次の企画に期待です。
    (成相肇さんの企画ですかね?)

    坂田一男展・東京ステーションギャラリー

    なお、20世紀前半ではありませんが、次の企画も楽しみです。
    (塚田美紀さんの企画ですかね?)

    奈良原一高のスペイン展(仮称)・世田谷美術館

    なお、次の展覧会とは関係ないということでしょうね。
    h ttps://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18698
    「奈良原一高《人間の土地》と“グループ「実在者」”」(島根県立美術館、会期:2018年11月14日〜2019年2月11日(第1部)、2018年11月16日〜2019年2月4日(第2部))
    (これは、蔦谷典子さんの企画でしょう。)

  • >>No. 834

    【◎天藤真(てんどう・しん)】(最後)

    とりあえず、今回読んだのはこの2作だけでおしまいですが(当初からその予定)、「皆殺しのパーティ」など天藤作品はもう少し読んでみた方がよさそうな気もします。

    ドラマを見た方も、見ていない方も、「大誘拐」はぜひお読みいただければと思います。

  • >>No. 833

    【◎天藤真(てんどう・しん)】(つづき)

    それにしても、創元推理文庫で「天藤真推理小説全集」が全17巻なのですが、この扱いはすごい。
    創元推理文庫で、他の日本人作家でこんなに手厚くカバーしている例はないでしょう。ありうるとしたら、江戸川乱歩くらいでしょうか。
    それだけの作家なのに、現在は、ほとんど知名度がないのが残念です。ある程度のミステリファンでも、若い方はご存じないのではないでしょうか。
    このドラマの新聞のテレビ欄の解説にも「原作・天藤真」の名前はありましたが、ほとんどの人は読み飛ばしているのでしょう。

    この「大誘拐」は、1978年書き下ろしで、島田荘司(1981年、占星術殺人事件)前夜、ましてや島田荘司が主導した「新本格」などさらに未来の話。その中での、このトリッキーな作品(ただし、市川崑の『犬神家の一族』は1976年)。そういった当時の状況もこの「知られなさ」と関係しているのかもしれません。

    最後に、富司純子は、市川崑の2作目の『犬神家の一族』では「松子夫人」役をしていました。金田一耕助を加藤シゲアキが演じた『犬神家の一族』が、2018年12月24日にフジテレビ系列で放映されたのは記憶に新しいところです。

    2)遠きに目ありて
    こちらはうって変わって、1976年に執筆された、短篇連作5作。
    1976年?、と思って見てみると、やはり雑誌「幻影城」連載なんですね。ほとんどそれしかありえない。本当に歴史の中にぴたりとピースが当てはまるんですね。ちなみに、この質の高さで、毎月発表されていたというのもすごいことです。
    作品の設定も極めて特徴があり、高校入学くらいの年齢の脳性麻痺の身体障碍者の少年「岩井信一くん」が、真名部警部という人から話を聞いて、ほとんど、自宅に居ながらにして謎を解いていくという、「アームチェア・ディテクティブ」の典型的な作品です。いずれの作品も、現在でも、古めかしくなっていません。
    あとがき・解説によると、この「信一くん」は仁木悦子の長篇「青じろい季節」の脇役を、仁木悦子の許しを得たうえで拡大・補強したキャラだそうで、仁木悦子のイメージも重なっているんだろうなと思うと、この天藤真という作家の人間的な面白さも感じられます。

  • >>No. 824

    【◎天藤真(てんどう・しん)】

    何故か一般にはほとんど知られていないと思われる巨匠ですが、次の2作品を読んでみました。

    ・大誘拐(創元推理文庫・天藤真推理小説全集9):+++
    ・遠きに目ありて(創元推理文庫・天藤真推理小説全集1):+++

    1)大誘拐
    驚いたことに、「大誘拐」のほうを読んでいるときに、たまたまドラマが放映されました。
    こんな経験は初めてでした。
    とにかく、実は10年以上も寝かしておいた本なのに、なぜこのような偶然が起きるのかが、全然理解できません。読む時期としては、2017年になる可能性も2019年になる可能性もあったのに、また2018年の前半でもありえたのに、まさにこの時に読んで、ぴったりドラマ放映日に重なるとは。
    このドラマが放映されることは、当日の朝、新聞のテレビ欄を見て気づき、びっくりしました。

    ドラマ情報は以下のとおり。
    『大誘拐2018』(だいゆうかい2018)のタイトルで、東海テレビの制作により、フジテレビ系で2018年12月14日放映
    メインの俳優は、岡田将生、富司純子、渡部篤郎の三人です。
    h ttp://tokai-tv.com/daiyukai2018/

    原作であるこの作品は、1978年の作品でちょうど40年前の作品。
    通信機器・電子機器などの状況がまったく異なるのに、2018年にドラマ化できるというのは、さすが、原作が優れているということを意味しているのでしょう。

    この作品は、誘拐に関する顕著な特徴1点がポイントになっています。
    それと、こちらもやはり極めて特徴のあるお婆さん役のキャラクターがポイントです。
    で、そのお婆さん役が、富司純子なのですが、その名前を新聞で見て、ピンと思い出したのが、細田守監督のアニメ作品「サマー・ウオーズ」のお婆さん(陣内 栄)の声を富司純子がしているという点で、そのキャラクターとちょうど重なるのです。よくこういうぴったりした俳優を選べるものだと、はたと手を打って著しく感心しました。
    ちなみに、別にこのドラマを見たわけではないのですが、本の中で警察側のメインキャラである井狩本部長のセリフを読んでいるときには、渡部篤郎の声しか聞こえなくなりました。

  • >>No. 1030

    【今年もよろしくお願いいたします】

    textreamもあと1か月ありませんが、今年もよろしくお願いいたします。

    お正月から、村田さんを聴きましょうか。

    例えば、6枚目のアルバムGo Pop(1988年)の9曲目の「Flying Santaclause」とか。サックス(小池修さん?)もいいですね。ああ、クリスマスはもう時機遅れですが。

  • >>No. 1784

    【ワシントンDCのナショナル・ギャラリーのゴードン・パークス展】(最後)

    加えて、「APPENDIX THE PHOTOGRAPHERS」のページのEsther Bubleyのポートレート1点。
    p575:
    Esther Bubley, 1944. Photo : Gordon Parks

  • 【ワシントンDCのナショナル・ギャラリーのゴードン・パークス展】(さらにつづき)

    p110-p111:
    GORDON PARKS
    Mess call at Camp Nathan Hale
    Southfields, New York, August 1943

    p112-p113:
    GORDON PARKS
    Interracial activities at Camp Christman Seals, where children are aided by the Methodist Camp Service. Mrs. Addie C. Cox, director, giving instruction to the campers before the swim
    Rockland County, New York, August 1943

    p554-p555:
    GORDON PARKS
    Mrs. Ella Watson, a government charwoman, receiving anointment from Reverend Clara Smith during the “flower bowl demonstration” a service held once a year at the St. Martin’s Spiritual Church. Reverend Vondell Gassaway is the pastor
    Washington, D.C., August 1942

    p556-p557:
    GORDON PARKS
    Mrs. Ella Watson reading the Bible to her household
    Washington, D.C., August 1942

    p558-p559:
    GORDON PARKS
    Mrs. Ella Watson, American Gothic
    Washington, D.C., August 1942

    グラント・ウッド(Grant Wood, 1891年-1942年)の「American Gothic」(1930年)に倣った最後の作品は面白いですね。

  • >>No. 1782

    【ワシントンDCのナショナル・ギャラリーのゴードン・パークス展】(つづき)

    お正月ということでせっかくですので、将来に向かっての希望を書いておきましょう。本企画はまたとない企画ですが、私事ながら、この期間に、ワシントンDCなど絶対行けません。当方だけでなく、訪問したくても訪問できない人が、世界中に何人いることか。ウエブサイトを見て我慢するしかないのか?(作品は確かに何点か掲載されています) いえいえ、まだ無理かもしれませんが、アイデアはあります。ネット上で美術館を訪問できる「バーチャル・ツアー」をしていただけないか? ということです。どこでも、いつでも(アメリカ時間の夜中でも、休館中でも、会期後でも)、ナショナル・ギャラリーに訪問したかのような体験ができる。混んでもいないし、「ツアー」を一時停止すれば1作品1作品をじっくりと見ることもできる、顔がふれるくらいまで作品に近づいて見ることもできる。技術が進めば、自分の好きなように順路も決められる。いやいや、想像しただけで楽しそうです。こういう言い方もなんですが、話題性も十分。
    日本と異なり「アドミッション・フリー」だから、問題なかろう、と思いますが??
    アメリカだったら、もう可能でしょう。美術館によっては、すでに、YouTubeにアップされていたりするかもしれません。
    確かに、実作品を眼前で見ることとは比べものにはならないでしょう。しかし、まったく見ることができないことと比べれば、やはり「比べものにはならない」ほどいいのではないでしょうか。

    なお、No.1751, No.1752, No.1775でご紹介した「New Deal Photography, USA 1935-1943」では、ゴードン・パークスの次の5作品が掲載されています。

  • >>No. 1775

    【ワシントンDCのナショナル・ギャラリーのゴードン・パークス展】

    非常に魅力的な展覧会が開催中です。

    Gordon Parks: The New Tide, Early Work 1940–1950
    National Gallery of Art, Washington DC
    November 4, 2018 – February 18, 2019
    West Building, Ground Floor, Outer Tier
    h ttps://www.nga.gov/exhibitions/2018/gordon-parks-the-new-tide-1940-1950.html

    ちょうど、当方が関心を持っている時代をカバーしているという絶妙な企画。
    FSAの時代も含まれていますね。
    このような企画が成り立つということは、この時期、あるいはこのテーマが、特殊な内容ではなく、一般というか、少なくとも研究者の間では共有されている関心分野だ、ということを示しているのでしょう。

    しかし、この10年に絞って、なお150点(作品が掲載されている雑誌などを含む)、しかも、これだけの企画が入場無料。点数もさることながら、無料などアメリカでは普通なのかもしれませんが、驚きです。日本ではこんな企画が成立するなどということはありえませんが、そうであれば、この企画がそのまま日本に巡回されることとかないんでしょうか???

    展覧会カタログに該当すると思われる本が、Amazonに出ています。

    Gordon Parks: The New Tide, Early Work 1940-1950
    Gordon Parks (写真), Peter Kunhardt (編集, はしがき), Philip Brookman (編集), Earl Powell (はしがき)
    出版社: Steidl
    2018/11/20
    5849円
    ISBN-10: 3958294944
    ISBN-13: 978-3958294943

    Steidl社ですか、、、(No.1652参照)。なぜ、ドイツの出版社が?

    ただ、アメリカでは議会で予算が成立しないということでもめていますが、その影響で、1月3日からしばらく休館のようです。残念ですね。

  • >>No. 833

    【村田和人のベスト盤】

    現在、村田さんのベスト盤(CD)も、たくさん制作されている割に(いったい何枚あるのでしょうか? 10枚は下らないと思います)、あまり入手できないようです。
    例えば、
    ・BEST TRACKS ON THE MOON(2006年)
    は入手できるようです。また、2016年に再発された(このスレのNo.865-No.866でもご紹介しました)
    ・風と光のサイクリング~村田和人ベスト(もともとは、1993年)
    は、すでに入手は難しそうです。さらに、比較的新しい(こちらも、このスレのNo.740, No.745, No.746, No.833でご紹介しました)、
    ・夏!夏!夏!BEST ALBUM-NON STOP DJ MIX-UNIVERSAL EDITION(2013年)
    も、入手できないようです。
    (mp3やストリーミングの状況は別のようです)

    個人的には、オリジナルアルバムをかなり重視していたため、ベスト盤は、そもそもあまり把握できていないのですが、公立図書館に所蔵してもらえるととても便利(というか逆にオリジナルアルバムを網羅的に所蔵してもらうのは難しい、所蔵しているとしても中途半端になる)という観点から、ベスト盤を最近見直しつつあります。とはいえ、実際には、公立図書館に所蔵されているケースはあまりないのですが。また、「再発もの」は、公立図書館に所蔵されることが少ないという意味で、公立図書館とは相性が悪いという欠点もあります。さらに、少しずれますが、「販売元限定」(あるいはオンデマンド)も、公立図書館とは相性が悪いですね。
    (なお、別の話題ですが、ベスト盤に収録されている「ボーナス・トラック」の整理も必要かもしれません。)

    それでは、textreamもあと1か月ということですが、また来年。

本文はここまでです このページの先頭へ