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投稿コメント一覧 (120コメント)

  • シンガポールでは、2つのIR施設の開発で計約1兆円の民間投資が実現し、IR開業後4年で、国全体の観光客数が6割、観光収入が9割増加している。

  • ドラレコはこの会社にとってキッカケでしかない。
    I

  • 毎日新聞が早速萩生田議員を叩いてるね。

  • 荻生田氏は、「私は歴史が証明することなんだと思う。私や仁坂知事が最初にIRと言ったとき後ろ指を指されても、できあがったものをみれば、彼らが言っていたのはこういうことだったのかと理解してもらえるものを作る自信がある」と語る。

     一方で、「腹立たしく感じている」のはカジノに誘導するメディアの報道だという。「私たちが目指しているのはカジノではありません。あくまで滞在型のリゾート施設です。『1億総カジノ動員法』のように言う人もいますが、嫌いな人は行かなくていいんです。しかも行く場合は、一定のハードルがあります。お金を払って非日常的な空間で楽しんでもらい、日本の文化や伝統にも触れてもらえるものを作ります」(荻生田氏)。和装の女性や踊り、花火など海外の人にとって新鮮に感じるコンテンツを考えてほしいと荻生田氏はリクエストした。

  • 教育によくないという意見もあるが、そもそも子どもはカジノフロアに入ることができないと反論。「この議論を聞いていて、私は30年前にサッカーくじのtotoを導入するときの熾烈な反対論を思い出した。子どもたちがサッカーくじでお金を使ってしまうという反対の意見だったが、小学生がサッカーくじを対面で買うことはあり得ないし、この30年間でサッカーくじを原因で事件や犯罪になったことはない」と荻生田氏は指摘する。その一方、totoの財源により、土埃のグラウンドが芝生になり、夜間照明がつき、選手が強化され、日本のスポーツの施設やレベルを底上げされたという。

    私も過去に反対派でした。
    スポーツに賭け事を絡めるのはよくないとね。

  • マフィアの事務所が後ろにあるようなカジノはすでに時代錯誤であり、カジノ経営者は身内まで含めて背面調査され、違法な取引があれば免許を剥奪されるのがIR業界の常識。「法律がない中でカジノが摘発されたら、あきらかに裏カジノで、これが反社勢力の資金源になる。法律ができたら、彼らの出番はなくなる」とのことで、法の下にカジノを置くことが重要だというのが荻生田氏の主張だ。ギャンブルやカジノで犯罪が増えるというのはまさにイメージだけで、シンガポールやマカオのようにむしろ犯罪が減るという。

     また、マネーロンダリングの温床になるのではという懸念もある。こちらも過去に事例もあるが、技術的な進化でマネーロンダリング自体が難しくなっているという。たとえば、世界で利用されているカジノチップは日本製が多く、チップの中にチップが入っているため、枚数や出所まで正確に管理できるという。そのため、いきなり偽のチップが持ち込まれることが技術的に難しい。

  • なぜIRか?」という概説に続いて荻生田氏は、15年間にわたって蓄積してきたIR反対論についての回答を披露した。

     もっとも大きい懸念は、「治安や風紀が悪くなる」「犯罪の温床になる」というもの。確かにカジノで犯罪がないわけでないが、先入観で誤解している人も多いという。特に日本の場合は、賭博が法律で規制されているが、「賭け事=悪い人」「ばくち=反社勢力」というイメージが根強く残っている。「先輩議員からもカジノが反社勢力の資金源になったらどうするんだと言われてきましたが、なぜ資金源になるのかは誰も説明できませんでした」(荻生田氏)。

  • こうした大規模なイベントの受け皿として、日本は今後MICEと言われる国際展示場やイベント会場を強化する必要がある。ビジネスとして不採算に陥っているところも多い国際展示場やイベント会場を採算面で補うのがカジノだ。「モデルとなったのはシンガポール。最初は反対意見も多かったが、今ではシンガポールの国民もIRを導入してよかったと言っている。日本はそれ以上に効果のあるIRを作ることができると思うので、和歌山のみなさんといっしょに作っていきたい」と荻生田氏は語る。

  •  続いて、荻生田氏はIRの必要性を考えるべく、過去の政策を振り返る。「第二次安倍内閣が訪日観光客を年間1000万人にするという目標を掲げた際、野党は鼻で笑い、多くのマスコミが無理だと言いっていた。でも、それが今はゆうに3000万人を超えている」と語る荻生田氏は、きちんと政策を作って誘導していけば方向性は定まるという確信を得たという。もうすぐ4000万人に手が届き、オリンピック・パラリンピックを機に6000万人の受け入れも進めていく。しかし、現状多くの観光客は東京、京都、大阪のゴールデンルートをなぞっているだけなので、今後は日本の津々浦々への新しいルートを作らなければならない。そのためには国際会議やイベントを開催し、“戦略的に”人を呼び込んでいく必要があるという。

     20世紀は治安やアクセスのよさから、努力せずとも国際会議やイベントが東京で行なわれていたが、イベント会場の規模がミニマム20万㎡の時代となり、日本は取り残されてしまったという。「当初の東京ビッグサイトは約8万㎡で、世界で83番目。つまり、これ以上の規模の国際会議やイベントはもはや開催できない。実際、世界のメーカーが新発表の場として選んだモーターショーは、東京からすでにフランクフルトや上海に移っている」と荻生田氏は語る。

  • 「IRによる関西の発展及び時局講演」という基調講演に登壇したのは、衆議院議員の萩生田光一氏。IR推進法を議員立法として成立させた1人であり、現在は超党派で結成されたIR議員連盟の事務局長を務めている。「この15年間は厳しい時代もあり、『ギャンブル推進議員』というレッテルを貼られたこともあった。でも、ギャンブル好きだからやったわけではなく、日本の将来を考えたとき、雇用や外国人観光客の増加、国際的なイベントを開催するために、絶対必要だという信念にも基づいて戦いを続けてきた」と振り返る。

     そして、こうしたIRの推進において、数少ない理解者が和歌山県の仁坂知事だった。萩生田氏自体は東京出身だが、和歌山出身の二階俊博幹事長と二人三脚で党を切り盛りしていたり、二階氏が議員会館で配る和歌山の物産を通して、和歌山に縁を感じているという。「和歌山に恩返ししたいとは思うが、IRの立地場所の選定においてわれわれ政治家は一切タッチしないので、いい提案を出していただき、和歌山でIRができるよう祈っていたい」と語る。

  • 萩生田光一議員シンポジウムに出席か。この人安倍首相の側近中の側近でしょ。

  • 日経プラス10▽カジノはどこにできる?統合型リゾート誘致合戦号砲 

    8月27日(火)  22:00〜23:00 放送時間 60分

  • ドンの数年前のインタビューネットにあるから読んだ。
    当時はノリノリでカジノを横浜に港湾労働者の雇用を
    カジノで生み出したいと語り、
    二階さんとカジノは和歌山横浜で行こうと話していた。
    ネットにいろんな書き込みあるけど
    利権から外されそうになってるから
    一転して反対派に回ったのかしらね。

  • 横浜は抗争になってきたね。 
    ドンの
    俺の顔に泥を塗った奴はわかってる発言。
    港は荒ぶってる。
    世間の注目が横浜に向いてる内に
    和歌山は粛々と準備すればいい。
    ドンと二階さん友達なんだよね。

  • 海老名市のふるさと納税の返礼品でドラレコが大人気に。

  • 山下ふ頭を拠点とする港湾事業者の協会も反対を表明している。 
    横浜港運協会の藤木幸夫会長は「これまで紳士的にやってきたつもりだ。 
    これからは違う。絶対にカジノは阻止する」とし、今後は他団体と連携して反対運動を展開していくという。

    紳士的にやってきたけど今後は違うって
    どんなことやるんだろうね。
    脅し?
    映画ゴッドファーザーみたいな展開になるのかな。

  • 本日午後4時横浜市役所にカジノ反対派がおしかけた。
    映像見るとガラが悪い。あんな人数でおしかけて、
    脅しと同じように見える。
    署名を渡したいだけならもっと少人数でよいのでは。

  • カジノディーラーなら、安定的に収入を稼ぐことができ、労働環境も“ホワイト”だからだという。

    「海外の例をみれば、カジノディーラーは、きっかり8時間のシフト制で、そのうち実働は5時間ほど。というのも、お金を扱う業務ですので、集中力維持のために40分テーブルに立ったら20分休憩といったかたちで働くことになります」

    アニメキャラみたいな
    見た目の素敵なスターディーラーが出てくるといいね。

  • 大阪府の吉村知事は19日記者団に、
    切磋琢磨して大阪近畿圏という首都に負けないIRを実現したい。

    二大首都化で貴重な若者の流出を防がないとね。
    カジノはギャンブルのテーマパークではなく、
    これからの国の経済地政学的な流れまでを考えていると
    思うのだけど。

  • カジノは田舎につくるべきとずっと考えてる。
    これから後出し自治体が増えるのかな。
    選挙みたい。

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