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投稿コメント一覧 (1226コメント)

  • >>No. 213

    https://www.kurashi.tepco.co.jp/pf/ja/sp/pub/column/denkiotoku-01.page

    によると、スマホの充電代払って一か月で12円程度とのことです。

    この程度のものの効率を云々言っても無意味だと思いますね。

    節約するにしてもそこじゃないでしょ、的な...

    やはり便利であるのがいいですよね。

    (私のiPhone7は対応していないので、その便利さを実感できてはいないのですが)

  • >>No. 173

    > 政治家は特に自民党は国民の借金である国債赤字で

    赤字国債が「国民」の借金であるというレトリックについては、それがまやかしであることに国民も気づき始めていると思いますけどね。

    正しくは「政府」の借金であって、政府が借金をしてそれを民間に流せば流す(=赤字額が増える)ほど、民間の資産が増えることになるので、政府の借金=民間の資産です。

    ところが現在は、緊縮財政によって政府の借金を減らしているため、結果として民間の資産が減少し、需要が減ってデフレから脱却できない。これが今の日本の姿です。

    だったら、緊縮財政政策を止めて、政府はどんどん借金してそれを公共事業などの形で民間に流せばいいというのがMMT理論ですね。

    私もこれには大賛成です。「金は天下のまわりもの」で、誰かが支出しない限り私のところには回ってこないわけで、民間が使ってくれないなら政府に使ってもらうのが一番確実な方法です。 政府はいくら借金を重ねて(少なくともインフレが過度に進まない限り)全く問題ないのだから。

  • >>No. 90

    > 野党にめぼしいのがいないのが問題だ。

    れいわ新選組(山本太郎氏)あたりは、最近なかなか面白い動きをしてますね。

    6年前に「反原発」のsingle issueで国会に乗り込んだ際は、「これでいったい何ができるのだろう???」と高をくくっていましたが、その後経済全般をいろいろと勉強されたようで、最近各地で行っている演説パフォーマンスの動画などをみても、少なくとも経済政策については非常にまっとうなことを言っていると思います。

    まあ、総理になることはないでしょうけどね。

  • >>No. 74

    それは困りましたね…

    政治は比較だと思っています。 bestな人がいなければbetterな人で我慢するしかないし、それも我慢できないなら自分がなるしかないんです。

    betterな人もbestでない以上、欠点はあるのでしょうが、そこばかりに眼を向けて引きずり下ろした結果、それよりはるかに劣る人(政党)が漁夫の利をあげてしまうような過ちだけは、なんとしても繰り返してほしくありません。

  • >>No. 51

    > 国民もバカだけじゃない。

    そう信じたいですね。

    ただ、多くの国民がなんとなくマスコミの誘導に乗せられて、なんとなく誕生してしまった1こ前の暗黒政権時代のことが未だに頭の片隅をよぎるんですよねー。

    > まあ この投稿はおそらく瞬殺削除されるかもしれない。

    ここ、選挙前は特に削除が激しいようなので、いずれは私のも含めて消されるでしょうね…

  • もしそれが本当なら、ある意味、大したもんです。

  • 国民に誤解させるように煽ったのは、この件を国会で最初に取り上げた蓮舫や、それを面白おかしく報道しているマスコミでしょうね。

    本当に自分の老後が心配ならば、他人がどんな暮らしをしているかなんていう意味のないことを気にするのではなく、自分がどんな暮らしをしたいのか、そのためにはどの程度の蓄えが必要なのかをしっかりと考えればいいと思いますね。

    その手のアドバイスをしてくれるフィナンシャルプランナーなんていう人もいるのだから、活用してみてもいいのかもしれません。

    私は以前、セカンドライフプラン設計に関する会社の研修を受けたことがありますが、その中でニッセイの講師は「皆さんの今の生活水準を保ちたければ3億円必要」と言ってました。参加者たちは蔭で、「あの講師、うちの社員の生活水準をどう想像してるんだろう…」と不思議がってましたけどね。 でもまあ、金あって困るものではないし、それを目指すのも在りかと思って日々努力するキッカケにはなりました。

    今回のレポートも、これまで貯蓄なんて考えていなかった人にその大切さを考えさせるキッカケになったのだとしたら、この騒動も無駄ではないのかもしれませんね。

  • 「老後資金2000万」問題、国会ではあいかわらずスッタモンダしてますね。昨日の財務金融委員会の中継でのやりとりを聞いていても、歯がゆく感じることばかりです。

    先のレポートが示しているのは、金融資産が2500万円程度の平均的な中流老後世帯をモデルケースとして、「平均的な世帯では、月5万程度の資産を取り崩しながら平均的な消費が行われている」という事実です。

    なので、その平均以下の世帯は消費も平均以下に抑えればよいし、もっとたくさん資産がある世帯はもっと贅沢をしても大丈夫という、きわめて単純で当たり前なことであるはずなのに、なぜここまで騒ぐ必要があるのでしょう?

    実にくだらない騒動だと思いますね。

    さすがに、麻生さんの口からは「それぞれ身の丈に合ったライフスタイルを送ればいいのだから、いらぬ心配するな!」とは言えないのでしょうが、でも単に「不安を煽るからレポートは受け取れない」を繰り返すのではなく、そのようなニュアンスの説明を行って、なぜそれの不安が杞憂なのかをしっかりと示するべきだと思いまね。

  • > 消費税を20%ぐらいにまで上げて、同時に歳出削減をしないと日本は破たんするんだが。

    これは「政府の借金」を「一般家計の借金」と同列に考えてしまう方々が陥る大きな間違いだと思いますね。緊縮財政至上主義の財務省でさえ、(いくら借金が増えたとしても)自国通貨建ての国債のデフォルトがあり得ないことは既に認めているし、この数十年間の歴史でも証明されちゃっていますからね。

    現実は「政府の借金」=「民間の資産」なのであって、本当に国民に預金させたいのであれば、政府にはどんどん借金を増やしてもらうしかないのですけどね(これらはすべて、MMT理論からの受け売りですが…)

  • > 麻生大臣のオウンゴールの可能性もある、

    もしそうだとして… 今後の私にとっての最良のシナリオは、
    (1) このままでは選挙に勝てないと判断した自民党が、最終手段として「消費税引き上げ凍結」を発表して信頼を回復
    (2) 今回のネタで不安を覚えた国民の資金が株式市場に流れ込んで、株価急上昇
    なのですが… そううまくはいきませんかねー…

  • > そして気が付いてみたら数年間自分の尻に灸

    そうなったら、正にかつての悪夢の再来ですね…

    > ・・といって選挙対策に利用する野党が最悪

    そのとーり!

  • > 真面目にコメントしても意味がない

    私も、真面目に議論するに値しないネタだとは思うのですが、世の中の反応は、同じ土俵に上がったうえで、「こんなに貯められない」とか「それでも貯める必要がある」とかいったものばかりのような気がしたので、「そもそも同じ土俵に上がってああでもない、こうでもないと言うこと自体が相手の思うつぼ」という意味で書いてみました。

    > モリカケの次は2000万で安倍政権攻撃の選挙対策ツールだ
    > ・・それが蓮舫以下の無能野党の戦術、、

    これがきちんと分かっている方ばかりであれば、ちょっとは安心なんですけどね…

  • こんばんは。

    なんか今世間では「老後2000万円報告」が騒がれていますね。

    でもこれって、選挙がらみで政局が微妙な時期ということもあって、完全に金融庁や野党のミスリードに踊らされている気がします。

    この報告書の試算の根拠となっている統計値が全て正しいとしても、そこから導かれる結論は、「平均2500万円程度の貯蓄額を保有している高齢夫婦世帯では、毎月5万円の貯蓄を取り崩しながら生活している」という事実であって、これを理由に「今後全ての高齢者世帯で毎月5万円の赤字が生じる」という結論を導くのは詭弁としか言いようがありません。

    そもそも、貯蓄のない人が「2500万円程度の貯蓄のある世帯と同じ水準の生活を数十年間も送り続けたとしたら…」という前提が大間違いなのであって、実際には無い袖は振れず、それぞれ自分の収入に見合った範囲で身の丈に合った生活をするしかないはずです。

    それは老後に限らず、現役時代だって同じでしょう。 なので、貯蓄で賄えない額の赤字を垂れ流し続けるような生活水準を数十年も継続することは(借金しまくって、最後は踏み倒すという荒業でも使わない限り)原理的に不可能であって、そんなありえない状況を心配する必要なんてないはずです。

    統計を読む場合には、常に疑いながら読まないと、知らないうちに「統計の嘘」の罠にまんまと嵌められてしまうので、大いに注意した方が良いですね。

    (こんなことで、また得体の知れないおかしな政党がまんまと政権を握ってしまうようなことだけはないよう、心から願っています)

  • > 意見の対立というよりも理解度の差という気がしたんですが、

    現在、3時間目の途中まで来ました。 基本的な結論は同じである方ばかりなので、論点がかなり細部に入り込んでしまっている気がしますね(三橋氏あたりは「そこが肝心なんだ」と言わんばかりですが…)。

    例えるならば、トランス(変圧器)で、片方は、「一次コイル側に電流を流せば、二次コイル側にも電流が流れる」と主張し、もう片方は「一次コイル側の電流が二次コイル側に流れているわけではない」と反論しているようなものでしょうか?
    (個人的には、直接的には関係ないかもしれないけど、本来因果関係はあってしかるべきもののように思います。「風が吹けば桶屋が儲かる」的な感じですね)

    まあ、なかなか面白いので、最後まで見続けてみます。

  • pla***** さん、こんばんは。

    早速私も、ご紹介いただいたチャンネル桜の動画を見ています。

    まだ1時間目だけしか見ていないのですが、少なくとも全員が「緊縮財政反対」「消費増税反対」の立場の方ばかりで、少々人選に偏りがあるような印象を持ちました。(できればそれらの賛成論者の意見も聞いてみたかったのですが…)

    これでこの後、本当に「討論」になるのかが少々不安ですが、最後はMMTを巡って意見の対立があるようなので、期待して見続けてみます。

  • おはようございます。

    > 彼らは国から予算がおりる仕事を作ることが省庁内の出世のパターンになっているので、節約とか歳入が増える仕事は評価されづらいのでしょうね。

    自ら「MMTを語らせたら日本一」と豪語している三橋氏によると、財務省官僚の出世の唯一(?)の条件は「緊縮財政の推進」、つまりは「節約による」プライマリーバランスの改善らしいのですが…

    一般家計であればそれもまた美徳なのかもしれませんが、国がそれをやると国民はどんどん貧乏になってしまいますね…。国の赤字=国民の黒字ですから。

  • > 財務省のHP『外国格付け会社宛意見書要旨』がありますね。

    まさにこれですね。 これで「政府の借金によって日本が破綻するなどあり得ない」ことは明言しています。

    ただその一方で、同じく借金では破綻しないと言っているMMTに対しては、「大人げない」と感じるくらいムキになって拒絶しているところが何とも面白いところだと思います。

    (まあ、MMTで述べられているいくつかの事実の中でも、さすがにこの点については否定はしていないようですけどね。)

  • nyo***** さん こんにちは

    日本の借金がいくら増えても日本が破綻しないことは、財務省も認めちゃってるし、現実もそれを証明しちゃってるんですよね…

    > 最も、黒田日銀総裁などは、口がさけてもそうは言えず、否定してますが、内
    > 心は正しいと思っているかもしれないのではないでしょうか。

    そうであればまだマシですが、エリートは頭が固い人が多そうなので、現実よりも昔習った理屈の方だけを信じて、本当に破綻すると思っているのかもしれません…

  • 私は、耳触りの悪い意見にこそ耳を傾けるべきだと思っています。
    耳触りの良い意見とは、つまりは自分と同じ意見ということで、そこからは新しい発見は何も得られないんですよね。

    立場の違う人の耳触りの悪い意見には、実はまだ自分が気づいていない貴重な情報がたくさん含まれているかもしれません。それを単に無視してしまうのは非常にもったいないことだと思っています。

    まあ、これも価値観の一種なので、押し付ける気はありませんけどね。

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