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投稿コメント一覧 (1232コメント)

  • >>No. 117

    返信、ありがとうございます。

    > 前に経済理論が素晴らしいとおっしゃっておりましたが、それなら
    > 経済学者一杯おりますよ。

    山本氏の経済理論が素晴らしいというよりも、MMTをベースとした経済理論が素晴らしいと思っているのです(なので、主流派の経済学者は信用していません)。

    なので、自民党の中にも西田氏とか安藤氏のような方もいますが、自民党の中でMMTのような異端児扱いの主張を貫き通すのはかなり苦労しているように見えます。

    そういう理由もあって、過去のしがらみのないところになんとなく期待しちゃうんですね。三橋氏なんかも、一時出馬を考えていた(ちょうどその時期に、アメリカのMMT主唱者のステファニー・ケルトン教授が来日してシンポジウムがあるとのことで断念したそうですが)とのことで、ひょっとするとれいわあたりから打診されていたのかもしれません。

  • >>No. 114

    こんばんは。

    たしかに、そんなこともありましたね。 だから今でも嫌いな人からは徹底的に嫌われていますね。

  • >>No. 113

    こんばんは。

    私も、6年前に「反原発」のsingle issueで参議院に乗り込んだ時には全く評価していませんでしたが、少なくとも現在はあのときとはかなり雰囲気が変わった気がします。これも三橋氏あたりから経済について、いろいろとレクチャを受けた成果なのでしょう。

    8つの緊急政策の最後には、相変わらず「反原発」が盛り込まれていますが、これは「当初からぶれていない」ことをアピールするための方便として、主眼は完全に「経済政策」の方に軸足を移してきていているように感じます(まあ、擁立している蓮池氏は、元東電社員ということもあって、反原発にこだわっているようですが…)

    いずれにしても、れいわが既存野党の票と無党派層にどれだけ切り込んでいくのか、今回の選挙戦は近年になく、非常に楽しめるものになる気がしています。

  • 寄り成りさん、おはようございます。

    > ゼニガメ氏の宿題にまともに答えず、、脱線する寄り成りであった(#^.^#)

    予想以上に素早いご回答に感謝します。

    れいわ新選組の街頭演説の方は断念されたようですね。

    ただ、三橋氏が主張しているMMT理論の方はご覧いただけたようで、なによりです。
    実は私も、最初にMMT理論を知るきっかけになったのは「三橋TV」というネット番組(アシスタントの高家望愛ちゃんがかわいいというのも大きな理由ですが…)で、そこで山本氏との対談形式でMMTをレクチャしているのを見てれいわ新選組にたどり着きました。

    それまでは私自身、「国の借金が国民一人当たり…」とか「このままでは借金で日本が破たんする…」なんていうレトリックをまともに信じており、MMT理論を知ってまさに眼から鱗か落ちる思いでした。

    今はまだ完全に異端児扱いのMMTで、マスコミに取り上げられることもほとんどありませんが、山本氏のパフォーマンスなどを通じてこれが世間に浸透すれば、いろいろと面白いことになる気がしています。

    そういえば、昨日発表されたれいわ新選組の新しい候補者である大西つねき氏は、MMT推進派の金融のプロっぽく、街頭演説での話も非常にわかりやすかったです。

  • まあ、彼の経済政策のベースは三橋貴明氏らが主張するMMT理論的そのものなんですけどね。

    見終わったら、是非ご感想をお聞かせください。

  • > 安倍政権終わったらまた民主党の悪夢の始まりなのです

    万が一安倍政権が終わるようなことがあったとしても、(旧)民主党には出番は一切ないと思いますね。

    かといって、他に勢いを感じる野党もなさそうなので、結局のところ、自民安泰という妥当な結果に終わるのではないですかね?

    余談ですが、個人的には「れいわ新選組」に注目していましたが、候補者が一人また一人と明らかになるにつれて、政党として何がしたいのかが良くわからなくなってしまいました。

    この後も、例えば「サブリース物件被害者代表」や「高齢者による交通事故の被害者代表」のような話題性のある候補者が次々と登場してきそうな勢いですが、もともと山本太郎氏が一人で全国を行脚しながら盛んに訴え続けてきた内容を考えると、今なら例えばMMT推進論者を中心に党をまとめて反緊縮財政一本で世間に訴えた方がまだ勝機かあったような気がしています。

  • https://www.kurashi.tepco.co.jp/pf/ja/sp/pub/column/denkiotoku-01.page

    によると、スマホの充電代払って一か月で12円程度とのことです。

    この程度のものの効率を云々言っても無意味だと思いますね。

    節約するにしてもそこじゃないでしょ、的な...

    やはり便利であるのがいいですよね。

    (私のiPhone7は対応していないので、その便利さを実感できてはいないのですが)

  • > 政治家は特に自民党は国民の借金である国債赤字で

    赤字国債が「国民」の借金であるというレトリックについては、それがまやかしであることに国民も気づき始めていると思いますけどね。

    正しくは「政府」の借金であって、政府が借金をしてそれを民間に流せば流す(=赤字額が増える)ほど、民間の資産が増えることになるので、政府の借金=民間の資産です。

    ところが現在は、緊縮財政によって政府の借金を減らしているため、結果として民間の資産が減少し、需要が減ってデフレから脱却できない。これが今の日本の姿です。

    だったら、緊縮財政政策を止めて、政府はどんどん借金してそれを公共事業などの形で民間に流せばいいというのがMMT理論ですね。

    私もこれには大賛成です。「金は天下のまわりもの」で、誰かが支出しない限り私のところには回ってこないわけで、民間が使ってくれないなら政府に使ってもらうのが一番確実な方法です。 政府はいくら借金を重ねて(少なくともインフレが過度に進まない限り)全く問題ないのだから。

  • > 野党にめぼしいのがいないのが問題だ。

    れいわ新選組(山本太郎氏)あたりは、最近なかなか面白い動きをしてますね。

    6年前に「反原発」のsingle issueで国会に乗り込んだ際は、「これでいったい何ができるのだろう???」と高をくくっていましたが、その後経済全般をいろいろと勉強されたようで、最近各地で行っている演説パフォーマンスの動画などをみても、少なくとも経済政策については非常にまっとうなことを言っていると思います。

    まあ、総理になることはないでしょうけどね。

  • それは困りましたね…

    政治は比較だと思っています。 bestな人がいなければbetterな人で我慢するしかないし、それも我慢できないなら自分がなるしかないんです。

    betterな人もbestでない以上、欠点はあるのでしょうが、そこばかりに眼を向けて引きずり下ろした結果、それよりはるかに劣る人(政党)が漁夫の利をあげてしまうような過ちだけは、なんとしても繰り返してほしくありません。

  • > 国民もバカだけじゃない。

    そう信じたいですね。

    ただ、多くの国民がなんとなくマスコミの誘導に乗せられて、なんとなく誕生してしまった1こ前の暗黒政権時代のことが未だに頭の片隅をよぎるんですよねー。

    > まあ この投稿はおそらく瞬殺削除されるかもしれない。

    ここ、選挙前は特に削除が激しいようなので、いずれは私のも含めて消されるでしょうね…

  • もしそれが本当なら、ある意味、大したもんです。

  • 国民に誤解させるように煽ったのは、この件を国会で最初に取り上げた蓮舫や、それを面白おかしく報道しているマスコミでしょうね。

    本当に自分の老後が心配ならば、他人がどんな暮らしをしているかなんていう意味のないことを気にするのではなく、自分がどんな暮らしをしたいのか、そのためにはどの程度の蓄えが必要なのかをしっかりと考えればいいと思いますね。

    その手のアドバイスをしてくれるフィナンシャルプランナーなんていう人もいるのだから、活用してみてもいいのかもしれません。

    私は以前、セカンドライフプラン設計に関する会社の研修を受けたことがありますが、その中でニッセイの講師は「皆さんの今の生活水準を保ちたければ3億円必要」と言ってました。参加者たちは蔭で、「あの講師、うちの社員の生活水準をどう想像してるんだろう…」と不思議がってましたけどね。 でもまあ、金あって困るものではないし、それを目指すのも在りかと思って日々努力するキッカケにはなりました。

    今回のレポートも、これまで貯蓄なんて考えていなかった人にその大切さを考えさせるキッカケになったのだとしたら、この騒動も無駄ではないのかもしれませんね。

  • 「老後資金2000万」問題、国会ではあいかわらずスッタモンダしてますね。昨日の財務金融委員会の中継でのやりとりを聞いていても、歯がゆく感じることばかりです。

    先のレポートが示しているのは、金融資産が2500万円程度の平均的な中流老後世帯をモデルケースとして、「平均的な世帯では、月5万程度の資産を取り崩しながら平均的な消費が行われている」という事実です。

    なので、その平均以下の世帯は消費も平均以下に抑えればよいし、もっとたくさん資産がある世帯はもっと贅沢をしても大丈夫という、きわめて単純で当たり前なことであるはずなのに、なぜここまで騒ぐ必要があるのでしょう?

    実にくだらない騒動だと思いますね。

    さすがに、麻生さんの口からは「それぞれ身の丈に合ったライフスタイルを送ればいいのだから、いらぬ心配するな!」とは言えないのでしょうが、でも単に「不安を煽るからレポートは受け取れない」を繰り返すのではなく、そのようなニュアンスの説明を行って、なぜそれの不安が杞憂なのかをしっかりと示するべきだと思いまね。

  • > 消費税を20%ぐらいにまで上げて、同時に歳出削減をしないと日本は破たんするんだが。

    これは「政府の借金」を「一般家計の借金」と同列に考えてしまう方々が陥る大きな間違いだと思いますね。緊縮財政至上主義の財務省でさえ、(いくら借金が増えたとしても)自国通貨建ての国債のデフォルトがあり得ないことは既に認めているし、この数十年間の歴史でも証明されちゃっていますからね。

    現実は「政府の借金」=「民間の資産」なのであって、本当に国民に預金させたいのであれば、政府にはどんどん借金を増やしてもらうしかないのですけどね(これらはすべて、MMT理論からの受け売りですが…)

  • > 麻生大臣のオウンゴールの可能性もある、

    もしそうだとして… 今後の私にとっての最良のシナリオは、
    (1) このままでは選挙に勝てないと判断した自民党が、最終手段として「消費税引き上げ凍結」を発表して信頼を回復
    (2) 今回のネタで不安を覚えた国民の資金が株式市場に流れ込んで、株価急上昇
    なのですが… そううまくはいきませんかねー…

  • > そして気が付いてみたら数年間自分の尻に灸

    そうなったら、正にかつての悪夢の再来ですね…

    > ・・といって選挙対策に利用する野党が最悪

    そのとーり!

  • > 真面目にコメントしても意味がない

    私も、真面目に議論するに値しないネタだとは思うのですが、世の中の反応は、同じ土俵に上がったうえで、「こんなに貯められない」とか「それでも貯める必要がある」とかいったものばかりのような気がしたので、「そもそも同じ土俵に上がってああでもない、こうでもないと言うこと自体が相手の思うつぼ」という意味で書いてみました。

    > モリカケの次は2000万で安倍政権攻撃の選挙対策ツールだ
    > ・・それが蓮舫以下の無能野党の戦術、、

    これがきちんと分かっている方ばかりであれば、ちょっとは安心なんですけどね…

  • こんばんは。

    なんか今世間では「老後2000万円報告」が騒がれていますね。

    でもこれって、選挙がらみで政局が微妙な時期ということもあって、完全に金融庁や野党のミスリードに踊らされている気がします。

    この報告書の試算の根拠となっている統計値が全て正しいとしても、そこから導かれる結論は、「平均2500万円程度の貯蓄額を保有している高齢夫婦世帯では、毎月5万円の貯蓄を取り崩しながら生活している」という事実であって、これを理由に「今後全ての高齢者世帯で毎月5万円の赤字が生じる」という結論を導くのは詭弁としか言いようがありません。

    そもそも、貯蓄のない人が「2500万円程度の貯蓄のある世帯と同じ水準の生活を数十年間も送り続けたとしたら…」という前提が大間違いなのであって、実際には無い袖は振れず、それぞれ自分の収入に見合った範囲で身の丈に合った生活をするしかないはずです。

    それは老後に限らず、現役時代だって同じでしょう。 なので、貯蓄で賄えない額の赤字を垂れ流し続けるような生活水準を数十年も継続することは(借金しまくって、最後は踏み倒すという荒業でも使わない限り)原理的に不可能であって、そんなありえない状況を心配する必要なんてないはずです。

    統計を読む場合には、常に疑いながら読まないと、知らないうちに「統計の嘘」の罠にまんまと嵌められてしまうので、大いに注意した方が良いですね。

    (こんなことで、また得体の知れないおかしな政党がまんまと政権を握ってしまうようなことだけはないよう、心から願っています)

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