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投稿コメント一覧 (7387コメント)

  • きちんとした開発をなおざりにした経営が米国とEUの車企業の明暗をわけたのだろう。
    規模をおおきくしたところで、ダメ企業は、所詮、ダメ企業なのである。

  • 1kwh26円の電力なら絶対儲かる電力単価だが、原子炉の廃炉費用を考えると、原子炉の保有数のもっとも多い関電の将来の財務負担は、測りしれない。

    東電同様に送配電網の分離、JR清算事業団のように国が廃炉費用を肩代わりして廃炉事業団のようなものができればよいが、納税者が納得しないだろう。


    いまでも廃炉の事業計画書すら明らかにできない関電のような事業体の単年度の決算をみて、ここに投資しようとする馬鹿がいるとは、思えない。

  • >>No. 958

    米国でも国内3社のうちクライスラーは財政破綻のイタリアのメーカーに吸収された。GMは政府の支援でようやく息をふきかえしたところだ。
    日本はというと大衆車クラスはスズキ。ホンダ、ダイハツ(トヨタ)コガタ車クラスは、トヨタ、ホンダ、で7割市場を寡占、残りの3割を日産、マツダ、スバルで分け合っている状況。
    三菱車を購入するところといえば官庁しかない。市場競争力がなくなると官庁需要に頼ろうとするのは、土建屋と大して変わらない。

  • 名神のバス追突による死傷事故。またフソーかとおもったら、ヒュンダイ。
    ともかく、乗客の安全を重視したら、日野かいすゞしか国内での選択肢はないとおもう。
    安全が検証できない車をコスト的な一面のみで採用するろくでもない旅客運送業は、排他されたほうがよい。

  • オンキョーが音響部門を売り払ったら、跡に何が残るのか?
    香港系の仕手筋に操られるくそ株に成り下がった銘柄は、やはり上場廃止が妥当だ。

  • 東電は、核賠償で破綻処理させ、その上で国が経営を一時的に引き継ぐというのが本筋だろう。何からなにまで国が面倒みるのなら自己資本の意味がない。過ちを犯し、Sぽれを事業として償うならまず自己資本を償却してからだろう。

  • 劣化ウラン弾って質量が重いのと核廃棄物を軍事目的に使えば問題が起きないと思っているのだろう。所詮、核廃棄物をまともに処理しようとしたら、人の命を軽視するベースがないと、できないことなのだ。

  • 南米の法人売却で前期、前々期と脚を引っ張り続けた事業を清算したわけで、来期は大幅な純益は、まちがいないだろう。相場のトレンドには勝てないが、中小規模の銘柄で株価が妥当な水準まで下がってくれるなら注視してよい銘柄ではないのか?
    売買高が非常のすくないので、値動きが激しいのは、致し方ない銘柄ではある。

  • 今50に手が届く年代は伊藤博文の1000円札を小遣いにいただいたときは、本当に手放しで喜んだものだが、当時の千円いまでも使用可能な紙幣だが、80年代発行が終了するころには、発行当初の価値の半分、いまではその8掛け程度まで価値が下がっている。最初の半値までは所得も増えて違和感はなかったが、80年以降の貨幣価値の下落と所得の増加(実際は減少しているのだが)の乖離がどんどんおおきくなっている。
    企業は利潤のために、海外投資に走り、金利差でも儲け、国内は空洞化し、労働単価は容易に上がらない仕組みができてしまっている。ようやく3メガバンクも国内融資では食えないことが判ったのか国内店舗の縮小にはしりだした。

  • 人員削減も一番最後に動き出す。これでは投資先が破綻してから資金回収に走る地方銀行と変わらない。

  • バブル期のピークで三菱自動車、今の株式分割などを考慮すると1株1万円をこえていたのが、いまや500円割れ。一方トヨタは2000円前後の株価が下がったとはいえ6000円を維持できている。長期低落事業には、それなりのわけがあるが、三菱自動車がていたらくなのは、三菱資本だからといいってよいのではないか?
    アジアの資本のほうが、まだうまく事業としての形をつくれるだろう。
    投資という要件なら三菱自動車はアジア資本に身売りすることだとおもう。

  • 自動車産業が成熟事業であるのは、先進国にはいえるだろうが、三菱自動車の株価が上がらない理由は、世間様が一様に三菱自動車の存在を好意的にみていないばかりか、実際問題としてトヨタやホンダなどの売れ筋の車にたいして、パフォーマンスが悪く、かつ独自性の微塵も感じられないからだ。

  • 日本の商業捕鯨の再開などのことは、ここの営業利益に関与するのか?
    魚網の特許などは、中国などの後発漁業圏にも行使しないことには、遠洋で日本近海に回遊してくる前に捕獲される上、資源保護の実効性がたもてない。
    一企業としても中国などの漁獲などの条約の締結と資源保護についての一連の圧力を加える必要があるのではないか?

  • 実証炉や実験炉で福島のような事象がおきたならともかく商業炉でおきたことが
    大きい問題なのである。
    福島 廃炉事業というのは、まさに商業炉の廃炉が、まったく未知のものであり、
    ラボでも無経験の得たいの知れないものである。
    そもそも未完成の技術を商業利用するところに無理があるのであって、そのような事業は、経営リスクを測れないゆえに健全な事業体なら選択として排除する。
    国にリスク負担を求める時点で、民営で行い得る事業ではないわけで、発電、送電、廃炉まで一貫して国営でおこなうべきであって、利益のでるところだけ民間に任すというのは、国の背任行為であるといって過言ではない。

  • 国産牛肉と偽って、輸入冷凍肉を使う某有名な食肉会社もあることだし、放射能検査を行って安全ですといったところで、購買者は検証の方法をもたない。ならば、福島産は選択肢から排除するというのは、消費者としてみれば、至極当然の論理的帰結である。これは風評被害といえるのだろうか?まったく放射能汚染地域がなく,漏洩した放射性物質が完全管理下にあれば、まだ風評被害であるという論理もなりたとうが、現実は違う。

  • 福島の食品の安全性について諸外国が輸入を制限したり、購入をためらうのは、購買者からすれば至極当然の論理的帰結だろう。
    放射能汚染が収束しておらず、森林には、汚染された森や水があり、廃炉原子炉からも放射能が流れて続けているのは否定などできない。放射能汚染が完全に管理されえない以上、その周辺地域の食品を選択肢から排除するのは、当然なのである。

  • 日立も英国の原子力発電事業への参画は、結局あきらめた。
    つまり原子力の安全性の担保は一企業で負えないということを中西CEOも認めているということなのだ。産業のとって電力単価というのは収益性に重要なファクターであるが、事故が起きれば、人も近づけない。まして収束させる技術も、ことが起きてから
    実験収集するような未完成な技術を、あたかも神話のようにオブラートで包み、洗脳教育よろしく広めようとするのは、政策として専制君主時代同様、体制として愚かなことなのである。

  • 三菱自動車が、購買層から拒否され、官庁以外の納入先を探すのが困難になって久しい。
    原子力も絶対安全であるとした神話より更に嘘で固めた内容が、本当に嘘であることを事実として証明した福島原発の爆発事故による大量な放射性物質の場外拡散。
    この事象を収束sるにどれだけの国費が費やされるのだろうか?
    一民間企業でできないものは、すべて国に丸投げでは、企業家としては、そこはかとなく馬鹿であるといえるのではないだろうか?
    消費者は購買層からの理解を得れない事業は淘汰され消滅するのは当たり前のことなのである。

  • パジェロミニって、一時代前の軽四、あれでは売れないのは当たり前である。

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