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投稿コメント一覧 (1056コメント)

  • トランプ大統領のダッチ・ロールで市場は大混乱、ダウの大幅下落も市場の
    リスク回避というよりはトランプ発言に対する市場の反発なのだろう。

    しかしやっていることがハチャメチャだね。
    FRB議長に利下げ強要で株価上昇を期待する一方でツイッターにより米中貿
    易戦争を激化させる。
    その定まらない混沌とした姿勢が何処から来るのかと考えた場合、やはり反
    中国の急先鋒のペンス副大統領とボルトン大統領補佐官の存在だろう。

    米国ドラマ(24 トゥエンティフォー)に出てくる情けない大統領の姿がだ
    ぶる。

  • ハマのドン”・藤木氏「山下ふ頭は聖地、博打場にはしない」 林市長のカジノ
    誘致表明を受け

    米中貿易戦争もハチャメチャ、日韓関係もハチャメチャ、そのような環境の中
    でSBG株価を予想したところでどうにもならない風だろう。

    そのような中、ハマのドン藤木氏の発言は実に興味がある。
    >・・泥を塗ったのは林市長だが、泥を塗らせた人がいるということはハッキ
    リわかっている」と述べる・・<
    さて、この泥を塗らせた人とは誰を指すのかは言わずもがな。

  • 人間の心というものは、
    株価の下落が続けば、経営不安、将来性、経済環境リスク等々の不安が頭をも
    たげ、株価急上昇の記憶さえ忘れてしまう。

    SBGの経営方針および事業施策が何ら変わらない状況の中で株価は下落基調に
    ある。SBGのみかと言えばそうでもなく他社も似たり寄ったりである。
    SBGは短期間で急上昇した分、下落率も厳しくなる。これはSBGの特徴である
    から気にする必要もないだろう。

    資金を持つどこかの誰かが何かをしたいのだろう。
    その何かが終われば、いつものようにこの板の様相も一変するだろう。個人株
    主はその時が来るまで昼寝するしかないだろう。

  • ソフトバンクGが新たな事業戦略に突き進んでいることからメディアも評価が
    難しく言いたい放題で四面楚歌の体である。
    その中にあって先日報道のWSJ「ソフトバンクG、社員に最大2.1兆円融資」
    も恣意的に肝心な点を抜かし(?)報道し混乱させているようである。

    シンプルに考えれば、SBGはわざわざ2.1兆円を社員に融資し、その金を社員
    経由でSVFに投資させるよりも、SBGがその金をストレートにSVFに投資した
    方がシンプルだし経営者もその手法を選択するだろう。

    WSJの報道が事実であるとするならば、
    2.1兆円融資の話しはSVFに投資をしたいと考える社員から出た声なのだろう。
    そうでなければつじつまが合わない。おそらく、この肝心な点を抜かしている
    のだろう。

  • >本日の日経朝刊15面、4~6月期、決算ランキング、ソフトバンクG株売
    却益で世界首位<

    日経が独自に行った集計によると、世界の主な企業の増益額ランキングはSB
    Gがアルファベット(米)を抑えて世界首位になったようだ。

    アリババ株売却益云々と掲載されているが、言いかえれば、SBGの企業形態
    は投資に軸足を置いていることから、本業で世界首位となったということだろ
    う。一方、減益ランキングの首位は残念ながら同じ日本企業の東芝である。

  • >一蓮托生感がありますね。まるで合戦中のようだ。合戦最中だけど。<

    その通りですね。 

    経営者と社員が一連托生感を持たなければ、この先を生き残れないと読んでい
    るのでしょう。大企業に入社し、この先、一生安泰と考えてられた時代が終わ
    ったということでしょう。

  • >本日の日経朝刊5面、ソフトバンクG、社員に最大2.1兆円融資、ファン
    ド出資向け 米紙報道<

    普通なら会社の金を社員の住宅購入資金等々に融資するのが一般的だが、SB
    Gは会社の金を社員に融資してファンドへの出資の機会を与える。
    出資するからには経営者も社員は目の色を変えファンドおよび会社に貢献する。
    失敗は許されない。ファンドが利益を出せば利益と享受することができる。S
    BGがファンドに変わったことを示す施策だろう。

    この板でSBGはSVFへの出資金が不足しているから社員から金を集める
    等々の頓珍漢な投稿が散見されるが的外れである。会社の金が2.1兆円あり、
    その金を社員に貸出し投資の機会を与える。これが正確なのだろう。

  • 株価が下落基調にあると物事の見方が疑心暗鬼となる。その疑心暗鬼を誘うの
    がメディアの流すマイナス思考の記事なのだろう。

    創業してから間もないWeworkが種まきの最中に黒字化するのが難しいことは
    誰でも分かることなのだが、
    メディアから流される赤字記事を見ると右往左往、未来永劫赤字となる錯角に
    墜ちりやすい。
    SBGに金を預けているのであれば、思惑ありげな記事に左右されるのではなく、
    Weworkの進める現在の施策に注目すべきだろう。
    WeWorkと横浜市が連携して進める「新ビジネス創出など支援へ「人々の交流
    でイノベーション起こす」は注目すべき事業なのだろう。

  • >本日の日経朝刊12面、
    半導体材料の対韓輸出厳格化、「シェア低下しかねない」森田化学社長が危機

    年内に中国浙江省の工場で、高純度フッ化水素の生産を始める。・・これによ
    り中国から韓国へ送ることもできるようになる。<

    孫社長が訪韓した際にアンチが大騒ぎしたが企業が成長するための施策として
    は正解だったのだろう。政治やナショナリズムに振り回される企業はやがて廃
    れる。

  • >本日の日経朝刊1面、企業3四半期連続の減益、上場の6割、非製造業も陰
    り<

    このような状況の中においてソフトバンクGの3.6倍の増益は光る。されど
    株価が連動しない。

    そのことに株主はジレンマを抱える。原因はなにか、市場環境か、機関の仕業
    か、有利子負債か、時間的経過か、様々な要因はあるにしろ、確実に言えるの
    は有利子負債が減り、有能な人材も揃い、群戦略企業のIPOが雨後の竹の子の
    如く頭出しの状況にあると言うことだろう。
    更に、SBKK株価もやっと上場金額超過が射程に入ってきた、このことは群戦略
    企業IPOの追風になるのだろう。

  • SBG孫社長はスプリント買収の感想を聞かれ「苦しかった」と返したが、
    程度の差こそあれ、株主の方々の中にも同様に苦い思いを抱いた方もいる
    だろう。
    スプリント買収発表により株価はストップ安近くまで大幅に下落した。
    更に、金融派生商品(デリバティブ)取引を通じてアリババ株の一部を売
    却しアーム買収資金を調達した際も同様に大幅下落した。

    本来であれば、
    昨日の決算発表会により、スプリント合併の目途が立ち、アリババ株売却に
    より大幅利益を計上していることから、何らかの株主還元を実施すべきだっ
    たのだろう。
    その意味で今日は株価下落があってはならない日であり、株価下落を防止す
    るためにあらゆる施策を講じるべき日だったのだろう。

  • 本日の相場を見て感じるのは、
    東京市場に上場する意味なし、早々に米国市場に上場移転すべき、上場移転準
    備のために決算毎に自社株買を実施しMBOに備えるべき。

  • この板ではアンチSBGの方々が様々なネガを投稿するが、そのような方々に
    昨日の決算発表会で孫社長は最も適切なアドバイスをしたように思う。文章は
    怪しいがこのようなことを記者の質問で返した。

    孫社長曰く「そんなに心配されるようであればSBGの株は購入しなくても良
    いのですよ、こちらから買ってくれとお願いしている訳ではないですから・・」

  • >本日の日経朝刊2面、保有株評価1兆円減、ソフトバンクG、来春まで5~
    6社上場<

    メディアとはいい加減なものだ。
    保有株評価が減れば1兆円減と書きたてて、逆に保有株評価が増えると含み益
    で実利なしと冷ややかに書きたてる。
    それにしても、昨日の決算発表会におけるテレビ朝日記者の質問(小泉進次郎
    氏と滝川クリステル氏の結婚について)は、日本のメディアの劣化を示す象徴
    だろう。
    更に言えば、日本政治の中枢である首相官邸で極めて個人的な結婚発表を行う
    ことについて何も違和感を持たず、私たちは特別な存在であると言いたげな感
    覚を許容することが政治の劣化だろう。

  • 孫社長はヤフーのアスクル対応に反対意見=ソフトバンクG
    8/2(金) 16:00配信 [東京 2日 ロイター]

    ソフトバンクグループは2日、ヤフーがアスクルの岩田彰一郎社長と
    独立社外取締役3人の取締役再任に反対したことについて「孫個人は
    投資先との同志的な結合を何よりも重視するため、今回のような手段
    を講じる事について反対の意見を持っている。

    本件はヤフーの独立性を尊重して、ヤフー執行部の判断に任せている」
    とのコメントを発表した。

    (志田義寧)

  • 韓国と喧嘩するならもう少し準備を整えてからやりなよ。

    パンチを繰り出した途端に日経平均-500円以上じゃシャレにも
    ならないだろう。

  • >本日の日経朝刊4面、首相「リーマン級起きぬ」

    安倍晋三首相は1日、首相官邸で浜田宏一内閣官房参与と会い、10月に予定す
    る消費税率10%への引き上げに関連し「リーマン・ショック級のことは起こら
    ないだろう」と述べた。<

    誰が考えたのか知らないが消費増税とリーマンの言葉が対となってでてくる。
    普通に考えれば、リーマン・ショック級が起きた後に消費増税中止を行っても
    既に遅いだろう。
    米中貿易戦争、英EU離脱、日韓問題等々先が読めない事象が起きていることこ
    そがリーマン・ショック級だろう。

  • >Tモバイルとスプリント、州の合併阻止訴訟について信用性を疑問視
    Erik Larson
    2019年8月1日 10:33 JST
    米携帯電話事業者のTモバイルUSAとスプリントは、両社の合併を阻止する
    ために複数の州が起こした訴訟について、州側に訴訟を巡るやりとりの内容を
    提出させ、訴訟の費用提供者を明らかにさせるよう判事に要請した。<

    合併に反対する黒幕のあぶり出し、誰が合併反対しているのか、誰が金を出し
    ているのか興味あるところだね。Tモバイルとスプリントが攻めに転じたとい
    うことでしょう。おそらく黒幕は尻尾を丸めて逃げていくと思う。

  • >配車サービスの米ウーバー・テクノロジーズは29日、世界のマーケティング
    部門で従業員を3分の1削減すると発表した。最高経営責任者(CEO)は事
    業の伸び悩み懸念への対応を図っている。    大丈夫かな?<

    本日の日経夕刊3面、
    「・・急速な事業拡大に伴って重複が目立つようになっていた権限を整理する
    狙いがあるという。」

    企業が当然実施しなければならない業務の見直し(重複業務)を行ったという
    こと。逆に企業の管理能力が正常に機能しているということでしょう。

  • >本日の日経朝刊11面、ソフトバンクG、東南アジア市場攻略、インドネシ
    アに2100億円投資<

    日本政府が必勝態勢で臨んだインドネシアの新幹線事業は競合中国企業に惨
    敗、この事業を皮切りに政府が取り組む海外案件はことごとく惨敗が現実で
    ある。
    ならば、との思いでもなかろうが、SBGが東南アジア市場攻略に投資を始
    めた。SBGが投資をしなければ代わりに中国企業が投資をするだけで、S
    BGが中国の先を歩いていることの証だろう。

    現状の政府政策には期待を持てない。
    海外案件はことごとく外し、焦りだけが目につく、余裕のない焦りの中で仕
    掛けた韓国への輸出規制、この決着の行方は不明ながら、何れにしても日本
    の経済活動の今後を占う試金石になるのだろう。

    そのような世界から離れ独自路線を歩くSBGの施策は堅実に見える。

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