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投稿コメント一覧 (5618コメント)

  • >>No. 214

    本日、10月18日(金)

    <8285>三谷産業

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1008285/bb0cabbbba6h/5/153

    ◆2019年10月18日(金) By 四季報速報
    三谷産業、情報システム事業など好調で4~9月期業績を上方修正

    北陸を地盤とする総合商社の三谷産業は10日、20年3月期第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の上方修正を発表した。

    https://www.mitani.co.jp/news/pdf/20191010.pdf

    従来予想の売上高360億円を373億6500万円(前年同期比6.9%減)
    営業利益7億5000万円を10億5900万円(同41.8%増)
    経常利益10億円を13億9000万円(同29.9%増)
    純利益5億円を7億9100万円(同60.1%増)へそれぞれ増額した。

    第2四半期累計決算について同社では「化学品、樹脂・エレクトロニクス、情報システム、空調設備工事、住宅設備機器、エネルギーの6事業ともすべて順調な推移をみせた。

    とくに、情報システム関連では、製造設備設計システムや生産管理システムの開発で、大型案件の売上高が前倒しとなった。さらに、住宅設備機器関連では新築ホテル向けの施工管理業務が順調なペースで推移したことも上方修正に寄与した」(経営企画課)としている。

    10日の上期上方修正を受けて翌11日の株価は反発。16日には一時310円をつけた。
     
    会社側は下期(19年10月~20年3月)を含む通期の業績見通しは、10月25日予定の第2四半期累計決算発表時に公表するとしている。
    東洋経済でも、今後の動向を見て予想数字の見直しを行う。

    10/18(金)306 前日比-2(-0.65%)

  • >>No. 303

    本日、10月16日(水)

    <6264>マルマエ

    ◆2019/10/18(金) 10:07 By FISCO
    大幅続伸。

    東海東京証券では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も800円から1250円に引き上げている。

    半導体投資や有機EL投資の再開が相次ぐことから、20年8月期業績が会社計画を上回り、21.8期、22.8期も拡大基調が継続すると予想している。

    主要顧客のシェア拡大を追い風に、22年8月期には過去最高の業績を達成すると見込んでいるようだ。

    10/18(金)989 前日比+67(+7.27%)

  • 本日、10月18日(金)

    <5852>アーレスティ

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1005852/a5a2a1bca5la59a5fa5a3/8/308

    ◆2019/10/18(金) 12:55 By FISCO
    急落。

    前日に業績予想の下方修正を発表している。
    https://www.ahresty.co.jp/uploads/2019/10/20191017.pdf

    上半期営業利益は従来予想の7億円から3億円に、通期では27億円から9億円に下方修正。自動車販売の減速を受けて、ダイカスト事業の販売量が国内・海外ともに弱含みで推移しているもよう。

    上半期末、期末の配当金も引き下げ、年間配当金は22円から18円に減配へ。上半期計画に対する進捗率は比較的高かったこともあり、ネガティブなインパクトにつながっている。

    10/18(金)523 前日比-46(-8.08%)

  • 本日、10月16日(水)

    <6727>ワコム

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1006727/6727/15/546

    昨日、2020年3月期 第2四半期の連結業績予想の上方修正を発表。

    https://investors.wacom.com/media/files/investor-relations/2019-japan/191015_gyousekiyosounoshuseinikansuru_oshirase_j_final.pdf

    449.5億→469億(+4.3%)
    16.10億→30億(+86.3%)
    15.96億→25億(+56.6%)
    10.94億→22億(+101.1%)
    EPS 6.74円→13.54円

    通期は現状不安定なので、据え置きた。

    10/16(水)410 前日比+45(+12.33%)

  • >>No. 296

    本日、10月16日(水)

    <3228>三栄建築設計

    ◆2019年10月16日(水) By 四季報速報
    三栄建築設計の前期は営業利益が28%増益、今20年8月期は9%増益、通期48円配据え置き

    前期(18年9月~19年8月)は売上高が1210億円(前々期比20.2%増)、営業利益104億円(同27.6%増)と好伸した。従来計画は売上高1200億円、営業利益108億円だったため、おおむね計画線での決算だった。
     
    増収に寄与したのは主力の戸建て住宅とビル売却など不意動産販売で、前者は売上高792億円、営業利益74億円、後者は売上高214億円、営業利益34億円で、特に後者の営業利益が全体営業利益の急増につながった。上期に東京・新宿の100億円以上の大型物件を販売したのが寄与した。

    今期について会社では、通期売上高1350億円(前期比12%増)、営業利益113.5億円(同9%増)を見込んでいる。

    上期は前年同期のような大型の不動産販売がなくなるため、売上高500億円(前年同期比6%減)、営業利益32億円(同40%減)と反落する。

    しかし、下期には中小型の不動産販売の積み上げが寄与するうえ、主力の戸建て分譲も伸長するため、通期では営業増益に持ち込むとの想定だ。配当は上期、下期各24円、通期48円を据え置く方針。

    戸建て販売は通期1900件以上(前期1600件)を見込み、セグメントの不動産分譲が好伸。不動産販売はほぼ横ばいだが、不動産請負は連結子会社シード平和の受注残の増加、新規受注増から伸長見込みという。

    東洋経済も今期については、四季報秋号の予想を今回、表記のように会社想定に沿った水準に修正し、来期予想を追加した。

    10/16(水)1,519 前日比+1(+0.07%)

  • >>No. 297

    本日、10月16日(水)

    <7608>SKジャパン

    ◆2019年10月16日(水) By 四季報速報

    エスケイジャパン、定番キャラクターの堅調で今2月期業績予想を上方修正

    ゲームセンター景品の企画販売を主力とするエスケイジャパンが11日、2020年2月期の連結業績予想の上方修正を発表した。

    従来予想の売上高59億3000万円を62億円(前期比9.6%減)へ、営業利益3億円を4億円(同49.2%減)へ、経常利益3億円を4億円(同49.5%減)へ、純利益2億5200万円を3億9500万円(同42.8%減)へとそれぞれ増額した。

    2020年2月期の連結業績予想の上方修正について同社では「期初に伸びなやみを想定していた“星のカービィ”、“忠犬もちしば”などの定番キャラクターが比較的堅調な推移となっていることが上方修正につながった。また、純利益については、税効果会計での繰延税金資産の計上見直しもあって大幅な増額となった」(管理部)としている。

    同時に発表した2020年2月期第2四半期累計(3~8月)連結決算は、売上高が前年同期比1.9%減の33億0800万円、営業利益が同31.5%減の3億0500万円、経常利益が同32.5%減の3億0200万円、純利益が同21.3%減の3億1700万円だった。

    10/16(水)429 前日比-6(-1.38%)

  • 本日、10月16日(水)

    <6264>マルマエ

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1006264/6264/19/32

    ◆2019年10月15日(火) By 四季報速報
    マルマエの今2020年8月期は、第2四半期以降のメモリー受注回復で営業利益は微増見込む

    半導体、液晶製造装置の精密部品加工を行うマルマエの今2020年8月期会社計画
    http://www.marumae.com/
    https://ssl4.eir-parts.net/doc/6264/tdnet/1756579/00.pdf

    売上高49億円(前期比21.9%増)
    営業利益6億5000万円(同31.2%増)
    純利益4億4000万円(同0.8%増)の見通し。
    年間配当は15円を継続する方針。

    前19年8月期は大幅な減収減益だったが、そこから一転して増収増益を見込む。
    その理由は、「停滞していた韓国メーカーのメモリー向け設備投資に再開の動きが出始めており、第2四半期以降(20年1月以降)にはメモリー向け受注が回復をし始め、第3四半期以降(同4月以降)には新たな顧客の受注も増加する見通し」(10日発表の19年8月期決算短信から引用)。
    もう1つは、第2の柱のFPD(フラットパネルディスプレ-)分野において、高出力の電子ビームを使い溶接を行うEBW設置という大型設備投資で受注活動が活性化し、過去最高の受注水準になると想定するからだ。

    こうした見通しに沿った今期の上期と下期の業績見通しは、上期の低調を下期に取り返す見立てだ。東洋経済では、10日に発表された会社計画と同じ上期と下期の予想数字に変更した。

    マルマエは、鹿児島県出水市で閉鎖されたまま残っていた旧パイオニアプラズマ工場の一部を買い取って、新事業所として整備し、前期の期初から生産活動を開始。さらに今年2月から同事業所内に本社機能を移転するなど「拡大転換期」を迎えている。
    前期はその出鼻をくじくように半導体業界の市場環境の悪化で受注が中止や先送りされる痛手をこうむった。償却費や労務費の増加もあって大幅な収益ダウンに見舞われた。
     
    株価は、旧パイオニア工場跡地の買収という好材料もあって18年1月に2281円の高値をつけたものの、ジリ安に。

    10/16(水)899 前日比-69(-7.13%)

  • >>No. 266

    本日、10月14日(日) 祝日:体育の日

    <8591>オリックス

    ◆2019/10/14(日) 日経産業新聞 4面
    電力の「地産地消」促進、オリックス、送電ロス削減

    電力の「地産地消」ニーズを見据え、送電ロスの解消に役立つ技術の開発が広がっている。オリックスは需要家と最寄りの発電拠点を結びつけるシステムの開発に着手。無駄な送電を抑えて発電規模の小さい再生可能エネルギーを効率よく売買するためのシステムが求められているためで、早期の実用化を目指す。
     
    オリックスは東京大学と共同で、電力の地産地消を支えるシステムを開発すると発表した。数年以内に商用化し、再生エネの有効利用を後押しする狙いだ。
     
    開発するシステムでは、データの改ざんが不可能とされるブロックチェーン(分散型台帳)技術を使い、発電所の取引や位置情報、消費者の購入情報などを記録。これらの情報を組み合わせることで、消費者が使っている電力がどこの発電所で作られたものなのかを証明できるようにする。
     
    加えて複数の発電所や消費者の全地球測位システム(GPS)情報を活用。それぞれ最短距離同士でマッチングさせる機能も開発する。電力を送電線で運ぶ距離を短くし、近接する地域内で効率良く電力を消費できると見込む。
     
    地産地消が期待される背景に、再生エネ需要の拡大がある。世界的に「脱炭素」の流れが強まり、事業で使う電力を全て再生エネで賄うことを目指す国際企業連合「RE100」に加盟する企業も増えている。
     
    だが、電力は送電線で運ばれるなかで電力量が減少する送電ロスが起きる。オリックスのシステムが実現すれば送電ロスを減らすことができ、再生エネの活用を促進できる。
     
    地産地消モデルは送電線の空き容量不足の解決策にもなる得る。12年の固定価格買い取り制度(FIT)導入後、国内では太陽光を中心に再生エネ発電が急増。一部地域では送電線の空き容量が実質無くなり、新規の再生エネ電力を送れない事態に直面している。
    送電線への影響が少ない地産地消モデルが広がれば、送電線の使用容量自体を削減できる。国が30年の電源構成で再生エネを22~24%に高める目標を掲げるなか、電力管理システムの進化への期待は大きい。

    10/11(金)1,639.5 前日比+17(+1.05%)

  • 本日、10月12日(土)

    <3844>コムチュア

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1003844/3844/5/673

    9月末に、1:2の分割していることに今日初めて気が付いた。

    https://www.comture.com/ir/irnews.html
    https://ssl4.eir-parts.net/doc/3844/tdnet/1736893/00.pdf

    家内のNISAにて保有しており、購入価格は329円となった。
    凄い利益となっている。
    特別口座だと税金が20.315%も取られるところをNISAなので無税は非常に嬉しい。

    10/11(金)1,936 前日比-35(-1.78%)

  • 株式譲渡に関する税金についてまとめた。

    ◆譲渡益税 徴収・還付についてのメカニズム

    上段にあるには、前回までの取引について
    ・(A)年間損益額
    ・(B)所得税徴収額
    ・(C)地方税徴収額

    中段にあるのは、今回の取引後について
    ・(D)当日の損益額
    ・(E)年間損益額 
    (A)+(D)
    ・(F)所得税徴収額
    (D)がマイナスなら、税金無 ゼロ
    (D)がプラスなら、(E)*15.315%
    ・(G)地方税徴収額
    (D)がマイナスなら、税金無 ゼロ
    (D)がプラスなら、(E)*5.0%

    次に税金を徴収するか、還付されかを決定する。
    所得税については、次の計算
    今回の取引後の所得税徴収(F)から、前回までの取引の年間所得税徴収額(B)を引き算する。
    (I)=(F)-(B)
    この値(I)がマイナスとなれば、還付される。
    この値(I)がプラスとなれば、徴収される。

    地方税についても同様となる。
    今回の取引後の地方税徴収(G)から、前回までの取引の年間地方税徴収額(C)を引き算する。
    (J)=(G)-(C)
    この値(J)がマイナスとなれば、還付される。
    この値が(J)プラスとなれば、徴収される。

    最終的に還付・徴収される金額は、
    (I)+(J) となる。

    年間損益額が、マイナスの場合、例えば、-2万円の場合、
    利益が2万円あったとしても、所得税と地方税はゼロとなり、税金は取られない。

    年間損益額は、-4万円(A)
    売却時の利益10万円(D)
    (E) =(A)+(D)=6万円

    10万円の利益だが、取引後の年間損益額が6万円となる。
    (E)*0.15315%  所得税
    (E)*0.5%    地方税 が徴収される。

  • >>No. 298

    本日、10月12日(土)

    <6045>レントラックス

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1835105/1b0d6be63c433569bd4dca80c8eabca8/14/707

    今年の2/25、872円の高値をつけてから、一貫して下落トレンドを継続している。
    9/11、533円の高値を上限とし、9/18、491円の安値を下限としたボックス圏を形成している。

    8/26、7万株(0.884%)、3500万円、8/26~9/20、平均500円の自社株買いを発表。
    結果は、4万株、2000万円、平均497円で終わった。
    株に対するインパクトは一切なかったが、自社株買いを実施する会社の姿勢は評価したい。
    しかし、余りにしょぼい自社株買いではあった。

    8月に発表された1Q決算におけるB/Sをチェックする。
    http://www.rentracks.co.jp/ir/library/pdf/15th/15th_qtr1_result.pdf

    現金・預金 59.1%
    流動資産  30.1%
    固定資産  10.8%

    流動負債  43.9%
    固定負債  0%
    純資産   56.1%

    金満経営となっている。

    http://www.rentracks.co.jp/ir/news/
    海外子会社を色々と設立している。
    インド、マレーシア、バングラディッシュ、フィリピンなど
    また、色々な所に出資している。
    HIIP PTD.LTD
    PT. ALIRAN SUMBER BERKAT
    株式会社リーゴ
    MYTM Private Limited
    PT. CITRA WAHANA TEKNOLOGI
    ほか

    【堅 調】主力の成果型広告はエステや不動産、健康食品などの物販関連が堅調。出足に低採算案件集中した検索連動型広告も後半挽回。拡大中の海外の先行投資負担増をこなし、営業増益基調維持。連続増配。

    【海外展開】インド、マレーシア、バングラディッスに子会社設置。SNS向けマーケティングオートメーションツールを提供するシンガポール法人に出資。海外展開強化。

    含み損が発生しているので、平均購入単価を引き下げよう。

    10/11(金)502 前日比-3(-0.59%)

  • 本日、10月11日(金)

    <6532>ベイカレント

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1835105/f68bc056027a24bfaa59b8c53c7593de/21/708

    今日、15:00、TD_Netにて、2020年2月期、2Q決算を発表。

    https://www.baycurrent.co.jp/ir/news.html
    https://ssl4.eir-parts.net/doc/6532/tdnet/1756723/00.pdf

    ◎2Q業績実績
    149.08億(+31.5%)
    28.53億(+90.6%)
    28.21億(+97.8%)
    19.13億(+91.9%)

    ▽Div 30+30=60円(DPOR 27.5%)

    ◎通期業績予想に対する2Q実績の進捗率は?
    53.2%
    55.9%
    56.4%
    58.0%

    2Qにおいて、売上高、営業利益、経常利益、純利益の進捗率が、50%以上となっており、順調に推移していると推量する。

    10/11(金)5,040 前日比+20(+0.40%)

  • 本日、10月11日(金)

    <7608>SKジャパン

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1007608/a5a8a59a51a5a4a58a5ca5qa5s/17/438

    今日、今日、15:00、TD_Netにて、2020年2月期、2Q決算を発表。

    https://www.sk-japan.co.jp/pdf/tanshin/ren2002-2q.pdf

    ◎2Q業績実績
    33.08億(▲1.9%)
    3.05億(▲31.5%)
    3.02億(▲32.5%)
    3.17億(▲21.3%)

    ▽BPS 373.54円
    ▽Div 4+6=10円(30周年記念配当2円、実質8円、前年比1円増配)

    2Qの好決算を受けて、通期の業績を上方修正した。
    59.3億→62億
    3億→4億
    3億→4億
    2.52億→3.95億

    ◆変更になった通期業績予想に対する2Q実績の進捗率は?
    53.3%
    76.3%
    75.5%
    80.3%

    売上高は除外すると、営業利益、経常利益、純利益の進捗率は、75%以上となり、3Q時に匹敵する。

    過去の決算を見ると、3Qと4Qで特に赤字になる訳ではない。
    そうすると、必然的に、更なる業績の上方修正となる可能性が大きいと思う。

    ◆四半期決算の推移
    1Q:14.94億、0.79億、0.79億、0.67億
    2Q:18.14億、2.26億、2.23億、2.50億

    10/11(金)436 前日比+26(+6.34%)

  • >>No. 196

    本日、10月11日(金)

    <3228>三栄建築設計

    今日、15:30、TD_Net3にて、2019年8月期本決算を発表。

    https://san-a.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/20191011.pdf

    ◎前期通期業績実績
    1210.17億(+20.2%)
    104.41億(+27.6%)
    94.31億(+21.6%)
    60.68億(+17.1%)

    ▽EPS 286.04円
    ▽BPS 1951.22円
    ▽Div 24+24=48円(DPOR 16.8%)

    ◎今期通期業績予想
    1350億(+11.6%)
    113.5億(+8.8%)
    104億(+10.3%)
    65億(+7.1%)

    ▽予想EPS 306.36円
    ▽予想Div 24+24=48円(DPOR 15.76%)

    配当方針は、中期的に15%から20%を目途にしている。
    中期的って、3年後くらいなら、今期から実行して欲しい。
    そうすると、EPS 306.36円*DPOR 20% ≒ 61円となり、前期配当と比較すると、13円の増配となる。
    投資家は評価して、株価は上昇傾向を辿ると思うんだが。。。

    10/11(金)1,574 前日比+15(+0.96%)

  • >>No. 115

    本日、10月11日(金)

    <6005>三浦工業

    ◆2019/10/11(金) 日経産業新聞 10面
    三浦工業、食品の真空冷却機

    【松山】ボイラー大手の三浦工業はランニングコストを従来比で最大20%削減した新型の食品向け真空冷却機を発売した。

    食品の冷えやすさに合わせて、真空ポンプの封水量と蒸気の量を調整し、使用水量を最大55%、蒸気量を最大10%削減できる。省エネ需要の高まりに対応し、食品工場などに年間100台の販売を目指す。
     
    新製品は人工知能(AI)による独自の冷却制御技術を採用。調理物の破裂や飛散を抑え、見た目や歩留まりの改善効果が期待できる。冷却能力や大きさの異なる12機種をそろえた。
     
    真空冷却機は冷却槽内の圧力を低下させることで、調理物から水分が蒸発する際の気化熱を奪い、急速に冷却する仕組み。細菌が繁殖しやすい20~50度の温度帯を短時間で通過できる。コンビニ弁当の工場や学校給食センターなどが使用する。

    10/11(金)3,110 前日比-5(-0.16%)

  • >>No. 192

    本日、10月11日(金)

    <5019>出光興産

    ◆2019/10/11(金) 日本経済新聞 朝刊 20面
    電力先物市場に出光興産が参入

    東京商品取引所の電力先物市場に、新たに出光興産が参入した。仲介業者を介さずに直接、売買できる「市場取引参加者」の資格を8日付で取得した。既に石油製品や原油などの取引資格は保有しており、新たに電力先物の資格を加えた。


    ◆2019/10/11(金) 日経産業新聞 7面
    出光、グルメサイトと連携

    出光興産は口コミグルメサイトを運営するRetty(東京)と連携し、観光スポット情報と飲食店情報を組み合わせて旅程を作成できるサービスを始めた。出光が提供する旅行スケジュール作成サイト「ドライブコンサルタント」にRettyの飲食店案内の機能を追加。利便性を高め、自動車による移動の需要創出に取り組む。
     
    企業間のデータ連携を目的にRettyが提供を始めた飲食店情報サイト「Food Data Platform」とドライブコンサルタントを連携した。ドライブコンサルタントの観光地情報とRettyの周辺の飲食店情報をまとめて見ることができ、旅行スケジュール作成時にドライブルートに追加することができる。
     
    出光興産は2018年12月からドライブコンサルタントを提供。行き先と日程を入力し、行きたい観光スポットを選ぶと最適な旅行プランを提案する。利用料は無料で、同社の給油所情報を同サイト内で発信する。
     
    ドライブコンサルタントのスマートフォン版サイトの操作性も向上。スケジュールの新規作成や編集をより手軽にできるようにした。

    10/11(金)3,120 前日比+45(+1.46%)

  • 本日、10月11日(金)

    <4979>OATアグリオ

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1835640/86d5320eaf51c645540c642f5ead376b/3/41

    ◆2019/10/11(金) 日本経済新聞 朝刊 15面
    OATアグリオ、加藤修治氏(新社長)

    ◇OATアグリオ
    加藤 修治氏(かとう・しゅうじ)82年(昭57年)日大農獣医卒、大塚化学薬品入社。11年OATアグリオ取締役。神奈川県出身。58歳
    (10月9日就任。森明平社長は取締役に)

    10/11(金)1,625 前日比+3(+0.18%)

  • >>No. 256

    本日、10月11日(金)

    <2371>カカクコク

    ◆2019/10/11(金) 日本経済新聞 朝刊 15面
    年会費と口コミ評価「関係なし」、カカクコム「食べログ」巡り

    公正取引委員会が飲食店情報サイトの実態調査を始めたことを受け、食べログを運営するカカクコムは10日声明を発表した。掲載店がサイト運営会社に年会費を支払えば「口コミ評価」が上がるなどと懸念されていることに対し、「食べログとの取引で店舗の点数やランキングが変動することは一切ない」とした。
     
    グルメサイトを巡っては、掲載店がサイト運営会社に年会費を支払えば「口コミ評価」などその店のサイト上の評価ポイントが自動的に上がるといった状況が懸念されている。公取委は9月から対象の情報サイトの運営企業とサイトを利用する飲食店に調査票を発送している。カカクコムは店舗点数の算出の詳細は非公表としながらも、利用者の声以外の要素が点数に反映されることはないと説明した。

    10/11(金)2,401 前日比-38(-1.56%)

  • >>No. 286

    本日、10月11日(金)

    <8001>伊藤忠

    ◆2019/10/11(金) 日本経済新聞 朝刊 15面
    伊藤忠、中国の訪日富裕層開拓、カタログ大手と

    伊藤忠商事は中国人富裕層をターゲットにした訪日観光事業に参入する。

    カタログギフト大手のリンベル(東京)と組み、提携関係にあるタイ財閥企業の顧客網も活用しながら「コト消費」を主体とした商品を売り込む。消費者のニーズをくみ取って事業に改良を加える新しい取り組みの第1弾と位置づけ、訪日客需要を取り込む。
     
    伊藤忠はタイの最大財閥チャロン・ポカパン(CP)グループが持つ約10万人の中国人富裕層の顧客網を活用し、訪日観光を売り込む。リンベルは2泊3日ほどの複数の旅行商品を訪日客が自由に組み合わせられる旅行プランを提供する。
     
    商品内容は利用者ニーズに応じて随時見直す。半年ほどの実証実験を踏まえ、2020年前半にもアリババグループが運営する中国最大級の旅行サイト「フリギー」への出店を検討する。
     
    中国人客の旅行スタイルは、化粧品などを大量購入する「爆買い」から、個人や家族で日本の文化や自然を楽しむ「コト消費」へとシフトしつつある。リンベルはカタログギフトのラインアップに宿泊や飲食などの体験も加えており、コト消費関連のノウハウを持つ。
     
    事業の取りまとめを担うのは伊藤忠が7月に設立した「第8カンパニー」と呼ばれる新部署だ。ファミリーマートなど小売り関連のグループ会社を束ねた部署で、具体的な検討を始めてから2カ月程度で新事業を走らせた。小さくともまず事業を始め、そこからニーズをくみ取りながら改良を加える。入念に市場調査をしてから事業化の是非を判断する従来型のアプローチとは一線を画す。
     
    伊藤忠は旅行事業で得られた需要データを、例えば物流や決済などインフラ改善に生かしたり、別事業との相乗効果を掘り起こしたりすることにつなげる考えだ。BtoB(企業間取引)のイメージが強い従来型商社からの脱却をめざす。

    10/11(金)2,236.5 前日比+48(+2.19%)

  • >>No. 268

    本日、10月10日(木)

    <8306>三菱UFJ

    ◆2019/10/10(木) 10:39 By FISCO
    続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に格下げ、目標株価も760円から600円に引き下げている。

    金融政策は、米国が段階的な利下げ方向、日本も為替次第ではマイナス金利深掘りを含む追加緩和という局面であり、低PBR・高配当利回りであっても、銀行株全体のウエイトをアンダーウエイトからニュートラルに戻す理由には乏しいとしている。

    仮に1000億円の自社株取得を行っても、株価材料としては長続きしないとの見方。

    10/10(木)529.7 前日比-1.9(-0.36%)

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