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投稿コメント一覧 (5312コメント)

  • 本日、7月17日(水)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1835105/f68bc056027a24bfaa59b8c53c7593de/15/614

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1835105/f68bc056027a24bfaa59b8c53c7593de/11/248
    この銘柄を初めて知り、気に入りホルダーになってもうすぐ2年が経つ。

    放置にしていたら、株価は2倍以上になっている。
    今日、投稿したのは、日経新聞夕刊に、話題の株で紹介されていて、ベイカレントに気付いたから。

    ◆2019/07/17(水) 日本経済新聞 夕刊 7面
    コンサル好調、大幅増益、RPAで効率化支援拡大(話題の株)
     
    16日の東京株式市場で、ベイカレントの株価が一時前週末比650円(16%)高の4760円を付け、上場来高値を更新した。
    12日に2019年3~5月期単独決算を発表。
    主力のコンサルティング事業が伸び、税引き利益は前年同期比2.2倍の11億円となった。大幅な増益を好感した買いを集めた。
     
    終値は335円(8%)高の4445円だった。値上がり率は東証1部で9位。売買代金は前営業日の約3.6倍に膨らんだ。
     
    ベイカレントは顧客企業の経営戦略の策定や組織改革などのコンサルティングを手がける。働き方改革や人手不足を追い風にRPA(ロボットによる業務自動化)を活用した事務作業の効率化支援などが拡大している。

    19年3~5月期の売上高は前年同期比35%増の78億円、営業利益は2.1倍の16億円だった。案件の増加でコンサルタントの稼働率が改善し、利益を押し上げた。
     
    今後の業績や株価の見通しには楽観的な見方が目立つ。野村証券の田中誓リサーチアナリストは「業績の伸びは予想を上回る水準」と指摘。決算を受けたリポートでは、コンサルティングの受注が今後も高水準を維持するとして業績見通しを引き上げた。
     
    7/17(水)4,470 前日比+25(+0.56%)

  • 本日、7月14日(日)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1002432/2432/122/581

    投稿は多いようだが、歯が抜けたようでポツポツだ。
    いっそ、全てを歯抜けにしようか。

    振り返れば、DeNAとの付き合いは長い。
    現役時代からとなる。
    売買を繰り返し、嫌な思い出は全くなく、楽しい思いをさせてくれたことに感謝している。

    DeNAは20周年を迎え、球団も所有して一流の企業となったようで嬉しい限りだ。
    一時、携帯電話のゲームで、グリーと競い合っていたことを懐かしく思い出す。

    DeNAを長中期で応援するつもりでNISAにて所有している。
    現在、含み損がある。
    家内のDeNAもNISAにて所有し、現在、含み益がある。

    DeNAは今期の業績予想を開示していない。
    8月初旬の第一四半期の決算発表時、どうするのだろうか。
    昔は、一時、次の四半期の業績予想を開示していた記憶がある。
    第二四半期の業績予想ぐらい開示しないと、上場企業として頼りない気がする。

    ①配当方針
    連結配当性向15%、or 20円のいずれか高い方を下限。
    将来的には連結配当性向30%を目指す。

    ②自社株式取得
    3800万株(26.14%相当)
    500億円(現金1014億円の半分を充当)
    5/13~’20/4/30
    ・・・平均取得価格 1316円

    5月、6月の自社株取得は、ゼロ。
    平均取得価格が1316円、ここまで株価が下落した場合、自社株をするという意思の表明なのか。
    だとすると、自社株取得の可能性は皆無な気がする。

    ③ポケモンとの協業を発表
    人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズのスマホ版の配信を今期に予定しているが、DeNAからの情報発信は今のところない。

    ④任天堂との共同開発
    2019年中に、「マリオカートツアー」を投入予定しているが、DeNAからの情報発信は今のところない。

    5月10日の決算発表後、手元のキャッシュを還元に振り向ける姿勢を市場は、好感して、株価は窓を開けて上昇後、堅調に推移している。

    7/12(金)2,218 前日比+24(+1.09%)

  • 本日、7月14日(日)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1003003/bebc1i/3/970

    ヒューリックを3年以上保有していると、優待のカタログギフト3000円相当商品が2つもらえる。

    優待の桃が届いた。
    非常に美味しそうだ。
    冷蔵庫で冷やして、夕食のデザートにしよう。
    あと一つ、家内に尋ねると、肉だと言う。
    届くのを楽しみに待っている。

    久し振りに、日経テレコム21で、ヒューリックを6月14日以降にて、検索。

    ◆2019/06/19 日本経済新聞 朝刊 17面

    第7回~第9回無担保社債=Aプラス(JCR)

    <数表>財務短信
    ヒューリック(3003)
    第7回無担保社債200億円▽償還期限=2024年6月25日▽利率=0.200%
    第8回無担保社債200億円▽償還期限=2026年6月25日▽利率=0.300%
    第9回無担保社債150億円▽償還期限=2029年6月25日▽利率=0.400%
    第7回~第9回債の申込日=6月18日▽払込日=6月25日▽発行価格=100円

    ◆2019/07/10 17:17 日経速報ニュース
    HIS、旅行事業は頭打ち 多角化に道筋 含み益にも着目

    この記事の中に、ヒューリックが出現するところだけ抜粋すると、

    「旧富士銀行系の不動産会社、ヒューリックは国内の都心でみずほ銀の店舗が入るようなビルに資産を多く集め収益性を高めている」

    7/12(金)917 前日比-3(-0.33%)

  • >>No. 23

    本日、7月13日(土)

    フロイントは3名義分保有。
    1名義含み益、2名義含み損。
    NISAにて保有しているので、後2~3年余裕がある。
    優待と無税の配当で頑張るつもり。

    昨日のTIWのレポートが少しは支えになるか。
    ●フロイント産業(6312)【 2+→2+】
    「20/2期1Qは大幅減収、赤字であるが、受注は比較的確り」

    20/2期1Q決算は、売上高2,878百万円(前年同期比▲40.6%)、営業利益▲214百万円(前年同期は399百万円の黒字)。

    機械部門の売上減(同▲59.6%)によって大幅減収、赤字と
    なった。
    機械部門は、フフロイント産業単体ならびに米ベクター、フロイントターボともに不振だった。

    しかしTIWは、株価は会社側の減益予想を既に織り込んでいると考えられることから、投資評価を「2+」(Outperform)を継続する。

    業績計画の達成度も重要だが、錠剤印刷機や連続生産機など新分野の受注獲得を注視したい。

    予想ROE:5.4% PBR:1.1倍、来期予想PER:17.4倍、来期予想EPS成長率:19%
    株価(7/12終値):817円 Fモデルによる理論株価:868円

    7/12(金)817 前日比-5(-0.61%)

  • >>No. 533

    日経新聞系のメディアに、東レの記事が良く掲載される。
    しかし、東レが正式にパブリシティしたものではなく、政治・社会で言う所のスクープの類である。
    https://www.toray.co.jp/news/index.html#/
    https://www.toray.co.jp/ir/news/index.html

    今朝の日経新聞朝刊1面に、掲載された下記の記事もそうであろう。

    ◆2019/07/13(土) 日本経済新聞 朝刊 1面
    東レ、欧州にEV電池部材工場、240億円を投資

    同じ内容の記事が、昨日の金曜日の夜11時、NQNに流れている。

    ・ハンガリーに建設し、2021年7月の稼働。
    ・生産するのはセパレータ(絶縁材)と呼ばれる薄い特殊フイルム。
    ・世界の同業大手を含め、欧州にセパレータの生産拠点を置くのは東レが初めて。
    ・セパレーターの18年の市場規模は前年比2割増と大きく伸長。
    ・世界首位の旭化成が約2割のシェアを握る。
    ・ただ、高度な耐熱性などが必要な自動車向けに限ると、東レが世界で過半のシェアを持つ。

    712(金)769.7 前日比-0.4(-0.05%)

  • >>No. 489

    優待品が届く。
    何を選択したのか失念していた。

    今日、動意づいている理由は、7月10日のIRだろうか。

    https://www.kk-alpha.com/
    2019.07.10
    宅配ボックスが優良住宅部品(BL部品)認定を取得、さらに、次世代住宅ポイント制度の対象製品に登録されました
    https://ssl4.eir-parts.net/doc/3434/tdnet/1730319/00.pdf

    7/12(金:13:40) 1,275 前日比+25(+2.00%)

  • 2019/07/04 08:00

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1004755/3ze7/164/9

    今朝の日経産業新聞に、楽天メディカルの記事が載っていた。

    日程テレコム21で、楽天メディカルで検索するとヒットした。
    ◆2019/07/01(月) 20:42 日経速報ニュース
    楽天メディカル、事業認可取得 医薬製造販売で

    日経新聞は、7月2日朝刊で記事にせずに、今日、日経産業新聞で記事にした。
    日経は、この内容をインパクトがないと判断したことになるのが、残念だ。

    https://corp.rakuten.co.jp/news/press/
    楽天はプレスニュースにどうして載せないのかな?

    ◆2019/07/04(木) 日経産業新聞 9面
    楽天メディカル、事業認可取得

    がんの治療技術を開発する楽天メディカル(米カリフォルニア州)は都内で事業説明会を開き、日本で医薬品と医療機器の製造販売業許可を取得したと発表した。

    同社は光と薬剤でがん細胞を狙い撃ちする「がん光免疫療法」の臨床試験(治験)を国内外で進めており、事業化に向けて前進をアピールした。

    同社は、楽天の三木谷浩史社長が18年に約167億円を個人で出資し、筆頭株主で会長となった。説明会で三木谷氏は、現在は少額にとどまる楽天本体による出資比率を20%程度に高めたい考えも表明した。
     
    三木谷氏によると楽天メディカルは既に楽天の技術研究所との共同プロジェクトに着手。「楽天メディカルは研究開発から商用化までを一気通貫で手掛ける世界的なヘルスケア企業を目指す」と意気込みを示した。
     
    光免疫療法では、がん細胞表面のたんぱく質にくっつく抗体と光に反応する分子を結合させた薬剤を患者に注射。患部にレーザーで赤色光を当てると光に反応する分子が変化を起こしがん細胞を選択的に破壊する。

    7/3(水)1,218 前日比 -25

  • >>No. 360

    本日、7月2日(火)

    今朝の日経新聞朝刊1面に、「iPSで新型がん免疫薬の開発に乗り出す」との記事が載っている。
    これを評価して株価は騰がるだろうと推量していたが、想定通り+80円と堅調だった。

    自分はこの記事より、日経産業新聞の今朝の記事に大いに関心を持つ。

    ◆2019/07/02(火) 日経産業新聞 7面
    富士フイルム、尿酸値下げる機能性表示食品「アンセリン」を7月10日、90錠入り3200円で発売

    この記事は、6/24に富士フイルムがリリースしている。
    https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1437.html?_ga=2.130979087.1010937422.1562033941-1051130805.1562033941

    日経新聞は不採用だが、日経産業新聞は、1週間遅れで掲載。

    家内は、富士フイルムの優待を使って、化粧品を購入している。
    自分も「アンセリン」を来年の優待で購入するつもり。
    今は、帝人ファーマーが世界的にも、40年振りとなる新薬フェブリクを飲んでいる。

    7/2(火)5,584 前日比+80(+1.45%)

  • >>No. 267

    本日、7月1日(月)

    日本証券新聞PDF 2019年7月2日(火)
    最終ページに、京セラのチャート分析が掲載されている。

    2008年11月安値2165円を起点に上昇基調が続いている。
    信用買い残の整理が進展し、現在、売り超となっている。
    逆日歩15銭、信用倍率0.38
    需給面の不安は乏しい。
    3つも目標株価を上げている。
    1.N計算値 9457円
    2.V計算値 11,077円
    3.E計算値 12,249円

    7/1(月)7,160 前日比+125(+1.78%)

  • >>No. 524

    本日、7月1日(月)

    東レが特別顧問を廃止したことに対して、
    廃止しない方が良いと言う意見が、これほど多いとは。
    東レの掲示板を見ている投資家の水準に落胆を感じた。

    7/1(月:前場)816.8 前日比-2.4(-0.29%)

  • >>No. 742

    本日、7月1日(月)

    ヒーハイストが、10:15現在、ストップ高、張り付いている。
    成行き買い気配がそれほどないので、寄り付くかも知れないが。

    今年の1/17にもストップ高+80をしている。
    その時の株価は275円、出来高は42万株。

    今日は274円と殆ど同じ株価で、ストップ高状態だが、10時15現在の出来高は85万株と1/17と比較して、出来高が圧倒的に多い。

    どうして、株価が跳ねているのか、情報がないので分からない。

    ◆2019/04/23(火) 日本経済新聞 朝刊 11面
    平均給与過去3年の伸び率、シェア強みに人材投資-18位、ヒーハイスト精工、業務改善案にボーナスも(NEXT1000)

    ヒーハイスト精工の主力は産業機械に使う直動ベアリング。精密加工部品に強みがあり、THKなどへのOEMを手掛ける。中国などでの需要増を背景に業績が拡大。

    上述の日経新聞によれば、中国関連銘柄なのは、確かなようだ。
    G20が無事終わり、アメリカと中国の貿易争いと言うより、覇権争いが、先送りされたことを評価したかも知れない。

    7/1(月、10:20) 354 前日比+80(+29.20%)

  • >>No. 440

    本日、7月1日(月)

    2日新甫は荒れるとの格言通り、5月、6月は結構荒れた。
    7月は1日から始まる、G20も無事終了し、7月の相場は堅調になるだろうか。

    東レが特別顧問制度を廃止したようだ。
    遅すぎた感がしないでもないが、良いことだと思う。


    ◆2019/07/01(月) 日経産業新聞 7面
    東レ、特別顧問制度を廃止。

    東レは6月25日付で、同社の歴代トップ経験者が就いていた特別顧問の制度を廃止した。
    同社によると「特別顧問は経営に関与しておらず、実態を反映した」という。
     
    企業統治の透明性向上が求められる中で、過去のトップ歴任者が経営に対して影響力を持っているとの印象を持たれないようにするねらいも制度廃止にあるようだ。

    6/28(金)819.2 前日比 -7.8

  • >>No. 438

    本日、7月1日(月)

    2日新甫は荒れるとの格言通り、5月、6月は結構荒れた。
    7月は1日から始まる、G20も無事終了し、堅調に始まるか。

    ◆2019/07/01(月) 日経産業新聞 2面
    伊藤忠、次世代投資12件、説明会、新たな成長戦略探る。

    伊藤忠商事は新たなビジネスモデルを作るための次世代投資の戦略や事例を紹介する説明会を開いた。

    デジタル戦略を担当する野田俊介常務執行役員は国内の証券アナリスト向けの説明会に登壇し、12件のスタートアップ投資などの案件を紹介し説明した。
     
    伊藤忠は19年度に、ビジネスの次世代化に向けて、野田常務執行役員の直轄組織に300億円の投資枠を設けると発表。特にモビリティーと電力、リテール分野を中心に異業種融合や横連携を進める。

    伊藤忠の株価は節目の2000円を下回る場面があった。伊藤忠は6月3日に1000億円の自社株買いが終了したばかりにもかかわらず、同月12日にすぐさま700億円の自社株買いを発表した。
     
    SMBC日興証券の森本晃氏は「キャッスフロー創出力に対する自信がうかがえる」と分析。追加の自社株買いからは、経営陣には自社株が安く見られているとのいらだちが垣間見られる。
     
    さらに7月にはコンビニ事業など流通業の周辺のデジタル化やフィンテックなどを担う「第8カンパニー」が始動する。
    詳細は8月上旬に打ち出す予定だが、趣旨について岡藤正広会長兼最高経営責任者(CEO)は「プロダクトアウト(作り手優先)からマーケットイン(消費者ニーズのくみ取り)の発想に変えないと商社の未来はない」と周囲に話しているという。

    6/28(金)2,060.5 前日比 -10

  • >>No. 223

    本日、6月28日(金)

    ◆2019/06/28(金) 日経産業新聞 7面
    オリックス、青森で地熱調査

    オリックスは青森県の2カ所で地熱発電所建設に向けた掘削調査を始めた。
    掘削を通じて地熱資源の有無などを確認し、事業が成り立つかどうか検証する。
    オリックスは太陽光や風力などの再生可能エネルギー事業に力を入れてきた。
    地熱については別府市の温泉旅館で最大出力1900KWの発電所を運営しているほか、北海道函館市でも調査を続けている。

    6/27(木)1,603 前日比 +17

  • >>No. 312

    本日、6月27日(木)

    ◆2019/06/27(木) 日経産業新聞 11面
    富士フイルムはバイオ医薬品の開発・製造受託事業で効率的に生産するシステムを開発した。2019年秋に新システムを使った受託サービスも始める。

    6/27(木:前場)5,378 前日比+10(+0.19%)

  • >>No. 944

    本日、6月22日(土)

    阪神VS西武の試合が地上波で終わったので、ケーブルTVで野球を見ていると、巨人VSソフトバンクの試合も終わっており、18:00までハイライトをしていた。

    巨人を中心にしており、巨人の攻撃場面が多かった。
    巨人の選手が打席に入ると、ヘルメットに日本電産と書かれている。

    巨人ファンは、いつもみているから、日本電産はどのような企業か知っている人は、多いだろう。
    しかし、巨人ファン以外の野球ファンは、日本電産の名前を知らないで、日本電産って、何? とグーグルで調べる人もいるだろう。

    日本電産が知名度アップを図る為に、巨人を選択したのは正しかったと思う。

    6/21(金)14,330 前日比-15(-0.10%)

  • >>No. 228

    本日、6月21日(金)

    ◆2019年6月21日(金)By 四季報速報
    技研製作所はインプラント工法による「ため池」の耐震化工事受注拡大に注力

    技研製作所は連結子会社の技研施工が高知件室戸市でインプラント工法による「ため池」の補強工事を受注、6月下旬にも完成させる見込みだ。

    農業用水を確保するため人工的に造成された「ため池」は、現在全国に約20万カ所あるとされる。その多くは江戸時代に造成されたもので、昨年の西日本豪雨、近年の大中規模地震、ゲリラ豪雨などにより、各地で多くの「ため池」が決壊し、甚大な被害が生じている。

    当社では、こうした老朽化した「ため池」による災害リスクを回避するため、インプラント工法による「インプラント堤防」づくり、すなわち「ため池」の堤体補強工事を各自治体に提唱してきた。

    今回、完成目前にある高知件室戸市の「黒茂谷池」(くろもだにいけ)もその1つで、経年変化による石積みの変形などから、地震による決壊が懸念されていた。

    これをインプラント工法による「インプラント堤防」にして補強し、決壊を防ぐというのが今回の案件だ。

    農林水産省では、決壊した場合に人的被害を与える恐れのある全国の「ため池」約1.1万カ所を「防災重点ため池」として認定し、現在は昨年の豪雨災害を踏まえ新たな選定基準を設定し、再選定を進めている。

    政府は2018年度の第2次補正予算と19年度予算で優先度の高い「防災重点ため池」約1000カ所の緊急対策に合計1022億円を計上し、今年4月には「農業用ため池」への自治体の管理権限を強化する法律を公布。
    これにより、今後は全国で「防災重点ため池」の対策強化が加速化される流れになっている。

    インプラント工法による「ため池」の補強工事は、この工法を採用している当社の顧客が高知県ですでに2件工事を手掛けているが、当社の子会社が直接工事を手掛けるのは今回が初めてのケースになる。当社としては、こうした実績をテコに今後「インプラント堤防」の受注を拡大していく方針だが、顧客による受注拡大でも、この工法の知名度拡大、当社のインプラント機械受注拡大につながり、いずれの場合もプラスになるとみている。

    6/21(金)3,230 前日比-90(-2.71%)

  • 本日、6月21日(金)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1835105/43201f4c2b2e1bfba0c966d5e801c79a/35/244

    ◆2019/06/21(金) 10:58 By FISCO
    14日、2019年4月期連結決算を発表している。
    https://www.hyas.co.jp/corporate/ir/news.html
    https://pdf.irpocket.com/C6192/sdmK/sXKt/kO8v.pdf

    売上高が前期比30.9%増の60.99億円、営業利益が同16.3%増の4.16億円、経常利益が同16.5%増の4.14億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.9%増の2.40億円となった。

    主力の高性能デザイナーズ住宅「R+house」事業を中心に、会員企業の成果に連動する「ロイヤルティ等」が伸長する一方、今後の成長のために販売費及び一般管理費が増加した。

    「R+house」事業は、事業の垂直統合強化の投資を行い、利益率が改善した。

    また、「R+house」事業以外では、造園・エクステリア・外構の市場に新たな価値を創出する新規事業「GARDENS GARDEN」を開始した。

    2020年4月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比37.7%増の84.00億円、営業利益が同34.4%増の5.60億円、経常利益が同28.0%増の5.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.6%増の2.90億円を見込んでいる。

    6/21(金)307 前日比-5(-1.60%)

  • >>No. 41

    本日、6月21日(金)

    今日、株主レポート、配当計算書、優待QUOカードが届いた。
    全く、放置状態だった。

    QUOカードに創業80周年と書かれている。
    創業80周年の記念に配布されたのか、と勘違いした。
    元々、オカダアイヨンはQUOカードの優待はあった。
    創業80周年の記念として、配当計算書の27円の内、2円は記念配当だろう。
    オカダアイヨンの配当は、3月期末一括、中間配当を実施して欲しい。社長が4月に若返っている。創業者の年代目に当たるのだろうか?

    5月14日、前期の決算と今期の業績予想を開示。
    https://www.aiyon.co.jp/wp-content/uploads/2019/05/e775dc415fd49b6c3abf78cbe5df1321.pdf

    予想EPS 137.83円
    実績BPS 1259円
    予想Div 28円(0+28、DPOR 20.3%)

    予想PER 8.87倍
    実績PBR 0.97倍
    予想利回り 2.29%(優待含めると、3.11%)
    株価は安値圏をさ迷っている感じ。

    6月18日発売の四季報は悪く書いていないのが救いか。
    【続 伸】海外はオランダ現法化、アジアの代理店拡大など先行投資負担重く利益は微増程度。だが、主力の国内は圧砕機で単価高い大割機比率高まる。環境機械も堅調。林業機械も子会社間の合併や計画生産の導入効果で黒字拡大。営業利益好伸続く。
    【高投資】19~20年度20億円投資。建て替え・移転など国内営業拠点、修理工場増強。傘下南星グループ統合、基幹システム更新。

    6/21(金)1,223 前日比+9(+0.74%)

  • >>No. 633

    本日、6月21日(金)

    昨日もLNG関係の記事が日経新聞朝刊に掲載されたが、今朝も連続して、LNG関係の記事が掲載されている。

    ◆2019/06/21(金) 日本経済新聞 朝刊 15面
    LNG調達、世界に分散、アフリカ・東南アジア開発、三井物産や国際帝石、米イラン緊迫、高まる中東リスク

    三井物産と国際帝石の2社に関する記事。
    三井物産だけに絞って引用。

    日本企業が液化天然ガス(LNG)の調達先拡大を急いでいる。三井物産はアフリカ初の大型案件としてモザンビークでのLNG基地開発で同国政府と合意した。
    ホルムズ海峡でタンカー攻撃事件が起きるなど政情不安を背景に、世界最大のLNG輸入国としてエネルギー調達を特定地域に依存するリスクを減らす狙いがある。
     
    「(世界2位のLNG輸出国の)カタールに匹敵する埋蔵量の開発案件に関わることができた」。三井物産の安永竜夫社長は18日に最終合意したモザンビークでのLNG開発案件をこう評価する。

    プロジェクトの年間生産能力は1200万トンで、2024年に生産開始。将来は5000万トン規模の生産を目指す。 
    LNGの埋蔵量は日本の年間LNG輸入量の15年超に相当するという。
     
    同社はモザンビークのほか、ロシア北部の開発でガス大手ノバテクと最終合意を目指している。
     
    二酸化炭素(CO2)の排出量が石炭より少ないLNGは発電所での使用量が増えている。世界のLNG需要は18年の約3億トンから50年には2.6倍の8億トンまで伸びる可能性がある。
    足元では日本や中国、韓国などのアジで世界需要の8割弱を消費する。
     
    国内では11年の東京電力福島第一原発事故を受けていっせいに原発が止まったこともLNG需要を押し上げた。LNG火力発電が増え、13年にはLNG輸入の中東依存度が約30%まで高まった。
    輸入量自体は18年に8246万トンと17年比約100万トン減ったものの、中東の比率は21%と依然高い。
     
    LNGが豊富な中東地域では米国とイランの間で緊張が高まり、タンカー攻撃事件も発生。同地域からの調達に不安感が台頭している。アフリカやロシアなどからの調達ルートを確保することはエネルギー供給の安定に欠かせない。

    6/20(木)1,763.5 前日比 -5.5

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