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投稿コメント一覧 (5238コメント)

  • 本日、5月20日(月)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1002432/2432/121/541

    前回の投稿は、5/10(金)1,766円、今日の終値は2,108円、+19.4%の大きな上昇率。

    今期の業績予想は開示していない。
    株価に影響を与える事柄としては、

    ①配当方針
    連結配当性向15%、or 20円のいずれか高い方を下限。
    将来的には連結配当性向30%を目指す。

    ②自社株式取得
    3800万株(26.14%相当)
    500億円(現金1014億円の半分を充当)
    5/13~’20/4/30

    ・・・平均取得価格 1316円
    ・・・現在の株価は2100円とすると、2500万株取得
    ・・・株価が昨年11/9につけた高値2244円を超え、2500円になったとすると、2000万株取得
    ・・・真ん中を取り2250万株取得したと仮定すると、15.84%に相当する驚くべき株数

    ③ポケモンとの協業を発表したことも好感。
    人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズのスマホ版の配信を今期に予定。
    市場では「ポケモン社はスマホゲームで収益性を重視している。
    任天堂との協業よりもDeNAの収益貢献への期待が持てる」(エース経済研究所の安田秀樹シニアアナリスト)

    手元のキャッシュを還元に振り向ける姿勢を市場は、好感。
    株価は窓を開けて上昇後、堅調に推移、年初来高値を更新。

    明日から、10日間、ハワイ島でゴルフ三昧のリフレッシュ。
    スマホとWiFiがあれば、日本と同じ環境、時差が違うだけの話。
    メール、日経新聞電子版、虎ノ門ニュースなど全てOK。
    便利な世の中になったと痛感する。

    5/20(月)2,108 前日比+28(+1.35%)

  • >>No. 817

    本日、5月20日(月)

    前回の投稿は、4/26(金)335円、今日の終値は314円、▲6.3%の下落率。

    前回、次のように書いた。
    ---------------
    5月14日(火)、今12月期1Q決算の発表予定。
    期待を裏切らないで欲しい。
    ---------------
    https://www.japan-systems.co.jp/news/uploadfile/docs/JS190514.pdf

    2019年12月期1Qの決算は、素晴らしい内容だった。
    残念だが、通期の業績予想は、前期同様、未開示。

    非開示の説明が前期と今期で違う。

    ◆前期1Q
    現在、連結業績予想のための体制及びプロセスの整備等に取り組んでおり、2Q発表までに公表。

    ◆今期1Q
    現時点で合理的な業績予想の算出をすることが困難。
    今後、業績予想が可能になった段階で公表。

    前期は、2Q発表までに公表。
    今期は、業績予想が可能になった段階。
    前期と同様に2Q決算時(8月中旬)、通期の業績予想を開示するだろう。
    期待を裏切らない、好決算であることを願うのみ。

    明日から、10日間、ハワイ島でゴルフ三昧のリフレッシュ。
    スマホとWiFiがあれば、日本と同じ環境、時差が違うだけの話。
    メール、日経新聞電子版、虎ノ門ニュースなど全てOK。
    便利な世の中になったと痛感する。

    5/20(月)314 前日比-6(-1.88%)

  • 本日、5月12日(日)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1002432/2432/119/574

    前回の投稿は、4/19(金)1,688円、金曜日の終値は1,766円、+4.6%の上昇率。

    5/10、引け後、2019年3月期本決算を発表。
    https://dena.com/jp/
    http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=1701472

    ◆前期2019年3月期実績
    ▽減収(▲11%)、減益(▲51%、▲41%、▲45%)
    ▽EPS 87.47円
    ▽BPS 1728円
    ▽Div 0+40=40円(創業20周年記念配当20円、実質20円)
    ▽DPOR 45.7%(実質22.9%)
    ・・・配当方針
    連結配当性向15%、or 20円のいずれか高い方を下限。
    将来的には連結配当性向30%を目指す。

    ◆今期(2020年3月期)業績予想
    開示せず

    ◆自社株式取得
    3800万株(26.14%相当)
    500億円
    5/13~’20/4/30
    平均取得価格 1316円
    ・・・26.14%の株式取得は珍しい
    ・・・現金1014億円の半分を充当
    ・・・有効な投資案件がないので、株主還元するのだろうか

    知らない間に、創業20周年。
    早いもんだ。

    PTSは好評価。
    2,055 +289 (+16.36%) (19/05/10 23:58)
    出来高 20,200株

    5/10(金)1,766 前日比+43(+2.50%)

  • >>No. 191

    本日、5月6日(月)

    前回の投稿は、4/5(金)163円、4/26金曜日の終値は143円、▲12.3%の下落率。

    5月21日から、ハワイ島にゴルフに行く予定。
    マカニGCの優待券が届くのは、6月末頃。
    優待券がないので、マカニGCには行かない予定を立てていた。

    家内がヤフオクでたまたま、マカニGCの優待券が1枚100円なら即座に落札できるのを発見。
    今年の6月30日まで有効なので、3枚落札した。

    送料含め382円、安い買い物。
    oakの株主でなくてもヤフオクで1枚100円で落札できるという事が分かった。

    ハワイ島へゴルフを行かない投資家にとって、如何に価値のない優待なのだろう。

    4/26(金)143 前日比+3(+2.14%)

  • >>No. 165

    本日、5月6日(月)

    前回の投稿は、4/10(水)3,615円、4/26金曜日の終値は 3,485円、▲3.6%の下落率。

    ◆2019年4月24日(水) By 四季報速報
    技研製作所は業績条件付新株予約権を海外子会社や従業員にも追加発行、中計達成の動機付けに

    技研製作所は6月25日割当で、従業員やグループの子会社取締役の117人を対象に業績条件付新株予約権を発行する。
    権利の行使期間は2021年12月1日~24年11月9日、行使価格は3685円。
     
    権利を行使できる業績条件は、
    (1)中計最終年度の2021年8月期の海外売上高が90億円以上かつ連結営業利益が87億円以上の場合、行使率は上限50%

    (2)2021年8月期の海外売上高が116億円以上かつ営業利益が87億円以上の場合、行使率は上限100%、としている。

    (1)と(2)の違いは、2021年8月期の海外売上高のみ。
    つまり、海外売上高が目標に未達なら行使率上限は50%にとどまるというもので、海外拡大の加速を狙ったものとなっている。

    これは、前回の中計で海外拡大が目標に大幅未達だったためで、今回の中計では何としてもという意気込みを示している。

    2015年10月8日に公表した前回の中計では、海外売上高のみが目標に大幅未達だった。

    そのため、今回の中計では特に海外拡大に力を入れており、新株予約権の割当対象に海外子会社も入れて、士気を鼓舞しようというわけだ。

    4/26(金) 3,485 前日比-5(-0.14%)

  • >>No. 140

    本日、5月6日(月)

    前回の投稿は、4/4(木)2,806円、4/26金曜日の終値は2,852円。

    4月26日(金)、引け後、
    2019年3月期(前期)決算と2020年3月期(今期)の業績予想を開示。
    https://home.komatsu/jp/press/2019/acc/__icsFiles/afieldfile/2019/04/26/1904q4_j_3.pdf

    ◎前期実績
    ▽増収(+9.0%)、増益(+48.2%、+29.4%、+30.6% 
    ▽EPS 271.81円
    ▽BPS 1923.47円
    ▽Div 110円(51+59)
    ▽DPOR 40.5%

    ◎今期の業績予想
    ▽減益(▲4%)、減益(▲15.3%、▲16.0%、▲16.2%)
    ▽EPS 227.78円
    ▽Div 110円(55+55)
    ▽DPOR 48.3%
    ・・・DPOR 40%以上、60%を超えない限り減配はしない方針
    ▽想定為替レート
    1ドル=105円
    1ユーロ=119円
    1元=15.6円
    ・・・現状のスポットを考慮すると、非常に保守的
    ・・・ドルが110円で推移すると、業績上振れの可能性大

    4/26(金)2,852 前日比+15(+0.53%)

  • >>No. 774

    本日、5月6日(月)

    前回の投稿は、4/5(金)922円、4/26金曜日の終値は912円。
    配当計算書と優待QUO1000円、Business Reportが届く。

    3月12日、2019年1月期の本決算を発表。
    ◎前期実績(2019年1月期)
    ▽増収(+15.1%)、増益(+22.1%、+21.3%、+17.9%)
    ▽EPS 25.81円
    ▽BPS 231.48円
    ▽Div 6円(0+6、T1市場変更記念配1円)
    ▽DPOR 23.2%

    ◎今期(2020年1月期)の業績予想
    ▽増収(+10.4%)、増益(+6.2%、+5.2%、+4.7%)
    ▽EPS 27.02円
    ▽Div 6.5円(0+6.5)
    ▽DPOR 24.1%

    ◆Business ReportのTopix:3冠達成
    「日経コンピュータ誌 パートナー満足度調査 2018」グループウエア部門第1位
    「日経コンピュータ誌 顧客満足度調査 2018-2019」グループウエア部門第1位
    「日経BPガバメントテクノロジー誌 自治体ITシステム満足度調査 2018-2019」グループウエア部門第1位

    4/26(金)912 前日比-6(-0.65%)

  • >>No. 631

    本日、5月6日(月)

    前回の投稿は、4/4(木)306円、4/26金曜日の株価は335円、2週間で+10.8%の上昇率となっている。

    【報告義務発生日】2019年3月31日
    4月11日、大量保有報告書が提出され、俄然、動意づいた。

    4月11日、出来高174,400株、高値332円。
    4月12日、出来高133,800株、高値338円、終値331円。

    1ヶ月近く経過し、三角持合いを形成している。
    上に行くか、下に行くか、注目に値する。

    JSの財務内容の改善など、JSの経営の抜本的対策につき支
    することとし、経営参加することで合意した。
    と保有目的に記載。

    5月14日(火)、今12月期1Q決算の発表予定。
    期待を裏切らないで欲しい。

    4/26(金)335 前日比-4(-1.18%)

  • 本日、5月6日(月)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1835700/24c07b46bc50060be65b2795441f80a0/14/600

    前回の投稿は、4/10(水)4,620円、4/26金曜日の終値は4,545円、▲1.6%の下落率。

    ◆2019/04/25(木) 14:12 By FISCO
    東海東京調査センターが新規に「アウトパフォーム」。
    目標株価5000円でカバレッジを開始。
    買い材料視されている。

    同センターの19年11月期の予想は、
    売上高が75億円(前期比63.3%増)
    営業損益が23億円の赤字(前期実績は7.96億円の赤字)
    EBITDA(広告宣伝費除く)が6億円の赤字。

    ただし、
    21年11月期にはストックの積み上がりにより、EBITDA(広告宣伝費除く)は13億円と黒字化を見込む。
    としている。

    4/26(金)4,545 前日比-5(-0.11%)

  • 本日、5月6日(月)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1001976/lc0c019a96h/2/1000

    前回の投稿は、初めて投稿した2/18(月)726円、先週金曜日の終値は745円、+2.6%の上昇率。

    図書館で最新のZaiの記事を発見。
    -------------------
    中間で上方修正も再度の上振れ期待。
    断熱技術に強み。国内外でプラント工事を手掛け、特にボイラー事業の売上の伸びが顕著。
    19年3月期は中間決算の時点で経常利益を12%上方修正し、配当も2円増額。
    3Q時点の進捗率は89%で過去5年平均の68%台を大きく上回り、再度の上ブレの確率が高い。
    0.8倍台のPBR,約3%の配当利回りも魅力。
    -------------------

    4/26金曜日、16:00、3月期業績の上方修正と期末20円配当と8円増配を発表。
    http://www.meisei-kogyo.co.jp/file/dl/20190426_1407.pdf

    予想EPSと予想Divが多き上昇した為、投資指標のPER、利回りが大きく改善された。
    明日、市場が再開した時、明星工業の株価は大きく騰がると推量。

    2月18日の予測が的中した。
    ------------------
    ◎3Q時、上方修正された通期業績予想の進捗率
    74.8%、87.6%、89.0%、91.0%
    ・・・業績予想の上方修正の可能性が高い。
    ・・・4Qにおける季節偏重はない。

    ◎4Qon、業績予想を達成するための条件
    128.71億、7.09億、6.5億、3.5億

    前年の4Qonの実績は?
    151.63億、21.36億、21.21億、14.77億

    季節変動性は全くなし。
    むしろ、第4四半期の業績が他の四半期より良い。
    ------------------

    前3月期は絶好調。
    投資指標を見ると割安だと思う。

    ◎投資指標(株価、745円)
    予想PER 7.75倍(予想EPS 96.09円)
    実績PBR 0.83倍(3Q時、実績BPS 900.81円)
    予想利回り 4.03%(Div 30円)

    5月10日(金)、発表予定の2020年3月期(今期)の業績予想に期待。

    4/26(金)745 前日比-5(-0.67%)

  • >>No. 747

    日経にすっぱ抜かれる。と書かれていますが、
    日経記者に、経営者がわざとリークすることもあります。

    今回、どうか分かりませんが、経営者が日経記者に云わなければ、分かりませんから。

    すっぱ抜かれるという表現に違和感があります。
    日経記者を経営者が利用して、日経記者はスクープ記事が書ける。
    持ちつ持たれるの関係だと自分は思っています。

  • >>No. 745

    日経記事では、大幅な最終赤字になる予想。
    これが、どれくらいの赤字であるかは明示していない。

    3Q時点で、純資産が309億。
    昨年10月31日時点の業績下方予想は、赤字1050億。
    このまま、推移すれば、3月末で債務超過になるので、三菱商事などが再建策を講じてきた。

    今日の日経新聞朝刊にて、議決権のない優先株取得により、1500億を支援すると決定。

    今日の千代田化工のIRは、昨年10月31日に1050億円の赤字と発表しているが、更に、赤字幅が大きくなりそうだと言っているだけの話。

    債務超過にならないように、1500億を支援しているから、1050億<赤字幅<1500億の間に赤字幅はあるのだろう。

  • >>No. 673

    本日、5月6日(月)

    今朝の日経新聞朝刊1面に、三菱商事が千代田化工に1500億円の支援をするという記事が載っており、非常に嬉しく思った。

    ◆2019/05/06(月) 日本経済新聞 朝刊 1面
    千代田化工に1500億円支援、三菱商事、三菱UFJと、LNG設備輸出の試金石に

    三菱商事は三菱UFJ銀行と共同で1500億円超を投融資し、液化天然ガス(LNG)プラントの高い技術をもつ千代田化工の再建を後押しする。日本が官民を挙げた原子力発電所の輸出が後退したなか、千代田化工の再建は日本のインフラ輸出戦略の試金石となる。
    三菱商事は千代田化工に33.4%を出資し、持ち分法適用会社としている。議決権のない優先株の引き受けと融資などを組み合わせ、子会社にはしないもようだ。千代田化工の上場は維持する。
    業界で大型プラントを建設できるのは千代田化工と日揮、欧州テクニップFMC、米ベクテルの4社だ。千代田化工はカタールで世界最大の生産設備を建設するなど技術力はある。

    ◆2019/05/06(月) 日本経済新聞 朝刊 3面
    プラント会社―LNG事業が成長の鍵(きょうのことば)

    千代田化工と日揮は、欧州テクニップFMCなどと並びLNGの巨大プラントの建設技術を持つ。扱う部品が数十万点に上り、建設現場では1日に約1万人の作業員を動員するノウハウが必要で、参入障壁が高い。

    ◆2019/05/06(月) 日本経済新聞 朝刊 4面
    リスク管理見直し急務、三菱商事、千代田化工を支援

    三菱商事が千代田化工建設の経営再建を支援するのは、世界で需要の高まる液化天然ガス(LNG)事業を伸ばすにはLNGプラントで技術力のある千代田化工が欠かせないと判断したためだ。
    3度目の支援では投融資だけでなく、リスク管理に強い人材を千代田化工に送り込む。商事流の管理を浸透させ、再建を急ぎたい考えだ。

    4/26(金)352 前日比+1(+0.28%)

  • >>No. 774

    本日、5月3日(金)

    前回の投稿は、4/5(金)922円、先週金曜日の終値は912円。
    配当計算書と優待QUO1000円、Business Reportが届く。

    3月12日、2019年1月期の本決算を発表。
    ◎前期実績(2019年1月期)
    ▽増収(+15.1%)、増益(+22.1%、+21.3%、+17.9%)
    ▽EPS 25.81円
    ▽BPS 231.48円
    ▽Div 6円(0+6、T1市場変更記念配1円)
    ▽DPOR 23.2%

    ◎今期(2020年1月期)の業績予想
    ▽増収(+10.4%)、増益(+6.2%、+5.2%、+4.7%)
    ▽EPS 27.02円
    ▽Div 6.5円(0+6.5)
    ▽DPOR 24.1%

    ◆Business ReportのTopix:3冠達成
    「日経コンピュータ誌 パートナー満足度調査 2018」グループウエア部門第1位
    「日経コンピュータ誌 顧客満足度調査 2018-2019」グループウエア部門第1位
    「日経BPガバメントテクノロジー誌 自治体ITシステム満足度調査 2018-2019」グループウエア部門第1位

    4/26(金)912 前日比-6(-0.65%)

  • 本日、5月3日(金)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1006366/c0ibeed2bd9a97zc0df/16/83

    前回の投稿は、3/22(金)289円、先週金曜日の終値は352円、1ヶ月足らずで、+21.8%の大きな上昇率。

    日経産業新聞にLNGに関する興味深い記事が掲載。
    千代田化工建設にとって、今後に期待の持てる記事である。

    ◆2019/04/26(金) 日経産業新聞 12面
    LNG投資再開、大型プラント発注活況
     
    停滞してきた大型の液化天然ガス(LNG)プラント投資が再開し始めた。2018年度に入り北米で3件の投資が決定、今後も大型のプロジェクトが目白押し。

    急速に輸入を増やす中国やアジアで新たにLNGを導入する国が増えるなど需要はさらに伸びるとみられ、日本の各社にとっても商機になる。
     
    18年10月、三菱商事などはカナダ西海岸で計画する大型LNGプラント建設の投資を決定。20年代半ばの稼働開始を予定し年間1400万トンを生産するプロジェクト。
     
    中国政府は発電や工場の燃料を石炭から天然ガスに切り替える方針を掲げ、17年のLNG輸入量は韓国を抜いて世界2位に浮上。18年は前年比38%増の5400万トンを輸入。
     
    中国は今後もLNGの輸入を拡大するとみられ、20年代半ばにも日本を抜いて世界最大の輸入国になるとの見方もある。インドやアジアの新興国でも需要が急増で22年にもLNGの供給不安が発生する懸念もあり、LNGプラントの増強が再開している。
     
    18年にはバングラデシュとパナマが新たにLNGの輸入を開始。24年にも自国のガス田が枯渇するフィリピンもLNGの導入に向けて検討を進めており、今後もLNGの需要は右肩上がりで拡大するとみられる。
     
    旺盛な需要を取り込もうと、19年以降も液化プラントの投資決定が続くとみられる。カタールの大規模な増設が年内にも決まる見通しで、千代田化工建設が受注を狙う。アフリカ・モザンビークでも投資決定が控えており、千代田化工や日揮の受注が有力視される。

    アジアを中心にしたLNG需要の伸びは今後も日本のプラント各社の業績に追い風になりそうだ。

    4/26(金)352 前日比+1(+0.28%)

  • >>No. 72

    本日、4月27日(土)

    前回の投稿は、4/5(金)6,783円、昨日の終値は7,190円、+6.0%の上昇率。

    昨日、2019年3月期の本決算が発表された。
    市場で評価され、株価は大きく騰がった。

    https://www.kyocera.co.jp/ir/news/pdf/FY19_4Q_p.pdf
    P22
    ◆株主還元の強化
    (1)配当性向:40%程度 配当性向を50%程度へ引き上げ
    (2)還元の⽅針:配当⾦にて還元、⾃社株買いを適宜実施 
           キャッシュ・フローの⼀定の範囲内を⽬安に実施

    ◆2019/04/26(金) 11:18 NQN
    京セラが大幅に続伸。一時7255円まで上昇し、2018年2月以来、1年3カ月ぶり高値を付けた。25日に、2020年3月期(今期)の連結純利益が前期比21%増の1250億円と発表。あわせて連結配当性向の目標を「50%程度」とこれまでより10ポイント引き上げ、年間配当を160円(前期は記念配込みで140円)に増やす方針を示した。業績拡大見通しと株主還元の強化を好感した買いが集まっている。

    今期は、次世代通信規格「5G」や先進運転支援システム(ADAS)向け部品の需要増を見込む。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の担当アナリスト、内野晃彦氏は25日付リポートで、「市場環境を考慮し保守的な計画としている印象を受ける」と指摘。

    会社側は今回、中長期の成長に必要な投資額を考慮した上で、キャッシュフロー(現金収支)の一定の範囲内を目安に自社株買いを適宜実施していく方針を示した。内野氏は、配当性向引き上げとあわせ、「株主還元への機動性向上に対して、高く評価する」とみていた。

    ◆2019/04/26(金) 10:40 By FISCO
    大幅続伸。前日に19年3月期の決算を発表、営業利益は948億円で前期比4.5%増益、従来計画の760億円を大幅に上回る着地となった。
    20年3月期は1400億円で同47.6%増益の見通し、市場予想は1630億円程度であるが、本社部門損益の計画が極めて保守的と捉えられる形に。
    また、配当性向を40%から50%に引き上げたほか、自社株買いの方針も変更。
    キャッシュポジションが豊富にあり、積極的な自社株買い期待なども先行へ。

    4/26(金)7,190 前日比+336(+4.90%)

  • 本日、4月24日(水)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1007203/a5ha5ha5bfbcabf0bcv/190/571

    前回の投稿は、4/5(金)6,840円、今日の終値は6,891円。

    ◆2019/04/24(水) 日本経済新聞 朝刊 14面
    トヨタ、米で燃料電池トラック公開

    トヨタ自動車は23日、米カリフォルニア州で、燃料電池(FC)を使って走る大型の商用トラックを公開したと発表した。
    米トラックメーカーのケンワースと共同開発した。2019年秋からロサンゼルス港の貨物輸送で運用を始める。現地の温暖化ガス削減に貢献し、燃料電池技術の普及につなげたい考えだ。
     
    公開したFCトラックはケンワース製のトラックをベースに、トヨタの量産燃料電池車(FCV)「ミライ」の水素発電システムを搭載した。

    1度の航続可能距離は約480Km。ロサンゼルス港で使われる商用トラックの1日あたりの平均運送距離の2倍という。
    2019年秋から運用を始め、10台まで増やす。

    4/24(水)6,891 前日比-102(-1.46%)
    4 30
    2 23

  • 本日、4月23日(火)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1008001/0kfa3cibea6bbv/26/197

    前回の投稿は、4/5(金)2,022円、今日の終値は2,018.5円。

    今朝の日経新聞朝刊に、今週26日(金)に正式に発表される前期(2019年3月期)の決算観測記事が掲載されている。

    ◆2019/04/23(火) 日本経済新聞 朝刊 13面
    伊藤忠、純利益25%増、前期、最高に、食料・繊維が好調

    既に済んだ期の業績より、今期(2020年3月期)の業績予想が気になる。
    その答えまで、今朝の日経新聞朝刊に載っているのは、いささか、やり過ぎだ。

    2020年3月期の純利益は5000億円程度と、前期と同水準を見込む。資源価格や世界景気の先行き不透明さを織り込んだ。

    経営層の幹部が日経新聞記者にサービスし過ぎ。
    TD_Netに、何も言い訳めいたIR開示もなかった。
    白々しいIRより、開き直る方が良いかも知れない。

    ◆2019/04/23(火) 日本経済新聞 朝刊 15面
    伊藤忠、昆虫スターアップ出資
     
    伊藤忠商事は蝿の幼虫を使って家畜の排せつ物を処理するスタートアップのムスカ(福岡市)に十数億円を投じる。同社に出資するほか、同社が年内に着工予定の家畜し尿向けの処理プラントに投資する方針。

    4/23(火)2,018.5 前日比+15.5(+0.77%)
    3 23
    0 7

  • 本日、4月23日(火)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1006433/6433/7/946

    前回の投稿は、昨年の8/29(水) 449円、8か月振りとなる。今日のの終値は325円、▲27.2%と言う大幅な下落となっている。

    今朝の日経新聞に珍しく、ヒーハイストの記事が載っていたので、過去の投稿を振り、8ヶ月も経っていたんだ。

    ◆2019/04/23(火) 日本経済新聞 朝刊 11面
    平均給与過去3年の伸び率、シェア強みに人材投資-18位、ヒーハイスト精工、業務改善案にボーナスも(NEXT1000)

    ヒーハイスト精工の主力は産業機械に使う直動ベアリング。精密加工部品に強みがあり、THKなどへのOEMを手掛ける。中国などでの需要増を背景に業績が拡大。2019年3月期の予想売上高は3年前に比べ約7割多い27億5600万円。人材定着を促すため17年からベースアップを続ける。19年度も月額1000~1500円増やす予定だ。
     
    インセンティブ型の報酬制度による支給額も増えている。たとえば業務上の課題解決策の効果を記す「改善提案書」。優れた提案には手当を支給する。コスト削減や生産性向上などの貢献度が高い約20人を3カ月ごとに選ぶ「ファイスター賞」も設けた。社員がやりがいを感じる環境を整え、技術や効率を高める。

    【図・写真】ヒハイスト精工の本社工場(埼玉県川越市)

    4/23(火)325 前日比-2(-0.61%)
    0 16
    3 26
    0 6

  • 本日、4月23日(火)
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1004755/3ze7/144/947

    前回の投稿は、4/18(木)1,196円、昨日の終値は1,224円、+2.3%の上昇率。

    日経新聞、日経産業新聞に、楽天の記事が良く掲載されると感じていた。
    その疑問が少しだけ、氷解した。
    日経新聞主催のアイサム(AI/SUM)で、三木谷会長兼社長が講演している。
    この当りも日経新聞と懇意にしていることが伺える。

    ◆2019/04/23(火) 日本経済新聞 朝刊 13面
    「携帯料金、超シンプルに」、楽天・三木谷氏、アイサムで講演

    楽天の三木谷浩史会長兼社長は22日、日本経済新聞社が都内で開いた人工知能(AI)をテーマにしたイベント「アイサム(AI/SUM)」で講演した。

    10月に参入する携帯電話のサービスについて、「基本的にいつでも加入し、いつでもやめることもできる超シンプルな料金プランにする」と明らかにした。
     
    三木谷氏は、携帯事業のシステムをすべてクラウド化し、AIで管理すると説明。「ネットワーク機器の管理担当者は(競合他社では6000人以上いるが)100人もいない」と述べた。
    「今までの(携帯電話の)プラットフォームムと違ってかなり安くできているので、その分をお客様に還元したい」と話し、長期契約が前提の料金プランにしない考えを示した。

    世界的にAI人材が不足していることに関して、「お金でエンジニアを集めるのではなく、面白いプロジェクトを与えることが重要だ」と話した。
    「革命的なことをしていけば、世界中から人材が集まる」と強調した。

    アイサムは日本での最先端のAIの取り組みを民間企業、政府、大学や研究機関が一体となって紹介する国際イベントで、24日まで開催する。

    4/22(月)1,224 前日比+4(+0.33%)

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