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投稿コメント一覧 (549コメント)

  • 『UBS証券では、官から民へのシフトが始まると注目。レーティング「Buy」、目標株価4200円として、カバレッジを開始した。  ・・・水処理施設は更新サイクルを迎えており、同社の受注も増加傾向。・・・実際同社の受注は過去十年増加傾向にあり、19/3末受注残1424億円は過去最高水準と、更新需要が顕在化していることが見てとれる。・・・水道事業広域化、官民連携を通じて上下水道施設更新投資が本格化、21年度からは大型焼却炉プラントの更新需要により、同社が20年度に最高益を更新、以後業績拡大期に入ると予想しているとした。 』(トレーダーズウェブより)

    なんてあったので少しは盛り上がっているかと見に来たら、だ~れもいない。

  • 先日の総会で、豊貴社長が投資事例を三社挙げていました。

    小型SAR衛星開発
    タンパク質分解技術創薬支援
    歯科クリニックコンサル

    社名は伏せられていましたが、それぞれ
    株式会社Synspective
    株式会社FuturedMe
    株式会社メディカルサポート

    かと思われます。
    無作為に選んだりはしないでしょうが、この選択にはどんなメッセージが込められているのでしょうね。

  • 各社のレーティング推移を簡単にプロットしてみました。金曜の下げがレーティングの影響だとすると、こんな”後出しジャンケン”に振り回される株主の気持ちが、私には全く理解できません。
    ま、いつものことですけどね。

  • 『レオパレス21の施工不良問題を調査した第三者委員会は5月末、施工不良は組織ぐるみでなされていたと認定した。認定に欠かせない「証拠集め」を支えたのが、FRONTEOの解析技術だった。・・・「KIBIT(キビット)」は、膨大なテキストデータから、必要な情報を的確に探し出せる。・・・フロンテオが、レオパレスの第三者委員会から解析依頼を受けたメールや文書は計1737万件。キーワードなどで約34万件に、さらにキビットを使い8万件に絞った。手作業では1時間に60通のメール確認が限界とされ、キビットは人間の約4000倍のスピードでチェックできる。』
    2019/7/14 4:30日経電子版[日経ヴェリタス2019年7月14日号]より

    最近のこの露出頻度の増加は、何なのでしょう。今までと違うフェーズに入った、ような気がしないでもない。
    でも記事内一覧には 「昨年末比株価騰落率▲45%、予想PER 1415」そんな余計なこと書かんでよろし。

  • (私の眼が節穴で、勝手な妄想の可能性もあります。話半分でお読みください。)
    6/末までの2週間、想定外の質問に経営者がオロオロして、とんちんかんな回答をしたり、大した内容でも無いのに「お答えできません。」とか、はたまた想定問答の事前検討で練り上げた模範(と勝手に思っているだけの)原稿を頑なに復唱する他社の総会を随分見てきたので、Mipox総会での渡邉社長の事業説明は新鮮でした。マイク片手に歩き回りながら、原稿も無しにご自分の言葉で語っているところに好感が持てました。「私、全体を把握してますし、事業についてはとことん突き詰めて考えてますから、安心してください。」という言外のメッセージを聞く側としては受取りました。また、事業説明会後に受付では、スライド資料のカラーコピーがすでに用意されていましたし、さらに会社見学の場までも設けられていました。こういうちょっとした気遣いと想像力が、株主のことを考えてくれてるんだなと思わせます。

    今期はそれほど期待できないかもしれませんが、資料をじっくり検討してみる価値はあると思わせてくれるに充分な内容だと思いました。今日は下げてたので思わず拾ってしまいました。

  • 続いて記事では『レグテックによる効率化に期待を寄せるのは、金融機関だけではない。事業会社も個人情報保護や内部統制など、対応しなければならない国内外の規制が増えているためだ。特に、18年に施行した欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)は制裁金も高額だ。万一、摘発されるような事態になれば影響は大きい。』

    どうかチャンスを生かして、営業を強化してください。守本社長!

  • 『人工知能(AI)によるデータ解析を手掛けるFRONTEOは、企業が作る広告の表示審査をAIなどを使って自動化するシステムの提供を始めた。・・・主に景品表示法、医薬品医療機器法(薬機法)、商標法などへの対応を想定する。マニュアルなどをもとに、企業の事業部門や法務担当者が日ごろチェックしているルールを学習し、ルールに沿わない文脈の文言を検知する。・・・文言や表現のチェックを「AIで効率化したいというニーズは強い。レグテックの可能性は大きい」(開発責任者の伊賀崎賢哉二世氏)とみる。』7/8日経新聞より

    実績を積み重ねて業績が改善し、株価に反映されることを切に願う。

  • 【つづき】次、「株主は売上、経常、純利益で評価するんだ。EBITDAを目標にするって言ってるけど、それが達したって純利益が出なけりゃ配当も出せないんだから。」「そういった数値の認識も持ちますが、M&Aの暖簾も考慮しなければいけないので、今後の数値公開については、検討します。」(資料では22年度売上目標250億、売上総利益60億、EBITDA30億とあったが、後からの事業説明会資料のスライドでさりげなく、20年度売上総利益25.9億、営業利益0.23億、経常利益0.07億だって。こりゃ前面に出したくない数字かも。)「あとネット広告市場が1兆7000億って書いてあるけど、これおたくの業績にどう関係すんの?電通だ博報堂だって言ってるけど、競合がどこでそれをどう切り崩すのか教えて下さい。」「競合については具体的には言えません(なんで?)。今後市場シェアを大きく取れるよう推進して参ります。」(そんなこと聞きたい訳じゃないと思うよ。もう少し真面目に答えなさいよ。なめてんのか!莫大な市場規模がここの資料に毎回記載されてるけど、確かに「だからなんだ?」だ。)以下略。終了10:50。事前に練習した想定問答を外れると臨機応変に回答できない場面が間々ありました。「少々お待ちください」って、裏方が回答検討して、挙句「言えません」って返事なに?打てば響く感ゼロ。社長が企業全体をきちんと把握しているのか疑問に思いましたし、自分の意志で答えてはいけない足枷でもあるのでしょうか。15分の休憩(長い!)後の事業説明会でも、スライドに対して事前に用意した原稿を淡々と前髪ふりふり社長が読み上げ、ざっくばらんな生々しい声は聞かれず、きっと優等生だったんだらふな、と思ふばかりでした。出席者は関係者を除けば多分30人弱。そういえば、去年はSBGの担当者が出席して一言ブってたけど、今年は居たのでしょうか。役員が頭を下げるような場面には同席したくないかぁ。こういう時こそ一言添えるべきだと思うけど、逃げたね。とにかく社長!元リクの意地を見せてくれ!(誤解、曲解、聞き間違い等あるやもしれず、全面的に信用しないように)

  • 総会のイントロは赤字のお詫びから、経営陣一同深々と一礼。秀才初めての挫折だったのでしょうか、社長が一回り小さく見えます。その後映像音声などで報告ルーチン消化。そして社長前髪ふりふり補足説明。「今期は前期の分まで取り返すつもりでやります!」(おお、真摯な表情。『今期必達しないと後がない』という切迫感!)「今期も高成長を続けます!」(ん?前期高成長だったっけ?去年、売上・利益共毎年30%安定成長させるとか言ってなかった?)「当社の三つの強みを生かします。米中に互す技術力。(じゃ、なんでこのていたらく)事業開発力、海外の人員も100名近くになりました。(この日これ3回言った。)SBグループとグローバルにシナジー効果を出せる。(出ててこれ?それとも、まだ本気出してない?)」と社長が話すたびに心の中の突っ込みが止らない。そして質疑の皮切りはご老人。「投資は初めてでおたくの業務内容がわからないのでせつめいしてください。」という大ボケからスタート。社長がIT、経営用語を駆使して説明するも通じるはずもなく、老人イライラと「具体例をあげてくださいっ、新聞広告ですかっ、テレビですかっ」といったやり取り三往復。(誰が買わせた?悪徳証券会社出て来い!)次、「海外事業の12.3億の各国ごとの売上実績数値、それと今後の伸びをどう予想しているのか教えてください。」「ちょっとお時間を頂きます。」しばらく間があり、「具体的数値は非公開となっております。アジアナンバーワンを目指します。」(具体的数値は秘密でも、今後の伸びの予想くらい言えるだろうに。考えてないのか?)「あと、昨年総会で社長から、世界的企業とアライアンスを検討していますとの発言がありましたが、現状の進捗を教えて下さい。」「インド(ネシア?)テルコムとの提携、Tiktokとの連携をそれぞれ開始しておりNetで掲示もしております。」(あれが”世界的”だったのか!)

  • 【つづき】
    それでもここの株を売る気がない私には、恐らく投資家の資格はないのでしょうね。空売りの水準が高止まりし、短期売買が大手を振る昨今、「5年で」なんて投資回転効率を重視する向きには到底受け入れられない期間でしょう。しかし、自動車メーカーとの今後の契約をあれだけハッキリ打ち出しておいて、やっぱり駄目でしたなんて、いくらなんでもまともな企業(腐ってもソニー)だったら言えないだろうとか、アライアンスと言う名の”他人の褌力(ふんどしりょく)”に期待できるかもとか、資料の中で23年3月期が飛ばされているのは本当は前倒しするつもりなんじゃないかとか、まさかのバイオ分野で大化けがあるかも、などなど能天気のロイヤルストレートフラッシュもいいところでしょうからね。

  • どんよりしてたなぁ、いかにも業績、株価不振の企業の総会って感じでしたね。トータルで”私が”どのように受け止めたかというと、結局「5年先にはいいことある(よう努力する)から、この2、3年は我慢してね。」というところに尽きます。そこで改めて、中経が何故3年から5年になったのか、という疑問が起きました。ここしばらく良いことがありそうもない。しかし人参はぶら下げたい。けれども直近は無理だから5年か。そんな先の人参遠すぎて投資家には見えない。「ありゃなんだ、赤唐辛子か?」それで株価低迷。さらに追い打ちを掛けるように、3年先には中経を見直す、と今からエクスキューズも忘れない。ならば最初から3年の中経を立案して、最終年度にきちんと総括するのが正道というもので、これでは自信の無さや保身丸出しではないですか。社長の中経説明にも、5年先の”自動車他”での売上200億超え表明に、新規領域/既存技術象限なのに、どうしてそんなに自信が持てるのか納得できませんでした。スマホがコケたらどこの企業も”車載”と言い始めました。すでにブルーオーシャンであるはずもなく、競合だって激しくなる。お得意の技術力にしても、5年先にその商品が競争力を保っている保証なんてどこにもない。企業経営にとって5年とは、何がどう変化しているか予想もつかないほど遠い未来です。実際為替レートに大きく影響を受けるこの会社が、中経5年間の為替前提を108円/ドルと回答(左奈田役員)していましたが、これから先はどうでしょうか。質疑で株主から「技術力はあってもマーケティング力がない」と厳しい指摘(というより叱責)がありましたが、それにも的外れな回答でがっかりしました。ベータ対VHSで敗れた、技術で勝って商売で負けるような”負の遺伝子”をソニーから、”しっかり”受け継いでいるのではないか、などと考えてしまいました。『社員一人ひとりの意識と行動を変革する』という社長のいわずもがなの言葉には「現状まともに戦える体制ではない」「社員の意識は相当低い」という含みと社長の苛立ちを感じて、そのための5年なんだろうな、と思いました。(あくまでも全て私個人の感想です。)

  • 総会は東芝村の中でしか通用しない東芝弁全開でしたね。
    正確ではありませんがやりとりは、ほぼこんな内容でした。えなりかずきのものまねで口を尖らせてお読み下さい。

    ・役員は東芝ばかり➜東芝出身だって、ちゃんと職務を果たしているんだからいいじゃないか。
    ・女性役員0➜今はいないけど社内でも育っていて、いずれ実現するんだからいいじゃないか。
    ・預け金さらに50億増えて450億➜法令に反している訳じゃないんだからいいじゃないか。
    ・預け金さらに50億増えて450億➜市中金利よりもたくさん利息貰っているんだからいいじゃないか。
    ・預け金さらに50億増えて450億➜役員会議で返済が危ない時には引き上げる協議をするんだからいいじゃないか。

    外からどう見えるかなんていう視点がひとかけらもないことにあきれます。
    それに、何故あのような木で鼻をくくったような回答をするのでしょうか。

    ・社長の言動からは、昨年のおどおどした感じは消え上の指示に従っているだけ、という開き直りに見えました。
    ・株主にどう思われようが眼中にない。寧ろ株価が下がった方が、自社株買いがやりやすい位のことを考えている。
    ・こういった対応の繰り返しが”出席しても仕方の無い総会”となり、関係者を除けば個人の出席者は恐らく12人。

    高い訳でもない市中金利になにゆえ、上乗せしてまで子会社から吸い上げているのか魂胆が分からない。
    高い訳でもない市中金利にちょっとだけ上乗せした以上の利益を生む使い道を見いだせない、と会社が公に発信する恥ずかしさを感じないほど鈍感なのか、それとももう、本当にどう思われようが構わないのか。

    MBM1000 2019年3月完成予定➜描画速度未達のため主要部品再設計製造中。
    9月に検証、(10/4自己株取得終了)12月に完成予定。
    (24期年次報告の図では出荷が2023年度。なんで直さないのだろう?)
    絶妙のタイミングでネガティブ材料を出すここのこと、また何か企んでいるかもしれない。

    誤解曲解事実誤認などが含まれている可能性がありますので信用されぬよう。
    以上妄想疑心暗鬼全開の株主でした。

  • 大事なところ抜いてしまった。『GPUは米インテルやエヌビディア、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった世界大手がしのぎを削る。DMPが巨人に対抗できるのが「用途に応じた半導体を低価格で提供できること」(山本達夫社長)だ。』

  • おお!日経NEXT1000にDMPの名前が!

    『ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は画像を処理する専用の半導体(GPU)で自動運転分野に挑む。…用途を限定することで処理速度を上げ、価格を抑えられる点が強みだ。任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けで培った技術を自動運転にも活用する。』6/25

  • 『AIベンチャーのグルーヴノーツ(福岡市)は量子コンピューターで配送ルートや勤務シフトを最適化するサービスを始めた。』本日日経より

    D-Wave 2000Qを活用したものだそうです。量子コンピュータを用いたサービス開発が、もう既に実際の商用化の段階まで来ているんですね。

  • 淡白な総会だったなぁ。招集通知資料の読みあわせは、どこも同じだから仕方ないけど、株主が250名くらい参加していても質疑も5,6問だった。11:05終了って。通り一遍の映像による業績報告、全役員一人ずつ紹介、深々と頭下げてご挨拶も含めて、だよ。セブンペイについては出資してるグループ別会社が運営、と強調してたし、ATMの利用件数の減には、キャッシュレスの浸透や人口減は確かにそうだとしても、新ATMで情報発信(スマホあるのに?)、本人確認(利益にどう結びつけるのだろう)を充実させて対応したい、とか。キャッシュレスはどこが勝つと思うかと聞かれて、どこが勝ってもATMを使って貰えれば問題ないが、なんて言ってた。さらに舟竹社長「最後は現金なんじゃないですか。現金なら何にでも使えますし。」(株主 笑)なんて思わず本音漏らしちゃったんだろうけど、”ATM使って貰わないとどーにもならん”って白状しているようなもんでしょう。FCTIの減損は、機器の変更によって使用者の戸惑い(事前調査しなかったの?)での利用減と、腑に落ちない説明だったし、今後の対応についても認知の促進で利用率上げ、コスト削減で黒字化を図りたいって(それだけ?)。7-11とイベント企画して給料日の大手銀行混雑分を引っ張れないのか、という質疑には、手数料も掛かりますし銀行さんとの協議がもごもご。熱量低くてもの足りない総会でしたね。

  • 一度に注目を集めて爆上げ、なんていう銘柄ではないでしょう。安いと思ったら買って放置、それで「あれっ、いつの間にか5倍に」という妄想を脇に置いておくのがいいかと思います。

    そうそう、21日は株主総会です。あまり出席していない方々は一度出てみると面白いですよ。各社の社長が様々で、虚勢を張っていたり、おどおどしていたり、なんか嘘ついてるな、役員とお友達感覚で運営してるなこの人、なんていろいろと思うところがあります。新家新社長の微細な表情の変化、マイクロジェスチャーなど観察しに行こうと思います。

  • 『デクセリアルズは、ディスプレイの視認性向上や薄型化に寄与する光学弾性樹脂(SVR)を拡販する。画面の大型化や曲面化が進む車載分野の引き合いが強まっており、欧州車を皮切りに日本や韓国、中国の自動車メーカーの採用が相次ぐ。主力のスマートフォン分野では利便性に優れるテープタイプが台頭するが、フォルダブルスマホではSVRの強みが生きるとみている。』 6/7化学工業日報より

    ”採用が相次ぐ””強みが生きる”いい響きだなぁ。

  • 『114種類の遺伝子を調べる検査法は、18年末に初めて製造販売の承認を得た。中外製薬の324種類の遺伝子を調べる検査法とともに、19年6月から国の保険で使えるようになる。』本日日経より

    シスメックスの名を出さないようにしてますが、何故なんですかね。意図的なものを感じます。

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