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投稿コメント一覧 (1022コメント)

  • >>No. 423

    Intelが小型ペンに3つ折りディスプレイ特許取得、レンダリング画像 公開日: 2019/02/11
    特許資料によるとデバイスが完全に折りたたまれると片手で操作できるスマートフォンとなるそうです。3枚のディスプレイで構成された3つ折りということで厚みはあるものの展開するとタブレットサイズの大画面になり、各スクリーンには2台ずつカメラを搭載、その数は合計6台になるとのこと。

    また、IntelスマートフォンにはGalaxy NoteシリーズにあるSペンに似たスタイラスペンと収納ホルダーが用意されています。

  • 2019/06/05 08:07

    Microsoftが2画面Surface端末「Centaurus」を社内デモ、年内リリースか 2019/06/04 :


    Microsoft、2画面Surface端末「Centaurus」年内リリースか

    プロジェクトが進行しているのは、以前から終了が噂されていたコードネーム「Andromeda」ではなく、「Centaurus(ケンタウロス)」という名がつけられた端末だった。

    TheVergeはMicrosoftに詳しい情報筋から得た話として、Microsoftが「Centaurus」のプロトタイプを用意してデモムービーを公開、社内では「Centaurus」の姿を見るために従業員たちが長蛇の列をつくったという。

    このCentaurusと言えば2018年12月になって登場し、当時は2019年秋リリースと伝えられていた。
    2019年1月に入ってからBuildFeedにより、Windows 10で初となる折り畳みディスプレイ向けのビルド「18313.1004」が19H1ブランチで開発されていることが報告されていた。

    また、Microsoftを含め多くのPCメーカーと協力しているIntelがリファレンス機として2画面ディスプレイPCを開発していることが何度も伝えられ、その進捗状況も報じされていたことから各メーカーから一気に2画面PCが投入される可能性も考えられる。⇒Intel記事一覧へ

    Lenovoは2019年5月に2画面ではなく折り畳みディスプレイのノートパソコン試作機を発表した。

  • 2019/06/04 17:23

    >>No. 420

    2019/06/04
    「CES Asia 2019」への出展および、当社社長による基調講演について

    株式会社ワコムは、2019年6月11日(火)から6月13日(木)まで、中国・上海にて開催される 「CES Asia 2019」に出展します。ワコムブランドのデジタル文具製品や、開発中の「書けるスマホカバー」のコンセプトモデル、極細デジタルペンに加え、ワコムのデジタルペン技術を採用いただいているITおよび文房具メーカー各社の製品を展示し、仕事から学習、趣味まで、日常生活のさまざまな場面でお使いいただける多彩なデジタル文具をご紹介いたします。

    また、現地時間12日(水)の午後4:00から、上海新国際博覧中心(SNIEC)内Kerry Hotel Shanghai Ballrooms 2-3にて、当社代表取締役社長兼CEOの井出信孝(いでのぶたか)が基調講演を行い、デジタル時代においてデジタルインクが果たす役割や、クリエイティブ・コミュニティに新しい可能性をもたらすXR(VR/MR)の革新的なソリューションなどについてお話します(井出の登壇について5月31日に全米民生技術協会から既報)。

    主な展示
    ・「書けるスマホカバー」のコンセプトモデル (書いたものをお手持ちのスマホに転送可能)
    ・新Bamboo Ink (ワコムとマイクロソフト両社の最新ペンプロトコルに対応。近日発表予定)
    ・極細デジタルペン
    ・文房具メーカーへのOEMソリューション
    独・ステッドラー「デジタルペンシル」ほか
    ・台湾Eインク社の電子ペーパーとワコムのデジタルペン技術を採用した各社製品
    上海ラッタ「スーパーノート」、中・IFLYTEK「AI Note」、山野楽器「デジタル楽譜専用端末」ほか。

  • 2019/06/04 17:15

    May 31, 2019 11:02 UTC
    ワコムはデジタルインクとクリエイティブな世界に向けた革新的技術ソリューションの未来を開く

    米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 全米民生技術協会(CTA)TM は本日、ワコムの井出信孝社長兼最高経営責任者(CEO)が間もなく開催される2019年CESアジアで基調講演を行うと発表しました。5年目を迎えるCESアジアは、中国上海の上海新国際博覧中心(SNIEC)で2019年6月11~13日に開催されます。

    井出氏の基調講演は6月12日水曜日午後4時から行われる予定です。井出氏は、現在のデジタル世界におけるデジタルインクの未来に対するワコムのビジョン、ならびにクリエイティブ・コミュニティーに新たな機会をもたらす拡張現実(XR)の革新的ソリューションを紹介します。
    CTAのCES担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのカレン・チュプカは、次のように述べています。「ワコムはデジタル・クリエイティビティーのパイオニアであり、市場を超えたデジタル・コラボレーションの新たな機会を切り開きます。デジタルインクとXRにおけるワコムの発展は、テクノロジーがいかにしてクリエイティブ業界全体にかつてない変化を起こしているかを示しています。CESアジアの舞台に井出氏を迎え、デジタル・クリエーションの未来に対する氏のビジョンを共有できることをうれしく思っています。」

    CESアジアの基調講演者として、すでにアウディ、ファーウェイ、ヒュンダイの最高経営幹部の確認が取れており、井出氏がこれに加わります。今後数週間に、新たな業界ソートリーダーが基調講演者として追加されます。CESアジアのすべての基調講演は、ケリーホテルの上海ボールルーム(2~3)で実施されます。

    アジアで最も急成長しているテクノロジー・イベントの1つとして、CESアジアは、テクノロジー・エコシステムの全体が一堂に会してブランドの構築、パートナーシップの形成、最高のアジアの消費者向け技術の賞賛が行われるアジアで唯一のイベントです。この展示会は、世界各地の交通技術、AI、5G、新興企業に関する最新のイノベーションに焦点を当て、115社を超える新興企業を含む出展企業550社以上が集まります。

  • ファーウェイ排除の「恩恵」を最も受けている企業

     答えはサムスン電子の最大のライバルである中国のファーウェイ・テクノロジーズ(華為電子)にあった。5月15日に米トランプ政権が、ファーウェイを「エンティティ・リスト」(取引制限リスト)に入れると発表し、実際に翌日から入れた。それによって今週、世界の主要企業に「ファーウェイ離れ」が広がったのは、周知の通りだ。

     その「恩恵」を世界で一番受けた企業が、サムスン電子だったというわけだ。つまり、完全な漁夫の利、他力本願による復調である。それでも、サムスンとしては「マンセー!」なのだ。

     サムスンは昨年、世界のスマートフォン出荷台数で、世界一をキープした。市場占有率は、1位サムスン20・8%、2位アップル14・9%、3位ファーウェイ14・7%である(米調査会社IDCの発表)。

  • Lenovo、世界初の折り畳み画面ノートPC『ThinkPad X1』発表ーワコムペン対応

    Lenovoはフロリダ州で開催したイベント”Accelerate”において日本時間5月14日、世界初を謳う折り畳みディスプレイを搭載したノートパソコン『ThinkPad X1』シリーズの試作機を発表、動画を公開した。世界初の折り畳み画面ノートPC『Lenovo ThinkPad X1』発表

    米国時間2019年13日から15日にオーランドで開催されたLenovoにとって今年最大のイベントというAccelerate ’20において、世界初の折り畳み画面ノートパソコンを謳う『Lenovo ThinkPad X1』シリーズの試作機が披露された。

    まだ最終的な名称のない同デバイスは携帯性に優れ、プロフェッショナル向けに作られており、スマートフォンやタブレット、ハイブリットではない本格的なノートパソコンという。

    ディスプレイ部分はLGディスプレイと共同で開発され、1枚の単一OLEDディスプレイは2K解像度でワコムペンがバンドルされる。このWindows OSとIntelプロセッサを搭載した折り畳みディスプレイのノートパソコンは昼夜を問わずユーザーと一緒に活動できるとしている。

    それに合わせて、Lenovoはデモ動画を公開した。
    https://youtu.be/_XBU_xxpsQk?t=3

  • 当社株式の大量買付行為に関する対応策(買収防衛策)の廃止に関するお知らせ
    当社は、2019 年5月10 日開催の取締役会において、2019 年6月21 日開催予定の当社第36 回定時株主
    総会(以下、「本総会」といいます。)終結の時をもって、「当社株式の大量買付行為に関する対応策(買収防衛
    策)」(以下、「本プラン」といいます。)を更新せず、廃止することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせ
    いたします。

    当社は、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的として、2007 年6月21 日
    開催の当社第24 回定時株主総会において株主の皆様のご承認をいただき、本プランを導入いたしました。その
    後内容の一部変更を行い、本プランを更新し、継続してまいりましたが、その有効期間が本総会終結の時までと
    なっております。
    有効期間満了を迎えるにあたり、本プランの取扱いについて慎重に検討してまいりましたが、買収防衛策を巡
    る近時の外部環境の変化等を考慮し、本日開催の取締役会において、本プランを更新せず、本総会終結の時を
    もって廃止することを決議いたしました。
    なお、当社は、本プラン廃止後も当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保と向上に努め、当社株式
    の大量買付行為を行おうとする者に対しては、大量買付行為の是非を株主の皆様が判断するために必要な情
    報の提供と時間の確保を求め、併せて当社取締役会の意見等を開示し、金融商品取引法、会社法その他関係
    法令に基づき、適切な措置を講じてまいります。

  • ワコム <6727> が5月10日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比15.7%増の41.4億円になり、20年3月期も前期比24.6%増の51.7億円に伸びる見通しとなった。3期連続増収、増益になる。

     同時に、今期の年間配当は前期比0.5円増の6.5円に増配する方針とした。

  • ワコム<6727>が5月10日に発表した2019年3月期の経常損益は15.7%増益の4,149百万円、直近のIFISコンセンサス(6,020百万円)を31.1%下回る水準だった。また同日発表された業績予想によると2020年3月期の経常損益は24.6%増益の5,170百万円、IFISコンセンサスを36.1%下回る水準となっている。尚、中間の経常損益は1,596百万円を予想している。


  • ワコム、19年3月期決算は純利益63.1%増の大幅増益
    15時03分配信 モーニングスター
     ワコム <6727> が5月10日大引け後に発表した19年3月期決算(連結)は売上高894億9900万円

  • ワコムとマイクロソフト、デジタルペン、インクとAI(人工知能)の連携を強化

    スピーディーで利便性の高いサービスの実現に向けBuild 2019で発表

     

     株式会社ワコムは、ビジネスや教育分野におけるデジタルペンとインク活用のさらなる進展を図るため、米・マイクロソフト社とのパートナーシップを強化します。マイクロソフトの開発者会議「Build 2019」でのスピーチにて、当社インク部門を率いるハイディ・ウォンが、ワコムの提供するデジタル・インク技術「WILL(TM) 3.0」を、マイクロソフトのAI関連技術「インク・レコグナイザー」と連携させることを発表しました。



     また、デジタルペンの広範な互換性のために、2016年にワコムが開始し、マイクロソフトも参画しているUPF(ユニバーサル・ペン・フレームワーク)推進の一環で、ワコムとマイクロソフト両社の最新ペンプロトコルに対応してアップグレードした、新しいBamboo Ink ペン(近日発表予定)も公開しました。

  • 2019/04/22 06:45

    >>No. 150

    2019年5月10日
    2019年3月期 通期決算発表日(15時開示)

  • 2019/04/17 11:51

    次期macOSでiPadがwacomタブレット化か

  • レノボ、ペン付属/Snapdragon 850搭載ノート『Yoga C630』発表・スペック・価格・発売日
    公開日: 2019/04/16 : Lenovo Lenovo Yoga

    レノボ・ジャパンは4月16日、QualcommのSnapdragon 850を搭載したWindowsノートパソコン『Yoga C630』を4月19日に発売すると発表した。

    画面サイズは13.3インチFHD(1920x1080)解像度のIPSディスプレイは付属するActive Penによる手書き入力をサポート。メモリは4GB、ストレージは128GB UFS

  • E-Inkでワコムペン対応13.3型『Boox Max2 Pro』発表、価格・発売日
    公開日: 2019/02/14 : その他・中華タブレット BOOX, Onyx
    SKTは2月13日、中国メーカーONYX-INTERNATINALl製のワコムスタイラスに対応したE-Inkディスプレイ搭載13.3型Androidタブレット「Boox Max2 Pro」の取り扱いを発表しました。
    同デバイスはHDMI接続の外部モニターとしても機能するのが特徴です。
    13.3型『Boox Max2 Pro』の価格・発売日

    E-ink社の電子ペーパーパネル「Mobius」を搭載した『Boox Max2 Pro』は、A4相当サイズの13.3インチで解像度は2,200×1,650ピクセル(207ppi)、電子書籍向けのeReaderモード、Android OSを活用するタブレットモードのほかにノートパソコンなどの外部モニターとしても使えるHDMI入力ポートを利用したモニターモードが利用できます。

    また、4096段階筆圧感知のワコムスタイラスペンに対応、電磁誘導式のため乾電池は不要となっており、書いた内容はPDFファイルとして保存可能、DropboxやEvernoteにエクスポートできるとしています。

  • 2019/02/14 16:18

    Samsung Galaxy Note 10 introduction video
    https://youtu.be/ht8etvM0cJ4?t=58

  • 更新 2019年02月13日



    富士通からWindows 10 Pro搭載の10.1インチタブレット「arrows Tab WQ2/D1」が発表されましたので、主な特徴とスペックを整理します。

    富士通の直販サイト「WEB MART」限定で販売され、発売開始は2019年2月21日、最小構成の直販価格(税別)は92,500円です。

    従来モデルのCPU「Atom x5」プロセッサーから、今回「Celeron」プロセッサーに強化して高パフォーマンスを実現しています。

    1.アウトドアから日常使用まで安心の防水・防塵設計
    •・本体は水ぬれや埃に強い防水(IPX5/7/8)、防塵(IP5X)
    •・本体に格納できるペンは防滴(IPX2)

    2.万が一の時でも安心、壊れにくい堅牢筐体
    •・本体背面の四隅に持ちやすく、机の上では滑りにくい工夫
    •・縁を大きくとりガラスまでの距離を長くすることにより、落下の衝撃を吸収し液晶画面が割れにくい構造
    •・過酷な品質評価試験
    76cmからの落下試験、振動試験、200kgfの全面加圧試験、35.7kgfの一点加圧試験など

    3.鉛筆の様な書き心地のペン入力
    •・ペン先のずれや書き初めの遅れを減らし、画面に特殊加工シートを貼り付け
    •・鉛筆をイメージした六角形スタイラスペン(2048階調)

  • SKT株式会社からOnyx Internatinal製13.3インチE Ink搭載Androidタブレット「Boox Max2 Pro」が発表されましたので、主な特徴とスペックを整理します。

    発売開始は2019年2月15日からの予定で、販売価格(税別)は89,800円です。

    電子書籍やPDF文書の閲覧に適した13.3インチ解像度(2200X1650)表示対応のE Inkディスプレイを採用し、A4に近いサイズでの表示が可能なタブレットです。

    また、標準で付属されているスタイラスペンは、ワコムの技術を採用し、2048段階の筆圧感知と傾き検知機能による滑らかな描き心地を実現し、手書き入力のノートアプリはバージョンアップして、手書き後の編集(移動や拡大縮小、回転)、手書き検索や手書き認識(現在は日本語未対応)に対応しています。

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