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投稿コメント一覧 (566コメント)

  • naoさん、こんにちわ。そして、かたつむりさん、はじめまして。

    源氏物語について、私は何の知識もありませんが、関心はあります。
    私はいつも、暇があると、図書館から、ジャンルを問わず、いろいろな本を借りてきて読みますが、読みはじめてすぐに、つまらなければ途中でやめてしまうという、気ままな読書スタイルです。でも、面白ければ、もちろん最後まで読みます。naoさんに
    紹介してもらった、エイラの長編小説は数ヶ月かかって、16巻全部読み終わりました。

    源氏物語といえば、私には、一種の官能小説という印象しかありませんが、かたつむりさんに解説してして頂いて、少しでも知識が深まれば読んでみようという気になるかも? とも思います。

    よろしくお願いします。

    海山

  • 能ですか?
    能なんて、高校時代に、学校の体育館に特設の能舞台を作って見たのが最初で最後です。
    3月中旬ごろに京都の南座で歌舞伎?を見る予定になっている、らしいです。らしい、というのは、義兄たちと妻が計画しているようで、私は詳細は聞いていないからです。
    その前、2月に、2泊3日の伊豆旅行へ行きます。そして3月初めには若狭の民宿へフグを食べに行くことも決まっています。

    この掲示板もいよいよ終わりですね? これが最後の書き込みになるのかな?

    海山

  • >>No. 27401

    naoさん、こんにちわ。しばらくです。

    石牟礼道子さんの「苦海浄土」というのは私は読んだことが無いのですが、「文学と文学賞」のryuichiroさんの話の中にたびたび出て来ます。読まれたら感想をお聞かせください。

    私は最近も、図書館で手あたり次第、いろいろな作家の小説を借りてきていますが、時間が無くて、最後まで読み終わるまでに返却期限が来てしまうという事が多くなりました。

    サンフランシスコへの旅行計画は、ゆうきさんと、メールでやり取りしながら順調に進めています。

    ところで、掲示板としては、沢山の方が参加可能であることが望ましいと思います。そうすれば、中には好ましからざる人も出て来るでしょうが、それはやむを得ないことなので、上手に舵取りをして頂く必要があると思います。トピ主が常に気品のある文章を書くように心掛けていれば、自然に同じような人が集まって来るのではないかと思います。「文学と文学賞」がそのいい例です。
    私も、連絡場所として(食品株・・・・・)を利用させていただくことがあるかも知れません。その節はよろしくお願いします。

    海山

  • >>No. 11690

    ryuichiroさん、こんばんわ。

    文殊山は365メートルの手頃な山と言われていますが、80歳に手が届く私にとっては手頃という訳にはいきません。かなり、しんどくなってきました。
    登る前には、辛いだろうな‼️行きたくないな‼️と思いながら出かけるのですが、行ってみると気分は爽快で、ああ、来てよかった‼️と思うのが常です。

    山としては低い方ですが、それでも万歩計の表示ではビルの60階分を登ったことになります。ビルの中をエレベーターを使わずに60階登れと言われても、とても無理ですが、山の景色を見ながら、凸凹道をバランスを取りながらゆっくり歩けば、気分は良く、どうにか辿り着けます。

    ところでティーカップの中で紹介されていたアメリカの掲示板に、私も昨日投稿したのですが、今日見たら、どうやら削除されてしまったようですね?何故でしょうかね?

  • 先ほど私は、幸せを実感していますと言いましたが、よく考えると30年ぐらい前、昭和の終わりから平成の初めにかけて、私はもっと幸せだったように思います。ただその頃にはそういう実感はなく、ただ毎日無茶苦茶に忙しく、もう少し余裕のある生活がしたいと思っていました。

    その頃私はギフトショップを営んでいましたが、戦後の高度成長の余韻で人々は冠婚葬祭にお金をかけるようになっていたので、ギフトショップの全盛時代だったような気がします。1か月に1度も休みの無い日が続いたときもあります。しかも貯まった仕事を片付けるため、夜2時、3時まで残業したことも珍しくありません。

    しかしその頃、商店街の共同企画でアメリカ西海岸への商業施設への視察ツアーというのがありました。私はそれまで、海外は初めてという訳ではなかったのですが、サンフランシスコへは初めてで、明るい街の様子や、さわやかな空気にすっかり魅せられてしまいました。
    そこで翌年からは毎年、何やかやと口実を設けて、毎年一度は忙しい時間を割いて、ようやく最長で7日間の休みを取ってサンフランシスコへ出かけるようになってしまったのです。

    その頃の旅に出る喜びというのは今とは全く異質のもので、言葉に言い表すことが出来ません。忙しい時間を割いて、やっと出られた、という事があったからでしょうが、出発日の前夜遅くまで残業しても全く苦にならず、翌日空港へ着いても、もしかしたら急用で呼び戻されるかも知れないという気がして、飛行機が離陸した瞬間には思わず心の中で(やった!!)という気分でした。

    海山

  • 皆さん、こんにちわ。しばらくです。

    ryuichiroさんのご病気は本当に大変なようですね。私にはなんのお手伝いも出来ず、お慰めする言葉もなく、心苦しく思うばかりです。要らぬ口出しはしない方がいいかとも思ったのですが、少しだけ私の現況をお話させて頂きます。ご不快に思われる方がいらっしゃったらお許しください。

    ここに書き込みをされている方の中では,私が一番年寄りのように思われるのですが、その私が一番幸せのように感じています。
    毎月一度は近くの内科医院へ通っていますが、体調にはいつも全く問題はありません。血圧は正常です。糖尿の心配もありません。年に一度はがん検診その他人間ドッグと同じ検査を受けますが異常を指摘されたことはありません。以前は、年に一度は風邪をひいていましたが、この2年ほどは、ひかなくなりました。
    家族や兄弟たちも同様で,健康にも経済的にも問題はありません。

    若い頃は、身体が弱かったこともあって友達も少なく、しゃべるのが苦手だったのですが、今は多くの友人たちがいて、頼りにされることもあります。

    1昨年、ワシントンDCへ旅行に行った時にはひどく疲れて、もう海外旅行は無理かと思ったのですが、今の体調を見ると、今年もう一度サンフランシスコへ行けそうな気がします。昨年私のところに訪ねてきたサンフランシスコの知人からは、是非遊びに来てくださいと何度もお誘いがあります。

    しかし私も、この幸せがいつまでも続くわけでは無いという事は承知しています。10年か15年先には、今の時代を懐かしく思い出すことになるでしょう。平和な町、優しい人達、子供たちの元気な声、そしてそこにいる自分・・・・・

    今日、私は、昼食を済ませたら、福井市郊外の文殊山という山に登ります。高さは365メートルの、高齢者にも登れる手軽な散歩コースです。今年になってから4回目です。4~5年前までは1年に7~80回ぐらい登っていたのですが、昨年は春先に10回ほど登っただけです。今年は、今の体調が持続すれば週1回ぐらいのペースで登れるのではないか?と思っています。

    海山

  • >>No. 27398

    それは残念でしたね。

    私は6月に、義兄夫婦と4人でサンフランシスコに行く計画がほぼ決まりました。いま、ゆうきさんにもアドバイスを受けながら行程を検討中です。
    詳細は「Find」で報告します。

    海山

  • 明けましてお目出とうございます。

    ryuichiroさん、ご都合も聞かずに、一方的なご提案をさせて頂き、すみませんでした。
    囲碁の中級の部屋で、しばらくお待ちしていましたが、まだお休みだったのかな?
    それとも体調が良くなくて、それどころではなかったのでしょうか?

    今年、ご健康を取り戻されるようお祈りしています。

    海山

  • 明けましてお目出とうございます。

    皆さんの今年の目標は何ですか?
    私は、病気にならずに、文殊山に数回登ること、国内旅行に数回、海外にも1回は出かけることです。

    妻が用意した、わが家の新年のご馳走はこんな、ささやかなものです。

    海山

  • ryuichiroさん、こんばんわ。

    ryuichiroさんのお話を聞いていると、必ず言われるのは、身体の症状がますます酷い、という事と、あとはイラク戦争や、難民問題、そしてトランプ大統領に対する警戒感など、まるで世の中の不幸を全部、ご自分が引き受けようとしているかのように見えます。

    どうでしょう? ひとつ、新年を少しでも楽しく迎えませんか?
    私は明日、午後から妻の実家へお呼ばれして行くことになっていますが、午前中は家にいる予定です。もし時間がおありでしたら、久しぶりに囲碁でも如何ですか?

    ご都合が良ければ、前と同じ中級の部屋で、9時ぐらいからお待ちしています。

    他の方も、囲碁をご存じない方でも見学は自由ですから、もしご興味があれば、ヤフージャパン→ゲーム→かんたんゲーム→囲碁→ログイン→ゲームプレイ→中級、と入って、どこかの部屋に「umiyama3k」の名前で出ていますから、ひやかしに来て見て下さい。

    海山

  • naoさん、ご苦労さま。

    我が家でも昔は一通りのおせちを作っていましたが、息子が自分の家庭を作ってからは、もう、正月は老夫婦2人だけになってしまったので、簡単に済ますようになっています。

    大野市に嫁いだ長妹は子だくさんで、今ごろは息子や孫たちに囲まれて奮闘している頃です。

    良いお正月を・・・・・

  • こんにちは。

    今年も今日と明日で終わりです。
    我が家にはお午後、孫たちが来てそば打ちをする予定です。以前はもっと頻繁にそばを打っていましたが、歳とともにだんだんしんどくなって来ました。今は年に1〜2回だけになってしまいました。

    ヤフー掲示板が無くなると聞いた時から、引越し先を考えて、いろいろ試してみましたが、思うようなものは見つかりませんでした。しかし、そうは言っても、無くなるのが確実なら、新しい居場所で続けなければならないし、もうすでに半ば引越ししてしまったような状態なので、今さら、もう少し先に伸びたと言われても、死にかかっている人に対しての、無意味な延命治療のようなもので、返って混乱するばかりのような気がします。

    ところで、naoさんの「食品株大好き・・・・・」へは、今後はヤフーファイナンスを経由して行かねばならなくなるのですね。 今、すでに、私のアイパッドから入り込むのは難しくなっています。もしかしてお困りの方がいるかも?と思いますので、念のため、そういう場合は

    https://textream.yahoo.co.jp/message/1160004548/89fd31019ce47acc52b53d6ec8a05c3f

    から入って行けますのでよろしくお願いします。

    なお、ハワイ旅行案内所は、私が代表というわけではありませんが、アキさんが亡くなってからは、下足番として少しでも長く、楽しいおしゃべりの場所として続けて行きたいと思って頑張って来ました。たくさんの方にご協力頂きましてありがとうございます。また別の場所でお話しする機会がありましたら、そのときはよろしくお願いします。

    海山

  • <それと、中国共産党(習近平政権)は何かと脅威で、人権派弁護士の某氏の裁判が秘密裡(?)に行われたり、カナダとの駆け引き等……私の、中国の親戚も『中国は怖い国だ』と云う風に語っています……

     海山さん、何時も御心配をお掛けして仕舞い申し訳御座いません。私は、物事のポジティブな面よりは、ネガティブな側面の方にどうしても意識が向きがちな気質の人間で、平成と云う時代も大事件が多かった様に感じております。最たるものは、矢張り《東日本大震災》でしたけれど……それと、過去の戦争等、悲惨な歴史を次世代の若者達に伝えず整理し清算をして仕舞うと云う様な考え方には疑問で、可能な限り次世代にも歴史の真実を伝えてゆくべきではないかとも思っており、それには文学(小説等)も役立つのではないでしょうか? 例えば、原民喜の被爆の文学は稀有なもので、ネット上で自由に読めるのは幸いな事に思えます>

    それは全くその通りだと思います。しかし孫たちにそういう話をしても、私たちが時代小説を読むような感覚でしか受け止めてくれません。私達には・・・・・いや、私のような阿呆には、時代の流れを変えることは出来ないし、どうなるか分からないことで悩むよりは、今の暮らしを少しでも良くすることを考えた方がいいのではないかと、単純にそう思っているだけです。

    海山

  • multitudeさん、こんばんは。

    なにやら小説らしいものを書いていらっしゃるとは気が付いていましたが、改めて(小笠原家の人々)の最初の部分からワードにコピーして読み返してみました。
    私ごとき者には作品に対する評価は出来ませんが、物語の設定は、とても興味深く感じます。
    この後(賢)がどのように成長していくのかが楽しみです。

    ヤフー掲示板が終了した後は、続きはどこに書き込みされるのでしょうか?

    なお、いつでしたか、私の、公衆便所の落書きのようなもの、を読ませてくれ、と、おっしゃっていましたね。
    その時は、冗談でしょう、まだ、ほんの少し書きかけただけで、嫌になって放置したままなので・・・・と思っていたのですが、multitudeさんの作品を読んでみて、私も、もう恥ずかしいなどという歳でもないし、またもう一度やり直してみようかな? と思い直し始めました。
    1か月後か2か月後か、それとも半年後になるか、または永久に完成しないのか、それは分かりませんが、出来具合はともかく、せめて原稿用紙30枚ぐらいになったら、未完のままでも少しずつ書き込みしてみようかと、今は思い始めています。

    海山

  • 由布島の牛車について、補足します。
    私達の車を引いていたのはデビューしたばかりの4歳のメス牛でした。人間でいえば5〜6年生でしょうか?まだ小さいので重い車は引けません。
    でも大人の仲間入りが出来た事が嬉しくて楽しんでいる様子でした。手綱など引かなくても進め、止まれ、早く、など、馭者の言うとおりに動いてくれます。
    向う岸に着いて降りてよく見ると可愛い顔をしています。そして、リリーちゃん、と名前を呼ぶとこちらへ顔を向けて可愛い声で返事をしてくれます。
    彼らの勤務時間は1日2時間ぐらいだそうで、その後は休ませているようです。ですから、水牛の寿命は普通15歳ぐらいですが、ここでは30歳ぐらいまで生きるようになったと言っていました。

  • 三浦綾子といえば、つい先日、「塩狩峠」を読んだばかりです。読んで私は2つの意味でショックを受けました。
    1つは、列車の乗客を助けるため、とっさの判断で、線路に身を投げ出し自分の体で客車をとめた。そして自分は死んだが乗客は救われたという話が、実際に起こった事件をもとに書かれた物語であると知ったからです。
    こういう事例は欧米にもあるのでしょうか?それとも、切腹や特攻隊にも連なる日本人特有の、潔しなのでしょうか?
    これまで私は本を読んで涙が出た事など無かったのですが、初めてそれを経験しました。


    もう1つは、三浦綾子の筆力です。読み始めた最初の部分は普通の小説と変わらなかったのですが、半分くらい読み進めると止まらなくなり、一気に最後まで読んでしまいました。
    これが小説だとすると、私が、煽てられて、自分にも書けるかも知れないと思って書き始めたものは、一体なんだったのか? まるで、公衆便所の落書きのようなものだと思えてきたのです。

    海山

  • >>No. 27372

    お早うございます。
    バリ島いいですね。
    お母様がスマトラ島生まれなのですか?日本が占領していた頃だったのでしょうか?

    海山

  • 言い忘れました。

    http://sp.findfriends.jp/ 

    の中で「旅を楽しもう」を打ち込んでいただかねばなりません。

  • こんにちは。

    今年いっぱいでこの掲示板は無くなります。

    そこで改めて、掲示板の目的と機能について、少し考えて見ました。
    掲示板の目的とは特定のテーマに沿って、情報発信、意見交換をするものですから、出来るだけ沢山の人に参加してもらう事が望ましいと思います。
    しかしそうすると、中には開設者が予想していなかった意見や、露骨に批判中傷する人も出てくるわけで、そういう人に対してどう対処するかが問題となります。

    そういう人に対して、怒りに任せて反論する、更に突っ込まれたらまた言い返す。こうして理性を失った見苦しい泥沼状態が続く場合があります。
    かといってただ無視すればいいという訳でもなく、また卑屈に迎合するのもどうかと思います。
    一番いい方法は、さまざまな立場の人がいて、さまざまな考え方があることを理解したうえで、相手を傷つけないように言葉を選んで、冷静に自分の考えを述べて対応することではないかと思います。但しもちろん、相手の意見が正しいと思ったら、それは素直に認めることも必要かと思います。

    何故、批判中傷するかというと、嫉妬心、虚栄心、自己宣伝欲、というものが入り混じった気持ちが働くのだと思います。つまり自分の方が強いとか、よく知っているという事を分かってほしいという気持ちです。

    掲示板の機能につてはその運営主体が考えるべきことなので、我々はどの掲示板が最も使いやすいかを考えて選ぶだけになりますが、残念ながら今のところはヤフーより便利で使いやすいものは見当たりません。最初の「したらば掲示板」にしても「Find」にしても、目立ちにくいので新しい参加者は無く、これまでのお馴染みさんばかりなので、発展性がありません。
    naoさんの「食品株大好き主婦の・・・」は上記2つより使いやすいとは思いますが、例えば株と旅を無理やりこじつけてテーマにして新しくスレッドを開設したとしても、気付いてくれる人は少ないでしょうから発展性が無いことについては同じだと思います。
    いずれにしてもその時まで果たしてどうなるか分かりません。今のところは

    http://sp.findfriends.jp/ 

    をよろしくというよりほかはありません。

    海山

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