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投稿コメント一覧 (6コメント)

  • -魂について-

    なぜ悪魔は魂(命)を対価とするのか?
    この世界の魂について考える

    1.生命は 存在Aの力で肉体が、存在Bの力で精神がつくられ
    存在Cの力によってこれらが紡がれている
    そのうち悪魔(=同位体)にとって必要なものは主に精神だろう。
    (魂=精神とこの世界では捉えることにする。)
    同位体は自身の眷属が得た情報を知ることができるが
    生命は完全なる個であり自身の記憶、感情、思考が他に共有されることは無い
    ゆえに生命のこれらの情報を知る唯一の手段として、魂を対価とするのだろう。

    2.それではあらゆる理由で死んでしまった生命からは魂の情報が得られないのか?
    前者を活かすためにもそのほうが良いだろう、考えられる理屈としては
    生命の精神には他に侵されんとするプロテクトのようなものが存在し、
    生前の彼らの許可、許し、誓いと言ったものがなければ解析できないことにしようと思う。

    3.解析できない精神はどうなるのか?
    崩壊を徐々に始め最終的には消えてなくなる。
    ある程度崩壊が進んだ魂はプロテクトに綻びが生じるかもしれない
    このレベルになれば解析が可能かも知れないが同位体には価値とするものが殆どないだろう。
    (人などにとっては重要な情報になりうるかもしれない)

    4.生きている内に魂(精神)を失った場合
    案1.心臓は動くし血も通っているがそのものの個や思考が奪われるわけだから植物人間のようになっている
    案2.精神の宿る場所は脳であるので 精神が奪われる→脳の機能が停止する→死亡する
    (精神=プログラムと捉えた場合、プログラムを全て取り去った機械はただの鉄の塊であるように
    肉体でも同じことが起こるとした考え)

    いずれにしても精神無しにまともな行動ができないようにはしたい

  • 最後に存在C

    存在C
    -中期~現代-
    ・自身を核に他を取り込み融和する力
    ・存在Cは存在Bより外からやってきた
    ・不可視(仮
    ・自我を持つ(生命でいう本能に近い)

    1.存在Cが存在Aへ触れると同時に
    自身の力が適用され存在A、存在B両方の性質を持った存在=生命が生まれた
    存在Aによって肉体が作られそこに存在Bや同位体の知性、自我が
    宿った。

    2.存在Cの最終的な目標は他の存在を全て取り込み新たな個として再出発すること
    はじめに多くの種や生命を作ったのは効率よく他存在を吸収するため、最後には収束する
    存在Cが色濃いものは存在Cの本質によりおぞましく恐ろしい姿形となり本能を優先するだろう
    (多くの敵対種族)
    存在Aが色濃いものは肉体的に強い(ドワーフ、オーガ等を想定)
    存在Bが色濃いものは知能が高く現象の操作に強い(エルフ等を想定)
    種族によって偏りがあるが自身に取り込む質や量で知性や存在Aの力を獲得することもできる

  • 次に存在B

    存在B
    -初期-
    ・存在Aとほぼ同時に出現
    ・ありとあらゆるものの観測を使命とする
    ・不可視(存在Bを色濃く受け継いだものは認識できる)
    ・自我をもつ
    ・存在Aのまわりを覆うように存在する
    ・自身から自身とは異なる意識をもつ存在をつくることができる
    ・性別は無いが男性的な印象
    ・存在Aへは干渉できない

    1.存在Aから生じた物、生じた物から起こったこと
    そういうありとあらゆる現象を観測していた。
    しばらくは自身だけだったが後に数体の異なる存在(=同位体とする)を生んだ
    *同位体
    ・同位体はさらに同位体を生み出すことができる
    ・同位体の知能、性格、性質、規模は親がある程度設定できる
    ・親は子の観測を知ることができる

    2.存在Bはわかりやすくいうと情報統合思念体のようなものである
    彼の観測に限界は存在しないがありきたりなことは退屈でしか無いだろう
    同位体を生んだ後は沈黙していたかもしれない。
    数体の同位体は専門的にそれぞれの現象を観測していた。

    -中期-
    ・存在Bや同位体では操作できない存在Aの力も生命を介せば具現化できる

    1.存在Cの力によって多くの生命が生まれ
    さらに多くの同位体が存在Bより生まれた
    存在Bや同位体にとって生命から生じるものは稚拙なものではあったが
    多くは未知のものであった。
    これまで観測することしかできなかった存在Bや同位体は
    自身の保有する情報の組み合わせによって通常存在しない現象を
    生命に具現化させることで新たな情報を得ることができるようになった。
    存在Bや同位体にとって生命は飽くなき探究心を満たす対象であるだろう。

    -現代-
    ・多くの観測は同位体の同位体(妖精、精霊とする)が行っている
    ・同位体によっては敵対したりする
    ・気に入った生命などに付いている同位体もいる

    1.生命への干渉を繰り返してきた存在Bや同位体は
    現代の人々にとって知恵を授ける妖精だったり、あるものを司る神だったり
    あるいは「通常」の人にとって忌避する事を提案したり誘惑する悪魔だったりするだろう。

    *存在Bは観測を同位体に任せ、自身は生命のバランスを取ることに
    多くの時間を割くだろう。
    存在Bほどの知識があれば自身が現界することも可能だろう
    (同位体も自身の現界を望むものがいるかもしれない、存在Bほど楽では無いだろうが)

  • この世界はどのように構成されたか?存在A、存在B、存在Cを設定した。
    それぞれの能力とどのような影響もたらしたのか考えていく
    時代 初期、中期、現代 を設定
    まずは存在Aから

    存在A
    -初期~現代-
    ・存在Bとほぼ同時に出現
    ・無から有を生み出す力(H×Hのオーラのような見た目を想定)
    ・最も合理的な形、性質を取るが加えられた力次第で過程を無視して結果だけ生み出すこともできる
    ・自我を持たない(仮

    1.はじめは太陽のように膨大な力を放出するだけの存在だった
    あらゆるものが生まれては消えていくを繰り返したが
    しばらくすると偶発的に消失することのない物質、物質A(原子と捉えてもいいかもしれない)が生まれた
    長い時間をかけてこれらが集まり存在Aの外殻に大地や海といったものを形成していった。

    2.現代にある、あらゆる物質は存在Aをルーツとする
    生命や魔力といったものの素となる万能のエネルギーという設定
    存在Aの絶対量は変わらず、現代の存在Aは初期の頃の90%ほどの大きさであり
    残りの10%が主に生成された物質である。

    *自我を持たないとしているが生命を愛で平和を好み、恵みをもたらしたり
    力を与えたりする女神のような存在でも面白いかもしれない。

  • 望むのは 自信に宿る魔力を使って魔法を出したり、鋼からできているとは思えない鋭さの剣が出たりするよく有りがちな世界 どうすればそんな世界ができるのか?自分自身のアイデアを記していく

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