ここから本文です

投稿コメント一覧 (79コメント)

  • 「火力発電所土木工事については過去複数の完工実績があり、赤字を出したことはないという。手堅い事業に位置付けていたが今回--<中略>--大幅な後戻り作業が発生<後略>--」とのこと。インドネシアでは1年遅れで同様案件が進行しており、この後戻り工事の悪影響が心配。また「海外の化学プラント事業、火力発電所土木事業を縮小する一方、今後はバイオマス発電など環境エネルギー分野に軸足を移す。」という14日のアナウンスで、担当者の士気が低下すること必至。全く現場の気持も株主の気持も分らん会社だなあ・・。この失敗をバネにこの方面で世界一のグループを目指します!!ぐらい言えないのかね。社名を一新し「エンジニアリングで食っていきます」と宣言したのはいったい何時の事???「バイオマス発電に軸足」って、まだ売り上げが無いでしょうに。

  • インドネシアの大型発電所の海底配管総取り替えって、今まで経験していない特殊な大工事、おそらくすべての赤字が見えていない。第二四半期である程度発表し、第三四半期でどかんと露出させ、年度末でやや改善側に調整。これがこの会社の今までの赤字発表のやり方。買うなら1月以降かな。

  • ホームページに夢を語っているが、56000トンの貨物船?インドネシアの発電所建設?海外の大型石油化学プラント?もうやめちゃうんならすぐに書き直した方がいい。就活学生が勘違いするよ。そして株主には現実的な夢を語らないと株は下げ止まらんよ。

  • >>多額の損失計上により自己資本が大きく毀損することとなりました。毀損した自己資本の回復、
    資金の確保も急務であり、これらに対して土地、建物、有価証券等の資産売却や固定費削減など必要なあ
    らゆる損益改善施策を迅速に実行してまいる所存です。>>
    ・・売るとなると千葉工場?日経報道は否定したはずだが・・・いったいどこで何を作るの?株主には全く見えない!!

  • 商船建造は究極的構造赤字業界。しかし、独の会社買収、常石と協業、中国と合弁。千葉工場撤退報道否定・・インドネシアの土木工事は構造黒字。しかし1回の失敗で退場・・・TOPの判断が大迷走しているんじゃない?

  • これですべての悪材料が出尽くしたとは思えない。この原油安から、三井海洋が減益すると例年100億円超あるカンフル剤が減る。ディーゼル事業も中・韓にB&Wを買われてしまうリスクが消えていない。好材料が無い中、年末にかけて3桁を試す局面が続くとみる。

  • 持ち株による特損(>>53さんいわく期末簿価7億2300万円の特損発生。)以外のは影響ないのでは?もともと両社はライバルでもなんでも無い。片や掘る人。片や出てきた油を貯めて売るプラントの製造とO&Mで稼ぐ人。

  • 5月8日日経:三井E&S造船と専業大手の常石造船が業務提携。
    6月5日日経:VWのヘルベルト・ディース社長がグループのMANディーゼル&ターボ(MDT)のスピンオフ(分離・独立)に言及。-中略-中国企業などに買収され、三井E&Sとのライセンス契約が見直されると事業に影響を及ぼしかねない。
    6月12日日経:三井E&S造船は千葉事業所(千葉県市原市)での商船建造から撤退する。
    6月14日日経:VWは13日独ブラウンシュバイクの検察から10億ユーロ(約1300億円)の罰金を命じられたと発表。

    これら4つの日経記事は互いに連関している。VWは賠償金で尻に火がついているのでMDTを早々に売って金が欲しい。三井E&Sは中韓に買われる前にMDTを買いたいが資金が無い。それでお荷物の造船を常石にくっつけ、不要になった千葉の土地を早々に売って資金をねん出。このSTORY、うまくMDTの欲しい部門が買えれば株も買いだ!

  • 商船からの撤退は既定方針で織り込み済み。ただ実施の観測報道が唐突だったので株が乱高下しただけでHDの株価には影響無し。しかし800人の造船部門人員を事業所内で配置転換すると簡単に書いているが千葉には仕事が無いので無理。環境エンジ事業などに軸足を移すというが、最も不調なエンジ会社の事業で玉も育っていないので無理。つまり機械会社が事業を拡張して余剰を引き受けるしかない。同会社がMAN・B&Wが売り出すDE部門を買う、はたまた中国にさらわれるかで命運が決まろう。買えれば買い、さらわれればば売りということだろう。

  • >>163
    大型のLNG船はもう建造しない!!と決めてるように思えるが・・・。

  • 雑誌”選択”11月号に ”神戸製鋼ー存続もはや絶望的に”の記事掲載!米国司法省、巨額賠償金、信用失墜、手元資金の不足、鉄鋼大手からのM&A 等々がキーワード。内容未確認なれど・・・

  • JIS認証取り消しよりも実際はそれがISOとASMEに連動しているのが致命的。特にISOやASME資格取り消しは米国の司法省からの証拠提出”命令”(任意ではない)と深く関連している。慣習上、ASMEをJISに読み替えて発注している欧米案件も多く、過去に訴求して。(強度計算結果がどうであれ・・・)天文学的な額の”契約違反”と”慰謝料”の請求がなされるだろう

  • >>2444
    とりあえずボンネットのアルミ板だから。そもそもあまり安全性に関係ないんだって。
    本番は鋼材での足回りやボルトのチェックをするこれからだよ。

  • 100%子会社がどうのこうのって裏日本にある造船会社のことか?玉としては小さいな。本当の爆弾は日本の裏にある海洋関連会社が抱える爆弾だと思うが・・・・

  • 改竄の手口がひどい。①試験結果を紙にメモる→②不合格品が出る。→③メーカー別の改竄許容範囲虎の巻を見る。④虎の巻に沿って合格値を適当にでっちあげる。→⑤PCに打ち込む→⑥ミルシートを発行し製品に添付する。
    問題は①の本当の結果が書かれた紙がどの時点まで残っているのか?④にて本当に虎の巻に沿って末端の検査員が合否を決めたのか?更に数値の低い製品まで合格にしたんじゃないか?
    の2点。既に神鋼の性善説は崩れているので、既にとんでもない製品が売られており、真の強度検査結果も残っていない可能性がある。この場合一体どうしてくれるんだ!

  • >>2224
    >>>
    おまえら勘違いしてる奴多すぎで笑える
    強度計算はしていた、ただ「引っ張り強度は面倒だから強度から逆算して発表しよう」ってのが今回の問題だから、実際計算したら強度安全面問題ないって成るに決まってる
    >>>
    あなたも勘違いでは?硬度?から逆算できると言いたいんだろうけど、金属の世界、硬ければいいってものじゃない。
    降伏点や低温強度、様々な性能が、成分や昇温、降温条件で変ってくる。最終製品に近ければもろに
    影響。硬さから強度を推定・・・は乱暴すぎるよ。

  • 自動車関連では元々アルミのボンネットや後部ドアなどでは問題は出ないと思っていた。これから調査結果が出てくる線材(スプリング材、ボルト材)やエンジン足回りの材料が本命。

  • >>1767
    三菱重工が悪いということで決着したはず。本船は保険でうやむやになったが、引渡し前の同型船2隻は必至で補強工事をして、それぞれ数十億円の持ち出しになったと聞く。

  • 玉野事業所(岡山県玉野市)で00年以来の建造となる潜水艦救難艦「ちよだ」の進水式。古賀は「君が代を聴いたとき心が震えた。この仕事を絶やしてはいけない」・・・”この仕事”を”この工場”に置き換えれば納得。防衛省絡みのノウハウをもった熟練設計者、熟練工は日本防衛の大事な資産なのだから玉野工場はどこの会社の物になるかは別として瀬戸内という地理的な条件もあって残ることができるだろう。問題はバルクやタンカーしか作れない千葉工場。そこの数千人の従業員を一体どうするかがトップに残された大きな課題だ。

  • 司法省による調査の結果、安全性に問題があったり、偽装が悪質だと判断されたりした場合、米議会が公聴会を開くなどして独自に調査することもある。過去にはトヨタ自動車のリコール(回収・無償修理)やタカタの欠陥エアバッグ問題を巡って公聴会が開かれた。
     今井毅・米国弁護士は「司法省から書類提出要求が来たこと自体、重い意味を持つ」と話す。事実と異なる製品情報を提供していたことについては、「連邦法の詐欺罪に問われる可能性がある」(結城大輔弁護士)との指摘もある(日経)
    偽装が悪質と判断されたり・・・・・・・
    事実と異なる製品を提供していたり・・・
    どちらもあてはまっている。連邦法の詐欺罪に問われたら天文学的な賠償請求がくる。
    日本企業も同様の請求をしないと株主代表訴訟をおこされるので米国に倣う必要がでてきて追い討ちをかけることになる。

本文はここまでです このページの先頭へ