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投稿コメント一覧 (110コメント)

  • くまの型は尖閣絡みで相当数発注されそうだが、もはや三菱の事業。EUは2050年までに100兆円投資するなど風力事業が第二次バブル。英は2030年、中国と米、2035年にガソリン・ディーゼル車禁止するなど世の中急速に脱石油へ・・。MESは年間1200兆円と言われるSDGsに全く爪がかかっていない。先行した電池材料と風力事業をあっさりやめ、残したはディーゼルエンジンの国内限定製造事業と海底石油掘削機器事業??100年の計は無理としても10年の計は立てているのか??株主も若手従業員も全く夢が描けないよ。

  • 社長曰く、リスクをコントロールし、工事損失を引当金(750億円)の範囲内に収めていくとか。目指したエンジ事業の赤字に懲り、発電土木とインドネシア事業を切り捨て、展望の描けぬ旧来製品に立ち戻って内製化はじめ工場設備に400億円の投資・・ってビジョンが無さ過ぎて従業員が哀れ。

  • ネシアの情報が全然足らん!工事再開、鋭意遂行中とあるが、11末の納期は守れるの?リキダメはコロナで許されるの?引当金残高が2Q末で746億円!!これ使い切れるの?もし順調に終われば大幅な黒字化??うーん何も読めないよ。

  • 今後3年間で工場のデジタル化、部品内製、新エンジン対応で420億円を投資・・っていかがなものか? VWが低速エンジン・中速エンジン・コンプレッサー類の3事業を3000億円で売り出し、2018年6月当時の社長は「全事業を買う案、低速エンジン事業を(推定)1000億円で買う案もあるが、何もしないのが最善案、もし中韓が買っても玉野は酷い仕打ちは受けないだろう」と言ってのけた。この社長「悲願のHD化」とか「エンジ会社に変身する!」とか悉く的を外し続けた。おそらくこの経営判断も誤りだろう。国内造船所向けエンジン市場は急縮小中、ライセンス更新まで半年を切った。新社長さん、玉野市愛もいいがもう少し世界を向いて経営を考えたらどうか。

  • >>880
    山陽新聞の内容を教えて欲しい! LNGエンジンの生産増強じゃなく、今まで外注していた部品の内製のために200億円投資するということ??それは全く馬鹿げた投資だ。今は1円でもライセンス死守に使うべき時だろう。中間決算で何らかの方針を出さないと投げ売るつもりだ。

  • >>862
    新型エンジン向けに大型投資?せっかく開発してもノウハウはライセンサーに召し上げられる。MANを誰が買うのか判明する前に虎の子の200億円を使うか?深読みすればVW・MANとグローバルライセンス絡みのいい約束でもあったかな?それならば買いだけど、いつもの場当たり的かつ近視眼的投資だったら売りだ。

  • >>821
    いや完全に無理ではないな。売出価格は、中速低速のエンジン、タービンターボ減速機などてんこ盛りで3000億円。エンジンだけなら2000億円か。2大商社を核に三菱重と一緒ならどうか??金の無いMESは玉野工場と技術者を提供。HDとし独立を維持できるかという問題はあるが・・。

  • 新聞には玉野の雇用確保とかバルチラを目指すとか無責任な記事がでている。船・プラント・建設を捨てたのはいいとして、減資&増資でエンジン事業のコスト削減や国内営業強化を図っても無駄だ。これはグローバル且つ構造的な問題だからだ。まずは銀行・商社・投資家と同業を巻き込んでMAN ENERGYを獲るか若しくは懐に入る必要がある。玉野とかバルチラはその後の話。そもそもバルチラはライセンサーだ。三井はまずライセンシーの身分を脱せよ。その意気を見せれば投資家は待つが・・

  • >>782
    メタハイ研究はまだまだ続く。しかし近海の推定埋蔵量は日本のメタン消費量の数年分だし、技術も未完で回収コストも高い。従ってMODECがJOGMEC等の国プロで年間数億円の開発費をちょろちょろ稼ぐのみ。しかし数年後にもし開発が成って、世界の海底のメタハイにMODECが絡んでいけるようになれば、そしてその時MESがまだMODECの親会社だったならば・・株価は噴くだろうね。

  • >778
    メタンハイドレートの回収事業が始まったらここは買いだ。メタハイの性状を熟知し、洋上設備も強いからだ。しかし「深海のYrr」を読んだかな?海底のメタハイは不安定で、下手にいじると崩壊して温暖化ガスのメタンを大量放出する危険がある。やはりこれは10年後の技術。今は舶用エンジン頼りだ。今年度中に海外テリトリー確保の方策を発表できれば買い、できなければ売りだ。

  • 舶用低速エンジンはバルチラとMANが2強だが、バルチラは中国に買われ(WinGD)MANも売りに出た。エンジンは今が過渡期、開発費が出せないとWinに完敗する。しかし韓国が手を挙げてもMESはアンハッピーの筈!社長はのんびりと「過度に恐れず白旗は上げず」と言っているようだが、どうせ数年で国内造船所からの受注が枯渇するなら、今思い切って動かないと株価が更に落ち、望まぬ会社に喰われてしまうのではないか??

  • MODECの2Q赤字90億円が効いてMES株価も友連れで下げている。FPSOの納期遅れは「コロナの影響故ペナルティー無し」と見積もっているが相手は海千山千の石油屋なので3Q,4Qは安心できない。石炭火力は世界的に逆風だがインドネシア案件の納期は大丈夫か?これもペナルティ無しで見ているが「コロナ」で逃げられなければ期末に厳しくなろう。

  • >>718
    舶用エンジンはビルのような巨大構造物で、学校でやった車のエンジンとは別物だよ。また、この会社が将来もエンジン製造を続ける為の手を打てるのか?インドネシアの赤字案件が年末に終息するのか?この2点をきっちり確認してから決めるべきだね。

  • >>710
    造船業はそろそろ起動するはず・・その通りだが競争力が無い。しかし造船部門は既に放逐されたので株価には関係無いだろう。今造他の国内造船所のB&Wエンジン発注を期待するが、ヤンミンや常石とくっついた事がどう影響するか???

  • 中国でバルク船を受注しようが、ベトナムの艦艇を手伝おうが、もはや収益への影響は微々たるもの。ディーゼル事業の延命と拡大がすべてだ。コストダウンや営業努力はもう限界だ。中計で宣言していた通り、外から人材を招聘し、glovalな合併・M&Aといった思い切った手を打つべきだ。残された時間は多くは無い。

  • 政府、21年度から10年間、毎年100万キロワットの洋上風力発電を導入。住商・日造など熾烈な陣取り合戦・・MESは着底式・浮体式とも先端を走っていたのに何故このタイミングでやめるのか?よう分らん。だから日造にも抜かれた!
    政府、住宅用蓄電池の補助金積増し。テスラ3中国モデルにリン酸鉄リチウム電池搭載・・鉄リチ市場に巨大追い風!何故やめたのか?よう分らん。残した石炭火力は大赤字、造船は叩き売り。虎の子の舶用エンジンの命運もVW任せ「造れなくなれば一大事だが過度におそれることはない」って社長コメントもよう分からん。一体何がしたいのか?投資家に説明されたし!

  • 社長曰く「常石と一緒になってグローバルで中小型のばら積船市場をけん引する」とのこと。そもそも付加価値の無いバラ積では駄目だから工場閉めたんじゃなかったの?2015年に独TGE社を大枚200億円で買収しガス船の開発・販売に注力と言った挙句、2019年には中国揚子江船業と合弁しバラ積、ガス船、タンカーに注力とぶち上げた。おおこちらでやるのかと思ったら、突然常石にぶら下り。常石は中国拠点があり揚子江とはバッティングする。結局、お高いガス船技術はタダで中国に盗られ、三井には何も残らない。一体全体誰がこんな酷い戦略を描いているんだろうか??

  • >668
    アンモニア焚エンジンが加わっても、テリトリーは市場消滅中の国内造船所のみなので活路にならず。VWは8月3日にMAN部門の徹底リストラと2024までの事業売却延期を発表。一方、MESのライセンスは21年末まで。その際出るだろうロイヤリティ値上げを呑むと赤字必至。生き残るには海外のテリトリーを取るしかない。可能性はある。三菱+MAN連合(三井、川重、日造)で舶用エンジンで合弁しVWから事業購入すればいい。よってその計画があれば買い!無ければ売り!

  • 世界が新エネ産業に舵を切る中、風力・太陽・バイオを捨て、舶用エンジンに特化したのはある意味すごいが、国内市場は早晩無くなる。さてテリトリー外の国外市場をどう切り開くのか?これ聞かないとここの株は買えない。

  • 中計が空疎だ。「マリン分野で培った基盤技術をもとに、パワーメカトロニクス製品のデジタルモジュール化推進に集中」とあるが、これ当たり前の話。何が差別化できる基礎技術なのかが不明。また、「当面はHD制、将来的には 組織構造⾒直し」とあるが、要はHD制が大失敗だったということ。唯一評価できるのは「経営、財務、契約・法務等の高度人材は外部からの積極登用」という部分。大胆な国際的なM&Aの絵が描ける経営のプロが必要とされている。

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