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投稿コメント一覧 (563コメント)

  • >>No. 67990

    masao5552000様、返信ありがとうございます。
    元親会社である全国保証との業務提携も面白いですね。不動産担保ローンは全国保証、無担保ローンは日本保証(Jトラスト)という形で住み分けができれば、実現の可能性は十分に考えられます。

    《全国保証・Jトラスト業績 単位:億円》
    Jトラ08.3実 売49 営2 経3 当3 総398 純68(藤澤氏TOB時)
    全保13.3予 売238 営77 経87 当53 総1572 純271
    Jトラ13.3予 売561 営116 経120 当116 総1421 純647

    かつては全国保証が圧倒的な規模を誇っていましたが、5年の月日がたちその状況は一変しています。時価総額570億円と少し値は張りますが、全国保証の買収というのも面白い一手かもしれませんね。

    末筆ながら、masao5552000様のアドバイスを参考にJトラスト85%・マーベラス15%という現物ポートフォリオは崩さず、気になっていたエスクリ60%を一般信用で購入し、3Qおよび本決算を迎える予定にしております。今後も大局的な見地からの投稿をよろしくお願いいたします。

  • ホルダーのみなさん、こんばんは。
    関東は大雪の中の成人式で大変だったようですね。関西も多くの新成人で溢れ返っていました。

    さて、先週末に豊和銀行との保証業務提携が発表されましたが、Jトラストは来期中に九州各県の地銀・第2地銀と業務提携を結ぶ計画を立てており、今までのところ東京スター・西京・宮崎太陽・愛媛・南日本・豊和と全て第2地銀と提携しています。今後も地域経済の活性化を目指し、全国の第2地銀を中心に提携を加速させていくものと考えられます。
    http://www.dainichiginkyo.or.jp/jp/about/index.html

    《九州未提携第2地銀資産状況 24.9末》
    熊本ファミリー : 預金残高1兆1192億円 貸出金残高9118億円 70店舗
    福岡中央 : 預金残高4565億円 貸出金残高3440億円 41店舗
    長崎 : 預金残高2431億円 貸出金残高2186億円 25店舗
    佐賀共栄 : 預金残高2125億円 貸出金残高1616億円 35店舗

    なお、藤澤氏の生まれ故郷である岐阜県では第2地銀が消滅していますが、2つの地銀を抱えています。地域に根付いているFC岐阜(J2)への支援を活かし、地銀との業務提携が期待されます。
    http://www.chiginkyo.or.jp/06_link/index.shtml
    http://www.fc-gifu.com/news/post-2028.html

    《岐阜県未提携地銀資産状況 大垣共立:24.3末/十六:24.9末》
    十六 : 預金残高4兆8481億円 貸出金残高3兆6501億円 160店舗
    大垣共立 : 預金残高3兆8146億円 貸出金残高3兆763億円 151店舗

  • みなさん、こんばんは。
    例年通り第3四半期決算後の2月16日に個人投資家会社説明会が開催されます。昨年2月26日の説明会では、1000億円の簿外債権など武富士の具体的な戦略が発表され、翌日以降+7.4%,+9.3%,+8.4%と大幅上昇に繋がったことはご記憶の方も多いと思います。
    http://www.jt-corp.co.jp/ir/event.php

    Jトラストは2011年・2012年と2年連続で日興アイ・アール主催の説明会に参加していますが、今回は東証主催の東証IRフェスタ2013に参加します。参加予定64社の市場構成は、東証55社(東証1部:45社,東証2部:6社,マザーズ:4社)、大証9社(大証1部:1社,大証2部:2社,ジャスダック:6社)となっています。Jトラストがこれまで参加してきた説明会は日経済新聞・日本証券アナリスト協会・日興アイ・アールのものしかなく、あえて東証主催の説明会に参加することにはある種の意図を感じ取ることもできます。
    http://www.tse-irfesta.com/company/index.html

    出来高が11月22日以来約2か月ぶりの低水準まで減少してきたJトラスト。その爆発力に期待がかかります。

  • ホルダーのみなさん、こんばんは。
    信販を中心としたノンバンクの調整が続きますね。金融緩和期待・貸金業法再改正期待を背景とし、11月・12月にノンバンクは他業界を凌ぐ暴騰を見せました。そこで、暴騰後のノンバンク各社各種指標を調べてみました。

    【消費者金融】
    ○アイフル(235円→595円 +153%) 今PER=5.8 来PER=6.5 PBR=1.4 配当=0%
    ○Jトラスト(1276円→1363円 +7%) 今PER=7.4 来PER=7.1 PBR=1.5 配当=0.5%
    ○アコム(2413円→2436円 +1%) 今PER=8.2 来PER=6.9 PBR=1.3 配当=0%
    【信販】
    ○ジャックス(356円→434円 +22%) 今PER=10.1 来PER=9.6 PBR=0.7 配当=2.3%
    ○オリコ(157円→321円 +104%) 今PER=10.2 来PER=9.3 PBR=なし 配当=0%
    ○アプラス(65円→151円 +132%) 今PER=24.8 来PER=22.5 PBR=なし 配当=0%
    【クレジットカード】
    ○クレディS(1763円→1975円 +12%) 今PER=11.3 来PER=11.0 PBR=1.0 配当=1.5%
    ○イオンCS(1715円→1791円 +4%) 今PER=20.9 来PER=16.8 PBR=1.8 配当=2.8%
    ○ポケットC(353円→475円 +35%) 今PER=28.6 来PER=24.7 PBR=0.7 配当=1.8%
    【サービサー】
    ○山田債権(884円→695円 +12%) 今PER=7.4 来PER=16.0 PBR=1.3 配当=1.4%
    【保証】
    ○全国保証(未上場→1828円 なし) 今PER=10.7 来PER=9.4 PBR=1.7 配当=1.9%
    ○イー・G(1544円→1450円 ▲6%) 今PER=13.1 来PER=11.4 PBR=2.0 配当=2.1%

    *株価は11月1日→1月18日の変化率
    *今期来期EPSは四季報予想、BPSは12年9月末時点、今期配当は四季報予想
    *ポケットC…2月本決算 イオンCS…2月→3月本決算 山田債権…12月本決算

    ノンバンクの中でも消費者金融の出遅れが目立ちます。今期PERは3社ともに10倍以下であり、10〜20倍の銘柄が多いノンバンク他社の半分程度に止まっています。10月の未来貯蓄銀行買収以来大きなIRを発表していないJトラスト。ホルダーは次の一手に期待しています。

  • >>No. 68094

    タコ親爺様、参考になり光栄です。
    山田債権が▲21%とするところを誤って+12%にしていましたので、その点だけご注意ください。

    アイフルも私の想像をはるかに超える水準にまで到達しています。その他金融全体がPBR相場からPER相場へと移行していることに気付きませんでした。まだまだ勉強不足ですね。

    同じその他金融ホルダーとして今後ともよろしくお願いします。

  • みなさん、こんにちは。
    3Q決算発表が28日に迫ってきています。そこで2Qまでの状況および適正株価を試算してみました。

    前期2Q(約180日) 施行件数1046組 平均組単価378万円 15チャペル21バンケット
    今期2Q(約180日) 施行件数1294組 平均組単価382万円 16チャペル24バンケット

    前期2Q(約180日) 1チャペル70組 1バンケット50組
    今期2Q(約180日) 1チャペル81組 1バンケット54組

    結婚式は基本的に土日しかできませんので、180日×2/7=51組程度が限界であり、土日はどのバンケットも満員御礼の状態と考えられます。今期は前期よりも平均組単価が+1%上昇しており、売上高全体としては計画比で1.5%上振れています。平均組単価上昇の要因は主に平均出席人数の上昇(+0.9%)であり、一人当たり単価はほとんど変化していません(+0.1%)。この盛況ぶりを考えると、今後は季節割引の縮小・料理単価の改定などを通じてさらなる平均組単価の上昇が期待できます。

    前期 EPS=58.65 BPS=166.23
    今期 EPS=75.22 BPS=241.25(前期比:EPS+28% BPS+45%)
    来期 EPS=103.13 BPS=344.38(今期比:EPS+37% BPS+43%)
    *今期・来期は会社計画
    *BPSはEPSの単純加算(配当考慮せず)

    エスクリはギリシャ総選挙で市場が混乱していた5月24日に年初来安値489円を記録しています。その時点よりも利益ベースで+28%伸びているため、市況が悪化しても489×1.28=626円を下回ることはまずないものと考えられます。また、適正水準としては、東証1部平均PER18.34倍(今期予想ベース)を基に75.22×18.34=1380円と計算できます。上限は難しいですが、PER20倍(来期予想ベース)として103.13×20=2063円程度でしょうか。

    いずれにしても日経平均が大幅上昇している中で、11月から3ヶ月近く800円前後での膠着状態が続いています。いつ年初来高値919円を超えられるのか。その到達に注目が集まります。

  • 2013/01/21 23:50

    みなさん、こんばんは。
    3Q決算まで残り7日となりましたが、本日最後の買い増しを行いました。

    《エスクリ 四季報予想 株価826円》
    前期EPS=58.6 今期予想EPS=74.5 来期予想EPS=105.1
    前期末BPS=166.2 今期末予想BPS=240.7 来期末予想BPS=345.8
    前期ROE=35% 今期予想ROE=31% 来期予想ROE=30%
    前期PER=14倍 今期予想PER=11倍 来期予想PER=8倍
    前期PBR=5倍 今期予想PBR=3倍 来期予想PBR=2倍
    *BPSはEPSの単純加算

    《日本駐車場開発 四季報予想 株価5140円》
    前期EPS=155.5 今期予想EPS=420.3 来期予想EPS=480.3
    前期末BPS=675.3 今期末予想BPS=1095.6 来期末予想BPS=1575.9
    前期ROE=23% 今期予想ROE=38% 来期予想ROE=30%
    前期PER=33倍 今期予想PER=12倍 来期予想PER=11倍
    前期PBR=8倍 今期予想PBR=5倍 来期予想PBR=3倍
    *BPSはEPSの単純加算

    ご指摘のありました日本駐車場開発とエスクリを比較してみました。確かにエスクリに劣らぬ高ROE(高成長)銘柄です。ただ、PER・PBRともにエスクリよりも50%ほど割高であり、あえて買う必要はないのかなという印象です。ただ、アイケイケイ同様良い銘柄であり、中長期的には上昇していくのでしょうね。

    今後も興味深い銘柄紹介に期待しています。

  • ホルダーのみなさん、おめでとうございます。
    期待していた新規債権買取が発表されました。不良金融機関に指定されているソロモン貯蓄銀行からの買取であり、300億円という非常に大きな譲受債権額となっています。
    http://www.jt-corp.co.jp/news/pdf/36/H25012301.pdf

    《親愛貯蓄銀行業績試算》
    今期売上高予想:13億円
    未来貯蓄銀行からの承継貸付債権:250億円
    利息率:20.8%(13億円×4÷250億円)
    承継貸付債権+買取債権:550億円(250億円+300億円)
    来期予想売上高:114.4億円(550億円×20.8%)
    *今期売上高予想は10〜12月のみ計上(1〜3月は期ずれにより来期に計上)

    2Q決算説明会で発表された親愛貯蓄銀行の売上高予想が低いと思っていたのですが、本日の発表をみると親愛貯蓄銀行は3か月の期ずれを起こしているようです。今回の債権買取により、来期は60億円程度の増収・20億円程度の営業増益になると予想されます。親愛貯蓄銀行全体では、120億円程度の増収・40億円程度の営業増益になると予想されます。(営業利益率33%で計算)

    藤澤氏の発言(総資産800億円・貸付債権250億円・残りがキャッシュ)から、今回の300億円を差し引いても、親愛貯蓄銀行はいまだ250億円程度のキャッシュを保有しているものと考えられます。今年初の藤澤マジック。次なるIRに期待がかかります。

  • みなさん、こんばんは。
    債権買取に市場は素直に反応し、本日のJトラストは+9%の大幅な上昇を見せました。一時遠のいていた上場来高値1583円も再び視界に入ってきています。
    http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130124-15033081-scnf-stocks

    さて、藤澤氏のラジオインタビューがアップされました。結論から言うと、武富士CMは縮小の方向にあるようです。最近CMを見なくなった代わりにネット広告が増えていましたので、ある程度の予想はついていました。ただ、失敗というよりは、武富士CMよりも銀行CMの方に効果が見られるため、今後は武富士CMではなく銀行CMに注力するものと考えられます。なお、次週も放送が予定されています。
    http://market.radionikkei.jp/asakura/

    《Jトラスト来期業績試算》
    今期 売560億円 営116億円(前期比 売上高+129% 営業利益+111%)
    親愛 売+135億円 営+45億円
    保証 売+50億円 営+16億円
    アド 売+50億円 営+3億円
    合計 売795億円 営180億円(今期比 売上高+42% 営業利益+55%)
    *今期は四季報予想
    *親愛貯蓄銀行は貸付金残高600億円・利息30%・営業利益率33%で計算
    *保証業務は信用保証残高+500億円・手数料率10%・営業利益率33%で計算
    *アドアーズは今期1Q実績
    *クレディア・AAD・ブレイクは業績不明のため対象外
    *武富士・KCカード・その他事業は現状維持として計算

    (参考) アコム来期四季報予想 売1870億円 営570億円
    (参考) アイフル来期四季報予想 売855億円 営240億円

    来期は親愛貯蓄銀行(1Q〜3Q分)・クレディア(1Q分)・AAD(1Q分)・ブレイク(1Q分)・アドアーズ(1Q分)がフル寄与となるため、大幅な増収増益が見込まれます。今後韓国で200億円(or日本で300億円)程度の貸付金残高を増加させる新規買収(or新規債権買取)があれば、来期にも売上高ベースでアイフルを抜き、消費者金融4強(アコム・プロミス・アイフル・Jトラスト)時代が到来します。

    今年も来期会社予想が発表される5月の本決算に向け、徐々に期待が高まります。

  • 2013/01/27 03:05

    みなさん、こんばんは。
    マーベラスAQLは、期末配当が高くIT銘柄としてはPBRも低いため、期末の配当用銘柄として8月から少しずつ買い増していたのですが、予想以上の値上がりを見せ、またパズドラが累計600万ダウンロードを突破したガンホーの急騰もあったため、上限を見定めるためにも少し詳しく分析してみました。

    《マーベラスAQL 四季報予想 株価36650円》
    前期EPS=10762 今期予想EPS=2413 来期予想EPS=2975
    前期末BPS=17029 今期末予想BPS=19442 来期末予想BPS=22417
    前期PER=3倍 今期予想PER=15倍 来期予想PER=12倍
    前期ROE=63% 今期予想ROE=12% 来期予想ROE=13%
    前期PBR=2.1倍 今期予想PBR=1.9倍 来期予想PBR=1.6倍
    *BPSはEPSの単純加算

    《オンライン事業 登録会員数》
    ブラウザ三国志 330万人(2009/7/15サービス開始)
    牧場物語 230万人(2005/7/4サービス開始)
    剣と魔法のログレス 40万人(2012/8/23突破)
    煉獄のクルセイド 30万人(2012/4/23突破)…エンタースフィア
    一騎当千 20万人(2012/10/15突破)
    閃乱カグラ 20万人(2013/1/25突破)
    ブラウザプロ野球 (2011/8/19サービス開始)

    みんなで牧場物語 (2012/10/1終了)
    戦国BASARA (2012/12/27終了)
    マルハンドリームネット (2013/2/28終了予定)
    ブラウザエヴァンゲリオン (発売延期)

    オンライン事業は3タイトルが不振のため終了、映画公開で期待感の出ていた「ブラウザエヴァンゲリオン」が発売延期と、2Q時点では計画値より下方修正となっています。ただ、「ブラウザ三国志」「牧場物語」などのメインIPが計画を上回って推移しており、「閃乱カグラ」もGREEランキング上位となるメインIPへと成長してきているため、下期の巻き返しが期待されます。また、先月には「煉獄のクルセイド」を持つエンタースフィアを買収するなどM&Aも活発化させてきており、ディベロッパーであるONE-UPなどとの新たなM&Aも十分に考えられます。
    http://gamebiz.jp/?p=91292

    《コンシューマー事業 販売本数》
    牧場物語 23万2912本(2012/02/23発売)
    ルーンファクトリー 15万6435本(2012/08/30発売)
    閃乱カグラ 8万3885本(2012/07/19発売)
    ポケモントレッタ 3000台
    http://geimin.net/da/db/2012_ne_fa/index.php

    閃乱カグラvita版 (2013/2/28発売予定)
    ソウルサクリファイス (2013/3/7発売予定)

    不調のオンライン事業に対してコンシューマー事業は好調に拍車がかかっています。前期発売の「牧場物語」のリピート需要に加え、今期発売の「ルーンファクトリ-」「閃乱カグラ」が前作を上回るなど、タイトル厳選の効果が表れています。また、「ポケモントレッタ」が前作「バトリオ」を大幅に上回る売上を記録し、新型導入を前倒しで進めました。下期には大型案件である「ソウルサクリファイス」の発売も控えており、さらなる爆発が期待されます。

    《音楽映像事業》
    プリキュア 初週興行収入初登場1位
    テニスの王子様 41公演
    人類は衰退しました 計画未達

    閃乱カグラ (2013/1/6放送開始)

    不調のオンライン事業・絶好調のコンシューマー事業と比較すると音楽映像事業は好調といったところでしょうか。「プリキュア」はアニメ・映画ともに好調であり、「テニスの王子様」の舞台も連日満員となっています。力を入れていた「人類は衰退しました」が計画未達となりましたが、トータルでは計画を上振れる見込みです。

    業績は好調ですがオンライン事業でパズドラほどの強力IPが育っていないため、来期PER20倍の59500円あたりが上限として意識されます。もちろんネクストガンホーとして仕手化が始まれば、さらに上を目指すものと考えられます。

  • 2013/01/28 20:37

    みなさん、こんばんは。
    3Q決算および初配当(1株5円)のIRが発表されました。同時に株主優待制度(クオカード1000円分)も発表され、株主数を増加させたいという意図が感じ取れます。サーチナでも好調・配当・株主優待について取り上げられています。
    http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1029903&code=2196&ln=ja&disp=simple
    http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1029909&code=2196&ln=ja&disp=simple
    http://www.net-presentations.com/2196/20130128/
    http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1029906&code=2196&ln=ja&disp=simple
    http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1029907&code=2196&ln=ja&disp=simple
    http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130128-19083116-scnf-stocks

    《25年3月期 単位:億円》6月1事業所・12月1事業所オープン・秋1事業所リニューアル
    1Q 売25.3 営▲0.1 経▲0.2 当▲0.1
    2Q 売29.0 営1.0 経0.8 当0.4
    3Q 売37.5 営6.0 経5.8 当3.4
    4Q 売43.9 営7.9 経7.8 当4.8(予想と実績との差)
    計 売135.7 営14.8 経14.2 当8.5

    《24年3月期 単位:億円》4月3事業所・5月1事業所オープン
    1Q 売20.2 営▲1.6 経▲1.8 当▲1.8
    2Q 売23.4 営0.5 経0.3 当0.2
    3Q 売33.6 営7.2 経7.2 当4.0
    4Q 売30.1 営4.7 経4.5 当4.2
    計 売107.3 営10.8 経10.2 当6.6

    《23年3月期 単位:億円》5月1事業所オープン
    1Q 売15.1 営0.6 経0.5 当▲0.6
    2Q 売16.1 営1.2 経1.0 当1.5
    3Q 売21.5 営4.5 経4.5 当2.7
    4Q 売16.1 営0.1 経0 当▲0.1
    計 売68.8 営6.4 経6.0 当3.5

    《25年3月期・24年3月期売上高比較》
    1Q +5.1億円
    2Q +5.6億円
    3Q +3.9億円
    4Q +13.8億円
    計 +28.4億円

    3Q時点では計画比で3.6億円の減収・0.2億円の営業増益となっています。6月に表参道事業所(3バンケット)、12月に新八重洲事業所(2バンケット・1レストラン)を開業、さらに秋には旧八重洲事業所をリニューアルしましたが、新八重洲事業所の開業が1か月ほど遅れたため、1〜2億円の減収はその影響と考えられます。また、残りはいわゆる売上高(施行)の期ずれによるもので、受注自体は好調に推移しています。

    4Qは天神事業所の費用が見込まれますが、今期開業した2施設およびリニューアルした1施設が貢献してくるため、その業績伸長に期待がかかります。

  • >>No. 5610

    atrulauztrul様、返信ありがとうございます。
    確かに4Q前期比+13.8億円は高い目標となります。表参道事業所・新八重洲事業所の規模でしたら2つで年間25〜35億円ほどの売上高が見込めますので、+7〜8億円の説明はつきますが、リニューアルした旧八重洲事業所の稼働率上昇で+1億円としても、前期オープンした4事業所の稼働率上昇だけでは、残り+5〜6億円の説明はなかなか難しいものがあります。岩本氏も言及しているように、売上高の期ずれが主な原因であり、それをどこまで解消できるかにかかっています。

    ただ、投資家である以上は売上高よりも利益が重要です。それを達成できている現状では、売上高130億円を超えることができれば、計画比数億円の減収はそこまで大きな問題ではないように感じます。

  • ホルダーのみなさま、おめでとうございます。
    本日の最高値は1595円を記録し、99年9月9日の上場来高値1583円(分割前4750円)を更新しました。時価総額も一時1000億円を突破し、大証2部の2番手であるハイレックスコーポレーションの2倍近くに達しています。

    2月12日の3Q決算まで残り2週間となりました。障害のなくなったJトラスト。そのさらなる跳躍に期待がかかります。

  • ホルダーのみなさん、こんばんは。
    と同時にお疲れ様でした。決算後に利益確定が出るとは思っていましたが、予想を上回る強烈なサゲ(▲87円・▲10.5%(一時▲130円・▲15.7%))でしたね。ただ、午前中の出来高を伴った大きな下落(セリングクライマックス)のあとには急速に値を戻し、750円前後での小康状態が続いています。

    今期予想が計画を下回った前期本決算(5月11日)の翌営業日には、▲500円(▲21.6%)のストップ安を記録しているため、その時と比較すると今回は穏やかな下落となっています。なお、当時でも出来高は120800株(分割後362400株)しかありませんでしたので、今回の585200株がどれだけ大きな出来高であったかが分かります。

    今回の計画比減収は工期の遅れ・売上高の期ずれが主な原因です。高成長を続けるエスクリ。明日からの出直りに期待がかかります。

  • みなさん、こんばんは。
    「一騎当千バーストファイト」のGREE会員数が30万人を突破しました。Mobageと合わせた会員数は50万人を超え、先日会員数20万人を突破した「閃乱カグラ」とともに、メインIP候補に成長してきています。「ブラウザ三国志」や「剣と魔法のログレス」などPCゲームに強いイメージのあるマーベラスAQLですが、SNSゲームにおいても徐々に頭角を現しつつあります。
    http://www.maql.co.jp/pdf/network/20130201-1.pdf

    《一騎当千 GREE会員数》
    2月1日 30万人
    1月10日 25万人
    10月15日 10万人
    5月16日 サービス開始

    《一騎当千 Mobage会員数》
    1月28日 20万人
    12月1日 15万人
    10月15日 10万人
    5月16日 サービス開始

    安定した収益を誇る三国志・牧場物語に急成長のポケモントレッタ、そして頭角を現し始めた一騎当千・閃乱カグラ。ネクストガンホーになれるのか。その成長性に期待がかかります。

  • ホルダーのみなさん、こんばんは。
    3Q決算は、株価の面では私たちホルダーの予想とは異なる動きとなりましたが、業績の面では順調に拡大しており、配当および株主優待も予定通り開始いたしましたので、株価はその業績に沿った動きになってくるものと予想されます。

    さて、来期の試算をしてみました。

    《エスクリ会社計画 単位:億円》
    前 売107 営11 経10 当7 (旧八重洲フル稼働、4月栄駅・銀座・堂島開業、5月大阪駅開業)
    今 売136 営15 経14 当9 (大阪駅フル稼働、6月表参道開業、12月新八重洲開業)
    来 売166 営20 経19 当12 (表参道・新八重洲フル稼働、春天神開業、下期新店舗開業予想)

    今期は3Q時点で計画値に対して▲3.6億円の減収ですので、最終的には0~▲3億円程度の売上高に到達するものと考えられます。来季の増収項目としては表参道(2か月分)、新八重洲(8か月分)、天神(12か月分程度)、新店舗(4か月分程度)の計26か月分程度が挙げられます。1施設年間10~15億円の売上高を記録していますので、26か月分(2年2か月分)で+22億円~33億円の増収が見込まれ、来期も160~170億円程度の売上高はほぼ確実なものと試算できます。今期は15か月分の増収項目で+29億円の増収となっており、天神は大人数収容ということも考慮すると、計画値を上回る可能性も十分に考えらえれます。

    なお、前期の2Qで表参道発表、4Qで新八重洲が発表されていますので、来期のもう1店舗も4Qで明らかになるものと予想されます。

    今期ベースでPER=9.7倍、来期ベースでPER=7.1倍と成長企業としては大幅な割安水準に位置しているエスクリ。(エスクリは一般信用買いですので)年間3%の金利を払いながらも、しっかりとホールドを続けたいと思います。

  • みなさん、こんばんは。
    12日の3Q決算まで投稿する出来事はないと思っていましたが、一つだけ気になったことがありましたので投稿いたします。本日より、日本保証のホームページから武富士の文字が一部を除いて消え去っています。アフェリエイトでも武富士の文字は残っていますが、リンク先からは完全に消え去っています。10月13日のCM再開を機に復活した武富士ブランドは、わずか4ヶ月という短期間で幕を閉じたものと考えられます。
    http://www.takefuji.jp/

    先日のラジオ番組でも、武富士ブランドよりも銀行ブランドの方により大きな効果があることを示唆しており、今後は日本保証というブランド名で保証業務により注力していくものと予想されます。レンタル事業や武富士ブランドなど、投資効率が悪いと判断すれば即座に撤退する姿勢は、経営者としては非常に重要な素質であると思われます。

    勇気ある撤退。次なる保証業務提携に向けて大きな一歩となるのでしょうか。

  • 2013/02/08 22:29

    みなさん、こんばんは。
    3Q決算と同時に業績修正が発表されました。
    http://pdf.irpocket.com/C7844/qzIz/Baz1/MIxc.pdf
    http://pdf.irpocket.com/C7844/qzIz/Baz1/dn0Z.pdf

    《マーベラスAQL 四半期業績 単位:億円》
    1Q 売30.2 営2.8 経2.6 当1.5
    2Q 売48.8 営8.3 経7.6 当5.0
    3Q 売42.4 営6.1 経6.5 当7.4
    小計 売121.4 営17.2 経16.7 当13.9
    4Q 売48.6 営4.8 経4.8 当3.6
    合計 売170.0 営22.0 経21.5 当17.5
    *今期EPS=3274円 3QBPS=19019円 / PER=12.3 PBR=2.1

    (3Q実績 単位:億円)
    オンライン 売52.8 利6.3 / コンシューマ 売44.6 利12.0 / 音楽映像 売24.1 利5.4 / 調整 利▲6.5
    (当初通期予想 単位:億円)
    オンライン 売105.7 利18.6 / コンシューマ 売47.9 利6.0 / 音楽映像 売31.4 利6.1 / 調整 利▲8.7

    3Q実績と当初通期予想を見比べると、オンライン事業の不調、コンシューマ事業の好調がはっきりと見て取れます。コンシューマが3Q時点で90%以上の進捗率を見せているのに対し、オンラインは進捗率50%を切っています。コンシューマはポケモントレッタの大ヒットが牽引しましたが、オンラインはスーパークリエイターズの不調、戦国バサラの終了、エヴァンゲリオンの発売延期と当初打ち出していた3本柱が総崩れとなり、前期比で微増にとどまっています。逆に考えると、三国志・牧場物語の安定感と閃乱カグラ・一騎当千の成長があって何とか助かったという状況です。

    今期の予想売上高は下方修正となりましたが、来期以降の利益の上ブレを見込み、繰延税金資産4億円(課税対象利益10億円)を計上しました。

    PTSは2つの強弱材料を▲1150円(▲2.86%)と判断していますが、来週の市場はどう判断するのでしょうか。

  • 2013/02/10 10:02

    みなさん、おはようございます。
    エスクリは3Q決算後に▲150円(▲18%)と予想以上の急落を見せました。その直接的な原因となったのが、3Q計画売上高比▲3.6億円の未達およびそれに伴う通期・来期下方修正不安です。

    信用買残668800株÷発行済み株式数11552700株×100=5.8%

    そして間接的な要因として挙げられるのが、エスクリの信用ホルダー率の高さです。ホルダーの5.8%が信用ホルダーであり、3~4%程度が多い同規模銘柄に比べ、買われすぎor売られすぎになりやすい性質を持っています。

    前期EPS 59 今期計画EPS 75 来期計画EPS 103 前期末BPS 166 今期末予想BPS 241
    5月最安値489 前期PER8.3 今期PER6.5 前期末PBR2.9
    今回現在値680 今期PER9.1 来期PER6.6 今期末PBR2.8

    今回もPER10倍の750円程度まではファンダメンタルズで説明できますが、それ以降は明らかに売られすぎの水準と考えられます。5月の通期決算後(今期計画下方修正)の急落時と比べても、ファンダメンタルズからは同水準まで売られてきており、信用ホルダーの入れ替えが進んでいることが窺えます。

    結婚式受注は計画通り推移しており、▲3.6億円の未達は半分が新八重洲オープンの遅れ、そして残りが結婚式施行の期ずれを原因としています。岩本氏は4Qで施行の期ずれを解消し、オープンの遅れは既存施設の稼働率向上でカバーすると述べていましたが、果たしてどこまで盛り返すことができるのでしょうか。

  • 2013/02/12 23:09

    ホルダーのみなさん、こんばんは。
    3Q決算が発表されました。営業利益進捗率は99.7%を超え、PTSは1775円(+120円,+7.25%)の急騰を見せています。
    http://www.jt-corp.co.jp/ir/pdf/kt/t3-37r.pdf
    http://www.jt-corp.co.jp/ir/pdf/data/H25021201.pdf

    《Jトラスト業績推移 単位:億円》
    1Q 売99 営40.4 経38.7 当39.9
    2Q 売146 営34.5 経36.1 当34.6
    3Q 売162 営40.9 経56.0 当54.4
    計 売407 営115.8 経130.8 当128.9
    4Q 売154 営0.4 経▲10.3 当▲13.3 (通期予想との差)
    通予 売561 営116.2 経120.5 当115.6

    正直なところ、予想を遙かに超える進捗率となっています。経常利益は為替差益+9.1億円の影響もありますが、親愛貯蓄銀行の初期投資があるとはいえ、不動産事業が好調に推移していることもあり、営業利益が4Qでわずか0.4億円というのは少し考えにくい状況です。また、売上高ベースでも、4Qには親愛貯蓄銀行の10~12月分(銀行業貸出金利息13億円)が上積みされますので、3Q比で減収というのも少し考えにくい状況です。5月の本決算では、恐らく業績修正が発表されるのではないでしょうか。

    《割賦立替金手数料内訳 単位:百万円》
    ショッピング 1Q 726 ,2Q 707 ,3Q 718 【包括信用購入あっせん収益】
    キャッシング 1Q 2021 ,2Q 1837 ,3Q 1661 【融資収益】
    その他 1Q 53 ,2Q 53 ,3Q 60 【割賦立替手数料】

    主要な営業債権推移としては、営業貸付金・割賦立替金の減少は止まらないものの、買取債権は増加に転じ、債務保証は増加が加速しています。特に減少を続けていたショッピングが増加に転じており、KCカード会員数の減少に歯止めがかかったものと考えられます。

    《親愛貯蓄銀行BS》
    資産722億円(銀行業における貸出金225億円 譲受債権299億円 その他198億円)
    負債750億円(銀行業における預金709億円 その他41億円)
    正ののれん28億円
    *全体額は10月5日時点。内訳は決算書(12月末時点)から抜粋。

    親愛貯蓄銀行の全体像も明らかになっています。未収入金が約230億円残っていますので、その他資産の多くが未収入金(預金保険公社からの資金援助の残額)と推察できます。

    12月末時点の現預金736億円のうち302億円は債権買取に使用しましたので、Jトラストは現時点で434億円もの現預金を保有しています。現預金が貯まるたびにM&Aを繰り返してきたJトラスト。さらなるM&Aに期待がかかります。

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