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投稿コメント一覧 (556コメント)

  • みなさん、こんばんは。
    今年に入ってからの決算説明会動画の発言をもとに、藤澤氏の頭の中にある中長期戦略をまとめてみました。

    ○国内貸付(クレジットカード含む)
    目標:前期末から現状維持(営業貸付金300億円+割賦立替金700億円)
    貸付利息:20%

    ○信用保証
    目標:今期末に保証残高540億円、来期末に1000億円、10年後に1兆円
    手数料:10%

    ○貯蓄銀行
    目標:3〜5年後に貸付残高1000〜2000億円、経常利益50〜150億円
    貸付利息:30%

    ○アドアーズ
    目標:経常利益率10%、ROE10%(前期売上高200億円)

    ○簿外債権
    潜在額:1000億円(5年目にピーク、影響は10年間として年平均100億円の回収)

    3〜5年の中期戦略は下記のように試算できます。

    売上高:(国)1000億円×20%+(信)1000億円×10%+(貯)2000億円×30%+(ア)200億円+(簿)100億円=1200億円

    経常利益:(国)1000億円×20%×25%+(信)1000億円×10%×50%+(貯)150億円+(ア)200億円×10%+(簿)100億円×50%=320億円
    ※経常利益率は国内貸付25%・信用保証50%・簿外債権50%で試算

    これは売上高2000億円・経常利益500億円規模のプロミス・アコムには届きませんが、売上高1000億円・経常利益250億円規模のアイフルを超える水準に達します。もちろんM&Aで早期の目標実現も示唆しており、Jトラストが消費者金融大手と呼ばれる日はそう遠くはないかもしれません。

  • >>No. 66845

    ひこちゃんさん、参考になり幸いです。

    藤澤氏は、3年程度の中期戦略として、営業債権(営業貸付金+割賦立替金+信用保証)4000億円・売上高1000億円・経常利益300億円あたりの「大手消費者金融の仲間入り」を狙っているものと考えられますが、保証残高目標1兆円という言葉からも、10年程度の長期的には、営業債権2兆円・売上高4000億円・経常利益2000億円・時価総額2兆円(2001年3月期)を誇った「武富士の復活」を思い描いているのではないでしょうか。筆頭株主である藤澤氏の夢は桁違いのスケールです。
    http://gyousekiman.blog133.fc2.com/blog-entry-1024.html

    ひこちゃんさんは利確に悩んでおられるようですが、私も年明けには一部利確を検討しています。当初はポートフォリオの70%だったJトラストも、買値から7倍になり、ポートフォリオの86%を占めるに至っています。集中投資により同世代では考えられないほどの資産を手に入れることができましたが、このポートフォリオは投資家としては失格の域に達しつつあります。

    利確のタイミングは人それぞれです。ポートフォリオ・買値・売値などから、ひこちゃんさんがベストなタイミングで利確できることをお祈り申し上げます。

  • みなさん、こんばんは。
    本日のJトラストは、アイフルが200円を突破した10月26日以来、初めて単独での上昇を見せました。Jトラストはここ22営業日のうち7営業日で上昇していましたが、全てアイフルに引っ張られての上昇となっていました。アイフルも区切りとなるPBR1倍(413円)を前に出来高が減少してきており、アイフル主導の消費者金融祭りも終焉を迎えつつあるようです。

    さて、Jトラストから3つのIRが発表されました。

    まず一つ目は自己株式の取得です。会社法では子会社が親会社の株式を持つことが禁止されており、適用外の場合には相当な時期において処分することとなっています。株式数0.29%と大勢に影響はありませんが、今回の取引で子会社アドアーズに1.7億円の特別利益が発生する見込みであり、親会社であるJトラストにとっても間接的に業績上昇要因となります。
    http://www.adores.co.jp/ir/pdf/2012_11_28_kaiji_kabushiki.pdf
    http://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%B3%95%E7%AC%AC135%E6%9D%A1

    次に組織変更も発表されています。人事部と総務部を統合し、グループ横断組織である経営管理部を新設します。M&Aにより拡大してきたグループの内部統制を高めるために、今回の組織変更に至っています。
    http://www.jt-corp.co.jp/news/pdf/36/H24112803.pdf

    さらに決算説明会で藤澤氏が言及していたECサイト「イーモモットドットコム」が開設されました。規模こそ違いますが、基本的には楽天市場と同じ発想となっています。KCカード買収時には、楽天および楽天カードのノウハウを十分に吸収した292人の人材も獲得しており、今回のECサイト開設を皮きりに、今後はインターネットを活用した事業の拡大が期待されます。
    https://emomot.com/

  • 2012/11/29 23:19

    ホルダーの皆様、こんばんは。
    来週からはついに師走相場に突入します。師走相場は過去10年間で8勝2敗と、パフォーマンスのよい月として知られています。
    (▲2002 +2003 +2004 +2005 +2006 ▲2007 +2008 +2009 +2010 +2011)

    昨年の12月21日にはECBが3年物資金供給オペ(LTRO)を実施し欧州不安が一気に後退。ドラギ総裁からのクリスマスプレゼントとして話題になりました。また、12月28日にはA&Pファイナンシャルの契約解除により、Jトラストが武富士の新スポンサーに決定。翌29日にはストップ高を記録し、1月からの大相場に発展しました。

    今年は年初から騰落率No.1の辰年と期待され、現在のところ日経平均は+946円(+11.2%,大納会8455円)と期待通りのパフォーマンスを見せています。また、過剰流動性相場に支えられたJトラストも+1059円(+396.6%,大納会267円)と実に5倍の水準に達していますが、予想PER7.1倍と指標は未だ割安の状態を保っています。

    今年はどんなクリスマスプレゼントが待っているのか。新高値(1346円)の更新および上場来安値(13.5円)からの100倍達成を控え、さらなるIRに期待が高まります。

  • ホルダーのみなさん、こんばんは。
    Jトラストは2008年1月17日から5年の歳月をかけ、ついに株価100倍を達成しました。同時に新高値を更新し、上場来高値1583円(分割前4750円)が見えてきています。

    さて、ノンバンクの四季報速報が続々と発表されています。主な内容をまとめてみました。

    信販大手のジャックスはインドネシアのバイクローンに参入し、来期からトップライン(売上高)の反転を目指しています。国内でも関係を密にしているバイク大手ホンダの力を借り、ベトナムのバイクローンと合わせて、四季報はその進捗具合に注目しています。

    独立系信用保証大手の全国保証は12月19日に東証へ上場します。民間金融機関の住宅ローン向け保証が収益の9割を占め、銀行借入金がないことに特徴。今期は住宅着工の好調により上ブレが見込まれ、来期も保証残高拡大により四季報では増益を予想しています。
    2012.売212/営48 2013.売237/営87 2014.売255/営100

    独立系消費者金融大手のアイフルは有利子負債の返済および過払い金の返還が続き、トップラインの反転が遅れています。銀行系のアコム・プロミスは来下期までにトップライン反転の可能性が出てきており、前期に反転した信販大手のオリコ、今期に反転が予想される信販大手のアプラスと比較しても、アイフルの遅れは目立っています。ただ、貸倒費用と人件費、金融費用の減少が利益を押し上げるため、四季報では来期も小幅増益を予想しています。
    2012.売1140/営165 2013.売980/営200 2014.売855/営240

    Jトラストは来期に親愛貯蓄銀行のフル寄与、信用保証の急拡大が見込まれるため、7期連続の増収増益はほぼ確実なものと見込まれます。四季報が藤澤氏の成長戦略をどう表現するのか。年末は12月14日発売の四季報を見ながら来年の戦略を練ってみてはどうでしょうか。

  • みなさん、こんばんは。
    Jトラストが地方銀行との業務提携により保証業務を拡大させました。九州地方はKCカードにより、それ以外の地域は日本保証により業務提携を進めていく方針です。
    http://www.jt-corp.co.jp/news/pdf/36/H24120301.pdf
    http://www.jt-corp.co.jp/news/pdf/36/H24120302.pdf

    《各提携銀行資産状況 24.3末》
    東京スター : 預金残高2.1兆円 貸出金残高1.6兆円 31店舗
    愛媛 : 預金残高2.1兆円 貸出金残高1.3兆円 102店舗
    西京 : 預金残高9300億円 貸出金残高6200億円 63店舗
    南日本 : 預金残高6500億円 貸出金残高5200億円 63店舗
    宮崎太陽 : 預金残高5500億円 貸出金残高4200億円 53店舗

    《Jトラスト保証業務業績》
    24.6末 保証残高245億円(有担保140 無担保105)
    24.9末 保証残高271億円(有担保155 無担保116)
    ・期中平均保証残高 258億円(有担保148 無担保110)
    24.9 保証料収入4.18億円(年間16.72億円)
    ・保証料収入÷期中平均保証残高 6.5%

    今回の2行は貸出金残高が計1.8兆円の規模であり、宮崎太陽銀行と合わせて、保証残高の積み上げは今後加速していくものと予想されます。保証残高については今期末540億円・来期末1000億円・10年後1兆円を計画しており、今期末で35億円(540億円×6.5%)・来期末で65億円(1000億円×6.5%)の増収効果が見込まれます。

    提携先を増やし、企業としての信用力も高まってきたJトラスト。年初来高値を更新し、次なるステージに期待がかかります。

  • 2012/12/09 18:49

    >>No. 67325

    masao5552000さま、ご無沙汰してます。
    起業も含めたポートフォリオの構築は、中長期投資家にとって一番悩ましいところですね。実は私も悩んでいます。というのも、Jトラストに集中投資をしているホルダーであれば共通の課題だとは思いますが、今年に入ってからの急騰により、Jトラストのポートフォリオ占有率が高まり過ぎています。ポートフォリオの調整として来年初頭に30%まで占有率を下げたいところですが、急騰の可能性を捨てきれないイベントがあり、頭を悩ませているところです。

    年初 Jトラスト70 フージャース等30 計100 Jトラ占有率70%
    現在 Jトラスト370 マーベラス50 計420 Jトラ占有率90%

    それが中小企業金融円滑化法です。2009年12月から施行された法律ですが、来年3月に期限切れを迎えます。延滞債権を正常債権として取り扱う画期的な法律ですが、同時に32万社・40兆円の不良債権予備軍を生み出したため、期限切れを前に様々な対策が検討されています。
    http://news.livedoor.com/article/detail/7211980/

    その対策として、銀行の出資規制緩和とともに有力視されているのが貸金業法の再改正です。2010年6月から貸金業法の総量規制が施行されていますが、円滑化法によりその影響が抑えられている可能性があります。次期政権を担うとみられる自民党総合政策集182番では、上限金利規制・総量規制の見直しが提示されています。なお、事業用資金は総量規制の対象外とはなっていますが、中小企業では個人契約のフリーローンを事業用に使用している事業主も多いのでしょうね。
    http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/j_file2012.pdf

    2006年の貸金業法改正以来、事業者金融は最大手であるSFCGが破産、2位のNISグループは破綻(パインクレストアセットマネジメントがスポンサー)、4位のロプロも破綻(Jトラストがスポンサー)、6位のインターは上場廃止、7位のシティズはアイフルに吸収合併、3位のSMBCファイナンスサービスと8位のファーストクレジットはSMBC傘下で生き延びました。事業者金融イッコーを前身とするJトラストは、残存者利益を得る可能性があります。
    http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p070202.pdf

    また、円滑化法期限切れにより、正常債権として認定されていた円滑化法適用債権が延滞債権となり、その処理先として債権買取市場が活発化する可能性があります。大規模な債権買取で企業規模を拡大してきたJトラストにとっては、正に千載一遇の大チャンスといえます。

    期限切れの3月まではその対策としての貸金業法改正、4月以降は最大40兆円の不良債権による事業者金融および債権買取市場の活況があるかもしれません。占有率を下げたいと思う心と目の前に迫るイベント。Jトラストからは投資の難しさを教えられます。

  • >>No. 67346

    masao5552000さま、貴重なアドバイスありがとうございます。
    株式相場で幾多の経験を積み重ねてきた熟練者のシンプルかつ深みのある言葉が、若い未熟な投資家にとっては成長の糧となります。

    Jトラスト第37期中間報告書
    「これを踏まえ当社では、安定的な配当実施を基本方針とした上で、毎期増配を意識しております。今後、事業のインフラが整い安定基調となった段階で、利益分配の指標としての配当性向をご提案させていただく考えです。」

    サーチナ12月10日付ニュース
    「同社が提供する保証業務は、独自のスキームで構成され各方面から注目を集めており、地方銀行をはじめとして各行からのオファーが相次いでいる様子だが、今回の提携具体化で、同スキームを活用する金融機関の増加に拍車がかかりそうだ。」
    http://www.jt-corp.co.jp/ir/pdf/hc37.pdf
    http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20121210-16225120-scnf-industry

    毎期増配に独自スキームへのオファー急増。藤澤氏の積極的な経営姿勢もまた私たちの成長の糧となっています。

  • みなさん、こんばんは。
    会社四季報が発売されました。なお、Jトラストが私の愛読書である会社四季報プロ500に掲載されていました。

    《消費者金融上場企業 四季報予想 単位:億円・円・倍)》
    アコム(株価2188円)
    13.3 売1910 営475 経480 当465 EPS=297 BPS=1812 PER=7.4 PBR=1.2
    14.3 売1870 営570 経570 当550 EPS=351 PER=6.2
    増収率▲2.1% 営業増益率+20.0%

    アイフル(株価412円)
    13.3 売980 営200 経190 当245 EPS=102 BPS=413 PER=4.0 PBR=1.0
    14.3 売855 営240 経230 当220 EPS=92 PER=4.5
    増収率▲12.8% 営業増益率+20.0%

    Jトラスト(株価1379円)
    13.3 売560 営116 経120 当115 EPS=185 BPS=916 PER=7.5 PBR=1.5
    14.3 売630 営130 経130 当120 EPS=193 PER=7.1
    増収率+12.5% 営業増益率+12.1%

    【買収寄与】四季報 Jトラスト
    前期買収のKCカード、武富士の通期寄与で割賦、貸付など急増。債権良化で貸倒費用減少。人件費増など吸収し営業益倍増。負ののれん特益は消滅。14年3月期は買収した韓国貯蓄銀行が通期貢献。

    【始動】四季報 Jトラスト
    韓国貯蓄銀行は10月営業開始、ミドルリスク層向け貸出拡大の戦略展開。9月宮崎太陽銀行を皮切りに、13年度中に九州各県1行で信用保証提携先を開拓へ。

    【銘柄特性】四季報プロ500 Jトラスト
    資産買い取り、回収、保証事業が柱。従来の商業手形・貸付から信用保証、不動産、韓国の金融等も含め多面化。楽天や旧武富士のクレジットカード、消費者金融を買収。異色の金融持株会社。

    【株価見通し】四季報プロ500 Jトラスト
    前期買収のKCカードや武富士などの寄与で13年3月期の増益幅拡大。日銀の追加金融緩和期待も重なり株価の上げ足に弾み。PERなど割安感残るが、目先は26週線との乖離拡大で調整必要に。

    アコム・アイフル・JトラストはPER・PBRともに接近してきましたが、来期減収予想のアコム・2ケタ減収予想のアイフルに比べて、2ケタ増収予想のJトラストの指数が他を上回って推移しています。また、たび重なるM&Aにより、前期は当初予想に比べて営業利益+126%増、今期も+30%(予想ベース)とJトラストの本決算は当初予想を大幅に上回っています。

    自民党政権による金融緩和・中小企業金融円滑化法の終了(貸金業法改正・債券買取市場活発化)という業界全体の材料に加え、東証1部上場という個別の材料も持っているJトラスト。武富士復活に向け、快進撃は止まるところを知りません。

  • みなさん、こんばんは。
    自民党圧勝に終わった先週末の日本の総選挙に続き、韓国では大統領選挙が明日投票となります。与党保守系の朴氏に野党革新系の文氏が追い付き、当確が深夜までもつれ込むほどの大接戦となっているようです。
    http://www.asahi.com/international/update/1217/TKY201212170630.html

    ○自民党総合政策集(日本)
    《適正な規模の小口金融市場の実現と真の返済困難者の救済》
    2006年12月の改正貸金業法の成立、2010年6月の同法の完全施行という一連の流れの中で、市場の収縮・マクロ経済への悪影響、新種のヤミ金の暗躍、返済困難者の放置といった様々な影響が顕在化しています。そのため、上限金利規制、総量規制といった小口金融市場に対する過剰な規制を見直すことによって利用者の利便性を確保します。同時に、多重債務者に対する支援体制を強化するとともに、ヤミ金融業者の摘発強化、適正業者の育成を図り、健全な借り手と健全な貸し手による適正な規模の小口金融市場の実現と真の返済困難者の救済を目指します。

    ○政権交代と新しい政治実現のための文在寅-沈サンジョン共同宣言(韓国)
    《金融の民主化を実現して、公共性を回復します》
    産業銀行の民営化を中断し、金融会社の支配構造を改善するなど金融の公共性を強化します。貸金業に対する規制・監督を強化し、法定最高利率を25%へと下方調整するなど、サラ金、闇金の略奪的金融を根絶します。庶民金融を正常化し、総合的な金融消費者保護対策を用意します。
    http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2012/1354464434946Staff

    日韓双方の主張を見比べると、同じ時代の隣国間でこれだけ主張が異なるものかと感心してしまいます。上限金利20%である日本の自民党は上限金利の引き上げと総量規制の緩和を、上限金利39%である韓国の民主統合党は上限金利25%への引き下げを主張しています。上限金利の引き下げは、資金調達力の弱い貸金業者の撤退を促し、利息30%以下での貸付および債権買取を目指しているJトラストにとってはむしろ追い風となる可能性もあります。

    日韓ともにヤミ金防止と多重債務防止を両立できる適正金利を探っています。貸金業法が両国の選挙テーマに挙がっているのも、時代の流れを表しているのでしょうか。
    http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=71904&thread=01r03

  • 2012/12/19 20:07

    みなさん、こんばんは。
    年初に現物で買い増しをする予定でしたが、予定を変更して本日信用で予定株数を全量買い切りました。本格的なホルダーになりましたので、エスクリの業績推移と株価推移を詳しく見てみました。エスクリは2003年6月19日に設立され、2010年3月5日に上場しています。

    《エスクリ設立来業績推移》
    04.3 *設立
    05.3 売2 営▲1.0 経▲0.3 当▲0.3(-)
    06.3 売9 営▲2.3 経▲2.4 当▲2.3(-)
    07.3 売15 営▲2.2 経▲2.4 当▲2.5(-)
    08.3 売29 営0.2 経0.7 当0.7(-)
    09.3 売38 営1.8 経1.4 当1.4(+100%)
    10.3 売52 営4.7 経4.0 当2.3(+64%) *上場
    11.3 売69 営6.4 経6.0 当3.5(+52%)
    12.3 売107 営10.8 経10.2 当6.6(+89%)
    13.3 売136 営14.8 経14.2 当8.5(+29%) *計画
    14.3 売166 営20.0 経19.5 当11.7(+38%) *計画
    15.3 売199 営26.0 経25.4 当15.2(+30%) *計画

    《エスクリ上場来株価推移》
    10.3.5 234円(-)
    10.3.31 219円(▲6.4%)
    11.3.31 251円(+14.6%)
    12.3.31 781円(+211.2%)
    12.12.19 822円(+35.2%)

    今期の懸念材料として八重洲事業所オープンの遅れ(1ヶ月)が挙げられます。八重洲の規模(2バンケット・1レストラン)だと年間10〜15億円の売上高が見込まれるため、1ヶ月の遅れで1〜2億円の減収が見込まれます。ただ、平均組単価の上ブレにより2Qまでに計画比で1.2億円(1.5%)の増収となっており、年間では八重洲の減収分を十分に補うことができるものと考えられます。

    今期だけではなく来期・再来期も高成長が持続するエスクリ。今期は初配当も予想されており、東証一部上場と併せて盤石な体制が整いつつあります。

  • みなさん、こんばんは。
    明日からクリスマス休暇ですね。昨年のクリスマス週間は12月21日にECBドラギ総裁から欧州523銀行へ4892億ユーロ(53兆円)の3年物資金供給オペ(LTRO)が供給され、欧州不安が一気に後退したことは記憶に新しいと思います。今年も12月20日に自民党安倍総裁から投資家へ10兆円のクリスマスプレゼントが贈られています。

    《ブライダル企業 BS 単位:億円》

    テイクアンドギヴニーズ(予売500 25.3 2Q)
    資: 現金37 売掛4 他26 / 建物106 土地97 保証100 他46
    負: 買掛23 短借18 長借30 他39 / 長借116 資除11 他12
    資416 負249 純167 自39.8%

    ワタベウエディング(予売506 25.3 2Q)
    資: 現金55 売掛18 他23 / 建物54 土地26 保証33 他37
    負: 買掛17 短借9 前受27 他26 / 長借10 資除6 他10
    資247 負105 純142 自57.5%

    ベストブライダル(予売431 24.12 3Q)
    資: 現金99 売掛3 他15 / 建物162 土地48 保証58 他77
    負: 買掛20 短借5 長借33 社債6 前受15 他30 / 社債16 長借115 資除11 他25
    資463 負276 純187 自40.3%

    クラウディア(売147 24.8 4Q)
    資: 現金15 売掛12 他13 / 建物39 土地26 保証20 他16
    負: 買掛4 短借6 長借10 他17 / 社債7 長借21 資除2 他6
    資141 負72 純69 自48.7%

    エスクリ(予売136 25.3 2Q)
    資: 現金16 他4 / 建物39 保証17 他11
    負: 買掛4 短借4 長借12 前受7 他13 / 長借20 資除5 他2
    資87 負68 純19 自22.3%

    アイケイケイ(売136 24.10 4Q)
    資: 現金26 売掛2 他4 / 建物68 土地16 他13
    負: 買掛6 社債1 長借10 他19 / 長借26 資除3 他6
    資129 負71 純58 自45.3%

    ノバレーゼ(予売120 24.12 3Q)
    資: 現金13 売掛1 他5 / 建物57 土地8 保証7 他11
    負: 買掛4 短借11 長借9 前受9 他7 / 長借8 資除2 他1
    資102 負51 純51 自50.5%

    各社の特徴的としては、テイクアンドギヴニーズとノバレーゼの流動比率が低いこと、ワタベウエディングのBSが小さいことなどが挙げられます。

    エスクリの特徴としては、流動比率が低いこと(50%)、土地がないこと(借地)、自己資本比率が低いこと(22%)、総資産回転率が高いこと(156%)が挙げられます。それだけレバレッジが効いていることの表れですが、自己資本を急速に伸ばしているので、今期末には自己資本比率が30%程度まで上昇する見込みです。

    開業当初は赤字やバッシングに苦しみながらも、社長になりたいという強い意志とゼクシィで培ったノウハウを持ち、ビルインタイプに内製化という独自のビジネスモデルを築き上げてきた岩本氏率いるエスクリ。2020年3月期までには24施設程度(現在11事業所)まで拡大し、中国を中心とするアジアへの事業展開を目指します。
    http://diamond.jp/articles/-/8173

  • 2012/12/23 08:54

    みなさん、おはようございます。
    大都市で年間1〜3施設のペースで開設し、(2010年から)10年以内に24施設程度にするというエスクリの長期計画を基に今後の推計を行いました。
    http://diamond.jp/articles/-/8173

    04.3 *設立
    05.3 売2 営1.0 純利0.3 純資0.3 0事業所
    06.3 売9 営2.3 純利2.3 純資2.1 2事業所
    07.3 売15 営2.2 純利2.5 純資0.1 4事業所
    08.3 売29 営0.2 純利0.7 純資0.7 4事業所
    09.3 売38 営1.8 純利1.4 純資2.1 4事業所
    10.3 売52 営4.7 純利2.3 純資8.4 5事業所 *上場
    11.3 売69 営6.4 純利3.5 純資11.9 6事業所
    12.3 売107 営10.8 純利6.6 純資19.0 10事業所
    13.3 売136 営14.8 純利8.5 純資25.8 12事業所 *計画
    14.3 売166 営20.0 純利11.7 純資35.8 14事業所 *計画
    15.3 売199 営26.0 純利15.2 純資48.7 16事業所 *計画
    16.3 売229 営32.1 純利19.3 純資65.7 18事業所 *推計
    17.3 売259 営38.9 純利23.3 純資86.2 20事業所 *推計
    18.3 売289 営43.4 純利26.0 純資109.4 22事業所 *推計
    19.3 売319 営47.9 純利28.7 純資134.7 24事業所 *推計
    *年間2事業所オープン、1事業所の売上高15億円で計算
    *3月オープンは翌期オープンとして計算
    *営業利益率は16and17が14%、18and19が15%で計算
    *税引きは16〜19ともに40%で計算
    *配当金は13and14が15円、15and16が20円、17and18が25円、19が30円で計算

    現在の時価総額が94.0億円なので、19年3月期にはPER=3.3倍、PBR=0.70まで低下する見込みです。19年3月期には純利益増加率10.4%、ROE=21.3%まで低下しますが、M&Aや海外進出、新規事業、他社の運営受託などは計算に入れていませんので、実際はこれを上回るものと考えられます。

    成長企業であるエスクリ。中長期での株価上昇に期待がかかります。

  • 2012/12/24 21:04

    みなさん、こんばんは。
    エスクリは11月16日にマザーズから一部へ昇格しましたので、変更日の翌月最終営業日(12月28日)がTOPIX算入日となり、その前日(12月27日)にTOPIX買いが入ります。TOPIX連動型の上場投資信託(ETF)の純資産額の総和は2兆円となっており、東証一部の時価総額は300兆円であるため、昇格に伴い時価総額の150分の1(0.7%、8万株)のTOPIX買いが入るものと予想されます。
    http://www.tse.or.jp/qa/kabu_03.html
    http://money.quick.co.jp/etf/etf.html
    http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx

    《今期マザーズから一部へ昇格した銘柄のTOPIX買い日売買代金》
    *時価総額に対する売買代金
    5/18 KLAB 3.7% (6/28)
    7/31 タケエイ 2.1% (8/30)
    9/6 GCA 0.7% (10/30)
    10/1 リブセンス 2.7% (11/29)
    11/16 エスクリ 0.8% (12/21)
    http://www.tse.or.jp/listing/1section/1sec.html#title_3_1

    エスクリは11月9日に一部昇格を発表しています。11月9日に813円であった株価は翌営業日に919円まで上昇しましたが、昇格日には843円に、現在は815円まで下落しています。発表日に比べ僅か+2円の上昇に止まっており、その間TOPIXが+14%の上昇を見せていることも考慮すると、まだまだ昇格の影響が織り込まれていない可能性があります。

    現在の時価総額に対する売買代金は0.8%と小さく、0.7%のTOPIX買いの影響はそう小さくはないかもしれません。

  • みなさん、こんばんは。
    数日に渡りエスクリの分析をしてきましたが、その分析結果が好調であったため本日予定株数の1.5倍まで買い増しました。平均取得価格は834円で現在▲20円(▲2.4%)の含み損です。信用買いなので半年程度のお世話になると思います。

    <エスクリ 2011年3月期 各四半期業績>
    1Q 売15.1 営0.6 経0.5 当▲0.6
    2Q 売16.1 営1.2 経1.0 当1.5
    3Q 売21.5 営4.5 経4.5 当2.7
    4Q 売16.1 営0.1 経0 当▲0.1
    計 売68.8 営6.4 経6.0 当3.5

    <エスクリ 2012年3月期 各四半期業績>
    1Q 売20.2 営▲1.6 経▲1.8 当▲1.8
    2Q 売23.4 営0.5 経0.3 当0.2
    3Q 売33.6 営7.2 経7.2 当4.0
    4Q 売30.1 営4.7 経4.5 当4.2
    計 売107.3 営10.8 経10.2 当6.6

    <エスクリ 2013年3月期 各四半期業績>
    1Q 売25.3 営▲0.1 経▲0.2 当▲0.1
    2Q 売29.0 営1.0 経0.8 当0.4
    計 売54.3 営0.9 経0.6 当0.3
    予 売135.7 営14.8 経14.2 当8.5

    *単位は全て億円

    ブライダル業界は3Q(10〜12月)が一番の稼ぎ時となっており、1Qに新規店オープンが重なる(4Q・1Qに出店費用が重なる)エスクリはその傾向が顕著となっています。株価もそれに合わせて1月下旬の3Q後に上昇していくというアノマリーがあり、今期もそのアノマリーが期待されます。

  • ホルダーのみなさん、こんばんは。
    今年1年ありがとうございました。本年最後の投稿として2012年を振り返ってみました。

    《市場各指標》
    日経平均(8455円 → 10395円 +22.9%)
    TOPIX(729 → 860 +18.0%)
    ジャスダック指数(48 → 55 +14.6%)

    《その他金融各指標》
    ○Jトラスト(267円 → 1469円 5.5倍)
    今EPS=185.1 来EPS=193.1 BPS=915.5 今PER=7.9 来PER=7.6 PBR=1.6

    ○アイフル(108円 → 585円 5.4倍)
    今EPS=101.9 来EPS=91.5 BPS=412.9 今PER=5.7 来PER=6.4 PBR=1.4

    ○オリコ(70円 → 326円 4.7倍)
    今EPS=31.5 来EPS=34.5 BPS=▲120.3 今PER=10.3 来PER=9.4 PBR=なし

    ○アプラス(44円 → 133円 3.0倍)
    今EPS=6.1 来EPS=6.7 BPS=▲14.5 今PER=21.8 来PER=19.9 PBR=なし

    ○イー・ギャランティ(720円 → 1475円 2.0倍)
    今EPS=110.9 来EPS=126.7 BPS=709.8 今PER=13.3 来PER=11.6 PBR=2.1

    ○ジャックス(230円 → 466円 2.0倍)
    今EPS=42.9 来EPS=45.1 BPS=641.3 今PER=10.9 来PER=10.3 PBR=0.7

    ○アコム(1378円 → 2469円 1.8倍)
    今EPS=296.8 来EPS=351.1 BPS=1812 今PER=8.3 来PER=7.0 PBR=1.4

    *株価変化は2011年12月30日 → 2012年12月28日
    *数値は全て四季報予想
    *BPSは今期2Q時点

    今年はその他金融に投資をしていればどこでも大儲けができた年となりました。その中でも年間上昇率はアイフル・オリコの猛追を振り切り、Jトラストが5.5倍で見事1位に輝いています。ただ、指標面ではまだまだ割安な水準を保っており、来年は中小企業金融円滑化法終了に貸金業法再改正、日銀金融緩和、東証一部上場、新規M&A、新規業務提携と今年以上の1年になるよう期待し、本年最後の投稿とさせていただきます。

  • エスクリホルダーのみなさん、こんばんは。
    今年も残すところあと2日となりました。2013年に向けて上場後3年間の推移を辿ってみました。

    《エスクリ各指標》
    ○2012年( 1826円 → 803円(分割前2409円) 1.3倍)
    今EPS=75.22 来EPS=103.13 BPS=169.38 今PER=10.7 来PER=7.8 PBR=4.7

    ○2011年( 681円 → 1826円 2.7倍)
    今EPS=163.17 来EPS=319.20 BPS=275.56 今PER=11.2 来PER=5.7 PBR=6.6

    ○2010年( 初値1001円 → 681円 0.7倍)
    今EPS=87.64 来EPS=136.48 BPS=249.25 今PER=7.8 来PER=5.0 PBR=2.7

    *株価変化は前年大納会終値(2010年は上場日3月5日) → 大納会終値
    *EPSは2Q時点の中期経営計画
    *BPSは2Q時点
    *単位は円・倍

    指標の推移を見ると、昨年末に比べてPER・PBRともに再び割安に傾いてきています。2012年のエスクリは新規出店などストックビジネスを通じて縦の方向に事業を拡大してきました。2013年は従来の新規出店に加え、海外進出やM&Aなどによるストックビジネスの深化とともに、フィービジネス(運営受託)など横への広がりが期待されます。もちろんその原動力となるのは、カリスマ社長および人財という人的資本であることは言うまでもありません。

    良いお年をお迎えください。

  • 2013/01/01 13:51

    あけましておめでとうございます。
    指標面を見ると、Jトラストへの評価は年々高まりつつあります。2013年は中小企業金融円滑化法期限切れ(貸金業法再改正・サービサー市場の活性化)、インフレターゲットを含めた金融緩和が控えており、その評価がさらに高まる可能性を秘めています。

    《Jトラスト各指標 単位:円・倍》
    ○2012年( 534円 → 1469円(分割前2938円) 5.5倍)
    EPS=186.15 BPS=915.45 PER=7.9 PBR=1.6

    ○2011年( 307円 → 534円 1.7倍)
    EPS=1089.25 BPS=1468.81 PER=0.5 PBR=0.4

    ○2010年( 262円 → 307円 1.2倍)
    EPS=123.78 BPS=426.32 PER=2.5 PBR=0.7

    ○2009年( 54円 → 262円 4.9倍)
    EPS=77.74 BPS=286.39 PER=3.4 PBR=0.9

    ○2008年( TOB43円 → 54円 1.3倍)
    EPS=6.71 BPS=237.91 PER=8.0 PBR=0.2

    *株価変化は前年大納会終値 → 大納会終値
    *EPSは2Q時点の会社予想、BPSは2Q時点

    今年に繋がるニュースがありましたので紹介します。

    藤澤氏(岐阜出身)が個人でFC岐阜(J2)に1億5千万円を支援しました。今後はJトラストでの資金支援も検討していくとのことです。地銀との信用保証業務提携の拡大に向け、まずは地域との関係を強化することが第一の目的と考えられます。国内信販(九州)、ロプロ・イッコー(関西)、クレディア(中部)、武富士(関東)というかつてのビッグネームを活用し、2013年はその急拡大が見込まれます。
    http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20121227-13571102-scnf-bus_all

    SBIによる現代スイス貯蓄銀行の買収が発表されました。韓国では各貯蓄銀行が金融当局から財務基盤の強化を求められており、今回の増資はその一環と考えられます。金融当局の厳しい姿勢により韓国の貯蓄銀行は壊滅状態となっており、親愛貯蓄銀行を傘下にもち金融当局から550億円の資金援助を受けているJトラストには、大きな残存者利益がもたらされる可能性があります。
    http://www.sbigroup.co.jp/news/2012/1221_6249.html

    東京スター銀行が台湾系銀行に買収される見通しとなりました。買収金額は500億円であり、海外の銀行が日本の銀行を買収するのは初の事例となります。東京スター銀行はJトラストと信用保証業務提携を締結しており、Jトラストも台湾とのコネクションができることとなります。アコムはタイ・インドネシアに進出し、中国・ベトナムで調査を開始しています。プロミスもタイ・台湾・香港・中国に進出し、高い利益を挙げています。Jトラストも日本・韓国と事業地域を拡大してきており、2013年は台湾や香港、中国、タイなどへの進出も考えられます。
    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121230/fnc12123012300002-n1.htm

  • 2013/01/08 20:31

    みなさん、こんばんは。
    年明け後もノンバンクの怒涛のアゲが続いていますね。Jトラストも1500円を突破する日々が続き、上場来高値1583円が迫ってきています。

    さて、Jトラストの発行済株式数は6200万株であり、定款で定められている発行可能株式総数は2億4000万株ですので、4倍の株式発行(株式分割・株式交換・増資)が可能となっています。
    http://www.jt-corp.co.jp/ir/pdf/H24062702.pdf

    現在の株価水準は前回株式分割を実施した6月1日の株価1498円(分割後749円)と同水準まで上昇してきており、投資家層の拡大に向けて再度の分割も考えられます。株式分割自体にファンダメンタルズへの影響はありませんが、現在の相場はオリコ・アプラスなどの超低位株に注目が集まっていることもあり、東証1部上場と同じく評価の高まりが期待できます。また、案件によっては株式交換や増資に打って出る可能性もゼロとは言えません。

    《Jトラスト M&A歴史》
    【2008年】2社
    3月 イッコー(総資産122億円,51%) ※数字は推定,藤澤氏がTOB
    8月 かざか債権回収(総資産6億円,のれん0.3億円)

    【2009年】4社
    3月 ステーションファイナンス(総資産408億円,負ののれん1億円)
    5月 西京カード(総資産23億円,のれん10億円,30%) 
    9月 プリーバ(総資産32億円,負ののれん0.6億円)
    12月 エーエスエーHD(総資産300万円,のれん20万円)

    【2010年】3社
    2月 ニード(総資産0.5億円,負ののれん100万円)
    3月 西京カード(50%)
    9月 ロプロ(総資産17億円,負ののれん700万円)

    【2011年】2社
    4月 ネオラインクレジット貸付(総資産34億円,のれん1億円)
    8月 楽天KC(総資産935億円,負ののれん294億円,98%)

    【2012年】6社 ※数字は推定
    3月 武富士(総資産259億円,のれん4億円)
    4月 NJHD(総資産137億円)
    5月 たかせん(総資産9億円,負ののれん3億円)
    6月 アドアーズ(総資産199億円,33%)
    7月 ネオラインHD(純資産112億円,負ののれん1億円)
    10月 未来貯蓄銀行(総資産800億円,のれん55億円)

    昨年は怒涛の買収劇が続き、Jトラストの業績は大きく拡大しました。今年はどのような手法で私たちを驚かしてくれるのか。「藤澤マジック」に期待がかかります。

  • ホルダーのみなさん、こんばんは。
    豊和銀行との新規保証業務提携が発表されました。
    http://www.jt-corp.co.jp/news/pdf/36/H25011101.pdf

    《各提携銀行資産状況 24.3末》
    東京スター : 預金残高2.1兆円 貸出金残高1.6兆円 31店舗 (東京都)
    愛媛 : 預金残高2.1兆円 貸出金残高1.3兆円 102店舗 (愛媛)
    西京 : 預金残高9300億円 貸出金残高6200億円 63店舗 (山口)
    南日本 : 預金残高6500億円 貸出金残高5200億円 63店舗 (鹿児島)
    宮崎太陽 : 預金残高5500億円 貸出金残高4200億円 53店舗 (宮崎)
    豊和 : 預金残高4800億円 貸出金残高3800億円 42店舗 (大分)

    9月の宮崎太陽銀行、12月の愛媛銀行・南日本銀行に続き、武富士復活から早くも4行目の保証業務提携となります。保証業務を成長のエンジンと位置付け、2Q現在271億円の保証残高を来期末には1000億円まで急拡大させるJトラスト。保証料は5〜10%と他社よりも高収益であり、武富士と楽天の強みを生かした1部上場総合金融グループの確立が望まれます。

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