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投稿コメント一覧 (247コメント)

  • >>No. 13450

    >しかし、実行力と政策内容だって、本人がマスメディアで訴えたとしても、本当にそうするのか怪しいのが実情ですよね。

    それは分かりませんからね。
    今までどうだったかを参考にするしかないですね。それでも間違いますが。

    >本当に政策を実行する人なのかどうかは、やっぱり、誠実な人なのかどうかが問題になってくるのだと思います。

    そこは私生活とは分けて考えます。
    勿論私生活でも誠実である方が望ましくはあるけれど、そこまで目を光らせようとは思いません。
    それに政治に関わるのなら誠実すぎる人は考えものです。
    交渉や駆け引きが必要な場に於いて誠実さは時に仇になるし付け込まれます。
    不必要な誠実さで国際的にバカを見る事も多いですから。

    >欧米の制度をそのまま受け入れろとかいい加減にしてほしいですよね。

    欧米と比較して変化を促すのは単純すぎますね。
    歴史も自然も地理的状況も起きる災害も周辺国も、持ってる資源も全部違いますからね。

    違う価値観を論じるのはいいけど、価値観を押し付けますからね。

    >左翼って、高学歴が多いから余計たちが悪いですよ。自分のことをインテリだと思っているから、誤謬や矛盾を認めないんですよ。

    理想を語るのは上手いけど非現実的すぎるんですよね。
    本気で憲法が日本を護ってると思ってるし。

    よその国目線で日本を動かしたいとしか思えませんね。
    戦争したいのは左翼の人じゃ?と思うほど発言も行動も暴力的だし。
    差別を問題視する割に自分らの方がとても差別的な発言が多いし。
    でも残念な事に最近の保守層もつられて品がなくなりましたね。

  • >>No. 13448

    >重低音さんは、一緒に仕事をする人とか、日常的に関わらなければいけない人に対して、洞察や観察をして対応したりしないのですか?

    仕事に関しては人は選べない事が多いですね。誰しもそうじゃないですかね。
    友人の場合はもうそう云うの無関係ですね。単に気が合う人になるだけで。

    それに洞察と観察ってのは身近な人間であれば可能だけど、
    政治家を選ぶとなると、それを信じるのはマスコミの報道だけでしょ?
    自分が直接その人と関係を持ってるわけでもないのに、マスコミを信じるかどうかでは計れません。
    だから後になって選んだ事を後悔したりするんじゃないですか。

    チェリさんが何を基準に政治家を選ぶのかは自由ですが、少なくとも俺は人柄等は一番ではないです。

    >だいたいどういう考えなのか、どういう行動をする人なのかをよく見極めないと、うまくコミュニケーションがとれないし、指示や意見も聞いてもらえないのではないでしょうか。

    それは人選には無関係だと思いますよ。
    これからその人と自分がつきあって行かなきゃならないのなら考えますが。

    とにかく自分が選ぶ基準は政策と実行力優先です。
    あの人いい人そうとか不倫しなさそうとかで選ぶ事は絶対にありませんね。
    これまでの発言ややり方はもちろん参考にしますよ。
    (たとえば言ってる事がころころ変わってるかとかね)

    >例えば、ヨーロッパは医療費がた無料だとか、北欧は生活保障がしっかりしているとか良いことしか報道しないんですけど、実際ははひどいものなんですよ。庶民の命なんて軽んじられているような感じなんです。
    >いくらマスコミがでたらめを垂れ流しても本当のことがばれてしまいますね。

    ヨーロッパと言っても色々なので一概には言えませんが、
    まあ日本が欧米より遅れてる、だから日本は悪い国だってのは、左翼がよく使うロジックではありますね。
    元々成り立ち、人口、自然、全てが違うので制度も違って当たり前ですからね。

  • >>No. 13445

    スピリチュアリストさんですか。
    絶滅危惧種なのかと思いました。
    ご自分の信じる道を進んでくださいませ。

  • >>No. 13443

    チェリさんの理想は分からないでもないけど、
    それを一体誰が調べるんですか?私生活の中まで。
    それに違法な事ならまだ分りますが、チェリさんが言ってるのは人間性と人柄が一緒たくで、
    そこを問題にするのは法によるのではなく、人による主観でしかありません。

    マスコミから流されるよく分らない人間性や私生活を信じて失敗したら、またやり直しですか?

    政治家は友だちを選ぶのとは違います。
    能力と実行力しか選択になりえませんよ。

    コンプライアンスは必要ですが、行き過ぎたコンプライアンスは人生そのものが窮屈になるだけです。
    独裁国家なら可能でしょうが。

    >イギリスのEU離脱のことだけど、実際の離脱の意思は報道されてないのではと思っています。

    一般論的に、離脱してでも経済や豊かさよりイギリスの主体性を国民が選んだとは思いますが、
    選挙が終わった後にEUとは、って検索ワードが2位になってるところを見ると、
    EUの仕組みが判ってなかった人が多かった、と言うよりどういう組織がどのように動かしてるのか、結構不透明だったんじゃないでしょうか。
    問題はそれが選挙が終わった後に知ろうとしてる事で、民主主義の欠陥かもしれません。
    国民が知る事より先に雰囲気に流されてしまうのは、民意かどうかよく分らないですからね。

    >TPPにしろ、EUにしろ、得するのは一般大衆じゃなくてお金と権力を持っている人なんだろうと思います。

    そうかもしれないし、TPPについては次期米国大統領でどうなるか分かんないけど、
    信じられない日本の果物の値段を考えものだし、以前にアメリカ産牛肉が解禁されても国産も和牛も滅びなかったし、
    内需率が高いと言っても、所詮日本は輸出でもってる国なので、どっちがいいかは一概には言えませんね。

    >本当にこれは気持ち悪いし、おかしいですよね。ああ、やっぱり韓国朝鮮人がメディアや政治を牛耳っているんだなと感じました。

    韓国に対してマスコミは気を遣いすぎてますからね。
    日本で地震が起きる度に韓国は歓喜に包まれてます、なんて本当の事は報道しません。
    絶対見せないんですよ。
    一般的な韓国人の考え方等は、ここが割と正確ですね。
    oboega-01.blog.jp/

  • >>No. 13441

    >そうなんですか?何かエビデンスがあるんですか?
    >しかし、やっぱり、人柄が良くないとついてくる人がいなくなってしまいすよ。

    勿論絶対ではありませんよ。
    しかしチェリさんは人を選ぶのに、人柄とか人間性を重視してるようだけど、たとえばハトぽっぽなんて、人柄を悪くは言われませんが、
    彼が首相になった時どうなりました?
    沖縄の基地問題なんて、もう無茶苦茶になりましたよ。

    >舛添は、結婚も含め私生活がひどい。実家にも元奥さんや愛人たちとその子供たちにも恨まれていて普通じゃ無いでしょ。

    個人的には私生活はどうでもいいです。
    問題なのは政治資金の使い方、公私混同の方です。
    東京なんて事務方がしっかりしてるし金はあるし官僚が固めてるので、不正をせずに淡々とこなすだけでいい筈ですが。
    何かやってくれそうな人ではなく、いい事も悪い事もしなさそうな人でいいんじゃなかろうかと。

    まあでも、イギリスのEU離脱後にEUとは?ってのが検索ランク2位だった事が話題になってるけど、
    本当に選ぶってのは今の民主主義のシステムでいいのかと考えたりもしますね。
    もし日本で国民投票する事があったら、イギリスより怖いなと思いましたよ。

    >50億円かかるらしいですね。もったいない。バカみたい。

    でしょ、だから彼は無給でいいとか言ってたし、もう都民の目は厳しくなってるので、これから公私混同は出来ないし、
    辞めさせなきゃ追及もあやふやにならなかった。
    任期満了までやらせればよかったのではとさえ思います。東京オリンピックまでは出来ないし。
    また選ぶの失敗したら、また辞めさせて選挙に金使うのかとちょっと考えますね。

    >ザル法だってテレビで言ってたし。

    問題にすべきはそっちだと思いますね。
    だから法的に問い糾す事が難しかったわけなので。

    >本当のところは、ミンダンとソーカを怒らせて嫌われたと噂されてますね。便宜を図ってやる見返りを要求しすぎたとか。

    彼に対する一番のクレームは政治資金問題より先に、韓国人学校の事だったんですけどね。
    なぜかこれは殆どメディアに出ないんですよね。
    ああ云う報道しない自由もどうかと思いますね。

    人のイメージはメディアがつくりあげますしね。

  • >>No. 13439

    >作っちゃったものは、使った方がいいと私は思っていたのですが、唯一稼働した九州に大地震が来たと知った時は、私も「やっぱり原発ダメという神からの啓示?」とか思っちゃいました。

    東南海は必ず起きるし、阿蘇山のカルデラ噴火も必ずいつかは起きますからね、
    起きてしまったら福島どころじゃなくなる可能性が高いです。
    福島どころじゃなくなるってのは、日本に住む場所が無くなるって事ですから。

    >私生活に問題がなくて、能力がある人を選ぶべきですね。

    そんな人あんまりいないと思いますよ。
    誰でも探れば出てきます。メディアが誰を集中的に晒すかだけの問題で。

    私生活まで清廉潔白な人も居るかもしれないけど、だいたい政治家としてはリーダーシップに欠けます。

    >私はこの日が来るのを待っていました。舛添はそこそこ能力はあるかもしれませんが、性格が悪すぎる。

    俺は舛添氏は、口は達者だけどそんなに能力があるとは思ってないし、
    そもそも、政治資金の使途の問題だから私生活の問題じゃないですからね。
    政治資金の公私混同は私生活の問題とは言えません。
    元々舛添氏はダメなやつなんですよ。

    >一般大衆も捨てたもんじゃないですよ。まあ、焼け石に水だろうけど。

    彼を当選させたのは東京都民ですよ。
    仮にリコールや不信任で辞任があったとしても、都知事選でまた何十億も税金が必要になるわけで、
    大衆が利口なわけではないと思いますよ。

    更に言えば、これは東京だから目立ってるだけで、地方では舛添氏以上に政治資金規正法をいいように解釈して、
    いいように使ってる可能性が高いです。

    以前より言ってますが、国家公務員より地方公務員、
    国会議員より、地方議員の方が腐ってる可能性が高いと思ってます。
    メディアの関心が薄い分だけね。

  • チェリさんアキノさんご心配どうも。

    地震が続く中で法事が続いてまして、通夜の最中にも余震が来るのでくたびれました。
    最初の大きい地震の後に本震と言われてるのが来たので、余震が恐怖になってます。

    阿蘇山周辺の直下型なので、これ以上被害が出ないといいのですが、震源近くは家屋の倒壊も激しいので長期戦になりそうです。



    >テレビ局が腐っているのは、競争が無いからなのですね。それはいえるかもしれません。

    罰則が緩いですしね。
    なので免許取り消しあってもいいと思ってます。
    勿論報道は自由ですが、だからって民衆を扇動したり嘘をたれ流していい事にはなりませんから。

    自由だけど、他の業界と同じようにリスクは持ってもらうべきですね。

    >しかし、エジソンと、教育者・為政者と同列に考えるのはどうかと。

    確かにそうですが、私生活に問題ありだけど能力がある人と、
    能力ないけど清廉潔白の人なら、完全に私生活に問題ありの人を選びます。

    それに犯罪を犯してるのなら別だけど、私生活の事って完全に知ってるわけでもないのに、
    週刊誌等で他人が簡単にああだこうだと騒ぐのにはちょっと違和感がありますよ。

  • >重低音さんは九州だから、周りにご両親はもちろん、親戚なども多くて、子育てに悩むとか困るとかなかったのですかね?

    あんまり言いたくはないけどバツありなので子どもは行ったり来たりでしたけどね。
    大きくなってきてからの方が面倒でした。

    >テレビ局の体質が腐っている感じがするんですよ。番組制作はほとんど下請けだし、競争もないし、電波利権にぶら下がりっぱなしという感じがします。

    キー局が少なすぎますからね。
    しかもどこも同じものしか取り上げない。競争してるようで全くしてないんですよね。

    BPO以外の第三者機関が必要だと思いますね。

    一般の企業なら問題を起こすと企業の存続を危ぶまれるけど、局にはそれがないですから。
    場合によっては免許停止も必要ですね。

    >重低音さん、わかってないわね!
    >乙武と今井は、為政者になろうという人なんですよ。

    正直全然わかってません。
    気持ちがないので裏切られたとかって感覚もありません。
    それに清廉潔白だから有能とは思ってもいないんですよ。
    でももう出れないんじゃないかな。選挙に出ようとしたから掘られたわけだし。

    >しかし、政治家や教育者に限っておかしな人が多いですよね。左翼や変態ばかり。

    と言うか、そういう人ばかり解説者として取り上げますよね。
    だいたいマスコミに登場する教育者って左翼の人が殆どみたいだし。

    >実際見てないのでわかりませんけど、今の政治家より、生き方や仕事(自分の役割)に対して真剣だったのではないでしょうか。

    確かに今の価値観とは違いますからね。でも殺人政治家に変わりはないので尊敬など出来ません。

    では乙武氏のような人が、今の時代じゃなければ文句なかったんでしょうか?
    恐らく彼らが過去の人物であれば、後に実はそう云う人物だったおしまい、じゃないですかね。
    教わってる歴史上の人物がそうであるように。

    まあ俺にとっては功績第一で、私生活はあまり気にしないです。
    度が過ぎると、もうエジソンのような人物は叩かれて表に出て来れなくなりますから。

    >子どもが小さいから、世の中どんどん悪くなるのは困るな~と思っているんですよ。

    基本的なよし悪しの区別だけ教えればいいと思いますよ。
    そうじゃないと、ヘタするとどっかの国の人みたいに自分に非がなく全部悪いのは相手である、と云う考え方になり易くなると思います。

  • >>No. 13422

    >子どもはあっという間に大きくなるんですか。

    うちはもう成人しました、あっと言う間でしたよ。

    >いろんな人がショーンKについて記事を書いているけど、
    >衝撃を受けたのは、乙武君のことだった。

    俺は割とどうでもいいですね。
    ショーンKも学歴詐称だけど、それも割とどうでもいいです。

    逆に問題と思うのはショーンKや乙武氏を抜擢させた番組側ですね。
    政治家に対しては任命責任の追及なんかをとことんやるのに、放送局は全然やらない。
    清原の事だって逮捕前から大概知ってた筈なのに出演させてた。

    BPOなんて身内組織だし、電波法の事で色々言ってたけど、免許停止くらいやらないとこう云う体質直らないと思う。

    どの地方の番組も見れるようにしないと、キー局の意識が変わらないと思います。
    それにその方が競争意識ってものが生まれて活性化すると思いますしね。
    今の局は馴れ合いが過ぎます。

    >今井えりこの彼氏もチンピラ犯罪者なのに当選するんだろう。

    あんまり芸能人に興味持たない方がいいと思いますよ。
    知らない方が困ると思いますよ。興味がないって事だから。

    俺は芸能人の事で怒ったり泣いたりする人の方がよく分らないんですよ。

    >こんな輩が為政者になるのは駄目だと思う。自民党は国民をバカにしているのか。

    調査力がないんですね。
    でも他の党も中味は自民と一緒ですよ。共産党だけは繋がりがなかったから知らないけど。
    でも左翼政権だけはいやです。

    >もう、大衆がバカになっていくのは止められないからある意味、自然な流れだとか言うのですか。

    興味を持つから裏切られたとか感じるわけで、俺にとって今井氏も乙武氏もショーンKもどうでもいい存在です。
    望んで興味をもつのなら、それは大衆側の責任でもあるんです。

    一歩引いて見るとそう腹も立たないですよ。
    野口英世は無類の女好きだったけど、千円の肖像画止めろ!とはならんでしょ。
    功績は評価の対象だけど、私生活は評価の対象にはなりにくいですね。

    他人と視方が違うのかもしれないけど、戦国武将とか俺にとってただの殺人政治家なのに尊敬する人が多いのが不思議だったりします。

    >絶望先生じゃないですけど、絶望した!不誠実な世の中に絶望した!死にたい!

    子どもさんがまだ小さいのに死にたくなるの早すぎです。
    それに不満だらけだと子どもさんに影響しますよ。

  • >>No. 13417

    インフルエンザですかそりゃ大変でしたね。
    熱を出す事はあるけど高熱を出すのは稀なんで、あんまり気をつける事がなかったです。
    子どもさんにうつらなくてよかったですね。

    入園準備ですかこれからが大変ですね。
    あっと言う間ですからね大きくなるの。

    >江原は、九州あたりでは全く忘れ去られた存在なんでしょうか。メディアの露出も減ったし本も出してないですしね。

    もうテレビで見る事ないですね。自分が知らないだけかもしれないけど、
    周りからも聞こえてきません。
    スピスピ言う人も殆ど見かけませんね。今までのは何だったんだろと思うくらい。

    >しかし、堂々と詐欺行為をしている人たちが全然警察に捕まらなくても、一般庶民は些細なことで警察にしょっ引かれますよね。自転車の二人乗りとか、子供をチャイルドシートに乗せてないとかで。

    まあ捕まえやすいところから捕まえますからね。
    アニメの描写も殺人はOKだけど未成年の酒やタバコがNGってなんか妙ですしね。
    最近は自転車の二人乗り描写もダメだったけかな。

    一旦規制が入るともう元には戻りませんからね。
    人権擁護派なんてのがどこそこにも目を光らせて何でも潰して行きます。

    >インチキなのに堂々とやっているんですよ。週刊誌にも書かれてたのになぜかなくならないんです。

    そういうの不思議ですね。
    儲かるんですかね、ああ言うの騙される側の感覚も分りません。

    >そういう胡散臭いものが野放しになって、どんどん私たちは管理されていく感じがします。

    まあ管理社会であり、監視社会にはなってきてますね。
    監視カメラはどこにでもあるし、ネットで個人情報も晒されますしね。
    一長一短ですね。

    >考えすぎかな??法律がおかしいのか?

    考える方がバカをみる世の中になりつつありますからね。
    でも“皆もっと考えよう”と妙なプロパガンダをばら撒く人たちもいますからね。
    あんなバカの仲間になるくらいなら考えない方がまだマシかも。

  • >>No. 13415

    >筋肉少女帯は80年代後半から90年代はじめにかけて結構活躍していたんですよ。

    一応名前は知ってましたよ。大槻ケンヂは洋楽の解説で時々見たし、結構面白かった印象があります。
    こぼちゃんってアニメは全然知りませんでした。
    これから少し気に留めながら観聴きして見ますね。

    >MXテレビって江原も今レギュラーで出てるんですよ。

    そうなんですか。
    もう江原氏の顔なんてもうずっと見てません。そっちとイメージ違うんですかね。
    もう全く周りで名前聞く事すらありません。
    スピって言葉すらあんまり聞かなくなりました。

    >ええ??韓国ってあんなアニメの内容にめくじら立ててるんですか。

    反日は韓国の文化になってるし、いつもの韓国なので驚きはしませんが、
    www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&feature=related&v=yo_btds9-kM

    面倒くさいので作者は韓国を描くの止めたみたいだけど、描かなきゃ描かないで無視したと怒る人たちですしね。
    ヘタリアってさよなら絶望先生に比べたら、全然ネタになってないんですけどね。
    それにどこ国もおかしく描かれてるし、特にイタリアなんてね。
    韓国からのクレームって北朝鮮並みに常軌を逸脱してるものばかりだけど、日本じゃまず報道しませんから。

    前に書いた絶望先生ネタの“誰も買っていないのに、オリコン1位になるCD”ってのも、
    オカルトギャグじゃなく判る人なら何を指してるか、何の現象なのか判るんですけどね。

    色々鏤めてあるのがネタなのかただのギャグなのか、微妙にしてるんですよさよなら絶望先生は。
    判らないから韓国語翻訳版を出せたと思うんですね。

    そういや同じ作者の久米田康治は、ただ落語の舞台裏で女の子がお喋りするだけのじょしらくですら、
    一話に直球ぶっこんでましたね。どの国と直接言ってないだけで。

    落語で思い出したけど、今やってる昭和元禄落語心中は坂道のアポロンを彷彿させます。
    落語なんだけどサントラのジャズが凄く合ってるし、制作会社違うのにキャラデザがなんとなく似てます。
    時代をとてもよく表しててよい雰囲気ですが、
    こういう良作は埋もれていくんだとは思います。

  • >>No. 13412

    >さよなら絶望先生の主題歌は面白いですね。
    >大槻ケンヂの歌はオカルトネタとかあって笑ってしまいました。

    筋肉少女帯も大槻ケンヂもよくしらないけど、最初にアニソンで知ったのは、NHKにようこその“踊る赤ちゃん人間”でしたよ。
    基本アバンギャルドっぽい曲風なんでしょうか?

    さよなら絶望先生の、“人として軸がぶれている”もなんかダメ人間哲学の歌っぽい。
    結構色々アニソンを手がけてたんですね。
    洋楽の記事の中に、時々大槻ケンヂが出てきてたのは覚えてます。後はタモリ倶楽部かな。

    >中でも空想ルンバは、結構、いいなと思いました。

    曲はキャッチ―ですね。
    さよなら絶望先生が面白くなったのは、俗より獄から懺ですかね。

    >ODA版で、陰謀論みたいなことをネタにしているものがありましたよ。

    獄と懺番外地ですかね?
    原作読んでないけど、知らなかったらネタばれになるけど、ふうらカフカって娘いるでしょ、
    糸色先生と真逆で、何でもポジティブにしてしまう娘。
    あの娘実在してなかったようです。

    カフカは臓器移植された自殺未遂の生徒の持ち回り共有人格だったらしいです。

    本名は赤木杏で、赤毛のアンからきてるそうです。アニメじゃ全然判んない事だけど、
    俗の空想ルンバは、臓器のカットが沢山出てきますね、単にシャフトの演出と思ってたけど。
    獄の空想ルンバは、カフカの顔に嘘と書いてる画もあったり、生徒がカフカに変わったり伏線はあったんですね。

    獄の空想ルンバOPはシャフトに劇団イヌカレーなので、まどマギの魔女みたくなってますね。
    この手のアニメのOPとしてはかなり異様。

    まあこんな考察を楽しむ作品じゃなくて、鏤められてる布石は単なる作者の遊びなんだろうけど。
    しかし、風刺アニメでこんなに攻めてるのは珍しい。
    明らかに誰か判る政治家、芸能人、明らかにどこの事言ってるか判る国、よく放送出来たもんだと。
    一旦停めないと読めないけど、文字の羅列でかなりの事書いてたりしますね。

    多分クライアント側に、それなりの知識がないから通った気がします。
    マンガが韓国に翻訳されてるそうですが、意味が判ってたら多分輸出は無理。
    もし内容がバレてたら、韓国じゃヘタリアくらいで国会で問題になってるんだから、完全クレーム対象ですね。
    でも、あんまりコアすぎる事が多いから、普通は気付かないかも。イチゴの事とかね。

  • >>No. 13410

    >しかし、それを利用して、バカにさせ、思考停止させて、人間の価値観を捨てる方向に持っていく左巻きの人たちは許せません。

    基本的に自分の価値観の押しつけだし、宗教と一緒だから洗脳が解けない限り価値観は変わらないでしょうね。

    戦争反対はいいけど、現実を見ない事で回避出来ると思ってるし。
    それになんで戦争反対なのに、あんなに過激なんだか。
    ロックシンガー等も、反戦の歌なんて歌うけど、薬や暴力はありだから不思議。

    >そうなんですよね。本当に弱者を助けたいなんてちっとも思ってない。あの人たちはまさに弱肉強食です。
    >そしてなぜかメディアに出まくり、出版物を出版し放題。

    前のレスで、芸人やタレントが、地道にその道を真剣に目指してる人のチャンスが減らしてると言ったのも、それに繋がってて、
    要は中国や韓国みたいに実力や能力よりヨコ(コネ)繋がりで動いてるって事です。

    電○が、代議士や地方に至る役人の息子や、縁者ばかり採用してたのは有名な話で、
    これでコネクションをつくって、広告・エンタメでパブリックを支配しましたからね。

    >公務員に左巻きが多いのは、仕事をやらなくてもクビにならないからだと思う。

    あるでしょうね、ぬるま湯でクビにもならないから政治活動なんてやれますからね。

    財政難に陥ってる地方自治体が、職員を半分にする事に成功した、とかたまにあるけど、ならどの自治体も半分にできる筈としか思えませんね。なんせ半分でいいんだから、今までどんな楽してたのって話ですよ。
    それでも、公務員そのものは必要ですが、群がってるみなし公務員は半分以上要りませんね。
    それに、公務員に準じてる団体職員、非営利法人みたいなやつ。
    寧ろ、害さえ感じます。

    ああ云うのが間にあることは、単に卸業者が増えただけで、末端価格が上がるだけですね。
    無理やり要らない仕事をつくってるだけで、
    実際はその団体に必要な人件費を、直接投資に回した方が遥かに合理的です。
    護られてる団体は極力減らすべきですね。
    今まで護られてるから、動かないように守ろうとするわけだし。

    >世の中の物事の全てを知るのは誰だって限界があると思います。

    そうですね。自分のリテラシーにも限度があるしね。
    でも自信たっぷりの人多いですね、と言うかその根拠でその自信か、って感じ。

  • >>No. 13408

    >戦前はプロレタリア文学とかありましたよね。
    >ある程度は思想・哲学があったと思います。

    あるにはあったけど、それが大衆にまで広がる時代ではなかったって事です。
    情報の問題もあるだろうけど、まだそこまで大衆が意識してる時代ではなかった筈です。
    それに、概念を言語にする事から始めないといけなかったので。

    >戦後はすべての今までの価値観を捨ててしまったので、バカになったのでは。

    なんか、戦争さえなければそれでいいって風潮になったって感じです。

    >左巻きの人たちこそ、先頭に立って一般庶民を愚かにするべく洗脳してお金儲けをしていると思います。

    金儲けって言うより自分を守りたいんですよ。だから公務員が多い。

    金儲けしない強欲とでもいいますか、楽して守りたいんです。
    表向き、左翼の人って社会的弱者の味方って感じですよね、

    しかし自分たちに反する人を、社会の底辺であると彼らはよく言います。
    彼らの理屈(底辺層・弱者の味方)なら、その人たちの味方にならなければならなくなります。
    なのに悪人のよう扱いますよね。矛盾です。
    それがノイジーマイノリティであり、メディアで大手を振ってます。

    翻って左派で金儲け主義ってのは、政治的とはちょっと違ってて、
    海外と摩擦が起きると、商売として困る人たちです。国益より自分たちの目先の利益優先だから。
    矛盾してるようだけど、リバタリアン的左派ですね。

    そうして見てみると、
    社会福祉の財源?なら単純に公務員減らせば?としか思わないんですよ。
    でも、左巻きはそれを護るでしょ、だから保身優先なだけで、本当の弱者の味方じゃない。

    まあ、表の公務員はそれなりに必要だけど、みなし公務員・準公務員・下請け的公務員等まあ必要なさすぎるものが多すぎるし。
    国や地方の下請け団体は、団体財源確保の為に、税にたかってるようにしか見えません。
    しかも犯罪起こしても、単に団体職員と報道されるだけですしね。

    >幼稚になってもらったほうが御しやすいからではないでしょうかね。

    でしょうね、でも一旦社会がバカがいい時代になったらもう戻りません。

    >エー!重低音さんもそんなことおっしゃるんですか。意外です。
    >みんな自信ないのかぁ。

    何かを知るって事は、知らない事が増えるって事でもありますからね。
    時々社会性を維持する為の自分のペルソナが分らなくなるんですよ。

  • >>No. 13406

    >イデオロギーと宗教ってちょっと似てますね。

    リンクしてますからね、なので戦争の根本理由が判り難い。

    >さよなら絶望先生っていう漫画、わりと面白いですね。

    さよなら絶望先生は、最初の1クールはキャラを知る為として、
    “懺”以降はランダムに観ても問題ありません。社会風刺ばかりになるので。

    北朝鮮・中国・韓国の裏ネタ・アイロニー、政治家パロも豊富です。アニメでこれは割とギリギリ。
    まあ、風刺やパロなので元ネタ知らなければ、面白くはないかもしれません。

    因みに、この作品もシャフトが関わってるので、顔がナナメに振り向くカットが多いです。
    まどマギだと、さやかがやってましたね。

    >キュウベエは人間に振り回されてしまっている印象があるのですが。

    一応続編だけど新編になってるし、売れたからつくってるので、強引さはありますね。
    悪魔ほむらは面白かったけど、キュウべえの“僕たちが調整してる”ってのはちょっとらしくありませんでした。
    テレビシリーズだと、基本本人の意思に任せ、要求通りの事を無機的にやってたのに、ちょっと違和感はありましたね。

    でもそうしないと、続編はつくれなかったのかもしれません。

    >まどマギも男性をターゲットにしている感じがしました。…普通の女性がいません。

    まあ世界観をとして受け入れられるかになっちゃいますね。
    俺もかなり選り好みするので。
    俺もワンピースとかナルトとか、有名どころのやつはほぼ知らないし無理そうだし。

    “普通の”と言うと、現実的なって事なのかもしれませんが、坂道のアポロンが珍しいくらいで、
    寄生獣もメインヒロインの胸を触ると云う、テンプレやってますしね。

    現実的なって意味でのアニメだと、
    銀の匙・わたモテ・NHKにようこそ・げんしけん・俺ガイル辺りでしょうか。
    シュタインズゲートもSFチックだけど、矛盾を極力減らしつつ伏線回収するあたり、現実的と言えるかもしれません。

    最近やっと観終えた、ちはやふるは当たりでした。
    モノローグによる心理描写もよかったし。
    こんなの、美人だから許されるんであって、不細工だったら無理ってレビューもあったし、
    その観点で行くと、確かに現実的じゃないけど、
    それなら、風と共に去りぬなんて全く成り立ちませんからね。

    実写化されるそうですが、それは観ません。
    どうしてかは察してもらえると思うけど。

  • >>No. 13403

    >1960年代をリアルタイムで生きてないのでわからないのですが、そうなんですか。知りませんでした。

    戦前は思想が大衆にまで行き渡らないだったろうし、それ以前の日本人は概念すらなかったと思います。
    戦中は勿論思想の統制がありましたしね。
    でも、戦後の混乱期を終えて自由を得た頃って、一番知る事が出来なかった色んな事を知りたがるし、大衆側から渇望する時期たっだと思います。

    そして自由の度が過ぎる事でその時期が終わって、大衆はバカがいい時代になったと思います。

    >ああ、言い切ってしましましたね。私もいろんな面でそれを感じています。

    まあ薄々感じてる人は多いんでしょうけどね。
    諦めてる人が多いのかもしれません。時代だと言えばそれでおしまいになるので。
    自分も半分そんな気持ちですかね。

    >そして宗教も大衆文化もすごく商業的なんですよね。お金儲けの手段でしかない。なんでもお金儲け。
    >大衆が馬鹿になったほうが、宗教も文化的なものもお金儲けしやすいのではないですか。

    そうですね、色んな意味で動かされ易いし、動かし易いですからね。
    お金儲けって別に悪い事ではないですが、要するに何事も目先の経済優先って事ですよね。だから大衆はバカの方がいいのでしょう。
    でも綺麗事を言う左巻きの方が、もっと信用に値しませんが。

    しかしながら、今って自由なようで、自由じゃないんですよ。大衆に媚びて一緒にバカにならないと社会性が保てません。
    全てが幼稚になってきたと思いませんか?なにか、幼稚園のお遊戯を強要されてる気がします。

    ノイジーマイノリティでも、頑なに垂れ流す事でそれが当たり前になり、それが一般論になってしまいます。
    そして一般論として出来あがった愚民の民意でも、民意は民意になりますからね、抗う事は出来ても流れには逆らえなくなる。

    >暗澹たる気持ちになってしまいました。
    >主人はそういうのに騙されない自分に自信を持てと私に言います。

    本来幸福ってのは主観でしかないのに、メディアはそれを客観であるかのように情報を垂れ流します。
    そこを間違わなければ、自信も出るかもしれませんね。
    さりとて、自分も自分に自信はないのですが。

  • >>No. 13402

    >アポロンの坂道の時代背景は‘60年代だったのですね。

    歳の離れた兄の影響もあったし、時代の雰囲気は分ります。
    メディアが一方通行しかない時代なので、自分も後に多少左翼思想に影響は受けてました。

    こんなに情報がある時代でも、当時の思想のまんまの人も居ますけどね。彼らには上書き機能がないので。
    今そんな人たちを見ると、まるで宗教みたいですね。

    >逆にキリスト教文化ではない人、例えば、中東などの国の人はクラシックは絶対に聴きません。

    そうなんですかそれは知りませんでした。
    逆に俺は中東の音楽は結構好きなんですが。リズムも旋律も。

    >その音楽にある背景が違いますから、興味が無いのだと思います。

    聴くにあたってそんなに背景は気にしてないんだけど、重視するものが違ってるんでしょうね。
    当時は、もっと隅々まで聴き逃さないって気持ちが強くて、
    だいたいクラシックやジャズ好きってのは、オーディオにも同時に嵌まってました。

    質は問はない音楽であればそうはならないでしょうけどね。
    圧縮音源でも問題ないだろうから。
    それが時代背景と言えばそうなりますが。

    >確かにそういう面はあると思うのですけど、わざとメディアのほうも、そうしている、そういう演出をしているのではと感じる時があります。

    それはそうですね。
    バッタを集団イナゴにしたがりますよね。
    たとえば、日本中の3%位の人がそれが好きとして、たれ流す方を30%にすると、自動的にそれが好きな人の割合は増えますからね。
    イナゴにして他を駆逐するんです。

    流行ってる事にしちゃえば自動的についてくる人がいますからね。
    そう言えば、さよなら絶望先生懺に、“誰も買っていないのに、オリコン1位になるCD”ってのが出てきましたが、
    韓流だとか、先に流行ってる事にしてしまう商法が増えましたしね。

    オープン前に態と行列をつくる手法が、店だけではなく色んな分野で増えました。

    >それを歓迎している人もいるのでしょうが、私は、あまり大衆に受けてないと感じています。

    そっちではなく、チャンスの問題です。
    本当に好きで真っ当に勉強した人の方がチャンスが減るのです。

  • >>No. 13399

    ベクトルが変わったんですよ。
    あの頃までは、大衆側からインテリ層への渇望があったけど、今は逆です。
    インテリ層側が大衆に媚びないと存在できないようになりました。

    ジャズも他の音楽もそうです。特に日本では。
    昔はそこに色んなものが厳然と存在してたんですよ。
    ジャズ喫茶やクラシック喫茶も、探さなくても普通に存在してましたしね。

    だけど、今はそうじゃないでしょ、メジャーなものに擦寄らないと存在できなくなってる。
    坂道のアポロンのOPやEDが、背景設定とかけ離れた音楽になったように。

    プロのクラシック演奏家も、笑いを必要とされるバラエティ出演でコツコツ市民権を得なきゃならない。
    ニッチな存在からは抜けられないんですよ。

    どんなに普遍的な考え方はあると言っても、そうはならないんです。
    ベクトルは変わってしまって、そんなの求めてすらいないんですから。

    大衆がバカの方がいい時代になったら、もう抜けだせません。
    平和ボケからか、需要と供給のバランスがあるにしても、
    今の方が選択肢は増えてる筈なのに、ノイジーマイノリティやラウドマイノリティが、まるで一般世論のように動いています。

    そうなるとあぶれた人は、考えるより直感で済む宗教に走る方が早いですからね。
    そして宗教は、自分に合うように解釈を後でどうにでも出来ます。
    言葉の意味を、ああだこうだと言い合う事が思考の代わりになってます。
    傍から見れば言葉遊びですが。

  • >哲学が一般大衆に影響・普及と言っても一部のインテリだけじゃないでしょうかね。
    >あのアニメの時代背景は80年代ですかね?

    兄弟の影響で子どもの頃からモダンジャズは聴いてたし、自分より少し上世代だとは判ってたけど、
    アニメ内でベース弾きのレコード屋のおやじが、“ジョンコルトレーンが死んだ”と悲しむ場面があります。
    時代考証すると、コルトレーンは1967年に亡くなってるから、この話は1960年代です。
    因みにこのアニメでよく扱われてた、ビルエヴァンスが亡くなる寸前にコンサートは観に行きました。

    当時はのジャズの扱いは、マニアックではあってもニッチじゃなかったので、文化祭のジャズ演奏で喝采を浴びても、そう違和感はありませんでした。

    今なら文化祭で上手いジャズ演奏をやっても、あんなに人は集まらないでしょうけどね。
    判り易いシンボルがないと無理です。
    もう、どんなに巧くてもバックバンドはバックバンド、アイドルだのの、ただのスタジオミュージシャン。
    じゃないと、生きていけない。

    >大衆音楽やアイドル、芸人はわかりやすいっていうのがあるのかもしれませんね。それを楽しんだり理解するのに知識とかいらないし。また、そういうのは、リラックスのツールになっているという側面がありますよね。

    こう云う分野はあってもいいんですが、他を駆逐してしまいました。
    大衆に迎合しないとニッチになって行くってのはこう云う事で、
    たとえば、この坂道のアポロンでさえ、OPもED曲もジャズじゃありません。サントラは好きだけど。
    アニメを形作ってる、OPやED曲でさえ大衆迎合しないと売れないと云う訳です。

    それでどうなってるかと言うと、俳優・声優・MC・画家・映画監督、もの書きから芥川賞まで、評価が数値化出来ない職業は全て、タレントや芸人になる方が、最初からその道の勉強をするより早道となってしまったわけです。
    色々極めるって事より、そっちの方が手っ取り早く、しかも大衆はそれを歓迎してます。

    >もともと哲学って一般大衆にとってはニッチな存在だったのでは。

    勿論そうです。
    しかし日本限定ではあるけど、知識層だけじゃなく一般大衆まで広く知渇望してた時期が、60年代だと思います。
    でもその時期が頂点で、後は一般大衆に迎合しながらニッチな存在となって行ってます。

  • >だけど現代になって、哲学、科学、数学で、絶対真理なんて無い、人間にはそんなものは知ることができないということがわかってしまい、もう考えるのをやめてしまったんだと思う。

    科学的には進歩してるんでしょうけどね、
    ただ、そうやってる人たちが、大衆に迎合してる気がするんですよ。
    何かを追究するにも、ポピュリズム的にしかやれないと言うか。

    観たかどうか分りませんが、以前チェリさんに坂道のアポロンをお薦めしましたが、
    本来人間ドラマだけど、時代背景がよく出てます。日本限定ならあの頃が色んな分岐点だった気がします。

    哲学が、一般大衆にまで影響普及しつつあった時代ではあるけれども、この時期が頂点だった気がします。

    主人公は、クラシック音楽をやっていたけど、ジャズに目覚める。

    一方、音楽性の追究より大衆迎合的なグループサウンズバンドをやる人が現われる。
    少しずつ、格好や形からのものが主流になって行くんですね。

    音楽性の追究より、キャッチ―で目立つ方に大衆は動くわけです。
    結果、今どうなってるかと言うと、アイドルとか芸人言う妙な属性が文化をつくってる。

    とても奇妙ですが、そう云うものに押し潰されて、何かを追究しようとするなら、
    自分にとって全く興味がない事でも、こんなものにでも迎合しながらじゃないと社会的にどんどんニッチになって行きます。
    こう云う背景は哲学も一緒だと思います。

    なので、今は多様性があると言いつつ、実は主体性のないものばかりになってる、って感じですね。

    >そうなると、重低音さんがおっしゃるように、一般大衆は享楽の方向へ向いてしまうのではないでしょうかね。

    享楽はいいんだけど、なんか同じ事やモノ、方向ばっかりなんですよね。

    >でも誰もが強く生きたいと心のどこかで思っているんだよねぇ。

    求めても、現実世界でそれが無理だからこそ、来世と云うのを求めてるのかもしれませんね。

    でも、宗教的な考え方としてはアリだろうけど、元の記憶がなければそれは違う人であり、ただの別人ですからね。
    その辺りの折り合いってどうつけてるんだろう、とも思うけど哲学でも科学でもなく宗教なので、考える事を放棄する事を求められるんでしょうね。

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