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投稿コメント一覧 (428コメント)

  • 2019/06/18 00:15

    2019/06/14 13:15

    パチンコホールの総合支援サービス事業拡大を新戦略の一つにしているフィールズは、その一環としてパチンコホール内の喫煙ブースに力を入れている。現状は150~200ホールから引き合いがあり、100ホール近くと成約している。全国自治体の補助金が期待されていることもあり、さらに受注拡大に努める方針だ。

    2018年7月に健康増進法の一部改正が成立、20年4月1日から全面施行される。これに伴い、オリンピックが開催される東京都をはじめ各自治体で受動喫煙防止条例が施行されることになった。多数が利用する施設では屋内禁煙が原則となり、喫煙する場合は喫煙専用室を設けることが義務づけらた。

    パチンコホール業界もこれを受けて、店内に喫煙専用室を設けざるをえなくなった。当社では戦略的に推進中のパチンコホール総合支援サービスの一環として、早くからこの問題に対応してきた。

    遊技機市場を対象とする商社トップとして全国的に営業員を配置している、これまでパチンコホールのレイアウト変更・パーティション設置などの工事を受注しノウハウを蓄積、全国のホール工事業者ともパートナー関係を結んできている、2人用や4人用などいろいろなタイプの喫煙ブースを品揃えしているなど、当社にはいくつもの強みがある。

    パチンコホール数は18年末で1万0060店(警察庁調べ)。このうち1店当たり301台以上の遊技機を設置しているホール数は6500店以上になる。こうしたホールは1店あたり2ブース以上は設置せざるをえないとみられている。規模にもよるが、1ブースで工事費込みだと受注金額は数百万円。市場としてはかなり魅力的だ。設置後にはメンテナンス収入も見込まれる。

    健康増進法の一部改正、各自治体の対応条例も全面施行が20年4月1日。設置最終期限が短いだけに、スタートダッシュによるシェア確保が重要なポイントとなる。

  • Netflixアニメ『ULTRAMAN』シーズン2製作決定 神山健治&荒牧伸志がコメント
    2019/06/12 12:57

    Netflixで配信中のフル3DCGアニメ『ULTRAMAN』のシーズン2が製作されることがわかった。

    シーズン2の製作は現地時間6月11日に、現在フランスで開催中の、世界最大級のアニメ映画祭として知られる『アヌシー国際アニメーション映画祭2019』内で発表。イベントには引き続き監督を務める神山健治と荒牧伸志が登壇した。アニメーション制作はProduction I.G、SOLA DIGITAL ARTSが続投。シーズン2の詳細は『ULTRAMAN』のオフィシャルサイトで随時発表される。

    なお7月下旬から戸田信子、陣内一真が手掛けた『NETFLIX Original Anime Series ULTRAMAN オリジナルサウンドトラック』がアメリカのミランレコーズからワールドワイドで配信予定。

    アニメ『ULTRAMAN』は『月刊ヒーローズ』で連載中の清水栄一と下口智裕による漫画『ULTRAMAN』のアニメ版。円谷プロダクションが1966年に製作した特撮番組『ウルトラマン』の数十年後を舞台に、初代ウルトラマン・早田進の息子・早田進次郎がウルトラマンスーツを身に纏って「等身大ヒーロー」として戦う姿を描く。進次郎の声を木村良平、ウルトラマンスーツを着用して「SEVEN」として活躍する諸星弾の声を江口拓也、「ACE」として活躍する北斗星司の声の潘めぐみ、進次郎の父・進の声を田中秀幸が演じた。

    神山健治監督のコメント

    モーションキャプチャーを使った3DCGアニメーションとして制作した『ULTRAMAN』が、多くの人の支持を得たと聞いて嬉しく思います。
    表現方法に縛られず、面白い物語を伝えられると確信しました。シーズン2でもこの方法を突き詰めたいと思います。

    荒牧伸志監督のコメント

    『ULTRAMAN』は作っている我々がその困難なプロセスも含めて心底楽しめた作品です。
    シーズン2が決定して、このタイトルにまた取り組めることを今はシンプルに喜びたいと思います。
    シーズン1を見ていただいた皆さんの期待を超える物を見せたいと思っています。

  • 円谷プロダクション
    【世界展開】
    ■NETFLIXにて4月より世界配信 ※中国除く
    NETFLIX注力作品として、TVCM他大規模なプロモーションを実施

    ■視聴者からの反響・NETFLIXの評価共に大
    韓国・タイ・マレーシアをはじめアジア各国でも反響大

    【中国展開】
    ■中国はテンセント・bilibili・他7社で配信
    ⇒ 中国における推定視聴数は7,000万回/月

    ■中国内地初の“大人をメインターゲットとしたウルトラマンイベント” 『ULTRA HEROS TAMASHII』を上海市内のショッピングモールにて開催
    ⇒ 1ヶ月間の開催で来場者は70万人超

    【欧米展開】
    ■米国・欧州についても積極的な展開を始動
    過去ライブラリーの販売を皮切りに世界戦略を推進
    ⇒ 6月の北米ライセンスエキスポに出展予定

    円谷プロダクション
    経営体制(2019年4月~)

    塚越 隆行(代表取締役 会長/CEO)
    ディズニージャパングループにて、ビデオグラム・映像分野における主要職を歴任
    金融、アパレル業界を経て、直近10年玩具業界で戦略・海外事業を担当

    主な経歴:
    ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 日本代表(2000年)
    ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (2010年)
    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー(2016年)

    永竹 正幸(代表取締役 社長/COO)
    金融、アパレル業界を経て、直近10年玩具業界で戦略・海外事業を担当

    主な経歴:
    ゴールドマン・サックス証券株式会社 (1999年)
    ユニクロ(U.K.)LTD. (2002年)
    トミーインターナショナル 社長兼最高執行責任者(2016年)米国では玩具業界の理事を経験

    (株)デジタル・フロンティアは、国内の映像制作ならびに受託開発はもとより、中国をはじめとするグローバル展開の推進等、同社が誇る高品質の3DCG技術をもとに価値の高い映像作品を手がけ、さらなる収益拡大を目指します。

  • 2019年度の連結業績は、当社グループが当期に見込んでいたライセンス許諾の売上(約16億円)を、2019年4月以降の代金回収時に計上することとした影響を受けています。詳細につきましては、2019年5月15日付「2019年3月期連結業績予想と実績との差異および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」に記載の通りです。

    当社グループにおける版権等のライセンス許諾売上および収益につきましては、従来、ライセンス許諾時に一括計上しておりました。それを受けて、2019年3月6日付「業績予想の修正に関するお知らせ」は契約済ライセンス許諾の売上および収益を織り込んでいました。その後の事業活動の進捗において、計画に対し収益面では、営業利益約2億円で着地する見込みとなりました。

    しかしながら、監査の最終段階において、ライセンス許諾の分割回収に関する売上計上方法を監査法人と協議した結果、長期分割回収による許諾売上に関しましては、代金回収の都度、計上することになりました。これは、ライセンス許諾の大型化に伴う分割回収案件の増加を受けて、売上の実態をより適切に反映させるために行うものです。

    以上の結果、当期に見込んでおりましたライセンス許諾売上および収益のうち、長期分割回収による約16億円が、次期以降の代金回収時に計上することとなりました。

    今後につきましては、高度化する会計諸制度等について、様々な観点から随時監査法人との意見交換を行い、その他外部の専門家の助言、見解等も参考にしながら、経営管理の充実を図ってまいります。

  • 当社グループのIP事業の中核企業である(株)円谷プロダクションにおいては、ブランド戦略に基づくグローバルエンターテイメントカンパニーを目指して、新規アニメーション作品『ULTRAMAN』の北米や中国における映像配信等、海外展開の戦略的な拡大を推進しました。あわせて、国内マネタイズインフラの最大化や戦略的アライアンスの構築を強力に実行しました。

    また、映像事業を手がける(株)デジタル・フロンティアにおいては、パートナー企業との共同開発によるオリジナルTVアニメ作品『荒野のコトブキ飛行隊』をはじめ、新規映像作品の創出に注力するとともに、中国を中心とするグローバルでの映像制作受託等を推進しました。

    当社グループの次期の事業推進においては、主力であるパチンコ・パチスロ事業に注力することに加え、(株)円谷プロダクションの事業成長を最重要課題に位置付けています。

    (株)円谷プロダクションは、当社グループの事業成長の要として、グループの総力を挙げて国内外の事業拡大を推進してまいります。次期においては、映画作品そのものの収益性を高めること、積極的な企業タイアップ等によるIPのブランド価値向上と収益化の推進、そして北米、中国を主とするグローバル展開の加速、これら3点の実現に注力してまいります。

  • TATERUショックで空売り大勝利。

  • まあ、常識的に考えて明日はレオパレス空売りとここの全株一致で入るしかないけど。
    レオパレスの空売りの方が期待値高そうなのが笑える。

  • レオパレスの朝一特売りの謎は解けたとw
    ところどころ漏れてる売りあるよなw
    PTS反転したけど明日のマネーゲームには参戦します(張り付いてなければ)

  • 決算で再注目しないとか・・・
    SECカーボンで相当儲けることが出来たけど、そろそろ東海カーボンも来るかと思ってたらね・・・
    出来高凄いことになりそうだ。

  • アイル、1部昇格=7月2日付―東証(時事通信)
    今日売った人どいひー・・・

  • フィールズが七匠を子会社化
    2018/10/11

    フィールズでは10月9日、持分法適用関連会社である遊技機メーカーの七匠(東京都渋谷区、照沼丈史社長)の株式を、同社の連結子会社であるクロスアルファが取得することを発表した。これにより、七匠株の所有比率が38.89%から、66.67%に上昇。フィールズの連結子会社となる。
     
    同社では、「経営効率化諸施策の一環として、遊技機開発分野における機能の集約が当社グループのコスト削減に資すると判断した」と、連結子会社化した目的を示している。
     
    七匠は2009年に設立され、2015年に初号機「パチスロベルセルク」をリリース、2016年にはパチンコ機市場にも参入。「CRアメイジングスパイダーマン」を発売している。
     
    なお、七匠の2018年3月期の売上高は95億4,000万円、営業利益は2億円となっている。

    フィールズの子会社=七匠 がおそらく定着していないと思った。
    パチスロでヒット量産してくれる可能性大。一度、ヒットさせてしまえば抱き合わせで買わせること出来るしw
    とにかく今回の超 AT 美ら沖は素晴らしかった。

    リセットも有効でない新基準機かと思ったら蓋を開けたら抜け道があった。合法的にモーニングを仕組めて、しかも、連荘モードに移行するとか。期待値激熱の台が出てきたので打つ人にとっては優位性大。

    おまけに天井ついてるから前日下見してそのまま打てる(リセットなら50%でストック放出モード)

    目押しも要らないから老人でも簡単に打てる。

    七匠とフィールズ。名コンビになったと確信した。
    IRに問い合わせたけど、導入台数は未定。
    つまり、人気が出れば当然増台もあると。

    リゼロとディスクアップには流石に勝てないけどねwリゼロみたいな天才的な台を開発してくれる可能性も十分ある。
    新基準機でもありえん人気になると証明してくれたからね。

  • 2019 年 2 月 27 日 各 位

    ■『GANTZ』とは 『GANTZ』は、2000 年から 2013 年まで「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された奥浩哉氏による人気 マンガ作品で、コミックの累計発行部数は 2,100 万部(2016 年 9 月時点)を超えます。死んだはずの人間た ちと謎の星人との壮絶な死闘を描いた世界観や個性溢れる登場人物などが人気を集めています。 これまでにノベライズ、アニメ、ゲームなどに展開され、2011 年には豪華俳優陣による実写映画化が話題を 呼びました。さらに 2016 年 10 月にはフル 3DCG によるアニメーション映画『GANTZ:O』が公開、2018 年 1 月 には舞台版「GANTZ:L」-ACT&ACTION STAGE-が公演されるなど、多様なメディア展開で多くのファンを創出す る人気コンテンツです。

    当遊技機は、『ぱちんこ GANTZ』(2017 年 1 月発売)シリーズの第 2 作目として、新規則機で登場します。 パチンコ・パチスロファンのみならず、マンガやアニメファンの皆様など幅広い層の方々に、ご導入いただい た各地のパチンコホールを通じて今春には実際に楽しんでいただける予定です。


    2019.5.15 2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)の内容で?

    こうした状況下で、当社は型式試験の通過待ちを含む複数機種を保有しながら、通期業績の達成に努めましたが、 一部機種において、型式試験の申請受理から適合に至るまでに想定以上の時間を要したため、その販売を延期しました。この結果、当期のパチンコ・パチスロ販売台数は138千台(前期比53千台減)となりました。

    問題の遅れた一部機種が2020年第一四半期に計上されるのがGANTZ:2。
    前年度で赤字転落のまま終わってしまった理由がこれ。
    設置店検索からも4476店舗、導入率54.5%と幅広い店舗で取り扱われている。
    株価が低迷した理由はこれが大きい。

    3期連続赤字を叩き出すことになったが今期はどうなるのか?
    既にヒット機種が何台も出てきており、14年振りの風適法施行規則改正・施行後で直撃を受ける羽目になったが、ここにきてヒット量産。

    有利区間の隙間をついたやり方は秀逸としか言いようがない。研究費と開発費は必須。結果がすべてだけど、結果出してるよ?

  • 2019 年 3 月 28 日 フィールズ株式会社
    ニュースリリース

    フィールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:山本英俊)は、このたびパチスロ新機種 『超 AT 美ら沖』を全国発売します。

    【商品概要】
    (1)商品名 『超 AT 美ら沖』
    (2)内容 完全告知のシンプルなゲーム性で、新規則AT機として登場します。
    (3)ホール導入予定 2019 年初夏
    (4)権利表記 ©NANASHOW 製造元/株式会社七匠 総発売元/フィールズ株式会社

    メーカー
    七匠

    型式名
    S ATちゅら沖S

    タイプ
    AT,コイン持ち良し,天井,擬似ボーナス,1Gあたり約4枚増加

    ボーナス仕様
    BIG BONUS 約200枚
    REG BONUS 約60枚

    ボーナス
    1ゲーム約4.0枚純増のATによるボーナスは「BIG BONUS(約200枚)」「REG BONUS(約60枚)」の2種類。

    天井について
    通常時999ゲーム+α消化でボーナスに当選!?

    設定変更後について
    最低50%でストック放出モードに突入し、有利区間当選後の最短1ゲームでボーナスに当選することも!?

    この機種が話題になっている理由はリセット後のモーニングが有利区間の隙間をついてうまくプログラムを組んでいるから可能となっている点。
    ボーナス中の音楽がレトロな感じで良い。光ったときの音も能汁が出る。
    沖ドキの後継機になるのではないかという位、優秀な仕上がり。
    案の定パチスロの人気ランキングで上位に食い込んできている。他のサイトでも10位以内に入っている。

    久しぶりにパチスロでヒット機種が出たのに・・・株価が異常。
    新台で出てから間もないので気が付いてない人が多いのだろう。パチスロ打ったことない人には理解できない、かなり良い仕上がり。リセット後の期待値がここまで高そうな機種は珍しい。
    目押しも要らない(チェリーとスイカはいるけど)ので老若男女に受ける。実際に稼働率もそこそこ高いよ?
    沖ドキの検定が2020年6月1日に切れるけど、いいタイミングで優秀な機械を作ったと思う。

    P-WORLD 調査日:2019/6/17

    超 AT 美ら沖
    注目されている機種 3位 
    機種アクセス数 ranking 2 位
    設置店検索 ranking 3 位

    有名なyou tuberの影響もあるかもね。

  • 2019.06.15
    「高継続」の"極"パチンコが降臨!「究極歌姫」に続く"激熱"マシンが話題!!

    先日、フィールズの公式IRにてパチンコ新機種 『鉄拳 極』の販売が発表された。IR内では「新内規対応スペックで登場します。従来より高い確率変動継続率を搭載しています」とコメントしている。

    「パチスロでの実績が強いですが、パチンコでもシリーズ化されているお馴染みの版権ですね。原作の魅力をそのままに、迫力ある豪華な演出が好評を得ています。

    しかしながら、最も気になるのはスペック。前作が確変中の『約90%で16Rの出玉』が得られるという強烈な仕様だったこともあり、今作にも"一撃"が求められていました。どうやら期待に応えてくれそうですね。『従来より高い確率変動継続率』が非常に楽しみです」(パチンコライター)

     新内規タイプ『ヱヴァンゲリヲン~超暴走~』は絶賛稼働中。続く『鉄拳 極』も快進撃を見せるのだろうか。業界のリーディングカンパニーの手腕に期待は高まる。

    P鉄拳3の簡易スペックも公開されてました
    盆明けの模様( ・ω・)

    【スケジュール】

    納品日 8月18日(日)
    開店日 8月19日(月)
    先納品 7月21日(日)予定
    先見せ 6月17日(月)
    展示会 未定

    【販売台数】
    全国12,000台予定

    【スペック】
    V-ST
    【P鉄拳3】
    低確率 1/199.8
    高確率 1/45.7
    RUSH突入 50%
    RUSH継続 約90%
    賞球 4 & 1 & 2 & 4 & 6
    カウント 10c
    ST回数 104回
    ST継続率 90%

    【特図1】
    =確変=
    6R:50%-100回-360個
    =通常=
    6R:50%-100回-360個

    【特図2】
    =確変=
    10R:31%-100回-600個
    6R:30%-100回-360個
    4R:29%-100回-240個
    2R:10%-100回-120個

    【販売価格】


    本体 439,000
    盤面 399,000※ガラス込み
    台数値引(4-7) ▲20,000
    台数値引(8-11) ▲40,000
    台数値引(12-) ▲60,000

  • フィールズが七匠製パチスロ新台を発表、純増約5枚のATボーナスが80%でループ
    2019/5/22
    フィールズはこのほど、当れば必ず80%でループするという出玉性能を有したパチスロ機の新機種「パチスロ天元突破グレンラガン」(七匠製)を発表した。

    同名人気アニメをモチーフにした新機種は、純増約5枚のATで構成された疑似ボーナスの連チャンによって、瞬発力が発揮されるスペック。ボーナスには、期待度約40%となるチャンスゾーンや、前兆演出などを経て突入するゲーム性だ。

    ボーナスの連チャン性は、継続ゲーム数50ゲーム+αのSTや、継続ゲーム数不定となるチャンスゾーンの超高確率ステージなどによって創出。どちらもボーナス期待度は80%超となっている。

    ホール導入予定は今年夏から。

    2400枚の壁を破ることが出来るような感じのPV。80%ループは凄いと思うし、何より超 AT 美ら沖がヒットしたのは大きいかと。

    前年度のときは?

    パチンコ・パチスロ業界では、本年2月1日に14年ぶりに改正された「風適法施行規則(以下、「風適法」)」施行をもって本来の落ち着きを取り戻しました。

    新規則に対応したパチンコ機は8月から、パチスロ機は10月から市場に順次投入されており、新規則機がもたらす多様なゲーム性と適度な消費金額の枠内で遊びやすい「安心して楽しめるパチンコ・パチスロ」は、ホールならびにファンから一定の評価を得るに至っています。

    2018年2月1日施行「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則」及び「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」

    当社グループのIP事業の中核企業である(株)円谷プロダクションにおいては、ブランド戦略に基づくグローバルエンターテイメントカンパニーを目指して、新規アニメーション作品『ULTRAMAN』の北米や中国における映像配信等、海外展開の戦略的な拡大を推進しました。あわせて、国内マネタイズインフラの最大化や戦略的アライアンスの構築を強力に実行しました。

    また、映像事業を手がける(株)デジタル・フロンティアにおいては、パートナー企業との共同開発によるオリジナルTVアニメ作品『荒野のコトブキ飛行隊』をはじめ、新規映像作品の創出に注力するとともに、中国を中心とするグローバルでの映像制作受託等を推進しました。

  • パチ屋が原則屋内禁煙に!?室内でタバコが吸える「喫煙ルーム」の重要性を調査してきた

    「受動喫煙防止法案」が実施されたら、遊技中にタバコが吸えない、喫煙ルームに行ったら行ったでケムい……といったように、正直ネガティブな感情を抱いていましたが、「SmartSmoking:O」であればその心配はなさそうです。

     それに原則屋内禁煙になれば、遊技中の受動喫煙もなくなるので、より健康的にパチ&スロを楽しめるということでもあるのです! フロア内禁煙+優れた喫煙ルームの設置というコンボは、喫煙ユーザーはもとより、今までタバコの煙のせいで足が遠のいていた非喫煙ユーザーを呼び込むことにも効果を発揮しそうです。

     しかも、この「SmartSmoking:O」、ガラス面もかなり強いようで、ガラスに「割れ防止フィルム」を貼ることで、時速180キロで発射されたパチンコ玉が直撃しても割れないのだとか! 必殺“鉛星”にも多分耐えられます。

     まぁ、ホールで時速180キロの玉が飛んでくることは、まずないですが、何かの拍子で玉などがぶつかることは十分ありえます。そんなとき、割れずに済むというのは安心ですね!

     さらに頑強さと高品質を両立させることで、メンテナンスの回数も少なくて済む仕様。従来の喫煙ブースと比べても、ランニングコストの削減に成功したそうです。

     P-Summa編集部は喫煙者が多いのに、旧式の喫煙ルームなので、タバコを吸ったら、匂いで即バレます。パチンコホール向けの施設とのことですが、うちにも1台欲しいくらいです……!

     「SmartSmoking:O」やパチンコホールの禁煙化について、さらに詳しく知りたい方は、下記動画をご覧ください! 取材に応じて頂いた小松さんも出演されており、コマニーの技術力の高さも伺える内容になっております。

     そんなわけで、コマニー株式会社をあとにしたP-Summa編集部員。今回の取材を通じて、「受動喫煙防止法案」と今後のパチ屋の喫煙事情について、だいぶ理解を深めることができました! 喫煙ユーザーとホールにとってはネガティブなものだと思っていた法案も、ユーザーはより健康的な遊技が可能に、ホールは新たな客層の呼び込みに、といった感じで考え方を変えれば、割とすんなりと受け入れることができるかもしれません。

  • ホール様のためにとことん考え抜かれた喫煙ルーム
    「SmartSmoking:O」
    ●業界トップメーカーによる最上質パーティション!
    ●公共施設・一流ホテル等、導入実績多数の高機能脱臭機
    ●高品質だからメンテナンス頻度も大幅削減!

    2018.12.20 17:26 サンスポ

    ■ホール様のために考え抜かれた集客のための喫煙ルーム「SmartSmoking:O」(フィールズ製品名)
     「SmartSmoking:O」(コマニー製品名はSMOT-Xになります)

    厚生労働省の「職場における受動喫煙防止対策のガイドライン」には、境界面風速0,2m以上とかなんとか、かなり厳しい審査があるらしく、現在出回っているほとんどの喫煙ルームは、その基準を満たすかどうか不透明だそうです。それらの喫煙ルームの設置は、2020年4月から罰則の対象になるとのこと……ホント厳しい。

    しかし、「SmartSmoking:O」は2018年12月時点における推定ですが、基準を満たしており、設置も従来のものに比べると、かなり簡単に行えるといいます。その設置時間、なんと約5時間! 夜間作業であれば、休店する必要もないそうです。さらに搭載されている高性能プラズマ脱臭機の力で、タバコの匂いや有害物質も98%以上除去できるのだとか!

     そこまで言うのなら……「見せてもらおうか、『SmartSmoking:O』の性能とやらを」。

     ということで、社内にある「SmartSmoking:O」まで案内して頂きました。

     実はここ、コマニーの従業員の皆様が普段から使っている施設で、P-Summa編集部員が向かった際も、多くの方がタバコを満喫しておりました。

     ここで違和感。……煙がありません。

     正確に言うと、吐いた直後にプラズマ脱臭機が吸い込んでしまうのです。一般的な広さの喫煙ルームで数人がタバコを吸っていたら、すぐさまモクモクになります。でもルーム内はキレイなまま。

     ルームの中に入って、またビックリ。全然タバコの匂いがしないんです! 匂いだけでなく、目に見えない有害物質も除去されているようで、喫煙者同士の受動喫煙も大幅に防いでくれるとのこと。実際、深呼吸しても咳き込みませんでした! これさえあれば、今までの喫煙ルームよりも健康的にタバコを吸えると言っても過言ではないでしょう!

  • 全遊振が例会、三井氏が「喫煙者だけでなく、非喫煙者対応も重要」と指摘
    遊技通信2019年6月14日

    全国遊技ビジネス振興会は6月13日、都内のホテルパークサイド上野で第7期5回目となる例会セミナーを開催した。当日は、同会の三井慶満顧問が、来年施行される改正健康増進法を踏まえ、喫煙者だけでなく、非喫煙者に対してのフォローも呼びかけたほか、サン電子ITコンサルティング課課長の北瀬紳一郎氏、高橋和輝事務所代表の高橋和輝氏がそれぞれ講演を行った。
    そのうち、タバコ問題に触れた三井氏は、「喫煙者にとっては、設置された喫煙ブース内の環境が重要になってくると思うが、それと同時に考えなければいけないのは吸う人だけでなく、吸わない人に対する措置。休息所をはじめ、非喫煙者にとって過ごしやすい環境を整えることをあらためて検討する必要もあるのではないだろうか」と指摘し、喫煙者への対応が手厚くなることで、非喫煙者が不公平感を抱く状況を生み出さない環境整備を呼びかけるなどした。

    ■2020年までにパチンコホールがすべき事は?

    「受動喫煙防止法案」について、さらに詳しく聞いたところ、2020年4月までに完全禁煙ホール以外のほとんどのお店は、以下の選択をする必要があると言います。

    ・遊技フロアを禁煙にして、厚生労働省が認めた「喫煙ルーム」を店内に設置する

    ・全面禁煙ホールとして生まれ変わる

    そして、未だ未確定ではありますが、以下の選択肢もありえるとのこと。

    ・電子タバコ限定の成人喫煙者専用ホールに生まれ変わる

    ・条件的に可能であれば、店内を完全禁煙にして、野外に喫煙スペースを設ける

     今は店内でタバコを吸いまくれるホールですが、およそ1年半後には、ほとんどのホールが今のかたちで営業できなくなる。実感は沸かないですが、Xデーは着実に迫っているわけです……。パチンカー&スロッターも自分の喫煙事情に応じて、ホールを選ぶ時代が訪れるということでしょう。

     現在、ホールのお客様のおよそ55%は喫煙者だと言われています。タバコが吸えなきゃ他店に行くという方も多そうですし、今後ほとんどのホールが「喫煙ルーム」を設置することになるのでしょうか。

  • 2020年4月の受動喫煙防止条例

    2018年6月27日、東京都の「受動喫煙防止条例」が成立した。従業員を雇っている都内の飲食店は、原則屋内禁煙(喫煙専用室は設置可)となっている。これは同年7月18日に国会で成立した「改正健康増進法」より厳しい内容だ。

    「改正健康増進法」において、飲食店は原則的に屋内を禁煙とすると義務付けていたが、喫煙専用室を別途設置して喫煙客を呼ぶことは可能となっていた。また、客席が100平方メートル以下の面積である場合は例外とされており、喫煙可であることを表記すれば禁煙にする必要はないとされていた。しかし「受動喫煙防止条例」では店の広さに関係なく、従業員を雇っている飲食店は禁煙にしなければならないとしている。ちなみに、飲食店内の禁煙化、罰則(5万円以下の過料)の適用などの全面施行は2020年4月からとなる。

    メディアではあまり取り上げられていないが、パチンコホール(以下、ホール)も、この条例の波に揉まれている。現在都内のホールの99%は、屋内喫煙OKという状況。店内完全禁煙、喫煙専用室ありといった店はごくわずかだ。つまり、ホールは喫煙者にとって気軽にタバコが吸える貴重な喫煙所となっているのだ。その状況の中、この条例の施行。「従業員の解雇」という選択ができない分、最も深刻なのは飲食店よりもホールかもしれない。

    条例施行後は遊技スペースでタバコが吸えなくなるため、ホールは新たに喫煙専用室を設けるか、既存の休憩スペースなどを喫煙場所に変更するといった対応が求められる。駐車場のない都内のホールは、営業スペースを削るなどして作らなければならない。

    現在全国的にパチンコ離れが加速化している。この条例によって、喫煙者が遠のき、さらにホールの懐に追い討ちをかけるハズだ。だが反面、非喫煙者の新規顧客増とタバコが嫌でホールを去ってしまった冬眠客の回帰が期待できる。条例の完全施行は2020年4月。それまでに新たなファン獲得に向けたサービスをどれだけアピールできるかが、今後ホールにとっての生き残りのポイントとなってくるだろう。

  • 意外と悪くなかったのが謎。

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