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No.3
神様を信じてない彼は父親の商売…
2017/01/06 11:52
>>No. 2
神様を信じてない彼は父親の商売の売り物の神像壊しては「僕がやったんじゃないよ。神様同士で仲たがいしてケンカしたんだよ」とまるでお雛様の首をきっこぬくわんぱく少年のようだった。
大きくなればさらに大胆になり神社の柿は盗むわ 火はつけるわ でどこの左翼分子かというやんちゃぶりだった。
「神様なんてほんとにいるかよ~」とやりたいほうだ。
賽銭箱を壊しては金を盗み、手を焼いた宮司さんが親のところに行くと、彼の父親の仏師というか偶像商人のテラさんが丁寧に頭を下げきちんと壊されたりぬすまれたものは賠償してくれる。街の名士なのでそれ以上神官たちも何も言えず、引き下がる。
ある時とうとう王様が彼を捕えて
王「いい加減お前も大人になれー 神殿の氏子としての義務を果たせー。季節の行事参加は立派な社会人になるための神事やぞ?」
ア「陛下 実は俺もそう思って、仕えるなら誰が最強か、どの神様を選ぶべきか、迷ってたんすよ。」 -
No.4
王「む。そうか、で、答えは出た…
2017/01/06 11:53
>>No. 3
王「む。そうか、で、答えは出たのか?」
ア「やっぱりこうー神様と言ったら仰ぐもんじゃないですか だから天の神様がいいなーとおもって」
王「では星神を拝むがよい 金星神イシュタルか、木星神マルドゥクか、街の守護神の月神シンか」
ア「アー星、キラキラしてきれいっすねえー でも月の大きさ明るさにはかなわないっすよ。農耕カレンダーも月の運行が基本なんで。」
王「では我が国の国家神道で」
ア「って思うでしょ? でもこれも神様じゃないんっすよ 俺そのままボーッとお月様が沈むまで夜空見てたんすけどね、そろそろ空が明け始めて来て、地平を朝日が昇ってきて、ご来光の神々しさSUGEEEEEEE!!!!!ってなって、太陽神こそ至高!最強!って思ったんすよ」
王「では太陽神シャブシュ信徒ということで登録しておくぞ。」
ア「いやいやいや違うんすよ王様!そのときにわかに黒雲が沸き起こり、ご来光の美しさを雲が隠してしまったんです。天はたちまち薄暗くなってしまうし、お日様もこうなると終わりでさあ」
王「(憮然としながら)ではその、雲の神(名前わかんない)を信じると」
ア「って思ったでしょ?でもね、その時起こった風が、あっという間に雲を・・・」
王「む、風の神なら天候神ハダドか、嵐の神エンリルなら強力だし立派な神殿もあるぞ」
ア「と、思ったでしょ?でも風は人に当たるとそこでもうストップですよねえ やべっ 俺ら実は最強なんじゃね?なんて・・・」
王「もういい!たわけ!貴様余をからかっておるのか?そんな落語のような話でごまかそうとしても無駄じゃ!
決めるのじゃ!今すぐ!」
と、いう話がユダヤの童話ミドラーシュに残っているんですよ。 -
No.5
あっすいません 間違えました。…
2017/01/06 12:19
>>No. 4
あっすいません 間違えました。以上の話はコーランの「アブラハム物語」に載ってた話です。
ちなみにお父さんが信じていたのはアータルという火の神っぽいです。
ミドラーシュバージョンは、こちらです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%89 -
No.6
火の神を信仰…って、ゾロアスタ…
2017/01/06 12:20
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No.7
続き 王「世の中をなめて…
2017/01/06 13:04
>>No. 5
続き
王「世の中をなめているこやつに一つ思い知らせてくれよう。大きな建物の中に火を焚き、アブラハムをその家族とともに、連れてこい」
命令はすぐさま実行され、燃えさかる炎に照らされて、火の神アーザル像の前に引き出されるアブラハム一家。
父親のテラは、「この子だけは、この子だけはどうか…」と次男のハランの命乞いをしている。 -
No.8
それにしても一神教徒をいたぶる…
2017/01/06 13:18
>>No. 7
それにしても一神教徒をいたぶる王様っていつも同じパターンですね。火刑 火あぶり 火の神に捧げるんですと。
ハ「せっかく子供が生まれてパパになった途端にこれか 昔から問題ばかり起こしているD○N兄貴のおかげでついてないよ(;´д`)トホホ」
ア「くっ 卑怯な…父さんと弟を離せ!」
ア父「陛下、どうぞ下の息子だけはお許しを~~~~!!!!」
王「どうじゃ、今なら許してやるぞい」
ア「太陽と月と星々の軌道を定めたのは偉大なる創造主様です 目に見えなくとも、創造主様は至高!」
王「まだぬかすか、おのれ、こやつを火の中に放り込めい!」
ハ(兄貴は融通効かないからなあ…兄貴が死ななかったら、俺も兄貴に倣おう。死んだら、アータル神で。) -
No.9
神は言っている…ここで死ぬ運命…
2017/01/06 13:35
>>No. 8
神は言っている…ここで死ぬ運命ではないと。
>アブラハムは燃えさかる炉の中に投げ入れられたが無事に救出された。するとニムロドはハランに聞いた。「おまえは誰の僕か?」ハランは答えた。「わたしはアブラハムの僕です。」ニムロドの僕たちはすぐさまハランを捕らえると炎の中に投げ入れた。彼が炎から出てきたときには腸までもが焼け焦げていた。彼は同席していた父テラの目の前で死んだ。それゆえ、『創世記』(11章28節)には「ハランは父テラの前で死んだ」と書かれているのである[1]。(ウィキペディアより。)
ハラン~~~~~~~~~!!!!!
惜しい偶像商人の息子を亡くしました(;○;)
君のことは忘れない…さようなら日和見なアブラハムの弟よ。
諸君たちが愛するハラン・ベン・テラは死んだ・・・何故だ!
神様そこは弟も助けてやれと。 -
No.10
炎を背負って地獄から舞い戻って…
2017/01/06 13:50
>>No. 9
炎を背負って地獄から舞い戻ってくるヒーローの原型って、アブラハムさんかもね。
息子弟を失って傷心の父と、未亡人になった義妹から引き取った幼い甥(母親はおそらくハランが焼き殺されたショックにより、産後の肥立ちが悪く死亡。テラ一家は街の村八分に)を連れて、アブラハムはウルと同じ月神崇拝文化圏であるハランに移住。おそらくここは名無しの土地で、テラが亡くなった息子を偲んでハランという名前を付けたんじゃないかな。 -
No.11
もしかしたらこの月神さんがアブ…
2017/01/06 13:56
>>No. 10
もしかしたらこの月神さんがアブラハムさんちの代々の氏神さんかもね。
シオニストの語源となったシオンの丘って、アブラハムさんのご先祖の、エノクさんが善人ばかりを集めて作った街の事なのよ。洪水で人類が滅ぼされてしまうから、その対策として作った街。義人だけが自由には入れて、街の門に鍵をかけてその他の人たちは締め出していた。天国の原型かな。
この洪水で生き残ったノアさんに警告してくれた神様が、氏神様よ。 -
No.12
話をしよう あれは、確か36…
2017/01/06 14:26
話をしよう
あれは、確か36万…いや、1万4千年前(だいぶ違うよ)のことだった。
わたしにとってはつい昨日のことのようだが、君たちにとっては…多分…
TOMORROW -
No.13
あいつの名前は…確か、Enoc…
2017/01/06 14:47
>>No. 12
あいつの名前は…確か、Enoch、イーノックといったな。
エノクさんの系図はすごいんですよ。おじいさんとか叔母さんとか、みんな天使か、天使の娘なのよ。
そんな風に天使がごちゃごちゃ混ざった血統にノアさんは生まれてきたのよ。
神道も天孫の家系を重んじる。
いくら能力が高くても、マイナーな家系は出世できないらしいの。
格式が高いのは、天照大神みたいな天孫系。
そりゃそうよね。神様にとっては子孫なんだもの。
だから差別とかじゃなくて、どうしても外国人とは、区別される。
うちの子がおやつ食べている中、よその子が勝手に入ってきておやつ分捕ったらどうよ。
古代イスラエルも日本も、そういうことなのよ。 -
No.21
ヘブライ語で心はVL(レーブ)…
2017/01/07 11:28
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No.23
ライフラインのゴスペル落語、今…
2017/01/08 09:05
ライフラインのゴスペル落語、今日は面白くなかったなー
そもそも一神教の概念に、神の妻とか神の子とか、ありえないと思うの。
ギリシャ神話とかシュメール神話とか多神教の世界には、普通に出てくる。
我が国の神話にも。 -
No.24
イエスの発言を分析すると、どう…
2017/01/08 09:14
>>No. 23
イエスの発言を分析すると、どう考えても旧世界シュメール多神教の神々の世界を言っているように思える。
「私はブドウの木である。」「オリーブの木である」という発言は聖樹信仰からきている?
冬に実をつけてなかったイチジクの木を呪って枯らしちゃったり(イチジクは女神イシュタルのシンボル)
全然魚がかからない日にペテロの前で大量の魚をゲットしたり
山で食料を万倍に増やしたり、豊穣神であり、水神だよね。
そして羊飼い宣言 古代中東の世界では、「羊飼い」とか「漁師」というのは王の称号の一つなの。
いわゆるバアル神。
水の上を歩いたり、海で嵐を鎮めたりできたるのは天候をつかさどるエンリル神。
イエスというのは、シュメールの全神々の神通力を持っている神の申し子だったと思われる。 -
No.25
だから一神教を信奉するユダヤ人…
2017/01/08 09:18
>>No. 24
だから一神教を信奉するユダヤ人に殺されたの。
バアルだから。
我が国でも恵みを与える豊穣神はバラバラにされて殺され、地に撒かれる。
するとそこから新たな植物が芽吹いて、恵みがもたらされる。
トルコの神アッティス アドニス ギリシャのペルセフォネー
みな豊穣の女神の娘息子たち
バアルもね -
No.26
案山子というのは田の神様で、も…
2017/01/08 09:24
>>No. 25
案山子というのは田の神様で、もともとは豊穣を願って生贄にされた子供を祀ったものだったらしい。
あのポーズ、十字架に似ているよね。罪のない、清らかな子供が生贄に選ばれるところなんか、イエスに似ている。死んだら、神の世界に帰るところなんかも。
古代北欧の王も祭祀を兼ねて、その土地が飢饉になると自らを生贄に捧げて殺されたらしい。 -
No.27
洪水説話は世界中にあるが、我が…
2017/01/08 09:35
>>No. 12
洪水説話は世界中にあるが、我が国の神話は海から陸地が生まれる話から始まっている。
洪水を生き残った種族か、或いは脱出組か・・・。
そこでは善人は白牛、悪人罪びとは黒牛にたとえられ、エデン外周にある諸国民は、猛獣にたとえられている。 -
No.28
そこでは、というのはエデンの園…
2017/01/08 09:42
>>No. 27
そこでは、というのはエデンの園のことで、洪水前にシオン市を作ったエノクの書に書かれていたこと。
イエスは人を植物にたとえていた。聖書も。神は農場主。
ユダヤ人はかりそめの管理者だと。
エノクの書には、善人や義人は白い家畜で表されている。
代替わりした時は、白い牛から白い羊になっている。
古代イランの神話にもエデンの園は出てくる。 -
No.29
古事記でも、神の使いとして、白…
2017/01/08 09:47

そう、氏神様なのよ。 ア…
2017/01/06 11:42
そう、氏神様なのよ。
アブラハムさんはカルデアのウル生まれ。シュメールのウルよ。今のイラク南部ね。
ウルの都市神様はシンという月神様なんだけど、