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投稿コメント一覧 (1080コメント)

  • 同業経営者視点から見ると、非常にうまい方法(地方都市メインで競争忌避、地場仲介業者と仲良くしてうまく中古情報ゲットしてる)を取って伸びてきてるけど、他社ももう大分追随してきてるし(地方地場有力不動産業者、同業会社が中古住宅再販に参入しまくってる)、PERがここまで大きくなる程の株価になるとは思わなかった。というか、さすがにここまできちゃうと実際の能力・未来展望とは剥離しすぎてると思うので、いつ機関投資家が投げ売って下がるか、そこまでにどれだけ稼げるかになってきてると思う。しっかし、IPO当選して、3万儲かった~損にならなくてよかった~、とか思ってたら倍以上になるとは…、初めてこの株でIPO参加、初当選したけれど本当に株って怖いなぁ(初心者感)

  • あと、自分がこの会社で働いていた時はコメリとリフォーム業務で提携してみたり、自社で水回りリフォームを100万円でキッチン・トイレ・洗面化粧台・浴室交換します!とかやって全部うまくいってなくて、現在もニトリとの提携も全く機能していないから(住宅購入者にニトリ5%オフ券プレゼントとかのみ)、住宅再販事業のみでPER30倍(同業他社が10倍前後の中)行くのはどういう思惑でこんだけ買い続けられているんだろうと初心者は疑問( ゚Д゚) 誰かカチタス株がこれだけ高騰している原因を初心者にもわかりやすく教えてください。

  • 業績だけ見るととんでもない数字に見えますよね、夢を見ちゃう数字だよなぁと自分も思います。
    株は初心者なので「PER15倍以上はよっぽど高成長を長期に渡って続けられる企業」という評価をされているのかなぁ、と感じているのですが、長期に渡っての成長ができるか、というのは自分は本当に疑問符なんです。

    カチタスの中古住宅仕入れの特徴は「競争相手が多い首都圏を外して、相手の少ない地方都市をメインに動き、地場不動産業者からの仲介仕入れが7割、3割が不動産業者を通さない直接仕入れ」なんですよ。このビジネスモデルは1にも2にも中古住宅を仕入れられないとお話になりません。

    で、そこの仕入れの部分で、地場の不動産業者が築年数が浅い中古住宅を自社でリフォーム再販するように本当に最近なってきたので、今現在カチタスは仕入れで苦戦している(今現在の数字はどうなんだろう、現場の営業は会うたびにヤバイヤバイしか言わない)か、もしくはこの先どんどん苦戦が拡大するはずなんですね。地場業者だけじゃないですね、新築建売業者なんかもリフォーム再販部門を持つ動きは非常に活発です。んで、すぐに参入できるのか、そんなに簡単にノウハウなんて構築できないんじゃないの?って思いがちですが、リフォーム再販事業なんて誰でもハッキリ言ってできますよ。だって、中古住宅をなるべく安く仕入れて、工務店に全部丸投げ、販売はそもそもカチタスは直販よりも仲介会社経由の販売の方が多いですから、むしろ地場業者の方が販売は強いです。

    大きい会社故のスケールメリットもあるのかと思われそうですが、実際に独立してやってみると全く無いです。リクシルと提携してて独自商品開発させてるから多少水回りは安く仕入れられますけど、水回りとフローリングとかの建材だけ自社で買って後は単純に地場工務店に丸投げですからね、カチタスのリフォームのやり方は。独立して、同じようなリフォーム内容でカチタスの時と比べて5%程度施工費が増えたかなぁ、とかそんなものですよ。

    あ、長くなりすぎちゃった、次に続きます。

  • 地方の不動産業者ってのは不勉強な会社が多くて、「中古住宅はリスクが大きすぎる、全部潰して土地売りだ!」ってのがほとんどなんですが、やっぱり昨今の中古住宅再販、リフォーム技術のノウハウの普遍化でそこそこ勉強している地場業者は「リフォーム住宅再販ってそこまでリスク高くなく利幅取れるな」ってなってきてるんですね。本当にこの考え方の変遷は直近のものだと思います。カチタスが超速で上場するまでに業績を拡大できたことも、この考え方が広まってきた原因かもしれません。

    というわけで、要するに中古住宅再生事業の9割の重要な部分を占める「仕入れ」の部分で、カチタスは特段の差別化を出来ていないので(今まではライバルの少ない地方都市で仕入れという差別化ができていたが、そこの優位性がなくなってきているので)、今後ライバル会社がどんどん多くなる中での成長はそこまでは期待できないのではないか、という考え方なんですよね。

    ハッキリ言ってウチなんてカチタスのシェアを大分食ってる、と思う(笑)し、リフォーム再販に特化したファランチャイズ型の会社も出てきてるし、本当に競争が激しくなりすぎて自分でも10年後はここのフィールドから撤退しているかも、と感じるくらいに再販事業は競争が広がってきています。といったところで、カチタスの高成長はこの先どれだけ期待できるかは疑問なのではないか、というのが考え方ですね。

    ただ、1つカチタスの優位性を上げると、「築年数が30~40~50年の物件でも状態を見極めていけそうなら仕入れる」という他社もそこまでの物件はやらないなってものにも手を出していることですかね。クレームリスクを恐れず販売棟数確保(利益総額よりもなぜか販売棟数を重視される成績の付け方だし…)できるのはある意味強みかなと思います。他社がこういった物件に手を出さない状態がずっと続くのであれば、生き残りはしていくのかなと思います。

    長文失礼しました。

  • >>951
    なるほど…あまり業績展望は関係なく、あくまでその株価が欲しい人間がどれだけいるかによって株価というものは決まる、ということなんですね。

    ただ、業績展望というのはその株を欲しいか欲しくないかを左右すると思うので、それについても織り込まれた値動きになるのではないかと思うのですが、でも確かにおっしゃる通り業界の人間だったら、その業界の将来展望なんて簡単に予測出来るわけで、それで直近の値動きが100%分かるなら誰でも億万長者ですよね…。

    株ってのは本当に難しいですね、インデックス投信オンリーでやってきたのをipoに当選したのをキッカケに個別銘柄でも取引したい、最初に買うならカチタスの株がいいなぁと思いつつも、ずっと割高感を感じてしまって参戦できていませんでしたが、もう少し様子を見てみようと思います。うーん、でも本当にここまで上がるとは思わなかった…(ちょっと悔しい(笑))

  • >>No. 955

    掲示板を1から眺めたりしましたが、長期展望について語ってる人は確かにあんまりいないですね。(ポジティブ材料出すときは長期展望が出てくる時が多い気もしますが)

    長期的には間違いなく成長鈍るのは、これは同業界なら簡単に分かり、ファンドもその程度承知のはずなので、要するにIRの数字のみで需給が成り立ってるってことなんですかね。

    ってことは、単純に現段階のIRの数字だけ見て取引するだけで良い、後は考えなくてもいいということなのか、となると非常に簡単になりすぎちゃいますよね…。買われてるから上がる、だから買うってのはなんか機関投資家に完全にお手玉にされるの一直線の気がするんですが、皆さん恐ろしいフィールドでやりあってますね…( ゚Д゚)

  • >>No. 968

    不動産再販事業は、あと5年程度ならそこそこに温く稼げるフィールドだと思います。
    いかがでしょうかw

  • 私が都内近郊で働いていた時のイメージから比べて、非常にPERが低いなー、なんでこんなに評価されていないんだろうと思ってIR情報見てきたら、居住用リフォーム再販から投資用リフォーム再販に思いっきり舵を切ってたんですね。こりゃこのPERも納得。収益用不動産販売業界のこの先の暗い展望を織り込んだ株価になっているってことなんですな。PERだけの割安感だけでポジション持ってみようかと思いましたが、もうちょい下がったらエントリーしてみようと思います。

  • 保護貿易が進んでドル安円高になるのを予想し、輸入株のココを買い進めようかな~。でもパイプ系って現地作成、先進国輸出なのかな?それだと円安・高は関係ないよね。PBR0.5倍は単純に安いと思います。

  • 王子ホールディングスと同程度の株価水準までは長期的に動きそう、最近IPO見せしめ相場になりすぎね('ω' )

  • 明日は朝から王子ホールディングス売り、こちら買いでヘッジしながら利幅取れそう。

  • 買いはみずほ以外からも出来るが、売りはみずほしかできないでこのチャートは、明らかに明日は値下がるでしょう。ただ、長期的に見ればPRB倍率0.7~0.9程度には当然おさまってくるので、現段階の株価は割安でしょう。みずほのシステム復旧のタイミング次第ですが、復旧後売られた後、下がったタイミングで入っていくのがよさげですね。

  • 順調に下がっていますね、確実に良い会社なのですが、さすがに割高すぎました。出来高が少なくなってきて落ち着いた時にポジション持ちたいと思います。

    簡単なこの会社の業績の推移の予測ですが、カチタスHPの中古住宅検索結果一覧の物件総数に比例します。1件あたりの平均利益がだいたい200万、経常利益はそこから経費を抜いて、×総売り上げ棟数です。つまり、日ごとの(毎週水曜定休でその時は物件掲載数動かないので毎週水曜とか)物件掲載数の推移に比例して(夏場と冬場は物件が動きづらいのでそこらへんも考慮して)売り買いするのが長期的にはよさげです。短期的な値動きは所詮受給だということが身に染みて分かりました(;'∀')

  • そもそも現状の株価が高すぎることは間違いなく、煽られすぎのところにモルガンが妥当な株価水準を提示して不安が広がってのS安ですね。逆にこの先買い場が広がったと考えましょう。

  • 寄り付きでガツンと下がった後もちもちで釣り合ったから、明日は連続ガッツリS安までにならないと思います。しかし、緩やかに2500円くらいまで、もしくはそれ以下に落ちてくと思います。

    そもそも、同業の平均perが10倍で、業務内容はそこまで特殊なことやってるわけではない(APが創業者から買収して、経営システム改善とリクルート系経営陣引っ張ってきて利益の改善だけしただけ)ので、今までの状態が明らかに高値でした。もうこの株は夢から覚めてしまったといっても過言ではないと思うので、基本に戻ってper15倍程度が適正という考え方で計画建てていったほうがいいと思います。

  • 2018/06/27 18:00

    >>697
    per15倍理論で考えれば非常に納得がいきます。

    PER(15)=株価 ÷ 123.64円(1株あたり利益)
    適正株価=1853.1

    PER(?) = 2300 ÷ 123.64 = PER18倍

    直近の経常利益率を考慮して、不動産業の平均PER10倍前後からそこそこ高く評価するけれど、業種的に現在のPER30倍ってのはどう考えたって高すぎだよってのがモルガンの考えかたです。

    とはいえ、所詮モルガンのアナリストだって一般論の中での計算しかしてないし、カチタスの業績と規模が今後アホみたいに爆上がりする可能性だってある(自分は少ないと思ってはいますが)ので、今回の下げだってモルガンのレーティング評価がキッカケなだけで、皆心の中で(この株割高すぎやろ…いつ手放そ…)と思っていたからのS安です。

    今後(いやいやカチタス確実にもっともっと上がるから~)と思う人が多いならゆるやかに上昇、(売り上げ高増えてなくて、経常利益率は高くなってるって、どう考えても売り高からの影響より業務システムや人員削減の改善での寄与率が高くて、今後業績頭打ちやろ…)と思う人が多いならゆるやかに下降していくと思われます。

  • >>699
    海外のほうが中古住宅市場は非常に発達しておりますので…
    https://www.jhf.go.jp/files/300249967.pdf

    日本とアメリカの人口比はアメリカのほうが2.5倍多いわけですが、新築の着工棟数は日本と同程度、そして中古住宅の取引件数は日本はアメリカの10分の1です。圧倒的に中古住宅取引の市場が大きいのが海外の特徴、逆に日本は新築信仰が大きすぎます。

    つまり、今後日本でも中古住宅の取引件数が活発になるだろうという考え方で海外筋はいます。

    ですので、カチタスの事業は確実に評価している、故にPER18倍の評価です。カチタスの評価はキッチリしているわけです。評価していないのは現在の割高な株価の数字です。

  • 売り煽りというか、中からも外からも見てきた、第三者目線からの評価だけど…

    当然だけど、買い煽りさせたい側にとってみりゃ俺みたいなのは邪魔ですよね、そもそも信用やってなくて空売りできないので売り煽りもなにもないんですよ…

    お世話になった会社で、そして確実にこの先の日本のためになる会社なんで、適正株価に戻ってもらってはやく買い増ししたいんですよね。株価数字関係なくホルダーになって応援します!ってことが出来るまでの金は持っていないので…。

  • つか、俺の文章を読んで批判って言葉になるのって、もう完全に売り煽りすんなクズがって言いたいだけですよね。買い煽りは結構ですが、人に噛みつかずに単体でやったほうがいいと思います、文章読んでしっかり考えちゃう人は逆に売りに傾いてしまうと思います。

  • >>712
    適正株価がおおよそ2000円~2400円くらいになると予想しているので、その範囲にきたら買い、そこから出たら売りor買いと考えていますよ。

    すいません、株については初心者なもので、IPO時は唐突な値動きについていけませんでした。12月に証券口座作ったばかりでしたし(笑)今は業績から株価推移がどのように流れていくか大体わかってきたので、上記金額のエリアまでくればあまり怖がらず買えると思います。成長路線がそこそこ長く続く会社なことは間違いないですからね。

    そっから逆に4000円とかついたらトウフメンタルなんで売ります(笑)

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