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投稿コメント一覧 (59コメント)

  • 下村元文科相が、来年度からの大学入学共通テストで英語の民間検定試験が見送りになったことについて「制度設計、民間任せのスキームに問題があった。試験会場も各都道府県の教育委員会が公立学校を会場に提供し、先生も試験官をやってもらえば、やれたと思う」と述べている。(日スポより)

    民間だけでは会場も監督も、必要なだけ手当てできていなかったことを暗に認めた。

    英語しかり、記述式試験しかり。運営者側は準備できていないことを早く白状し、一刻も早く中止を決断すべきでしょう。福武時代の良識と良心をぜひ思い出して。

  • 文科省、記述式試験に問題ありと認め、ついに、白旗を小出しに挙げた。
    国公立の2段階選抜には、記述試験を利用しないよう文科省が自ら要請した。
    なぜ2段階選抜にだけなのだろう?入試は共通テストと2次試験の合計で争われる。
    記述試験に問題ありと言うなら、すべての入試プロセスから排除すべき。
    こんなでたらめがこの国ではまかり通るのだろうか?野党の皆さん、自民党の皆さん、マスコミの皆さんまじめに考えて。花見会がああだこうだ言う前に、受験生に公正公平にサクラサクよう尽力して。

  • >>No. 923

    もともと正確かつ迅速な採点など簡単にはできませんでした。ここまで試行テストをしながらひっぱってきましたが、はやく大学入試センターと相談して、「やっぱり出来ません宣言」をしたほうが混乱が少ない。
    記述テスト採点に入札したのは2社だけだったとか。K塾は文科から打診されたが、こんな安値(60億程度)ではとても責任をもって引き受けられないと、早々に辞退したらしい。
    ちなみに、GTECは人員差配の見通しが立たず、そこかしこの教員を投入させようと、文科と画策するくらい困っていた。中止になってホッとしているのは実はベネッセ。賠償請求などできるはずがない。どうせ、会場も手当てできていないはずだし。現時点でどこの会場と何人を手当てしていたか質問すればぼろが出るはず。野党の皆さん国政調査権を行使して、ずばり尋問してみてください。

  • >>No. 879

    業界の噂2。
     共通テストの記述問題は、ベネッセの子会社「学力評価研究機構」が文科省から61億6千万円で受注している。この会社、CEES同様、天下り先の可能性大。
     で、受注時に約束した、50万人の記述問題を短期間で採点するだけの、人員がいまだに手当てできておらず、早晩、英語同様白旗を上げるのではないかと囁かれている。
     そもそも、試行テストの採点ミスは50万人×0.2~0.3%の1000人強と見積もられているが、本番は採点ミスゼロで出来るのだろうか?一人でも採点ミスが出たら、その受験生の人生を狂わせることになり、天地がひっくり返る一大事。アルバイトによる記述式の採点でノーミスでやりとげるなど、まず不可能。こちらも、英語同様、白旗を挙げるなら一日でも早くせねば、受験生がかわいそう。

  • 業界の噂1。
    今回の断念はベネッセが白旗を挙げたのがことの真相だとか。
    現時点で、50万の受験生の大半をさばくだけの会場と試験監督が手当てできず、実施半年前の今頃になって、文科省に泣きついたと囁かれている。(マスコミ諸子、今こそ取材力を発揮して真相究明を)

  • ベネッセ=CEES=文科省=¥\\

    この等式が数年来の教育政策を捻じ曲げてきて、ついに持ちこたえられなくなったのが今日の発表。
    この等式をマスコミ諸子が解き明かしたときこの会社に第2の危機が訪れる。

    第1の危機、情報流出は事故だったが、政策を捻じ曲げてきたのは事件。
    ベネッセとは「よくいきる」の意味なんだとか。名に恥じぬ企業であってほしい。
    今やベネッセは「子供を喰って生きる」の意味。経営陣よ、猛省すべき時です。

  • >>No. 754

    訂正します。英語外部試験はGTECが営業力を生かして健闘中。英検よりは受験者の数は多そう。ただし、英検を受ける人数は従来とは比較できないほど多くなることは間違いない。

  • 英語外部試験は英検の独り勝ちみたいです。どれほど業績に直結するのか、わかりませんが、gtecは現2年生には評価されていないみたいです。ベネッセ残念ですね。申込期間が延長されたので、英検はさらに受験者が増える見込み。

  • 昨日のまど埋め完了。底値はほぼ確認。機械受注統計は意外にも良好。じわじわと買い戻しの動きが続くと予想します。

  • >>No. 134

    キャッシュレスとはすなわち

    >>銀行店舗が無い、ATM も無い国地域で使うシステム

    そのとおりだと思います。でもその銀行店舗をできるだけ縮小し、ATMに現金を運搬する面倒もできるだけ減らせるメリットは大きいです。
    「昔っていちいち財布とか現金とか持ち歩いていたよねー」なんて会話が交わされる日も遠くないと思います。

  • 久々にのぞいてみましたが、こうなると、とにもかくにも年初安をいったん経ないことには先に進めない印象。決算を前にして、あと数日は個人の投げがでるのではないでしょうか?とてもいい会社なのですが、中小型ファンドが昨年強引に買いすぎたしっぺ返しがまだ続いていますね。

  • ふつーに良い決算でした。売る理由なし。今後も自然と上がっていくでしょう。先月まで買い方が被害者でしたが、今年は売り方が被害者になるのでしょう。

  • 誰かが目立たないように、そうっとじわじわと仕込んでいる。そんな気がするチャートです。じれったいけど、近い将来1000円くらいにはなりそう。目先の底は打ったように感じる。売りも枯れてきたな。

  • 株価が3000円を目指してじわじわともどし、リーチに近づくとこの会社はタイミングよく悪材料を発表する。まあ、この先も周期的に悪材料が出るはずで、空売りはこの先何度でも成功しそう。この会社、株価を見ながら発表のタイミングを計っていると感じる。今度は年末に最大の悪材料発表でしょう。

  • 日産に朗報。ゴーン was gone. これで搾取された続けた、毎年何10億もの人件費が浮く。つまりそれだけ純益が上がるわけでしょう?さらに社の信用を失墜させた損害賠償もゴーン氏らに請求出来そう。純益上乗せ要因ですから、これは社にとって朗報かと。ついでにこの際だからルノー(フランス政府)も切る事ができればこんなに素晴らしいニュースはない。株価が下がる理由がわからない。

  • ここ数日、当面の悪材料が出尽くしたかにみえるので、小康状態を保っていますが2段、3段、4段と下げる前にはこのような凪の時期があるものです。本格的な悪材料はこれから出てきます。民間の資産価値が下がれば当然それも損害賠償の対象になる。まだまだ民間の損害は正式には明かされていないので、100ある悪材料の内の公的部門の2つ3つが明るみに出たに過ぎないと考えています。

  • きっとディーラーの皆さんの回転が効いているということですね。納得しました。材料が出尽くすまでしばらく回転が効きそうですね。情報小出しにしているとかえってマイナスなのに、この会社のリスク管理感覚が30年遅れ。

  • とても不思議に思うのですが、この3日間で出来高が約3000万株。売る人がたくさんいるのはわかるのですが、だれが買っているのでしょう?何の目的で買っているのでしょう?まさか個人がこんなに買えないですよね。ここらへんのからくりがわかる人投稿お願いします。

  •  追加情報です。東洋ゴムはあれから3年になるのに、まだ予定の6割しか作業完了しておらず1400億の特損。すべて作業すれば単純計算で2300億超えの特損になるのか?
     東洋ゴムの装置にくらべKYBのダンパーは一棟当たりの使用本数が多く、公表分だけで10,924本の交換が必要だとか。1本当たりの交換費用は数百万円以上だから公表分だけでも数百億円の特損が確定。そこに壁の解体工事やら、住人の立ち退き費用、損害補償などをこれに加えれば特損の額は?ですが、
     債務超過になることは間違いなし。株主責任が問われるのは当然の事でしょう。

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