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投稿コメント一覧 (1868コメント)

  • >>No. 57813

    おはようございますぅ。 ☆>難しいですね。<………難しいですよね。(^_^;) 自我に固執しないというのは、無我思想の原型(プロトタイプ)、萌芽とも呼べるものでしょうね。 ☆ダンマパダ(62)「「わたしには子供がいる、わたしには財産がある。」といって愚かものは心を砕く。 自分に自分すらないのだ。 どうして子供があるだろう。 どうして財産があるだろう。」……中村元の訳「「わたしには子がある。 わたしには財がある。」と思って愚かな者は悩む。 しかしすでに自己が自分のものではない。 ましてどうして子が自分のものであろうか。 どうして財が自分のものであろうか。」☆ダンマパダ(279)「いかなる事物も自己性をもたない。(諸法無我)」……中村元の訳「「一切の事物は我(われ)ならざるものである」(諸法非我)と明らかな知慧をもって観るときに、ひとは苦しみから遠ざかり離れる。 これこそ人が清らかになる道である。」 ☆一切が我ならざるものであれば、必然的に、一切には我が無い。 したがって、諸法無我と諸法非我は、中村が狷介(けんかい)に主張するほどの差異はないのですぅ。 ちゃんちゃん♪

  • >>No. 1

    最強の男、菩薩様が小学生のときの話でございます。 しゃ〜けぇ〜大ちゃんのような友人が、いつも笑っているので、ある時菩薩様が馬鹿と罵倒しました。 それでもその友人はニコニコ笑っていました。 その時菩薩様はこう思ったものです。 こいつには勝てない。 これが菩薩様の、生涯唯一の敗北でございました。

  • >>No. 14964

    おはようございますぅ。 んんんとぉ〜、クラちゃんは気付いていませんが、科学カテとかいろんな所で、最近「クラちゃんと、〜。」とか、「クラちゃんが、〜。」とか言って名前を出しちゃって、ごめんなさいですぅ。(>_<) でもん、謝ったばかりで何ですが〜、やっぱりん、これからも名前を出すと思いますので、どうかひとつ、よろしく哀愁♪

  • >>No. 14960

    おはようございますぅ。 何かご無沙汰しちゃって申し訳ありません。 お元気でしたか。 私は相変わらずですぅ。 ☆ニッキ〜様とクラちゃんの女流名文家二人が、いずれが紫式部か清少納言かといった感じで、秋の自然を描写しているのが、とても美しいですぅ。 晩秋に、「もののあはれ」を感じる、今日この頃の私ですぅ。

  • >>No. 4583

    27日 東京新聞 ☆26日の小沢代表会見より………原発は安上がりとする主張に対しては「今の料金には高レベルの(放射性)廃棄物処理に必要なコストが反映されていない。 処理の方法さえ見つかっていないなか、初期投資のコストだけで安いというのはためにする議論だ」と反論した。

  • >>No. 28

    そして山頭火をも! ☆「一人は気楽なのよ。 最高の贅沢。」……(「仏教って何?」トピ、No.51252より。)

  • >>No. 4940

    >苦しんでるのは私(つばめ)ということになると思います。 死んでしまうのも私(つばめ)だと思います。<………私もつばめさんと同じ意見です。 「私のアイデンティティー」は記憶の連続ではなく、肉体の連続にあると思います。 ただ、この思考実験とパースペクティブ(観点)が違うと、複雑になってくるケースがあると思っています。 クラちゃんと「臨死体験」についても語り合いましたが、「臨死体験」はその一例でした。 臨死体験をしているのは誰なのか。 肉体なのか、精神(魂)なのか。 ☆デカルトですか〜。 さすがはつばめさん。 肉体が無いのに私があるというのは、多重人格の自我以外の登場人物ですよね。 デカルトが言っていたのは、例え「私」が誰かの分裂した自己の一つ、あるいは誰かの夢の中の登場人物であったとしても、そのようなことを考えたり思ったりしている主体(私)があることは間違いない、というものです。 この主体を私(エフニ)は、「独我論の(わたし)」と規定しうるかどうか、某トピ(ヘボ太郎様のトピ)で論考したことがあります。 規定し得ると仮定した時、それらはアートマン(ブラフマン)と変わらないものと結論されました。 まあ、私の独断でしたけど…。 ☆生き残るのは、ふうこさんの肉体を持ったつばめさんですよね。 そしてプリンを食べたふうこさんの肉体の喜びは、つばめさんだけが味わうことになります。 仮に22歳でつばめさんの記憶がふうこさんの肉体に入ったとして、50年後の72歳になった時、3倍以上の人生をふうこさんの肉体で過ごしたつばめさんの実感は、もう自分の肉体そのものであるでしょうね。 そしてつぶやく。 「私(つばめ)は生きている。」

  • >>No. 5162

    このアダルトチルドレンというか、利権に巣くうシロアリどもの実態を、カタコリさんが丸山トピに以前リンクしていました。 狭い国土に驚異の54基も原発があって、そのくせ世界一高いと言われる日本の電気料金のからくりが説明されていました。

  • >>No. 5297

    トクビーさんへ。 遅くなったけどお帰りなさい。 ☆これは引用したシマトリ様に非は一切なく、文責は全て私にあります。 私が人から聞いたのは、「バーダは、単数の論」というもので、そこから私が「一元論」と勘違いしてしまったのでしょうね。 教えてくれた人は「論集(一連の著作)」ではないという意味で言っていたのでしょうね。 サンスクリット辞書を持っているということですが、正しい知識を教えて頂き、ありがとうございました。

  • >>No. 4964

    ご無沙汰していますぅ。o(^-^)o 投票ありがとうございました。 それでは中間発表いたしますね。 「ウィリアムズは肉体の優位性」が、つばめさん、テーサさん、私で三票。 「記憶の連続性」が0票となっています。

  • No.4981

    Re: 化身

    2012/12/15 02:01

    >>No. 4942

    う〜む。 今回の比較思想史的、比較宗教論的つばめさんの考察は勉強になりました。 ありがとうございました。 ☆イエスは、心構えを述べているのですね。 「汝の敵を愛せ。 汝を迫害する者の為に祈れ。」とか、「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ。」とかはイエスの命令ではなく、心構えなのです。 神(イエス)の言ったことであっても、規範(命令、或いは、禁止。)ではないのです。 外的行動が一義的に違反したかどうかを判断できる、命令(または禁止)がイエスの言葉にはないのです。 ですからキリスト教は無規範宗教と言われていて、またそこがキリスト教の解り難いところにもなっているのです。 論語(儒教)では、明確に規範が述べられていますよね。 ☆>いえいえ。 3年間パシリの無償契約で握手♪<………これ、●(上から見たプリン)あげるから、ゆ、ゆるして。 これ鼻クソじゃないよ、ホントだよ! 嘘だと思うなら、試しにちょびっと食べてみればわかるよ♪

  • >>No. 4986

    カシオペイアさん、初めまして。 解り難い仮定の設定で失礼いたしました。m(__)m この思考実験は、「心的一元論(唯心論)」か、「物的一元論(唯物論)」か、「心身二元論」かのどれが真であるかを考察したものと私は理解しています。 「この肉体が私なのか?(唯物論)」、「私がこの肉体のなかにいるのか?(心身二元論)」を検討した思考実験とも言えます。 「私のアイデンティティー」は、「記憶の連続性」によるのか、「肉体の連続性(他者からの指摘)」によるのかを、判断する思考実験でもあります。 脳移植をしたというぐらいの設定だと思います。

  • >>No. 1

    新年明けましておめでとうございます。 私としたことが、今日まで気がつきませんでした。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。m9(^Д^)プギャ〜

  • >>No. 175

    といったところでしょうか。 ニュートンも玄竜様のように、匿名の論文でもすぐにバレたそうです。 ガーナ様もカタコリさんも、気付いていましたよ。^^ カタコリさんは、あれっきり丸山トピに来ないのは自分のせいだと胸を痛ませていましたが、玄竜様はそんなスモール・エイナスな方ではないと励ましてきますね♪ ■■■スーパー・ストロング慶賀■■■

  • >>No. 4992

    新年明けましておめでとうございますぅ。 今年も私は馬鹿丸出し全開で行きますからね。 今年も宜しくお願いしますぅ。 ☆>うひゃ〜♪<………それって、三千円ぐらいの外人が書いた本ですよね。 何か凄そ〜。 その本を持っていて、サクッとつばめさんにあげちゃうその人も凄そ〜。 ☆>さぁ〜〜どこからでもいらっしゃい♪って感じ☆<………図鑑だからニュートラルな記述と思いますが、とりあえず、神の存在証明の項目なんかありますか? デカルトは神の存在証明をしてから心身二元論を展開していったので、いくつかある「神の存在証明」の論理の構造を知っていることは、デカルト理解の助けにもなるのですぅ。 ☆>でね、でね、でね、<………そうなんですぅ。 ヘーゲルは若い頃はイケメンだったんですぅ。 ウィトゲンシュタインは確かに、つばめさんがおっしゃるようにホラー系ですよね。 ラッセルというケンブリッジでウィトゲンシュタインの先生をしていた哲学者がいるのですが、ある深夜、ふと目を覚ますとウィトゲンシュタインが枕元に立っていたそうです。 つばめさんだったら気絶してるかも〜。 ☆>あ〜〜〜誰か私のおしゃべりをとめて。<………ハイ、プリン♪ ● プリンを食べている時のつばめさんは、いつもおとなしい。 m9(^Д^)プギャ〜

  • >>No. 1

    新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。☆テキストリームは、400文字限定なので、チャットのような掲示板をヤフーは望んでいるのかもしれませんね。転載、引用を使った議論はしにくくなるようです。ダブハンができなくなり、ダブハン疑惑が消えるのは、進歩と言えるでしょうね。最後かもしれない、モバイルヤフー掲示板への投稿でした♪

  • >>No. 5001

    カシオペイアさん、こんばんは。 ☆>「(記憶の入れ替えとか)そんなことできるわけない〜」みたいな<………思考実験ですから、現実的に考えると有り得ないと思っちゃいますよね。 理科のテストに出て来た、「空気抵抗はないものとする。」「摩擦はないものとする。」といった類いと考えて頂ければ幸いです。 私とつばめさんとの、そもそもの話の発端は、記憶の入れ替えではないのですが、一つの肉体に全く別の記憶の連続性を持つ、全く別の人格が複数存在する、多重人格者の話でした。 ☆カシオペイアさんは心身二元論に一票ですね。 御投票ありがとうございました。

  • >>No. 58527

    おめでとうございますぅ♪ 天下のヤフーで1番とは、凄いですよね。 とか偉そうに言って私は貢献してませんでしたが、当トピの一層の発展をお祈りいたしますぅ。^^

  • >>No. 5008

    つばめさん、こんばんは♪ ☆>う〜ん、眠くて寒い。 また、明日♪<………眠くて寒いのに、レスをくれてどうもありがとう(じ〜ん)(T-T) ☆前に聞かれたことですけど、臨死と脳死は違いますぅ。 脳死は何があっても生き返りませ〜ん。 心臓が数分に一度呼吸するだけのような、仮死状態が臨死と言われています。 夢や「意識の変性状態(アルタード・ステイツ・オブ・マインド)」、側頭葉てんかん等は、脳波が活発で、睡眠中なら眼球が激しく運動(レム睡眠)しますが、臨死は脳波がフラット(水平)で、眼球も完全に静止しています。 人間は生理上、夢を見るときは必ず眼球が動くのですが(だから手術のための麻酔の眠りは眼球が動かない為、夢を見ない。)、臨死者の非常にリアルで豊饒な臨死体験は、大脳生理学的にも謎とされていますぅ。

  • >>No. 5030

    (誤)数分に一度呼吸 → (正)数分に一度鼓動

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