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投稿コメント一覧 (340コメント)

  • >>No. 4241

    ヨーロッパではポルトガルがBCG義務化。東欧も旧ソ連が日本株を持ち込んだ。ロシアもそう。メキシコを含む中南米。イラクも義務化だがイランは日本株ではなくイラン株なのでダメだったのではと言われています。

  • オーストラリアでBCGの治験開始ですか。確かにBCG(日本株タイプ)の接種を義務化している日本、韓国、東南アジア、イラク等での感染者の広がり方は他の地域に比べてかなり抑制的になっている感じがします。治験の成功を祈るばかりです。

  • 日銀の長年にわたる政権に媚びた株式市場への間違った介入の取り返しのつかない程の大きな代償を払う時が来たという事ですかねぇ。こんなバカな事をやってる中央銀行はどこにもいない❗

  • シクレソニドってオンライン薬局で売られていたんですねえ。今は"売り切れ"になってますが。メーカーを見てみると、インドのRanbaxyですから、ジェネリックですねえ。果たしてどうなりますか?

  • >>No. 1164

    だとすると、韓国も中国も自国で製造できるという事なのかな?

  • >>No. 1103

    千葉県の知事は立派な方ですからねえ!!!

  • >>No. 816

    そうですよねえ。めちゃくちゃ安全運転!!!

  • >>No. 701

    この種の契約の場合、いわゆる"飼い殺し"のリスクを防止するため、ライセンシー(ライセンスを買った側)が然るべき正当な理由なく、一定期間中にプロジェクトの進捗に着手しないとか一定期間以上プロジェクトの進捗を中断した場合、ライセンサー(ライセンスを売った側)は書面でその様な状況の是正を求め、それが一定期日内に実行されない場合は、契約の破棄とそれにより生じた損害賠償の請求ができるといった文言を盛り込んだ条項を入れるのが普通です。カルナの契約にも多分そのような類いの条項が盛り込まれていると思います。従って、シエラサイドに然るべき正当な理由がないまま、何もしないでこのままズルズルというのは契約上許されないと思いますが、果たしてどうなりますか?

  • 米国の頭頸部がんも最終的にはキイト併用に決まったようですし、現場からは肺がんも乳ガンもキイトで早く始めたいという声が上がって来るのかな?中外-ロッシュグループにも大分プレッシャーかかりますねえ‼大変面白くなってきました。

  • 非常に興味深い情報ありがとうございます‼

    特に"中外が先にオプションを行使して例えば北米を抑えれば中外優先"と言う事は、オプション行使してない現状では中外優先ではなく、オンコリスはある程度フリーだという事ですねえ。だとすると、キイトとの併用で良い結果が出てくれば、非常に面白い展開になるかも知れないですねえ。楽しみに待ちたいと思います‼

  • oneさん、今晩は!ご質問にお答えします。

    1)中外はオプション期間中は出来れば第三者に邪魔されたくない筈ですので、"No-Talk条項"のようなもので制約をかける事が出来れば一番良いのでしょうが、それが法的に難しいのなら、それに代わる方法を探すと思います。8億円の出資でどの程度その辺のリスクヘッジできるか分かりませんが、中外としてはある程度の効果が期待できると考えてもおかしくはないと思います。
    2)ちょっと言葉足らずでした。先週岡山で行われた学会での国立がん研の先生によるキイト併用P1b治験の中間報告の事です。これはどなたかがP1aではなくp1bに関する報告だとオンコリスに確認したと投稿されていました。

    以上です。

  • 今回中外に与えられているオプション期間については、1年ないしは長くて2年ではないかと思っています。1年だとすると来春までに決断をすることになりますが、企業治験のP1の結果は既に出ているでしょうし、国立がん研のキイト併用P1bの結果も出てる可能性高く、判断を下す事はできるのではないかと思っています。オプション期間の設定が2年であれば、そこから更に最長1年間他の治験の進捗を見極める事ができますが、個人的にはその場合でもそれほど長い時間はかけないのではと考えるようになりました。昔はオプション契約を結ぶ場合、その期間中売り手が第三者と交渉する事や情報提供する事を一切禁止するいわゆる"No-Talk条項"を盛り込んで売り手に縛りをかける事がされていましたが、そうした条項は株主利益を害する可能性があるという事であまり使われなくなっているようです。オンコリスもそうした制約は受けていないと思います。以前どなたかがその様な投稿をこの掲示板でされていた記憶があります。中外はその代わりとして、8億円の資本出資を行ったのではないのかな?
    いずれにしても、オンコリスは法的にはフリーの可能性が高く、治験で次々と素晴らしい結果が出てきた場合、果たして他のメガファーマはじっとしているのでしょうか?
    もし他のメガファーマが中外よりかなり良い条件をオファーした場合、中外には多分優先交渉権(First Refusal Right)が付与されていると思うので、中外はそのより良い条件に合わせて本契約を締結するか契約を諦めるかの選択を迫られる事になります。1社ならまだしも複数の会社からそのようなオファーが出てきたら競売状態になり収拾がつかなくなります。中外としては、その様な事態は絶対避けなければなりません。その為には、治験で良い結果が出てくればあまり時間をかけず決断するのではないのかなと思っている次第です。大分希望的観測も入っていますが-----果たしてどうなりますか?
    もしそうであれば、この間の岡山でのキイト併用治験結果についても、その内容が良ければ良いほど中外としてはあまり公けにしてほしくないと考えるのは良く理解できます。
    ここの掲示板も最近は皆さんお疲れで元気がないようなので、買い煽りとお叱りを受けると分かっていながら、長文投稿をさせて頂きました。 失礼しました‼

  • 導入契約と導出契約を同じタイミングでターミネイトするというのは、単なる偶然という事では説明できないのではないかなと思うのだがどうでしょう?このようなある種の身辺整理は、大事な相手との大きな仕事が控えている場合などデユウデリの一環として行われる事があるようですが、果たして今回の事は一体何を意味するのですかねぇ?

  • テロメライシンの国内は中外にライセンス済みなのに、今回のテロメ+キイトの併用治験に関するセミナー発表の共催はまだオンコリスになっていますねぇ。キイトとの併用なので中外ではまずいのかな?でも、これであればその内容をオンコリスからIRとして出す事はできるのかな?興味深いですねえ‼

  • >>No. 636

    そんなに簡単なものではありません。最新のPET-CTでもがんが1cm以上でないとなかなか難しいようですし、胃や大腸といった部位はPET-CTやMRIは苦手な部位です。私自身もう20年以上2年に1回PET検査を受けています。その間2度がんを経験しました。最初は12年前で直腸がんで、2度目は3年前の十二指腸がんです。幸いどちらも極く初期のもので命拾いをしています。ただそれらはどれもPET-CT、MRIでは引っかかたものではありません。両方とも内視鏡検査です。従って血液検査で陽性となった場合、基本的に10以上の部位全てを徹底的に様々な方法で検査する必要があり、それらの検査が保険適用となるのかどうかといった事も含め、今後解決していかなければならない問題があると思います。ただ今回の事は将来のがん医療を抜本的に変えてゆく可能性をもった素晴らしいイノベーションだと思いますので、今後のさらなる技術革新を見まもりたいと思います。

  • 陽性の場合、どの部位のがんか特定できるのかな?もしそうでないなら、10ヶ所以上の部位全ての精密検査必要ですねぇ。1ヶ所で見つかったからといってそこで止める訳にはいきませんよねえ。複数部位でのがんと言う場合もありますからねえ。そうなると費用面も含めてなかなか大変ですかねえ。是非とも部位の確定ができる技術を抱き合わせたものにしてもらいたいものです‼

  • スタインバーグ博士が明日の日本脳神経外科学会でのサンバイオのセミナーの共演者になっているという話が別の掲示板で出されていますが、博士が今来日されているという事ですかねえ、それとも名前だけ出しているという事?もし、本当に来られているというのであれば、非常に興味深い事です。博士が日本の学会でのプレゼンだけの為に来日するというのはちょっと考えにくいかな?だとする他の目的は?今宵はいろいろ想像を働かせながらおいしい日本酒を頂いています。

  • 来週の金曜日の発表ですねぇ。6例のうち5例は既に今春の段階で結果出ていた様で、藤原教授がTV出演された時、岡山大学での臨床研究と企業治験の結果を合わせた数字を発表(?)しています。それによると、企業治験の5例のうち4例はCR(がん細胞の完全消失)と推測されます。従って、残りの1例もCRだとすると、完全奏効率はなんと83%になります。果たしてどうなりますかねえ。楽しみに待ちましょう‼

  • もう少し詳しく話しますと、藤原教授はその時、これまで食道がんの患者さん17人を対象に臨床研究や臨床試験(企業治験の事を指していると思われる)を行った結果、70%の患者さんに高い効果が見られたと発言されています。一方、岡山大学での臨床研究での評価可能数は12例で、がんが消失した例(CR)は8例でした。つまり、この17例には、この時点より大分前に投与終了していた企業治験の5人分が加えられていたと判断されます。この5人のうち仮に4人がCRだったと仮定するとCRの総数は12例となり、"70%の患者さんに高い効果が見られた"と言う事になります。いずれにしても、正式発表が楽しみです。

  • 効果、効能については以前藤原教授がTV出演された時、大分前に投与終了していた5例を岡山大学での治験数に加えた方で説明されていました。いずれ最後の1例も加えた形で近いうちに正式に発表されると思います。非常に楽しみです!!

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