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投稿コメント一覧 (268コメント)

  • この会社に期待していたのはみなさん信州そばだったのですか。
    もっと違うものを待ってるのかと思ってました。

  • >>No. 755

    ひろべーさんのコメントに私の中で新たな発見や再確認できることがありました。ありがとうございます。

  • >>No. 754

    特需後の人件費、なるほどそういう弊害も特需にはありますね。気になって直近3年間(2017.3→2018.3→2019.3)の人件費率を調べて見ました。
    4.72%→4.09%→4.17%(※先日の2020.3:2Qは4.39%)
    原価率や営業利益率と合わせて、この数字もこれからは見ていこうと思います。

    こうやって自分では気づかなかったことをひろべーさんから教えて頂けるので、ご隠居されるのはもう少し先でよろしくお願いいたします。

    2Q、ひろべーさんの見方に同意です。国内に関しては環境が良く、欧州iiyamaにとっては環境が良くなかった。
    来年度についても。とりあえず自分は粛々と「環境と動向」にアンテナ高くしていこうと思います。

    決算後の下落は本当に多かったですね。
    今回のPC特需はもう前からわかっていたことで織り込まれていたのかなと。株価は2年先?を見ると言われますし。。やはり来年度以降の動向が肝。。

  • >>No. 632

    決算、1Qと比べて2Qで数字がかなり良くなった気がしました。

    原価率を見ると1Qで下げたのを2Q単体でさらに下げ、前年比2.5%も下げて粗利益を上げており、利益率が高いものを売ったというのも納得できます。
    販管費率も、昨年は2Qで急増したのが今年は1Q並みに抑えており前年比では1%近く下げています。販管費率を上げなかったので前年比販管費9%増に対し売上は21%増。これも良かったと思いました。

    前回の1Qでは特需がある割に物足りない数字と思ったのが、おっしゃる通りここにきて特需の恩恵が始まったかなと思いました。※説明資料などには特需とは書かれてませんが。
    在庫が少し膨れてますが商品在庫や仕掛品は1Qより減ってるので駆け込み需要があったのだろうなと。貯蔵品などは増えてますので次の売上につながるものと見てます。

    iiyamaは、ユロ円の下げが凄かったので良くない数字が出るかなとは思っていましたがここまでとは。。

    逆にマウスとユニットコムの前年比増加率の凄さに圧倒されました笑。そして利益率の高さにも。
    この良変化が一過性でなく次期につながれば評価(PER)も変わるのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

    あと、話は違いますが、GW前に教えてもらった関連銘柄(←あえて名前書かない)、月足見るとどれも長期線で反転上昇しそうです。
    来年以降の期待があるのかなとちょっと思いました。。

  • 会社から台風に関するIR出ましたね。良かった。

  • 「成長期待」で株価は一時4桁超えていましたが、1Qと2Qでその成長の「鈍化」を見せられた今、あの時のような株価の上昇は今現在ないと思います。

    過去の株価と現在の株価では「期待値」が違うということ。

    売り煽るつもりは全くありませんが、買い煽りは逆効果だと思いコメントしました。

    会社予想も、計算すれば「かなり厳しい」数字だとわかります。
    その現実を早く認めて次の3Qに高望みしなければ株価も下げ止まるだろうけれど、よくわかってない人向けに買い煽れば株価はダラ下げ続ける気がします。

    次の3Q、良い数字が出るかもわからないものに信用買いして3か月も来年1月まで引っ張って、その間、地合い暴落がきたら目も当てられない気がしますが。

  • その外国人保有比率も去年の9月と比べて今年3月の時点で5%近く下がってます。

  • 了解です。
    MCJの決算説明資料の書き方は去年から気づくことがあり、今回も上手いなあと思ったのですが、今はそれについてコメントしません。
    そういうやり取りはここでは受け入れられないと思うので。

  • 5ページのことですか?

  • 「懸念されていたIIYAMAも好調」とありますが、どこにその数字が載っていますか?
    1Qは子会社の内訳は開示されず、2Qでないとわからないはずですが。

    進捗率比較の数字を出されていますが、今期計画はかなり低めに設定されています。
    確かにここは保守傾向がありますが、四半期ごとの決算を追っていきながらその根拠を潰していく作業をするうえで今回の1Qがそれを覆すほどの強い数字を出していたか、買い煽れるほどの好決算だったかと言うと疑問なのでコメントしました。

    売られるかどうかは需給も関係すると思っており、客観的にみるようにしていますが、ホルダーとしてはこれ以上売られてほしくない、株価下がって欲しくない、という思いはあります。

  • 確かに私のPFはいろいろな理由でポジ量を変えたりポジの入れ替えをしてます。
    決算前後でそれをすることが多いです。確かにこれは相対評価の結果です。ほんとだ。
    そして銘柄調べるとき同業他社などあまり意識して調べてなかったこと気づきました。絶対評価も必要だと思うのですがやはりこの世界は相対評価で出来ていますよね。
    なんだかすっこーんとしました。視野があやうく狭くなるところでした。面白いです。

    あと、低PERなのに期待値高いってホント変ですよね。考えると、考えれば考えるほど可笑しくなってしまいました。

    時価総額は、この数字も高い安いの目安になるのかなと思ってたのでひろべーさんはどう見てるのだろうってお聞きしました。了解です。
    会社が開示してる現状況ではPER12倍は私も妥当に思えますし、時価総額で計算する株価も1000円ちょい下までが上値余地だと思ってました。(この計算方法の理屈を知らずに使ってましたがちょっと意味わかった気がしました。余談です)

    PERって市場評価の現れなんでしょうか、今更ですが。
    減益懸念っていうのは来期以降のことだったのですね。確かに株価は1~2年先の業績を織り込むって聞いたことあります。その期間は正確ではありませんが。
    言われてること合点がいきました。(←私の勘違いでなければ良いのですが笑)
    ありがとうございます。

    あ、企業会計なんて恐れ多いです。簿記3級に毛が生えたようなものです。
    ※そんなレベルでいろいろ語ってたのかーってなりませんように。。

  • 大事なことを聞くの忘れていました。

    MCJの時価総額についてはどう思われますか?

    回りからどう見られてると思いますか。

  • なるほど、残存者利益ですか。新たな認識です。
    パソコン販売は商品を売ったらおしまいって認識がありました。今のwin10買い替え需要は、システム屋さんの好決算を見て思ったのですが、このwin10切り替えで合わせて会社のシステムも変えるもしくは新しく導入それに合わせてPC購入してるのかな、MCJとはちょっと畑が違うのかなと思ってました。
    私の周りでもそういう職場があったので。

    今回の1QBSと、6月に出た2019.3月期有価証券報告書を見てて思う事あったのですが、それはいつかまた。もしくは2Qで結果が出たときにでも。良かったらお願いいたします。

  • PERってまさしく期待値を数値化したものって認識です。もちろん業績でも変わりますが、業績とこれからの伸びしろで動くのかなと。銘柄検索してて同業他社と比較してPERが高かったりすると業績(&予想)の推移などその理由をつい探してしまいます。
    なので回りの会社がこれくらいあるからMCJもこれぐらい行くだろうとか、PERを相対的に見たことなかったです。絶対評価だと思ってました。認識ちょっと改めてみますね。

    あと私の書き方が悪かったです、今、成長鈍化と評価されたとは思ってません。成長鈍化の懸念をされた評価なのかなと思ったのです。微妙な違いなんですが。。

    下の添付、見づらいと思いますが、MCJと子会社の前中計3年間の売上&営業利益の伸び率と、MCJの直近3年間のPERの推移です。

    ひろべーさんは今回の株価の下げ、主に利益減が要因と見てるのでしょうか。
    私は売上成長率&利益成長率の下降、それと現在持っている材料(直近の伸びしろ)を評価されてるのかなと思ったのです。

    ただ前回も教えていただきましたが、それだけで株価は出来てないことも承知です。
    緩やかでも成長継続、財務健全性、株主還元、などが株価を支えていること。ただそれは業績急成長のグロース株とちがって期待値(PER)がめちゃ高くなるものとは違う、MCJはそれとは違うと思ってるのです。
    MCJはホルダーの期待値が変に高いというコメントときどき見かけます。私も同じ思いです。
    でなければ信用買残(基本半年で精算)があんなに多いわけないと思います。

    株主を構成してるのは個人だけでなく機関や外国人などもいて、そういう人たちが今のMCJをどう評価してるのかなと考えます。日本では10月から消費増税が始まりますし、そういう人たちが外部環境からも今のタイミングで積極的に買おうと思えるほど今回の決算は良かったのだろうかと。。

  • MCJにおける今期win10買い替え需要は過度に期待しない方が良いですね。ひろべーさんはそもそもそこに高く期待を置いてなかったと思いますが。

    このグラフ見てもわかりますがJEITAの出荷金額と比較してもMCJのパソコン販売実績は弱く感じました。

    2019.4月~6月
    JEITA出荷金額前年比→33.2%増
    MCJパソコン関連売上高前年比→6.5%増

    2018.4月~2019.3月
    JEITA出荷金額前年比→13.2%増
    マウス売上高前年→8.9%増
    ユニットコム売上高前年比→6.8増

    確かに特需反動は同業他社より低そうです。

  • 5月に出た本決算と今期業績予想。
    これを見て成長率の鈍化を懸念されたと思いました。たとえ過去の本決算が業績良くてもそこがピークとなって今期以降伸び率が落ちると見られたら株価(市場評価)は下がるのではないでしょうか。

    1Qで上期だけでも業績修正出れば、その鈍化懸念も払しょくできたのですが、今回の数字だと上期予想に近い数字に着地しそうで弱いと感じました。

    他にも
    1.1QのQtoQ売上の伸び率が過去2年を見ても一番低い(win10買い替え需要期においても)
    2.今回原価が下がり粗利益率が上がりましたが、これがこの先も続くとは限りません。
    3.今回販管費率も下がり営利率が上がりましたが、これは去年の1Qも同じで、この後2Qで販管費率が1.5%も上がり営利率がグンと下がりました。これはさすがに気になり去年IRに問い合わせましたが今回もこうならないとは限りません。

    そもそも期初に第2四半期は営利が減益になると会社が出していますので何かあるのだなと思いました。

    これをひっくり返すような2Qが出れば良いのですが去年の業績&開示を見ると今の時点で過度の期待は逆効果だなと思いました。
    ひろべーさんも来期に期待と書かれてて私も同じ思いです。

  • だと良いですが。でもそれをことさらに言うとまた信用買いが溜まりそうで、まして特需の反動が怖いです。

  • 2017年3月期に一部控訴を断念した分については特別損失が確定し、特別損失に計上されていた控訴中の訴訟損失引当金繰入額は被告側の主張が棄却され2018年3月期に特別利益に計上されています。
    その後現在まで訴訟に関する引当金は計上されていません。

    今回の和解に関しては、連結業績に与える影響は軽微と書かれています。

  • 時間をかけて丁寧な説明をしてくださってありがとうごいます。
    掲示板見ている方にも、スペースを取らせてもらっているお礼を。

    ひろべーさんの説明で以前から持っていたわからない部分の理解がだいぶ進みました。ひろべーさんの考えも前回よりずっと理解できたと思います。

    複利債権の年率計算方法はまだよくわかりませんでしたが、この分野で投資する方たちもいるようですのでいつか理解できるようになりたいです。(調べる優先順位は下の方になってしまうかもですが)

    そのうえでMCJの新中期経営計画を読み直してみました。KPIなどの定量目標と、業績拡大や事業拡大(M&A・アライアンス方針)などの定性目標。それで今頃気づいたのですが、今回新たにDOEがKPIに設定されていました。このDOEって今回ひろべーさんとやりとりした内容にとても関係した数字に思われました。
    新中計では前期実績より若干下がっていますがこの意図はなんだろうって考える材料がまた増えてしまいました。笑

    KPIの目標数値が前回より下がるのは堅実路線のMCJらしいと思えるのですが、これが、なかなかPERが上がらない理由の一つに思えます。このPERの話をすると思ってること多々あり長くなるので今日はとりあえずお礼で止めておきます。

    ひろべーさんの丁寧な説明に対して私のお返事が簡素に感じられたらすみません。よくよく読ませてもらいました。とても感謝です。

  • 配当の二重課税、初めて聞く言葉だったので自分なりに調べてみました。

    株主が受け取る配当には税金がかかるが、企業が出金する配当は法人税税引き後に支払われるため損金にならない、よってその配当金額は課税されていると同じ→株主も企業もそれぞれ課税されていることになる→二重課税。という認識で合っていますか。

    これだと株主も企業も課税という痛みを持つことになる、ならば、その分の資金を自社株買いしてもらい1株当たりの利益や株主資本を上げた方が良い(株価が上がりやすい)と言う認識で良いでしょうか。

    ひろべーさんが言われる債権とは株券のことで、投資して得た株券を売却して現金にするまでを債権と見立てて、その債権者(株主)として債務者(企業)には一定のキャッシュフローのプラスを求める→一定以上の利益(キャッシュ)を上げる経営を求める。という事でしょうか。

    それと一つ前のコメント、年率10%の複利債権というのは、年利10%複利で上昇する株価ということで、それに年間3%の配当がつく。これはEPSを上げていく前提があるので出来る計算ということでしょうか。

    素人に教えるのとても手間だと思うのですが良かったら教えてください。

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