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投稿コメント一覧 (860コメント)

  • 2019/08/23 08:31

    おはようございます。こちらへも投稿してみよう。

    David Okonkwo博士はアメリカ脳神経外科学会やMHSRSでSB623のTBI治験結果をプレゼンしてくれていますが、この方、inTBIRという組織で、4人しかいないScientific leadershipの1人なんですね。

    この組織はよくある学術団体と違って、European Comission、アメリカ国立衛生研究所(NIH)など、すごいスケールの組織がコラボして作り、アメリカの国防省なども人をだしているTBIの治療法を研究する国際会議です。そこのミッションが興味深い。

    Working together to improve outcomes and lessen the global burden of traumatic brain injury by 2020 (2020年までにより良い成果をあげて、TBIの世界的な負担を軽減すべく共に取り組む)

    なぜ「2020年までに」なのかは不明ですが、もし(アメリカで)早期承認のようなことがあれば、この2020年に間に合うかも、と期待してしまいます。また、むしろ、2020年までにinTBIRがなにか実質的な成果をあげなければいけないなら、SB623はその最適な候補ですね。

    Okonkwo博士を介して、サンバイオは欧州・アメリカの大きなところともつながりそうです。この会社はよい人を味方につけていると、つくづく思います。

    がんばれ、サンバイオ!

  • David Okonkwo博士はアメリカ脳神経外科学会やMHSRSでSB623のTBI治験結果をプレゼンしてくれていますが、この方、inTBIRという組織で、4人しかいないScientific leadershipの1人なんですね。

    この組織はよくある学術団体と違って、European Comission、アメリカ国立衛生研究所(NIH)など、すごいスケールの組織がコラボして作り、アメリカの国防省なども人をだしているTBIの治療法を研究する国際会議です。そこのミッションが興味深い。

    Working together to improve outcomes and lessen the global burden of traumatic brain injury by 2020 (2020年までにより良い成果をあげて、TBIの世界的な負担を軽減すべく共に取り組む)

    なぜ「2020年までに」なのかは不明ですが、もし(アメリカで)早期承認のようなことがあれば、この2020年に間に合うかも、と期待してしまいます。また、むしろ、2020年までにinTBIRがなにか実質的な成果をあげなければいけないなら、SB623はその最適な候補ですね。

    Okonkwo博士を介して、サンバイオは欧州・アメリカの大きなところともつながりそうです。この会社はよい人を味方につけていると、つくづく思います。

  • No.1183

    強く買いたい

    慢性期脳梗塞用途の前にはTBI…

    2019/08/21 18:24

    慢性期脳梗塞用途の前にはTBI用途がある。そして、アメリカでいえば、導出済みの慢性期脳梗塞用途よりも、(今のところ)自社開発のTBI用途のほうが収益性が高いだろう。いまの段階でTBI用途、特にその海外展開に注目が集まるのは当然です。そして、一向にアメリカTBIの開発計画がでてこないことから、ホルダーのなかには、RMAT指定→ブレイクスルー指定による早期承認の可能性をみている人もいる。

    米軍TBIがネタになっているのはこの文脈があるからです。退役軍人の政治力を考えれば、彼らにSB623の効果を知ってもらうことは、今後の承認に向けた動きに好影響かもしれない。別に投与対象者が増えるだけの問題じゃないんだと思います。

    慢性期脳梗塞用途はのんびりいけばいいでしょう。その頃には、海外TBI用途で揺るがない黒字体質ができてるといいですね。

  • 2019/08/21 15:14

    分足でみれば昨日の過熱感をうまく冷ますことに成功。週足は、これまでの下げを挽回すべく上昇気流のスタート地点。日足に至っては、5日線と25日線が上向いて、明日にもゴールデンクロス。まあ、今日はこんなものではないですか、と仕事から若干抜け出ての感想w

    明日の株価は分かりませんが、サンバイオ自身にはポジティブ材料が目白押しです。長い目でみましょう。

    がんばれ、サンバイオ!

  • 2019/08/21 14:48

    4月のアメリカ脳神経外科学会は発表時間が短かったですが、今回の発表は20分くらいありますね。実際の患者さんの改善を例として紹介しませんかね。まあ、こちらではみれませんが。
    FMMSで20ポイント以上という驚くべき改善をした患者さんが何人かいますし、40ポイント以上改善の患者さんも見てみたいなあ。

    はやく国内の承認をとって、映像を解禁してくださいよ、サンバイオさん!

    がんばれ、サンバイオ!

  • アメリカの退役軍人省(United States Department of Veterans Affairs)は、TBIを負った兵士を8つあるランクの最上位に置いて、かなりの医療機会を与えているようだけど、戦傷者とコストの両方が増加していて、財政リスクとみなされているね。

    中東へ派兵された若い兵士達がどんどん歳をとるのだから当たり前だが、TBIはアルツハイマー病等の発症率を上げるから、その医療コストは数十年単位でこれから問題になるようだ。少ししらべただけで、このような記事がたくさんでてくる。

    こうしてみれば、アメリカの福祉政策にとって、SB623がいかに大きな福音になりうるか分かるというものでしょう。今回の発表のインパクトは大きいでしょうね。

  • 2019/08/21 09:01

    材料なしとか言ってる人がいるが、例えば、一昨年の9月から12月なんて全く材料なかったのに1300円→4000円にかけ上がったぞ。

    それに比べれば、今は材料ありすぎ。春先から無視されてきた材料を改めて消化開始する段階だよ。下のような数々の材料が何を意味するのか、一目瞭然でしょう。


    TBI用途P2「有意差あり」の詳細分析
    (投与適正量のためのデータ獲得)
    先駆け指定
    (審査期間の短縮+薬価算定時に10-20%加算)
    再生医療等製品製造販売業許可
    スズケンとの提携
    承認・販売後をにらんだ求人

    欧州先端医療医薬品指定
    欧州P3の今期中の開始

    アメリカ国防省の科学会議であるMHSRS( Military Health System Research Symposium)のScientific Plenary Session B においてSB623のTBIの成果を発表
    (投与対象者数と政治的なインパクトが大)

    商標登録
    (当然、上市を想定したものでしょう)
    ストックオプション

  • No.828

    強く買いたい

    SB623、米国国防総省にアピ…

    2019/08/20 19:49

    SB623、米国国防総省にアピール
    国内TBI用途、承認申請間近
    慢性期脳梗塞用途、秋に詳細分析ありそう


    むりやり3行にまとめるとこんな感じでしょう。これからは材料がありすぎて、3行では到底収まらないでしょうねw

  • 2019/08/20 16:46

    春からこれまで、TBI用途を中心にして、一番下に貼り付けた多くの進捗があった。しかし、株価はそれを無視して下げ続けてきた。

    しかし、今日の情報「アメリカ国防省の科学会議であるMHSRS( Military Health System Research Symposium)のScientific Plenary Session B においてSB623のTBIの成果を発表」をきっかけに、進捗の見直しと買い戻しがスタートしたということだろう。今日だけの材料ではありません。無視されてきた数々の材料を改めて消化開始ということでしょう。


    TBI用途P2「有意差あり」
    (投与適正量のための重要なデータも獲得)
    先駆け指定
    (審査期間短縮+薬価算定時に10-20%加算)
    再生医療等製品製造販売業許可
    スズケンとの提携
    承認・販売後をにらんだ求人

    欧州先端医療医薬品指定
    欧州P3の今期中の開始計画

    商標登録
    (当然、上市を想定したものでしょう)
    ストックオプション

    アメリカ国防省の科学会議であるMHSRSで発表(投与対象者数と政治的なインパクトが大)← NEW!

  • 大日本は「SB-623は、10月28日の2Q発表までには、脳梗塞Ph2bの詳細解析と今後の開発方針がアップデートされる見通し。パートナーのSanBioは9月19日に2Q説明会を開催予定と注目。」

    言葉は正しく理解しましょう。10月28日「までには」であって、10月28日「に」ではありません。さらに、9月19日第2Q説明会があるのは確かですが、サンバイオがそこで結果発表なんてどこにも書いてないですよ。

    悪質な風説の流布でも狙ってるのですか?

  • サンバイオには、Military Health System Research Symposiumでの発表をIRでだしてほしいですね。たとえ事後になってもよいので、特に英語で。

    アメリカの事情を多少知っている人ならこの発表が今後に与えるインパクトを感じるはず。一旦引いていった機関投資家への良いアピールになると思います。

  • 2019/08/20 12:34

    TBI用途を軸にして、サンバイオと米軍がつながるかもね。患者数からも政治的なインパクトからも、すごいな。

    応援スレは必見ですね。ほんとうにありがとうございます!

  • >>No. 9550

    すばらしい情報をご提供くださって、ほんとうにありがとうございます。

    (退役)軍人はかなり大きな政治力をもっていますから、SB623の効果が知られれば、RMATなど、これからの展開にも好影響が期待できますね。ロビー活動を公の場でさせてもらえるようなものです。今回の発表、投与対象者数に加えて、政治的なインパクトの面からもとても重要だと思いました。

    Okwonkwo博士はかつてTEAM-TBIというグループを組んで、陸軍の後援を受けながら、TBIの評価からリハビリまでの一貫したプログラムを作っていたこともあるようです。

    軍との強いつながりをもつOkwonkwo博士を味方につけていることは、かなりの後ろ楯になるはず。サンバイオのネットワークは流石だと思います。

  • 大げさな名前を自分につけてる売り煽りに、いまだかつて説得力を感じたことはないな。総じて、中2病どころか低学年の小学生みたい。

  • No.171

    強く買いたい

    inchosensei、たいへ…

    2019/08/18 19:01

    inchosensei、たいへん貴重な情報、ほんとうにありがとうございました。ワールドクーリエが関わる話だとはたいへん驚きました。

    英語で検索をかけると、今年の5月28日の記事でWorld Courier が GE Healthcare と提携して、再生医療医薬品の製造(GE) と製造現場から患者さんまでの流通(WC) を切れ目なく提供するためのサプライチェーンを作ることが分かります。

    サンバイオとスズケンの提携は国内のことだと思いますが、スズケンを介してWorld Courierにつながることから、今後、SB623の海外への流通網を整備する上でも好影響が期待できました(^-^)

    PS 興味のある方は、Article: GE Healthcare and World Courier Collaborate to Drive Commercialization of Cell and Gene Therapies で検索すると記事がでると思います。

  • 私の先の投稿は、あくまで多数の可能性のうちの一つにすぎません。遺伝子レベルも含めて、脳にはいろいろな領域があるので、サンバイオの解析の力で新しい発見があることを信じましょう(^-^)

    ご存知のように、SB623は投与先で神経細胞として置き換わるのではなく、神経成長因子や血管新生因子を放出して患者さんの自己治癒力を促進しますね。置き換えならいざ知らず、この自己治癒力の促進で、他家培養だから合わないというケースはあまりないのではと推測しています。合わない場合があるなら、臨床段階どころか前臨床段階の繰り返す実験で分かりそうなものですから。

  • 2019/08/17 15:12

    以前に(応援スレだっかた?)投稿した内容です。

    患者さんの個体差といえば、A missing gene makes a big difference in patient's recovery from mild stroke で検索すると UCLAの特集がでてきます。

    記事によると、CCR5という遺伝子がない軽度脳梗塞の患者は、遺伝子がある患者より回復するようです。今後、リハビリ期での活用に期待がもてますが、このように、患者さんの個体差も回復に関係していそうですね。

    サンバイオは、P2bの詳細分析で遺伝子まで調べているようですが、この分析から先につながる知見が得られるといいですね。P2bでは、P1/2aよりも対象者を広げ、比較的軽度の方まで含めましたが、コントロール群にこうした方々が入っていたりする、こんなことも可能性の一つかもしれませんね。

    きっと詳細分析は、TBI用途や脳出血用途も含め、これからの治験デザインの大きな力になってくれるはずです。

    私の目下の関心は、専らTBI用途の海外展開と上市ですが、慢性期脳梗塞用途も大いに期待しています。

  • TBI用途だけでも、海外を合わせればブロックバスターの可能性がかなり高い。加えて、国内では先駆け指定で来期(来年2月~)には上市品ができるだろう。

    TBI用途のP2の詳細も心強いデータでした。FMMSで20ポイント以上改善した患者さんの映像をはやくみたいですね。40ポイント以上の方もいたようですが、奇跡のような回復具合なんだろうなぁ。

    がんばれ、サンバイオ!

  • 2019/08/16 12:30

    昨年の今ごろも苦しい時期がありましたが、いつの間にか多数の機関が保有していたのですよね。秋がちかづいてきますし、今後どうなるか期待です。しかし、現在の株価が、TBI用途のP2結果が出る前より低く抑えられているとは予想できなかったw

    昨年からみて、TBI用途でかなりのことが進展してますから、ほんとうにあと一歩のところまできましたね。

    TBI用途P2「有意差あり」の詳細分析
    (適正投与量のためのデータも得る)

    先駆け指定
    (審査機関短縮等+薬価算定に+10~20%)
    再生医療等製品製造販売業許可
    スズケンとの提携
    承認・販売後をにらんだ求人

    欧州先端医療医薬品指定
    欧州P3の今期中の開始を計画

    商標登録
    (当然、上市を想定したものでしょう)
    ストックオプション

  • コメントありがとうございます。

    まあ、わたしの妄想は、「疾患ごと」ではなく、「開発主体ごと」の使い分けですが。しかし、妄想なので笑い飛ばしてください。

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