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投稿コメント一覧 (3コメント)

  • 全体的に下げている中、堪え忍んでますね。
    ほんとに強い銘柄!

  • 一次治療のアテゾリズマブはよい結果だったみたいですね。これがしっかり学会発表されて普及すれば中外の独壇場ですね!

    免疫チェックポイント阻害剤「アテゾリズマブ」、
    非小細胞肺癌患者さんを対象としたIMpower150試験において
    化学療法と比較し無増悪生存期間を有意に延長

    中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役会長 CEO:永山 治)は、改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「アテゾリズマブ」に関し、化学療法未施行のステージIV非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者さんを対象とした第III相臨床試験であるIMpower150試験において、アテゾリズマブ併用レジメン群(アテゾリズマブおよびカルボプラチン、パクリタキセル、ベバシズマブ併用)が化学療法併用レジメン群(カルボプラチンおよびパクリタキセル、ベバシズマブ併用)と比較し、主要評価項目の一つである無増悪生存期間(PFS)を統計学的に有意に延長したことをお知らせいたします。もう一つの主要評価項目である全生存期間(OS)については、十分なイベント数に達していないものの期待が持てる結果であり、2018年の上期に次の解析結果が判明する予定です。また、アテゾリズマブ併用レジメン群の安全性プロファイルはこれまでに各薬剤で認められている安全性プロファイルと一致しており、当該併用レジメンにおける新たな安全性の懸念は認められませんでした。本試験の結果は、本年12月にスイス・ジュネーブで開催される欧州臨床腫瘍学会 腫瘍免疫学シンポジウム(ESMO Immuno Oncology)にて発表される予定です。

    上席執行役員 プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニット長の伊東 康は、「肺癌は日本人において3番目に多い癌種1)であり、とりわけステージの進行した非扁平上皮NSCLCに対するアンメットメディカルニーズは未だ満たされていません。本試験において、化学療法と比較し、アテゾリズマブ併用によるPFSの優位性が確認できたことは非常に喜ばしいことです」と述べるとともに、「本試験では今後の解析において、OSの延長について検証する予定です。生存期間の延長を示すことで、癌患者さんへのさらなるベネフィットを示す薬剤となる結果を待ち望んでいます」と語っています。

  • 2017/08/01 14:25

    来年くらいまでは厳しそうですけど、その後のパイプラインもとっても豊富ですね。今後が楽しみです。

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