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投稿コメント一覧 (375コメント)

  • >>No. 717

    > そうだよ、レバレッジのリアルタイム価格を外部サイトに表示させるための
    > アプリケーションIFのVerアップ、セキュリティ強化含まれているのだろね。

    期待したいところです。

    マネックスグループ松本社長の話しぶりでは、あとは金融庁の判断のみですから、今回のシステム更新でGOサインとなる可能性は高いと思います。

    コインチェックは今期中に負の遺産と決別して、来期から反転攻勢に出るための体制を整えてほしいと思います。

  • オウケイは、本業の儲けから生み出される営業キャッシュフローが赤字です。
    企業が自由に使えるお金であるフリーキャッシュフローにいたっては、36億を超える大赤字です。
    お金の動きは事実なので誤魔化せません。

    1年以内に返済義務のある借入金と社債の残高は13億を超えていますが、手元の現金同等物は12億と、手元に返済する資金がありません。
    典型的な資金不足企業です。
    経営者は当面の資金不足を解消するための施策を早急に実施する必要があります。

    短期的には資金繰りのリスクが大きく株価に影響しているのでしょう。

    費用計上を遅らせて、見かけだけの利益を計上している会社などでよく見られる事象です。
    この場合、貸借対照表に不自然な金額の資産が計上されます。
    前 期や前年同期の資産と比較して、不自然な資産の増加があれば要注意です。

  • ひとつ忘れていました。
    今回資産に計上された「のれん」345百万円もリスクですね。
    資産性がないので、収益が見込めなければ一気に費用化することになります。

    地雷がまた増えていました。

  • > ただ一つ言えるのは、いくらの利益になるかもわからないのに、確実に毎年5億の減価償却費用がかかるということ。こんなちっこい会社がコンスタントに利益5億出せますかねぇ。

    さらに大変なのは資金繰りです。 
    期初よりすでに3憶円以上の現金同等物が減少しています。
    1年以内に返済義務がある、短期借入金や社債の残高より現金同等物の方が少ない状況に陥っています。

    大技で転換社債の転換価額を下げて返済しなくてもよいようにする手はありますが、それでは既存株主の持ち分が大幅に希薄化します。

    まともな経営状態なら営業キャッシュフローは赤字にはなりません。
    利益を計上しているのに、お金が入ってこないのはなぜ?
    ということです。

  • ご参考までに、今回の決算のポイントは次の3つです。

    ①パランティア契約の初期費用について
     決算では、22億4千万円全額が流動資産の前払金に計上されています。
     本来は契約スタート時に一括費用計上ですが、5年間の均等償却するそうです。
     毎年5億円の費用が追加で発生します。

    ②短期借入金等の返済義務について
     短期借入金616百万円
     1年内社債750百万円
     これだけで、合計13億6千万円以上の返済資金が必要になります。

    ③キャッシュフローについて
     営業キャッシュフロー  △184百万円
     投資キャッシュフロー △3,453百万円
     財務キャッシュフロー  3,304百万円
     要はお金が足りず、株式や社債の発行でしのいでいます。
     特に、営業キャッシュフローが赤字というのは実態は厳しいことを意味しています。

  • > ICOの詐欺が多いから、世界中で議論進んで規制や、正しく行われる様に法案化されてきましたね。

    バフェットさんの言う通り、wowooがICOを行ったWowbitなどもホワイトペーパーに資本金や所在地などの虚偽記載がありました。
    さらに、オウケイも、2017年11月28日のIRで、当社海外子会社OKfinc LTD.を通じて出資しているシンガポールのWowoo Pte.と、虚偽のIRを発表したうえでWowbitのプレセールを行っています。
    プレセールでWowbitを購入した人の大半は騙されたと思っているでしょう。

  • ここの長期組は、日々の株価に右往左往しているのはなぜでしょうか?
    滑稽な買い煽りは単なる含み損で身動きできない人にしか見えません。

  • > 今更そんなのやっても、パチンコ屋1軒開店させるようなものでは?
    > 殆ど儲からないと思うよ。

    それ以前の問題で、
    オウケイは、仮想通貨交換業協会の第二種会員にも選ばれませんでした。
    日本国内で認可される見込みは今のところありません。

  • コインチェックのレバレッジ取引の再開についての推測ですが、
    1月31日(木)の決算発表のサプライズとするつもりと考えます。

    2月1日(金)から再開するということで、投資家の目線を将来に目を
    向けさせようという戦略ではないでしょうか。

    どのみち今期コインチェックは赤字です。
    レバレッジ取引の再開は、来期のコインチェックV字回復シナリオの演出となるでしょう。

  • 正式認可で、間もなく収益源のレバレッジ新規建取引が再開されるでしょう。

    来期以降は通期フル稼働となりますので、マネックスグループの収益改善が期待されます。
    当期の業績よりも来期業績を踏まえて投資判断するべきでしょう。

    また、CM再開など新規顧客獲得も実施できます。

    さらに、コインチェックがこれだけ認可に時間がかかったので、他の業者の参入ハードルは極めて高いでしょう。
    これは、200社におよぶ申請業者を振るい落とす効果が絶大ですし、既存の認可業者の体制にもテコ入れされることから、不良業者の参入を防ぎ既存業者の底上げにつながることから、健全な市場が形成されるでしょう。

    3年後には、コインチェックの収益に対する一定割合の旧株主へのフィーもなくなります。
    年々状況が好転しますので、長期保有が楽しみな銘柄になりました。

  • 22億超の想定外の出費が今後にどう影響するか見極めないと安心して投資できないと思います。
    Q2決算発表後に慌てても打つ手は限られています。

  • 昨年、世界的な大手証券会社であるモルガンスタンレーが、パランティアの企業価値を60億ドルと評価しました。
    この0.056%であれば、約4億円というところです。
    オウケイはこれを5億6千万円で取得しました。
    さらに販売権を得るための契約の初期費用で22億支払っています。
    カモがネギをもってやってきたというところでしょう。

    ちなみに、モルガンはパランティアを評価する際、いちども利益を計上していないことを問題視していました。
    本家がずっと赤字ということは、オウケイが販売権を取得しても利益を上げるのは至難ということかもしれません。

  • 日経先物が200円ちょい騰がってます。
    相場は順調に回復しているようです。

  • 秋元さんは、支援を受けている新規参入の申請業者から突き上げらえているのでポーズをとっているだけでしょう。
    官僚のほうが一枚上手というか、頭が良いのでやられてしまったということでしょう。
    仮想通貨などの金融取引について議論する自民党の議員連盟が無能さをさらけ出しただけです。
    今更遅いと言わざるを得ません。

  • > 最後の逃げ場だった。

    ここには、どんな状況でも逃げないフリッツフォン_バフェットさんがいます。
    たとえ、最後の一人になっても戦い続けるでしょう。
    まさに、現代の小野田少尉です。
    張本さん、アッパレをお願いします。

  • 収益源のレバレッジが再開できるのと、CMが流せるのがプラスに働くでしょう。

  • ここは、新型プルームテックの出来しだいですね。
    アイコス、グローを駆逐できれば株価は跳ねるでしょう。

  • 現在pts440円です。
    順調に推移しています。

  • > 眉をひそめるような買い煽りに苦言を呈する人の総称ですか?

    これが正解なら、ちゃんとホールドしてますよ。ご心配なく

  • > 1340だったわ

    うまく逃げましょう。

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