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No.196678
>答える必要もないし、見たくな…
2018/11/16 21:20
>>No. 196668
>答える必要もないし、見たくなければ無視すれば、いいだけのことですよ。
>気楽さんとは以前からの知り合いで、掲示板が終わるので
>最後に挨拶がてら。遊んでるだけですから。
トピ主さんでもないので何の権限もありません^^
どうぞご自由にされてください^^
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No.196679
. https://te…
2018/11/16 21:27
.
https://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/26884c7b502556dcb6513752a32c7b81/1/391
391
terzet2 2017年7月10日 21:27
390
※こっちにも、貼っておこう。
余りにも、見事なサンエ批判ですもの。^^
また、時間があったら、藤本氏の【嘘】は重罪って話しを引きますね。
しかしこの【しるし】って、サンエさんにはだれ一人見える人は居ないのじゃ?^^
ま、トンデモ好きな、ムーガキオカルト左脳頭のイストラン大センセ位かしら。w
================
★サンエさんは【現代の浄土真宗でもうそぶかれるような「本願ぼこり」の悪例】
https://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/81fccf61b47436f3e4e26dad558ec81b
「是非善悪を問わずありのままに生きる」とか言って
己の【嘘行為】を数年もやり続け【覆面暴力行為】にも
全く反省もないサンエさんって
彼が口癖の様に言う【近代真宗教学】のオカシサって
サンエさんのような真宗理解をする【トンデモ】がいるってことでしょうよ。(苦笑
つまり【ご本人のトンデモの真宗】のような人間を造り出すことでしょうよね。w
藤本晃「浄土真宗は仏教なのか」より
==============
P296~297
まだ完全な悟りを開いたわけではなく、煩悩濁悪の凡夫のままなのですが
仏様の教えに触れて極楽往生を願う人には、
【煩悩濁悪のこころではいけないと自分で気づき、思い直し、
戒めようと頑張る「しるし」があるはずです。】
仏様の教えを喜べば喜ぶほど、自分の心を顧みて、
【悟りに程遠い煩悩が我慢ならなくなるはずです。】
【その「しるし」が。自分はもとより傍から見てもわかるほどに、あるはずです。】
このような善をわきまえ悪を厭う気持ちは、
現代の浄土真宗の忌み嫌う「自力作善」とか「自力のはからい」なんかではありません。
人間なら本来持っているはずの良心・道徳心です。
人間の常識です。
仏さまの教えに触れ、善悪を判断する事が出来
悟りの世界を垣間見たなら、自然にこのような心のはたらきになるはずです。
【これまでの煩悩のままの私ではいけないと、居ても立ってもいられはず】
悟りの世界に近づかざるを得なくなるのです、
それでもまだ煩悩のままに悪を犯すかもしれませんが
心に明らかな変化の「しるし」があるのです。
★現代の浄土真宗でもうそぶかれるような「本願ぼこり」の悪例
たとえば「宗教は道徳では無い」とか「宗教は人間の常識では測れない」などという
デタラメとはわけがちがいます。
仏教も浄土真宗も、道徳も常識も外れるものではなく◎超えているのです。
【道徳や常識は当たり前のように身についています。】
その上で、自分の心を見据えて、さらに上を目指しているのです。
【道徳心や常識もない振る舞いは、浄土真宗でもありません。ただの「本願ぼこり」です。】
============
★印の処、サンエさんの何時もの【誤魔化し】を言ってますね。w
・・・・・
★【道徳心や常識もない振る舞いは、浄土真宗でもありません。ただの「本願ぼこり」です。】 -
No.196683
https://textrea…
2018/11/16 23:37
https://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/26884c7b502556dcb6513752a32c7b81/1/155
155
terzet2 2017年6月27日 01:28
127
★まったく【魔】ですわねえ、オホホっ
#サンエさんの発言は、しばしばゲンショウさんに
【それは如来の立場】だとたしなめられていますよね。#
何読んでるんかな?
これ魔逆!!
例の思い込み読解力0病
引用コンテンツを表示
#サンエさんの発言は、しばしばゲンショウさんに
【それは如来の立場】だとたしなめられていますよね。#
何読んでるんかな?
これ魔逆!!
例の思い込み読解力0病
↓これ
1443
tyt***** 6月17日 22:34
1442
悪人こそ救われる
なぞと言うと悪人ぼこりになって、
いくら悪をおかしても大丈夫、
となりかねない。
悪人は絶対に救われない。(機の深信)
救われない者を必ず救う、と誓われた。(法の深信)
「悪人こそ救われる」と救われる側が
言うのはおかしいのじゃないですか?
その都度帰命する衆生の側に身をおかれた
親鸞聖人にわたしは惹かれるのです。
なむあみだぶつ
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No.196685
. …
2018/11/17 00:15
.
☆お浄め まどみちおの「祈り」
「 ぼくはここに 」
ぼくが ここに いるとき
ほかの どんなものも
ぼくに かさなって
ここに いることは できない
もしも ゾウが ここに いるならば
そのゾウだけ
マメが いるならば
その一つぶの マメだけ
しか ここに いることは できない
ああ このちきゅうの うえでは
こんなに だいじに
まもられているのだ
どんなものが どんなところに
いるときにも
その「いること」こそが
なににも まして
すばらしいこと として
.
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No.196738
. …
2018/11/18 00:07
.
☆ お浄め アシジの聖フランシスコの「祈り」
「平和を願う祈り」
神よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください。
憎しみのあるところに、愛を
いさかいのあるところに、ゆるしを
分裂のあるところに、一致を
迷いのあるところに、信仰を
誤りのあるところに、真理を
絶望のあるところに、希望を
悲しみのあるところに、喜びを
闇のあるところに、光をもたらすことができますように。
神よ、わたしに、
慰められるよりも、慰めることを、
理解されることよりも、理解することを、
愛されるよりも、愛することを
望ませてください。
自分を捨てて初めて自分を見いだし、
ゆるしてこそゆるされ、
死ぬことによってのみ、永遠のいのちによみがえることを
深く悟らせてください。
.
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No.196770
. . 「…
2018/11/18 06:25
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「 泥酔 」
きみがある朝 眼をさますと
頭は下痢だ
きみは どうしても
なにか犯行がなければならなかったと考える
しかしきみは 共犯者について
その手のひらを思い出すことができない
きみは どうしても
なにか恋愛がなければならなかったと考える
しかしきみは 恋人について
その足のうらを思い出すことができない
きみの苛立たしい悔恨には理由がない
きみの頭の中のしだいに拡がるエア・ポケットで
そのとき
昨日が死に
今日が生れる
すると きみは気がついたように思い出す
きみの存在のなかへ
巨大な隕石のようにはげしく落下してくるもの
それがきみ自身の肉体であることを
世界の狂うかもしれない
政治の鼓動のなかに
おどおどと
生れてはじめていっせいに裸で降り立たされた
人類というもの
原水爆に怯える人類というものの
一人であることを
迷惑なきみの朝ではある
近頃は泥酔からの脱皮にまで
政治が浸透している
清岡卓行詩集『氷った焔』より
(思潮社刊『清岡卓行全詩集』参照 -
No.196798
. …
2018/11/19 00:03
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☆ お浄め ゴミの中の「 祈り 」
ゴミの中でずっと祈りを捧げる男性がいた。
彼は何を見つめ、何を祈るのだろう。
ほとんど身動きの取れない中、
都会の廃棄物に埋もれ、休むことなく祈り続ける。
人は古来から祈り続けて来た。
人智を超えた運命を前に、
人には祈るという選択肢しか残されていない。
祈りは誰に届くのか。
真摯な祈りを前に、
神は宇宙の統一理論を崩すことは無い。
こちらで目にした、
とある宗教系機関紙にこんな2コマ漫画があった。
「なぜ神は貧困を放っておかれるのだろう、
その気になればそんなものは解決出来る力があるというのに」
「同じ疑問を神が我々に投げかけることを思うと恐縮だがね」
人の祈りは人の心に響くのではないか。
祈りとは、限られた自由の中に生きる人に残された最後の声ではない
のか。
耳を澄ませば、世界はそんな声に満ちている。
この耳はなんのためにある?
両手で塞いで束の間の静寂に逃避するためではないだろう。
自らの心に真摯で在れ。
(ブログ 「 佐藤慧 -世界に魅せられて-ザンビア 」より)
【追記】
貧困の一般的な定義に「1日1.9ドル未満で暮らす人々の比率」というものがあるが、ザンビアは約65%と非常に高い部類に入る。しかし、貧困とは経済指標だけで測れるものだろうか。
かって国際NGOの支援スタッフとしてザンビアの田舎に住んでいたときのことだ。電気もガスも水道もない。1ドル以上使うことはまれだった。買うものがないのだ。人々は近隣の畑で採れたものを日々口にする。そんな田舎の生活は確かに不便なものだったが、住民は分かち合い、確かなつながりの中に生きていた。
貧困の恐ろしさを目の当たりにしたのは、むしろきらびやかな都会でのことだった。首都ルサカはかってない経済発展を遂げている。大型商店が立ち並び、最新の電気機器があふれている。小綺麗な服に身を包んだ若者は、スマートフォンを片手に映画館へ出かける。
ところが一歩路地裏へ入ると、都会の生活から排出されたゴミの山があり、身寄りのない人々の住処となっていた。そこで出会ったある男性と、数日そこで共に過ごした。彼はゴミをあさりながら日に数度、何かに向かって手を合わせる。腐臭の漂うじめっとしたゴミの中で祈る彼の姿はその場の様相に反して神々しく、反射的に写真を撮った。
経済指標が価値観を左右するこの都会では、きっと彼は1ドルも稼げない無用の存在なのだろう。ゴミのようにののしられ、息を潜めて生きているのかもしれない。しかし人間の尊厳は奪われていないと、彼の祈る姿は示していた。目に見える豊かさは、ともすると心の内面の貧困へとつながりがちだ。こぼれ落ちる命がないように、彼の祈りに重ねて思う。(「信徒の友」2017/ 7 記)
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No.196816
. サンエさん、 …
2018/11/19 12:51
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サンエさん、
今度は、精神病疾患者に仕立てあげるつもりですか?
何ですかそれ。まったくどの口から出て来るのやら。
怒りの抗議をしたら患者になってしまうのですか?
しかも今回、掲示板投稿生活で 「 初めて 」怒ったのですよ!
あまりに呆れましたので、私が初めて怒りをぶつけた投稿相手の
第1号者さんという 名誉ある賞 をサンエさんに差し上げます。
額にでも入れて飾っておきなさい!
ユリ
11月18日 23:17
No.196790
.ちょっとーサンエさん!!
なに事実無根のデマを吹聴しているんですか!!
人を障がい者に仕立てあげて、どういうつもりですか!!!
ただ足が痛いと書いたことはありますが
障がい者だと書いたことはありませんよ!
どこでそんな事を言っているか、証拠があるなら出してみてくださいよ!
「姫」でいじくり回すのも気色悪いけど我慢してましたが
障がい者にされてまで黙ってはいませんよ!! o(`ω´ )o
直ちに削除してくださいね_________________________💢💢💢
おぞましいんですけどサンエさんの投稿開けて見ました。
>No.196790
>あぁそれから「障害者」だとはテルゼくんが言っていたと思う。
言ってません。 嘘つき 💢
>過去ログは残ってるじゃろから、探してみればわかることだし、
ありません。
>もしちがうというなら、彼女の名誉のために頑張って探してみてくだされ!!!
ちゃっかり人にさせようとするんじゃありません💢
>No.196799
>196015のユリさんの投稿もう一度あげてみてくだされ
アレを授ける相手ではないことがよーく分かりましたので
再掲することもありませんし、アレっきりのものでしたし。
>No.196812
>ご覧のように憎しみに満ちた人ばかりが残っている。
>これはテルぜくんの「神のハタラキ」の性格と無縁ではないようです!
>メタの憎しみから解放する会 サンネ
テルゼ テルゼ‥テルゼテルゼ‥‥
ーー完ーー
>>No. 196782
>「自己愛性人格障害」の症状
>箇条書きにしたの、昔あげてくれたことあったよね。
>まだ手元にあれば載せてみてくだされ。
>重度の障害者であり、隔離の必要ありとの判断の証拠になると思う。
>メタの自己愛性人格障害隔離の会 サンネ
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No.196859
. ☆…
2018/11/21 00:00
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☆ お浄め 大岡 信 の「 祈り 」
「 春 少女に 」
ごらん 火を腹にためて山が歓喜のうなりをあげ
数億のドラムをどっととたたくとき 人は蒼ざめ逃げまどふ
でも知っておきたまへ 春の齢の頂きにきみを押しあげる力こそ
氾濫する秋の川を動かして人の堤をうち砕く力なのだ
蟻地獄 髪切虫の卵どもを春まで地下で眠らせる力が
細いくだのてっぺんに秋の果実を押しあげるのだ
ぼくは西の古い都で噴水をいくつもめぐり
ドームの下で見た 神聖な名にかざられた人々の姿
迫害と殺戮のながいながい血の夜のあとで
聖なる名の人々はしんかんと大いなる無に帰してゐた
それでも壁に絵はあった 聖別された苦しみのかたみとして
大なるものは苦もなく小でありうると誇るかのやうに
ぼくは殉教できるほど まっすぐつましく生きてゐない
ひえびえとする臓腑の冬によみがへるのはそのこと
火を腹にためて人が憎悪のうなりをあげ
数個の火玉をうちあげただけで 蒼ざめるだらう ぼくは
でもきみは知ってゐてくれ 秋の川を動かして人の堤をうち砕く力こそ
春の齢の頂きにきみを置いた力なのだ
(大岡信詩集 『捧げるうた 50篇』 より)
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No.196927
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2018/11/22 00:10
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☆ お浄め 丸山 薫 の「 祈り 」
「 帆が歌つた 」
暗い海の空で羽博〔はばた〕いてゐる鴎の羽根は、肩を回せば肩に触れ
さうだ。
暗い海の空に啼いてゐる鴎の声は、手を伸ばせば掌に掴めさうだ。
掴めさうで、だが姿の見えないのは、首に吊〔つる〕したランプの
瞬〔またた〕いてゐるせゐだらう。
私はランプを吹き消さう。
そして消されたランプの燃殻のうへに鴎が来てとまるのを待たう。
「 ランプが歌つた 」
私の眼のとどかない闇深く海面に消えてゐる錨鎖。
私の眼のとどかない闇高くマストに逃げてゐる帆索。
私の光は乏しい。盲目の私の顔を照らしてゐるばかりだ。
私に見えない闇の遠くで私を瞶〔みつ〕めてゐる鴎が啼いた。
「 鴎が歌つた 」
私の姿は私自身にすら見えない。
ましてランプや、ランプに反射してゐる帆に見えようか?
だが私からランプと帆ははつきり見える。
凍えて遠く、私は闇を回るばかりだ。
詩集『帆・ランプ・鴎』
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. …
2018/11/16 00:14
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☆お浄め 中野重治の「祈り」
今夜おれはおまえの寝息を聞いてやる
おれはおまえがおまえの仕事に忠実であることをほめてやる
おれが警察から警察へまわされていたとき
おまえはささやかな差入れものをかかえて次々とまわって来た
それは白い卵をかかえて巣移りする蟻のようだった
しかしそのためおまえがおまえの仕事を少しでも怠るのであったらば
おまえの心づくしを受け取ることがおれにできなかったろう
やがておれが刑務所へまわったとき
おまえはふたたび手を振ってやって来た
しかしもしおまえが
おれたちの引き裂かれたことをおまえの仕事を高めるモメントとしている
のでなかったならば
おれは面会所で編笠を取ることができなかったろう
おまえはいつも仕事に忠実であったし今も忠実である
おまえはあした仕事を追うて川越へ行く
おまえは一人でさっさと支度をし
いまはかすかな寝息をたてている
おれはおまえの寝息をかぞえ
おまえの寝息の正確なことをほめてやる
正確な寝息は仕事にまめまめしいもののものだ
おまえはおまえの仕事に常にこまめやかに
それ一つでいい
かつて引き裂かれたおれたちはまた引き裂かれるかも知れない
しかしおれたちがおれたちの仕事にそれぞれ忠実であるかぎり
おれたちを本質的に引き裂く何ものもない
すべての手段を奪ったものも献身による手段を奪うことはできない
おれはおまえの寝息をかぞえてその安らかなことをほめてやる
未来にわたって安らかにあれ
仕事に忠実であることの安心の上に立って
ーー『中野重治詩集・1935年・ナウカ社刊』より――
※中野重治は、プロレタリア文学運動の代表的な詩人、評論家。「おまえ」と呼びかけられているのは、中野の妻、日本プロレタリア劇場同盟加盟の左翼劇場(のちの中央劇場)の劇団員である原政野、芸名は泉子(せんこ)、のち泉、である。
この二人は、1930年4月新婚生活をはじめる。中野重治は寝巻と洗面道具だけを持って、政野の部屋に転がりこんだ。
しかし、同年5月には、もう中野は治安維持法違反容疑で逮捕、豊多摩刑務所に収容、起訴される。12月保釈出所。この詩はその頃に書かれたものである。
深夜に中野はふと筆を休めて、明日の公演のために早く床についた妻の寝息を聞いていたのだろうか?
おれはおまえの寝息をかぞえ
おまえの寝息の正確なことをほめてやる
ああ、こんな風に見守られて眠りたいものだ。「眠る」というのは、人間にとって最も無防備な行為である。それを安らかに預ける妻、見守る夫、それ以上の幸福があろうか!しかしながら……
おれはおまえがおまえの仕事に忠実であることをほめてやる
……というほどの女性にだけ与えられる、輝くような幸福な眠りなのであって、わたくしのようないいかげんな者には与えられるはずはないのである。貧しく、辛い少女期と青春期を過ごした女性であるにもかかわらず、政野は屈託のない正直な女性であったらしい。そのように生きられたことは、この夫の愛と理解のたまものでもあるのだろう。
この作品は決して優れたものではない。「おまえ」の過剰な連呼が気になるし、「おれ」の文体は無骨である。プロレタリア文学にありがちな「アジテーション」のような言葉が頻出することも、文体の骨格を軋ませているようだ。読んでいて苦しい。それにもかかわらずわたくしの心を圧倒し、豊かな収穫のような愛が見えてくる。思想と愛とのうつくしい伴走の詩である。