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投稿コメント一覧 (65コメント)

  • 2018/04/27 10:06

    今日は化学セクションの株価が揃って下落しています。それぞれに理由は違うとしても、株価などは短期的にはいい加減なものです。それにしても三井化学は株価の振れ幅が大きいのがたまらない魅力です。これしきの一過性の4半期減額修正で200円も動くのですから。まあ、最終の決算発表に盛り込まれる当期予想を見れば、その内一気年初来を取りに行くこと必定。ここは仕込み所でしょう。

  • この度のニュース自体は騒ぎ過ぎですが、問題は発表が社内事由により2ヶ月以上故意に遅れさせられた事。さらに、週末の取引終了を待つという意味有りげな思惑を生む発表の時間設定です。今の時代にこの様な株主を蔑ろにする行為が許されるのでしょうか。判明した事実は、とりわけ会社の社会的不祥事に関わる行為は速やかに開示されるべきです。更に、不要な思惑により株主に悪影響が無いように発表のタイミングを最大限配慮すべきです。経営者の保身しか見えてきません。

  • やはりというか当然というか、310円台に入ってきました。年初から予想の通り、300円は割るでしょう(私は既に空売り手仕舞いしましたが)。問題はその後。残暑が収まる頃には少なくとも280円では買えるはずです。260円までのツッコミもありえます。商船三井を買いたい人はそこまで待つべきです。年末には330円その後は業績とバルチック次第で400円超えも夢ではありません。秋口まで我慢できる人のみが勝者となれるのです。

  • 年初の空売り玉を本日手仕舞いしました。今でもは300円をひとつの水準と思っていますが、相場全体の潮目の変化が明らかな今、個別銘柄にこだわるのは得策ではないと判断した次第。心のどこかで、小規模軍事衝突を意識していたことも事実ですが、これとて無いに越したことはありません。この先は、行き場を求めての国際的資金と好調なアメリカ経済に伴う金利引き上げによる円安トレンドといった、株式市場の好環境。他方、この先も続く朝鮮半島の安定へのリスクと中国リスク。更に、世界に広がる保護主義的思想とトランプ政権の行方に対する不安定要素。どちら転ぶかは分かりませんが、ひとまずはノーポジで静観します。この株ももみじが色づく頃に、程よい株価で干からびているでしょうし、今度は買いで参戦します。

  • 商船三井を始めとした海運株は、4月21日の売り残減少率、買い残増加率対前週比が共に上位にランクされました。半年ほどの上昇局面の後2割近くの下落を経て、取り組みが一気に悪化したわけです。そして先週の1割程度の戻しの後の再度の下落。普通に考えれば、昨年7月の200円から始まった8ヶ月に及ぶ上昇局面が終わり、3月8日の389円を頂点としてこの先数ヶ月に及ぶ下降局面に入ったと見るのが妥当です。先週の戻り局面が売り残の増加を誘発したのか、それとも買い残の更なる増加をもたらしたのかは興味深いところですが、もし後者だとこの先の谷はさらに深くなるでしょう。折しもバルチック指数は1100近辺まで低下し海運事業にとって厳しい水準です。ここで海運株を買う理由がわかりません。ここからは8ヶ月後に安くなった水準で買い、1年我慢するつもりで持続する。バルチック次第とは言え、1年位の周期で捉えれば、海運株は宝の山だと思いますが。

  • 朝鮮半島をめぐるこの緊迫状態で225が250円も上げるなんて、どういう了見なんでしょうね。
    一度空爆が始まれば取り敢えず1500円は下がるでしょう。すぐに収束するとも思えないし、ソウルの被害が一定予想できるので、その程度により更に500円。万一日本に火の粉がかかれば更に1000円。考えたくもないが、もし市街地に何かあればそれこそ下値は予想不可能。こんな時に栗を拾いにゆく人がいるんですね。もう、すごいあっぱれとしか言いようがない。

  • >>No. 656

    ドンパチが始まれば第一報で取りあえず 225が500~800円下げるでしょうから、ここも300円は割るでしょうね。その後は日米韓の被害状況と終息への見通し次第でしょうか。1週間で終わるなら2000円程度で下げ止まり、それ以上だと最悪の展開で見通したたず。で株どころではなくなるでしょうね。

  • 昨年11月に始まった海運株相場も終焉期を迎えました。株不足は5カ月振りに解消し、売残も5カ月前の低水準。買残は高水準を維持しています。このまま人気は離散して業績に応じた株価が形成されるようになると、PER上はバルチ1300程度で280円辺りが居心地の良い水準でしょう。バルチが1500まで上昇すれば320円所で落ち着くかも知れません。ドンパチが始まれば話は別ですが。

  • 5カ月振りに信用残の売超しが解消されそうです。売超しが常態化したのは昨年11月で、その時の株価は250円辺り。そこから出発した商船三井のこの度の相場、落ち着く先はどの辺りでしょうか。
    それにしても相場は弱いですね。以前お世話になった銀行株やサンケン電気等、食指が動きます。しかしここは我慢のしどころ。韓国の親北政権がとる外交政策が東アジアの安全保障に及ぼす影響は予想がつきません。大統領選挙前の米軍武力行使可能性も排除出来ません。選挙後の親北政権に対し韓国国防軍によるクーデターの可能性も取りざたされています。動かざること山の如しが正しい判断でしょうが......。

  • 予想通りの下げ相場に入りました。このままストンと下がれば、取敢えずの下値ラインは310円所で一旦反発後280円辺りで落ち着いて、後はバルチック指数次第での居所を探すのでしょう。問題は日本株を取り巻く環境です。この度の韓国大使の帰任は朝鮮半島の現実を目の当たりに突き付けられた思いです。テレビ等で報じられている通り、万一の時大使が不在では収集が着かないことも帰任の大きな理由でしょう。韓国に親北政権樹立前にアメリカが行動を起こすのではという話も妙に納得できるところです。折しも、昨年夏より続いた上げ相場も2月前後で下落に転じています。外資は既に撤退したと見ることもできます。夏からの上昇相場で買われてきた大型株の中には、銀行株を筆頭に値ごろ感が出始めています。しかしここは我慢のしどころ。地政学リスクを見極めてからでも遅くは有りません。新規投資は我慢の一手です。

  • 2017/04/01 11:14

    週初に350円を割り、売方の回転が効き始める水準になったので、もう360台は無いと思いましたが、以外に高い位置で揉みました。しかし引けは予想通り350円となり、この揉み合いが更にしこり玉を膨らませることになり、この先の売りエネルギーを増大させました。来週一気に下げるのかもう少し揉んで更にエネルギーを蓄えるのか、楽しみなところです。そもそもが、海運事業がほぼ成り立たないと言われたバルチック指数300台を経験し、ようやく海運事業が存続できる30年前の水準1000台を回復する過程で、あまりにも無防備に買い進まれました。仕掛けた大きな資金は既に撤退しているのでしょうか。冷静に考えれば、今の株価水準はEPS25円台以上の収益を要求しています。これはバルチック指数が2000を超え2500程度になり更に1ドル120円程度まで円安が進んでようやく実現できる水準です。しかしながら為替はともかく、バルチック指数はこの先更に大きな上昇は見込めないでしょう。世界的保護主義台頭懸念と中国の経済低下による用船需要の減少見込みが背景にあるからです。山高ければ谷深しといいますが、海運株の無防備な買い上がりの終焉はそんなに遠くはないと思っています。

  • 予想通り350円絡みとなってきました。これで売り方の回転がきいて来ます。そして、買い方の含み損が広がってくる水準でもあります。1週間ほどこの水準で留まって、やがてドスンと下げるか、このままズルズル下げるかは分かりませんが、310円近辺までは連休前に到達しそうです。そのあとは、半年ほどかけて落ち着き場所を探すのでしょう。そもそも海運株はバルチック指数と連動します。バルチック指数は1985年の運賃水準を1000とした指数で、商船三井が2000円を超えた2007年には指数も10000を超えました。最悪期であった昨年年初の300代から見れば現在の水準は高そうですが、それでも1600程度です。つまり運賃は30年以上前とほとんど変わっていない。結局こんな状態で指数変化を多大評価して株価が上がり、それに提灯が付いただけの相場だったんです。世界的に保護主義台頭懸念が叫ばれている昨今、バルチック指数がこの先何倍にも上昇する可能性はないし、従って海運会社の収益構造が大きく好転する要素はありません。株価は業績の状況に収斂してゆくものです。

  • >>No. 545

    空売りの最初の増加は、確かに11月末で、290円を付けた時と300円を付けた時でしたね。そしてウリ増加のピークは今年1月末の360円を付けた時。その後は380円を付けた3月始めもやや増加になっています。そしてこれら今年に入っての売り建て玉の多くは、既に今の株価水準で益が出始めていて、従ってこの先買い圧力にはなりません。むしろ、355円を切ってくると買い建玉に損が発生し、おおきな売り圧力となってきます。350円を切ってくると、後は昨年11月末の310円まで下落速度は早くなります。1昨年5月から7ヶ月に及ぶ棒下げのスピードを思い出すとき、この銘柄は一度下げ出すと加速がつくことを理解しておくべきです。

  • >>No. 412

    53年前からですか。キューバ危機、ケネディー暗殺、やがてベトナム戦争と続く時代ですね。日本では東京オリンピックの頃でしょうか。私は万博の1970年に初めてシャープを1000株買いました。前年に日経ダウが初めて2000円を突破し世は株式ブームの中、270円の買値だったと記憶しています。そして翌年のニクソンショックで売却し、手痛くも苦い株式投資デビューであった事を思い出します。現在に至るまで多くを負け、しかしそれなりに勝ちもしてきました。結局企業の浮沈などというものは誰にも全く予想がつかないということでしょうか。しかし、株価を眺めながら、時々の時代背景を思い起こすのは懐かしいものですね。ご健勝をお祈りいたします。ちなみに、この銘柄については売りから入っておりますが・・・・。

  • それにしても、船底に穴が開いた状態とは云い得て妙。
    一時は120円を窺う勢いの米ドルも、トランプ政権の誕生で急転し
    110円を割り込むのは時間の問題です。
    昨年夏には100円であったことを思えば、その水準は大いに予測出
    来る。その時の日経平均は16000円で、為替レートと日経平均が連
    動していることは周知の事だから、どう考えてもこの先日本株が上
    がる目は無い。
    日経平均16000円を目指すとき、商船三井はいくらになっているか。
    山高ければ谷深しとも言います。

  • 業績悪を無視して、世界規模での貿易縮小懸念を無視して、ただひたすら赤信号を皆で渡るがごとく買い上がってきた商船三井。どう考えてもこの報いは大きいのでは?325円辺りで株不足を解消したら、後は底無し沼の状態では?

  • ニューヨーク安につられて日経225も大きく下げました。これは、アメリカ利上げという注射前のアルコール消毒のようなものでしょう。アメリカ利上げという注射が世界経済にどう影響するか。少なくとも途上国に向かっていたマネーは還流するでしょうから、ブラジルやインド、アフリカ諸国や東南アジアはそれなりに影響があるし韓国もまた大変かもしれません。しかし、アメリカやEUそして日本などはアメリカの0.25%位の利上げなど何の影響もないはずです。途上国発世界景気のリセッションもまあ週刊誌ネタとすればというところです。結局、今回のアルコール消毒がこの先の利上げ実施という注射の痛み止めになって、利上げ後NYは上昇する可能性があります。そうなると日経も上昇相場に入りますので、後で思えばここが買場であったということになると思います。まだ気が早いですが、サンケン電気は3Qの数値さえそれなりを維持できるなら、つられ安で大きく突っ込んだここは最後の買い場となるかもしれません。

  • 予想通りのツッコミ局面で買い出動をしましたが、まさに急反発でした。この先は、600円を見据えた緩やかな上昇と見ていますのでもちろん持続です。期末経常予想の60億が70億程度に上方修正されるなら800円までは戻ると思います。但し60億を下方修正されるようだと再び460円割れも覚悟が必要で、更に下ブレが起こるようだと少し深刻です。そういう意味では11月26日のIFISコンセンサス予想値が前週比-1.6%となってた事が多少気がかりで、来週の発表値を注目しています。サンケン電気は、素直に先の業績を見越した動きを少し拡大して株価が動いています。値動きは多少荒っぽいが素直ではあります。

  • 来季の業績と先行きの見通しに対する不信感から投資家の離散が起こり、400円割れまで下落しました。その後2Qの今期予想値が想定の範囲内ということで安堵感とともに新規投資家の買による株価の水準訂正起こり、現在は539円まで戻した後の凪状態です。当面は490円から520円のベタ凪状態が続き、3Qで発表の今期予想値と来期業績予想値の予測を先取りしながら株価のトレンドが形成されてゆきます。一般的に業績回復期には、早耳筋や会社関係筋の情報がIR発表より先行するため、IR発表時よりも随分早くから株価は緩やかに上昇を長期間続けます。私は、この先のIFISコンセンサスによる業績予想を始め多くのレポートが今期経常60億よいう現在の予想を発表ごとに小幅に上方修正し続けると予想しています。最終今期70億程度となり、更に来期は90億超の経常予想が来期予想が出る5月頃には900円の株価も十分考えられます。当面はもし何らかの相場のアヤで490円割れが起これば断固買い増したいと思っていますし、ツッコミ場面ではいつでも買えるように準備しています。
    更に一点、気になることがあります。それは、現在のベタ凪状態にも関わらず、信用倍率が低すぎるということです。信用倍率が8~10倍位で、時間をかけて業績を先取りしながら買残をこなして緩やかに上昇するというのが普通の緩な上
    昇シナリオです。現在の信用倍率5倍というのはこの株価水準にしては低すぎます。この先のわずかな株価上昇が更なる空売りを誘発するようなことがあれば、一気に仕手化する可能性もゼロではありません。今週末の株価と信用取組はこうした意味で注目に値します。

  • 11月6日の信用残が出ました。それによると6日の1300万株の売り玉の内は約300万株が信用由来で、1000万株は現物の売り玉と考えられます。これら全てが中期保有の大口投資家とも言えませんが、大口の玉移動があったとは推測できます。1000万株自体はこの会社の発行株数の1割程度ですが、その後2日の1000万株の内幾らかも中期保有の大口投資家と考えれば合計で15%程度の玉移動が会ったと推測され、結果この株価は当面の水準訂正が達成されたと考えられます。後はこの上昇過程での個人提灯筋の仮儒の決済予備玉、取り分け信用の取組が後の株価に影響を及ぼす段階に成ります。多くはこのまま大きな価格変動が無く出来高も収束するのですが、まれに信用取り組みが厚みを帯びて取り組みも接近し、大相場に成ることがあります。買い方に取っては堪らない展開ですが、それも今週末の信用残数値である程度見えてきます。ここで手放すもよし、後5日夢を見るもよしと言うところです。

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