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投稿コメント一覧 (639コメント)

  • なんとかレンジャーの動画の社長コメント見ても今季決算は予定通りいきましたというような事を言われてますし、優待と配当出すと言うことは下方はなさそうに思えます。
    来期も順調だと嬉しいですね。

  • 閉館したサウナなんばニュージャパン買い取ったのここなんですね

  • >>No. 631

    確かに。
    個人に対するインセンティブも大事ですが、社員持株会もできたのだからもう少し会社(株価・株主)とのシナジーを追求してほしいですよね。

  • >>No. 654

    株主の皆さんが真摯に向き合った結果のように思います。
    株主提案の取締役が過半数取れて良かったですね。瀬戸さんはこれで以前よりも動きやすくなったのではないでしょうか。

  • こんなに長い総会初めてでした。
    潮田さん保有株どうするんでしょうね。
    来年もそのまま持ってたらある意味笑えますが。

  • 日経ビジネス LIXIL問題、助言会社と海外投資家、かみ合わぬ争点
    より抜粋

    海外投資家、瀬戸氏側支持を表明
     こうした助言会社の判断は、LIXILのガバナンス不全を問題視してきた海外機関投資家の論点ともかみ合っていない。

     会社側候補(第1号議案)に反対をした、LIXILの約4.42%の議決権を保有するプラチナムのポートフォリオ・マネジャーのクレイ・スモリンスキー氏は、次のように判断基準を説明する。

    「会社側の候補者は、瀬戸氏解任に賛成した取締役たちに選ばれており、公平性に疑問がある。瀬戸氏解任のプロセスに問題があったことは、外部の弁護士に依頼した調査・検証結果の報告書でも明らかになっているのに、会社側の候補者を選んだ取締役たちは何も行動を起こさなかった」

     「会社側の候補者は、潮田氏、山梨氏が取締役に残っているとき、しかも、それぞれCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)であるときに選ばれている。選定過程で、両氏の影響力があった可能性を否定できない」

     「会社側に瀬戸氏解任の経緯を詳細に説明するように求める書簡を送ったのに返事がなかった。投資家とのコミュニケーションを軽視している」

     「株主提案の方が経営方針が具体的。瀬戸氏は工具のネット販売MonotaRO(モノタロウ)の創業経験やLIXILの事業に対する深い理解があり、事業計画もしっかりしている」

     「会社側は暫定CEOの下でCEOを選ぶと言っているが、『選ぶ』ということを表明しただけで具体性に欠ける。会社側は潮田氏の影響力を排除すると言うが、であればなぜ、瀬戸氏に任せようとせず、瀬戸氏らの株主提案を排除するのか。『喧嘩両成敗』という発想も的外れだ。瀬戸氏側はガバナンスにおける不適切な行動を見過ごすまいと、正しい行動を起こした」

     「上級執行役ら『ビジネスボード』のメンバー14人中10人が、瀬戸氏と業務の執行を続けたいと連名で訴えた書簡は極めて重く、彼らの意見を重視した」

  • savelixil 社員の声#2 より抜粋

    その②

    会社は株主のもの。たしかに、所有という意味では正しいと思います。しかし、株主だけでは事業はできません。経営者がいて、従業員がいて、その家族がいます。そしてその先にはお客様がいます。従業員がすばらしい製品やサービスを作るからお客様に買っていただけます。従業員がしっかりとした営業活動やサポートをするからお客様に買っていただけます。従業員の力なくして、会社は成り立ちません。


    瀬戸さんが考えて実施した多くの社内施策は、従業員が会社のことを誇りに思い、この会社で働き続けたい、この会社をよりよい会社にしたい、と思えるようにしようと考えられたものでしょう。社内SNSの書き込みやコメントを見ても、皆のLIXILに対する思いが強くなっているのがわかります。私はこの流れが続くよう、瀬戸さんに続けてほしいです。それに、瀬戸さんが戻ってくる意志を持っているからこそ、LIXILに残り、活躍してくれている幹部の方がたくさんいます。みなさん、これからも残っていただけるのでしょうか。心配でたまりません。


    ぜひ、私のような従業員の声も参考にして、LIXILにとってベストな取締役を選んでいただきたいと思います。

  • savelixil 社員の声#2 より抜粋

    その①

    今回の件が「喧嘩両成敗」という話になることが、従業員である私にとっての一番の驚きです。周りを騙して辞めさせられた人が「それはおかしい」と声をあげてはいけないのですか。LIXILを含め、多くの会社には「おかしい」と思ったことを伝える内部通報制度があります。この制度は、通報者が守られることが前提であるからこそ生きる制度です。経営者の立場では違うかもしれませんが、会社のトップにいた方が「喧嘩両成敗」で潰されてしまうとなると、「LIXILでは声をあげたら喧嘩両成敗とされてしまう」との不安から、誰も逆らえなくなるのではないかと思います。

    瀬戸さんはインタビューで「会社のトップが、LIXIL Behaviorsにある『正しいことをする』をしなければならない」とおっしゃっていました。

    ぜひ株主のみなさまには、「喧嘩両成敗」という判断ではなく、どういった方がLIXILの経営者としてふさわしいか、という観点で取締役を選んで頂きたいと思います。

    一従業員からみて、瀬戸さんは素晴らしい社長でした。一番は、従業員と対話をする機会をたくさん作っていただいたことです。以前は、こういうことをやってほしい、こういう風に変えたい、ということを直接伝える機会はなく、上司に言っても「そういうものだから」と言われてしまうことがほとんどでした。しかし、瀬戸さんになってから、社内SNSのWorkplaceができ、そこで瀬戸さんに要望を言う機会もありました。みなさんがそこに書いてあることに対して、担当部署に真剣に検討していただいたり、無理なものは「できません」だけでなく、なぜできないのかも説明していただいたことで、納得することもできました。


    また、服装に関しても変わりました。昔から暗黙のルールでスーツで出勤しなければなりませんでした。しかし、瀬戸さんが来てから、服装自由を徹底するルールができ、最初は戸惑ったものの、今では皆がそれぞれの服装で勤務しています。たかが服装だと思われるかもしれませんが、会社の雰囲気がかわり、重苦しさがなく、働きやすくなったと感じています。

  • >>No. 401

    ペルマスティリーザだけならともかく、過去グローへでも子会社不正問題で特別損失を出しているのだから、そもそも瀬戸さん以前の時代にリスク分析を怠ってすっ高い値段で海外企業買収を繰り返した事に1番の問題があると思うのです。
    その責任を全て後任に擦り付けて結論付けているのはどうなのかと思うのです。

  • ペルマスティリーザ減損の件、全部瀬戸さんのせいにされてるのが不憫すぎます。
    数年の期間に渡る大赤字見込プロジェクトを引き継がされたプロジェクトマネージャーのようなもの。本来責められるべきはその案件を最初に誤った見積もりで受注した人なはずです。

  • >>No. 278

    委任状に議案✕〇〇として出しても〇〇✕として解釈されるのでしょうか。
    もしそうなら勘違いして提出する人いそうですね。

  • 瀬戸さんの報酬についてはwwwどっとsavelixilどっとcomのサイトに情報が掲載されていますので紹介します。

    株式会社LIXILグループへの株主提案に関する説明会 Q&A
    より抜粋

    Q:今回、形はできていてもガバナンスが機能していなかった指名委員会という問題があった。また、会社説明会においては、瀬戸候補の報酬が高すぎるというコメントもあったのだが、これは報酬委員会のやり方が間違ったKPIであったり、考え方そのものもおかしいということがあったかもしれない。これらに関してどういう改善が可能なのかを教えていただきたい。

    A(瀬戸):報酬が高かったことは事実だと思いますが、そもそもこの報酬の方程式は、私が着任する前に藤森CEOの時代に決まったものが踏襲されたものです。私は、それに関してあまり好ましくなかったので、すべて株式にしてください、株価に対して連動されるものにしてくださいと着任3ヵ月で申し上げています。しかし、報酬委員会からそんなことはCEOが決めることではないからダメだ、ということで今の方式に決まりました。潮田氏がどこかの雑誌で、私がビバを上場させて報酬を得たとしていたが、ビバの上場はPLにヒットしていないので報酬の算出に関係がありません。

    そもそも何を報酬とするか、がちゃんと考えて作られておらず、それゆえに、株価も考えた方がいいのではという意見も聞かなかった報酬員会に関しては、指名委員会以上に実は残念に思っています。なお、当初、報酬委員会が決めた通りだともっととんでもない金額になっていたのですが、返上できるところは返上させてもらって、あの金額になったという経緯です。

  • 896の投稿にある1年間の契約グラフを見ると年間トータル200件程のようですね。その下の落札額分布のグラフはどうも1年間ではなくて数年トータルの数値のように見えますが・・。
    NJSSというサイトのようですが、異なる期間のデータを縦に並べてるのだとしたらとてもわかりにくい仕様ですね。

  • 検査役は総会決議での不正監視のためでしょうかね

  • >>No. 203

    私は株主提案の議案2と3に賛成します。

  • 今回の株主総会決議の結果でリクシルの今後が大きく左右されるのは間違いないと思います。
    会社側の主張、株主提案側の主張の両方に目を通し、株主一人一人がこの議案に向き合ってほしいと思います。

    会社IRサイト
    wwwドットlixilドットcom

    株主提案サイト
    wwwドットsavelixilドットcom

  • (その2)
    会社側取締役候補の根本的な誤解 - 川本 隆一

    この例のように当社は純粋持ち株会社ではなく事業持ち株会社として、経営をおこなっているのであり、「当社取締役の人心を一新しても経営には支障がない」「継続的な経営は事業会社に任せておけば良い」といった発言は、当社とグループ会社の事業構造を全く理解していない的外れの内容と言わざるを得ません。1か月後に当社取締役になる可能性のある方が、この程度の理解で良いのでしょうか。

    当社の事業は、海外業務が多岐に渡っています。その中で、会社側の社外取締役候補は事業構造を誤解しており、また。唯一の社内取締役候補である大坪氏は国内営業一筋の方です。仮にこうした方々が取締役となった場合、何が起きるでしょうか。

    「人心一新」とは聞こえの良い言葉かもしれません。しかし、それで当社の経営ができるとは思えません。

    私は、このような誤解をしている社外取締役の方たちを当社の取締役とすることに強い懸念をもちます。

  • (その1)
    会社側取締役候補の根本的な誤解 - 川本 隆一

    5月31日に開かれた会社側取締役候補の株主説明会は、その様子がwebで公開されており、拝聴しました。いくつか反論がありますが、その中でも明らかに株式会社LIXIL グループ(以下「当社」といいます)の事業構造を理解されていない部分がありましたので以下説明します。

    説明会での発言の中に、

    「当社は純粋持ち株会社です。純粋持ち株会社はガバナンスが主体で、事業を担っている会社とは違います。持ち株会社の取締役を一新しても、経営の継続性に問題はない」との趣旨の意見がありました。

    驚きです。当社は純粋持株会社ではありません。定款上、事業持株会社であるだけでなく、実際に海外の主要子会社の投資、業務執行の意思決定に関して多くの判断・承認を行なっているのは当社の執行役会と、当社とグループ会社で構成されるビジネスボードの経営幹部です。

    当社は(株)LIXILやAmerican Standard、Groheといった事業会社の持株会社であると同時に、こうした事業会社同士のシナジーを生む戦略を決定し、利害関係の調整をするという事業も行っています。例えばアジアでGroheの製品を拡販するのに子会社1社の単独の力では力不足です。そのためGroheとアジアでの水回り事業を担うLWT Asiaとが協力することで大きなシナジーを生みだすわけですが、そこでは当社が司令塔となっています。

    また、当社は100%子会社の(株)LIXILと各組織を共通にしています。経理・財務を例に取りましょう。子会社の(株)LIXILには固有の経理部が存在しません。LIXILグループと(株)LIXILの決算・予算・業績管理・財務は、当社の松本CFOのもとで一体運営されています。これは組織の重層化・肥大化を防ぐだけでなく、限られた専門知識・語学能力保有者を有効に活用し、グループ全体の業務をより効率化するための工夫です。

  • >>No. 181

    はいそうです。
    株主提案側の取締役の方のほうが現在に至るリクシルの問題点について深く理解されていて、誠実な印象を受けます。
    どちらの取締役に幹部、社員の方々が導かれるべきか明白に思います。

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