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投稿コメント一覧 (54コメント)

  • 千代田がプラント建設に携わったバイオジェット燃料の案件ですが、
    米国ASTEMでバイオジェット燃料としての規格取得のため手続きを
    行なっています。

    ①成分分析
    ②動作テスト、レビュー
    ③ASTE 小委員会による投票と承認

    の3STEPを経て米国内での規格取得となりますが、
    現在③に向けた手続き中と聞きます。

    米国での規格取得後、国内での規格取得手続き(JIS規格)に
    進むものと思われますが、これは特段難しいことはないでしょう。

    もう少しすれば国内でも正式にジェット燃料として
    流通出来る様になると思います。

    こちらの続報も期待したいところです。

  • あまり知られてはいませんが、
    千代田は医薬品エンジニアリングにも強みがあります。

    HP掲載の資料を見ると分かりますが、グループ会社の
    千代田テクノエース(株)は国内最高度のバイオハザード施設や
    医薬品関連の安全性研究施設なども手掛けています。

    今回のウイルス騒動を機に、医薬品関連企業は自社設備の
    メンテやセキュリティ対策を見直す動きが出ると思いますので、
    同社に引き合いが来るものと予測します。


    風が吹けば桶屋が儲かる!?

  • 1/24 NEDOからのニュースリリースより

    『東京都と水素エネルギーの普及促進に関する基本協定を締結』

    NEDOは1月23日、東京都と水素エネルギーの普及促進に関する
    包括的な協定を都庁にて締結しました。

    水素関連技術の利活用を積極的に推進する東京都と革新的な実証事業や
    技術開発を推進するNEDOが包括的な協定を締結することで、東京都施策に
    対する技術的知見の提供や、より効果的な情報発信・普及啓発などで連携する
    予定です。

    協定締結式において、NEDO石塚理事長より「本年7月頃に運転を開始する
    予定である福島県浪江町にて製造する水素の有効的活用など、水素の意義や
    メリットを分かりやすく皆様に発信していくことで、水素社会の実現が
    少しでも近づくように引き続き邁進してまいりたい」との挨拶を行いました。


    ⇒国としては世界に向けて福島復興をアピールする為に福島産の水素を
     担ぎたいでしょうが、実際のコストや運用を考えると、低温高圧の
     液体ベースではなくSPERA水素に大きな分があることは一目瞭然。
     千代田が更に注目される要因になるといいのですが。

  • ・ガルボが来た銘柄は上がる
    ・ガルボの逆を行け
    ・逆神のガルボ


    伝説の逆神が千代田に降臨して
    はや3ヶ月弱。時間は掛かったものの
    自分のスタンスを崩さず最後まで
    買い方を煽りあげ、しっかり役目を
    果たしたガルボなのであった。

    さて、次はどこに現れるのか?

    see you next time !

  • 株価が勢いづいているのは本日の日経産業新聞に掲載された
    SPERA水素の記事の影響もあると思われ。


    『水素低コスト利用に道、千代田化工、実証へ、常温・常圧で運搬』

    千代田化工建設は常温・常圧で水素を供給する実証試験を2月にも開始する。
    海外の液化天然ガス(LNG)プラントから出た水素を、トルエンと結合させて
    常温で日本に運搬。その後、専用プラントで水素に再び分離して供給する。
    運搬する際の冷却が不要で、既存の石油タンカーが使えるため、普及へ大きな
    壁となっているコストを低減できる。
     政府は脱炭素社会の実現には二酸化炭素(CO2)を出さない水素エネルギー
    の普及が重要と位置づけている。大量の水素供給がカギとなるが、現在はコスト
    高が難関となっている。脱炭素社会の到来をみすえて、水素の貯蔵や運搬を
    巡って各社は事業化を急ぐ。
     川崎重工業などはセ氏マイナス253度に冷やして液化して運搬する方法を
    開発した。日揮ホールディングスは窒素に触媒を反応させてつくった
    アンモニアを水素の運搬手段として活用する実証試験を進めている。

    <石油分離の技術>
     政府の戦略では製造コストを2050年までに10分の1以下に引き下げ、
    燃料電池自動車(FCV)や水素発電を広く普及させる目標を掲げる。
    30年には水素1立方メートルあたり30円に、50年には同20円までの
    水準にする方針を示している。
     千代田化工が今回実証を始めるのは、水素とトルエンを結合させて運ぶ
    「スペラ水素」だ。スペラはラテン語で「希望する」を意味する。実用化すれば
    夢のエネルギー源になるとの思いから名付けられた。
     スペラ水素は東南アジアのブルネイにあるLNGプラントから出た水素を
    使用する。専用のプラントで水素と化学物質のトルエンを結合し、メチルシク
    ロヘキサン(MCH)という液体を生成する。常温、常圧での貯蔵や運搬を
    可能にする。
     水素は気体のままでは体積が大きいため貯蔵や運搬が難しい。LNGの
    ように、一度マイナス200度以下に冷やして液化した上で運搬する方法が
    一般的だ。冷却するためのコストがかかり、専用の運搬船がいる。さらに
    気体に戻すための工程が必要なため、その分のコストがかさみ、水素を扱う
    難点となっている。
     常温、常圧での管理はコスト面で様々なメリットをもたらす。まず、従来の
    タンカーを使って運搬できる。気体に戻す際も手間がかからない。コスト高と
    なる要因をほとんど取り除ける。同社水素チェーン事業推進部の長井雅史部長は
    「政府目標にもある30年に1立方メートルあたり30円という価格帯は達成
    できると見込んでいる」と胸を張る。
     ブルネイで造ったスペラ水素を載せたタンカーは2019年11月に現地を
    出港した。12月に川崎港に到着し、川崎市内にある製油所の実証プラントに
    運ばれた。このプラントでスペラ水素は液体から再び水素とトルエンに分離され
    る。
     分離の際に重要な役割を担っているのが、千代田化工が開発した触媒だ。
    製油所での石油分離を長年手がけたノウハウを生かした技術だ。従来は24
    時間程度しか使えなかったが、技術開発を進めた結果、1万時間継続して
    利用しても性能が落ちない品質にした。
     2月にも分離して事業化に向けた実証を開始する予定だ。まずは製油所内の
    火力発電所で発電燃料として使っていくという。分離したトルエンはブルネイに
    送り返して再利用する。1年程度をかけて実証して事業化につなげる方向だが、
    長井部長は「30年にガスタービンの燃料として水素単独で原子力発電所
    1基分を可能にしたい」と話す。
     千代田化工は昨年、米国でのLNGのプラント事業での追加コストが膨らみ、
    多額の損失を計上。19年3月期に巨額赤字に陥り、三菱商事と三菱UFJ
    銀行が計1800億円の支援をして再建を進める。

    <脱CO2に挑む>
     脱炭素の流れでLNGプラント建設が活況だが、山東理二社長は脱炭素社会を
    先取りできる戦略を描く。「従来のプラント建設事業以外の収益源を確保しな
    いといけない。スペラ水素は核となる」。将来の成長を担う柱にする。
     ただブルネイのスペラ水素は、LNGから出る水素をもとにしており、
    厳密には「CO2フリー」ではない。パリ協定の発効でこれから20年、
    30年先はCO2フリーが求められ、クリアすべき課題が待ち受ける。
     そこでJXTGと共同で、オーストラリアの太陽光プラントから出た水素を
    起源にしたスペラ水素づくりを始めている。現状はまだ「実験室レベルの段階」
    (長井部長)というが大きな期待をかける。今後、豪州では発電所などから
    出るCO2を回収し、地中に埋めるCCS(二酸化炭素の回収・貯留)から
    水素を取り出す技術も研究開発していく方針だ。水素エネルギーの実用化へ
    実績を重ねていく考えだ。

  • 大口の買いが入り始めましたね

    機関の買戻しですか?

  • ニュースリリースでました🎉



    米国 フリーポートLNGプロジェクト
    第2系列の商業運転開始について

  • 仕事柄、この時期になると経産省の予算案に
    目を通すのですが、千代田に大きく関連する
    水素関連の予算が組まれており一安心


    令和2年度 資源・エネルギー関連予算案

    未利用エネルギーを活用した
    水素サプライチェーン構築実証事業
    141.2億円(162.0億円)の内数


    水素社会実現のため、海外に豊富に存在する
    未利用エネルギー(褐炭や副生水素等)を活用した
    水素の製造、輸送・貯蔵、利用(水素発電)に至る、
    国際的な大規模水素サプライチェーン構築の
    基盤となる一連の技術の確立を目指す。

    このための水素製造設備の実証運転や水素の
    運搬などサプライ チェーン全体に渡る実証を行う。



    主には千代田の参画しているAHEADの
    SPERA水素とHYSTRAの褐炭水素の2事業向け。

    2020年度内にSPERA水素が成功裏に実証を終え
    サプライチェーンの主流になると良いのだが。

  • 2019年3月15日 ニュースリリースより


    「CO2フリー水素」を低コストで製造する
    世界初の技術検証に成功

    ~水素サプライチェーン構築と水素社会の実現に向けた取り組み~


    JXTGエネルギー株式会社(社長:大田 勝幸、以下「JXTGエネルギー」)、千代田化工建 設株式会社(社長:山東 理二、以下「千代田化工建設」)、国立大学法人東京大学(総長:五神 真、 以下「東京大学」)、クイーンズランド工科大学(学長:Margaret Sheil、以下「QUT」)は、 オーストラリアにおいて有機ハイドライド※1を低コストで製造し、日本で水素を取り出す世界初の 技術検証に成功しましたので、お知らせいたします。

    本検証は、東京大学主催の水素サプライチェーン構築を目指す社会連携研究に、各工程に必要な 技術と知見を有するJXTGエネルギー(有機ハイドライド電解合成技術)およびQUT(高効率 の追尾型太陽光発電システム)、千代田化工建設(水素取り出し技術)が参画して実施されました。

    本検証の特徴は、水素の利活用拡大に不可欠な水素の低コスト化を実現するため、有機ハイドラ イド製造の工程を簡素化した点にあります。従来、水素を貯蔵・運搬する際には、水電解によって 生成した水素をタンクに貯蔵し、一旦有機ハイドライドの一種であるメチルシクロヘキサン(以下 「MCH」)に変換して運搬する必要がありました。しかし、本検証では、水とトルエンから直接 MCHを製造する「有機ハイドライド電解合成法」と呼ばれる製法を用いたことで、従来に比べ 工程を大幅に簡略化することができました。将来的にはMCH製造に関わる設備費を約50% 低減※2することが可能となります。

    さらに、MCH製造に必要な電力として、太陽光発電の電気を用いたことで、製造時にCO2を 排出しない「CO2フリー水素」約0.2kgの製造に成功しました。
    今後は、水素社会の実現と地球温暖化の防止を目指し、本製法による「CO2フリー水素」製造 技術の社会実装に向けた開発に取り組んでまいります

    ※1 水素を貯蔵・運搬できる物質の一種、常温常圧の液体で取り扱いが容易なことが特徴
    ※2 JXTGエネルギーによる試算、本技術完成時の試算値

    <技術検証の概要>
    期間 2018年12月5日(水)~2019年3月14日(木)

    体制 東京大学社会連携研究部門「再生可能燃料のグローバルネットワーク」の一環として実施

    目的 水素の利活用拡大に不可欠とされる低コスト化に有効な「有機ハイドライド電解
    合成法」の技術的検証

    参加 JXTGエネルギー株式会社、千代田化工建設株式会社、国立大学法人東京大学、
    クイーンズランド工科大学 費用 各社負担

  • 280円台で仕込んだ方々の握力が試される時

    投売りはカモになって機関を喜ばせるだけ

    目先の目標は2月の第三四半期決算の発表、
    早ければ年内か年明けに出るであろう
    水素サプライチェーンのニュースリリースまで


    トンネルを抜けた先に見える景色は。。。

  • 本日、SPERA水素脱硫装置が設置されている
    東亜石油/京浜製油所で火災が発生しました。

    原因は重質油熱分解装置のトラブルだそうです。


    現時点で石油製品の出荷や発電所の
    オペレーションに影響はないと聞きますので
    同様に水素脱硫装置も問題はなかったものと
    思われます。

    以降現地は消防の立入などあるでしょうから
    水素サプライチェーンのニュースリリースは
    東亜石油側の事故処理が落ち着いてからに
    なるかもしれませんね。


    果報は寝て待てと言ったところでしょうか😓

  • ニュースリリース出ました!


    米国 キャメロンLNGプロジェクト第2系列が液化天然ガスを生産開始!


    vrv様の情報が確かならば第3四半期中に125MUS$の
    インセンティブをゲット、決算も上方修正でしょうか!

  • IR出ましたー🎉


    米国フリーポートLNGプロジェクト
    第2系列からの液化天然ガス(LNG)の出荷開始について

  • 2019年10月31日 MHPSのニュースリリースより

    サウジアラビアの水素エネルギー供給拠点化構想を支援
    首都リヤドで開催の政府系ファンド「未来投資イニシアティブ」イベントに参加

    ・MHPSの六山副社長がパネル討論で、低炭素社会づくりに貢献できる
    技術などについて説明
    ・水素社会実現とサウジビジョン2030に向けて、実用的な技術と実績で
     積極的な支援を提言


    現在、SPERA水素の混焼試験を行っている東亜石油の火力タービンは
    MHPS製であり、今後普及が期待される水素タービンもMHPS社が技術面で
    世界をリードしています。

    日立は昔から発電インフラ部門が赤字体質であり、今回の件を機に
    日立はMHPSから手を引きますが(三菱が引かせた?)、三菱商事の
    産業インフラ部門はMHPS・千代田を筆頭に水素発電ビジネスを
    一気通貫で抑えに掛かっています。

    また、MHPSは地熱発電システムや世界最大級の燃料電池を製造したり、
    千代田は再エネ発電所の建設実績も豊富です。

    電力事情が不安定な南アフリカで安定電源を提供出来たら、
    世界の三菱商事の評価は更に大きく上がり、MHPS・千代田も
    注目を浴びていくでしょう。

    ということで、三菱商事・MHPS・千代田は国際的潮流の最先端を
    行ってますので、適当なこと書くと恥ずかしいので止めた方がいいと
    思います。

  • ローソンのQR決済支援は(株)イーコンテクスト社が
    一手に請負っていたかと思いますので、今回の件は
    ビリング社の増益要因にならないかと思われます。


    ホルダーとして連日の価格下落は悩ましい所ですが、
    ビリング社には何か強烈なIRを出して欲しい所です。

  • 昨日からキャッシュレス関連銘柄は
    軒並み下げましたね


    梅宮辰夫ショックでしょうか😱

  • IR出ましたー🎉



    京都大学とのロボティクス技術開発の
    共同研究について

  • 水素サプライチェーンの実証プロジェクトは

    AHEAD  : 千代田、三菱商事、三井物産、日本郵船
    HySTRA : 岩谷・川崎重工・電源開発・丸紅・JXTG

    の二つが並行で進んでいますね。

    SPERA水素は既存の石油インフラの活用が期待される一方、
    HySTRAが取組む褐炭ベースの水素は液体での低温高圧による
    輸送・貯蔵が前提となっています。

    国はCO2削減策の目玉として水素発電の推進を掲げており、
    水素基本戦略における2030年度の目標水素コストは30円/Nm3とも
    明記されています。

    AHEAD側のSPERA水素は既存の石油インフラの活用し既に
    LNGと水素の混焼試験まで進んでいますが、一方でHySTRAは
    各種技術確立に取組中。

    素人なので細かい事は分かりませんが、HySTRAが扱う液体水素は
    専用運搬船の建造や低温高圧による貯蔵、圧縮機や受払設備の開発、
    荷役業務の技術確立等まだまだ技術確立の段階であり、2030年の
    30円/Nm3円の目標コストの達成は難しいのではないでしょうか。

    SPERA水素にも一長一短あるのでしょうが、スピード感・コスト・
    安全性を鑑みると、サプライチェーンはSPERA水素に理があるように
    思えます。


    詳しい方、その辺について教えてください

  • >>No. 652

    LINE Payの銀行振込に様に
    今後各種Pay間での送金機能に
    注目が集まると思われます。

    因みにPayPayは同サービスの
    対応について明言していませんが、
    時流柄何かしら対応を行なうものと
    思われます。

    ビリング社は国内金融機関間の
    即時送金サービスに強いので
    同サービスに着目した方々から
    引続き思惑買いが入るのでは
    ないでしょうか。

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