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投稿コメント一覧 (75コメント)

  • まさかの1円安で引けた。
    出来高は200万株をわずかに割っている。
    しかし落胆はするが、悲観はしない。

    今期はコロナ禍の異常事態にあることはまちがいない。
    ドル円と地合との逆相関が、それを端的に示す。
    しばらくは多くの企業の業績も下降し、景気も後退するだろう。
    ただだからといって、かならず株価が下がるとは限らない。

    無趣味に近い私についていえば、株投資は「生涯の伴侶」と思っているから、どういう状況下でも私は保有株の大半を手放すことはないと思う。
    もちろん株価が下がるとよむ人は、株投資につきそれなりに考えなおしたほうがいいかもしれない。
    しかし株を続けるかぎり、目先の株価の上下に不平不満を鳴らしてもしかたがないと思う。

    会社は株価に責めを負わず、ただ業績にだけ責任をもっている。
    業績を挙げ続けているなら、株価はやがて業績に収束してゆくはずだ。

  • 昨日のお知らせの最後の
    「2. 今後の見通し
    当社は上記のほかにも販売用不動産の営業活動を進めており、今後業績予想に修正が生じる場合には速やかにお知らせしてまいります。」
    という記述にはとくに期待が膨らむ。
    文脈から、会社の今期予想に「上方修正」実現の確率の高いことがわかる。

    なかでも
    「販売用不動産の営業活動を進めており」
    という文言があることによって
    会社がストック事業ではなく「不動産再生」の事業に、もてる資材を集中しようとする意志を感じる。

    会社は(おそらくは主としてくだんの「渋谷の2物件」を仕入れるために)、昨年12月~今年2月の間に下記のような借入をしている。
    (ア) 昨年12月24日 20億円 金利1.0%
    (イ) 今年1月27日 17億円 金利2.5%
    (ウ) 今年1月29日 28億円 金利4.0%
    (エ) 今年2月28日 15億円 金利2.85%

    もしこれらが返済されていないとしたら、加重平均で年2.7%の金利で80億円の資金を借りていることになる。
    利子だけで年に約2億2000万円を払い続けなくてはならない。
    もちろん「収益ビル」からの賃料は入るが、これはあまり大きいものではないようだ。

    だからまだ売却の途が決まっていないとしても、会社は大車輪で売却のために営業活動をしているはずだ。
    今期余すは6月と7月のみ。
    「原点回帰」の会社は期待に応えてくれるものと念じている。

  • ひとことで言えば、今日のお知らせは好材料だと思う。
    もちろん当然決済が成るとして、業績見通しにも株価にも織り込まれていないはずだ。
    ただし今日の「港区」の物件はそもそも合算で「11.4億円」にまで達した物件だから、たかだか仕入値で5億円程度のものかもしれない。
    だとしたら、これだけでは本決算より以前の「上方修正」はとうていかなわない。
    「上方修正」のためには、4月~7月に売上高で約53億円が計上されなくてはならないからだ。

    ひるがえって私の待望する、くだんの「渋谷の2物件」はどうだろう。
    こちらはいずれも仕入値で「11.4億円」を凌駕する。
    昨年末に「仕入契約締結」があって後すでに5か月を経て、まだ売却契約締結にも至っていない。
    ただし「来期の売却予定」という付記もなかった。
    ということは、この「渋谷の2物件」につき、すくなくとも7月末までには売却決済され今期の業績として計上されると考えていいのだろうか。
    そうであれば、売上高・各利益ともに「上方修正」となる確率が高い。

    最後に今日のお知らせで、アルデプロ社はたくみに期待を膨らませてくれる。
    いわく
    「2. 今後の見通し
    当社は上記のほかにも販売用不動産の営業活動を進めており、今後業績予想に修正が生じる場合には速やかにお知らせしてまいります。」

    それでは、「速やかにお知らせして」もらいたい。

  • 人はコロナ後にはコロナ前と同じようには暮らしてゆけない。
    「ふれあう」どころか、「コロナ後」には、「近づかない」「触らない」「話さない」の「3ない」が規範とされるのかもしれない。
    そんななか「コロナ後」の世界では「移動手段としてのクルマ」が見直されるだろうという記事を読んだ。

    ◎営業収益24兆円(前期比増減率△ 19.8%)
    ◎営業利益5000億円(前期比増減率△ 79.5%)
    上がトヨタ自動車の今期業績予想(5月12日)だ。
    当期損益については「コロナ禍」の影響がが不明だから「未定」としている。
    「営業益8割減」の予想は衝撃的だったが、これが「業績予想」というものだと思う。

    「コロナ後」に「クルマの需要が高まるかもしれない」という不確かな要因を、トヨタが「予想」に加味することなど考えられない。
    まして「引き合いが活発」だったり・「サービス化への準備」を進めていたり・「テストが順調に進んで」いたりするだけで「受注」もしていない案件を、トヨタが「予想」に組み入れるだろうか。

    もちろんトヨタは比較を絶する超巨大企業だが、「受注」していないものには「期ズレ」もないというのは、どんな企業取引でも当然の了承事のはずだ。
    DDSにはすでに開示した「業績予想」を慎重に見直したほうがいいと強く思う。

  • PER8.30(楽天証券)でも、なかなか株価は騰がりにくい。
    今期予想を「未定」や「大幅減額」とする企業の多いなか、7月決算とはいえ、すでに予想をほぼ達成しているのに、まだ買われにくい。

    きっとそれは「売った・買った」の業態だからなのだろう。
    だからアルデプロ自身も、かつては「ストック事業」に軸足を移そうとした。
    しかしそれは、この企業の特性を活かすことにはならなかった。

    そういう反省のうえに、今期は「原点回帰」をうたった。
    それでこそ、アルデプロだと思う。
    大手企業の手掛けにくい事業だからこそ、アルデプロの業績が挙がる。

    「安定」か「飛躍」か。
    私はやはりアルデプロに夢を追う。
    3Qは織り込み済みだろうが、「渋谷の2物件」売却は株価に織り込まれていないと期待している。

  • >>No. 166

    うん、やはり「昔の名前」がいいですね。
    それにしても、こうしてお話しするのもひさしぶりです。
    しばらく都合で、掲示板をみることも書くこともありませんでした。

    いまでもあまり熱心な参加者ではありませんが、私は掲示板は「楽しいならいい」という考えです。
    投稿内容に対する批判はいいのですが、個人の人格攻撃がまずいような気がします。


    3Qについてはすでに4月6日の「見通し」の適時開示で「ほぼほぼ判明している」と思っています。
    「非開示物件」は業績にあまり貢献しないようですね。
    だから過大な期待さえしなければ、今回の決算の株価への影響は小さいのではないでしょうか。

  • >>No. 167

    日足の移動平均線の採用期間ですね。
    一般的に使われている移動平均線は5日・25日・75日・200日といったものだと思います。
    もちろん「10日移動平均線」でもかまわないと思います。
    そこで大事なのは「引用元」を記すことになるのではないでしょうか。

  • >>No. 150

    oook さん、こんばんは。

    そうですね。
    私は「25日」がふつうだと思っています。
    それぞれの引用する数値には、引用元を付記することが肝要でしょうね。
    PERやPBRの数値も「基にする数」の採りかたが問題ですから、私はできるだけ引用元を付記するようにしています。


    さて今日の「調整」はともかく、私がいちばん気にかかるのは「渋谷の2物件」の売却関連です。
    今月中の適時開示の機は、今日も含めて3日間になりました。

    21世紀の世になってなお、不動産売買では「六曜」を気にすると聞きます。
    だとすると、今日と明日とはそれぞれ「先負」と「仏滅」です。
    土曜日も適時開示は可能ですから、そこで私としては30日に密かに期待しています。
    「五十日(ごとおび)」のうえに「大安」というだけの理由ですから、根拠としてはかなり薄弱です。

    ただしそれでも3Q決算に売却契約締結とその決済までは、とても間に合いそうにありません。
    私は3Q決算に多くを期待しないでおこうと思っています。

  • 3月決算の企業にとって、前期につきコロナの影響はあまり大きいものではない。
    コロナの影響は4月以降が大きいだろう。
    だから今期については、多くの企業で「未定」や「前期比で減収・減益」があい次いで予想されているようだ。

    ひるがえってDDSは、どうしてあれほど強気の予想ができるのだろう。
    いまなら「未定」に修正しても、株価への影響はそれほど大きくないはずだ。
    見通しの確度が上がってから、再度修正すればいいと思う。

    さかのぼれば、DDSが本決算で通期予想を「非開示」としたことがある。
    17年12月度の本決算時(18年2月9日)の短信だ。
    理由は「重要事案の検討中」ということだった。
    まもなく「重要事案」は判明する。
    「NNL社との国内総代理店契約締結」というものだった。
    通期売上高予想は「20.50億円」とされる(18年2月27日開示)。
    これにより株価は騰貴した。

    にもかかわらず結果は「12.15億円」にとどまる。
    しかしその「業績予想の修正」があったのは、明けて19年2月1日、次年度本決算の直前のことだ。
    不幸なことだが、今期もこの悪夢が繰り返されそうでならない。

  • あと1時間。
    今日はなんとか、50円台を維持して終えてほしい。
    出来高は200万株を超えるだろう。

    終値ベースで言えば、5月18日に39円をつけた。
    その翌日から昨日まで、「22日の1円安」をはさんで6営業日増勢が続いていた。
    その間、株価は33%強の急騰。
    日足をみると、慄然とするほどだった。

    上伸には調整をともなう。
    今日のボリバンで「+2σ・49.0円(楽天証券)」だから、終値50円なら明日には「+2σ」の内にも収まるだろう。
    昨日の大陽線の「はらみの陰線」というだけのことで、罫線的にも弱さを感じない。

  • >>No. 99

    カブの浅漬け さん、こんばんは。

    > ただ私としましては同じ志を持った人同士でいがみ合いたくないのです。

    誤解ですね。
    私の文章が「いがみ合って」いるようにとられたとしたら、私の表現がいたらなかったのでしょうね。
    個人的なことになりますが、kabuta郎さんと私とは掲示板だけのおつきあいではありません。

    私はとくに決算については過度の期待が「ハードル」をあまりに高くすることを危惧するものです。
    たいへんですから、ご返信はご無用ですよ。
    私もご返信はここまでにいたします。

  • >>No. 90

    kabuta郎さん、こんばんは。

    あの数年前の12月末の「くるしみます」の日々をよくご存じのkabuta郎さんまで、あんまり期待をあおるようなことを書かれないでくださいな。
    4月6日の「見通し」のお知らせ以降、業績積み上げに関する適時開示はまったくありません。
    ストック事業の収益や非適時開示の物件売却益があったとしても、その額は通常知れている。
    「上方修正」はとても想定できないのではないかと考えます。

    たしかに日足はすばらしいですね。
    ただしボリバンは「+3σの50.2円(楽天証券)」をはるかに上に突き抜けています。
    もちろんこれも明日は52円あたりまで急上昇するでしょうが、経験的に上値は重くなってゆくはずです。

    長い勝負を覚悟しています。
    私は急騰は望みません。
    不可能に近いことですが、1日1円でいいから少しずつ騰がっていってくれたらと願っています。

  • >>No. 56

    > ボリバン+3は54.6ですが。


    何をごらんになっていますか?
    私がみているのは、楽天証券です。
    日足のボリバンは刻々と変化しますが、現在は「TP移動平均+3σ」で「50.2円」です。
    ご確認ください。

    外からですので、とり急ぎ。
    ご返信は遅れますので、ご了承ください。

  • 掲示板の野放図な楽天が、すこし気にかかる。

    出来高が増加しているから安定感はあるものの、日足でみるかぎり、短期的にはかなり無理な急騰。
    現在のボリバンは「+3σ」でさえ50.2円にすぎないということは、心の隅においておくべきだと思う。

    もちろん「渋谷の2物件」の売却関係の適時開示があれば、話は変わってくるという気はする。
    ただしそれについて期待はするが、不確定な要素だろう。
    3Q決算についても過度の期待は禁物だと思う。
    すでに4月末までの実績につき、既出以外の適時開示はない。
    上げ続ける株はないのだから。

  • >>No. 284

    > 20年12月予想 当期利益 36900万 (+1336.8 %) 
    > すごいですぞ、数ヶ月我慢して下さい、少々の下方修正でも黒字間違いなし4年ぶりの大幅黒字。買っとけ。



    七福 神太郎 さん、はじめまして。

    あなたのいつに変わらぬ前向きなご投稿を好感していただけに、今日のご投稿内容にはすこし首をかしげざるをえません。
    たしかに今期予想は黒字ですが、私には下のように言えるとは思いません。
    > 少々の下方修正でも黒字間違いなし

    「下方修正」があるということは、「16億6000万円の売上高」(会社予想)はすくなくとも「14億9400万円未満」に減額するということになりますね。
    ご案内のように、DDSが黒字になるためには売上高で最低でも12億円が必要でしょう。
    1Qではまだ2億円にも届いていないのです。

    さらにそもそも経験的に、この会社の予想はほとんどアテにならない。
    会社は今期に実績を挙げてこそ、いくらかでも信頼が取り戻せる。
    それ以外に信頼回復の道はないのだと思います。
    いま「黒字間違いなし」と言ってはいけないのだという気がするのですが、いかがでしょうか。

  • > その昔500円を目標にしたことも有りますが^^;;;
    >
    > 近々の目標は50円です^_^


    kabuta郎さん、ありがとうございます。
    HNの表記を変えられたんですね。

    「50円」ですか。
    もうじきですね。

  • みなさんのおっしゃるとおり、ひさしぶりにアルデプロの値動きに感動。
    出来高350万株超で、大引けの買いで終値4円・8.89%高の49円。

    前場に出来高急増で、47円を超えて待望の48円をつけた。
    しかし上抜けと同時に来るはずの一気買いが入らない。
    後場に期待したが、大引け間際まで出来高がきょくたんに細り、「終値は47円」と諦め気味だった。
    もし1円高をためしただけで終わったとしたら、経験的にじつはあまり好くはない。

    けっきょく「渋谷の2物件」売却と47円上抜けとでは、後者が先となった。
    ザラ場はじゅうぶん見られなかったものの、まさに申し分なし。
    明日からの展開に期待が、さらに膨らむ。

  • 明日の株価の動きの焦点は、48円をためすことができるかにかかっていると思う。
    47円が高値ですでに3度跳ね返されているだけに、48円はおおかたの注目するところだろう。
    47円を上抜いて48円をつけたとたんに、経験的には一気に買いが入るはずだ。

    そのためには出来高が膨らむことが必須だと思う。
    今日は出来高112万株余。
    この程度では上に積む100万株近い「壁」をくずせるはずもない。
    直近でも3円上げた20日には240万株弱出来ている。
    この程度でもまだ少ないと思う。
    低位株なのだから、500万株は欲しい。

    終値で40円台に復帰してから、はや1カ月半近く。
    力はじゅうぶん溜めているはずだ。
    月末が近づいて「渋谷の2物件」売却の知らせが早いか、47円の上抜きが早いか。
    楽しみは尽きない。

  • 前引けとはいえ、引け成りの200株が「いい仕事」をしてくれて、2円高。
    4.55%高は堂々たるものだと思う。

    早速に後場寄りは成り売りが多そうな気配だが、なんとか今日は46円で終えてほしい。
    そして「できたら」ということでいいが、罫線的には47円をつけないほうがいいような気がする。
    「47円」は直近ですでに3回も跳ね返されているからだ。

    今日は46円か・すくなくとも45円で終えて、明日以降48円を上に抜けてくれたらと思う。
    期待どおりにゆくだろうか。

  • Dumasさん、はじめまして。

    「通期業績予想」の達成は、うまくゆくとあるかもしれませんね。
    3月末時点での売上高・営業益は通期績予想に対してそれぞれ約84%・ 97%の進捗だからです。
    ただし4月6日以降、(「復配予想」以外の)適時開示はありません。
    3Qは8月~4月の期間ですから、上方修正はまず想定しにくい。
    自社株買いも同様に、とうてい考えられないと思います。

    私の期待する「渋谷の2物件」の売却についても、その決済が7月末までの約2カ月の間に適時開示がなければ、今期の上方修正さえまず無理だと思います。
    売却が早期に成ることを切望しています。

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