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投稿コメント一覧 (73コメント)

  • 日本政府も日銀も、経済のことばかりが頭にあるんだろうけど、
    経済、経済ってばかり言ってると、その前に人間いなくなっちゃうよ!

  • 26日から日本で聖火リレーが始まるけど、
    こんな状況下で走り始めたら、
    それこそ、世界中から
    顰蹙(ひんしゅく)を買うだろう。

  • ニューヨーク市長、外出禁止を48時間以内に
    発表を思案中って??
    頼むよ、政治家がパニクってどうするの?
    もっと、冷静に動いて欲しい!
    ABCも、とにかく生き残るために頑張って!
    なんて叫ぶな!

  • うん、
    これで
    トランプの時代が終わってくれるのなら、
    納得しよう。

  • 必要なのは株価対策ではなく、医療体制の整備。
    しっかりした検査体制とそれに基づく医療体制の進捗状況が
    示されれば、国民は落ち着くのに・・・政治は何をしてるのか?

  • なぜ?
    ニュージーランド株価(NZX50)下落中。
    誰かご教授を!

  • 救急一直線 特別ブログ Happy保存の法則
    (2020年3月4日)より その一部転載

    寄稿 新型コロナウイルスの集中治療
    COVID-19への集中治療・診療バンドル
    国内および海外の皆さまへ
    Critical Care against Novel Coronavirus Infection COVID-19
    Perspective 13 bundles for COVID-19 treatment in intensive care and critical care
     
    名古屋大学大学院医学系研究科
    救急・集中治療医学分野
    教授 松田直之



     3.末梢気道開放:人工呼吸の留意モニタリング・オルベスコ®吸入 
     吸入ステロイド(オルベスコ®:一般名シクレソニド)・人工呼吸器使用の工夫 


     末梢気道開放には,吸入ステロイド(オルベスコ®:一般名シクレソニド)やアドレナリン作動性β2受容体作動薬などの吸入療法も検討します。 
     このうち,ドイツのALTANA Pharmaにより開発されたシクレソニドは,抗ウイルス活性を持つステロイド前駆体としてウイルス性の気道炎症の軽減として注目されています。シクレソニドは,肺内のエステラーゼにより加水分解を受けて活性代謝物である脱イソブチリル体に変換されると,グルココルチコイド受容体に対する結合親和性が未変化体のシクレソニドの100倍以上に高まるとされています(野中崇司先生,et al. 日薬理誌 2008;132:237-243)。
     また,グルココルチコイド受容体を介さない別な抗ウイルス作用や抗炎症作用が,シクレソニドや代謝過程に存在する可能性があります。この脱イソブチリル体は,主に肝臓でチトクロームP450のCYP3A4で代謝されます

  • オルベスコで治療中の
    まろすけさんのお父様
    退院されたようです。

    (まろすけ@Blog配信中  Twitterより)

    3月6日

    父の主治医より入電。オルベスコを使用し、労作時の息切れが改善傾向。引き続き使用し経過をみる。本日PCR検査実施、月曜に再度実施予定。HIV薬は合わず肝機能低下したが、やめて回復。

    3月6日

    父はオルベスコで肺炎の呼吸器障害がどこまで回復できるか。コロナ陰性となった場合で、酸素吸入が必要状態であれば、自宅近隣の病院に転院し加療継続。

    3月9日

    入院中の父、オルベスコのおかげか、土曜から酸素吸入せず、自力呼吸。日増しに回復。PCRは陰性、本日2回目のPCR検査実施。木曜あたりには退院か転院

    11時間前

    新型肺炎の父、主治医から電話。PCR検査陰性、木曜に自宅に退院予定。再燃リスクのため転院はなく、外来で経過観察となりました。

    2時間前

    父より明後日の退院決定と連絡あり。Dr.からは、母が元気なこと、息子がSWer、ケアマネであるということも勘案してくれ退院となったとのこと。父も喜んでるのでよしとしましょう。

  • そうなんですか。
    情報、ありがとうございます。

  • 帝人ファーマの国際特許
    【国際公開番号】WO2009/128491
    は、
    アメリカを除く全ての指定国
    tなってますね。

  • 帝人ファーマの国際特許
    【国際公開番号】WO2009/128491
    は、アメリカを除く全ての指定国
    となってますね。

  •  以前から、シクレソニドは喘息で吸入に使っていたわけだけど、
    この喘息の吸入薬は肺に入ったウイルスの増殖を阻害するので、
    吸入薬を使う喘息患者はインフルエンザに罹りにくいと言うことが
    昔から言われていたのだそうですね。
     だから、ぜんそく患者にはインフルエンザの予防注射もしませんと言う人が多いらしい。

     だから、6日の感染研からの報告通り、ウイルスの遺伝情報を担うリボ拡散(RNA)の複製を阻害したとの見方が正しいとなると、アビガンは必要なくなったと言うことになる。
     そして複製阻害可能な薬が大量生産できれば、今の武漢肺炎も早期に終息できるかもしれない。政府も、ただの風邪とかいう誤魔化しは必要なくなることになる。

  • 2020/03/07 01:37

    3/6(金) 20:02配信/時事通信



     国立感染症研究所序は6日、気管支ぜんそく治療に広く使われる吸入薬「シクレソニド」(商品名オルベスコ)が新型コロナウイルスによる肺炎の症状を改善したとの報告について、ウイルスの遺伝情報を担うリボ核酸(RNA)の複製を阻害したとの見方を明らかにした。

      感染研の大西真副所長によると、シクレソニドは中東呼吸器症候群(MERS)で抗ウイルス作用を示したとのデータがあった。感染研から紹介を受けた神奈川県立足柄上病院(同県松田町)が高齢の肺炎患者3人に投与し、数日で発熱や呼吸困難などの症状が改善したと日本感染症学会に報告した。

     この報告によると、3人はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で感染し、入院した78歳男性や73歳と67歳の女性。シクレソニドの治療効果を判断するには症例を蓄積する必要があるとしながらも、使用に際しては肺に届くよう深く吸入することが重要と指摘している。

  • お金を失うことは小さく失うことだ。
    名誉を失うことは大きく失うことだ。
    しかし、
    勇気を失うことはすべてを失うことだ。
    (鈴木直道/北海道知事)

    あべちゃんのおぼちゃん内閣の顔ばかり見せられていたので、
    北海道知事が輝いて見える!


  •  やっぱりここのものでないと、今後、アフリカなど途上国でも簡便に使用できる
    キットの開発は無理じゃないのかな。

     LAMP法について書かれた資料を読んでいると特にそう思う。

     株価も下がってきたし、この週末はできるだけ外出はしないほうがよさそうなので、LAMP法の勉強でもしてみようと思っている。

     栄研のこのLAMP法というのは、なかなかの技術だと思うよ。

     例えば、こんなこと。

    「LAMP 法の原理は,多少複雑ではあるが,研究者が行う操作は単純で,サンプル(標的遺伝子)と試薬を60~65°C で,約30分インキュベーションすることで,増幅産物,あ るいは増幅の有無を検出することができる簡易,迅速な遺 伝子増幅法だ。.
     今後,医療分野で重要になる遺伝子の POC(point―of― care testing)においては,検体を入手してから30分以内で 結果が得られる方法が必要とされている。また,医療分野 以外でも試料を入手してその場で遺伝子検査を行う場合な ど(環境汚染菌の検出など)で迅速性が要求されている。我々は LAMP 法により“いつでも,どこでも,だれにで も出来る遺伝子検査”をめざし遺伝子検査の普及に貢献し たい.。

     また、LAMP 法は,2000 年に開発された国産の遺伝子増幅 法で、ここで述べたようにその反応機構は複雑であ り,プライマー設計も PCR 法と比較して簡単ではない が,出来上がった試薬を使用して検査担当者や研究者が 行う操作は単純である。 
     サンプル(標的遺伝子)と試薬 を 60~65°C で 30~60 分インキュベートすることで増 幅物あるいは増幅の有無を簡単,迅速に検出することが できる方法である。
     しかも,高い特異性と感度を有して おり,特別な器具も必要なく経済的にも優れた遺伝子増 幅法といえる。極端な例では温浴槽とピペットがあれば 試験が可能であり,また閉鎖系で試験可能なことから増 幅産物による実験環境の汚染も回避できる。
     これまでの 遺伝子検査は検査現場というより研究室で実施されてい るという印象が強いが,LAMP 法は遺伝子検査を検査 室で実施するための障害となっていた操作性,経済性, 信頼性といった問題点を解消した技術といえる」

     来週になれば、保険適用と合わせて何らかの発表があるはず。

  • キョーリン製薬が2019年10月29日にリリースした
    マイクロ流路型遺伝子定量装置「Gene SoC」の新発売について
    の中で、以下のように書かれています。
    これ、今話題になっている
    ”約15分でウイルス検出可能”というPCR機器のことですよね。
    これ、どのくらい、業績に影響あり?

    『当社は、プロモーション活動に関して、アズワン株式会社(本社:大阪府大阪市西区、社長:井内 卓嗣、以下「アズワン」)と共同で行うとともに、アズワンの有する全国の販売ネットワークを通じて販売を行います』

  • 2020/02/18 06:20

    NIKKEI AsianReview(February 17, 2020)
    によると、

    Mask shortages threaten US hospitals after warnings ignored
    (米国でも医療用マスク不足の懸念)
    が伝えれれています。中国製に依存しているためで、全国的にみても
    100の需要に対して80しかカバーできない状況と伝えていますね。

  • こんなに小型化されてるんですね。
    産総研発ベンチャーのジェイタスが開発した「GeneSoc」
    h 
    ttps://www.youtube.com/watch?v=X7Wfs8Tr8aY

  • >人口削減のためにウイルスに感染させたいのかと疑うくらいのろいです。

    全くの同感です。本当に生温いとしか言いようがない!

  • クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号や屋形船で
    あれだけの感染者が出ているのに、エアロゾル感染が
    言われないのはなぜ? それがずっと疑問でした。
    飛沫感染だけで、あれだけの感染拡大は考えられなと
    思うのです。

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