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投稿コメント一覧 (1495コメント)

  • 中国が国内企業に米農産物の購入を促したほか、追加関税の対象から米農産物を除外することを発表してアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。8月小売売上高が予想を上回ったことも好感されたが、利益確定の動きから小動きとなった。セクター別では、銀行や運輸が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や不動産が下落した。

    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 27216.67 27277.55 27193.95 27219.52 +37.07 +0.14
    S&P500 3012.21 3017.33 3002.9 3007.39 -2.18 -0.07
    ナスダック総合 8190.57 8210.2 8165.47 8176.71 -17.75 -0.22
    CME225先物 21650 21915 21650 21870 +70.00 +0.32
    FT100(英) 7367.46 7367.46 7367.46 7367.46 +22.79 +0.31
    DAX(独) 12412.72 12494.25 12408.93 12468.53 +58.28 +0.46
    ドル/円 108.08 108.26 107.91 108.07 -0.02 -0.01
    NY原油先物 55.15 55.68 54.44 54.85 -0.24 -0.44
    NY金先物 1506.5 1516.6 1493.1 1499.5 -7.90 -0.52

  • 米商務省が13日発表した7月の企業在庫は前月比0.4%増と、市場予想の0.3%増を上回った。小売在庫の増加に押し上げられた。
    小売在庫は0.8%増と、前月の0.2%減から増加に転じ、1月以来の大幅な伸びを記録した。
    自動車・部品在庫も1.5%増加した。
    国内総生産(GDP)算出に用いられる自動車を除く小売在庫は0.3%増だった。
    前月発表された第2・四半期の米実質国内総生産(GDP)改定値は年率換算で2.0%増と、第1・四半期の3.1%増から減速。在庫はGDPを0.91%ポイント押し下げた。
    7月の卸売在庫は0.2%増。製造業在庫も0.2%増加した。堅調な消費支出に対応するため、企業が在庫を積み上げていることが浮き彫りとなった。
    企業売上高は0.3%増。7月の売り上げペースで在庫を使い切るのに必要な期間は1.4カ月と、前月から変わらず。自動車在庫は前月の2.33カ月から2.36カ月に拡大した。

  • 米労働省が13日公表した8月の輸入物価指数は前月比0.5%低下した。石油製品と食品の値下がりが全体水準を押し下げた。輸入物価がしばらく抑制されることを示唆した。市場予想は0.4%下落だった。
    7月の輸入物価は当初発表の0.2%上昇から0.1%上昇へ改定された。
    8月の前年同月比は2.0%下落。前月は1.9%低下していた。
    8月はコア消費者物価指数(CPI)が加速したものの、物価上昇が緩やかなペースにとどまることを示唆する。米中貿易摩擦の打撃を和らげるために米連邦準備理事会(FRB)が一段と利下げする材料となる可能性がある。
    金融市場はFRBが17─18日の会合で利下げすることを完全に織り込んでいる。大半のエコノミストはFRBが10月と12月も利下げするとみている。FRBは7月に2008年以来初めて利下げした。
    輸入物価は関税を含まない。
    8月は燃料・潤滑油が4.3%低下した。前月は0.7%上昇していた。石油製品は4.8%低下。前月は0.9%上昇していた。食品は0.3%低下し、4カ月連続で値下がりした。
    燃油と食品を除くコア輸入物価は前月から横ばいだった。7月は0.1%上昇していた。8月の前年同月比は1.1%低下だった。
    資本財は2カ月連続で横ばい。自動車・同部品は0.1%上昇した。自動車を除く消費財は0.1%上昇した。
    中国からの輸入物価は0.1%低下した。前月は0.2%低下していた。8月の前年同月比は1.6%低下だった。
    輸出物価は0.6%低下。前月は0.2%上昇していた。8月の前年同月比は1.4%低下。前月は0.9%低下していた。

  • >>No. 1367

    MUFGの首席エコノミスト、クリス・ラプキー氏は、堅調な個人消費が継続すれば不況の波は押し寄せないと指摘。「FRBは経済が直面するリスクと対峙する中で、手遅れになるよりも早めに行動しようとしているため、大幅な利下げを行う可能性は低い」と述べた。
    ハイフリークエンシー・エコノミクス(ニューヨーク)の首席米国エコノミスト、ジム・オサリバン氏は「これまでの消費ペースは依然強い」とし、「サービスを含め、これまでの第3・四半期実質個人消費の合計は第2・四半期の平均から年率で約3.7%増加しており、GDPにとってポジティブだ」とした。
    アトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPナウ」によると、第3・四半期のGDP伸び率は1.9%となっている。第2・四半期GDPは2.0%増だった。個人消費は、失業率が50年近くぶりの低水準にあることや、貯蓄が1兆ドルの高水準にあることが押し上げ要因となっている。

  • 米商務省が13日発表した8月の小売売上高は前月比0.4%増と、市場予想の0.2%増を上回った。個人消費が底堅いことを示した。米経済は個人消費が下支え要因となり、引き続き緩やかに伸びるとみられる。
    7月の数字は当初発表の0.7%増から0.8%増へ小幅に上方改定された。
    8月の前年同月比は4.1%増だった。小売売上高の増加は6カ月連続で、2017年6月以降で最長となった。
    自動車とガソリン、建材、食品サービスを除いたコア指数は前月比0.3%増だった。前月の数字は当初発表の1.0%増から0.9%増へ下方改定された。コア売上高は国内総生産(GDP)の消費支出に最も大きく連動するとされる。8月はコア指数が緩やかな伸びにとどまったものの、7月に力強く伸びたことから、個人消費が第3・四半期に健全なペースで伸びたとするエコノミストの見方は維持されるとみられる。
    米経済の3分の2以上を占める個人消費は第2・四半期に年率で4.7%増加し、4年半ぶりの大幅な伸びとなった。エコノミストは第3・四半期に個人消費の伸びが4.0%弱に減速するとみているが、経済が緩やかに伸び続けるには十分なペースだ。米国債市場は経済が景気後退入りすることを示唆している。
    8月の小売売上高の前月比の内訳は、自動車が1.8%増。前月は0.1%増加していた。建材・園芸用品は1.4%増と、1月以来の大幅な伸びだった。オンライン小売りは1.6%増。前月は1.7%増加していた。医療・日用品は0.7%増。運動・娯楽は0.9%増だった。
    一方、ガソリンスタンドは0.9%下落。ガソリンの値下がりを反映した。衣料は0.9%減。電子・家電は横ばい。家具は0.5%減だった。外食は1.2%減と、18年9月以来の大幅な落ち込みとなった。
    米連邦準備理事会(FRB)は来週、再び利下げするとみられる。ここ1年間続いている米中貿易摩擦の打撃を和らげる狙いだ。
    パウエルFRB議長は先週、景気後退に陥る公算は小さいと述べた上で、過去最長期間続いている景気拡大を維持するため、FRBが引き続き「適切に」行動すると再表明した。7月の連邦公開市場委員会(FOMC)では08年以来の利下げに踏み切った。

  • YOUTUBE
    ヤフーによるZOZO買収の背景を話します

    13,080 回視聴 •2019/09/13 に公開

    堀江貴文
    チャンネル登録者数 38.3万人

    世間を驚かせたヤフーによるZOZOの買収。
    その背景や前澤氏の心境をホリエモンが分析・解説します。

  • ○18:00 ◎ 7月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比▲0.1%/前年比▲1.3%)→前月比ー0.4%、予想以上の落ち込み!
    ○20:00 ◎ トルコ中銀、政策金利発表(予想:17.25%に引き下げ)
    ○20:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表(予想:0.00%に据え置き)
    ○21:00 ◎ 7月インド鉱工業生産(予想:前年同月比2.3%)
    ○21:30 ☆ ドラギECB総裁、定例記者会見
    ○21:30 ◇ 7月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
    ○21:30 ☆ 8月米CPI(予想:前月比0.1%/前年比1.8%)
         ☆ エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.2%/前年比2.3%)
    ○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:21.5万件/169.0万人)
    ○13日02:00 ◎ 米財務省、30年債入札
    ○13日03:00 ◎ 8月米月次財政収支(予想:1950億ドルの赤字)

  • 停電から、我が家もいろいろ回復中♪
    運よくわが地域は一時的停電のみで
    電気、水道、ガスは全部OK!のままでした~

    CATV局の受信した電波→有線→我が家のTV
    という経路でTV見ているので地上波TVは視聴OK!でしたが
    台風の暴風雨でCATV局のBS放送受信機器に障害?途中の中継機器に障害?
    でBS放送が全然見れずツラかったんですが本日回復しました~
    やっほ~♪です!

  • YOUTUBE
    カジサックさんとコラボした「おるたなチャンネル」さんが
    今、アタシのお気に入り♪(笑)
    ターゲットは小学生~高校生,大学生男子(たぶん)

    原宿で視聴者100人に合うまで帰れません企画のときには
    中高校生女子&それより年齢↑の女子も視聴者として出てきたので
    女子の視聴者もそれなりにいるらしいですが。


    (渋谷ジャパンさん)と(ないとーさん)のコンビのチャンネル。

    ないとーさんの個人チャンネル
    ないとーVlog【おるたな】

    家無しのときの
    ビジネスホテルや他のホテル滞在ロケ
    カプセルホテル、マンガ喫茶泊まるロケ
    無印良品ホテル、帝国ホテル、コンチネンタルとかもあって
    ホテルに興味あるアタシにはピッタリの動画でした~

    物も大好きなアタシは
    ないとーが 月に買って良かったものベスト5!
    とかは視聴して楽しかったです。

    有能主婦のYOUTUBERが
    「家事上手いのよっ!買い物上手よっ!」を見せつける動画は
    そういう家事が必要か?そういう家事が不要または簡素化できるでしょ?
    そういうモノが必要なんて?
    そういうモノをチョイスするとは完全に宣伝に惑わされている。
    だって、それ全然といっていいほど機能しないのよ?
    あらら、そんなに消えないモノ買ってまたそれらを収納するもの買って・・・って無限じゃん?
    とか動画見てツッコムのに疲れてしまうんですが
    彼の動画には一切それがないので快適に視聴できてます!ルンルン♪

    彼の着用衣類とか紹介服とかはアタシが気に入ったら買おうというという
    種類のものなので
    試聴していて、楽しいです。

  • 10日のNY株式相場は高安まちまち。
    米中通商交渉への期待が続きダウ・インク、キャタピラーなどが上昇した一方
    ハイテク株や不動産株に利益確定売りが続いた。
    新型iPhone3機種を発表したアップルが1.18%高となったものの
    月額4.99ドルの低額の動画配信サービスを発表したことで
    ネットフリックスやウォルト・ディズニーが2%超下落した。

    ダウ平均は朝方に118ドル安まで下落したものの73.92ドル高と一日の高値で終了し5日続伸。
    S&P500もほぼ終日マイナス圏で推移したが取引終了間際に上昇し0.03%高とわずかながら反発して終了した。
    一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.04%安とわずかながら3日続落となった。
    小型株指数のラッセル2000は1.23%高、ダウ輸送株も1.54%高とともに続伸した。

     週後半の8月消費者物価指数、8月小売売上高などの米経済指標やECB理事会の結果公表のほか、翌週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ポジション調整の動きが続いた。S&P500の不動産株は先週、年初来で28.76%高まで上昇し過去最高値を更新したが、今週は2日間で2.22%下落した。一方、出遅れ感が強いエネルギー株が2日間で3.17%高となったほか、金融(+1.95%)、資本財(+1.28%)も上昇。金融株はリスク回避の後退を背景に米10年債利回りが約1カ月ぶりの1.74%台まで上昇したことが好感されバンク・オブ・アメリカが2.51%高となったほかゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースも1%超上昇した。

    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 26805.83 26909.43 26717.05 26909.43 +73.92 +0.28
    S&P500 2971.01 2979.39 2957.01 2979.39 +0.96 +0.03
    ナスダック総合 8049.98 8086.53 8001.69 8084.16 -3.28 -0.04

    CME225先物 21365 21470 21295 21450 +100.00 +0.47

  • 2019/09/09 14:10

    YOUTUBE
    Umi Kun
    チャンネル登録者数 353,333人

    打上花火 / うみくん 【歌ってみた】 ”DAOKO × 米津玄師”

    (本物より、こちらの方が好き♪)

  • 12日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会とドラギ総裁会見、来週18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)とパウエルFRB議長会見、19日には日銀金融政策決定会合と黒田日銀総裁会見

    10日に中国8月消費者物価・生産者物価、11日に米8月生産者物価、12日に米8月消費者物価、米8月財政収支、ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)、13日に米8月小売売上高、中秋節で中国休場が予定されている。このほか、9日は北朝鮮建国記念日、

  • 千原兄弟・大島優子の新番組『のんある屋台』#4 箕輪厚介編 9分34秒 サントリー
    76,282 回視聴

    箕輪厚介さんの話は楽しいので、いろいろ動画を探して
    視聴してます♪

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    住む予定はないんだけれども・・・

  • >>No. 1354

    ・ドル円はほぼ横ばい。米労働省が発表した8月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比13万人増と予想の前月比15万8000人増を下回ったことが分かると円買い・ドル売りが先行。同時に発表された平均時給は前月比/前年比ともに予想を上回ったものの、23時前には一時106.62円と日通し安値を付けた。
     ただ、パウエルFRB議長がスイス・チューリッヒでの討論会で「景気見通しに著しいリスクがある」「FRBは景気拡大を維持するため適切に行動する」としながらも「米経済は良い状態にあり、インフレも目標の2%に戻っていくだろう」「リセッションは予想しない」などと述べると全般ドル買いで反応し、一時106.94円付近まで持ち直した。市場では「追加利下げの可能性を示唆したものの、17-18日のFOMCで利下げを決断するかは明言を避けた」との声が聞かれた。

    ・ユーロドルは小幅下落。来週12日のECB理事会での利下げをはじめとした緩和策への期待が根強い中、20時30分過ぎに一時1.1020ドルと日通し安値を付けたが、前日の安値1.1017ドルがサポートとして働くと買い戻しが優勢に。8月米雇用者数が予想を下回ったことが分かるとユーロ買い・ドル売りが強まり一時1.1057ドルと日通し高値を更新した。もっとも、パウエルFRB議長の発言後にドル買い戻しが進むと1.1025ドル付近まで押し戻された。なお、ユーロドルは今日一日を通じて方向感に乏しい展開だった。値幅も0.0037ドル程度と小さい。

  •  6日のNY株式相場はほぼ変わらず。注目された雇用統計がやや弱い結果となったほか、パウエルFRB議長の発言にも特段の変化はなかった。米8月雇用統計では非農業部門雇用者数が13.0万人増となり、前月改定値の15.9万人増や市場予想の15.8万人増を下回った。失業率は前月と変わらずの3.7%となり、市場予想と一致した。CMEのフェド・ウオッチの9月FOMCでの0.25%の利下げ確率は91%と、市場の利下げ見通しにはほとんど変化がなかった。ダウ平均は朝方にマイナス圏に沈む場面もあったが、午後は一時132ドル高まで上昇し、69.31ドル高(+0.26%)で終了し、3日続伸。S&P500も0.09%高とわずかながら3日続伸した一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.17%安と3日ぶりの小幅反落となった。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の16.27から15.00に低下した。

     週間ではダウ平均が1.49%高、S&P500が1.79%高、ナスダック総合が1.76%高と主要3指数そろって2週続伸。2日がレーバーデーの祝日で休場となり4日間の取引となった今週は、3連休明けの3日は8月ISM製造業景気指数が弱い結果となり下落してスタートしたが、その後香港リスクの緩和や米中両国が閣僚級通商協議を10月初旬にワシントンで再開する見通しとなったことが支援となり堅調に推移した。S&P500は2,978.71ポイントで週の取引を終え、7月26日に付けた終値で過去最高値3025.86ポイントまで47.15ポイント(1.56%)に迫って終了した。年初来では、ダウ平均が14.88%高、S&P500が18.82%高、ナスダック総合が22.12%高となった。

    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 26790.25 26860.87 26708.39 26797.46 +69.31 +0.26
    S&P500 2980.33 2985.03 2972.51 2978.71 +2.71 +0.09
    ナスダック総合 8125.58 8134.39 8098.52 8103.07 -13.75 -0.17

  • * 8月の米非農業部門雇用者数は+130,000人(予想:+158,000人)=労働省
    * 8月の米平均週間労働時間は34.4時間(予想:34.4時間)=労働省
    * 8月の米労働参加率は63.2%=労働省
    * 8月の米U‐6失業率は7.2%=労働省
    * 8月の米失業率は3.7%(予想:3.7%)=労働省
    * 8月の米時間当たり平均賃金は前年同月比+3.2%=労働省
    * 8月の米民間部門雇用者数は+96,000人(予想:+150,000人)=労働省
    * 8月の米時間当たり平均賃金は前月比+0.4%(予想:+0.3%)=労働省
    * 8月の米製造部門雇用者数は+3,000人(予想:+8,000人)=労働省
    * 8月の米政府部門雇用者数は+34,000人=労働省

  • 4日のNY株式相場は反発。香港政府が刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡すことができる逃亡犯条例の撤回を発表し政治的緊張が和らいだことで金融市場全般でリスク回避の流れが巻き戻された。ダウ平均は取引終盤に244ドル高まで上値を伸ばし、237.45ドル高(+0.91%)とほぼ一日の高値で終了。ユナイテッドヘルスなど3銘柄が下落したものの、インテルの4.13%高を筆頭に27銘柄が上昇した。S&P500も1.08%高とほぼ高値引け。ITの1.71%高を筆頭に全11セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.30%高となり、主要3指数がそろって反発。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.79%高と主要3指数を大きくアウトパフォームした。

     香港の林鄭月娥行政長官は4日、大規模デモのきっかけとなった逃亡犯条例の改正案の撤回を正式に発表した。法案の完全撤回を求める市民デモ鎮圧のため中国による武力行使などに発展すれば米中の通商交渉にも影響すると警戒されていただけに、市場では安心感が広がった。香港市場ではハンセン指数が3.90%高と大幅に上昇し、欧州市場でも独DAX30が0.96%高、仏CAC40が1.21%高となった。リスク回避の後退を受けて米10年債利回が上昇。2年債との利回り格差(順イールド)は前日の0.004%から0.035%に拡大した。S&P500の業種別指数はIT、コミュニケーション、エネルギーなどの景気敏感株が1.39-1.71%高となったほか、利ざや拡大による収益向上期待から金融も1.08%高となった。長期金利が上昇するなか、不動産が0.85%高、公益も0.15%高と逆行高となり、ともに過去最高値を更新した。

    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 26301.99 26362.35 26244.44 26355.47 +237.45 +0.91
    S&P500 2924.67 2938.84 2921.86 2937.78 +31.51 +1.08
    ナスダック総合 7949.81 7981.41 7928.94 7976.88 +102.72 +1.30

  • 2019/09/05 05:37

    エムスリー <2413>
    日本経済新聞社が日経平均株価の構成銘柄の定期入れ替えを発表。10月1日からエムスリーが新規採用されることが決まった。除外となるのは東京ドーム <9681

  • ○16:50 ◎ 8月仏サービス部門PMI改定値(予想:53.3)

    ○16:55 ◎ 8月独サービス部門PMI改定値(予想:54.4)
    ○17:00 ◎ 8月ユーロ圏サービス部門PMI改定値(予想:53.4)
    ○17:30 ◎ 8月英サービス部門PMI(予想:51.0)
    ○18:00 ◎ 7月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比▲0.6%/前年比2.0%)
    ○20:00 ◇ MBA住宅ローン申請指数
    ○20:00 ◎ レーン・フィンランド中銀総裁、講演
    ○21:30 ◇ 4-6月期カナダ労働生産性指数(予想:前期比0.1%)
    ○21:30 ◇ 7月カナダ貿易収支(予想:4.0億カナダドルの赤字)
    ○21:30 ◎ 7月米貿易収支(予想:535億ドルの赤字)
    ○22:15 ◎ カーニー英中銀(BOE)総裁、ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、ハスケルMPC委員、ブリハMPC委員、議会で発言
    ○22:25 ◎ ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、講演
    ○23:00 ☆ カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:1.75%で据え置き)
    ○23:00 ◎ メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、議会で発言
    ○23:00 ◎ カプラン米ダラス連銀総裁、講演
    ○5日01:30 ◎ ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事、ブラード米セントルイス連銀総裁、イベントに参加
    ○5日01:30 ◎ デギンドスECB副総裁、講演
    ○5日02:00 ◎ カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
    ○5日03:00 ◎ 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
    ○5日04:15 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
    ○東方経済フォーラム(安倍晋三首相が出席、滞在中に日ロ首脳会談、ロシア・ウラジオストク、6日まで)

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