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投稿コメント一覧 (793コメント)

  • ワクチンの開発そのものは成功確率が高いのかな?

    アメリカのモデルナ社は「第Ⅰ相治験の中間結果で前向きな結果が得られた」と発表したし、中国のカンシノ社は第Ⅰ相を完了した段階で「ヒトで効果確認した」と言っているし、アンジェスは25日に「抗体ができることを動物実験で確認した」と発表したとのことで、各社とも成功話ばかりである。(もっとも、都合の悪い発表はしないだけかも知れないが・・・?)

    新型コロナに限らず、各種ワクチン生産が主として大手製薬企業の一部に限られているのは、超大量生産が早急にできる設備を保有しているかどうかが鍵であるというような日経記事を読んだが、アンジェスが一番最初に大手製薬企業ではないタカラバイオと組んだのは、たぶん当社が遺伝子医療に早くから取り組んでおり、その一環でプラスミドDNAも研究し、創薬支援事業として扱っていたからなのだろうな。

    結局、アンジェス連合の新型コロナワクチンが本当に成功するかどうかは、当ワクチンの量産技術と「それなりの」量産設備を有するタカラバイオ(=それなりでは全く不足なので第二次補正予算で手当てがされるか?)を中心とした製造班次第ということかな?

    したがって、タカラバイオは株価でももっと評価されるべきという事だろう!!

  • まずは6月10日に約3億円の入金ですか。現預金が1億円を切っていますので、ガーラは助かりましたね。

    Megazone社は当にガーラの救世主ですね。

    ガーラもゲーム依存症から抜け出せると良いですね?

  • タカラバイオはワクチンの量産について年内に20万人分可能と言っていたが、その100倍でも2,000万人分しかなく、日本だけでも500倍は必要である。

    先日のIRのようにAGC社が中間体の分担製造を担い、Cytiva社が精製用資材の優先的な供給をそれぞれ担当する等の協力を得るようにしたのも少しでも生産量を増やすためだろうし、大変良い対策だとは思うが、基本的にはタカラバイオの量産設備の大幅増強が必要である。

    生産量が多くなるほど莫大な設備投資を要するため、米英など海外の例を見ても政府等の巨額の財政支援が必要である。日本政府もその考えは有るようだが、アンジェスは未だ臨床試験にも入っていない段階で成功するかどうかも分からないのに、何時どのくらいの金額をどのような条件で支援できるのかが悩ましいのだろう。

    政府としては、動物で安全性を確認され、7月からたぶん医療関係者の内の希望者を優先的に対象として治験を開始され、その意見を聞いて判断したいのだろうが、
    無駄になるかもしれないことも覚悟して、一部資金は先行的に拠出しないと外国製のワクチンを懇願して少し分けて貰うことになってしまう。

  • ワクチン開発は、アンジェスだからな~と思って殆ど当てにしていなかったが、アンジェス連合も参加社が随分増えたし、本日IRでタカラバイオも本気であることが明確になったので、もしかしたらワクチン開発は成功するのかも?という気がしてきた。

    もし成功したら、DNAワクチンはRNAに比べてコスト競争力が高いという話であるし、タカラバイオの売上高も様変わりするんだろうなー。その状況を見てみたい!!

  • この基準のことですか?

    「政府が緊急事態宣言解除の判断材料の一つとしている直近1週間の新規感染者数(人口10万人当たり0・5人程度以下)について、大阪、京都、兵庫の3府県が基準を満たしていることがわかった。」

  • 確かに日本の新規感染者は現状では大幅に減ってきていますが、経済活動の再開による影響は読めていません。第2弾があるかもしれないので一定の備蓄は必要でしょうし、あと半年強でまた冬がやってきますので、その備えも必要です。

    現在はPCR検査のハードルが下がりましたので、当面は少しでも疑いのある人は積極的に検査を受けさせることになるでしょう。

    また、海外に目を向けると未だに酷い状況の国々が有るので、唾液検体のような長所を持つ検査キットの要望は海外でも強いと考えます。日本国内で余るようなら、輸出に回せば海外の国々に喜ばれると思います。

  • 未だに会社から唾液検体によるPCR検査試薬開発・製造の正式IRが無いのは、厚労省の正式承認後に出すつもりなのかな? 今月中承認の予定ですよね。

    米国で既に先行しているラトガース大学は、ドライブスルー方式で始めているそうです。

    日本でもドライブスルーやウオークスルー方式か、病院にそのような施設が無ければ、検査キットを患者側に渡して外で唾液を入れさせ、密封させた検体ケースを医療関係者が広げた厚めの透明な袋に投下させて受け取るような方法が、安全で現実的かな?

    兎に角、検体を採取する医療関係者の熟練度は不要だし、採取時の危険度や防護措置の手間は大幅に削減されますね。

  • そういえば、本日の株価上昇の材料である唾液検体によるPCR検査の正式IRは未だ出ていませんね。本日引け後に出す予定かな?

  • 医療関係者ではありませんが、現在だったらPCR検査をしたかもしれませんよ。貴殿は本当は陽性で、今は抗体を持った可能性も捨てきれないのでは?

    もしCTで肺炎像が見られたら、重症として即入院だったでしょうね。

    何だか分からないけど、今は元気になられて何よりです!!

  • >ワクチンでも、治療薬でさえなくて、検査が効率化されるだけ。アメリカや、他社の競合も考えられる。感染者が急増して国内の医療崩壊の懸念もある。

    鼻や喉からの検体採取だと、被検者のくしゃみや咳を誘発して医療関係者の感染に繋がる可能性があり、検体の郵送方式にすれば医療関係者の防護具も不要・簡便で済むので、逆に医療崩壊の回避に貢献するだろう。陽性者が増えても、軽症ならば院外療養施設(ホテル)に入って観察して貰えばよい。現在は当初に比べて色々な問題点が改善・システム化され、随分回り易くなったと思う。

    ワクチンはアンジェス連合の治験次第だが、成功した場合のタカラバイオの量産製造準備はある程度できている。

    コロナウイルス対策に関するタカラバイオの貢献度は大である。

  • ホルダーの皆さん、おはようございます。

    タカラバイオは流石ですね。先ほど朝刊を取りに行ってビックリしました。

    「唾液を用いる検査試薬の価格は、鼻や喉から採取する検査薬とほぼ同程度になるとみられる。」と書いてありますので、この試薬は【唾液専用】のようですね。(100検体分で12万円と同程度の価格)

    「タカラバイオは【国内で】初めて唾液を用いる検査試薬を発売する見通し。既に月200万検体分の量産体制を整えている。」とも書いてあるので、この試薬は中国の大連子会社では無くて草津の本社工場で生産するのでしょうね? 

    中国での製造だと、子会社の製造でも中国優先で、日本への輸出は不可と言い出しかねないので、これは国内製造と読めて本当に良かったです。

    これが有ったので、先の1時間以内の新試薬製造は全て大連にしたのかもしれませんね。

    日本でもPCR検査は精度の高さから当分欠かせないし、海外では悲惨な国々も沢山有るので日本政府に支援を求められる事も多いでしょう。

    まあ兎に角、決算ショックからは直ぐに抜け出せそうで何よりです。

  • タカラバイオはプラスミドDNAの製造技術と製造設備を今回の新型コロナ以前から保有していることにより、アンジェスと大阪大学開発のワクチン製造を担当することになった。

    現有設備では年内に20万人分が国内量産可能であるが、それ以上必要であれば早急な設備の増強が必要になる。コロナの今後が正確には見通せない状況の中にあって、その設備投資には当然リスクを伴うので安易な増設はできない。

    仮に7月から治験開始のアンジェスチームのプラスミドDNAワクチン治験経過が良好で、承認見通しを示した時はどうなるか。政府は当然、20万人を遥かに上回る量産を求めて来るだろう。

    一方、タカラバイオは将来過剰になるかもしれない設備を、それもコスト競争力の無い日本国内において増やしたくはないので、国内において増産するのなら国に設備投資費用等の補助やワクチンの買取保証等を求めたいだろう。

    とは言え、社会全体が苦難に喘いでいる現況下において、国が一部の営利事業を優遇するには社会が広く認めてくれる必要があり、それが新型コロナによる増益企業であれば逆に反発も有ることだろう。

    今回の決算発表内容は、これらの深謀遠慮もあってのことではないかと思う私は考え過ぎなのだろうか?

  • >本日、補足説明が開示されていますが、できれば昨日の決算と同時に、もっと言えば事前にこういう方針で決算を発表しますと言っておいてくれれば昨日の引けから今日のような値動きは回避できた気がします。

    皆さん、補足説明はエディネットの適時開示ではないので、ホームページで確認しましょうね。 大変参考になりました!!

    どうも有難うございました。

  • 1Qの決算短信で通期の売上予想は少し上方修正なのに、営業利益始め利益だけが大きく下方修正なんて何か妙だと思います。

    私は、売り上げが減らないのなら通常は営業利益も減らないのが普通だと思います。

  • >>No. 1928

    強く同意します。

    2Qも凄くて、3Qから押えにかかり、4Qの通期は最初の予想程度の黒字で着地させるのではないかと思います。

  • トヨタのようにコロナウイルスのせいで大幅減益の大企業が多いのに、BBTが業績予想の下方修正をしないで1Qの大幅増益発表のみを行ったら、それこそ大幅値引きを迫られたり、たかられたりするのではないかな?

    業績予想はあくまでも将来の予測に過ぎず、残りの期間で何とでもなるだろう。

    今回はどうも計算づくの政策的な修正のような不自然な感じがする・・・。

  • >>No. 1439

    そうですよね。

    新聞記事ではテレワークによりクラウドのデータ量が随分と増えているようだから、通期売上は前回予想よりむしろ少し増える見込みになっていますよね。

    3月までの第1四半期の【実績】は大幅増益だし、コロナウイルスという特殊事情による年末までの影響など、本当は正確に読めないのではないでしょうか?

    まあ、転ばぬ先の杖程度に考えておけば良いのではないかと思いますが、明日の株価はどう反応するのかな・・・?

  • こんにちは。

    NO.206 sunさんのスクショにて、森下教授が大阪グループの応援にもお礼を述べていますので、アンジェス社等のワクチン開発連合と吉村知事が言う「オール大阪」は同じでしたね。

    貴方の意見の方が正解でした。大変失礼しました。

  • Facebookの情報、有難うございます。

    森下教授から、国や「大阪」の話がやっと?出ましたね。やはり、アンジェスと同じ話だったようですね。

    森下氏は以前からTV番組で、(治験に成功しても)20万人以上の製造が必要であれば国の支援が無いと無理だという話をしていましたので、タカラバイオの製造)設備増設も含めて先行的な資金支援が必須だという交渉をしているのでしょう。

    国は安全性の確認や効果の見込みが出れば先行して動いてくれるでしょうが、大阪は何をしてくれるのかな? 資金的支援も国が中心になるのなら、やはり「オール大阪」のネーミングは相応しくない、と思います。

    大阪は3年間お世話になった面白い街で大好きだし、阪神のファンでもあるが、吉村知事は嫌いになった。

  • ぐりまさんの貴方への返信、NO.175と177は非表示になっていますね。

    焦りがある、文章の終わりの下の方に出てくるタイトル、
    立ちはだかる“お金”と“時間” 国産ワクチン開発の“ハードル”に繋がりますね。

    開発進展状況を鑑みると、貴方が言われるようにアンジェス&大阪大学とタカラバイオの提携からスタートしたワクチン開発の事かもしれないとも考えられます。

    しかし、そうなると吉村知事が言う「オール大阪」というネーミングは全く相応しくないと思います。
    上記3法人名による発表から始まり、ダイセルに続いて参加企業も増加し「オールジャパン」体制が出来上がったところに後から乗り込んできて、いかにも自分がリードして大阪中心に開発を進めているように振舞っているとしか見えません。

    それに「オール大阪」には大阪の大学等の名称が沢山並んでいますが製薬関連企業名は全く無く、直接的な貢献として一体何が出来るのでしょうか? 精々、附属病院を持つ大学がワクチンの治験に協力できる程度ではないでしょうか。現にアンジェスや森下教授からは「オール大阪」に関しては、何の発表もありません?

    もし、「オール大阪」がアンジェス&大阪大学とタカラバイオのワクチン開発の事を指しているのであれば、私は納得できません。仮にそうであれば、吉村知事は横から割り込んできて話を複雑にし、他人の手柄の横取りのようなことをする目立ちたがり屋の下劣な男だと思うことにします。

    PS. 明日の決算が楽しみですね!!

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