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投稿コメント一覧 (197コメント)

  • >>No. 253

    ライツで、現金が潤沢にあった会社がクラウドファンディングで、わずか1億5千万の募集するのは、危機的状況ですね。

  • 今年もJトラストの株価は業績低迷のため、下がり続けています。

    塩漬け株ができてしまうということは、銘柄や売買の方向、そしてタイミングを見誤ったことで戦略を外してしまったことが最大の原因です。誰も最初から損をしたいと思ってエントリーはしないので、とても不本意な状況と言えるでしょう。
    その原因のほとんどは、投資判断の未熟さです。雰囲気でエントリーしてしまった、アナリストの意見を鵜呑みにしてしまった、希望的観測だけでエントリーしてしまった・・・といったように、人任せであったり自身の判断が甘かったことなどが考えられます。
    少々耳の痛い話になってしまいますが、ご自身のミスによるものです。
    それなら失敗をさっさと認めて損切りをしてしまうのが理想的なのですが、個人投資家の多くは損切りが大嫌いです。お金を儲けようと思って始めた株で逆にお金を減らしてしまうのですから、納得がいかないのは当然です。
    願わくば無かったことにしたいという思いから、「いつかは回復」「いつかは値上がり」という淡い希望を持ちながら保有すると、塩漬け株の出来上がりです。
    株価は大きな流れの中で上がったり下がったりしているものであり、今はその下がっている周期に過ぎないというのが、塩漬け株を保有している投資家のロジックです。

    しかしながら、Jトラストは藤澤社長のワンマン会社で、放漫経営であるため、赤字が続いています。
    インドネシア事業から撤退しない限り、赤字からの脱却は難しいでしょう。

    最悪の場合は経営破綻してしまって株券が紙切れ同然になるリスクもあるので、やはり根拠のない値上がり期待は危険であると言わざるを得ません。

  • 最終利益実績(単位:百万)
    17.10-12:-2,289
    18.01-03:-711
    18.04-06 :1,492
    18.07-09 :-3,674
    18.10-12 :-30,588
    19.01-03 :-3,337
    19.04-06 :-160
    19.07-09 :-1,119

  • 「一番最初にインドネシアの銀行を買った時に経営者を送り込みまして、失敗しました。今度の2人目は、インドネシアでの銀行経営経験者です。日系の銀行経験者なんですけれども……送り込んで、大失敗しました。」
    上記は藤澤社長のインドネシア事業に対する、前期に発した言葉です。

    そして、藤澤社長は大幅減損をしてV字回復とほらを吹いたのですが、
    当期のインドネシア事業はさらに赤字が拡大しています。

    当期も順調に下方修正に向かっていますね。
    いつまで下方修正を期末に出すことを続けるのか?
    下方修正の連続記録を更新中です。

  • >>No. 167

    確かにインドネシア事業はもう破綻していますね。

  • 韓国では、日本との関係が悪化する中でGSOMIAの破棄を支持する世論が根強く、来年4月に総選挙を控えたムン政権としては、日本への対抗措置として打ち出したGSOMIAの破棄を覆すのは得策ではないと判断しているとみられ、韓国メディアはGSOMIAの失効は避けられないという見方を伝えています。

    今日から韓国では会議ですね。

    まだ385ですか、ここからどこまで下がるか楽しみです。

  • 米韓同盟がいよいよ壊れ始めた。韓国の大統領が米国の国防長官に面と向かって、日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の維持を拒否したからだ。


    これで韓国の通貨危機の可能性高まりましたので、韓国関連株は叩き売られるでしょう。

  • oom さんの指摘は正しいですね。
    更にJトラストはGLの経営不振の損害賠償を受けると予想するので、ますます経営は悪化します。
    特にインドネシア金融事業はビジネスモデルが崩壊しているので、破綻すると思っています。

  • 金融リテラシーの高くない貧困層に「お金を借りてビジネスを始めれば必ず生活が楽になるよ」などと、楽観的すぎる「夢」を抱かせて貸付を行い、お客さんを返済不能な状況に陥れてしまうことも大きな問題です。とあるマイクロファイナンス機関に返済をする為に他のマイクロファイナンス機関から借り入れを行い、さらにそれを返済する為にまた別のマイクロファイナンス機関から借り入れを行う、という「多重債務問題」にも発展します。

    マイクロファイナンスには多重債務問題があり、収益が悪化しています。

  • >>No. 36

    過去の韓国が政権が変わるたびに徳政令を行ってきたことは調べればわかる。
    感情論ではなく、そうした政治経済の遍歴をとらえれば、現時点で韓国関連株を買うのはリスキーすぎる。

    韓国は文在寅政権になってから、徴用工問題で日韓基本条約を履行しないという国際法違反や、レーダー照射事件、慰安婦問題での基金解散など、さまざまな問題を起こしてきた。
    しかも、GSOMIA破棄でアメリカを完全に怒らせてしまった。さらに徴用工問題について、韓国が頼みするアメリカは、韓国側でなく日本の立場を理解するというメッセージもでてきている。もはや韓国は、国際政治でも経済でも完全に行き詰った状態だ。

    私がJトラストを投資不適格銘柄とする理由は四つある。
    1.ファンダメンタルズ、チャート面から買えない。
    2.韓国関連だから買えない。
    3.訴訟で敗訴しているから買えない。
    4.インドネシア金融事業が泥沼化しているから買えない。

    投資家の予想の是非は株価に集結する。
    2018年11月15日の株価が537円。
    2019年11月15日の株価が395円。
    1年前と比較して、株価は26.5%下落している。

  • 韓国経済、通貨危機になり、徴用工問題を皮切りに悪化しています。
    韓国国民の貸し倒れリスクが高まっていますので、
    文が失脚すると新しい政府ができ、いつもの徳政令が交付されます。

    株価300円に向かうでしょう。

  • >>No. 26

    負ののれん、というとライザップが思い出されます。
    分かりやすい解説、ありがとうございます。
    いつも思うのですが、Jトラストに懐疑的な意見を持つ方の方が、明らかに発言レベルが高いと思っています。

  • 私はこの板で、ここは投資不適格といい続けてきた。
    決算ごとに数値の予想を行い、赤字拡大を警鐘したのだが、なかなか理解出来ないようだ。


    今回のくそ決算で、全く改善されていないことが明らかになり、更なるリスクが高まっている。

    インドネシア事業は、完全に失敗しており、底なし沼である。
    GLとの訴訟は敗訴しており、反訴しても費用はかさむのみではなかろうか。
    此下の損害賠償の訴訟が起これば、それだけで株価は下がる。

    説明会の動画を見たが、何も響かない。
    逃げるな、藤澤である。

  • 昨日はくそ決算後、株価が思惑通り下がりました。

    株価予想ですが、チャート25日線、75日線、200日線が下降中で,
    年初来安値の株価344円に向かいます。
    短期、中期、長期目線でいえば、株価は下がり続け、当面上がる見込みはありません。

  • PTS を見て、売った人が正解、これは寄り付き後に大きく売られるパターンになっています。

  • 確かにそうですね。
    私は前もって、今回の決算で赤字が拡大すると予想していましたが、私の想定より悪かったです。
    インドネシアは来期も赤字継続という内容で、インドネシア事業を手放さない限り、ここは買えません。

    インドネシアの黒字は絶望視されますが、逆にインドネシア事業を手放せば、株価は上がります。
    ここは荒療治が必要ですね。

  • 考察読ませていただきました。
    ホルダーさんでも、こうしたまともな分析は好感持てます。
    まず感想として、この決算は想定外に悪いです。
    韓国事業は、貸倒金積立を減らして、帳簿のうえで利益の見た目を操作しているだけです。
    またインドネシア事業はご指摘の通り、利息の41億がずっと尾を引き、黒字化はあり得ない状況です。
    訴訟に関しては、決着は来年つかないとみています。
    むしろ此下さんが損害補償を申し立て、お金が戻らないだけでなく、お金を払わせられる展開もありえます。
    どちらにしても、訴訟が長引き、費用が増加するとみています。
    結論から言えば、来期も絶望的です。
    当期の四半期で営業利益の黒字化もできないことは減損300億も出しておいて、ありえないです。
    この決算内容をみて、まったく好転していないことが確認できました。
    ここはやはり投資不適格企業です。

  • PTSで売られていますが、この決算3日以内に2246超えてくる内容ですね。

  • 決算書をみるかぎり、期待通りの糞決算でした。

    しかし、インドネシア事業は悲惨ですね。
    19.04-06 営業利益:481 
    19.7-9  営業利益:-363

    19.4-9  最終益:-1119となり、次は下方修正が待っています。
    この会社、いつになったら黒字になるのでしょうか。
    前期に300億減損して、いまだ四半期の営業利益が赤字(-363)とは?
    ここまでひどいと、さすがにホルダーに同情します。
    これで当期期末に、再びインドネシアの大幅減損を行い、来期はV字回復とか、やらかしそうですね。
    減損だして、だまし上げで、アホルダーを集め、塩漬けにする。

    私にとっては予想どおりの決算内容でした。

  • この決算、良くはないが、悪くもない。
    あまり動かず、様子見か。

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