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投稿コメント一覧 (210コメント)

  • ◎SBIが目標株価7700円→9000円と引き上げ!
    ○「買い」を継続!
    ○中堅化学セクターのトップピックとして推奨!

    ――――――――――
    クレハ-SBIが目標株価引き上げ 中堅化学セクターのトップピックとして推奨
    15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★13:39  
     クレハ<4023>が続落。
     SBI証券では、中堅化学セクターのトップピックとして推奨。
    投資判断「買い」を継続、目標株価は7700円→9000円と引き上げた。

     同社は通期営業利益計画を25億円上方修正した。
    この要因は、期初見込んでいなかった新規連結による割安購入益(15億円)とボトル事業譲渡益(12億円)の計上。
    SBIでは今回、実質のセグメント別営業利益を19年度と20年度でそれぞれ5億円、21年度で10億円増額。
    化学製品は医薬品の新剤形による販売増、樹脂製品は家庭用ラップの上振れ、建設関連は大型案件の寄与などが増額の要因。
    一方、機能製品はPGA(ポリグリコール酸)のSBI予想営業利益を19年度3億円、20年度と21年度でそれぞれ2億円ずつ減額修正。
    SBIでは、PGAの営業利益は19年度4億円、20年度13億円、21年度20億円と予想しているとした。
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  • ○大和証券が目標株価を7400円→8000円と引き上げ!
    ○PGAの損益は順調に改善!

    ――――――――――
    大和が目標株価引き上げ PGAの損益は順調に改善
    11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:11 
     クレハ<4023>が底堅い。
    大和証券では、PGAの損益は順調に改善していると判断。
    投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を7400円→8000円と引き上げた。
    上期実績は、機能製品事業中心に会社計画を上振れ。
    通期営業利益計画は上方修正。譲渡益など一過性要因が大きい。
    大和予想を修正。PGAの損益は順調に改善していると注目。
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  • ○競合他社が大幅減益となる中、前期並みの水準を確保できる見通し!
    △収益が底堅く,自社株買い発表し,決算発表後に株価が急騰!
    ▼岩井コスモ証券が「B+」へ引き下げ!
    □目標株価は5550円を継続!

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    岩井コスモが「B+」へ引き下げ 決算発表後に株価が急騰
    11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:08 
     日産化学<4021>が続落。
    岩井コスモ証券では、決算発表後に株価が急騰したため、投資判断を「A」→「B+」と引き下げた。
    目標株価は5550円を継続。
     世界経済に不透明感が強まる中、収益が底堅く推移していることや5月に続き、再び自社株買いを発表したことが評価を高めそう。
    決算発表後に株価が急騰したことから投資判断を「B+」に引き下げるが、目標株価5550円(今期予想PER約27倍)は据え置き。
    半導体・液晶材料から農薬まで幅広く事業を展開する同社は、競合他社が大幅減益となる中、前期並みの水準を確保できる見通しで十分に評価してよいとした。
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  • 通期営業益を上方修正 上期は45%増で着地
    11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ

     クレハは11日、20.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の260億円から285億円(前期比66.0%増)に引き上げると発表した。

     原価低減や販管費の減少、新規連結に伴う割安購入益の発生ならびに会社分割によるブローボトル事業譲渡益の発生などにより、前回予想を上回る見込みとしている。

     併せて発表した20.3期上期(4-9月)の連結営業利益は102億円(前年同期比44.8%増)だった。

  • 通期営業益を下方修正 自己株買いの実施も発表
    11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ

     日産化学は8日、20.3期通期の連結営業利益予想を従来の387億円から386億円(前期比4.0%増)に引き下げると発表した。

     化学品事業の製品販売がアジア市況低迷の影響を受けて落ち込む見通しであることから、前回発表予想を下回る見込み。

     併せて発表した20.3期上期(4-9月)の連結営業利益は180億円(前年同期比7.1%減)だった。

     また、130万株・40億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は11月11日~2020年4月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.89%となる。

     なお、株価は自己株買いを好感した買いが優勢となっている。

  • 〇大和証券が9月12日付で、投資判断「2」(アウトパフォーム)、目標株価7400円でカバーを開始!
    ◇理由は、(1)PGA(ポリグリコール酸)の本格的な収益貢献期待(2)PVDF(ポリフッ素ビニリデン)やPPS(ポリフィニレンサルファイド)など高機能樹脂の拡大

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    クレハ-大和が新規「2」 高付加価値品の拡大で利益成長が続こう
    9月17日(火)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     大和証券では、高付加価値品の拡大で利益成長が続こうとコメント。投資判断「2(アウトパフォーム)」、目標株価7400円として、カバレッジを開始した。

     注目点は、(1)PGAの本格的な収益貢献期待、(2)PVDFなど高機能樹脂の拡大。
    このうち(1)はシェールガスの掘削用器具向けに需要が拡大中。PGAは低コストかつ多くの掘削が可能、環境に優しいなどが特徴。大和では、今20.3期のPGA事業の営業利益を2億円(19.3期は10億円の赤字)、来21.3期は10億円と予想。
    (2)はLiBの電極用バインダーなどの材料。世界シェア約4割。韓国や中国電池メーカー向けに需要が拡大しており、業績をけん引する見通し。
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  • ▼みずほ証券が目標株価5800円→5500円と引き下げ 
    ○投資判断「買い」は継続!
    △安定成長や高い株主総還元性向を評価

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    日産化学-みずほが目標株価引き下げ 安定成長や高い株主総還元性向を評価
    9月17日(火)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
     
     みずほ証券では、安定成長や高い株主総還元性向を評価するとして、投資判断「買い」を継続した。目標株価は5800円→5500円と引き下げた。

     みずほでは、全社営業利益(調整額考慮前)の8割強を占める農業化学品と機能性材料を合わせた営業増益率を年率6%と予想。収益性の高い両セグメントの伸長により、全社の売上高営業利益率は前19.3期の18%から22.3期に20%への上昇を見込むとした。

     (1)殺虫剤「グレーシア」の大型製品化、(2)除草剤「ラウンドアップ」の需要回復、(3)VA液晶用配向膜の採用拡大などがけん引役になると予想。来21.3期以降は配当性向が45%以上、毎期100億円の自己株式取得と合わせ、株主総還元性向は75%以上と想定。これが株価評価の重要なポイントになるとした。
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  • ■SBI証券、投資判断「買い」を継続も、目標株価は8800円→7700円と引き下げ!

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    クレハ-SBIが目標株価引き下げ PGAは採用社数が増加
    8月19日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     SBI証券では、PGAは採用社数が増加し、横穴全体での採用も拡大へとコメント。投資判断「買い」を継続も、目標株価は8800円→7700円と引き下げた。中堅化学セクターにおけるトップピックとして推奨。

     同社の1Q営業利益(43.8億円)は前年比11億円の増益となったが、このうち13.5億円は新規連結に伴う割安購入益の計上であるため、実質営業利益は減益となる。この割安購入益の計上により、同社は上期計画営業利益を10億円増額修正したが、通期計画は据え置いた。SBIでは、この割安購入益などその他収益計上(+10億円)を反映させる一方、機能製品、化学製品、樹脂製品の営業利益予想をそれぞれ4億円、3億円、3億円引き下げ。機能製品は、PGA他社製プラグの売上減による減額(1億円)とPVDFの原料高・償却費増(3億円)。化学製品は農薬の販売減による利益減(3億円)。樹脂製品は家庭用ラップでの経費増加(2億円)や欧州での業務用包装資材の競争激化による利益減(1億円)とした。
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  • 【決算速報】クレハ、上期税引き前を13%上方修正
    8月8日(木)15時05分配信 株探ニュース

     クレハが8月8日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益は前年同期比26.0%増の44億円に伸びた。

     併せて、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の80億円→90億円(前年同期は73.2億円)に12.5%上方修正し、増益率が9.2%増→22.8%増に拡大する見通しとなった。

     なお、通期の税引き前利益は従来予想の260億円(前期は174億円)を据え置いた。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の9.4%→13.7%に大幅改善した。

  • 日産化学 1Q営業益13%減も進ちょくは順調
    8月5日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     同社は2日に、20.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は93億円(前年同期比12.5%減)だったと発表した。上期の会社計画178億円に対する進ちょくは52.5%となっている。

     化学品部門が、基礎化学品においてメラニン輸出の販売価格が落ち込んだことなどにより、減益となった。また、農業化学品部門が減益となったことも響いた。

  • ▼岩井コスモが目標株価を6650円→5550円と引き下げ
    ◎投資判断「A」を継続。手厚い株主還元が株価下支え

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    岩井コスモが目標株価引き下げ 手厚い株主還元は株価の下支え要因に
    6月28日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     岩井コスモ証券では、手厚い株主還元は株価の下支え要因になるとみて、投資判断「A」を継続した。目標株価は6650円→5550円と引き下げた。

     事業環境に不透明感があることから目標株価を5550円(今期予想PER約27倍)に見直すとしたが、投資判断「A」を継続。
    米中貿易摩擦が続き、地政学的リスクも高まるなど事業環境に不透明さが増しているが、半導体・液晶材料から農薬まで幅広く事業を展開し、利益創出力が安定している同社が見直されそう。
    総還元性向7割超の手厚い株主還元が続くことも考慮すると、6月に付けた昨年来安値が当面の底値になるとの見方を示した。
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  • ◎東海東京が目標株価4570円→5580円と引き上げ!
    ◎フルララネル減速も、新規殺虫剤「グレーシア」やラウンドアップの増収でカバー

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    東海東京が目標株価引き上げ フルララネル減速も他の新規開発品などでカバー
    6月24日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

    東海東京調査センターでは、フルララネル減速も他の新規開発品などでカバーとコメント。
    レーティング「Outperform」を継続、目標株価は4570円→5580円と引き上げた。

     今20.3期営業利益を前年比4.3%増の387億円と予想。
    事業環境が不透明な機能性材料事業は前年比横ばいの150億円にとどまるが、前年のマイナス要因がなくなる化学品が前年比10億円増益の40億円、フルララネルが減収になるが、前19.3期に上市した新規殺虫剤「グレーシア」やラウンドアップの増収で農業化学品事業は190億円と、前年比6億円の増益になると予想。

     来21.3 期営業利益は同5.7%増の409億円と予想。
    今20.3期減収となった動物薬原薬フルララネルが増収に転じること、売上高比率9%の高水準を誇る研究開発費を背景に繰り出される新製品群の業績寄与が始まることから、前年比増益を予想。
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  • ◎米シェールガス生産に勢い!
    ★クレハなど関連銘柄に追い風!

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    MSプレミアム=シェールガス生産に勢い―クレハ、帝国電機など、関連銘柄に追い風
    6月19日(水)16時05分配信 モーニングスター

    原油先物価格が中東情勢に揺れる一方で、米シェールガスの生産に勢いが増してきた。
    アルゼンチンやロシアなどでも増産の動きが出ており、関連銘柄に追い風となりそうだ。
    EIA(米エネルギー情報局)は17日付・・(会員限定)
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  • ▼岩井コスモが目標株価12000円→9200円と引き下げ
    ◎投資判断「A」を継続
    ◎時流に乗った成長製品への注目が続こう

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    クレハ-岩井コスモが目標株価引き下げ 時流に乗った成長製品への注目が続こう
    6月12日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     岩井コスモ証券では、時流に乗った成長製品への注目が続くとみて、投資判断「A」を継続した。目標株価は12000円→9200円と引き下げた。

     世界経済に不透明感が漂う中、シェールオイルとリチウム2次電池材料(バインダー)という時流に乗った成長ドライバーを武器にした中期成長戦略と、会社の期初予想は堅めで上振れ期待があることの2つが材料視される展開が続きそう。株価は年初来高値圏にあるが、引き続き上値が期待できると考えられる。

     株式市場全体の株価バリュエーションが切り下がっていることから目標株価を引き下げるが、投資判断は「A」を継続。足もとで株式市場の物色対象が中小型株にシフトしていることも目先の需給にプラスとなる見込み。
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  • ■G20「海洋プラスチックごみの削減!」
    ★クレハの新素材クレダックス(生分解性PGA)に脚光!

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    クレハは大幅高で新高値、新素材クレダックスに脚光
    6月7日(金)12時31分配信 みんなの株式

     クレハ <4023> が大幅高で2月8日につけた年初来高値を更新。
    今月大阪で行われるG20サミットでは「海洋プラスチックごみの削減」が重要議題に掲げられることもあって、脱プラスチック関連株の一角にマーケットの視線が向いている。
    そのなか、新素材として生分解性PGA(ポリグリコール酸)を開発している同社に光が当たっている。
    同社の開発した新素材クレダックスは、セルロースと同等の生分解性を有し1カ月以内に微生物によって二酸化炭素と水に分解される。
    シェールオイル・ガスの掘削材料や工業用部材など、幅広い分野で需要を捉えている。
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    ▽生分解性プラ関連の銘柄▽
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    6月7日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

    クレハなど-高い G20で海洋プラごみデータ集積に向けた国際枠組みを提案

     クレハ<4023>、すかいらーくホールディングス<3197>、ユニチカ<3103>、中越パルプ工業<3877>など生分解性プラ関連の銘柄が高い。
    6日付の毎日新聞朝刊で、国際的に対策が急務の海洋プラスチックごみについて、政府は主要20カ国・地域(G20)の会議で、各国・地域のプラごみの海洋流出量など基礎データを集積するための枠組み構築を提案すると報じている。

     G20の開催に向け、原田義昭環境相がレジ袋の無料配布を一律禁止する方針を示すなど、同テーマが話題になっており、関連銘柄の物色が続いている。
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  • 野村證券、目標株価 5,500円 → 4,670円と引き下げ
    動物薬での出荷の在庫調整やスマホ向けの減速で、業績予想を減額

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    日産化学-野村が目標株価引き下げ 動物薬での在庫調整やスマホ減速で予想を減額
    6月5日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     日産化学<4021>が続伸。野村証券では、動物薬での在庫調整やスマホ減速を踏まえ、業績予想を減額。レーティング「Neutral」を継続も、目標株価は5500円→4670円と引き下げた。

     動物薬での原体出荷の在庫調整や、スマホ向け配向膜・半導体材料の減速を踏まえ、野村予想を減額。
    新中期計画では、来21.3期以降の総還元性向75%(従来70%)へ引き上げられ、積極的な株主還元は引き続き評価できる。
    一方、前中計でけん引役であった光配向膜は液晶スマホ向けの普及余地が限られている。
    会社は中期計画で掲げているテレビ向け配向膜やオイル&ガス材料の採用拡大が見えれば、一段の株価評価は可能と考えるとした。
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  • ジェフリーズがレーティング弱気を継続、目標株価を4000円→4250円と引き上げ。
    フルララネルは20年から拡大!

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    15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

    日産化学-ジェフリーズが目標株価引き上げ フルララネルは20年から拡大と予想

    ジェフリーズ証券では、投資判断「Underperform」を継続も、目標株価は4000円→4250円と引き上げた。

     業績予想を修正。稼ぎ頭であるフルララネルのパテントクリフを欧州で2025年から2029年に先延ばしすることに奏功したことを受け、目標株価マルチプルを若干引き上げ。フルララネルの売り上げは2020年から拡大を始めると予想。なお、米国においてもパテントクリフの先延ばしを会社は試みていると注目。
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  • 三菱UFJMSが目標株価を9660円→10120円と引き上げ!
    米国シェールの活況恩恵を受け、PGA事業の収益拡大!

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    11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
     
     クレハ-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 米国シェールの活況恩恵を受ける代表格

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、米国シェールの活況恩恵を受ける代表格と注目。
    投資判断「Overweight」を継続、目標株価は9660円→10120円と引き上げた。

     前19.3期4Q(19年1~3月)決算から、PGA事業の顧客ベースの拡大が確認できた点がポジティブ。
    投資判断のポイントは以下の2点。

    (1)高いコスト競争力を誇るシェール層を有するPermian地区(米テキサス州)を中心に、シェールオイル/ガスの坑井掘削が急増しており、同社のPGA事業の収益機会が増している。
    (2)同社は日揮(1963)との合弁会社(KES)によるPGA製掘削機器の販売を強化しており、顧客開拓が着実に進展している。5月現在、KESのPGA販売先顧客は合計17社(2月比+5社)であり、Master Service Agreement締結先は31社(同+4社)と着実に増加。会社計画は原料コストや販売管理費を保守的に見ている可能性が高く、上振れの可能性が高いと考える。
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  • SBIが目標株価を8500円→8800円と引き上げ!
    PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続く!

    ――――――――――
    5月20日(月)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ
     
    クレハ-SBIが目標株価引き上げ 中期成長が続こう

    SBI証券では、PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続こうとコメント。
    投資判断「買い」を継続、目標株価を8500円→8800円と引き上げた。

     中堅化学セクターにおけるトップピックとして推奨。
    注目点は3点。
    (1)中期経営計画「Kureha’s Challenge 2020」を策定、
    (2)PGAプラグは採用社数が増加し、横穴全体での採用も拡大へ、
    (3)PVDFはLiB用正極バインダー向けが拡大。

     同社は2016~2018年度に実施した中期経営計画「Kureha‘s Challenge 2018」を2年延長し、「Kureha’s Challenge 2020」として策定した。
    PGA事業およびPVDF事業の利益拡大を考慮すると、20年度の営業利益計画(180億円)は控えめとSBIではみているとし、計画を上回る営業利益の拡大を株価は織り込んでいないと考えるとした。
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  • 35期ぶりに過去最高益を更新する見通し
    今期は、フッ化ビニリデン樹脂が伸びるうえ、PPS樹脂の旺盛な需要を取り込む
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    話題株ピックアップ【夕刊】 クレハ
    5月15日(水)15時22分配信 株探ニュース

    ■クレハ <4023>  6,590円  +770 円 (+13.2%)  本日終値

    14日大引け後に発表した19年3月期の連結税引き前利益は前の期比37.5%増の174億円に伸びて着地。
    続く20年3月期も前期比49.1%増の260億円に拡大し、35期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。

    前期はフッ化ビニリデン樹脂など付加価値の高い製品の販売が増加したことが利益を押し上げた。
    今期は機能製品事業でリチウムイオン二次電池用バインダー向けフッ化ビニリデン樹脂が伸びるうえ、自動車向けを中心にPPS樹脂の旺盛な需要を取り込む。

    併せて、今期の年間配当は前期比5円増の170円に増配する方針とした。

    また、発行済み株式数の3.7%にあたる75万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施すると発表しており、株主還元の拡充を好感する買いが向かった。
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