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投稿コメント一覧 (187コメント)

  • 3月11日(月) トレーダーズ・ウェブ
    ★12:49
     日産化学-反発 「ナノファイバージェル」のヘアケア分野への提案活動に注力と報道

     日産化学<4021>が11日ぶり反発。3月11日付け化学工業日報で、同社が高機能添加剤「ナノファイバージェル」のヘアケア分野への提案活動に本格的に乗り出したと伝えられた。

     同製品をシャンプーやコンディショナーに配合することで、髪の保湿、ツヤの回復、指触りを改善するなどの効果があることが判明。すでにトイレタリーメーカーへのサンプルワークを開始しており、早期の事業化を目指したい考え。同製品はすでに化粧品原料として採用実績があるが、今後は薬用スキンケア分野やへアケア分野への展開も推進していくことで採用拡大を目指していく方針と報じられた。

  • 【SBIが「強気」へ引き上げ 自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長】
    目標株価は8500円

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    2月13日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:07
      クレハ-SBIが「強気」へ引き上げ 自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長

     クレハ<4023>が続落。SBI証券では、PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続くとみて、投資評価を「やや強気」→「強気」と引き上げた。目標株価は10100円→8500円と引き下げた。

     18年度3Q決算を受けて売上高予想を修正するが、営業利益予想は据え置き。セクターバリュエーションの切り下がりにより目標株価を引き下げるものの、足元の株価調整により、投資評価は引き上げ。化学セクターにおけるトップピックとして推奨。

     注目点は以下の3点。(1)機能製品の好調で通期計画を上方修正、(2)PGAは採用社数が増加し、横穴全体での使用も拡大へ、(3)自動車電動化・軽量化の恩恵を受けよう。
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  • 日産化、4~12月期(第3四半期累計)
    連結営業利益は前年同期比6.4%増の238億円
    連結経常利益は前年同期比6.0%増の253億円
    連結純利益は、前年同期比6.2%増の188億3300万円

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    【決算速報】日産化、10-12月期(3Q)経常は22%減益
    2月8日(金)15時08分配信 株探ニュース

     日産化学 <4021> が2月8日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比6.0%増の253億円に伸びたが、通期計画の401億円に対する進捗率は63.3%にとどまり、5年平均の65.5%も下回った。

     会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比19.7%増の147億円に伸びる計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比21.9%減の47.7億円に減り、売上営業利益率は前年同期の12.3%→10.1%に低下した。
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  • 2月7日(木)
    【クレハが2019年3月期業績予想を上方修正】
    【営業利益を140億円から155億円(前期比19.5%増)へ!純利益を105億円から120億円(同23.7%増)へ上方修正!】

    2月8日(金)
    【クレハが急騰】
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    クレハが急騰、通期営業利益予想の上方修正を好感
    2月8日(金)13時20分配信 モーニングスター

    クレハ <4023> が急騰。7日引け後の決算発表で、19年3月期の連結営業利益予想(IFRS)を上方修正したことが好感され、株価は前日比730円高の7410円まで値を上げている。

     同社の19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)は、売上収益1108億1100万円(前年同期比0.5%増)、営業利益138億9600万円(同11.2%増)。「化学製品」、「樹脂製品」、「建設関連」は減収・減益だったが、「機能製品」が営業利益を35億7200万円(同84.3%増)に伸ばして全体をけん引した。同事業では、リチウムイオン二次電池用バインダ-向けフッ化ビニリデン樹脂、シェ-ルオイル・ガス掘削用途向けPGA(ポリグリコ-ル酸)樹脂加工品、高温炉用断熱材向け炭素繊維などが貢献度を高めている。

     これを踏まえ会社側は、通期の業績予想を修正。売上収益は従来の1500億円(前期比1.8%増)で据え置いたが、営業利益を140億円から155億円(同19.5%増)に引き上げている。

     午後1時19分現在の株価は570円高の7250円。
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  • 【3月1日出荷分よりフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」を値上げ】

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    クレハ-底堅い 3月1日出荷分よりフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」を値上げ
    10時16分配信 トレーダーズ・ウェブ

     クレハ<4023>が底堅い。同社は2月4日大引け後に、製造・販売するフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」について、3月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。改定幅は、現行販売価格に対して10%アップとする。
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  • 三菱UFJモルガン証券は、化学セクターのトップピック銘柄の1つとしてクレハを挙げた!
    【ポリグリコール酸(PGA)樹脂とリチウムイオン電池(LiB)正極材向けバインダー(PVDF)の拡販を予想】

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    化学セクターではクレハ、カネカ、三井化に注目 国内有力証券◇
    1月11日(金)14時26分配信 みんなの株式

     三菱UFJモルガン証券は10日、化学セクターのトップピック銘柄としてクレハ <4023> 、カネカ <4118> 、三井化学 <4183> の3銘柄を挙げた。

    クレハは19年後半に向けてポリグリコール酸(PGA)樹脂とリチウムイオン電池(LiB)正極材向けバインダー(PVDF)の拡販と原燃料価格下落による業績モメンタムの加速を予想している。

    カネカは相対的に需要が安定している特殊塩ビ事業やポリオレフィン関連事業、合成繊維事業などで原燃料価格低減の効果が期待できる。

    三井化学は自動車軽量化に資する素材を多く手掛けており、着実な数量成長を見込んでいる。
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  • 【みずほ証券、投資判断「買い」を継続、目標株価を6300円から6500円に引き上げ】
    【農業化学品と機能性材料を両軸とする成長シナリオを継続】

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    日産化学が3日続伸、みずほ証は「買い」継続、目標株価は6500円に引き上げ
    1月9日(水)16時01分配信 モーニングスター

     日産化学 <4021> が3日続伸。みずほ証券では8日付で、投資判断「買い」を継続、目標株価は6300円から6500円に引き上げている。

     農業化学品と機能性材料を両軸とする成長シナリオを継続するとコメント。従来予想では、ディスプレー材料や半導体材料など機能性材料の販売好調に着目したが、今回はスマホの需要低迷により機能性材料を減額する一方、固定費の抑制や在庫変動影響の軽減などにより農業化学品を増額するとしている。

     業化学品と機能性材料を合わせた営業利益は年率で10%増と予想、収益性の高い両セグメントの利益構成比が18年3月期の81%から21年3月期に83%へ上昇することに伴い、全社営業利益率は上場来初となる20%台乗せが視野に入る見通しとしている。また、増配や自己株式取得による株主総還元性向は70%以上を想定している。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期383億円(前期比9.5%増、従来375億円、会社側計画は381億円)、20年3月期418億円(従来412億円)、21年3月期454億円(同461億円)と試算している。

     9日終値は、前日比50円高の5840円。

    提供:モーニングスター社
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  • 【決算速報】
    第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比2.1%増
    7-9月期(2Q)税引き前は21%減益

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    【決算速報】クレハ、7-9月期(2Q)税引き前は21%減益
    11月7日(水)15時03分配信 株探ニュース

     クレハ <4023> が11月7日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比2.1%増の73.2億円となり、通期計画の140億円に対する進捗率は52.3%に達したものの、3年平均の56.4%を下回った。

     会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結税引き前利益は前年同期比21.2%増の66.7億円に伸びる計算になる。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前利益は前年同期比21.0%減の38.2億円に減り、売上営業利益率は前年同期の13.5%→10.1%に低下した。
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  • 11月2日(金)5時30分配信 株探ニュース(要旨)

    ■ クレハ <4023>
    10月31日大引け後、19年3月期上期(4-9月)の連結税引き前利益を従来予想の50億円→73億円に46.0%上方修正。
    従来の30.3%減益予想から一転して1.7%増益見通しとなった。
    建設事業は下振れしたものの、機能製品の好調と化学製品の出荷前倒しなどで補った。
    高付加価値品の販売増加に加え、販管費の一部が下期へずれ込んだことも上振れの要因となった。
    なお、通期の税引き前利益は従来予想の140億円(前期は126億円)を据え置いた。

  • ■今期経常を6%上方修正!配当も4円増額!(アナリスト予想と同水準)

    【2019年3月期の連結業績予想】
    売上高を2040億円から2055億円(前期比6.3%増)へ上方修正
    営業利益を368億円から381億円(同8.9%増)へ上方修正
    経常利益を380億円から401億円(同10.7%増)へ上方修正
    純利益を285億円から300億円(同10.5%増)へ上方修正

    上期に、ディスプレー材料製品や半導体材料製品、動物用医薬品原薬などの出荷が好調に推移し業績が上振れた。
    下期についても各製品の販売が概ね堅調に推移すると見込んでいる。

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    【決算速報】日産化、今期経常を6%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も4円増額
    11月5日(月)15時03分配信 株探ニュース

     日産化学 <4021> が11月5日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比15.6%増の206億円に伸びた。

     併せて、通期の同利益を従来予想の380億円→401億円(前期は362億円)に5.5%上方修正し、増益率が4.9%増→10.7%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比5.9%増の194億円に伸びる計算になる。

     業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の78円→82円(前期は68円)に増額修正した。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比24.8%増の87.1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の16.6%→18.5%に上昇した。
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  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
    【投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」】
    【目標株価を7710円→11020円】
    【PGAが業績拡大をけん引】

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    クレハが上場来高値、三菱UFJモルガン証は「オーバーウエート」・目標株価1万1020円に引き上げ
    10月9日(火)16時19分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が反発、610円高の9040円まで買われ、今年10月3日につけた上場来高値8950円を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では5日付で、レーティングを「ニュートラル」(中立)から「オーバーウエート」(強気)に、目標株価を7710円から1万1020円にそれぞれ引き上げている。

     同証券では利益予想を上方修正、あわせて目標株価を1万1020円に引き上げるとしている。「オーバーウエート」に引き上げる理由として、PGA(ポリグリコール酸)樹脂の販売数量増により、収益拡大が継続すると考えることを挙げている。

     エクイティストーリーは、「米国シェールオイルの生産拡大によるPGA市場の拡大と同社の販売方針転換による市場シェア上昇」としている。また、ポイントとして、
    (1)高いコスト競争力を誇るシェール層を有するPermian地区(米国テキサス州)を中心に、シェールオイル/ガスのガス坑井掘削が急増しており、同社のPGA事業の収益機会が増している
    (2)日揮 <1963> との合弁会社によるPGA製掘削機器の販売を強化しており、同市場でのシェア拡大――が期待できる。足元で1-2%のシェアが、中期的に10%程度上がる可能性はあるだろう、
    の2点を挙げている。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期151億円(前期比16.4%増、従来140億円、会社側計画は140億円)、20年3月期162億円(従来153億円)、21年3月期174億円(同162億円)と試算している。

     9日終値は前週末比130円高の8560円。
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  • 【SBIが目標株価引き上げ 8500円→10100円 PGAに加え、自動車軽量化・電動化の恩恵】

    クレハ-SBIが目標株価引き上げ 自動車軽量化・電動化素材の中期的拡大にも期待
    10月2日(火)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

    前場コメント
    ★9:21
     クレハ<4023>が反発。SBI証券では、PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の中期的拡大にも期待。
    投資評価「やや強気」を継続、目標株価は8500円→10100円と引き上げた。

     18年度1Q決算後の取材に基づき、業績予想を上方修正するとともに、バリュエーションの切り上がりにより目標株価を引き上げ。
    中堅化学セクターにおけるトップピック推奨を継続。
    注目点は以下の3点。
    (1)1Q決算好調で、通期も利益上振れの見通し、
    (2)PGAは超低温分解品を本格投入へ、
    (3)自動車電動化・軽量化の恩恵を受けよう。

  • 【UBSが目標株価を5800円→6700円と引き上げ】
    【安定高成長株の代表格】

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    日産化学-UBSが目標株価引き上げ 安定高成長株の代表格
    9月28日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    前場コメント
    ★10:08 
     日産化学<4021>が反発。
    UBS証券では、安定高成長株の代表格と注目。
    レーティング「Buy」を継続、目標株価を5800円→6700円と引き上げた。
     適用バリュエーションを見直したことにより、目標株価を増額。国内化学株のうち、EPS成長率の高い銘柄の平均PERは直近1カ月間にて大幅に上昇。
    同社のPERも高まったが、今後5年間のEPS予想成長率に鑑みれば依然割安感があると判断。
    直近1カ月間で株価が19%上昇(TOPIXは7%上昇)したため、短期的な投資妙味はやや薄れたと考えられるが、安定的な高い利益成長により、中長期での株価の上昇基調の継続が期待できるとした。
    営業利益は今19.3期395億円、来20.3期444億円と予想。
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  • 【SMBC日興が目標株価を5800円→6660円と引き上げ】
    フルララネルと光IPS用配向膜がけん引

    ――――――――――
    SMBC日興が目標株価引き上げ フルララネルと光IPS用配向膜がけん引
    9月26日(水)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★12:34 後場コメント

     SMBC日興証券では、フルララネルと光IPS用配向膜が全体業績をけん引すると想定。
    投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を5800円→6660円と引き上げた。

     今19.3期営業利益は半導体材料と農薬を中心とした研究開発費増、光IPS用配向膜の価格下落を、動物薬(ロイヤリティ収入増と原薬出荷増)、光IPS用配向膜、半導体用反射防止フィルム、多層プロセス用材料の拡販、前18.3期の利益水準を押し下げたメラミン設備トラブルの影響消失が上回り、前期比10%増と予想。
    来20.3期・21.3期は動物薬、光IPS用配向膜、半導体用反射防止フィルム、多層プロセス用材料の数量効果を主因により、1割強の増益基調が続くとの見方を示した。
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  • 【東海東京が目標株価10680円に!】
    「PPS樹脂、PGA樹脂、PVDF樹脂など今後大きく伸びる」
    9月25日9時38分配信 みんなの株式



    【岩井コスモが新規「A」!目標株価12000円】
    将来の成長期待を織り込む展開を期待

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    クレハが年初来高値、岩井コスモ証は「A」・目標株価1万2000円でカバー開始
    9月26日16時34分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が連日の上場来高値更新。岩井コスモ証券では25日付で、投資判断「A」(強気)、目標株価1万2000円でカバーを開始している。

     連結営業利益は、17年3月期が前期比25%増、18年3月期が同40%増と大幅増益を2期連続で達成、19年3月期の会社側計画が同8%増と控えめだったものの、第1四半期(18年4-6月)が前年同期比45%増と力強い収益、モメンタムが維持されていることが確認できたことに注目とコメント。

     19年3月期業績の上振れ期待と20年3月期以降の持続的成長を前倒しで織り込みながら株価は上昇トレンドを継続すると予想している。株価については、高成長中小型株として、より高い株価評価が可能と考え、「A」を付与するとしている。目標株価1万2000円は、19年3月期予想PER約21倍から算出され、「米国のシェールオイル・ガス採掘用部材が新たな成長ドライバーに」とも指摘している。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期160億円(前期比23%増、会社側計画は140億円)、20年3月期185億円と試算している。

     26日終値は、前日比60円高の8570円。
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  • 【みずほが「買い」を継続、目標株価は5850円→6300円と引き上げ】

    前場コメント 日産化学
    9月19日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

    ★9:11 
    日産化学-みずほが目標株価引き上げ 安定成長と積極的な株主還元を評価

     日産化学<4021>が7日続伸。みずほ証券では、安定成長と積極的な株主還元を評価。投資判断「買い」を継続、目標株価は5850円→6300円と引き上げた。

     ディスプレイ材料や半導体材料など機能性材料の販売が好調に推移。
    みずほが従前より、けん引役として期待している農業化学品もフルララネル(動物用医薬品原薬)を中心に、順調な伸びを示している。
    機能性材料と農業化学品をあわせた営業利益の増益率は年率10%増と予想。
    収益性の高い両セグメントの利益構成比(調整額控除前)が前18.3期81%から21.3期84%へ上昇することに伴い、全社営業利益率は上場来初となる20%台乗せが視野に入る。
    また、増配や自己株式取得による株主総還元性向70%以上を想定するとした。

  • 【岩井コスモ証は「A」継続、目標株価は5050円から6330円に引き上げ】

    日産化学が上場来高値、岩井コスモ証は「A」継続、目標株価は6330円に引き上げ
    9月18日(火)16時11分配信 モーニングスター

     日産化学 <4021> が6日続伸、220円高の5910円まで買われ、連日の上場来高値更新。岩井コスモ証券では14日付で、投資判断「A」(強気)を継続、目標株価は5050円から6330円に引き上げている。

     世界経済の先行きに不透明感が増すなか、景気変動の影響を受けにくい事業ポートフォリオを持ち、安定成長が期待できる銘柄に選別投資する動きに乗った同社株に注目とコメント。9月に入り年初来高値を更新したばかりであるものの、もう一段の株価上昇を予想、「株式市場が完全にリスクオンに切り替わるにはもう少し時間が必要で、今後も市場平均をアウトパフォームすると考える」としている。

     高採算のディスプレイ材料や半導体材料が19年3月期第1四半期(18年4-6月)のペースを維持できれば、19年3月期の着地は会社側計画を上回ることは可能と考え、同証券業績予想は会社側計画に比べ強気の予想となっている。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期383億円(前期比9%増、会社側計画は368億円)、20年3月期423億円と試算している。

     18日終値は前週末比190円高の5900円。

    提供:モーニングスター社

  • 【8月8日決算発表、電池関連樹脂伸び、1Qは45%営業増益!】

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    前日に「買われた株!」
    8月10日5時30分配信 株探ニュース

    ■クレハ <4023>  7,910円 (+490円、+6.6%)

    8日大引け後に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益が前年同期比50.3%増の34.9億円に拡大して着地したことが買い材料視された。
    リチウムイオン電池用バインダー向け樹脂やシェールオイル・ガス掘削向けPGA樹脂などが好調だった機能製品事業が収益を牽引。
    慢性腎不全薬や農業・園芸用殺菌剤の販売が伸びた化学製品事業も増益に貢献した。
    上期計画の50億円に対する進捗率は70.0%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

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    クレハが急騰し年初来高値を更新、第1四半期業績の好進ちょくを好感
    8月9日(木)12時32分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が急騰。
    8日引け後の決算発表で、19年3月期第1四半期(18年4-6月)連結業績の好進ちょくを確認。
    好感買いに株価は前日比1130円高の8550円まで値を上げ、1月15日に付けた年初来高値8360円を更新している。

     19年3月期第1四半期(IFRS)は、売上収益345億5500万円(前年同期比6.5%増)、営業利益32億3100万円(同44.9%増)。
    「樹脂製品事業」が営業利益18億3900万円(同9.0%増)と順調に推移する中、リチウムイオン二次電池用バインダ-向けフッ化ビニリデン樹脂、シェ-ルオイル・ガス掘削用途向けPGA(ポリグリコ-ル酸)樹脂および加工品、高温炉用断熱材向け炭素繊維などの貢献により、「機能製品事業」が営業損益を6億円の黒字(前年同期は1800万円の赤字)に浮上させ、全体をけん引した。
    据え置かれた上期の連結営業利益予想50億円(同31.0%減)に対する進ちょく率は64.6%に達している。

    提供:モーニングスター社
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    8月16日(木)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

    ★13:25 
     日産化学-ジェフリーズが「HOLD」へ引き下げ 目標株価への上値が縮小しつつある
     日産化学工業<4021>が小安い。ジェフリーズ証券では、目標株価への上値余地が縮小しつつあるため、投資判断を「BUY」→「HOLD」と引き下げた。目標株価は4900円を継続。
     フルララネルの売り上げは急速に拡大しており、今19.3期は20~30%ほど上昇する見込みで、収益をけん引する見通し。フルララネルはMerckが開発した動物用ノミ・マダニの治療薬品「ブラベクトBravecto」の有効成分。従来の薬品は1カ月に一度の投与が必要であったのに対して、新薬は効果が3カ月も持続する。2014年4月に欧州で、2014年5月に米国で上市されて以降、「ブラベクトBravecto」の売り上げは急拡大しており、今後3年の収益をけん引すると予想。

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    8月21日(火)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

    ★13:06 
     日産化学-後場上げ幅拡大 自己株式100万株を消却へ
     日産化学<4021>が後場上げ幅拡大。同社は21日13時に、自己株式100万株を8月31日に消却すると発表した。消却前の発行済み株式総数に対する割合は0.67%。
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  • 【好決算も、材料出尽くしで反落】

    前場コメント
    8月6日11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ

    ★9:10
     日産化学-5日ぶり反落 1Q営業益6%増も材料出尽くしで

     日産化学<4021>が5日ぶり反落。同社は3日に、19.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は107億円(前年同期比6.4%増)だったと発表した。上期の会社計画184億円に対する進ちょくは58.0%となっている。
     機能性材料部門において、半導体材料が好調だった。また、農業化学品部門において、動物用医薬品原薬の出荷が伸長したことも寄与した。しかし、株価は材料出尽くしで売りが優勢となっている。

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