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投稿コメント一覧 (192コメント)

  • SBIが目標株価を8500円→8800円と引き上げ!
    PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続く!

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    5月20日(月)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ
     
    クレハ-SBIが目標株価引き上げ 中期成長が続こう

    SBI証券では、PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続こうとコメント。
    投資判断「買い」を継続、目標株価を8500円→8800円と引き上げた。

     中堅化学セクターにおけるトップピックとして推奨。
    注目点は3点。
    (1)中期経営計画「Kureha’s Challenge 2020」を策定、
    (2)PGAプラグは採用社数が増加し、横穴全体での採用も拡大へ、
    (3)PVDFはLiB用正極バインダー向けが拡大。

     同社は2016~2018年度に実施した中期経営計画「Kureha‘s Challenge 2018」を2年延長し、「Kureha’s Challenge 2020」として策定した。
    PGA事業およびPVDF事業の利益拡大を考慮すると、20年度の営業利益計画(180億円)は控えめとSBIではみているとし、計画を上回る営業利益の拡大を株価は織り込んでいないと考えるとした。
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  • 35期ぶりに過去最高益を更新する見通し
    今期は、フッ化ビニリデン樹脂が伸びるうえ、PPS樹脂の旺盛な需要を取り込む
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    話題株ピックアップ【夕刊】 クレハ
    5月15日(水)15時22分配信 株探ニュース

    ■クレハ <4023>  6,590円  +770 円 (+13.2%)  本日終値

    14日大引け後に発表した19年3月期の連結税引き前利益は前の期比37.5%増の174億円に伸びて着地。
    続く20年3月期も前期比49.1%増の260億円に拡大し、35期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。

    前期はフッ化ビニリデン樹脂など付加価値の高い製品の販売が増加したことが利益を押し上げた。
    今期は機能製品事業でリチウムイオン二次電池用バインダー向けフッ化ビニリデン樹脂が伸びるうえ、自動車向けを中心にPPS樹脂の旺盛な需要を取り込む。

    併せて、今期の年間配当は前期比5円増の170円に増配する方針とした。

    また、発行済み株式数の3.7%にあたる75万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施すると発表しており、株主還元の拡充を好感する買いが向かった。
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  • 今期経常は2.8%増
    6期連続最高益、6円増配へ
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    【決算速報】日産化、今期経常は3%増で6期連続最高益、6円増配へ
    5月15日(水)15時10分配信 株探ニュース

     日産化学 <4021> が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比7.9%増の390億円になり、20年3月期も前期比2.8%増の402億円に伸びを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、増益になる。

     同時に、今期の年間配当は前期比6円増の88円に増配する方針とした。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比11.5%増の137億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の20.7%→21.1%に上昇した。
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    今期経常は2.8%増益
    IFISコンセンサスを6.8%下回る
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    【業績速報】日産化学、経常7.9%増益。アナリスト予想を下回る
    5月15日(水)15時08分配信 アイフィス株予報

    【業績予想/決算速報】日産化学<4021>が5月15日に発表した2019年3月期の経常損益は7.9%増益の39,098百万円、直近のIFISコンセンサス(39,975百万円)を2.2%下回る水準だった。
    また同日発表された業績予想によると2020年3月期の経常損益は2.8%増益の40,200百万円、IFISコンセンサスを6.8%下回る水準となっている。尚、中間の経常損益は18,400百万円を予想している。
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  • 古いニュースで恐縮ですが、一応掲載しておきます。

    (古いニュース)
    3月18日、モルガン・スタンレーMUFG証券は、目標株価を9950円→9660円と引き下げた。

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    3月18日(月)11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:12  クレハ-三菱UFJMSが目標株価引き下げ 主力機能製品の増収増益が期待できる

     クレハ<4023>が続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、PGA、PVDF、PPSなど主力機能製品の増収増益が期待できると判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価は9950円→9660円と引き下げた。
     同社の機能製品事業は着実に増益基調を強めている。「Overweight」とする主な理由は「米国シェールオイルの生産拡大によるPGA市場の拡大と同社の販売方針転換による市場シェア上昇」が予想されるためであり、従来の見解と変更はなし。今19.3期3Q(18年10~12月)決算からも、PGA事業の顧客ベース拡大が確認できた点はポジティブであるとした。
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  • △株価は底を打ったか?!


    3月6日、ジェフリーズ証券は、目標株価を4900円→4000円と引き下げた。

    3月20日、UBS証券は、目標株価を6700円→6300円と引き下げた。

    3月22日、SMBC日興は、目標株価を6950円 → 6320円と引き下げた。

    3月28日、みずほ証券は、目標株価を6500円 → 6200円と引き下げた。

    4月1日、モルガン・スタンレーMUFG証券は、目標株価を6200円→5300円と引き下げた。



    ジェフリーズが「UP」へ引き下げ マルチプルは正当化できないほど高い
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    3月6日(水)11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:03  日産化学-ジェフリーズが「UP」へ引き下げ マルチプルは正当化できないほど高い

     日産化学<4021>が変わらずを挟んで6日続落。ジェフリーズ証券では、マルチプルは正当化できないほど高いと判断。投資判断を「HOLD」→「UNDERPERFORM」、目標株価を4900円→4000円と引き下げた。
     同業他社比でEV/EBITDAがかなり高いことに加え、来20.3期~21.3期の利益成長は15.3期~19.3期と比べて低下する見込み。際立つ実績を持つ優良企業であることは確実だが、それでもEV/EBITDAの高さを正当化することは難しい。
     直近5年は動物用治療薬のフルララネルの売上成長が主たる利益ドライバーであった。フルララネルの売上は今後も拡大が続くことが予想される。ただし、売上規模がすでに大きいため、伸び率は減速する見通し。
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    UBSが目標株価引き下げ 安定感のある業績が続く
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    3月22日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:17 日産化学-UBSが目標株価引き下げ 安定感のある業績が続く

     日産化学<4021>が3日ぶり反落。UBS証券では、安定感のある業績が続くとみて、レーティング「Buy」を継続した。目標株価は6700円→6300円と引き下げた。
     決算分析を経て、営業利益予想を今19.3期で3%、来20.3期で6%減額。メラミン市況の軟化を踏まえ、主に化学品事業を下方修正。汎用化学品の市況下落、スマホ需要の停滞を背景に、来期にかけての化学メーカーの外部環境は厳しい。しかし、同社は動物薬原体フルララネルと農薬を軸に、安定感のある業績拡大に期待可能。UBSでは来期を前年比9%増益と予想。スマホの販売台数減が向かい風となる液晶配向膜サンエバーについても、TV向けでのシェア拡大が下支えとなる見込み。19年5月の本決算では、中期経営計画の修正、特にROE目標と株主還元政策に注目。
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    MSMUFGが目標株価引き下げ 光配向膜・動物薬が利益拡大をけん引へ
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    4月1日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:39 日産化学-MSMUFGが目標株価引き下げ 光配向膜・動物薬が利益拡大をけん引へ

     日産化学が小高い。モルガン・スタンレーMUFG証券では、光配向膜・動物薬が利益拡大をけん引するとみて、投資判断「Equal-weight」を継続した。目標株価は6200円→5300円と引き下げた。
     18年度通期営業利益は385億円から375億円へ減額。化学品の減額(メラミン市況悪化など)、調整額の見直し(費用増)による。17年度比では、配向膜の伸長による機能性材料の収益拡大に加え、動物薬の売上増に伴う農業化学品の利益増により、営業利益は7%増となる見込み。会社計画比では化学品を中心に若干下回る見通し。
     19年度は営業利益予想を415億円から385億円へ減額。18年度業績予想修正に沿った見直し。光配向膜や動物薬の伸びにより、増益は確保すると予想。20年度も順調な業績拡大が見込まれ、営業利益は5%増を見込むとした。
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    株価底打ち?!

  • 3月11日(月) トレーダーズ・ウェブ
    ★12:49
     日産化学-反発 「ナノファイバージェル」のヘアケア分野への提案活動に注力と報道

     日産化学<4021>が11日ぶり反発。3月11日付け化学工業日報で、同社が高機能添加剤「ナノファイバージェル」のヘアケア分野への提案活動に本格的に乗り出したと伝えられた。

     同製品をシャンプーやコンディショナーに配合することで、髪の保湿、ツヤの回復、指触りを改善するなどの効果があることが判明。すでにトイレタリーメーカーへのサンプルワークを開始しており、早期の事業化を目指したい考え。同製品はすでに化粧品原料として採用実績があるが、今後は薬用スキンケア分野やへアケア分野への展開も推進していくことで採用拡大を目指していく方針と報じられた。

  • 【SBIが「強気」へ引き上げ 自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長】
    目標株価は8500円

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    2月13日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:07
      クレハ-SBIが「強気」へ引き上げ 自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長

     クレハ<4023>が続落。SBI証券では、PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続くとみて、投資評価を「やや強気」→「強気」と引き上げた。目標株価は10100円→8500円と引き下げた。

     18年度3Q決算を受けて売上高予想を修正するが、営業利益予想は据え置き。セクターバリュエーションの切り下がりにより目標株価を引き下げるものの、足元の株価調整により、投資評価は引き上げ。化学セクターにおけるトップピックとして推奨。

     注目点は以下の3点。(1)機能製品の好調で通期計画を上方修正、(2)PGAは採用社数が増加し、横穴全体での使用も拡大へ、(3)自動車電動化・軽量化の恩恵を受けよう。
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  • 日産化、4~12月期(第3四半期累計)
    連結営業利益は前年同期比6.4%増の238億円
    連結経常利益は前年同期比6.0%増の253億円
    連結純利益は、前年同期比6.2%増の188億3300万円

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    【決算速報】日産化、10-12月期(3Q)経常は22%減益
    2月8日(金)15時08分配信 株探ニュース

     日産化学 <4021> が2月8日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比6.0%増の253億円に伸びたが、通期計画の401億円に対する進捗率は63.3%にとどまり、5年平均の65.5%も下回った。

     会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比19.7%増の147億円に伸びる計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比21.9%減の47.7億円に減り、売上営業利益率は前年同期の12.3%→10.1%に低下した。
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  • 2月7日(木)
    【クレハが2019年3月期業績予想を上方修正】
    【営業利益を140億円から155億円(前期比19.5%増)へ!純利益を105億円から120億円(同23.7%増)へ上方修正!】

    2月8日(金)
    【クレハが急騰】
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    クレハが急騰、通期営業利益予想の上方修正を好感
    2月8日(金)13時20分配信 モーニングスター

    クレハ <4023> が急騰。7日引け後の決算発表で、19年3月期の連結営業利益予想(IFRS)を上方修正したことが好感され、株価は前日比730円高の7410円まで値を上げている。

     同社の19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)は、売上収益1108億1100万円(前年同期比0.5%増)、営業利益138億9600万円(同11.2%増)。「化学製品」、「樹脂製品」、「建設関連」は減収・減益だったが、「機能製品」が営業利益を35億7200万円(同84.3%増)に伸ばして全体をけん引した。同事業では、リチウムイオン二次電池用バインダ-向けフッ化ビニリデン樹脂、シェ-ルオイル・ガス掘削用途向けPGA(ポリグリコ-ル酸)樹脂加工品、高温炉用断熱材向け炭素繊維などが貢献度を高めている。

     これを踏まえ会社側は、通期の業績予想を修正。売上収益は従来の1500億円(前期比1.8%増)で据え置いたが、営業利益を140億円から155億円(同19.5%増)に引き上げている。

     午後1時19分現在の株価は570円高の7250円。
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  • 【3月1日出荷分よりフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」を値上げ】

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    クレハ-底堅い 3月1日出荷分よりフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」を値上げ
    10時16分配信 トレーダーズ・ウェブ

     クレハ<4023>が底堅い。同社は2月4日大引け後に、製造・販売するフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」について、3月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。改定幅は、現行販売価格に対して10%アップとする。
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  • 三菱UFJモルガン証券は、化学セクターのトップピック銘柄の1つとしてクレハを挙げた!
    【ポリグリコール酸(PGA)樹脂とリチウムイオン電池(LiB)正極材向けバインダー(PVDF)の拡販を予想】

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    化学セクターではクレハ、カネカ、三井化に注目 国内有力証券◇
    1月11日(金)14時26分配信 みんなの株式

     三菱UFJモルガン証券は10日、化学セクターのトップピック銘柄としてクレハ <4023> 、カネカ <4118> 、三井化学 <4183> の3銘柄を挙げた。

    クレハは19年後半に向けてポリグリコール酸(PGA)樹脂とリチウムイオン電池(LiB)正極材向けバインダー(PVDF)の拡販と原燃料価格下落による業績モメンタムの加速を予想している。

    カネカは相対的に需要が安定している特殊塩ビ事業やポリオレフィン関連事業、合成繊維事業などで原燃料価格低減の効果が期待できる。

    三井化学は自動車軽量化に資する素材を多く手掛けており、着実な数量成長を見込んでいる。
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  • 【みずほ証券、投資判断「買い」を継続、目標株価を6300円から6500円に引き上げ】
    【農業化学品と機能性材料を両軸とする成長シナリオを継続】

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    日産化学が3日続伸、みずほ証は「買い」継続、目標株価は6500円に引き上げ
    1月9日(水)16時01分配信 モーニングスター

     日産化学 <4021> が3日続伸。みずほ証券では8日付で、投資判断「買い」を継続、目標株価は6300円から6500円に引き上げている。

     農業化学品と機能性材料を両軸とする成長シナリオを継続するとコメント。従来予想では、ディスプレー材料や半導体材料など機能性材料の販売好調に着目したが、今回はスマホの需要低迷により機能性材料を減額する一方、固定費の抑制や在庫変動影響の軽減などにより農業化学品を増額するとしている。

     業化学品と機能性材料を合わせた営業利益は年率で10%増と予想、収益性の高い両セグメントの利益構成比が18年3月期の81%から21年3月期に83%へ上昇することに伴い、全社営業利益率は上場来初となる20%台乗せが視野に入る見通しとしている。また、増配や自己株式取得による株主総還元性向は70%以上を想定している。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期383億円(前期比9.5%増、従来375億円、会社側計画は381億円)、20年3月期418億円(従来412億円)、21年3月期454億円(同461億円)と試算している。

     9日終値は、前日比50円高の5840円。

    提供:モーニングスター社
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  • 【決算速報】
    第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比2.1%増
    7-9月期(2Q)税引き前は21%減益

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    【決算速報】クレハ、7-9月期(2Q)税引き前は21%減益
    11月7日(水)15時03分配信 株探ニュース

     クレハ <4023> が11月7日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比2.1%増の73.2億円となり、通期計画の140億円に対する進捗率は52.3%に達したものの、3年平均の56.4%を下回った。

     会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結税引き前利益は前年同期比21.2%増の66.7億円に伸びる計算になる。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前利益は前年同期比21.0%減の38.2億円に減り、売上営業利益率は前年同期の13.5%→10.1%に低下した。
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  • 11月2日(金)5時30分配信 株探ニュース(要旨)

    ■ クレハ <4023>
    10月31日大引け後、19年3月期上期(4-9月)の連結税引き前利益を従来予想の50億円→73億円に46.0%上方修正。
    従来の30.3%減益予想から一転して1.7%増益見通しとなった。
    建設事業は下振れしたものの、機能製品の好調と化学製品の出荷前倒しなどで補った。
    高付加価値品の販売増加に加え、販管費の一部が下期へずれ込んだことも上振れの要因となった。
    なお、通期の税引き前利益は従来予想の140億円(前期は126億円)を据え置いた。

  • ■今期経常を6%上方修正!配当も4円増額!(アナリスト予想と同水準)

    【2019年3月期の連結業績予想】
    売上高を2040億円から2055億円(前期比6.3%増)へ上方修正
    営業利益を368億円から381億円(同8.9%増)へ上方修正
    経常利益を380億円から401億円(同10.7%増)へ上方修正
    純利益を285億円から300億円(同10.5%増)へ上方修正

    上期に、ディスプレー材料製品や半導体材料製品、動物用医薬品原薬などの出荷が好調に推移し業績が上振れた。
    下期についても各製品の販売が概ね堅調に推移すると見込んでいる。

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    【決算速報】日産化、今期経常を6%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も4円増額
    11月5日(月)15時03分配信 株探ニュース

     日産化学 <4021> が11月5日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比15.6%増の206億円に伸びた。

     併せて、通期の同利益を従来予想の380億円→401億円(前期は362億円)に5.5%上方修正し、増益率が4.9%増→10.7%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比5.9%増の194億円に伸びる計算になる。

     業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の78円→82円(前期は68円)に増額修正した。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比24.8%増の87.1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の16.6%→18.5%に上昇した。
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  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
    【投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」】
    【目標株価を7710円→11020円】
    【PGAが業績拡大をけん引】

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    クレハが上場来高値、三菱UFJモルガン証は「オーバーウエート」・目標株価1万1020円に引き上げ
    10月9日(火)16時19分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が反発、610円高の9040円まで買われ、今年10月3日につけた上場来高値8950円を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では5日付で、レーティングを「ニュートラル」(中立)から「オーバーウエート」(強気)に、目標株価を7710円から1万1020円にそれぞれ引き上げている。

     同証券では利益予想を上方修正、あわせて目標株価を1万1020円に引き上げるとしている。「オーバーウエート」に引き上げる理由として、PGA(ポリグリコール酸)樹脂の販売数量増により、収益拡大が継続すると考えることを挙げている。

     エクイティストーリーは、「米国シェールオイルの生産拡大によるPGA市場の拡大と同社の販売方針転換による市場シェア上昇」としている。また、ポイントとして、
    (1)高いコスト競争力を誇るシェール層を有するPermian地区(米国テキサス州)を中心に、シェールオイル/ガスのガス坑井掘削が急増しており、同社のPGA事業の収益機会が増している
    (2)日揮 <1963> との合弁会社によるPGA製掘削機器の販売を強化しており、同市場でのシェア拡大――が期待できる。足元で1-2%のシェアが、中期的に10%程度上がる可能性はあるだろう、
    の2点を挙げている。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期151億円(前期比16.4%増、従来140億円、会社側計画は140億円)、20年3月期162億円(従来153億円)、21年3月期174億円(同162億円)と試算している。

     9日終値は前週末比130円高の8560円。
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  • 【SBIが目標株価引き上げ 8500円→10100円 PGAに加え、自動車軽量化・電動化の恩恵】

    クレハ-SBIが目標株価引き上げ 自動車軽量化・電動化素材の中期的拡大にも期待
    10月2日(火)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

    前場コメント
    ★9:21
     クレハ<4023>が反発。SBI証券では、PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の中期的拡大にも期待。
    投資評価「やや強気」を継続、目標株価は8500円→10100円と引き上げた。

     18年度1Q決算後の取材に基づき、業績予想を上方修正するとともに、バリュエーションの切り上がりにより目標株価を引き上げ。
    中堅化学セクターにおけるトップピック推奨を継続。
    注目点は以下の3点。
    (1)1Q決算好調で、通期も利益上振れの見通し、
    (2)PGAは超低温分解品を本格投入へ、
    (3)自動車電動化・軽量化の恩恵を受けよう。

  • 【UBSが目標株価を5800円→6700円と引き上げ】
    【安定高成長株の代表格】

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    日産化学-UBSが目標株価引き上げ 安定高成長株の代表格
    9月28日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    前場コメント
    ★10:08 
     日産化学<4021>が反発。
    UBS証券では、安定高成長株の代表格と注目。
    レーティング「Buy」を継続、目標株価を5800円→6700円と引き上げた。
     適用バリュエーションを見直したことにより、目標株価を増額。国内化学株のうち、EPS成長率の高い銘柄の平均PERは直近1カ月間にて大幅に上昇。
    同社のPERも高まったが、今後5年間のEPS予想成長率に鑑みれば依然割安感があると判断。
    直近1カ月間で株価が19%上昇(TOPIXは7%上昇)したため、短期的な投資妙味はやや薄れたと考えられるが、安定的な高い利益成長により、中長期での株価の上昇基調の継続が期待できるとした。
    営業利益は今19.3期395億円、来20.3期444億円と予想。
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  • 【SMBC日興が目標株価を5800円→6660円と引き上げ】
    フルララネルと光IPS用配向膜がけん引

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    SMBC日興が目標株価引き上げ フルララネルと光IPS用配向膜がけん引
    9月26日(水)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★12:34 後場コメント

     SMBC日興証券では、フルララネルと光IPS用配向膜が全体業績をけん引すると想定。
    投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を5800円→6660円と引き上げた。

     今19.3期営業利益は半導体材料と農薬を中心とした研究開発費増、光IPS用配向膜の価格下落を、動物薬(ロイヤリティ収入増と原薬出荷増)、光IPS用配向膜、半導体用反射防止フィルム、多層プロセス用材料の拡販、前18.3期の利益水準を押し下げたメラミン設備トラブルの影響消失が上回り、前期比10%増と予想。
    来20.3期・21.3期は動物薬、光IPS用配向膜、半導体用反射防止フィルム、多層プロセス用材料の数量効果を主因により、1割強の増益基調が続くとの見方を示した。
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  • 【東海東京が目標株価10680円に!】
    「PPS樹脂、PGA樹脂、PVDF樹脂など今後大きく伸びる」
    9月25日9時38分配信 みんなの株式



    【岩井コスモが新規「A」!目標株価12000円】
    将来の成長期待を織り込む展開を期待

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    クレハが年初来高値、岩井コスモ証は「A」・目標株価1万2000円でカバー開始
    9月26日16時34分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が連日の上場来高値更新。岩井コスモ証券では25日付で、投資判断「A」(強気)、目標株価1万2000円でカバーを開始している。

     連結営業利益は、17年3月期が前期比25%増、18年3月期が同40%増と大幅増益を2期連続で達成、19年3月期の会社側計画が同8%増と控えめだったものの、第1四半期(18年4-6月)が前年同期比45%増と力強い収益、モメンタムが維持されていることが確認できたことに注目とコメント。

     19年3月期業績の上振れ期待と20年3月期以降の持続的成長を前倒しで織り込みながら株価は上昇トレンドを継続すると予想している。株価については、高成長中小型株として、より高い株価評価が可能と考え、「A」を付与するとしている。目標株価1万2000円は、19年3月期予想PER約21倍から算出され、「米国のシェールオイル・ガス採掘用部材が新たな成長ドライバーに」とも指摘している。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期160億円(前期比23%増、会社側計画は140億円)、20年3月期185億円と試算している。

     26日終値は、前日比60円高の8570円。
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