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投稿コメント一覧 (200コメント)

  • ▼岩井コスモが目標株価を6650円→5550円と引き下げ
    ◎投資判断「A」を継続。手厚い株主還元が株価下支え

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    岩井コスモが目標株価引き下げ 手厚い株主還元は株価の下支え要因に
    6月28日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     岩井コスモ証券では、手厚い株主還元は株価の下支え要因になるとみて、投資判断「A」を継続した。目標株価は6650円→5550円と引き下げた。

     事業環境に不透明感があることから目標株価を5550円(今期予想PER約27倍)に見直すとしたが、投資判断「A」を継続。
    米中貿易摩擦が続き、地政学的リスクも高まるなど事業環境に不透明さが増しているが、半導体・液晶材料から農薬まで幅広く事業を展開し、利益創出力が安定している同社が見直されそう。
    総還元性向7割超の手厚い株主還元が続くことも考慮すると、6月に付けた昨年来安値が当面の底値になるとの見方を示した。
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  • ◎東海東京が目標株価4570円→5580円と引き上げ!
    ◎フルララネル減速も、新規殺虫剤「グレーシア」やラウンドアップの増収でカバー

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    東海東京が目標株価引き上げ フルララネル減速も他の新規開発品などでカバー
    6月24日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

    東海東京調査センターでは、フルララネル減速も他の新規開発品などでカバーとコメント。
    レーティング「Outperform」を継続、目標株価は4570円→5580円と引き上げた。

     今20.3期営業利益を前年比4.3%増の387億円と予想。
    事業環境が不透明な機能性材料事業は前年比横ばいの150億円にとどまるが、前年のマイナス要因がなくなる化学品が前年比10億円増益の40億円、フルララネルが減収になるが、前19.3期に上市した新規殺虫剤「グレーシア」やラウンドアップの増収で農業化学品事業は190億円と、前年比6億円の増益になると予想。

     来21.3 期営業利益は同5.7%増の409億円と予想。
    今20.3期減収となった動物薬原薬フルララネルが増収に転じること、売上高比率9%の高水準を誇る研究開発費を背景に繰り出される新製品群の業績寄与が始まることから、前年比増益を予想。
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  • ◎米シェールガス生産に勢い!
    ★クレハなど関連銘柄に追い風!

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    MSプレミアム=シェールガス生産に勢い―クレハ、帝国電機など、関連銘柄に追い風
    6月19日(水)16時05分配信 モーニングスター

    原油先物価格が中東情勢に揺れる一方で、米シェールガスの生産に勢いが増してきた。
    アルゼンチンやロシアなどでも増産の動きが出ており、関連銘柄に追い風となりそうだ。
    EIA(米エネルギー情報局)は17日付・・(会員限定)
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  • ▼岩井コスモが目標株価12000円→9200円と引き下げ
    ◎投資判断「A」を継続
    ◎時流に乗った成長製品への注目が続こう

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    クレハ-岩井コスモが目標株価引き下げ 時流に乗った成長製品への注目が続こう
    6月12日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     岩井コスモ証券では、時流に乗った成長製品への注目が続くとみて、投資判断「A」を継続した。目標株価は12000円→9200円と引き下げた。

     世界経済に不透明感が漂う中、シェールオイルとリチウム2次電池材料(バインダー)という時流に乗った成長ドライバーを武器にした中期成長戦略と、会社の期初予想は堅めで上振れ期待があることの2つが材料視される展開が続きそう。株価は年初来高値圏にあるが、引き続き上値が期待できると考えられる。

     株式市場全体の株価バリュエーションが切り下がっていることから目標株価を引き下げるが、投資判断は「A」を継続。足もとで株式市場の物色対象が中小型株にシフトしていることも目先の需給にプラスとなる見込み。
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  • ■G20「海洋プラスチックごみの削減!」
    ★クレハの新素材クレダックス(生分解性PGA)に脚光!

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    クレハは大幅高で新高値、新素材クレダックスに脚光
    6月7日(金)12時31分配信 みんなの株式

     クレハ <4023> が大幅高で2月8日につけた年初来高値を更新。
    今月大阪で行われるG20サミットでは「海洋プラスチックごみの削減」が重要議題に掲げられることもあって、脱プラスチック関連株の一角にマーケットの視線が向いている。
    そのなか、新素材として生分解性PGA(ポリグリコール酸)を開発している同社に光が当たっている。
    同社の開発した新素材クレダックスは、セルロースと同等の生分解性を有し1カ月以内に微生物によって二酸化炭素と水に分解される。
    シェールオイル・ガスの掘削材料や工業用部材など、幅広い分野で需要を捉えている。
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    ▽生分解性プラ関連の銘柄▽
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    6月7日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

    クレハなど-高い G20で海洋プラごみデータ集積に向けた国際枠組みを提案

     クレハ<4023>、すかいらーくホールディングス<3197>、ユニチカ<3103>、中越パルプ工業<3877>など生分解性プラ関連の銘柄が高い。
    6日付の毎日新聞朝刊で、国際的に対策が急務の海洋プラスチックごみについて、政府は主要20カ国・地域(G20)の会議で、各国・地域のプラごみの海洋流出量など基礎データを集積するための枠組み構築を提案すると報じている。

     G20の開催に向け、原田義昭環境相がレジ袋の無料配布を一律禁止する方針を示すなど、同テーマが話題になっており、関連銘柄の物色が続いている。
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  • 野村證券、目標株価 5,500円 → 4,670円と引き下げ
    動物薬での出荷の在庫調整やスマホ向けの減速で、業績予想を減額

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    日産化学-野村が目標株価引き下げ 動物薬での在庫調整やスマホ減速で予想を減額
    6月5日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

     日産化学<4021>が続伸。野村証券では、動物薬での在庫調整やスマホ減速を踏まえ、業績予想を減額。レーティング「Neutral」を継続も、目標株価は5500円→4670円と引き下げた。

     動物薬での原体出荷の在庫調整や、スマホ向け配向膜・半導体材料の減速を踏まえ、野村予想を減額。
    新中期計画では、来21.3期以降の総還元性向75%(従来70%)へ引き上げられ、積極的な株主還元は引き続き評価できる。
    一方、前中計でけん引役であった光配向膜は液晶スマホ向けの普及余地が限られている。
    会社は中期計画で掲げているテレビ向け配向膜やオイル&ガス材料の採用拡大が見えれば、一段の株価評価は可能と考えるとした。
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  • ジェフリーズがレーティング弱気を継続、目標株価を4000円→4250円と引き上げ。
    フルララネルは20年から拡大!

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    15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

    日産化学-ジェフリーズが目標株価引き上げ フルララネルは20年から拡大と予想

    ジェフリーズ証券では、投資判断「Underperform」を継続も、目標株価は4000円→4250円と引き上げた。

     業績予想を修正。稼ぎ頭であるフルララネルのパテントクリフを欧州で2025年から2029年に先延ばしすることに奏功したことを受け、目標株価マルチプルを若干引き上げ。フルララネルの売り上げは2020年から拡大を始めると予想。なお、米国においてもパテントクリフの先延ばしを会社は試みていると注目。
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  • 三菱UFJMSが目標株価を9660円→10120円と引き上げ!
    米国シェールの活況恩恵を受け、PGA事業の収益拡大!

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    11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
     
     クレハ-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 米国シェールの活況恩恵を受ける代表格

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、米国シェールの活況恩恵を受ける代表格と注目。
    投資判断「Overweight」を継続、目標株価は9660円→10120円と引き上げた。

     前19.3期4Q(19年1~3月)決算から、PGA事業の顧客ベースの拡大が確認できた点がポジティブ。
    投資判断のポイントは以下の2点。

    (1)高いコスト競争力を誇るシェール層を有するPermian地区(米テキサス州)を中心に、シェールオイル/ガスの坑井掘削が急増しており、同社のPGA事業の収益機会が増している。
    (2)同社は日揮(1963)との合弁会社(KES)によるPGA製掘削機器の販売を強化しており、顧客開拓が着実に進展している。5月現在、KESのPGA販売先顧客は合計17社(2月比+5社)であり、Master Service Agreement締結先は31社(同+4社)と着実に増加。会社計画は原料コストや販売管理費を保守的に見ている可能性が高く、上振れの可能性が高いと考える。
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  • SBIが目標株価を8500円→8800円と引き上げ!
    PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続く!

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    5月20日(月)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ
     
    クレハ-SBIが目標株価引き上げ 中期成長が続こう

    SBI証券では、PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続こうとコメント。
    投資判断「買い」を継続、目標株価を8500円→8800円と引き上げた。

     中堅化学セクターにおけるトップピックとして推奨。
    注目点は3点。
    (1)中期経営計画「Kureha’s Challenge 2020」を策定、
    (2)PGAプラグは採用社数が増加し、横穴全体での採用も拡大へ、
    (3)PVDFはLiB用正極バインダー向けが拡大。

     同社は2016~2018年度に実施した中期経営計画「Kureha‘s Challenge 2018」を2年延長し、「Kureha’s Challenge 2020」として策定した。
    PGA事業およびPVDF事業の利益拡大を考慮すると、20年度の営業利益計画(180億円)は控えめとSBIではみているとし、計画を上回る営業利益の拡大を株価は織り込んでいないと考えるとした。
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  • 35期ぶりに過去最高益を更新する見通し
    今期は、フッ化ビニリデン樹脂が伸びるうえ、PPS樹脂の旺盛な需要を取り込む
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    話題株ピックアップ【夕刊】 クレハ
    5月15日(水)15時22分配信 株探ニュース

    ■クレハ <4023>  6,590円  +770 円 (+13.2%)  本日終値

    14日大引け後に発表した19年3月期の連結税引き前利益は前の期比37.5%増の174億円に伸びて着地。
    続く20年3月期も前期比49.1%増の260億円に拡大し、35期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。

    前期はフッ化ビニリデン樹脂など付加価値の高い製品の販売が増加したことが利益を押し上げた。
    今期は機能製品事業でリチウムイオン二次電池用バインダー向けフッ化ビニリデン樹脂が伸びるうえ、自動車向けを中心にPPS樹脂の旺盛な需要を取り込む。

    併せて、今期の年間配当は前期比5円増の170円に増配する方針とした。

    また、発行済み株式数の3.7%にあたる75万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施すると発表しており、株主還元の拡充を好感する買いが向かった。
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  • 今期経常は2.8%増
    6期連続最高益、6円増配へ
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    【決算速報】日産化、今期経常は3%増で6期連続最高益、6円増配へ
    5月15日(水)15時10分配信 株探ニュース

     日産化学 <4021> が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比7.9%増の390億円になり、20年3月期も前期比2.8%増の402億円に伸びを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、増益になる。

     同時に、今期の年間配当は前期比6円増の88円に増配する方針とした。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比11.5%増の137億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の20.7%→21.1%に上昇した。
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    今期経常は2.8%増益
    IFISコンセンサスを6.8%下回る
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    【業績速報】日産化学、経常7.9%増益。アナリスト予想を下回る
    5月15日(水)15時08分配信 アイフィス株予報

    【業績予想/決算速報】日産化学<4021>が5月15日に発表した2019年3月期の経常損益は7.9%増益の39,098百万円、直近のIFISコンセンサス(39,975百万円)を2.2%下回る水準だった。
    また同日発表された業績予想によると2020年3月期の経常損益は2.8%増益の40,200百万円、IFISコンセンサスを6.8%下回る水準となっている。尚、中間の経常損益は18,400百万円を予想している。
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  • 古いニュースで恐縮ですが、一応掲載しておきます。

    (古いニュース)
    3月18日、モルガン・スタンレーMUFG証券は、目標株価を9950円→9660円と引き下げた。

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    3月18日(月)11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:12  クレハ-三菱UFJMSが目標株価引き下げ 主力機能製品の増収増益が期待できる

     クレハ<4023>が続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、PGA、PVDF、PPSなど主力機能製品の増収増益が期待できると判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価は9950円→9660円と引き下げた。
     同社の機能製品事業は着実に増益基調を強めている。「Overweight」とする主な理由は「米国シェールオイルの生産拡大によるPGA市場の拡大と同社の販売方針転換による市場シェア上昇」が予想されるためであり、従来の見解と変更はなし。今19.3期3Q(18年10~12月)決算からも、PGA事業の顧客ベース拡大が確認できた点はポジティブであるとした。
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  • △株価は底を打ったか?!


    3月6日、ジェフリーズ証券は、目標株価を4900円→4000円と引き下げた。

    3月20日、UBS証券は、目標株価を6700円→6300円と引き下げた。

    3月22日、SMBC日興は、目標株価を6950円 → 6320円と引き下げた。

    3月28日、みずほ証券は、目標株価を6500円 → 6200円と引き下げた。

    4月1日、モルガン・スタンレーMUFG証券は、目標株価を6200円→5300円と引き下げた。



    ジェフリーズが「UP」へ引き下げ マルチプルは正当化できないほど高い
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    3月6日(水)11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:03  日産化学-ジェフリーズが「UP」へ引き下げ マルチプルは正当化できないほど高い

     日産化学<4021>が変わらずを挟んで6日続落。ジェフリーズ証券では、マルチプルは正当化できないほど高いと判断。投資判断を「HOLD」→「UNDERPERFORM」、目標株価を4900円→4000円と引き下げた。
     同業他社比でEV/EBITDAがかなり高いことに加え、来20.3期~21.3期の利益成長は15.3期~19.3期と比べて低下する見込み。際立つ実績を持つ優良企業であることは確実だが、それでもEV/EBITDAの高さを正当化することは難しい。
     直近5年は動物用治療薬のフルララネルの売上成長が主たる利益ドライバーであった。フルララネルの売上は今後も拡大が続くことが予想される。ただし、売上規模がすでに大きいため、伸び率は減速する見通し。
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    UBSが目標株価引き下げ 安定感のある業績が続く
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    3月22日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:17 日産化学-UBSが目標株価引き下げ 安定感のある業績が続く

     日産化学<4021>が3日ぶり反落。UBS証券では、安定感のある業績が続くとみて、レーティング「Buy」を継続した。目標株価は6700円→6300円と引き下げた。
     決算分析を経て、営業利益予想を今19.3期で3%、来20.3期で6%減額。メラミン市況の軟化を踏まえ、主に化学品事業を下方修正。汎用化学品の市況下落、スマホ需要の停滞を背景に、来期にかけての化学メーカーの外部環境は厳しい。しかし、同社は動物薬原体フルララネルと農薬を軸に、安定感のある業績拡大に期待可能。UBSでは来期を前年比9%増益と予想。スマホの販売台数減が向かい風となる液晶配向膜サンエバーについても、TV向けでのシェア拡大が下支えとなる見込み。19年5月の本決算では、中期経営計画の修正、特にROE目標と株主還元政策に注目。
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    MSMUFGが目標株価引き下げ 光配向膜・動物薬が利益拡大をけん引へ
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    4月1日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:39 日産化学-MSMUFGが目標株価引き下げ 光配向膜・動物薬が利益拡大をけん引へ

     日産化学が小高い。モルガン・スタンレーMUFG証券では、光配向膜・動物薬が利益拡大をけん引するとみて、投資判断「Equal-weight」を継続した。目標株価は6200円→5300円と引き下げた。
     18年度通期営業利益は385億円から375億円へ減額。化学品の減額(メラミン市況悪化など)、調整額の見直し(費用増)による。17年度比では、配向膜の伸長による機能性材料の収益拡大に加え、動物薬の売上増に伴う農業化学品の利益増により、営業利益は7%増となる見込み。会社計画比では化学品を中心に若干下回る見通し。
     19年度は営業利益予想を415億円から385億円へ減額。18年度業績予想修正に沿った見直し。光配向膜や動物薬の伸びにより、増益は確保すると予想。20年度も順調な業績拡大が見込まれ、営業利益は5%増を見込むとした。
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    株価底打ち?!

  • 3月11日(月) トレーダーズ・ウェブ
    ★12:49
     日産化学-反発 「ナノファイバージェル」のヘアケア分野への提案活動に注力と報道

     日産化学<4021>が11日ぶり反発。3月11日付け化学工業日報で、同社が高機能添加剤「ナノファイバージェル」のヘアケア分野への提案活動に本格的に乗り出したと伝えられた。

     同製品をシャンプーやコンディショナーに配合することで、髪の保湿、ツヤの回復、指触りを改善するなどの効果があることが判明。すでにトイレタリーメーカーへのサンプルワークを開始しており、早期の事業化を目指したい考え。同製品はすでに化粧品原料として採用実績があるが、今後は薬用スキンケア分野やへアケア分野への展開も推進していくことで採用拡大を目指していく方針と報じられた。

  • 【SBIが「強気」へ引き上げ 自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長】
    目標株価は8500円

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    2月13日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:07
      クレハ-SBIが「強気」へ引き上げ 自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長

     クレハ<4023>が続落。SBI証券では、PGAに加え、自動車軽量化・電動化素材の拡大で中期成長が続くとみて、投資評価を「やや強気」→「強気」と引き上げた。目標株価は10100円→8500円と引き下げた。

     18年度3Q決算を受けて売上高予想を修正するが、営業利益予想は据え置き。セクターバリュエーションの切り下がりにより目標株価を引き下げるものの、足元の株価調整により、投資評価は引き上げ。化学セクターにおけるトップピックとして推奨。

     注目点は以下の3点。(1)機能製品の好調で通期計画を上方修正、(2)PGAは採用社数が増加し、横穴全体での使用も拡大へ、(3)自動車電動化・軽量化の恩恵を受けよう。
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  • 日産化、4~12月期(第3四半期累計)
    連結営業利益は前年同期比6.4%増の238億円
    連結経常利益は前年同期比6.0%増の253億円
    連結純利益は、前年同期比6.2%増の188億3300万円

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    【決算速報】日産化、10-12月期(3Q)経常は22%減益
    2月8日(金)15時08分配信 株探ニュース

     日産化学 <4021> が2月8日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比6.0%増の253億円に伸びたが、通期計画の401億円に対する進捗率は63.3%にとどまり、5年平均の65.5%も下回った。

     会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比19.7%増の147億円に伸びる計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比21.9%減の47.7億円に減り、売上営業利益率は前年同期の12.3%→10.1%に低下した。
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  • 2月7日(木)
    【クレハが2019年3月期業績予想を上方修正】
    【営業利益を140億円から155億円(前期比19.5%増)へ!純利益を105億円から120億円(同23.7%増)へ上方修正!】

    2月8日(金)
    【クレハが急騰】
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    クレハが急騰、通期営業利益予想の上方修正を好感
    2月8日(金)13時20分配信 モーニングスター

    クレハ <4023> が急騰。7日引け後の決算発表で、19年3月期の連結営業利益予想(IFRS)を上方修正したことが好感され、株価は前日比730円高の7410円まで値を上げている。

     同社の19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)は、売上収益1108億1100万円(前年同期比0.5%増)、営業利益138億9600万円(同11.2%増)。「化学製品」、「樹脂製品」、「建設関連」は減収・減益だったが、「機能製品」が営業利益を35億7200万円(同84.3%増)に伸ばして全体をけん引した。同事業では、リチウムイオン二次電池用バインダ-向けフッ化ビニリデン樹脂、シェ-ルオイル・ガス掘削用途向けPGA(ポリグリコ-ル酸)樹脂加工品、高温炉用断熱材向け炭素繊維などが貢献度を高めている。

     これを踏まえ会社側は、通期の業績予想を修正。売上収益は従来の1500億円(前期比1.8%増)で据え置いたが、営業利益を140億円から155億円(同19.5%増)に引き上げている。

     午後1時19分現在の株価は570円高の7250円。
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  • 【3月1日出荷分よりフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」を値上げ】

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    クレハ-底堅い 3月1日出荷分よりフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」を値上げ
    10時16分配信 トレーダーズ・ウェブ

     クレハ<4023>が底堅い。同社は2月4日大引け後に、製造・販売するフッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」について、3月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。改定幅は、現行販売価格に対して10%アップとする。
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  • 三菱UFJモルガン証券は、化学セクターのトップピック銘柄の1つとしてクレハを挙げた!
    【ポリグリコール酸(PGA)樹脂とリチウムイオン電池(LiB)正極材向けバインダー(PVDF)の拡販を予想】

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    化学セクターではクレハ、カネカ、三井化に注目 国内有力証券◇
    1月11日(金)14時26分配信 みんなの株式

     三菱UFJモルガン証券は10日、化学セクターのトップピック銘柄としてクレハ <4023> 、カネカ <4118> 、三井化学 <4183> の3銘柄を挙げた。

    クレハは19年後半に向けてポリグリコール酸(PGA)樹脂とリチウムイオン電池(LiB)正極材向けバインダー(PVDF)の拡販と原燃料価格下落による業績モメンタムの加速を予想している。

    カネカは相対的に需要が安定している特殊塩ビ事業やポリオレフィン関連事業、合成繊維事業などで原燃料価格低減の効果が期待できる。

    三井化学は自動車軽量化に資する素材を多く手掛けており、着実な数量成長を見込んでいる。
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  • 【みずほ証券、投資判断「買い」を継続、目標株価を6300円から6500円に引き上げ】
    【農業化学品と機能性材料を両軸とする成長シナリオを継続】

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    日産化学が3日続伸、みずほ証は「買い」継続、目標株価は6500円に引き上げ
    1月9日(水)16時01分配信 モーニングスター

     日産化学 <4021> が3日続伸。みずほ証券では8日付で、投資判断「買い」を継続、目標株価は6300円から6500円に引き上げている。

     農業化学品と機能性材料を両軸とする成長シナリオを継続するとコメント。従来予想では、ディスプレー材料や半導体材料など機能性材料の販売好調に着目したが、今回はスマホの需要低迷により機能性材料を減額する一方、固定費の抑制や在庫変動影響の軽減などにより農業化学品を増額するとしている。

     業化学品と機能性材料を合わせた営業利益は年率で10%増と予想、収益性の高い両セグメントの利益構成比が18年3月期の81%から21年3月期に83%へ上昇することに伴い、全社営業利益率は上場来初となる20%台乗せが視野に入る見通しとしている。また、増配や自己株式取得による株主総還元性向は70%以上を想定している。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期383億円(前期比9.5%増、従来375億円、会社側計画は381億円)、20年3月期418億円(従来412億円)、21年3月期454億円(同461億円)と試算している。

     9日終値は、前日比50円高の5840円。

    提供:モーニングスター社
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