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投稿コメント一覧 (77コメント)

  • いよいよ、タカラバイオの飛躍の時期に突入して来ましたね。
    新工場竣工式
    9月20日(金)と26日(木)が
    大安です。今日にIRが出
    ると、それぞれ前日、1
    週間前です。
    竣工式に合わせてビック
    ニュースの発表期待。
    ノーベル賞ウィークがス
    タート。今年度の医学生
    理学賞の最有力候補はゲ
    ノム編集です。タカラバイ
    オはゲノム編集の大本命で
    す。

  • 最近気になっている話ですが、ニプロが日本初の脊髄損傷治療で厚労省の認可を受け、薬価も決定し大きなニュースになっていたのに、間葉系幹細胞の大量培養技術で、行き詰まってます。製造原価が高くなり、大量培養技術が必要となってます。
    タカラバイオの最寄り駅、南草津の駅前にニプロの大きな総合研究所があり、同じ町にあります。
    タカラバイオでしたら、間葉系幹細胞の大量培養技術の業務提携、共同研究でニプロに手を差し出すことができますね、
    脊髄損傷患者も治療を待ち望んでおられます。
    業務提携、共同研究の発表は話題性絶大です。

    既に待ち望んでいる事案に加え、そんなニュースリリースが近々出るのではと期待しています。

  • 関ヶ原の戦い、1600年
    なんて時代が長くありましたね。
    これからは富士山3776m、エベレスト8848mに向かって期待しましょう。
    浅間山2568mは通過地点です。
    因みに、月迄の距離は384,400kmですよ。

  • 2019/07/19 21:02

    第25回日本遺伝子細胞治療学会学術集会開催

    会長挨拶
    この度、第25回日本遺伝子細胞治療学会学術集会を2019年7月21日(日)から23(火)の3 日間の日程にて、東京大学・本郷キャンパスで開催させて頂くことになりました

    挨拶文前文省略

    独自の技術から生まれた日本発の遺伝子細胞治療薬も、実用化され発展する時を迎えています。そこで今回の学術集会テーマを「日本発の成果を世界の治療に」と致しました。産官学いずれの立場からも、世界情勢を把握し、今後の我が国の遺伝子細胞治療の発展につなげられるような学術集会を企画しております。

    日本遺伝子細胞治療学会の理事長、大会長は東大藤堂教授です。藤堂教授は脳腫瘍治療で、タカラバイオのC-rebと同種のウイルス治療と免疫チェックポイント阻害剤の併用研究で注目されています。承認申請間近。
    今回の学会でタカラバイオがシンポジウムを発表することで、学会、藤堂教授との関係が密接、良好と再確認しました。挨拶文もタカラバイオに置き換えてしまいますね。

  • max....さんいつも、私には慣れない関東弁でバッ○さんとのバトル、ありがとうございます。楽しく拝見しています。
    私は5年前から、タカラバイオを応援して来ました、1000円でも、1300円程度でも買いを続けて来ました。3000円でも多数買い続けていました。
    結論を言えば、タカラバイオの研究は本物です。
    山中教授もタカラバイオの研究は認めておられます。(特にゲノム編集)
    パイプラインの多さ、質の高さは間違いないです。株価は都合で下がることもあります。
    今は1000円の時の気分ですが、信は力なり、京都伏見工業高校ラグビー部の山口先生の言葉です。
    maxさんが、いつまでもこの掲示板におられることを祈念します。

  • タカラバイオは典型的な理系企業です。やっていることは日本の遺伝子研究を牽引するすごいことをしているのに、評価されない株価になっていることにどうしたらいいのか困惑している理系男子て感じですね。
    京都大学の理系学生や教授と通じるところがあります。
    東京や大阪の企業のようにパフォーマンスを発揮して、人気とりが出来ない経済音痴の不器用さが、今の株価になっています。
    京都大学IPS細胞研究所の近くに住んでいますが、医学部周辺は不夜城のように昔から明かりがついています。
    タカラバイオも京都大学研究者と同じく、報われる時は近いと確信してしまう私なんですよ。

  • 日経マネーの8月号で、タカラバイオが推奨銘柄です。
    C-rebとCAR-Tが注目との話。
    当たり前と言うしかないですね。もっと良く調べないと、それだけじゃあないよ。

  • 総会出席しました。総会は個人投資家説明会と違い、あんなもんですね。今日は家内も出席しており、質問するなと厳しく言われてました。すみません言いたいこと言えず、鬼嫁に屈伏してました。
    今日は日中京都におり、今京都の自宅に帰りました。

    今後については、前向きに捉えることで今まで通りで、良いと感じてます。
    今回は資料19ページの新たな臨床プロジェクトの創出について、社長の話に力が入りました。既存の開発パイプラインは既に周知のうえとの前提で

    「新たな臨床プロジェクトの創出に向けて
    基盤技術開発とそのプロジェクト化を加速させる」

    ●新規CAR構造:GITR、JAK/STATなどの細胞内シグナル伝達ドメインの開発
    ●T細胞のターゲットとなる新規ガン特異抗原の探索:ネオアンチゲン解析の活用
    ●新規遺伝子治療用ウイルスベクターの開発と大量製造技術の確立
    ●遺伝子導入細胞製造の生産性の向上に有用な基盤技術の開発
    ●がん免疫遺伝子治療法に適応可能なリキッドバイオプシーやクリニカルシーケンスの関連基盤技術の開発

    近々に具体的にビックニュースが発信されると確信してます。大阪と違い京都での食事は格別です。酔いで文章が纏まってませんが、必死で書きましたので許してください。

  • ゲノム編集のリーダーカンパニーとして、何も発信することないのですか?

    第13回国際ゲノム会議
    日程:2019年6月25日(火)~27日(木)
    会場:一橋講堂(学術総合センター内) 
       〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
    主催:(独)日本学術振興会産学協力研究委員会
     ゲノムテクノロジー 第164委員会
    組織委員長:油谷浩幸(東京大学)


    日本ゲノム編集学会
    第4回大会は、以下の要領で開催されます。
    会期:2019年6月3日(月)~5日(水)
    会場:タワーホール船堀
    大会長:濡木 理(東京大学大学院理学研究科)

    賛助会員 タカラバイオ㈱他

  • タカラバイオは、今話題のゲノム編集の遺伝子操作技術の国内最先端の推進者です。検査の提供より、応用技術で日本の再生医療自体に貢献します。

    2018年9月12日
    「サンフランシスコ=共同」遺伝子を自在に改変できる「ゲノム編集」技術の特許権争いで、米連邦高裁は11日までに、基本的な仕組みを開発した大学教授らの主張を退け、人の細胞への応用に成功した米ブロード研究所の研究者らに特許権を認めた。ゲノム編集技術は、ノーベル賞の対象として有力視されている。

    タカラバイオ
    2014年10月27日
    米国ブロード研究所よりゲノム編集に関する特許ライセンスを取得
    当社グループは、米国ブロード研究所より、同研究所、マサチューセッツ工科大学及びハーバード大学が保有するゲノム編集に関する特許群について、研究分野における全世界の通常実施権を取得しましたので、お知らせいたします。

    ゲノム編集では、大阪大学との連携推進協定発表から一年を超えました、有効な研究成果発表も、既にできるはずと思っています。ノーベル賞を控えて、真の実力を世に示して下さい。
    弱肉強食の世界では、能ある鷹は爪を隠すは、美徳ではありません、実績は無言の説得力です、ゲノムだけでなく、実績をアピールし、発信力強化しないと。

  • ヘッジファンドの決算売りが先週終わり、早速のヘッジファンド買いが複数参入ですか?ならばまだ続きます。
    しかし、今日最終の売りは、また、◎◎さんですか、いつもレスポンスが悪いですね。だから赤字決算になるのですね?
    頃合いを見極めて下さい。

  • これから半年のタカラバイオのスケジュールを勝手に予想します。

    6/1 米国臨床腫瘍学会 (ASCO2019 世界最
    大、最注目のが ん学会)
    ☆C-reb 発表決定
    ☆NY-ESO-1.siTCR 中間発表決定
    6月 株主総会、その前後
    ☆NY-ESO-1.siTCRの承認申請時期の予
    定発表
    ☆CD19 CAR-Tのオーファン指定の発表
    ☆C-rebの承認時期見込報告
    ☆C-rebの米国承認申請予定、導出予定
    の発表
    7月~8月
    ☆新工場稼働に向けて、新規遺伝子治
    療用ウイルスベクターの開発と大量
    製造技術発表
    ☆新規CAR構造、GITR、 JAK/STAT細
    胞内シグナル伝達ドメインの開発を
    発表
    ☆レトロネクチンの商業利用ライセン
    スの新たな供与先の締結(12社目)
    9月ノーベル賞医学生理学賞予想
    ☆2019年大本命はゲノム編集のクリス
    パーキャスナイン。ゲノム編集、ク
    リスパーキャスナインのキー ワード
    で国内最強 の関連銘柄で注目。
    ☆新工場竣工(稼働12月)
    10月中間決算発表
    ☆今期決算の上方修正、増配発表
    ☆次期中期経営計画発表
    ☆C-reb膵臓がん治療
    phase2開始の発表
    ☆ノーベル賞決定

  • 2019/05/14 19:46

    今日のIRで、木村和子氏(東大、厚労省出身、金沢大学教授)が社外取締役就任とありました。親子上場対策となりますが、それだけでなく厚労省出身が肝と考えています。これから次々と厚労省への承認申請が続く中で、厚労省出身者を受け入れることがタカラバイオの事業拡大や承認申請をスムーズにすることに寄与します。しっかり対策が実践されています。
    次の社外取締役は京都大学の教授を期待しています。夢のような話ですが、山中教授が社外取締役なんてことになれば、株価は大変なことになりそうですね。山中教授の今迄の下積み時代のタカラバイオとの関係から、あり得ないことではないですね。
    現実になればと夢を見ています。

  • 「上場子会社に統治指針、政府検討 独立社外役員を過半に」

    2019年3月7日 日経

    政府は親子で株式市場に上場している企業グループの利益相反を防ぐための新しい指針をつくる。子会社の取締役は過半を独立した社外取締役で構成するなど経営の自主性を求めるのが柱だ。親子上場は日本特有の構造で親会社の利益を優先して子会社の少数株主の利益が損なわれるとの懸念が海外投資家中心に根強い。透明性を高めて企業統治の向上をめざす。

    7日の未来投資会議で議論を始めた。今夏に政府がまとめる成長戦略に具体策を盛り込む方針で、経済産業省と東京証券取引所が親子上場している企業に対応を促す。

    新たな指針では、上場子会社の取締役は親会社から独立した社外取締役の比率を過半か3分の1以上とする案が有力だ。親会社に対しても親子上場している理由の説明などの対応も検討する。東証によると議決権の過半を握るなど「支配株主」がいる上場子会社は約630社あり、上場企業全体の2割近くを占める。

    2018年12月にはソフトバンクグループの通信子会社、ソフトバンクが東証1部に上場したばかりで日本郵政やNTT、日立製作所なども上場子会社を持っている。事業譲渡などグループ全体でみれば合理的な判断でも、子会社の少数株主の利益を損なう懸念がある。指針を通じて、こうした利益相反を防ぐしくみづくりを進める。

  • 長文で申し訳ありません。連休中で手持ちぶさたになさっておられる方だけで結構ですので、先日「京都リサーチパーク」より発信されたタカラバイオの特集記事を投稿させていただきます。皆様のおさらい、暇潰しとして下さい。(一部省略)

    2019/04/08(月)

    KRPPRESS特集:加速するがん治療② 「がん免疫遺伝子治療の社会実装化を進める」タカラバイオ(株)

    タカラバイオ(株)が目指すステージはー。進行する主要プロジェクトを中心に語っていただいた。

    タカラバイオ株式会社 取締役 遺伝子医療事業部門本部長 木村 正伸氏
     
    現在、取り組んでいるがん免疫遺伝子治療プロジェクトは、大きく分けて2つです。1つは、腫瘍溶解性ウイルスC-REV。もう1つが遺伝子改変T細胞療法のsiTCR遺伝子治療、CAR遺伝子治療です。
     1つ目の腫瘍溶解性ウイルスC-REVですが、これは面白いコンセプトをもっています。当社プロジェクトではヘルペスウイルスを使っていますが、ヘルペスウイルスは多くの人が体内に保有しています。身近なものでいうと体調が悪くなったときに出てくる、口唇ヘルペスなどがあります。何が面白いかというと、C-REVは、腫瘍細胞の中では増殖し、正常細胞内ではほとんど増殖しません。つまり、がん細胞を特異的に殺傷する、選択性が高いのです。また、がん細胞が破壊され出てきた特異的ながん抗原を免疫細胞が認識し、攻撃するため(がん免疫誘導と言います)、さらに治療の効果が高まるというメリットもあります。まさに「一粒で二度おいしい」というのが、この治療法の特徴です。ちなみに、多くの腫瘍溶解性ウイルスは遺伝子の組換えや外来遺伝子を搭載していますが、C-REVは遺伝子工学的改変を一切行っていない自然変異型のウイルスのため、遺伝子組換え生物等の使用等に関する規制の対象とはなりません。
     一方、遺伝子改変T細胞療法は、究極のがん免疫療法となる可能性をもつ治療法です。即戦力となるT細胞をラボレベルでつくり、増殖(拡大培養)させて、膨大な数のT細胞を投与することで一気にがん抗原を排除する。これが遺伝子改変T細胞療法のコンセプトです。siTCR遺伝子治療は、一旦、体外に患者様のTリンパ球を取り出し、がん細胞を特異的に認識するTCR(T細胞受容体)の遺伝子を導入し、増やした後に、再び患者様に投与するもの。治療するがんの種類により、導入するTCRの遺伝子を使い分けて治療することが可能です。もう1つ進めているのが、CAR。CAR(キメラ抗原受容体)は、抗原を特異的に認識する抗体由来の部分と、TCR由来の細胞傷害性機能部分を結合させて人工的に作製された、がん抗原を特異的に認識できる受容体です。有効性を示すがんも異なっており、CARは血液がんに、siTCRは固形がんに効果が高いという違いがあります。
     現状もっとも進んでいるのはC-REVです。現在、日本および米国においてC-REVの臨床開発を進めており、日本では悪性黒色腫を対象とした第Ⅱ相臨床試験、膵臓がんを対象とした第I相臨床試験を実施しています。また、米国では悪性黒色腫を対象とした第Ⅱ相臨床試験が実施され、C-REVの高い安全性と優れた有効性を示唆するデータを得ています。
     膵臓には経口でも注射でもなかなか薬が届きにくく、非常に効きにくい。そのうえ、C-REVに使っているヘルペスウイルスは先にお話ししたように、多くの方がヘルペス抗体をすでに持っているため、注射で投与すると、この抗体で中和されてしまうのです。ですから直接、腫瘍内に投与する必要があります。そこで、内視鏡を胃まで入れ、そこから超音波で膵臓とがんの位置を確定する。そのうえで胃壁を貫通させて注射する。このような方法を当社では行っています。
     siTCRは、滑膜肉腫を対象とした第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験、CARは成人B細胞性および急性リンパ芽球性白血病(ALL)を対象に、第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を行っています。CARは、2017年に海外企業の開発品が米国で承認され、次いでヨーロッパ、今年になって日本でも承認されました。その際に華々しくうたわれたのが、奏効率の高さです。ALLでだいたい80~90%。コンプリート・レスポンス(CR)するところまで、こんなに高い奏効率をもつ薬剤はこれまでありませんでした。CRをどこまで継続できるかということが、次の課題となるでしょう。

      今後の展開としては、まず効能拡大を考えています。少しでも利用価値のあるがん種があるのであれば、そこに使うということをやっていきたいと思います。一方で新しいテーマについても、すでに準備は当然やっていますが、そちらも並行して取り組んでいきたいですね。

  • すみません、誤りが一部ありました。
    先駆け審査指定制度でも、あくまで「再生医療等製品の対象品目」の話です。

  • 先駆け審査指定制度は平成28年2月に3件、29年2月に3件、30年3月に3件、31年4月に2件の指定を厚労省より受けています。
    一番先行して唯一承認を受けているのが、28年2月指定の株式会社ニプロの脊髄損傷治療のステミラック注です。ニプロの承認迄の推移は、28年2月指定、30年6月承認申請、30年12月承認でした。
    順番で見るとまだ承認申請迄約1年はかかるように思われるのですが、先の2月22日の個人投資家説明会の社長の言葉では、phase1/2が終了し、医師主導治験から企業治験に移行しており、承認申請が見えてきたとの話でした。
    見えているということは、順調に推移しており期待が膨らんでいます。今度の株主総会で何か発表あればと思っています。
    因みに、今月先駆け審査指定となった2件は、すぐにも承認されるみたいに掲示板で炎上しているようですね。
    タカラバイオは他にも、承認申請近いと私は個人的に思っているパイプラインがありますので期待大ですね。

  • 2019/04/21 10:12

    おはようございます。
    先週の三重大との共同研究開始のIRですか、日経他の報道記事とタカラバイオの地元新聞、京都新聞の記事は少し違い、もう少しだけ踏み込んでました。
    ほとんどは同じ内容ですので、省略して、異なる部分のみ紹介します。

    2019/4/19
    京都新聞朝刊
    「大腸がんや肺がん、食道がんなどに発現する抗原の認識や、CAR-T細胞の寿命延長や攻撃性持続にかかわるタンパク質の効果を確認する。」

    ということで、固形がんの適応拡大について、候補疾患はさらに幅広く、大腸がん、肺がん、食道がんなども候補となっていると理解しました。
    次々とパイプラインが拡大して、更なる発展につながることを期待しています。

  • 2019/04/06 09:17

    おはようございます。
    一つ話題を

    (日経バイオテク2019/3/25)
    タカラバイオ、AAVベクターの大量製造へHEK293の浮遊系立ち上げへ

    タカラバイオは、現時点で、遺伝子治療に用いる多様なウイルスベクターの受託製造を手掛けている国内唯一の企業だ。ウイルスベクターの受託製造の需要は世界的に急増しており、海外では、医薬品製造受託機関(CMO)が相次いで製造能力を増強している。タカラバイオも現在、滋賀県草津市にウイルスベクターを含む、再生医療等製品の新たな製造施設を建設中。加えて、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの大量製造に向け、浮遊系のヒト胎児腎細胞293(HEK293)を無血清培地で培養できる浮遊系を立ち上げる。同社の峰野純一常務取締役が、2019年2月20日、本誌の取材に応じた(関連特集)。

  • レトロネクチンに関するタカラバイオの特許の商業利用のライセンス先は現在11社です。直近では、昨年9月に第一三共に特許利用を許諾しています。許諾先にはレトロネクチンを供給販売する売上に加え、ライセンス供給への対価を受領してます。

    米国ドラッグマスターファイル登録により、承認申請時の製薬企業や原材料供給メーカーの負担を減らし、また製薬企業に製品情報を直接提供せずにすむので、自社製品のノウハウの秘匿が可能という利点があるようです。

    米国の製薬企業、特にCAR-T遺伝子治療関連企業との商業利用ライセンス契約締結が今後進んでいくものと考えます。
    CAR-T領域でも着実にタカラバイオは足場を固めている印象ですね。バイオ産業支援の収益拡大にも益々直結するとに期待します。

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