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投稿コメント一覧 (658コメント)

  • レアアースについて

    この外交カードは、鄧小平伝来のもの。毛沢東路線の習近平が持ち出すとは?
    ―― レアアースが効かねば、中国にはもう対抗手段がありません、と例えば千人計画の江沢民流派へのメッセージかも。

    (アメリカは一昨年末にレアアース対策をすでに始めている。
    また過去日本に対して実行して、失敗に終わっている。)

    改革派の劉鶴副首相が同行していたこと、これについて解説言及したニュースソースはまだないが、私見によれば、改革路線でいかざるを得ません皆さん、と国内に宣言しているのでは。
    日本の開放経済への流れからして、利権の絡む国内問題のガス抜きを図っているように見える。とにかく正解は開放経済にしかないのであるから。

    *国際的なオープン・イノベーションから疎外される不利益の方がはるかに大きいと思うのだが。

  • [ 少々苦言を ]

    同じ年収であっても、中国では中流でも、アメリカでは下流。
    ――― 自由貿易が、誰かの犠牲の上に成り立っているとすれば、その声を聞かねばならない(のだろう)。

    国対国の対立ではなく、これまで主導してきたアメリカの自由貿易主義そのものの
    もつジレンマ。――― トランプの非論理性はそこから来ている。

    競争力、という名の危険な妄想?

    多分、新しい経済学が必要なのだろう。

    国と国の対立と、貿易赤字の問題は深くリンクしている。
    日本叩きの時より、グローバリズムは飛躍的に拡大している。

    まあそれを誤解して「覇権」などというのもどうかと思う。
    だれが魅力を感じるだろう?
    何のビジョンもない、独裁と窃取でもっている「新種のエコノミック・アニマル」といえば言い過ぎだろうか?
    かつて日本もそういわれたのである。

    (アメリカは自由フェアというビジョンと多民族国家であるゆえに「世界の警察官」たりうることを忘れるべきではない)

    *薬に国境はない。ナショナリズムとも、イデオロギーとも関係はない。
    したがってGNIには無関係な話し。笑

  • 日本優遇の方針は、本物のようですね。

    中国メディアは、トランプ訪日でも安倍氏には触れず、もっぱらトランプ叩きだったとか。


    地方政府の日本ラブコールの実情は、すでに投稿したとおり。

    三菱UFJ銀行は、世界で業界トップの証券投資枠を獲得したとか。(日経電子版)

    >日中関係の改善により、日本の金融機関からの投資を呼び込みたい中国政府の意向も今回の認可には反映されている。

  • キャッチアップのための日本型の「国家資本主義」

    ――― 通産省等の業界別産業政策、補助金制度、また政治的に自民党独裁、etc.―――

    中国の成功は、これらを踏襲したこと、

    市場としてのアメリカが門戸を開いたこと、


    中国の成功は鄧小平の改革開放(政治より経済の自由化)が、
    バブルの日本経済の強さに手を焼いた
    ビル・クリントンの門戸開放と相まって可能となったのであって、
    日本とアメリカのツー・ファクターなしには、有り得なかった。

    にも関わらず
    習は、さらに覇権主義と共産党の原理主義を追及したために、
    大きな摩擦を世界にもたらした、といわねばならない。

    「夜郎自大」は、他ならぬ中国自身なのである。

    開放経済化が、覇権主義と原理主義を
    「協調的」なものに変えてゆくことを望まずにはいられない。

  • 香港上場で、CPI時価総額はいったいどうなるか?

    バイオは、メインボードのバイオでは基本値の20倍くらい。(バブルで40倍になったが、すぐ20倍の水準に戻った経緯がある)

    簿価が5億円、税引き後利益が5~10億(年)、フリーキャッシュシュフローもそんなものとすると100~200億という単純計算になる。

    これがベーシックとして、
    今後5年、10年で数倍(数十倍)をみこむ企業に対してどれだけプレミアムがつくかつかないか、というところだろうか。ひくめに見ておくほうがサプライズ感が出ると思うのだが。
    (以上は完全な私見です)

    *日本人の投資家評価(中国敬遠が多い)とは別の評価がでるのは、沈滞したGNIに刺激をもたらす、と期待する。

  • 「経営的」にはバイオでトップクラスの難しさ
    (たとえばグループ構造の複雑さ。連結決算。焦点の絞りにくさ)、
    の銘柄であること。

    ――― バイオであってバイオでない、クロス・カントリーの難易度を持つゆえに、投資家が十分消化できない?

    とすれば、社長の(とくに日米中にわたる関係についての)説明責任に、
    問題があるのかもしれない。

  • 貿易摩擦も悪いことばかりではありません。

    ジャパンバッシングを受けた日本も自国保護→開放となって、実はそれほど年数が経っていません。

    見通しのよい開放経済は長い目で見れば、信用というメリットが大きいはずです。

    生き残りをかけた中国は、日本の投資・企業進出を本気で誠実に求めているようです。
    発展途上段階を卒業したと言われる中国は、国際ルールを受け入れてフェアな開放経済のもとで再起を図ることになりそうです。

    知的財産権や送金の自由は、GNIの今後の中国投資に信頼性と合理性を与えるものと思われます。

  • こんな意見もあります。―――

    >外商投資法による投資環境の改善も米国のおかげ

     最近の米中摩擦の激化が日中関係の改善に寄与し、日本企業にとって投資環境の改善をもたらしていることを冒頭で指摘したが、米中摩擦の恩恵は日中関係の改善にとどまらない。

     来年1月から実施される外商投資法も米国からの外圧のおかげである。

     これには、技術強制移転の禁止、知的財産権の保護強化、内外企業の待遇格差の縮小、外資企業の外国送金の自由の確保といった重要な投資環境改善の中身が含まれている。
     これらが文字通り実施されれば、日本企業が得られる恩恵は大きい。

     このように米中摩擦は日本企業にとって、日中関係の改善といった外交面のメリットに加えて、投資環境の改善という経済面のメリットまでもたらしてくれている。

     元々中国向け直接投資額累計額は日本がどの国よりも大きく、投資環境改善のメリットを最も多く享受するのは日本企業である。

     多くの日本企業がこの好機を生かして中国ビジネスを順調に発展させていくことを期待したい。

  • 昨年の「併合」そのものによる株価下落も要因だったが、
    同時に「分割をしなかった」こと、
    影響力のあったある投稿者が年内に「4桁(併合前)行く」といい、
    またF351は良好な結果が夏までに出るとIRに電話して感触を得たと投稿したために、
    それを期待して信用買いが大きく膨らみ、・・・しかし進展の遅れと空売りのせいで暴落と長期低迷に陥った。

    1918年は、信用買い残と空売り残のいずれもが異常に積みあがって、IR潰しが行われたひどい魔的な1年だった。

    そして、このトラウマがまだ続いているように見えるのは、
    進展の相変わらずの遅さと、
    いぜんとして損益分岐点付近のレベルの財務の現状だからである。

    2019年後半は、勢いを取り戻す複数の材料がある。
    そこで今回の好決算を弾みとして過去を払しょくして、体質が徐々に変わって来ることを期待するほかない。

    大きな材料を控えめに評価して、決して過大に煽らないことが要諦だろう。
    (短期で儲けたい連中は不満だろうが)

  • [ 日本で画期的新薬が出なくなる日(日経ビジネス)]

    >「このままでは新薬開発の投資先として日本よりも中国が優先されるようになる」。
    こう指摘するのは米イーライリリー日本法人のパトリック・ジョンソン社長だ。
    中国では医薬品需要が拡大。世界の医薬品市場に占める中国比率は05年の2.7%から20年に11%に高まる見通しだ。加えて新薬を積極的に取り入れる中国は規制改革を進めており「日本より新薬の業績見通しが立てやすい」(ジョンソン社長)。
    米メルクやスイスのロシュなど欧米大手が続々と中国に創薬拠点を設けている。

    >一方の日本。05年に11.1%の市場シェアで、世界3位の市場規模を誇ったが、20年には6%までシェアを落とす見込み。市場としての魅力が薄れ、薬価でも報われない日本に製薬会社はどこまで画期的な新薬を投入するか。

    [日経ビジネス 2019年5月13日号の記事を再構成]

    がんばれ日本、しっかり せい ! (笑)

    ―――――――――

    *基本認識として、マクロ的に医薬界は以上の流れかと。
    日本バイオの方が、よりリスキーになることになる。

    だが他方、米中摩擦があることはあるが、一応医療界はまぬがれている。

    >しかし、これは米中問題が未来永劫に解決されたことを意味しない。
     
    >「市場経済主義」と「国家資本主義」の本質的な対立は残り、米中間の構造問題は長期化し、将来再び貿易戦争がおこることも想定しておかなければならない。
     
    >今後の見通しを持つうえで、米中貿易摩擦は両国の政治基盤に密接に結びついていることを知ること、ならびに貿易問題の背景を織りなす米中の構造的対峙の構図を知ることが、とても重要だ。

  • 【新華社オマハ5月5日】米国の機関投資家、バークシャー・ハサウェイ社のウォーレン・バフェット会長は4日、ネブラスカ州オマハ市で開催された2019年株主総会で、中国市場は非常に大きく、同社が今後も中国への投資を拡大すると述べた。

     バフェット氏は株主の質問に答え、「中国は非常に大きな市場で、われわれは大きな市場に好感を抱いている」と述べ、「バークシャー・ハサウェイ社は中国に多額の投資を行っているが、まだ不十分だ。今後15年間に中国市場でより大規模な投資を行う」と強調した。

     バフェット氏の投資パートナー、副会長のマンガー氏も今後、中国での投資を拡大すると述べた。

     バフェット氏は総会に先立って記者の取材に応じ、過去数十年間に中国で起きた変化は信じがたいもので、こうした変化は今後も続き、中国経済も引き続き成長するだろうと述べた。

    ※日本人の一部の警戒心煽りは、見当違いのようですな。

  • バイオは、Amgenのようにワンモーニングで飛躍するイメージが強く、かつてのGNIも巨大な中国市場ということでそうゆう風に捉えられていたが、そうではなかった。
    なぜかつての株価よりひくいのか?
    成長しているはずが、長期低迷のようなチャートを呈している秘密がここにある。
    序・破・急の(長かった)「序」がおわり、「破」がようやく始まりそうだ、というのが率直な感想だ。

    過去の喚起に過ぎないチャートでは決して読めないもので、その種の投稿も些か飽きた感がある、と思う今日この頃。

  • 欧米でのエスブリットvs.オフェブの動向がわからないですね。

    日本では、ピレスパの光過敏症の副作用が、結構避けられている要因と思われます。(塩野義は未だに放置しているのかね。)

    アイスーの副作用はあまり問題視されていないので、下痢などの顕著なオフェブと拮抗するには至らない、と楽観的に考えている。
    (保険がきいても、薬価の高さ、先行者利得でアイスー有利。線維症診断で指導的立場を明言するくらいだからね)

  • >私のゴールは世界の3大市場、米国、中国、日本で我々の存在感を確固たるものにすることが目標だ。

    いいですねえ。
    F351、DN、Cullgenの抗がん剤(複数)。そのほかの希少疾患薬。
    このスケール感。――――
    "日本再帰"の時には、もはや侮れない存在に、相場的にそうなっている事でしょう。数回にわたる「祭り」があることと思います。
    空売りのされ易さで、敬遠されている気配が濃厚です。それを克服すると、上昇トレンドは疑いないものとなるでしょう。
    財務の良さ(もうすぐわかります)と、優良パイプライン群、を併せ持つ発展途上銘柄が、そうありますか?
    (内向き投資家が多いのは、遺憾です。笑 )

    ―――――

    *投資とリターンのマクロ的な整合性は重要です。北京コンチネントにばかり傾斜しすぎるべきではないです。GNI東京(本社)は、配当だけでなく、持ち株比率に係わらない安定的なリターン「ロイヤリティ」を確保するよう、経営陣に要求すべきです。基本的な前提です。そうでなければ、モチベーションを減少させる惧れがあります。

    ――――――

    >本日、来られなかった株主様、ネットで賛成をいただいた株主様、そして参加していただいた株主様、一人一人に感謝申し上げます。
    皆様の投資のお蔭で事業が成り立っていると考えます。
    またGNIをリードするCEOとして信頼していただき、個人としても感謝申し上げます。
    by ルオ

  • 株主総会の報告者の皆さん、ありがとうございます。

    ―――――――

    □ロイヤリティ:「投資」と「リターン」の(概念的な)枠組みは、確保されました。――― これで国内バイオと形式上、同列になりました。
    (※F351の将来的なロイヤリティ期待・北京コンチネントの保有比率分の配当金、経営権。)

    □F351等のパイプライン(Cullgenを含む)の市場価値は、大いに期待できることがわかりました。( ―― 提携あり!)
    (ギリアド3相の失敗)

    □北京コンチネントの上場は、年内が確実視されました。(財務 飛躍 ! )

    □株式分割の可能性が、浮上しました。

    ―――――――

    *日本では、中国市場を把握できないため、証券会社のレーティングの対象外なのもいたい。結構複雑なGNIグループをなかなか評価しづらい。
    いろいろなハンディを日本投資家は抱えていることを、ルオ氏は、もっと自覚してほしいものです。

    *バフェット風に言うと、「よだれの出そうなバイオテック」に違いないはずなのですが ・・・

  • > F351等は上海ジェノミックとGNI本社にロイヤリティはあると、社長は強く主張してました。

    安心しました。

    将来はGNI本社は、

    売上に応じたロイヤリティ と
    配当金 と
    持分比率の利益金 の

    3つを受け取ることができますね。(一部重なりますが)


    出席、御苦労様でした。

  • *自分は、諸般の事情で総会には出られません。

    ルオ氏が、この投稿を読むか、総会で有志の方が代弁してくださることを祈ります。

    ルオ氏も含めたGNIホルダーの、共通の関心事ではないでしょうか。

  • アメリカにやかましく言われて、知的財産権について中国も理解するようになれば、

    アイス―リュイによって北京コンチネントが黒字化し、
    適応拡大によって売り上げを伸ばし、
    さらにはF351によって世界の中堅会社にまで成長する、

    ――― そのための治験費用はGNI本社が負担している。

    北京コンチネントが100%GNI所有なら問題がないが、そうではないし、こんご増資などによってどんどん希薄化が進むとどうなるか?

    GNI本社 ―― その株主は、投資の見返りがあまりにも少なくなりはしないか。

    なぜ順調に成長しているのに、株価が下がるのか?

    原因は、投資とリターンの基本問題に、あるのではないですか?


    いままでは曖昧にされていた経営と資本の関係、投資とリターンの関係が、
    北京コンチネント上場の話をきっかけに、株主に意識されてきた、ということです。

    ただF351を早期に成功させる資金源は、中国でもアメリカでもなくこの日本だということです。リスクを負うのですから、堂々とリターンを求めてもよいはずです。

    企業価値が上がれば、株価はついてくる、と言い放った社長ですから、その努力をしてもらいましょう。ただし、以上の約束をしないと、投資家は信頼せず、逃げていきますよ。

    他の国内バイオと、「一見」分業体制のGNIグループ
    との決定的な違いが、ここにあるのです。

    GNI香港は、(所有割合とはべつに)北京コンチネントからロイヤリティを受け取るべきなのです。
    その収入は、GNI東京と上海ジェノミクスが事実上受け取ることになり、創業者ルオ氏も十分満足するはずです。

  • >>No. 8003

    アメリカにやかましく言われて、
    知的財産権について中国も理解するようになれば、
    アイス―リュイによって北京コンチネントが黒字化し、
    適応拡大によって売り上げを伸ばし、
    さらにはF351によって世界の中堅会社にまで成長する、
    ――― そのための治験費用はGNI本社が負担している。
    北京コンチネントが100%GNI所有なら問題がないが、
    こんご増資などによってどんどん希薄化が進むとどうなるか?

    GNI本社 ―― その株主は、投資の見返りがあまりにも少なくなりはしないか。

    なぜ順調に成長しているのに、株価が下がるのか?

    原因は、投資とリターンの基本問題に、あるのではないですか?

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