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投稿コメント一覧 (689コメント)

  • タンパク質分解誘導薬 の 日本でのフォーラム が 22/23日 湘南 (神奈川県藤沢市)で。

    参加者:内藤幹彦さん、CullgenのMichael Pleweさん、・・・

    https://www.ibtool.biz/tpd-forum/

  • 先日のストップ・4000割れは「旧態GNI」の面目躍如。
    わるいカルマをひきずったままの「変わらないGNI」、と印象づけられた人は、「売り」と見たもしれない。まあこれが百年目だったな。

    どこが変わったか?

    「新生GNI」が、既定材料群に加えて、洗練された株価対策術を指南されているとは、だれも予期していなかった。

    そのため(結果的には)回転がそこそこのうまみがあるかのように見えたにもかかわらず、結局は「アホールド」が正解で、株数減らすリスクを免れた。

    「新生GNI」は、為替損益の最小化など、プロのグローバルファンドによって、
    相場の対応力をかなり高めていることに注目する必要がある。 

    東証1部にむけて、洗練されているといえる。

  • F351の成功は、もはやサルでもわかる段階だろう。
    売り煽りはサル以下か?

    3相飛ばしというと、叩かれるけど、それに近いケースであると思うよ。

    FDAだって、2相 a での承認例もある。

    2相とその他の関連試験で、もうやり尽くしている。3相でやることが、なくなっているはず。

    ポッと出の薬ではなく、ピルフェニドン・ファミリー(誘導体) だし ・ ・ ・

    ――― こればかりは、NMPA様の「思し召し」だけど。ルオ氏も、含みを持たせた言い方だよね。

    煽りでなく、2相終了IRで売りを考える場合の参考情報になるから、と思って。

    (そうするとF351の治験費用 → DNの治験費用、が可能になる?)




    >肝機能不全募集しているよ。急いで何かを確認しているのかな?当局にこれさえ確認してくれればみたいなことを言われたとか。。。

    羟尼酮胶囊招募乙肝伴肝纤维化合并肝功能不全患者
    https:/www.sohu.com/a/330833340_100169898

  • みんなはまず1万円というのが一つの節目のようだが、自分としてはその先を読んでいる。

    3~(4)~5万円なら、ルオ氏は最安値40円(併合後換算)から1千倍を達成した経営者という栄誉を勝ち取る。

    F351とDNその他でアメリカ展開までを考慮すると、ありえないはなしではないと思っている。

    そして繊維症治療の第一人者の評価を獲得する。

    それでも時価総額5千億円にすぎないである。

    それは日の丸某ゾンビ・バイオですら達成している。

    Cullgenなどの成功で、製薬会社として押しも押されもしない存在になるなら、
    それさえも通過点に過ぎない。

  • 日本や欧米のふつうの感覚からすると、合計で1年半~2年くらいのタイムロスがあり、そのために株価的に追い詰められる(乱高下がひどい)のが常態化していた、と思われる。

    この銘柄は、それなりの「遅延に耐える力」と「(株価)変動に耐える力」の双方が必要で、尋常のことではないかもしれない。

    結果的に(特に信用買いにおいて)多くの失敗者を出すという悪循環を生んでしまった。

    しかし将来性の見込みの全くない銘柄ならともかく、ケチをつけて売り煽るのは紳士的ではない、といわざるを得ない。
    (相場に紳士もヘチマもないかもしれないが ―― それなら損した者が悪いというだけの話だろう)

  • ◇2度あることは3度ある。

    ―― 月足チャートでみると、3度目のピークを示唆している。

    だが、そうなるとは限らない。

    ◇3度目の正直で、今回は違う?

    たしかに ―――

    ・最初のピーク=アイスーリュイの承認 = 予測不可能なほどのバカ売れ → 幻

    ・2度目のピーク=アイスーリュイの保険適用= 購入しやすくなりバカ売れ → 幻

    ・今回の情況 = ①アイスーリュイの着実な売上増。②子会社の香港上場。③大本命F351の成功とメジャーとの提携。④じん肺に適応拡大(ゼロ・コスト治験・国策) etc.

    3度目の正直は、幻ではなく、実績を伴う飛躍的な成長。(!)


    やはり、2度あることは3度ある、が正しいようだ !
    ただし、ピークの形成ではなく、ステップアップであり、そういう意味では3度目の正直とみるのが、正解。!!

  • ロシュは最近はEsbrietでどのくらいの売上でしょね。

    インターミューンを買収して2~3年でブロックバスターにしたのじゃなかった?

    そのシェアを、F351は少ない容量と低価格で奪う可能性がある。

    もし他のメジャーと組めば、さっそくIPFに適応拡大して挑戦する ―――ロシュには脅威のはず。

    肝線維症では、NASHなど失敗したギリアドや、2種類をもっているブリストルの競争相手になる。
    脅威や競合を避けようとするメジャーやばかりか、第三者的なメジャーが提携をめざすこともありうる。


    第二相の解析・学会発表をうけて、精査をすましたしたどこのメジャーが名乗り出るか?

    アイスーの適応範囲も含む、そうとうに広範囲なF351である。メジャーの資金力なら毎年のように次々と適応拡大に突入するだろう。

    潜在患者数から見ても、全体で数兆円のオーダーであることは容易に推定できる。(メジャーだから販売力はもうしぶんないだろう)


    ・ ・・ 近未来の、ささやかな光景である。 ―――

  • F351が承認されて、
    将来的にその適応拡大は
    アイスーリュイよりはるかに範囲が広いのだから、

    IPFとかDNとかNASHとかC型肝炎とか ・・・考えると、

    ストレスを受けるメジャーはどこか ―――
    そこが提携に踏み切る可能性は、どんなものかな?

    たとえばロシュはEsbriet(IPF) のマーケットを失う。それがわかっていれば、どんな手を打つだろうかと?


    *薬効10倍のF351は、ピルフェニドンより服用量が少なくなり、費用的にも安くなる可能性が高い。これが絶対的な優位性であること。
    (ジェネリックの心配もない)

    *アイスーにこだわるから、不要な論争で、銘柄としてGNIの焦点が『ボケ』る!

  • 情報テロリズム。
    中国を短期間に排除すると、西側はスタグフレーションになり、そう簡単でない。
    中国共産党は暴走できなくなるが、―― アジアの隣国である日本は、経済的に引き裂かれてしまう。GNIどころか日本企業も痛手をこうむる。

    他人事のように、情報テロをながして、じぶんの生活水準も影響を受けるぞ。
    働いているのか、年金暮らしか知らないが、自国日本も危くなるぞ。

  • IPFでも、ピルフェニドン(同じくTGF―β)服用者のがんの発生率がすくないという調査結果が出ているのです。

  • 中国のシノバイオファーマが、単独でエンテカビルのジェネリックに成功して、売り上げを年々伸ばして200億円弱売っていますよ。楽天証券のレポートがありました。

    当然バラクルード(先発品)も売れたわけで、トータルではかなりです。(正確ではありませんが)、感染症なので保険適用「1割負担」という地域もあったらしいです。かなり売れたはずです。

    (中国のジェネリックは先発薬の20%OFF程度などもあり、かならずしも激安とはかぎりません。 ―― 入札制後はどうでしょうか不明ですが)

  • このタイミングで JPモルガンさんの広告 ↓ ―― ???
    (笑)

  • 中国医薬界は規制も厳しく、競争も激しいらしいが、他面で「人治」や「裁量」の余地もある。

    GNI(ルオ氏)は、西洋薬「開発」型企業として、国策の大方針に全面的に沿った活動をしている故に、有力者のコネも得られるのである。

    入れ替わり立ち代わり、ジェネリックやら競合薬のことで脅しをかける売り煽りが出現するが、
    線維症の世界的な第一人者になろうかという人材がそう安々と退場することはありえないと思う。

    日本との絆も、当時の中国ではありえなかった「バイオベンチャー」の成功という形で、より深化したものとなっている。

    日本の投資家への恩返しの見通しができるところまで来た、と彼は考えているのではないだろうか?

  • 中国政府は、2015年の国務院発で「オリジナル(先発薬)」 重視の政策をとっており、
    ジェネリックには同一性試験をもとめて厳しくしている。

    「オリジナル」への投資額は、まだまだ少ないのが現状だ。

    こういう政治的・政策的背景が、分からないのが、ここの売り煽りの共通点といえる。


    オリジナルとの同一性評価 = 有効性の評価 + 品質の一貫性の評価

    医薬品の価格競争力 は不明。(!)

  • こんかいのBABの配当金の送金は、
    経理事務の進捗状況度合いが裁量の範囲だろうから、
    今後のIR戦略のタイミング・スケジュールの一環として
    ある程度計算の上、という可能性もありうる。

    行使額の予定水準は、決定的に重要なので、
    東京本部はすでに複数のシナリオを持っていると思う。
    (重要イベントの日付がどれもまだ確定しない以上ね)

  • アイスーリュイが、うまく副作用を抑えているゆえに(適応拡大が)可能という有力な意見があります。

    アメリカの臨床研究(Esbriet使用)は、なぜか脱落者が多かった。

    名古屋の医師主導(ピれスパ)は、計画倒れ。
    *DN薬開発は、透析利権の圧力で抑えられたという説もあります。


    ※中国製のジェネリックで、適応拡大までをやるか、興味深いところです。(時間がかかりすぎて、アイスーの独壇場が続くでしょうが)


    ※論点を意図的に限定したり、GNIのパイプラインに、強いライバルがいてGNIのは大したものではないとさんざん脅した人が、そのことは一切触れず、今になって、個人攻撃に限定しているのは、どうでしょうね。

    (事実上、ノン・ステロイドは決定的ですから、個人攻撃に近く、
    他の者にはどうでもいいのですよ)

  • おそらくアイスーリュイだけが目指す

    適応拡大の謎(?)に答えねば、

    論争に終止符は打たれない。


    *そうこうする内に、DNの治験者の募集が始まった。

    アメリカの大学の臨床研究では、規模の大きな・本格的な治験を行う価値がある、という結論だった。
    動物実験で、腎機能の改善が顕著なことから推測されたはずの適応拡大であり、
    腎臓内科の日本人研究者の関心を示したレポートもあった。

    *糖尿病腎症(DN)については、ステロイドは返って悪化する場合もあるため、処方されません、という一文がありました。

    (ソースは散逸のため、ご容赦を)

  • [ 神学論争 ]

    ピルフェニドンという薬剤の中から、

    アイス―リュイを「聖別」すべきや否や、

    という神学者たちの果てしない論争。

    (笑)

  • DNの被験者募集が、メディアに取り上げられていたけど、
    反応しなかったね?

    https://xueqiu.com/4609980169/129839138

    ― ― ― ― ―
    後付け解釈になるが、

    中国という巨大市場であるにも関わらず、

    (堅実でスタンドアローンの)GNIは、いろいろな条件が揃わなかったために、

    「期待」と「現実」の間で、乱高下を繰り返して来た。


    いま、その条件がかみ合って、ようやく成長銘柄として本格化した。

    (色々な面で、運の強さもある ――― 結果論だが ――― 結果はまだ出ていないが 笑 )


    今後は、これまでのベンチャーの視点とは違うことになろうかと思う。

    早く適応出来た者が、勝利の美酒を味わうことになるだろう。

  • ここ(GNI)は、 『 錦鯉 』 が泳ぐのには、「池洲(時価総額)」が手狭だね。

    十分とはいえない。

    金魚の泳ぐ 「そーせい堀」 より、もっと
    広くてしかるべき。 笑

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