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投稿コメント一覧 (796コメント)

  • ▷今後、中国がこの状況に注目し、支援や資源を、特に呼吸器疾患に関わ る創薬に投入されることを期待しております。

    じん肺·コロナを含めて、新たな適応の拡大と同時に肺疾患の患者に手厚い保護を、――― という事じゃないの?
    通院者の保険適用とか、助成金の支給とか。
    大気汚染も深刻だからね。

    日本の援助は、高く評価されている。
    日系企業GNIには追い風、かならずプラスの効果となる。

    香港上場を見送ったのは、株価のランダムな不確定要素を排除したと取れるね。
    中国内での評価のほうが、順当な経過を保持すると思える。

  • 読む価値あり ーーー(誤読注意!)

    ◇コロナウイルス感染拡大は「3月までに終結」と大御所が断言する理由

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200214-00070375-gendaibiz-sctch&p=4


    ◇コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200213-00070355-gendaibiz-sctch&p=2

  • >>No. 10046

    脂肪肝の改善へのこだわりは、NAFLDのマーケットに関係してますね。

    市場的にはNASHより大きいかも。

    失礼しました。

  • 横から失礼します。

    F351が肝線維に効果があることは云うまでもありませんが、
    脂肪肝の改善だけでなく
    NASHそのものにも効果が推測されることを指摘したい。

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1002160/2160/439/109


    ⁕肝細胞のフェロトーシス死をふせぐ(= NASHを悪化しない) → その肝細胞の分裂による増殖(=NASHを改善する) ――― を期待しますが、し過ぎでしょうか?

  • 「資本主義 次の進化促す」米ブラックロックCEO

    2020/2/8 23:00
    日本経済新聞 電子版

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55437860Y0A200C2I00000/?n_cid=NMAIL007_20200209_K


    ――経営者としていま最も懸念していることは何ですか。

    >民主主義の国家がますます近視眼的になっていることだ。(米国などでは)政府や社会の反応が場当たり的になっており、企業が長期的な視野で経営するのが難しくなっている。中国が成功を収めているのは政府に長期計画があるからだ。より良い退職年金や医療保険を整えようとするなど制度の整備が進む
    >「世界の労働人口の約3割は(1980年代~00年前後に生まれた)ミレニアル世代だ。彼らはベビーブーマー世代と価値観が異なり、企業理念や存在意義を重視する傾向がある。世代交代は社会に大きな変化をもたらすだろう」


    ――ブラックロックは中国で事業展開するグローバル運用会社で首位を目指すと宣言しました。米中の貿易摩擦は妨げになりませんか。

    >「世界中の地政学リスクには常に目配りしている。米中の貿易交渉が続いているさなかに中国を訪問したが、私たちが事業を進めるうえでの大きな障害は見当たらなかった。中国でリタイアメント(老後)市場についての大規模な会合を開いたときも大盛況だった」
    「中国は世界でもっとも速いスピードで高齢化が進んでいる国の一つだ。中国政府の指導者たちはこの問題を認識しており、年金制度を整備して第二、第三の柱を作ろうとしている。年金の市場が拡大すれば資産運用の需要が高まり、ブラックロックにとっても大きな事業機会となる。私たちは中国での事業にとても強気だ」


    >>私たちは中国での事業にとても強気だ

  • [新型コロナウイルスおよびHIVウイルスとGNIの取り組み]

    >当社グループは製薬会社として新型コロナウイルスへの取り組みに積極的に参加 する予定です。

    >当社グループの研究センターでは、抗ウイルス分野における新薬 発見の取り組みを計画しています

    後者の文は、今回の新型コロナに限定されたものでなく、
    広く一般の「抗ウイルス新薬」である。

    最近のネット上に、新型コロナとHIVを結び付ける情報が流れたが、誤解に基づくものだったようである。

    しかしここで言いたいのは、後者の文章が、GNIのコンテキストではそのHIVがターゲットではないかと予想される点である。
    Cullgenで研究されているタンパク質分解誘導は、HIVウイルスがすでにやっている現象だというGNIの説明がある。
    そこで、これを逆に見て、分解誘導システムを不首尾にさせる酵素や阻害剤を探れば、抗HIV新薬になりはしないか、というものである。
    タンパク質そのものの阻害でなく、ユビキチンやユビキチン·リガーゼやプロテアソームの関連性をうまく阻害すればよいのである。
    おそらくCullgenを持つGNIだから、以上のような視点で研究しているのではないだろうか?

    >>ウィルスがユビキチン·システムを利用して宿主防御タンパク質を分解する方法
    ――― 免疫不全は解消される···成功すれば大変な事に

    (2019.11.21個人株主懇親会資料)

  • 【コロナよりひどい米国インフルエンザ】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-35148772-cnn-int


    ■全米で1500万人が感染、死者8千人超 過小評価されがちなインフルエンザの脅威

  • 【世界的に迅速な医療セクター 、 オープンイノベーションに期待】

    ・オーストラリアがウイルス培養に成功


    ・今回は、ワクチンの開発に何年もかかった過去の数々のアウトブレイクとは状況が異なる。新型コロナウイルスの発見から数時間のうちに、ワクチンの研究が始まったからだ。

    中国当局は、新型ウイルスの遺伝子コードを非常に素早く公開した。ウイルスの発生源を突き止めたり、アウトブレイク発生後のウイルスの変異を予測したり、市民を守る方法などを見極める上で、遺伝子情報は大いに役立つ。

    科学技術の進歩や、世界中の各国政府による、新興感染症に関する研究費の助成拡大により、研究施設は素早く動き出すことができた。

    ■かつてない感染スピード

    米カリフォルニア州サンディエゴにあるイノヴィオ社の研究所では、科学者が比較的新しいDNA技術を用いて、新型ウイルスに効く可能性のあるワクチンの開発を進めている。現時点で「INO-4800」と呼ばれているワクチンの臨床試験は、2020年初夏にも始まる計画だ。

    イノヴィオ社のケイト・ブロデリック研究・開発担当副社長は、「中国が新型ウイルスのDNA塩基配列を公表したことで、私たちはその情報を研究所のコンピュータ技術に取り込み、3時間以内にワクチンをデザインすることができた」と述べた。

    「私たちのDNAワクチンは画期的で、ウイルスのDNA塩基配列を用いて、人体が最も強く反応するだろう病原体の特定部分を、集中的にターゲットにする」

    「次に患者自身の細胞を使ってワクチン製造工場になってもらい、体本来の免疫メカニズムを強化する」

    イノヴィオ社は、初期段階の臨床試験が成功すれば、従来より大規模な臨床実験を「年末までに」実施する方針だ。これは、アウトブレイクが起きている中国で行うことが理想的だという。

    それまでにこのアウトブレイクが収束するのか予測はできない。しかし、イノヴィオ社は、もしこの計画が予定通り進めば、過去最速で新型ワクチンの開発や臨床試験が実現するとしている。

  • ⁕読んだ人もいるでしょうが、きょうの勇気ある発言です。 ↓


    【新型コロナウイルスの「毒性の弱さ」を理解しているか】

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200131-00032660-president-life&p=1

    ■日本で中国のような感染拡大は起こり得ない

    (前略)
     
    こうした事実を踏まえると、新型コロナウイルスを過度に恐れる必要はないことがわかる。特効薬やワクチンはないが、対症療法で十分に対応できる疾患である。

    (後略)

  • >>No. 9911

    ルオ社長が、上海に軸足を移した背景にある状況の変化ですね。

    気を見るに敏な社長と思われますが ···

  • ■中国を代表する上海総合指数を見ると、経済成長のわりに株価指数のリターンが低い印象だった。過去10年のパフォーマンス(下グラフ表示期間)は約2%の上昇に過ぎない(テクノロジー中心の深圳総合指数は同期間で約54%上昇)。短期的に上昇することがあっても、長期的には横ばいに見える。

     しかし、中国では老舗の運用会社として中国を長らく見てきた国内プレイヤーの代表であるロントン・ファンド・マネジメントの株式投資責任者らは、いま構造的な変化が起こっていると考えている。

     これまでの中国株式市場の構造的な問題は、
    (1)中央集権的でひとつの政策方向に皆が一斉に向かうため過熱しやすい、(2)上場、上場維持基準が緩く、業績不振銘柄の退出がおきにくい、
    (3)個人投資家主導で投機的傾向にある、といった点にあった。

    しかし、近年、
    (1)景気刺激策として不動産事業のウエート低下や地方政府の資金調達適正化、(2)上場廃止基準の厳格化、
    (3)機関投資家主導の市場へ、
    といった変化が明確になってきている。

     これらの構造変化で期待される効果は、株式市場の「安定した上昇」への期待だ。日本、韓国、台湾の例を見ても、構造変化の転換期があった。それ以後は、どの国でも成長率が低下し、質の改善を志向するようになっている。

     中国は2010年ごろから、構造変化が始まっており、今後成長率は中程度で安定することが予想される。日本や韓国と比較した場合、市場メカニズムを利用しない部分が大きいことのメリットとして、制度改革は緩やかだが着実に進むと期待されること、集中投資でテクノロジーの進歩が期待できること、がある。

     さらに、国内に巨大市場を有すること、技術者の絶対数の多さなどが、今後の中国のチャンスとなる。

     テクノロジーの技術革新は、さまざまな分野で発展段階にある。
    中国政府は、過去の反省からテクノロジーは補助金だけでは育たないと認識しており、市場メカニズムに任せて海外商品を安易に導入することを避けつつ、民間の活力を活用していくと期待される。高付加価値商品を生み出すことが、中国を中所得国から高所得国へと移行させていくはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00000049-zdn_mkt-bus_all

  • ぽっと出の未承認薬と違って、実績のあるピルフェニドンに水酸基をひとつ付加しただけのシンプルな誘導体ですよ。肝臓に対してもメキシコの先例がある。F351は薬効が一挙に10倍。

    投資家はそれをわきまえて対処すべきで、日本バイオで第三相失敗のケースが相次いだ事例とは大きく違います。
    (少し高校化学のセンスがあれば、疑心は湧いてこないはずですよね。)

    ルオ社長はいろいろの状況証拠を固めて、確信を持たざるを得ない、というところでしょうね。楽観的がふつうなのでは?

  • 研究開発投資とそのリターンについて、GNI東京の立場が強化された。

    今回の内部調整は、少数株主に対する教育的指導になった模様。
    グループ内のドメスティックな取り決めが、CPI(北京コンチネント)の香港上場のために国際常識に基づいて見直された。

    その結果として親会社GNI(東京)は研究開発費の軽減、ロイヤリティのきちんとした受取が保証されようとしている。

    これがさっそく二度目の上方修正となって具体化した。
    歓迎すべき成り行きである。

  • 中国関連ということで、敬遠している人も潜在的には多いのかもしれないが、

    中国は国策として、医薬品関連の規制を国際水準に合わせてきている。
    2015年以降迅速に進むようになった医薬品の承認プロセスは、米国をモデルにしている。臨床試験の進め方も欧米を基準にしている。

    かつてはジェネリック大国だったが、いまや180度転換している。
    同一性試験はコストもかかり、ジェネリックメーカーには厳しく、
    リスクと隣り合わせになっている。


    そんな中、ついひと月前にBeiGene(百済神州)がAMGENと大型提携した。
    米中貿易摩擦の最中とはいえ、医薬品業界はあまり関係ないことがわかる。


    一般的な中国に対する偏見にもかかわらず、
    正確な知識に基づく判断ができるということは、
    情報リテラシーをもたらすキーポイントとなる。

    GNIの場合、情報は分散しており、会社発表だけでは十分でない。
    裏表の掲示板・ブログ・Twitterに重要情報が散らばっている。

    大きなうねりが迫っている中、
    成功は、これらの情報を把握して株価動向のベクトルを探ることにかかっている、といえよう。

  • F351、↓ ダメ押しの支援材料。

    これ読んでピンと来ない人は、バイオを去るべし。

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1160004548/1a80bd4f1c21b5e994a3741f865c5919/1/9573

  • がん細胞は、一般細胞にないタンパク質が見つかれば、たちまちターゲットにできる。ルオ社長は、そこに目をつけたかな?

    線維症は、おそらくもうフロンティアがない、という認識だろうが、標的タンパク質分解誘導技術との出会いは、まさに千載一遇。

    ハイレベルの人と技術を、必要な時に必要なタイミングで安く手に入れた。

    誰でも興奮するわね。

  • 日本は国が薬価を決める。アメリカは製薬会社が自ら決められる。
    中国は入札制になって、国は関与しないことになった。入札は競争原理である。
    だが独占薬は、入札指導価格を飲まされる。
    F351は独占薬として指導価格になるが、その根拠はアイスーの薬価などが手掛かりとなるだろう。

    IPFに対してB型肝炎は10倍以上。ALF、NASH、C型肝炎、と適応拡大すれば、薬価が次第に下げられても、優にブロックバスターが現実のものとなるだろう。

  • ルオ社長は、言っていることよりも、やっていることで判定することが肝要。

    IPFはずっと飲み続けるが、F351は1年でワンステージ改善だから(理屈のうえでは)4年で寛解ということになり、その間に儲けなければならない。

    ということは薬価をアイスー並みにして、1カプセル30mgは750円(アイスー300mgに相当)、一日の薬代は6750円。(年間約240万円)

    非常に高価だが、(保険適用前提で)なんとかなるのだろう。
    市場規模を考えると十分である。(払える人はいくらでもいる)
    ギリアドのC型肝炎寛解薬を引き合いに出せば、納得できるだろう。

    *これまではB型肝炎線維症は国民病であり、薄利多売で行くものと思っていたが、工場の規模(たった15トン)、早期承認をちらつかせるのにもかかわらず、増産のための第2・3の建設の気配が無いことなど疑問に思っていた。

    普通の家電のように最初は高価だが、増産によってコストダウンして大衆化を図るような展開になるのかも知れない。
    新工場の生産量の少なさは、以上のような高額化 ⇒ 大衆化を前提としていると仮定すれば、現状を説明できる。

  • オートファジーでノーベル賞をもらった国としては
    UPS(ユビキチン-プロテアソーム-システム)に、
    それほどホットになれないのかも知れない。

    しかし「創薬」という観点からは世界的に、相当に有望で
    メガファーマも相次いで参入している事実がある。

    「遺伝子治療」は、ノーベル賞受賞者のリップサービスもあって国内的に熱狂しているが、UPSにはまだそれがない。

    アルビナスはライバルであると同時に、このジャンルを有名にする上では共通の
    メリットがあり、その点で成功を願うばかりである。

    (日本は基礎研究ではいい線をいっているが、創薬ではどうか、と思っている)


    *Cullgen はまちがいなくトップクラスの水準だが、いかんせん知名度がいまいちである。
    しかしこのようなGNIの意気込みをみると、
    将来的に、F351で吹いたら売りという想定シナリオを抑制すると期待する。

    Cullgenで買われる可能性がいずれ高まるからだ。


  • コラム:中国の「富裕化・肥満化・老化」で稼ぐ世界的製薬企業(ロイター)

    https://jp.reuters.com/article/china-drug-firms-breakingviews-idJPKBN1XF0FA?rpc=122

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