ここから本文です

投稿コメント一覧 (3209コメント)

  • ここはやっぱ天邪鬼?

    いやいや・・・

    昨日の下方修正で海外支社の整理やLINEとの関係解消から生じた今期のヘドは全て吐き出して株価は上昇を始めた。今日は典型的な悪材料出尽くしだったと解釈するしかない展開でしたね。

    材料として残されたのは、ファンドの組成とIM上場承認という事実、そして来期は黒字化予想を出す予定。

    事業変化を拒まず、新しい分野にBETするリスクはあるかもしれませんが、むしろ、これからはさらに変化に敏感な経営でないと超情報化社会を生き残れない。変化の中に、次世代の常識を見つけて大きく成長できる日本発のホールディングカンパニーになるんじゃないかな。

    今のところ、2020年の株価についてアホルダーの目論見は無残にも見えるが、ここから見直しさる傾向があれば上場来高値(俺にとってかなりの下方修正w)に向かう可能性も満更でないかもね。

    これ買い煽りとかでなく、アホルダーは常に妄想しているってことです。
    だからぜんぜん儲からないんだけどね^^;
    また、しばらく静かにしておきます。

  • >>No. 56

    え?
    俺、本業忙しいのでたまにロムだけになっちゃってますが、LINEとの関係が完全に切れたと思っていた人が多いみたいでちょっとびっくりw

    以前に貼った決算説明会の佐藤氏コメントのテキストを再掲しますが、MTBの持ち分法利益がなくなったけどLINEとの直接取引は継続なんで、つまりRedで出して来た売り上げへの悪影響はそこまで大きくないのかなと考えていたけどね。

    ここはLINEと協業を始めたころの流れを知らないと、分かりにくいかもしれないですがね。

    そもそも決算説明会のあとで、MTB解体のリリースが出てそこから株価が下がったけど、MTB「解体」という部分以外は、既に持ち分利益がほぼ0になったことは周知の事実だったし決算後に下落するなら理解したけど、解体リリース後に業績には織り込んでいると思われた内容で、現状までの下落には古参株主には違和感しかない訳で。。。
    しかし、情報の出され方で人の心理が動くので今の相場は本当に頭が痛いですね。

    とにかくLINEとの協業で、もともとMTBの売り上げは寄与していなかった事実、その代わりにRedが売り上げに寄与してきたって事実、Redの関係は今も継続しているってことが、IR確認で再確認できたのは有益。だけどやっぱり、色々と分かり難いのだろうね。

    突然、返信投げましたが、またしばらく投稿は控えますね。では。

    座敷童より

  • 一つの大きなクライアントに依存しすぎる時点でその企業の成長はほぼ止まります。LINEに支えられた過去はあろうが、LINE離れの動きは、会社の方向性を考える上では大いにカンフル剤となって来たであろう。

    また、LINE離れを十分に予測していたので、MTBurnで培った技術とリソースは'Red for Publishers'に全て統合し強化済み。MTBurn解体など、もはや技術の詐取しか考えないLINEの子会社であるかぎり経営陣にはどうでもよい存在になっていた思う。つまりこの解体は必然でありLINEとの関係は'Red for Publishers'リリースで見切っていたという状況だったのだろう。

    今さらこの解体を悪材料と考えるのも残念ですが、そのように判断する投資家が多いのであれば今日の株価は仕方がない動きなのかも知れません。

    リテールテック領域に注力しつつ金融やD2Cなどと関連付けてニューリテールプラットフォームを構築し、新たな経済圏を生み出しグローバルに展開する戦略なんだと思います。

    この構想はMTBurn以上の期待どころか、新事業の目指す事業スケールが違いすぎると思います。というかもはや成長が始まっている分野ですよ。

  • これでLINE離れ確定ですな。確かに、ここ最近はインターフェース上にウザいLINE広告も増え、更新でインターフェースを変更して巷の不評も多いよね。

    張り付け画像の通り、2Qの説明会QAにあるMTBurnの状況から決定的なLINE離れは見えてましたが、これがニュースになると新参の方には大きなマイナスと勘違いされそうだけど蓋然性のあるビジョンをもった国内外の各事業領域で伸び代を最大化するための布石を打っている実態も伴っているのでこれからも心配は無用だと思います。

    古参株主とって「LINE広告事業成長性 = FreakOutの成長性」という考え方が足を引っぱる傾向も感じていたのでそこに影響されなくなる事実は必ずしもネガティブではないでしょうね。

    明日の株価は分からんがそんな感想です。

  • 時代の異端が、次の時代のスタンダードを生み出す。FreakOut Holdingsへ投資している意味はそこにある。

    そもそも本田社長の目指すところはこんなレベル(桁)ではないんだよね。
    彼の人生のロードマップでは40代を目途に少なくともあと3年間くらいは有望な海外企業とのMAを模索し先行投資に突っ走る感じでしょう。その流れの中でさらに優秀な人材確保も自然と捗る流れ。もちろん、企業体力が大幅に上昇するころには投資しながらも利益が最大化する流れがやって来る。

    第四次産業革命では、情報知識の集約/分析/制御に長けた企業が発展するのが目に見えてる。そこに効率よく自動で稼ぐシステムが生み出される。この産業革命における大域のビジネス領域をカバーする日本発のコングロマリット型経営企業の代表格になって行くでしょう。これ世界レベルのお話です。

    もう、単なる広告技術だけの企業ではないのです。
    では俺の本業も忙しいので、またしばらく沈黙していますね^^;

  • レジェンドとか言われるとなんだか、特別な存在感が出てしまいますが、投稿さぼってる単なるおっさんです。いや、いや座敷童ですw
    titikakaさんもこことは長い付きお合いですもんね。この相場ありがたく来年も楽しんで行きましょう。

  • いえいえ、douzokunさんも1年間、安定分析投稿お疲れ様でした<m(__)m>
    この相場、IPO上場なんかのお祭り相場とは違い、本物の材料と思案を伴ってのもの。
    我々にはまだまだの価格帯ですが、どうやらお互いに少しは気分の良いお正月を過ごせそうですね。

    投稿に関しては本業に忙殺され気味なので、以前よりも控えめですが折りを見てコメントさせていただきますね。

    まぁ俺が熱くなったところでなんの意味はなく、株価は目標に向かって大口機関が動かすだけです。しかし事業環境のステージが数段向上したので明らかに専門家の評価も変わっているでしょうし、あとは将来の業績を織り込む動き、つまり企業価値上昇を待つのみです。

    どうぞ、良い年をお迎えください。

  • この時点で目標株価がどうとか、もはや買い煽りなどするつもりはないが、「大局をみろ」とは端的に良いことをおしゃってますね。

    現時点でも大損している古参株主の皆は、ここが種蒔きしてきた事業領域がいよいよさらなる成長フェーズの入り口に到達できたということを多くを語らずも察していると思いますよ。

    アドテクからはじまり、Fintech事業への進出、そして世界 65 か国でグローバルに活躍する巨大商社とともに培った確かな技術をもってリテール領域へも本腰を入れ始めた訳ですから、かつてここに活況をもたらしたLineアドプラットフォーム事業とはスケールが違うということも見えてきたはずです。

    以前からここは大企業になるよって妄言と思われる言葉の数々を並べてきた糞爺ですが、その妄想が現実になりそうな勢いになってきたのかなと思う訳です。

    相場なんて大波小波はありましょう。来年は米中貿易戦争の開戦が相場に大きな影を落とすでしょう。そういう意味では、日本の新興市場に止まり、東証一部への鞍替えを辞めた意味があると思います。ただ、今もたらされた大きなチャンスにおいて、ここの株価が数年後にどうなっているかが大事だと思いますし、楽しみでなりません。

  • やれやれだぜ~
    さすが天邪鬼
    やっぱ天邪鬼

    先は長いね・・・確実な成長株なんだけど甘くない。
    本当に長期、長期ですな。。。値動きはがっかりだね・・・(T_T)

    また、しばらく黙ってます。

  • このまま好調だと嬉しいですが、一筋縄でいかない天邪鬼な株なので・・・
    「福」となれば最高ですが、明日からも注目ですね♪

  • 正確には「生きてた!」ですねw
    ま~しかし、色んな意味でやれやれですよね・・・
    douzokunさんこそ、安定の分析力で、さぼり気味の私がいつも勉強になっていますよ。
    本当にお疲れ様です。
    まだまだ先は長いですし、焦らずゆっくり水準調整していただきたいもんですね。

  • 最近、超忙しいので掲示板はロム専に成り果ててますが・・・すんません。
    しかし、いつものメンツがお元気そうで何よりです(^。^)

    ところで親子上場の話題とかであれば、古参株主なら別にあり得る展開ですので、インサイダー?とかツイッターで煽りになって今日上げたとかではないでしょうね。
    単純に通期発表がアク抜けになった典型でもあり、説明会がさらなる成長が予見できる内容だったってことだと思う。決算後のFreakOut Holdingsの値動きとして風向きがどうやら違ってますもんね。

    ところで買収したEMCは、インドネシアのUUUMを目指してますね。
    ひとまずインドネシアでこれからの成長市場だし、なにげにこういう展開が子会社にあるのはいい傾向ですね。説明会資料のp32ではアジア中で独自のデジタルマーケティングエコシステム形成として構成図に入ってますから、他国の買収先含めてノウハウを共有しながら、ゆくゆくはアジア全域で展開ってことでしょうね。

    以下、安倉さんのインフルエンサー事業についてのコメ:
    まずアジアの市場感ですが、Facebook、Instagram、TikTok等々のソーシャルプラットフォームが勢いを止めずに成長し続けているような、そういう市場感でございます。その中でも特に広告領域においてインフルエンサーと呼ばれるようなユーチューバーやインスタグラマーに、スポンサードというかたちで、商品を紹介してもらうというようなマーケティング手法が拡大しており、フリークアウトとしては、このインフルエンサーに対してスポンサードという形で企業様に商品を紹介してもらう際の販売にグループとして関与しているという部分と、グループ会社、買収先のEMCなんかは、インドネシアで自社でインフルエンサーを育てていくというところから手がけているような、こちらまだテストフェーズなんですけれども、そういった形で販売及び育てるというところも含めてグループとして関与していきたいなと考えております。

    これはこれで面白いね!

  • ウルトラですね♪
    「超度肝を抜く」会社つくっちゃいましたねw
    夏枯れを感じさせないやつ。がっつりとした材料を伴う相場よろしく。

  • 電子チラシ市場を席巻するshufoo!との連携はでかいね。大黒柱になる予定だったASEプロダクトの計画全てが着実に進行中。もはや騒ぐ必要なし、FreakOut Holdingsはどうやら別次元へ移行してますね♪

    東証一部への移行計画も確定ではないが申請まで行い着実に世界規模で大企業へシフト。
    時価総額まだまだ安いのでもう楽しみしかありません。俺が騒ぐとあれなんで、座敷童はまたしばらく静かにしておきますね。

  • FreakOut Holdingsは時代を読む経営者たちの集団。アジア成長戦略ってのは、こんなもんでは終わらんよ。日本以上に伸びる市場に展開しています。まぁご説明するまでもなく成長するための抑えどころは間違いないね。株価も相場の方向感だけ見えてきたのは評価できるけど、こんな水準ではまだまだ。

    AIとかもはや耳タコで聞き飽きたけど、俺の仕事含めてAIがガッツリと仕事を奪ってくれないとフリークアウトの繁栄期にすら入らんのです。忘れちゃならないバーティカルクラウド化構想。次世代産業のAIプラットフォームをグループ企業で構築するシナリオ。

    昨年の狼煙から現在までの動きを追って、企業として本当におもしろくなれるのはこれからでしょうね。ではまたしばらく黙ってます♪

    座敷童より

  • 完全つながった。
    今は妄想でも、関連してるね♪

  • > PoetsはFO(HDではなく)のページには載ってましたよ。hike廃止してフリーク> アウト単独でSSP配信できるようになったんですよ。リリースは今回が初のはず。

    なるほど、ここの古参株主としてやや勉強足らずでした(^_^;)

  • あら、確かにそうですね。。。Topメディアと濁してますがw
    売上比率でLINE脱却は顕著になってきましたが、他がしっかり伸びて補足できてますからよい傾向ですね。
    大手との取引に油断して大企業病を発症して衰弱する企業はよくありますが、FreakOut Holdings立ち止まらずに本当に頑張ってると思います。

本文はここまでです このページの先頭へ