ここから本文です

投稿コメント一覧 (11コメント)

  • >>No. 236

    TBI承認申請、慢性期脳梗塞解析結果のどちらが先かはわかりませんが、そのあとは承認、上市、バイオベンチャーから製薬会社へのサインポスト、さらに来期以降で安全性に問題が認められていない慢性期脳梗塞の臨床試験デザイン変更での治験再開、脳出血(フェーズ2かフェーズ3からの)治験開始は多少の困難があっても最終的には到達に至るでしょう

    TBI上市後であればSB623による患者様の回復事例や映像を公開しても患者様同意前提で問題は無いはずですので、その他の適用疾患拡大等を含めたポジティブなIRが期待できると考えています。

    時間は要しますが、その他のSB623適応疾患(加齢黄斑変性、網膜色素変性、パーキンソン病、脊髄損傷、アルツハイマー病)や非臨床のSB618(末梢神経障害等)、MSC2(炎症性疾患)や研究段階のSB308(筋ジストロフィー等)、MSC1(がん疾患)に於いてもいずれ新薬に繋がる疾患があると期待を持てます。

    短期ホルダーの方にはあまり関係がないかもしれませんが、それまでには黒字化は必然的ですね

    最近の株価は基本的にはヨコヨコでの推移ですが、ポジティブIRで張付く反面、反動や機関の空売り、増資、地合いでの下落で現在に至っています。
    承認申請や承認IRでは一時的な高騰(張付き)はありますが、やはり当面は脳梗塞の詳細解析結果が上げ基調への転換材料になると思います。
    未達IRからまもなく半年です。

    効果(特に500万投与群、場合によって1000万投与群)があるのはエビデンスから顕著になっています。
    次は失敗ができないので、間違いないところでの治験デザインを慎重に検討されているのでしょう
    住宅ローンでの本審査でも長引くと不安になりますが、実は審査を通過をさせるために金融機関の方でいろいろな資料や書類を集めているから長引いていることが多いのです。
    最初から、はなにもかからないような結果であればすぐに否決の結果を通知します。
    脳梗塞の治験結果も2月以降公表の予定だったはずですが、予定より早い1月29日の公表でした。

    再生細胞薬のグローバルリーダーになるまでは紆余曲折が待ち受けているのは当然です。急進ではなく漸進でいいんです。必ず乗り越えていくことを期待しながらゆっくりと待つようにします。

  • およそ250株位お持ちですかね
    参考になるかはわかりませんが、アメリカの長短金利逆転(逆イールド現象)が生じています。当面はFRBの利下げ(現時点では期待ですが)で株価は上昇基調になると思いますが、過去の逆イールドではその後株価は上昇して平均で1年9ヵ月後に下落基調に転じています。
    基本的には私は長期で考えていますが、その辺りを注視しながらの投資判断がよいと考えています。(今回も当てはまるか定かではありませんが)

  • 米国防総省は今回のクラウドシステム導入の契約期間は10年以上で、契約規模は100億ドルに達する可能性があると説明しています。
    7月中旬頃にはAWSかAzureのどちらかに決定しますが、AWSを採用の場合には株価にどの程度影響を与えるのか注目しています。

  • AWSとAzureどちらが米政府に採用されるかですね
    両方ともホルダーなので複雑ですが、個人的にはAWS採用を期待しています。

    FRB利下げ観測で株価は上昇しても円高、先延ばしで円安に振れても株安になりそうな感じです。

    米国6月雇用統計も微妙な判断です。
    本来なら良いにこしたことはないはずなのに良すぎればFRB利下げ先送り予想で株安、悪すぎれば不安感から投げ売りで株安、円高。

    少しの上下がちょうど良いのでしょうかね

  • 1月29日IRの慢性期脳梗塞フェーズ2b有意差無しは統計学上の主要評価項目未達であって効果がなかったわけではないですね(リリース方法には賛否がありますが)
    きちんとコントロール群とも比較しています。
    慢性期脳梗塞の詳細解析結果が待たれますが、効果が見込めるなら投与量、治験デザインを変更してTBIと同様の評価を十分期待できるはずです。

    1月18日のIRではTBIと類似性がある慢性期脳出血プログラムをSB623の新規適応症として追加することの決定がリリースされています。
    脳出血は、血管が詰まって引き起こされる脳梗塞に対して、血管が破れることで引き起こされる疾患であり、半身麻痺、感覚障害又は記憶障害等の症状が起こりますが、現状では根治治療は存在していないと記載されています。
    こちらもSB623の効果がかなり期待できるものと思料しています。

    次の大きな動き(サンバイオ側は上市に向けて日々懸命に取り組んでいるはずですが)までは過去のIRや株主総会のサンバイオ側の受け答え、株主通信を見直すのも冷静な判断を下すヒントに成り得ますね

    これからもポジティブなIR、ネガティブなIRもリリースされるでしょうが、ロジカルファクトに基いたSB623のポテンシャルには計り知れない期待を抱いています。

  • 株主総会での大日本住友製薬との今後についての質疑応答でサンバイオ側は、あくまで決めるのは大日本住友さん側ですが、仮に提携解消になっても慢性期脳梗塞は単独で進めていくと回答されていました。
    私はその回答よりも自信に満ち溢れた経営陣の表情が今でも鮮明に記憶に残っています。(その時私の席の前のお二人が現在の株価は4,500円と話していたのも憶えていますが)
    株主総会でリアルに経営陣の説明を聞くことで、内容以外にも経営陣の表情や姿勢、間などあらゆることで自信が伝わってきたので、実際に足を運んで感じ取れたことはかなりの収穫だったと思っています。
    金子開発部長のエビデンスに基づいた理論的な明快回答や川西会長のTBI上市間近の一言、森社長の質疑応答に於ける質問者への受け答えのやりとりを聞けて非常に好意的に感じました。
    現在の株価(野村をはじめ機関の意図云々)よりもSB623のバイオロジカルファクトに基づいたポテンシャルを強く感じ取れました。
    サンバイオ投資のきっかけは昨年末(株価8,000円台)の証券会社担当の推奨ですので、1/29のIRで含み損が大幅に膨らみましたが、今では株価よりもTBI上市、慢性期脳梗塞解析結果が気になる毎日です。
    慢性期有意差無しはSB623の効果が無い訳ではなく、TBI500万投与群の効果からも治験デザインによるものが起因している可能性が高いと若年の未熟者ですが、私の中では結論付けていますので、解析結果が待たれます。
    1/29のIR後、2/5寄り付きで2,400円台でナンピンしましたが、プラスには程遠いのが現状です。証券会社担当からの奨めでソフトバンクIPOで初めて株式投資をしましたが、その時の含み損も650万円抱えたままで株式投資は大幅なマイナスです。
    それ以降、私は米国ハイテク株投資がコアですが、国内株式ではサンバイオのみに期待をして投資をしています。
    承認申請、承認、上市は公表に沿った時期になるのは承知していますが、確実に漸進して頂きたいと切に思っています。
    日本発なら同盟国のアメリカはTBI治療を積極的に進めていくように対策を講じて欲しいものです。

  • >>No. 458

    その通り昨日は地合いが良かったにしてもマイクロソフトの52週高値更新は強すぎます。マイクロソフトは地合いが悪くても、それ程株価が下落することもなく絶対的な安定感があります。
    アマゾンは比較すると株価の値幅が大きいですが、ポテンシャルは計り知れないものがあります。
    既に日本でも物流システムのインフラを築いています。
    これからは宇宙インフラを含めた宇宙ビジネスの開発を強化していくようです。
    水面下での動きが全く想像がつきませんが、AI以外に再生医療、バイオ関連にも資金力を生かして、新薬を待ち望んでいる方へ貢献できる日が来るのを期待しています。

  • >>No. 274

    私も同感です。
    目先の米中貿易摩擦(ファーウェイ云々)よりも昨日の決算発表、今後の5Gに向けたロジカルファクトに基いた事業展開に期待しています。
    業績好調発表翌日の売りはKEYSの業績を反映していない一時的な連れ安(地合い悪化、狼狽売り、利確)による株価下落と容易に判断できます。
    米中貿易交渉が長期に及んでも最終的にどちらに転んでも長期的にはKEYSにとってはプラスに働くでしょう
    貿易摩擦でも時代の潮流には逆らえません。

  • 中国、メキシコへの関税措置、これは日本を含めた
    これから米国と貿易交渉を行う諸国への圧力と捕らえるべきか
    単なる米国大統領選挙を見据えたアメリカファーストの一時的なパフォーマンスと考えるべきか
    関税合戦で利を得る国、機関、ヒトより損失や悪影響を被る比率の方が遥かに高いのは明白です。世界経済に及ぼす影響も多大です。
    相場が不安定な現況は静観又は、短期相場より目的のファクトを見据えた投資が重要と思われがちですが、結局は深く考えて投資をしても失敗をしたり、適当にヤマ勘で投資をして成功をしたりすることも多々あるので、その辺りが株式投資の面白いところでもあります。

  • サンバイオ、KEYS、AMZN、長期です。

  • kurutoriaki様
    そうですね。
    パイプラインにはありませんが株主総会の質疑応答の際に金子開発部長は緑内障治療効果の可能性にも否定はされていませんでした。
    AIでは海外IT企業など圧倒されていますが、再生医療ではサンバイオ筆頭に日本主導で進めてもらいたいです。

本文はここまでです このページの先頭へ