ここから本文です

投稿コメント一覧 (1049コメント)

  • >>No. 1040

    招福軒へ行って、標準の松800円を食べました。

    「ラーメン店をしていると、営業時間が同じだから、他の店でラーメンを食べる事は無いだろう」
    「無いね。別の店で食べた事が無い」
    「楓大将の店でも食べてないか」
    「ずっと行ってないなあ」
    そんな話から、好来系元祖の楓さんが、昨年亡くなったと知りました。

    「好来分店で先日食べたが、どうもしっくり来なかった」
    「あの店は楓さんの弟子じゃないよ」
    「えっ、でも店の名前を使っているし、同じ作り方だけど」
    「金を出してやり方を聞いただけで、修行はしていないんだ」
    弟子としては認めないぞ、との雰囲気だった。

    下に付いて修行しなくても、美味しければ文句は無い。
    その美味しさが下がった様に思ったから、少し気になるだけだ。
    楓大将が亡くなったとしたら、好来系の求心力は無くなる。
    それでも、楓さんの思想を受け継ぎ、美味しくて体に良いラーメンが出来れば良い。

  • >>No. 7291

    飛騨高山の郷土料理で、秘密の県民ショーで放映されました。

    天ぷら粉を固めに溶いて、そこへぶつ切りの葱を入れます。
    更にそこへ、水で溶いた合わせ味噌を加えます。
    これを掻揚げの要領で天麩羅にします。
    衣に味噌が入っているので、天つゆも何も要りません。

    こんな馬鹿馬鹿しいようなものも、意外に美味しいらしい。
    県民ショー放映後、実際に作って見る人が沢山投稿しています。
    ねぎ味噌の天麩羅については、青唐辛子入り等も提案されていました。
    高山ではスーパーで完成品から売られていて、揚げ物では一番の売れ行きだそうです。

    と言うことで、今からスーパーへネギを買いに行ってきます。

  • >>No. 1042

    ネット時代でなければ考えにくいお話ですね。
    私も昭和40年代に九州の窯元を訪ね、すっかりお世話になったことがありました。
    その窯元のある町のホームページに投稿したら、窯元がはっきり分かりました。
    その窯元にはホームページも何も無かったので、町の役場の人にお礼を伝えてくれるように頼みました。
    今なら多分ダイレクトに連絡が取れるでしょう。

  • >>No. 1043

    最近ラーメンオタクの間で、中村公園近くの「太陽食堂」が話題になっています。
    出来てまだ数年の新しい店ですが、雑誌などにも取り上げられています。
    気になったので、今日の昼、雨の中を行って来ました。
    1時20分頃だったので、客はいませんでした。
    カウンターだけで、7,8人も入ると満員になる狭い店です。
    中華そばと少炒飯のランチセット800円を頼みました。
    中華そばは濃い醤油色のスープですが、鹹くなく、甘みを感じるやさしいスープでした。
    チャーシューが2枚、大きなメンマが数本、海苔が1枚と刻みネギが乗ってきます。
    チャーシューもメンマも味がしっかり付いていて、美味しかったです。
    麺は細麺で加水率が低そうなもので、食べてみたら私の好みの味ではありませんでした。
    でも、これはハマる人がいる中華そばだと思います。
    炒飯は賽の目に切った叉焼がゴロゴロ入っていて、濃厚な味で美味しかったです。

    私の次に入ってきた人が、常連らしく略語で、塩、何とかが何とか、それと炒飯を何とか・・と注文していました。
    その人は私と同時に食べ終わりましたが、1000円以上支払っていました。
    出る時、2人連れが「まだ良いですか」と言いながら入って来ました。

    味噌ラーメンとか塩ラーメンとかも試してみたいですし、単に葱だけの掛けそばもあるので、また行ってもいいなと思いました。

  • >>No. 1072

    大阪の露橋で作られた、韓国風のうどんです。
    スープはキムチ味だと言うことで、多少ピリ辛です。
    日曜日の昼に家族で2人前を3人で食べました。
    足りないことは分かっているので、餅をレンジで柔らかくしてからうどんと一緒にスープに放り込んで食べました。
    キムチも入れて食べました。
    コシの強い太麺でした。
    どうも、私にはこれが合わず、日本風のうどんのほうが良いと思いました。
    露橋の味なら、やっぱり冷麺が良いな。

  • >>No. 1073

    今日の昼は大曽根の大黒屋で味噌煮込みうどん670円を食べました。
    いかにも下町のうどん屋らしく、和んだ雰囲気でした。
    麺は味噌煮込みとしては細目の平打ち、卵と蒲鉾と麩と椎茸と鶏肉と葱が入っていて、中身はバラエティがあります。
    味噌の味は濃厚では無く、甘さも少なく、比較的さっぱりしていました。
    大須辺りの店に比べると、マニアックさが無いのかなと思いました。

  • >>No. 1074

    どんどん庵の冬メニュー「味噌うどん」を食べました。
    二日酔いで体調が悪いので、少し食べ残してしまいました。
    どんどん庵メニューの中では気に入りました。
    どんどん庵はうどんそのものは、丸亀には敵わないと思います。
    安いだけでは生き残れません。
    だから、味付けを工夫しているのだなと思いました。
    季節によって次々と新商品を出してきています。
    ピリ辛のつけ麺、鴨汁うどん、梅うどん、色々考えています。
    飽きられる前に新商品に切り替えて、生き残りを掛けて頑張っています。

  • >>No. 1045

    お隣さんからトロ箱一杯の牡蠣を頂きました。
    加熱用のむき身と、殻ごとのセル牡蠣です。
    むき身は鍋にするとして、まずセル牡蠣を食べなければなりません。
    今朝、お坊さんが来てお経を読み、お布施を持って帰った後、早速蒸し器を用意しました。
    セル牡蠣はそのままレモンやポン酢、ケチャップを掛けて食べたりします。
    我が家は蒸して、僅かに開け掛かった口を強引にこじ開け、そのまま海の塩味だけで食べます。
    私は7,8個食べて、食べ疲れてしまいました。
    まだ10個以上あるよ、と言われましたがやめにしました。
    少し実入りが良くないみたいでしたが、頂き物のですから文句は言えません。

    私が時折行く居酒屋で、柚子をくりぬいて牡蠣と出汁を入れて蒸した料理を出すところがあります。
    毎年11月に行って食べるのですが、今年は食べそびれました。
    数年前までは「柚子釜を食べさせろ」と言う女性のグループがいて、11月になると催促されましたが、昨年からお見限りのようです。
    こっちから声を掛ける気にもならず「財政難だから丁度いいか」等と負け惜しみを言っています。

  • >>No. 1075

    昨日は二日酔いのせいか体調が悪く、早めに帰りました。
    食欲がありませんでしたが、夕食がカレーでした。
    有難いと思い、冷凍庫から冷凍さぬきうどんを出してきて、自家製のカレーうどんにしました。
    美味しくて、食欲が無いどころか簡単にペロリ、そしてカレーライスも食べました。
    カレーは食欲を刺激してくれますね。

  • >>No. 983

    今日の昼、迷った挙句「正五郎」へ行きました。
    12時半に入ったら、何と客がゼロ、吃驚しました。
    店主が
    「時折あるんですよ。いきなり客が引いてしまう」
    と言っていました。
    いつものように、少し塩味薄めの豚骨醤油を頼みました。
    太麺に戻っていたので安心しました。
    ニンニクを放り込んで、ランチタイムサービスのご飯とともに、美味しく頂きました。
    今日は何故か叉焼が硬く、こんなのだったかなと記憶をたどりました。
    でも、叉焼なんかどうでも良い、ラーメンはスープが美味しくて麺が口に合えば文句はありません。
    行けないと思いつ、少し多めにスープを飲んでしまいました。

  • >>No. 1049

    先日書いたように、大量の牡蠣があります。
    カキフライの準備をして冷凍しましたが、まだ50個ほどあります。
    今夜は牡蠣のドテ鍋です。
    名古屋風の豆味噌で甘辛く味付けして、頂くことにします。
    今、鍋の中で白菜と人参とキノコ類がグツグツ言っています。
    まだ鰹と昆布で撮った出汁だけで、これから味付けです。
    では、食べてきます。

  • >>No. 1050

    今日の昼は万楽のラーメンです。
    先日買ってきたもので、今、スープを解凍しています。

    最近、万楽のラーメンは、買ってきて自宅で食べるほうが、店より美味しく感じると言う、不思議な体験をしています。
    自宅のほうが優れてい点は、店より新鮮な刻みネギを加えられることだけです。
    リラックスして食べられるからなのでしょうか。

  • >>No. 1

    ホタル烏賊の旬は過ぎているようですが、寒くなってきて肝が大きくなっています。
    土曜日、朝から烏賊を探して歩き回り、スルメ烏賊の程度が良いのを見つけて買ってきました。
    3杯の内、1杯の肝がやや茶色くなっていましたが、残りの2杯は黄金色の肝でした。
    肝を抜き、墨袋を取り、水を抜いて生臭味を消すため塩漬けにしました。
    身の方は皮を剥いて、繊維と逆方向に細切りにしました。
    数時間すると肝から水が抜けますので、塩を払い落し、切り割いてスプーンで中身をしごき出して身に混ぜます。
    後は鷹の爪を入れ、塩を振って、良く掻き混ぜるだけです。
    作った当日は荒っぽい味ですが、翌日には塩が馴れて美味しくなっていました。
    甘塩ですから、早めに食べてしまわないと悪くなります。
    とは言え、今朝、少量しか残っていませんでした。
    今日あたりが一番美味しいのに、・・・
    と言う事で、今週末、良い烏賊に巡り合ったら再挑戦します。

  • >>No. 999

    寒くなりました。
    今日の昼は大須へ行って、又しても古本を買い、そのまま「生駒屋」に行きました。
    久し振りです。
    12時30分頃に店を覗いたら、満員で私が入る余地がありません。
    やむなくぐるりと商店街を一周し、10分後に店に行きました。
    半分ほどの客が出たところでした。

    寒いので、温かいタヌキうどんの大盛りを頼みました。
    丼一杯のうどんを見て、少したじろぎましたが、食べてみたらあっという間でした。
    温かいとコロより油の匂いが強く、やっぱりここの店はコロが美味しいのかなと思いました。
    でも、温かいのもやっぱり美味しい。
    すぐに空腹になるのが欠点かなと思いました。

  • >>No. 1077

    今日の昼は、四国日清食品株式会社製の冷凍うどんを食べました。
    讃岐うどんブームの火付け役に成った「恐るべき讃岐うどん」と言う本に、美味しい冷凍うどんの会社として「ビギー食品」が紹介されています。
    そのビギー食品が日清食品の傘下に入り、四国日清食品になりました。
    冷凍食品の老舗で、確かに美味しいです。
    刻んだ油揚げだけの具でしたが、美味しく頂けました。
    買って冷凍庫に入れておけば、何時でも食べられ、大変便利なものです。
    今のところ、冷凍うどんはこのメーカーが一番気に入っています。

  • >>No. 1053

    塩辛に再挑戦しようと思い、今日、休みをとって臨戦態勢を取りました。
    ところが、朝起きて「良い烏賊を探してくる」と言ったら、
    「塩辛なら昨夜作ったよ」
    と言われてしまいました。
    早速食べてみました。
    先日の烏賊より少し肝が小さく、鮮度も多少悪かったようで、今ひとつでした。
    それでも流石に自家製は、買ってきたものより美味しいです。

    実は昨日、寿司屋で烏賊の塩辛があるというので、食べてみました。
    小鉢に入っていて、何と630円もします。
    我が家で先日作った塩辛が、もしこの価格で売れたら1万円以上になります。
    大儲けできます。
    寿司屋の塩辛は、隠し味に昆布茶を使うと言う、珍しい作り方でした。
    でも、先日の自家製のほうが美味しいと思いました。
    今あるのは寿司屋と引き分けでしょうか。

    せっかくやる気だったのに、少し気をそがれました。
    代わりに、久々に唐辛子味噌を作りました。

  • >>No. 1079

    今日は上前津の丸一へ行って、桜天きしめん930円を食べました。
    大きめの丼にきしめん、中に鰹節とワカメが入っています。
    刻みネギが別皿、そして桜エビの掻揚が出て来ます。
    掻揚は随分背が高く、大きいなと思いました。
    でも、箸を入れるとサクッとほぐれ、軽くて食べやすかったです。
    油も少なく、相当修行したのだろうと思いました。
    きしめんは透き通っているほど薄く、滑らかな舌触りです。
    伸びたら切れてしまって食べ難いかと思いましたが、そうでもありませんでした。
    量も少なくはありませんが、短時間で完食しました。
    汁も美味しく、満足できる一杯でした。

  • >>No. 1032

    今日の昼は雪濃湯で牛骨まぜそば700円を食べました。
    これはスープが少ない分麺が多く、空腹のときについ食べてしまいます。
    美味しかったです。
    店に入ったのは1時15分頃でした。
    空いていましたが、私が食べ始めるとどんどん客がきました。
    どこも土曜日の昼食は遅いのでしょう。

    近くにあった源屋が閉まっています。
    当分の間休店とありましたが、ガラス越しに見える店内の雰囲気から、多分閉店だと思います。
    また、錦三丁目にあった徳島ラーメンの「かまやん」が無くなっていました。
    ラーメン業界も厳しいようです。

  • >>No. 1081

    職場近くに葱料理の専門店があります。
    色々な葱を全国から集め、焼いたり煮たりして出しています。
    私も葱は大好きですから、数回行ってみました。
    店の発祥は関東ですから、下仁田葱など関東の葱が多く、関西は九条葱と淡路島の玉葱程度でした。
    葱は関東は白い部分を食べる根深、関西は緑の部分を食べる葉葱と分かれています。
    根深の代表選手の下仁田葱は、葉の部分が青臭くて普通には食べられません。どうしても食べると言うなら、刻んで掻揚にするしかなさそうです。
    名古屋は根深と葉葱と両方があり、葱ですら関東と関西の中間だなと思います。

    数年前、岩津葱を初めて食べて、白い部分も青い部分も非常に美味しくてびっくりしました。
    根深と葉葱の両方を兼ね備え、両方とも美味しい葱でした。
    愛知県にも越津葱と言う優れた品種の葱があり、徳川家への献上品としての歴史もあります。
    生産地域は愛知県の西部津島近辺です。
    しかし比べると、好みもあるでしょうが、岩津葱の方が良いようです。
    越津葱は岩津葱に比べると、細くて迫力がありません。
    越津葱はどちらかと言えば九条葱に近い様な感じがします。

    私の岩津葱の葱的食べ方。
    油揚げを刻んでフライパンで空煎りします。
    そこへ斜め切りした岩津葱を入れ、軽く空煎りして、塩と胡椒を振ります。
    それだけで完成。
    塩味だけなので、葱の甘味を良く感じられます。
    鍋に入れると出汁の味が付きますが、こう言う焼いただけの様な調理法が、葱の味が際立つ様に思います。
    葱だけだと酒の肴として寂しいから、油揚げを追加していると思って頂きたい。
    こんな単純な調理で美味しいのだから、良い葱は堪らないです。

    愛知県西部の津島近辺は、優れた農産物があります。
    我が家が嵌り込んでいるのは「目黒豆」です。
    大粒の大豆ですが、胚芽の部分が黒いのでこの呼び名があります。
    スーパーなどで販売しているのを見た事が無く、知り合いの紹介で、生産者から直接購入しています。
    この豆は、色々な料理に使いますが、基本的には茹でてそのまま食べます。
    味付け無しで、十分甘くて美味しいです。
    難しい調理が不要なので常備菜として備蓄しています。
    今年も注文し、実は数日前、来年の1年分が届きました。

  • >>No. 1056

    金山寺味噌は、常に冷蔵庫にあります。

    妻が生活協同組合で注文して購入するので、生産地とかメーカーとかを選んでいるのではないようです。
    金山寺味噌は、口に合うのと合わないのがあり、随分メーカーによって味の違いがあります。
    時々家族の会話で
    「この前のは美味しかったけど、これは少し塩辛いね」
    とか、
    「今回のは美味しいからご飯が進む」
    とか話し合います。
    私は金山寺味噌のメーカーを調べた事が無く、今回が美味しい、前回が美味しい、そう言うだけです。
    これでは駄目ですね。
    醤油の生産地が金山寺味噌も生産しているようですね。
    醤油の生産は、歴史的には和歌山県が一番古く、江戸中期から千葉県が続いています。
    金山寺味噌も和歌山と千葉が生産地ですが、我が家のは多分静岡産だと思います。
    金山寺味噌は、凝り始めると、日本酒の醸造元を訪ねるようなもので、キリがなくなりそうです。

    タッチさんが言われる和歌山の名店、調べるヒントを下さい。

本文はここまでです このページの先頭へ