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投稿コメント一覧 (384コメント)

  • 決算前、とても静かですね。
    注目されているダイレクトも無く、 switchソフトの年間スケジュールがまだ不透明です。
    良く言えば、材料を残したまま株価を維持している状態。
    来季ゲーム業界はps5 と箱SXに注目が集まる年と見られています。
    しかし、 switchも新型の発表、早ければ発売まで有り得ると見ます。
    スマホアプリの続報も含め、次の情報を期待したいですね。

  • 巨人病

    ちょっと目を疑ったんですけど、MSは箱SXロンチ後2年間、傘下のスタジオで製作するすべてのソフトで旧世代機をサポートすると発言しています。
    つまりロンチ後短くとも2年間、SXには独占ソフトが出ないって事だ。
    この方針自体が愚策だと思うが、もっと信じられないのが、ロンチ前に堂々とこれを発表してしまうMSの無神経さ。
    ハードを売る気がないんじゃ無いかと疑いたくなる。
    ニッチでライバル不在のゲーム用PC 市場と同じ考えでいるのだろうか?
    少なくとも家庭用ゲーム機を売るには独占ソフトが必要だ。
    しかも、飛びっきり新鮮で話題性が高い複数のソフトが。
    任天堂は12 switch、アームズから、ラボ、リングフィットへと、ハードを活かした独占ソフトで話題性を繋いで成功した。
    そこから何も感じ取れない巨人の重鈍さには心底呆れる。

    しかし、任天堂とってこれは願っても無いチャンスだ。
    ボーナスステージの2年間で好き放題ができる。
    噂の新型 switchの話を信じてみたくなった。

  • 4K、120FPS、低遅延

    MSやソニーの新しいゲーム機達が掲げるキャッチフレーズの数々です。
    ですが、これらの恩恵を受けるには、いずれも特殊なモニターが必要です。
    4Kモニターは徐々に珍しくも無い代物に成りつつ有りますが、いわゆるゲーミングモニターというアイテムは、まだマニア中のマニアしか所持していません。4Kのゲーミングモニターとなれば、お値段的にも桁違い。
    一般人にはまだ旧世代のゲーム機で十分という空気は、この辺りのハードルを越えないと拭えません。
    個人的な予想を言わせてもらえれば、PS5ロンチ後も、しばらくはps4 の方が販売台数をリードする展開になると思います。
    次世代機への移行はかなり緩やかに成りそうです。
    それを尻目にswitchも長期的に台数を伸ばすと予想しています。

  • 板はまだ中国短期狙いのプレイヤーで賑わっていますが・・・

    そろそろ次に興味が移る頃合いですかね。
    年末商戦真っ只中、今年のswitch 好調は疑い無い流れです。
    現状、1月30日の決算辺りで業績上方修正が有ると織り込んだ株価に成っています。
    ここから上を目指すなら、明確に収益構造の変革を示す材料を示したいところ。
    nextが不明なスマホアプリ。あるいは収益への影響がまだ不明瞭なテーマパーク関連、そして、映像事業での新たな動きなども気になるところ。
    それらが収益への期待を持たせる動きを見せ始めれば、更なる高値は有り得ると思っています。
    4月までの動きは重要になってきそうですね。

  • 新型Xboxについて

    ミニタワー型のPCみたいな外観。
    予想はしていたが、かなり大型化した印象。
    小売で大量に在庫するのは大変そうだ。
    買って帰る方も車必須かな?
    リビングに納めるのはかなり難しそう。

    性能的には完全にアッパークラスのゲーミングPC。処理能力の詳細はぼかしていたが、相当な高性能だ。
    かなり高額になる事は間違いないだろう。そして、消費電力も今より大きくなる。
    静音性や冷却を考慮して、この様な色気の無いデザインに落ち着いたのだろう。

    switchとは完全に逆方向へ進化したゲーム機。
    価格的にもユーザー的にも、当面は直接の競合関係にならないだろう。

  • 中国のswitch 予約

    にわかには信じ難いほど景気の良い数字が飛び交っています。
    仮に日本のロンチ台数に迫るなら、自分の想定の数倍。多くのアナリストの楽観的予想をも上回る出だしに成るでしょう。
    まあ、中国の事なので、数字は鵜呑みには出来ない部分も多いですけどね。
    いずれにせよ好調であることは間違いない。
    思えば名探偵ピカチュウが中国でもヒットしていました。
    任天堂IPは、日本人が思っている以上に、既に中国で根付いているのかも知れません。

  • 恐らく年明け以降には・・・

    ソニーとMSの次世代ゲーム機がプロモーションを活発化させると思います。
    任天堂としては、シェアを食われるのも嫌ですが、もっと怖いのはこれら次世代ゲーム機が爆死する事です。
    ゲーム市場そのものの縮小は頂けませんし、ソフトを提供したサードパーティーの財務が弱体化するのも任天堂にとって悪影響です。
    グーグルのstadiaが大爆死した事実は記憶に新しいです。
    理由は様々ですが、4Kや10Tフロップスと言った高性能を謳う戦略が消費者に響かなくなっている事が理由の根底に有ります。
    次世代ゲーム機達は何を「売り」としてプロモーションを展開するのか?
    これは家庭用ゲーム機市場全体に影響するトピックに成るでしょう。

  • 最近の高性能PC市場

    メインキーワードが「ゲーミング」から「クリエイティブ」に変化して来ています。
    様々な事情は有りますが、ある意味PC本来の用途に回帰する形。
    ゲーマーの一部が動画配信等のクリエイティブな活動に惹かれている側面も影響しているでしょうね。
    通常のフルHDモニターで遊ぶ分には、高価なPCを買う必要が無くなったので、メーカー側が他の用途を煽っている気持ちも理解できます。
    PS5などの次世代高性能ゲーム機も、もはや高性能だけでは需要を喚起できないでしょう。
    どんな戦略を打ち出せるか注目したいです。

  • 中国ゲーム市場

    スマホPCで占有されていて、ゲーム機が入り込むのは無理という論者が少なくないです。
    しかし、そうであれば、既に中国のスマホPC市場を席巻しているテンセントが、わざわざ任天堂を招き入れる筈がない。
    ゲーム機市場を開拓する余地があるから任天堂と組んだのです。
    では、なぜテンセントは自力でゲーム機市場開拓に乗り出さなかったのか?
    それは、買収で大きくなったテンセントには、自力で市場を開拓する力が乏しいからです。
    その開拓力を持つのが任天堂のIP群です。
    世界中のゲーム企業で唯一、継続的に市場を開拓するに足るIP群を保有する企業、それが任天堂です。
    だからテンセントは任天堂と組んだ。
    他に選択肢は無かった訳です。
    この独占的な力こそが任天堂の強味。

  • 任天堂の中国進出

    switch販売で終わる話では無いという事。
    むしろswitch自体は大きな売り上げにならない。
    本番は任天堂の次世代機以降。あるいは早ければswitch末期に販売が広がる形。
    あくまで将来に向けて市場を開拓するのが最大の目的です。
    すぐに大きな数字は出ないものの、株価は将来の利益を見越して動きます。
    市場がどこまでそれを織り込んで行くのか注視して行きたいですね。

  • ゲーム市場

    任天堂は家庭用ゲーム機における最初の継続的成功を成し遂げ、初めて家庭用ゲーム機市場というパイを生み出しました。
    ソニーは自前の強力な販売網を活かし、その市場を日米以外の世界へと拡大しました。
    対してMSは・・・
    基本的にパイを増やすことはせず、奪う事だけしています。典型的な巨人の思考ですね。
    現在後者の巨人型企業がもてはやされる傾向が強いですが、本当に強いのはパイを生み出せる企業です。
    任天堂の中国進出が近付いています。
    中国には家庭用ゲーム機市場が無いと言われています。
    しかし、それは任天堂とって悲観すべき事じゃありません。
    既に誰かに席巻されている市場が有るよりずっと良い。(スマホPCは実質別市場です)
    自ら切り開き、育てられる巨大市場。
    それは魅力的です。
    しかも、規制によって独占的に開発出来るのは有り難い。

  • stadiaの爆死にから見えるクラウドゲーミングの未来

    ある程度予想は出来たが、酷いロンチになった。
    最大の理由は価格。
    結局ソフト会社が利益を出すにはフルプライスでソフトを売るしか無い。
    そこにクラウドのサービス料が乗るから、ランニングコストが高くなる。
    遅延などの技術的問題は将来解決するかも知れないが、この構造は変わらない。
    クラウドが安くなればコンソールだって安くなる。相対的な価格差は将来も縮まらないのだ。
    更に見えた理由が、受信側の端末。
    どんな端末でも遊べるのが売りのクラウドゲームだが、実際は低スペック端末だと満足に遊べない事が明らかになった。
    映像処理や反応速度を考えれば当然なのだが、個人的には盲点だった。

    結論(個人的見解)

    クラウドゲーミングは10年後も第一線には立ち得ない。
    自分はもうクラウドゲームを任天堂の対抗として考えるのも、任天堂の飛躍先として考えるのも止めました。

  • ポケモンはやはり好調な売上。
    とりわけ国内の勢いは絶好調。
    新規のポケモンアニメも第1話が素晴らしく感動的な出来栄えで、多くのファンがゲーム購入に傾いたのでしょうね。

  • アマラン

    日本のアマランベスト10がswitch一色に染まっている。
    とりわけロンチから幾らか時間の経過しているにもかかわらず、ポケモンの勢いが素晴らしい。
    特に日本市場の勢いが良いのだ。
    日本市場特有の動きとして、vtuberの影響に注目している。
    これまでゲーム実況は30前後の男性文化だったが、彼らの隆盛が20前後の男女に対象を拡大したと見ている。
    いわゆるライトユーザーやスマホ課金勢に強力にリーチしている。
    こういった若い潮流に乗れている事が、任天堂の、switchの、ポケモンの好調に寄与している。
    ポケモンに対しては、ゲハ文化という古いコミュニティでバッシングが有ったのだが、その影響は見られない。
    当然ではあるが、セールスに影響力のある情報とそうで無いものを見極めねばならない。

  • 勝手に考察

    AAAよりも話題作がゲーム機を牽引する。
    これは確信を持って言えます。
    過去にはAAAがゲーム機を牽引しましたが、これは当時のAAAが話題作だったからです。
    話題性を失いつつあるAAAがゲーム機を引っ張れなくなったのは、当然の事ですね。
    今回のポケモンは良くも悪くも超話題作です。
    リングフィットも話題作。
    switchそのものの話題性も高く、年末商戦に期待したい。

  • 年末商戦

    今年のswitchには敵がいない。
    国内はもちろん海外もです。
    米国では、まだps4 がある程度頑張っていますが、箱は完全に止まった。
    欧州その他に関しては箱が最初から弱い。
    ブラックフライデーからサイバーマンデーまでは任天堂無双に成りますね。
    それでも、全体の売上を予想するのは難しいです。
    ソニーやMSの新世代機が買い控えを誘う流れが出る可能性もゼロじゃないからね。
    switch本体が今年度2000万台を達成出来るのか?
    全ては年末商戦次第。
    じっくり見て行きたいです。

  • 中国と任天堂

    まあswitchの販売台数だけに注目すれば、大きな話じゃないかも知れない。
    だが次世代機やIP含みのサイドビジネスまで考慮すれば、軽視できる話じゃないのは明らか。
    それこそUSJのアトラクションが中国向けの宣伝にもなるって話で、相互的に影響は大きいよね。

  • 増税後に高額なゲーム機本体のセールスがどの程度落ち込むのかなと思ってアマランを見てみました。
    なんと、ゲームカテゴリーの2位から25位までの間に、新旧6機種ものswitch本体がランクインしています。
    セールの終わったps4 本体が最高で54位まで落ち込んでいるのと比較しても、明らかに盛況。
    年末に向け、好調を維持しそうです。

  • マリオカートツアーの課金システムについて

    良く考えられてる。
    ガチャは有るけどそれに対する依存度は低く、代わりにサブスクに対する依存度は非常に高いゲームシステム。
    確定でアイテムを得られるゲーム内コインを課金システムに絡めたのも良い。
    ユーザーはランダムか確定かを選んで課金できる。
    スマホ課金に対して真摯に向き合ってきた任天堂らしい工夫が随所に見える点を評価したい。
    これなら、仮に明日からガチャが禁止になっても、すぐに対応できる。
    任天堂はスマホ参戦時に、新しい収益システムを作れたら素晴らしいと語った。
    その理想の実現にかなり前進したと評価したい。
    このシステムなら、ガチャゲーの様な爆発力は無いにしても、ポケGOの様に安定した収益を期待できるのではないだろうか。

  • マリカツアーの操作性について

    かなり独特です。自分は慣れるまでに5レースを要しました。
    このゲームアクセルとブレーキが無く、スキーに近い感覚。エッジを立てる代わりにドリフトして速度調整する仕様。
    CSのマリカとは別仕様です。戸惑う人も多いでしょうね。
    ただし、慣れればそこに高いゲーム性がある事に気づきます。
    配信当初はネガティブな反応が出るかもしれませんが、問題ないと思います。
    全体的な仕上がりも良く、個人的に高評価。

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