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投稿コメント一覧 (340コメント)

  • >>No. 1042


    >ゲームの世界からさらに広がりを見せて行く魅力あるIPを持つ会社はおそらく現在の日本では唯一、世界でももしかしたらディズニーくらいしかないかもわからんですよ。

    そこですよね。
    長期ホルダーの多くは、その価値に対して投資しています。

    ですが、まだ、CS以外で任天堂IPが自社に大きな利益をもたらしたという事例は見当たりません。
    これは時限爆弾的なもので、待っていれば良いのですが、それを待てる人が少ないのも事実。
    一般投資家様のご納得を頂くには、任天堂が現実の数字で例を示す必要が有るんでしょうね。
    それまで株価は燻ったままでも構わないと思ってます。

    この夏のマリカツアーが、最初の爆弾になってくれるんじゃ無いかと期待しています。
    その破壊力を、数値で測ってみたいです。

  • 次世代機の仕様確定で、改めて明確になるクラウドゲーミングの立ち位置。

    クラウドゲーミングはいくつかの誤解によって一時、市場で騒がれました。
    一つは本体無料という謳い文句。
    実際は継続的なサーバー使用代金が掛かってきます。
    5G回線を使用すれば、莫大なパケット代も負担しないと遊べません。
    もう一つは定額遊び放題。
    実際は一部の旧作が遊び放題になるものの、大半のソフトは使用権を買わないと遊べません。
    しかし、小さな初期投資でAAAのゲームが遊べるのは事実で、そこは魅力。
    それを理由に、ライトユーザーが入って来易いと言われています。
    しかし、これもまた罠です。
    入って来易いから覇権と言うのは誤り。
    実際は入り易い分出て行き易い。
    ハードを買わないから、ユーザーは別のサービスに自由に移動できる。途中で簡単にハードを乗換えられる様なものです。
    たくさん遊ぶユーザーほど、途中でクラウドから実機に乗り換える筈です。

    これらを踏まえて、現実的なクラウドゲーミングの需要とは何か?
    例えばswitchユーザーなら、AAAを遊ぶ時だけクラウドに浮気するなんて使い方。
    ps4 ユーザーなら、ps5 が値下がりするまでの繋ぎとして、一部最新ソフトを遊ぶ時だけクラウドに手を出すってのは有りでしょう。
    総じてこの様に限定的需要しか見えません。
    本体を買いたく無いライトユーザーが流れ込んで来るんじゃないかって?
    そんな人は本当に無料で遊べるスマホゲームに流れて行きますよね。

  • 新型Xboxはps5 と双子の様な機体だった。
    恐らく発売時期もほぼ同時でしょうね。
    AAAソフトは、これら新世代機と向こう数年は現役の現世代機、そして、PC、クラウドゲーミングをターゲットに開発が進められる流れ。
    switchとは明確に別路線を歩む事になるでしょう。
    switchにAAA新作が来ない事は残念ですが、豊富なインディゲームと、益々存在感を増す任天堂ソフトが十分なラインナップを構成しています。
    個性的なソフト群と、据置機では逆立ちしても実現不可能な利便性と拡張性。
    これらの「オンリーワン」な要素が、向こう数年間はswitchと任天堂の好調を保証すると見ます。
    MS、ソニーはコンソールとクラウドゲーミングの両天秤。
    しかし、ソフトを見ればAAA一辺倒です。つまりリーチする客層は広く無い。
    実際は一本足打法と見て良いでしょう。
    任天堂の様な強力な自社IPも有りませんから。
    AAAソフトを誘致するのは、クラウド勢には容易な事。よって、シェア戦争が激化する影響をモロに受ける可能性もあります。
    独自路線でブルーオーシャンを自ら創造した任天堂とは対照的ですね。
    ハードがボーダレスになるという事は、乗り換えが容易になり、囲い込みが難しくなるのです。
    今後IPの重要性は更に増して行きます。
    ゲーム業界においてその重要な鍵を握っているのは任天堂です。

  • Stadiaは、まだ不明な点が多いね。
    フリーソフトも現時点では不明だから、あの月額が安いとも言い切れない。
    肝心のソフト使用権の価格も不明だ。
    ハッキリしたのは、月額払わないと、低画質でしか遊べないって事。
    他は良く分からんね。

  • 翻ってトランプツイートを見ると、中国から税金を奪ってる今の状況が気に入っている、としています。
    氏が今状況を気に入っているのは間違いない。
    しかし、その理由は税金を取れてるからじゃ無いよね。
    中国叩きで国民の支持を取れてるから御満悦なのです。
    こういった事情を読み解けば、米国が今すぐ国民に大きな負担を強いる政策を発動するとは考え難いのではないでしょうか?
    ただし、あくまで民意は水物なので、手放しの楽観は厳禁ですけどね。

  • 対中関税第4弾について

    発動は限定的と予想しましたが、根拠はこうです。
    まず米国民は非常にワガママ。
    戦争においても自棄国民に死者がないうちはイケイケですが、相手の十分の一でも死者が出れば、急に反戦に傾きます。
    関税問題も現時点で米側に実害が無いので支持されてるけど、第4弾が来れば実害は不可避。
    途端に民意を失いかねません。
    国民同士の我慢合戦には滅法弱いのが米国。
    そういうところにトランプ氏は敏感だよね。
    だから関税第4弾は見せ球ってのが読みの根拠です。

  • トランプについて

    ツイッターという拡散兵器で唐突に爆弾発言を投下する手法は、投資家にとっては迷惑。
    でも、裏を返せば、自身の狙いを定期的に我々へ公開してくれている訳で、長期で構える者にとってはメリットも有るよね。

    現在米中貿易摩擦は、関税合戦の段階においては米有利。というか圧倒してる。
    米国内の圧倒的支持のもと中国に圧力をかけるトランプ氏はノリノリ。
    中国はメンツの上で妥協したくないが、これ以上の経済悪化は、メンツ以上に政権を不安定にしかねない。
    圧倒的に追い込まれているのも中国なら、妥協を打ち出しやすいのも中国の方。
    トランプ側が中国に対してどんな逃げ道を、いつの段階で用意してやるのかが焦点だと思う。

    悲観も楽観も出来ないが、関税第4弾は、発動しないか、しても一部、もしくは短期間にとどまるというのが、自分の読みです。
    任天堂にとっては、発動期間が商戦期納品時に掛かるか否かで影響が変わって来る。
    現時点では慌てず静観したいところ。

  • 自分は全てのガチャ課金を否定する訳じゃないし、任天堂のスタンスもそうだと認識してます。
    程度とバランスをわきまえれば、ガチャ課金でも面白いゲームバランスは保てるでしょうからね。
    ただ、やっぱり否定的な意見が先行するのは否めないところ。
    自分の感想としては、買切りにするよりはずっと肯定的だけど、ガチャは思い切ったなって印象。
    時代が進むにつれ、ガチャに対する認識や対応が変化してくるのは当然で、それを無視するのは逆に良くない。
    今回の決断がIPに対してどんな影響を与えるのか注視したいです。

  • 見えてきたマリカツアーの正体

    ガチャだった。
    やはり一番はここになるね。
    マリカは実力7アイテム3くらいのゲーム性。
    ガチャでアイテムに関する優遇が得られるシステムらしい。
    考えてみればガチャと相性が良いゲーム性では有る。
    当然レビュー評価を下げる要因には成っているが、ゲーム自体の完成度は問題ない様子。
    収益への貢献は大きいと思われるが、色々心配な部分もあるね。
    下期の台風の目に成りそうな一本。

  • この提携、内心ソニーは上手くやったなって思ってます。
    ソニーはクラウドゲーミングが上手く行かない可能性が高いと踏んだんじゃないかな?
    リスクをMSに押し付けつつも、撤退しない姿勢を見せられる。その上でAI技術をカメラ部品に組み入れる実利も得られるなら、悪い事はない。
    任天堂も間違ってクラウドゲーミングに深入りすることの無いようにして欲しい。
    スマホアプリ市場と比べたら小さな市場だし、今すぐに貴重な人的資源を割くべき分野では無いと思ってます。
    従来通りゲーム開発力とIPの強化に専念しておくのが得策でしょう。

  • ソニーとMSの提携について

    AIとクラウドに関する包括的提携とのこと。
    クラウドゲーミングが話題のゲーム業界にとっても大きなニュース。
    グーグルのスタディアに対する強力なライバルが立ったと見る方が多いと思う。
    しかし、見方を変えればソニーがこの分野での自力反抗を諦めたとも見れる。

    これを受けて任天堂はどこと組むんだ?なんて話に成りがちだが、向こう数年間、任天堂がクラウドゲーミングにソフトを提供する事は無いだろう。
    クラウドゲーミングに需要があるか怪しい上に、ライバルのサービス開始時にソフトを提供するのは塩を贈るようなものだ。
    どこが勝つかわからないのに特定企業と組むリスクも負いたくない。
    数年後、クラウドゲーミングが大きな市場に成長していれば、その時初めてソフトを投入して利益をさらえば良いだろうね。

  • 自分も詳しくは無いんですが、改造プログラムを走らせて、オンライン対戦でズルをするなど、迷惑行為につながるそうです。
    その辺りが問題なんだと思ってます。

  • 名探偵ピカチュウ観て来たよ

    よく練られたストーリーだと思った。
    見終わった時に確かな感動がある。
    少し心配なのは、子供には難しいかもね。
    少し哲学的だし、詰め込み気味だしで、何度も見ないと理解出来ないかも。
    しかし、それを補って余りある程に映像が素晴らしかった。
    原作への敬意と愛情で溢れていた。
    ピカチュウやコダックは誰が見ても可愛い。
    ファンで無くても絶賛するレベルだ。
    ストーリーが分からない子でも、きっと夢中になると思う。

    大ヒットになるかは分からないけど、ポケモンブランドを更に高めることになるであろう良い作品だった。
    迷ってる方はどうぞ観てみて。

  • 質疑応答から見えた事

    昨年はswitch目標販売台数などに対して、盛んにチャレンジという表現を多用していた。
    それに対して、今年は年明けの動向などから、目標が合理的数字であることを強調。
    むしろ、順調であれば、計画を上回り、更に伸ばすところまで目指して行く旨を述べている。
    特にソフト販売に対して強い自信がうかがえる。
    実際に昨年同時期に対し、今年は明らかに発売予定ソフトが充実している。
    アクティブユーザーを順当に維持できれば、という条件は付くが、ソフトは目標より上振れするだろう。

    もう一点注目はマリカツアー。
    βテスト開催理由を、最初から他のアプリより大規模なユーザーを相手にすることになるからだとした。
    相当な自信と意気込みが見える。
    無論、集金システムがバランスよく働けば、ではあるが、今後長期にわたって収益の柱となるだろう。

    この二つが今期の上振れ要素の核になると期待する。

  • 今期の見通しが出たところで

    横ばいの会社予想に関しては予想通り。
    switch台数に関しては強気継続だが、達成は十分に可能なライン。
    オンラインサービスに関しても好調が確認できた。
    今期のCS事業に関しては、まあ、会社予想近辺で着地する公算が高い。ソフトはもっと伸びるかも。
    上振れ期待要素はスマホアプリ。
    マリオカートだ。
    当たり外れの大きい事業だから、利益計画は控え目に見積もっているはず。
    課金要素にもよるが、ポケモン以来のインパクトがあるアプリに成ると期待している。
    中国はいきなり大きな数字にはならないだろうが、着実に一歩を踏み出せるか否か注目したい。
    あとは、映画がヒットした場合の波及効果はいかほどだろうか?そこも注目しておきたい。

  • いよいよ決算だが

    その直後に10連休。
    この間にどんな情報が飛び出してもおかしくないのが今の任天堂の状況だ。
    新型ネタ、中国ネタ、スマホネタ。
    そして、連休中にはピカチュウの映画が日本で公開になる。
    ヒットが伝わるか否か要注目。
    退屈しない連休に成りそうだ。

  • PS5について

    具体的な正体が見えてきた。
    簡単に言うと以下の通りだ。
    「4K標準画質設定で安定した60fps 動作を目指す、6万円(500ドル)程度の据置機」
    GPUにAMDのnavi 第一世代のカスタム版が乗ると公表されて、性能と価格が読めて来たのだ。
    価格はこれでも逆ザヤになるかも知れない。
    ps4 はお手頃価格が受けてロンチからヒットした。ソニーも価格を下げたいだろうが、手頃な価格帯にはps4 proや箱1xが既に居座っている。
    更にMSもほぼ同じ構成の新型を用意しているらしく、性能競争から逃げられない格好だ。
    この価格は今のswitchより200ドル高く、ロンチ時には値引きされたswitchの倍の価格になる。
    完全に価格的な競合は無くなったと言える。

  • 株価に関しては、これらの信用できないデータや、幾つもの仮定をクリアした際に得られる利益といった、不確実な物に踊らされる展開が見込まれる。
    いつ来てもおかしくない追加報道一発で、上にも下にも暴れる。
    短期の取引はよりリスキーに。

    自分はスタンスを変えず現物長期保有で。
    中国ネタはあくまでかなり先への布石と考える。
    直近ならピカチュウの映画や新型switchの方が数字に直結する。
    一つ一つクリアして行ってくれれば良いです。

  • 中国市場について2

    先ずデータが信用出来ない!
    ゲーム市場規模が幾らで、その内、家庭用機が何%とか。発表されてる数字自体が怪しい。
    何処の誰がどうやって調べ、誰の監督のもとに発表したのやら。
    そもそも、闇で流れてる転売市場なんかが数字に入ってなければ、実態と大きく乖離したデータに成る。
    だから元より正確な数字を出す事が困難だ。
    例えば、switchは中国では一台も売れてないってのが、公式の数字になる。
    公式が既に実態とズレている。

    ポジティブに見ると、中国市場はブルーオーシャン。
    規制と保護の嵐で国内のイマイチなゲームソフトが主力の市場。当然ユーザーは満足していないはず。
    マニアは闇で禁制品をやり取りするも、アップデートを受け取れないなど、問題が多い。
    正式な認可と安定した新作の供給が可能になれば、間違い無く他国の市場よりライバルが少ない青い海を行ける。

  • 中国市場について

    ついに正面から向き合わないといけなくなったといった感じですかね。
    指摘が多数ある通り、楽観できる市場でない反面、既に転売などで多くのswitchが中国内で出回り、人気になっており、確実に需要があるのも分かっている。
    switchは日本を除くアジア各国の販売割合が伸びています。そこに中国を加えれば、第4の市場として、次世代では大きな盛り上がりを見るかも知れない。
    あくまで今回の報道はその布石であるとだけ認識しておけば良いかと。
    株価に関しても、今まで安かったことへの反動と見ます。

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