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投稿コメント一覧 (358コメント)

  • 8月2日共同会見について

    流石に注目せざるを得ない。
    何が発表されるんでしょうね。
    発売日などが決定しているのであれば、自分の予想より遥かに早い動き。
    テンセントやるなって感じ。
    発売日までは決まっていない段階の可能性も有り得ますが、その場合はどんな情報が出るのか気になります。
    ポケモンとの共作が発表されたこともあって、テンセント関連ソフトがswitchに移植される事を期待する動きもある様ですね。
    中国進出には賛否ありますが、やると決まった以上、成果が求められます。
    最低でも中国が将来アジア第2のCS市場に成長する為の足掛かりを作る事。
    それだけは期待したい。

  • Joy-Conドリフトについて

    コントローラーはゲーム機で最も壊れやすい部分である。
    また、switchのコントローラーは部品が多く故障の可能性は潜在的に高い。
    そんな前提を考慮しても、異常な高確率で発生しているのが、このJoy-Conドリフト。
    調べた限りでは、修理案件の殆どがこの症状との事だ。
    この件がswitchのコントローラーは脆弱だというイメージを定着させてしまった為、他の通常確率で起こる不具合まで騒がれるという状況が誘発されている様だ。
    有志の修理動画を見た限り、スティックパーツを取り替える事で、症状は改善している。
    問題はこのパーツに有る様だ。
    任天堂としては、サプライチェーンと共同して改善や補償に向き合う事に成るだろう。
    なお、この症状は、switch発売前に話題になったJoy-Conの電波が弱くて接続が不安定という問題とは別件。
    こちらは解決済みで終息している。

  • 最近思うんですけど・・・

    5Gのクラウド時代にはゲーム機が消えるなんて浅い考察がもてはやされたりしたけどさあ。
    凄く冷静に考えたら、消えるのは・・・
    スマホじゃね?

    最小限の機能を残して、後はクラウドで処理。
    端末価格1万前後で、ユーザーは月々クラウド使用料を収める形。
    そうすれば破損の危険を犯して、十万円超える端末を持たずに済む。
    そして、何よりバッテリーの持ちが超飛躍的に良くなるよね。
    仮にそんな端末が普及し始めたら、スマホメーカーが死ぬのは当然だけど・・・
    スマゲメーカーも超苦しい!
    先ず通常版とクラウド版を用意するのが大変。
    用意できてもクラウド使用料を負担するのが大変。
    金を落とさずクラウドだけ使って行く無課金ユーザーが、本格的な癌となり、マネタイズの方法を抜本的に見直す必要に迫られるだろう。
    従来のガチャ課金ビジネスは崩壊だ。

    まあ、そんな端末が出るって話も聞かないし、ただの妄想程度に聞き流してやって下さい。

  • 続新型switchについて

    やっぱバッテリーサイズ変わってないね。
    switchのバッテリーだけ急に3割も高性能化する訳無いから、SoC が変更されたって事だ。
    20ナノから16ナノにシュリンクされたと仮定すればざっくり計算が合う。
    低電力化が低発熱に繋がり、liteの様な小型携帯版を実現した。
    新型とliteは、SoCほぼ共有って事。
    この事から、lite発売がnvidiaとの密接な連携により、かなり初期から計画に有った事が、我々の様な素人にも分かるね。
    価格に対するバランスを見て、満を持しての投入となった訳だ。
    この様な先例を示されると、今後も同様に時期に即した新型投入が計画されていると考えるのが自然でしょう。

  • 2019/07/21 11:51

    switch liteについて

    2台目需要という言葉があります。
    switch所有者が様々な理由でもう一台switchを購入するという需要です。
    確かにliteはそういった需要にマッチする。
    しかし、考えてみると、switchという機体自体が、PCやハイエンドゲーム機の2台目需要を満たす機体としてヒットした側面もあります。
    liteが低価格を実現した事で、今後もこの様な需要が伸びて行くはずです。
    携帯機別腹の法則なんて言葉もありますね。
    価格帯や用法の違う携帯機は、据置機の覇権争いとは無関係に売上を伸ばすという法則です。
    liteは明確に携帯機の価格帯を実現した事が大きい。
    来年末から5万を超える様な価格の新型機が他社から発売されます。
    switchはそれらに対しての2台目需要を満たし、携帯機別腹の法則に乗って販売を伸ばし続けるでしょう。
    何故そう言い切れるのか?
    switchには数年先まで安定的にソフトが供給される事が確定しているからです。
    歴史的に見ても、ソフトが充実した携帯機は強い。switchには3dsを遥かに超える、質と、量の、ソフトが集まっています。

  • リージョンロックに関しては、日本でも前世代機までバリバリに掛かってました。
    おま国おま値問題として、未だに完全解決に至っていない。
    自分はこれが日本で海外AAAが流行らなかった理由の一つだと思っています。
    同様かそれ以上に規制される中国でも、将来的に日本的な市場が形成される可能性は高いでしょう。
    任天堂の強い市場がアジアに誕生すれば、それは良い事ですね。

  • 中国ユーザーが海外鯖に依存する理由は・・・
    1、対戦相手が少ない
    2、リージョンロックでソフトをDL出来ない
    この2点かと思います。
    1は普及数が解決する。現状中国では富裕層のゲームマニアが密売品を買って遊んでる程度なので、正式に販売が始まれば、状況は変わるでしょう。
    2も普及すれば規制に納得した正規ユーザーの割合が高くなるので、相対的に解決する。
    そもそも、リージョンロック問題がなければテンセントと組む必要なんて無かった。
    中国でswitchの普及が進む状況になっているのであれば、主要なswitchソフトの販売許可がおりたと言う事でしょう。

  • 海外サーバーに接続できなくなるってのが、いかにも中国らしい問題ですね。
    中国内である程度の普及が実現すれば、消え行く課題ですが、PSや箱は普及しなかったですからね。
    ユーザーは困った事でしょう。

  • 非常に基本的な話で申し訳ないけど、任天堂にとってはliteが売れるより、今回の新型が売れる方が嬉しい。
    1万円の価格差(約3割の差)は強烈ですが、据置タイプにも利点が増えた事で、選択の余地が増えた。
    あと、今回発表から、年末に値下げのシナリオは、ほぼ消えたね。
    今年の年末は台数限定のお得なセットと、liteが主力に成りそう。

  • 新型switchは恐らくliteと共通のチップ搭載なんでしょうね。
    その方が効率的。
    liteはバッテリーサイズが小さくなっている。
    通常サイズのバッテリーを載せてる新型に、同じチップを載せたから、稼働時間が伸びたってことだと思う。
    となると、liteのテレビ出力不可って部分が疑問なんだけど・・・
    多分、排熱問題でしょう。
    小さな機体で熱に弱いので、高不可なテレビモードはオミットしたんだと思います。

  • 2019/07/16 14:01

    Switch lite には豊富なソフトが揃っています。
    それは単に数だけで無く、質においても、過去の携帯機を遥かに凌駕しています。
    任天堂のAAAソフト、サードの据置向けソフト、従来の携帯向けソフト、更には勢いを増すインディソフトまで遊べます。
    海外では携帯機は売れないという説が有りますが、自分はこれに懐疑的です。
    高品質なソフトが安定して供給され続けるのであれば、海外でも携帯機の需要は有るはずです。
    3割も安くなったswitch liteが売れない市場というのは、自分にはちょっと想像出来ません。
    無論バニラのswitchも売れ続けるでしょうが、バリエーションの一つとして、liteは間違いなく魅力的です。

  • 2019/07/11 17:42

    switch liteのインパクトは何と言っても価格。
    1万円のディスカウントは文句なしの衝撃。
    浮いたお金で任天堂ソフト二本分のチケットを購入して貰えれば、利鞘ガッポリ。

  • 任天堂としては、1人の客に本体を2台買ってもらっても利益は薄いです。
    利益率の高いソフトやオンサービスを買う人が増えないと、大きな利益にならない。
    名目上の普及台数より、ユーザー数が大事。
    そういう意味で、switch liteは素晴らしい。
    今まで価格的に購入を躊躇っていた人、携帯機のユーザーで、3dsの次を待っていた人など、新規に刺さる仕様に成っている。
    既にswitchを持っているゲーマー筋では、必要性に疑問を唱える人も多いでしょうが、投資家として見れば、非常に優秀な商材ですね。

  • switchライトは色が良いよね。
    今まで頑ななまでに、switchにカラバリが出なかった理由がこれだったか。
    女性や子供の心をガッチリ掴みそうな予感。
    しかし、19980円とは驚いた。

  • グーグルのstadiaに関して。

    販売ソフトの価格はCSソフトと同等になるだろうとのコメントが出てますね。
    まあ予想通り。
    クラウドゲーミング擁護派は、大幅に安い価格を主張していたが、望みを絶たれた形。
    最悪、日本上陸前にサービスが死に体になっている可能性もある。
    クラウドゲーミングは総会でも話題になりましたが、任天堂としては今の慎重な姿勢で対応するのがベストだと思います。

  • 総会の感想

    例年に比しても極めて平穏な株主総会だった。
    議事を進める古川社長は冷静かつ、かわし上手。
    ディフェンシブな受け答えに徹し、自ら任天堂の未来に対して強いメッセージを出す事は無かった。
    その様なメッセンジャー役は、意図的に宮本氏や高橋氏に役割を任せている様に見えた。
    少し物足りなさを感じたのも事実だが、一方でこれは集団指導体制を強く印象付けるもので、今後の任天堂の経営体制がクリアに見取れたとも感じた。

  • さてさて、株主総会ですね。
    今年も出席の予定です。
    注目しているのは、任天堂が名探偵ピカチュウに対して、どの様なコメントを出すかです。
    任天堂がswitchやそのソフトで稼ぐのは当然の事。
    投資家としては、それ以外の部分で、どれだけの成長力を発揮するのかに興味が有る訳です。
    映像やテーマパークを通じて、任天堂がいかに収益を膨らませて行くつもりなのか。
    そんな話が聞ければ嬉しいんですけどね。

  • ドクターマリオ

    非常にオーソドックスなスマホパズルゲーム。
    課金方式もスマホパズルゲームの王道方式。
    ジャンル的にも今更爆発的な収益は期待できないが、安定した人気は得られそう。
    以前ポケモンから出たパズドラっぽいアプリは課金要素が少な過ぎてイマイチだったけど、今作はバランスが良さそうに見える。

    本命はマリオカートの方だけど、こちらも動き出しには注目したい。


  • >ゲームの世界からさらに広がりを見せて行く魅力あるIPを持つ会社はおそらく現在の日本では唯一、世界でももしかしたらディズニーくらいしかないかもわからんですよ。

    そこですよね。
    長期ホルダーの多くは、その価値に対して投資しています。

    ですが、まだ、CS以外で任天堂IPが自社に大きな利益をもたらしたという事例は見当たりません。
    これは時限爆弾的なもので、待っていれば良いのですが、それを待てる人が少ないのも事実。
    一般投資家様のご納得を頂くには、任天堂が現実の数字で例を示す必要が有るんでしょうね。
    それまで株価は燻ったままでも構わないと思ってます。

    この夏のマリカツアーが、最初の爆弾になってくれるんじゃ無いかと期待しています。
    その破壊力を、数値で測ってみたいです。

  • 次世代機の仕様確定で、改めて明確になるクラウドゲーミングの立ち位置。

    クラウドゲーミングはいくつかの誤解によって一時、市場で騒がれました。
    一つは本体無料という謳い文句。
    実際は継続的なサーバー使用代金が掛かってきます。
    5G回線を使用すれば、莫大なパケット代も負担しないと遊べません。
    もう一つは定額遊び放題。
    実際は一部の旧作が遊び放題になるものの、大半のソフトは使用権を買わないと遊べません。
    しかし、小さな初期投資でAAAのゲームが遊べるのは事実で、そこは魅力。
    それを理由に、ライトユーザーが入って来易いと言われています。
    しかし、これもまた罠です。
    入って来易いから覇権と言うのは誤り。
    実際は入り易い分出て行き易い。
    ハードを買わないから、ユーザーは別のサービスに自由に移動できる。途中で簡単にハードを乗換えられる様なものです。
    たくさん遊ぶユーザーほど、途中でクラウドから実機に乗り換える筈です。

    これらを踏まえて、現実的なクラウドゲーミングの需要とは何か?
    例えばswitchユーザーなら、AAAを遊ぶ時だけクラウドに浮気するなんて使い方。
    ps4 ユーザーなら、ps5 が値下がりするまでの繋ぎとして、一部最新ソフトを遊ぶ時だけクラウドに手を出すってのは有りでしょう。
    総じてこの様に限定的需要しか見えません。
    本体を買いたく無いライトユーザーが流れ込んで来るんじゃないかって?
    そんな人は本当に無料で遊べるスマホゲームに流れて行きますよね。

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