ここから本文です

投稿コメント一覧 (331コメント)

  • >>No. 381

    この提携、内心ソニーは上手くやったなって思ってます。
    ソニーはクラウドゲーミングが上手く行かない可能性が高いと踏んだんじゃないかな?
    リスクをMSに押し付けつつも、撤退しない姿勢を見せられる。その上でAI技術をカメラ部品に組み入れる実利も得られるなら、悪い事はない。
    任天堂も間違ってクラウドゲーミングに深入りすることの無いようにして欲しい。
    スマホアプリ市場と比べたら小さな市場だし、今すぐに貴重な人的資源を割くべき分野では無いと思ってます。
    従来通りゲーム開発力とIPの強化に専念しておくのが得策でしょう。

  • ソニーとMSの提携について

    AIとクラウドに関する包括的提携とのこと。
    クラウドゲーミングが話題のゲーム業界にとっても大きなニュース。
    グーグルのスタディアに対する強力なライバルが立ったと見る方が多いと思う。
    しかし、見方を変えればソニーがこの分野での自力反抗を諦めたとも見れる。

    これを受けて任天堂はどこと組むんだ?なんて話に成りがちだが、向こう数年間、任天堂がクラウドゲーミングにソフトを提供する事は無いだろう。
    クラウドゲーミングに需要があるか怪しい上に、ライバルのサービス開始時にソフトを提供するのは塩を贈るようなものだ。
    どこが勝つかわからないのに特定企業と組むリスクも負いたくない。
    数年後、クラウドゲーミングが大きな市場に成長していれば、その時初めてソフトを投入して利益をさらえば良いだろうね。

  • 自分も詳しくは無いんですが、改造プログラムを走らせて、オンライン対戦でズルをするなど、迷惑行為につながるそうです。
    その辺りが問題なんだと思ってます。

  • 名探偵ピカチュウ観て来たよ

    よく練られたストーリーだと思った。
    見終わった時に確かな感動がある。
    少し心配なのは、子供には難しいかもね。
    少し哲学的だし、詰め込み気味だしで、何度も見ないと理解出来ないかも。
    しかし、それを補って余りある程に映像が素晴らしかった。
    原作への敬意と愛情で溢れていた。
    ピカチュウやコダックは誰が見ても可愛い。
    ファンで無くても絶賛するレベルだ。
    ストーリーが分からない子でも、きっと夢中になると思う。

    大ヒットになるかは分からないけど、ポケモンブランドを更に高めることになるであろう良い作品だった。
    迷ってる方はどうぞ観てみて。

  • 質疑応答から見えた事

    昨年はswitch目標販売台数などに対して、盛んにチャレンジという表現を多用していた。
    それに対して、今年は年明けの動向などから、目標が合理的数字であることを強調。
    むしろ、順調であれば、計画を上回り、更に伸ばすところまで目指して行く旨を述べている。
    特にソフト販売に対して強い自信がうかがえる。
    実際に昨年同時期に対し、今年は明らかに発売予定ソフトが充実している。
    アクティブユーザーを順当に維持できれば、という条件は付くが、ソフトは目標より上振れするだろう。

    もう一点注目はマリカツアー。
    βテスト開催理由を、最初から他のアプリより大規模なユーザーを相手にすることになるからだとした。
    相当な自信と意気込みが見える。
    無論、集金システムがバランスよく働けば、ではあるが、今後長期にわたって収益の柱となるだろう。

    この二つが今期の上振れ要素の核になると期待する。

  • 今期の見通しが出たところで

    横ばいの会社予想に関しては予想通り。
    switch台数に関しては強気継続だが、達成は十分に可能なライン。
    オンラインサービスに関しても好調が確認できた。
    今期のCS事業に関しては、まあ、会社予想近辺で着地する公算が高い。ソフトはもっと伸びるかも。
    上振れ期待要素はスマホアプリ。
    マリオカートだ。
    当たり外れの大きい事業だから、利益計画は控え目に見積もっているはず。
    課金要素にもよるが、ポケモン以来のインパクトがあるアプリに成ると期待している。
    中国はいきなり大きな数字にはならないだろうが、着実に一歩を踏み出せるか否か注目したい。
    あとは、映画がヒットした場合の波及効果はいかほどだろうか?そこも注目しておきたい。

  • いよいよ決算だが

    その直後に10連休。
    この間にどんな情報が飛び出してもおかしくないのが今の任天堂の状況だ。
    新型ネタ、中国ネタ、スマホネタ。
    そして、連休中にはピカチュウの映画が日本で公開になる。
    ヒットが伝わるか否か要注目。
    退屈しない連休に成りそうだ。

  • PS5について

    具体的な正体が見えてきた。
    簡単に言うと以下の通りだ。
    「4K標準画質設定で安定した60fps 動作を目指す、6万円(500ドル)程度の据置機」
    GPUにAMDのnavi 第一世代のカスタム版が乗ると公表されて、性能と価格が読めて来たのだ。
    価格はこれでも逆ザヤになるかも知れない。
    ps4 はお手頃価格が受けてロンチからヒットした。ソニーも価格を下げたいだろうが、手頃な価格帯にはps4 proや箱1xが既に居座っている。
    更にMSもほぼ同じ構成の新型を用意しているらしく、性能競争から逃げられない格好だ。
    この価格は今のswitchより200ドル高く、ロンチ時には値引きされたswitchの倍の価格になる。
    完全に価格的な競合は無くなったと言える。

  • 株価に関しては、これらの信用できないデータや、幾つもの仮定をクリアした際に得られる利益といった、不確実な物に踊らされる展開が見込まれる。
    いつ来てもおかしくない追加報道一発で、上にも下にも暴れる。
    短期の取引はよりリスキーに。

    自分はスタンスを変えず現物長期保有で。
    中国ネタはあくまでかなり先への布石と考える。
    直近ならピカチュウの映画や新型switchの方が数字に直結する。
    一つ一つクリアして行ってくれれば良いです。

  • 中国市場について2

    先ずデータが信用出来ない!
    ゲーム市場規模が幾らで、その内、家庭用機が何%とか。発表されてる数字自体が怪しい。
    何処の誰がどうやって調べ、誰の監督のもとに発表したのやら。
    そもそも、闇で流れてる転売市場なんかが数字に入ってなければ、実態と大きく乖離したデータに成る。
    だから元より正確な数字を出す事が困難だ。
    例えば、switchは中国では一台も売れてないってのが、公式の数字になる。
    公式が既に実態とズレている。

    ポジティブに見ると、中国市場はブルーオーシャン。
    規制と保護の嵐で国内のイマイチなゲームソフトが主力の市場。当然ユーザーは満足していないはず。
    マニアは闇で禁制品をやり取りするも、アップデートを受け取れないなど、問題が多い。
    正式な認可と安定した新作の供給が可能になれば、間違い無く他国の市場よりライバルが少ない青い海を行ける。

  • 中国市場について

    ついに正面から向き合わないといけなくなったといった感じですかね。
    指摘が多数ある通り、楽観できる市場でない反面、既に転売などで多くのswitchが中国内で出回り、人気になっており、確実に需要があるのも分かっている。
    switchは日本を除くアジア各国の販売割合が伸びています。そこに中国を加えれば、第4の市場として、次世代では大きな盛り上がりを見るかも知れない。
    あくまで今回の報道はその布石であるとだけ認識しておけば良いかと。
    株価に関しても、今まで安かったことへの反動と見ます。

  • ps5 について

    概ね噂通りの据置機。
    発売が来年以降なのに今発表したのは、グーグル、アップル、MSのクラウド発表に対抗した形か?
    実際、ps4 で失敗したクラウドとVRに対して、再挑戦を匂わせている。
    とかく、これで数年後のゲーム業界を予想するのが、格段に楽になった。
    本機の特徴はレイトレイシング対応だろう。
    NVIDIAが熱心に売出中の技術だ。
    AMDのチップでこれに対応してくる。
    将来のゲーム開発は、このレイトレ専用で開発するのか否かで、大きな線引きがなされる事が濃厚になって来た。
    細かいスペックは不明だが、かなりの高性能、高価格で、高発熱、かつ、少し大型の機体になるのでは?
    物理メディアも乗るらしいし。

  • ラボVR遊んでみた。

    VRほぼ初体験なので詳しい比較はできません。
    でも、ちゃんとVRしてたし、操作性に違和感もなかった。
    片手でゴーグルを支えるプレイスタイルでは、本体が重いと感じた。
    当然だけど長時間プレイには向いてない。
    一方で懸念していたVR酔いは皆無だった。
    自分は電車でも酔う人間なので、3D酔いもし易いのだが、2時間程度プレイしても平気だった。
    ゲーム自体、視点移動が少ないからか?
    あるいは、頭に固定せず、手で支えているから、自然な手動補正が掛って酔いにくいのかも知れない。車の運転手が酔わないみたいに。
    レビュを覗いても、酔ったって感想は少ないみたい。

  • ラボVRについて

    ゼルダとマリオ対応で盛り上がりを作れたのは良い事。
    しかし、事業としては極めて小さく、今後の主流でも無い。
    でも、そういう遊びも本気でやるからこそ任天堂IPはここまで育った。
    金になる事ばかりやっても人やIPは育ってくれない。

    switch新機種について

    決算発表時のswitch販売目標で、ある程度予測が付きそう。
    switchというよりも、今後の任天堂ハードのアップデートが、どんな方針で行われるのか見えて来る。
    極めて重要。
    携帯電話みたいな定期的新機種投入で、コンソール市場を維持するのは、簡単な試みでは無い。
    一方で今まで通り6年ほどでコンソールを一新するのもリスキーで無策。
    どんな答えが聞けるんだろうか?

    買収?

    アップルも勝手な事書かれて笑ってそうw
    古いネタ引っ張ってきて話題を作ったどこぞの記者からしたら、してやったりかな。

  • なんと、VRトイコンでゼルダブレワイとマリオデが遊べるようになるらしい。
    これはちょっと凄いかも!

  • グーグルクラウドサービスの料金に関して

    あしかさんが詳細な予想をされているので、それに乗っかりますね。
    サーバー使用量として10ドル程。
    実際はそこに追加無料で遊べるソフトや、各種サービスが付いて、更に値が上がります。
    PS箱だと月5ドル程度ですね。
    その分が上乗せ。
    しかし、それで遊べるのは一部旧作ゲームです。
    新作ゲームに対しては、1作あたり70ドルで2年から3年の使用権を買う形になるでしょう。
    switchのクラウド版アサクリが、2年で8千円程度だったので。
    コンソールで買い切るよりは高く感じます。

    将来サーバーが安く良くなって来る頃には、コンソールの性能も安く良くなるので、イタチごっこですね。
    更に他社の参入も容易なので、クラウドゲーミングサービスは基本的にレッドオーシャン化する可能性が高いと見ています。

  • 続 クラウドゲーミングについて

    クラウドゲーミングサービスは、PS箱PCなどのハイエンドゲーム機に対しても、直接の脅威にはならないでしょう。
    クラウドゲームは環境や混雑状況でスペックが著しく低下します。
    オンライン対戦時のラグや、他機種とのマッチングにも課題があります。
    更には鯖が落ちたりメンテを始めると、全てのゲームが遊べなくなります。
    これらはハイエンドゲーマーが最も嫌う事です。

    競合する部分はあくまでサブスクリプションサービスの部分です。
    グーグル側がよほど良いサービス内容を出さない限り、スタートラインにも立てません。
    それに関してSONYやMSは10年先行してますから。

    クラウドゲーミングの将来性も実は微妙です。
    技術的にどこまでいっても、
    結局、クラウド使用料払い続けるのと、外付けコンソール買うのどっちが安いんだ?って問いが、重くのし掛かるでしょうから。

    ユーザー20億なんてコメントを散見しますが、現状、クラウドゲーミングにユーザーなんて居ないのは、前述の通りです。
    それだけ難しい分野なんですよね

  • クラウドゲーミングには顧客がいない

    要するに誰を対象に売り込むかだ。
    サブスクリプションサービスはゲームをたくさん遊ぶ人ほどお得。よって最初のターゲットはゲーマーになる。
    しかし、ゲーマーは例外なくコンソールやPCを所有している。どう頑張っても劣化版で割高なクラウドゲーミングになびく理由は少ない。
    コンソールを持たないライトユーザーにとってはどうか?
    月額課金は余りに重過ぎる。
    彼等には基本無料のスマホゲームで十分なのだ。
    わざわざ毎月料金を払う理由が薄い。
    スマホ廃課金者にはどうか?
    彼等はハイエンドゲームを楽しむ層では無い。
    興味の対象が違うのだ。

    グーグルに対して、ネガティブな事ばかり書いたので一応フォローしとこうか。
    アンドロイドユーザーに対しては、課金がスムーズに行えるのがアドバンテージ。
    広い入り口を誰に向けて開くのかだ。

  • 噂の任天堂ゲーミングスマホに関して

    ほぼ無い。
    有ってもぷらっとホーマーになれないなら、利益は薄い。
    グーグルの新サービスと組むなら、ありえなくも無いが、成功しないと思う
    グーグルのクラウドゲーミングは参入ソフトハウスが悲惨だし、現状、直ぐにヒットする理由が見当たらない。

  • グーグルの新サービスについて

    クラウドゲームサービスに関しては、なぜ今までのサービスがことごとく失敗に終わったのかを理解することが大切だ。
    そして、そのクラウドゲーミングの弱点に対して、今回のグーグルの発表は何一つ解答を用意できていなかった。
    ただ自社サービスとの連携とサーバーの高性能を謳っただけの、詰まらない内容だった。
    最重要課題である料金体系に関しては発表を先送りしたが、恐らく従来型の追従(サブスクリプション+アプリ別課金)になるだろう。
    見所としてはswitchなどのゲーム機にサービス対応するかどうか。
    switchに来れば双方に不足する要素(物理ボタンと高速処理能力)を相互補完できるため、相性は良いと思う。
    しかし、どう転んでも大ヒットにはならないだろう。
    将来への投資としては理解出来るが、その気になればソフトメーカー単位で参入可能なビジネスなので、グーグルが独占的利益を得る事は出来ないだろう。

本文はここまでです このページの先頭へ