ここから本文です

投稿コメント一覧 (521コメント)

  • なんだなんだ? どれどれ・・・っと、見てみたが。
     繰延税金資産 233 → 94
     法人税等調整額 -120 → +152
    っと。 これ、特に何か特異な点があるのだろかね。
    仮に前払税に特異な点があったにしても、この桁じゃ影響は小さかろさ。

    現金相当も
     2018.3期末の現金 3,736m
     自社株買い代金  -1,000m
     有利子負債      0m
    で、現在 2,800m 前後としても。 

     時価総額 4,640m (5.8m株 × 800円)
    っと。

    資産面で割安ではあるが。
    小型かつ低流動性の銘柄としちゃ、割安過ぎる てぇほどでもない。

    収益面でももちろん割安ではある。
    ただ、減益見通しの織り込みが不十分のようだし。 減益要因が一時なのか長期なのかも不明だ。

    現在のリスクプレミアム上乗せレベルは、決して不自然てぇほどじゃないかと。
    (あと、念の為に数字 桁 を確認してみると良いやも?)

  • 武田は 5% 前後で資金を調達。
    そしてその調達資金でシャイアー事業へ投資。
    シャイアー事業 利回りは、あの買値だとざっと 8% 強。
    (IFRSで のれん償却 なしの緩い計算でもこれ)

    シャイアー株主は、あんな最高の値付けに大満足だっただろう。
    もちろん裁定で大儲けした機関も。
    なのになぜ武田既存株主が喜んでいる様子なのだろか・・・どうしても心配なる。

    さて。かほどに事業投資利回りの薄いこの合併案件だ。
    相当な規模の合併効果が計画されていることになるが。
    各々単独の時の利益の合算に、どの程度の利益上乗せが見込まれるのか。
    14日が近づく。

  • >>No. 379

    仮に、その観点が合っていて現実に影響してくるとなると。
    元々シャイアーが抱えとる のれん 2,000,000m の火薬庫が危険だ、てぇことになるな。
    すると。 2階建ての巨額のれんゆえ、それとは別に武田のシャイアー事業の のれん 2,000,000m 規模 にも連鎖する可能性がある。

    ま。私ゃここは少量ショートゆえ。 医薬品市場のことまで突っ込んで調べちゃいない。 競争環境についちゃ何とも言えんが。
    ただ、 割高・利払い負担増・巨額のれん減損リスク の中でのこと。 合併効果上乗せは依然疑問だ。

    ・巨額2階建てのれん のリスク
    ・割高買収ゆえ、減損テストに対する余裕が少ない
    ・IFRS のれん償却なし による表面的な利益のかさ増し
    これを理解の上で尚、別の将来成長背景を理由にロングするのなら良いが。
    国富流出なんて事態になどはならんで欲しいわな。

  • 待て待て。 落ち着くんだ。
    東京スペックス は 創業家 だ。

    創業家の 菅脩 氏 が、自身の資産管理会社である 東京スペックス に移管しただけだ。
    公開買付での移管ゆえディスカウント価格で行われた。
    創業家は持ち株比率を変更する意図はなく。 他一般株主が応募しないように、だろね。

    一方で、公開買付による自社株買いがあったが。
    ありゃ市場が間違ってそのディスカウント価格に引っ張られて株価下落などすることのないように打たれた措置だ。

    ただ、割安水準なので、会社にとっても株主にとっても決して悪い施策じゃなかろうさ。
    (もっとも、小型株かつ低流動性である銘柄なので、ある程度の割安は妥当でもあるが)

  • 会社見通しが保守的なのはいつものこととして。

    前回決算
     18.03期 3,360m(実績 3,646m) → 19.03期 3,000m
     次期見通しが、前期見通しより下向き

    に対して、

    今回決算
     19.03期 3,000m(実績 3,273m) → 20.03期 3,180m
     次期見通しが、(前期実績には満たないが)前期見通しより上向き

    こりゃ、下げ止まり と方向性を会社自身は見とるてぇとこだろかね。

    低流動性を加味しても依然割安だ。
    微量ロング継続で行こっかね。

    ただ。 もちと配当性向が高くても良いような。
    現金にややゆとりがある上、小型株なら資産の厚み増しより配当の方が目立つかと。

  • 2月18日 の 5.29% 「市場外」処分は、公開買付 の応募が 決済 された分さね。
    光通信は、報告義務がなくなるまで 一度も 売っとらん。
    1月25日 に買付結果が出て「以降」に、むしろ 0.79% 61,600株 買い増し しとるんよね。

    現行は 5% 未満ゆえ報告義務がなく、現在は不明。 こりゃその通り。

    ここからは単なる想像だが。
    彼らは予め、ポートフォリオに長期組み入れる分を計画してあるんじゃなかろかね。
    公開買付に多めに応募して、買付結果を見て。買付で減り過ぎる分を市場で買い増しした。
    個人的にゃそんな辺りが自然だと思うが。

    光通信は一部上場企業なわけだし。トレーディング屋でもないし。
    普通に想像すりゃポートフォリオを組むにあたって、計画、稟議 を経て運用するわな。

    私ゃまだ買えんが、彼らは長期保有なんじゃなかろかね。

  • (念の為繰り返すが)あくまで割安に過ぎると見て買い上がる層が出てくるかどうか、次第だ。
    そして。 この割安買付け価格提示なら、買い上がる層が出てくる可能性がある。

    で。その場合だが。
     株価 > 買付価格 のケースで
    高い市場価格で売らず、安い公開買付価格に多くが応募する・・・そう強弁する理屈はいったい?

    実際にそういう例だと応募が不足するんだが。
    同じ売るなら、高い方と安い方どっちで売るかね?

    KIHD の現行株主構成も、信託口・生保・銀行・他法人 株主に問題視されるようなものでもなし。
    むしろ割安過ぎりゃ既存大口が持ち分を増やすことすらある。


    アジさんは主張する。
    買い上がる層が現われる可能性はない。 早く売るのが良い。 現金化を急げ、と。

    私ゃ指摘する。
    割安の買付価格に皆が唯々諾々と応募する可能性も、割安過ぎゆえ買い上がる層が現れる可能性も。 実際、どちらもあり得る。
    なので短期資金でなけりゃ個人は売り焦らず様子見するのが良い、と。

  • 今回は PER 6~7 っと、あまりに割安での買付価格だわな。

    もっと高値を追って買い上がる存在が出て  株価 > 買付価格  の場合なら。
    安値の方に 16.48% 以上も簡単には応募が集まらんよ。

    市場で高く売れるのに、理由なく安値の公開買付に応募できないのはお分かりだろかね。
    例えば、信託口なら受益者利益に反する。
    生保や法人や個人なら自己や株主利益に反する。
    安売りするなら説明責任が求められるわけだ。


    ただし。 再々度繰り返すが、あくまで割安に過ぎると見て買い上がる層が出てくるかどうか、次第だ。
    そして。 この割安買付け価格提示なら、買い上がる層が出てくる可能性がある。


    せっかく割安を拾って企業価値が熟すのを待っている我々だ。
    慌てて売却や安価応募するのは良い手じゃない。

    シナリオのひとつを排除して決め打ちするのはアジさんの勝手だ。
    しかし。 可能性がない!と売り急かすのは誤導だ。 控えられたい。

    買い上がれ、などと主張しているのではない。
    いきなりアツく食ってかからず、まずは読解されたし。

  • ある。 何を狙うかというと、 不成立 → もっと高い買付価格で再度公開買付 の流れ。
    あまりに買付価格が割安な場合、公開買付不成立を狙う層が買い上がる例さね。
    もっとも、そんな層が現れずあっさり決まる場合ももちろんある。

    しかし様子見して損はない。
    なんせ PER6~7 で公開買付なら、注目&見直しが入る可能性は低くないゆえ。

  • 市場が割安を許さず、買付価格を超えて買い上がる例がある。
    アジさんが投資判断においてこの可能性をないと決めつけるのは自由だが。
    誤導なのでお控えを。

    市場が買い上がった場合は、株主構成から見て 16.48% 以上の応募が余裕でクリアなどとは到底言えんよ。
    株価を下回る買付価格には応募できない層があろうに。(取引先持株会っくらいだろさ 無理聞くのは)
    株主総会での反対なんてぇまわりくどいことは要らんのさね。

    ま。割安に過ぎると見て買い上がる層が出てくるかどうか。もしくは妥当と応じるか。 全てはそれで決まる。
    我々個人は、短期資金じゃなけりゃ様子見するのが良い。

  • むむ。何だ?悪くないな。
    こりゃ四季報やコンセンサス平均の次期見通しは・・・シャイアー寄与分が入っとらんのじゃなかろか。
    はっきり注記しておいて欲しいな。


    となると、何だ? 落ち着いた辺りを妄想するに
    IFRS営業益
    武田    400b
    シャイアー 400b
    金利負担  -100b  → 700b

    のれん償却相当で
    武田のれん -100b
    シャイアーのれん -100b

    日本基準 経常益相当 500b 純益相当 350b 一株益 225 っくらいの桁か?
    株価 4,100 PER 18 辺りの実力水準の可能性か。
    思った程にゃ割高じゃないな。

    ショートポジション、縮小するわ。

  • >>No. 997

    もちろん、そのルートもあり得る。
    株主たちが唯々諾々と、この割安買付価格に応じるケースさな。

    そして、更に株価が上へ昇るルートもあり得る。
    市場がこの割安株価を許さず買い上がるケースだ。
    あと。 もし小糸側が 数%も! 仕込んでも、やはり株価は否応なく上がってしまう。

    アジさんが実際にあり得る可能性のひとつを排除して決め打ちするのはご勝手に。
    しかし。 まるでそのルートが既定路線のように誤導するのはナシだ。

  • >>No. 967

    買付価格 455円 のここが 454円 で買われるのは、もちろん背景がある。

    まず。  455円 でも PER 6 程度と、あまりに割安さね。
    まだまだ安過ぎる!っと市場が見直して、割安是正が生じる可能性があるからだ。

    具体的にゃ、株価が 455円 を超えて公開買付が成立しないケースだ。
    成立条件は、 6,825,600株(16.48%) 以上の応募 があることなので。

    公開買付ではそういうことが度々ある。
    ここも、 不成立 → もっと上の適正な買付価格で再度公開買付 てぇ流れになることが期待されるわけだ。

    一方、公開買付によって下支えされとるゆえ、下方の可能性は低い。
    比較的安全に、値上がりの可能性を追えるてぇ思惑さね。

  • >>No. 915

    株価 455円 の PER のあまりの低さ!

    最も良いケースは・・・
    市場で見直された株価が 455円 を大幅に上回って、買付に応募数が不足する将来。

     公開買付成立条件
     6,825,600株(16.48%) 以上の応募

    である為!

    こりゃ株価が上がりゃ 不成立 や 買付価格上げ も十分あり得るんじゃなかろか?

    割安放置の市場が悪かった。
    公開買付によって企業価値が見直されて、高値再提示でステークホルダー皆が報われる。

    9133 東栄リーファーライン じゃまさにそのケースだった。

    今回は皆が応募しないで、もっと上の価格提示を催促すべきだ!
    自身が応募せず、成立してしまっても大丈夫。 後で同価格で買い上げられる。

  • 市場があまりに安価で放置しているのが悪かった。
    今までが、明らかに市場の値付けミスだ。

    しかし。 それでも買い付け価格 455円 てぇのは安過ぎる。
    PER 6~7 程度だ。

    まだ買い付けに応募しないでおくのが良い。 なぜなら・・・

     公開買付成立条件
     6,825,600株(16.48%) 以上の応募

    皆が455円は安過ぎる!っと応募せず、この条件が満ちなければ成立しない。
    そうすれば恐らく、再度もっと高値で公開買付仕切り直しになる。

    自身が応募せず、成立してしまっても大丈夫。 後で同価格で買い上げられる。
    今回は皆が応募しないで、もっと上の価格提示を催促すべきだ!

  • >>No. 144

    つまり社長と銀行に、自分の投資資金を丸投げ?

    銀行の思考はどんなものなのか。 例えば東芝の例など浮かぶ。
    彼らは、東芝メモリを投げ売りさせて債権保全することしか考えとらんかった。

    その東芝メモリは今や再上場を図れるほどだ。
    つまり、投げ売りじゃなくどこかの媒体を介して追加融資、買収や上場させるなど戦略的投資の道はいくらでもあった。
    (ま。世界景気サイクルを考えると、東芝メモリは結果的にゃ良い売り時だったように思うけれども)

    銀行は戦略的投資思考などなく保守的な事なかれ主義の集団に過ぎんだろさ。
    我々の投資判断の基準になどなりようもない。

  • 合併時の増資で、発行株式数が約2倍になっている。

    まず合併話の前、 純益 200,000m 水準で 株価 5~6,000円 辺りを基準としてみる。

    そして合併後。 四季報やコンセンサス平均では、次期純益見通し推測は 200,000m 未満 とのこと。
    つまり合併後の純益が横這い程度ということだ。 (こりゃ負債増による金利負担増の影響が大きい)

    収益面で「同じ割安度合いとなる株価」はどの辺りなのか?  2,500~3,000円 だ。
    現状は、市場が割高承知で武田の将来期待を買っているということになる。

    割高を理解の上で、武田の将来性を根拠に買われるのならとても良い。
    しかし、メガファーマ誕生!などと勢いだけの大手メディア報道を根拠に買われているなら。 投資家層が食い物にされていることになる。

    ま。私ゃショート側なので話半分で見て欲しい。 が、我々は割高割安について理解を深めるべきだ。

  • >>No. 138

    待った。
    たしかに、武田経営層の合併計画は楽観に過ぎたもので異様だ。
    のれん償却がないIFRSでなけりゃ、話にもならんような経営方針だ。
    社長の謳うシナジー効果は、過大な資本コストをあまりにも軽視している。

    しかし、そのぶっ飛んだ合併計画を止めなかった株主達は?
    投資資金を社長任せで丸投げしているのか?
    (合併の影響を分析報道できない大手メディアも機能しとらんけれども)

    割高買収による負担増は以前より指摘されている。
    なぜこんな内容があっさり総会を通ったのか。

    我々投資家層の理解不足も省みられるべきだろう。
    金融市場を取り巻く環境の質がもっと底上げされるべきだ。

  • 昨年12月辺りから現在にかけて。
    おおよそインフレ率に従った通貨下落率だ。

    インフレによる通貨下落と受取金利を合わせりゃ実質金利に近似する理屈だわな。
    何せ実質金利は4%程度だ。

    昨年8月急落の反発はもう終えていて平常推移になりつつあるてぇとこか。
    長期ショート依然継続で行く。

  • >>No. 40

    もひとつ。
    配当 180円/株 てぇのは 300,000m 規模の現金払いさね。

    成長投資に重きをおいて 値上がり益 を掲げる経営なのか。
    配当益 を全面に出す成熟企業経営なのか。

    シャイアー高値買い&配当性向100%超え・・・。
    資金調達運用の方針がこりゃあまりにもちぐはぐだ。

    日本企業による、景気サイクル末期の海外企業高値買収が良く挙げられるが。
    武田が、その典型例として後に続くように見えてならない。
    国富流出てやつじゃないだろかね。 武田を考える会が憂うのも当然だわな。

本文はここまでです このページの先頭へ