ここから本文です

投稿コメント一覧 (521コメント)

  • 今回の決着後も、しばらく市場での売買は変わらず続く。(細かい話は抜きとして)

    議決権 三分の二 以上となった小糸によって、再度同じ価格での公開買付が行われる。
    今度の公開買付は、事実上強制的なものとなる。

    それまでに市場で売却か、買付に応募するか、いずれか。


    にしても。
    買付に対する KI 自身の賛成意見は、親会社目線だわな。

    我々KIは、株価が今後455円より上の水準となる実力はありません!
    株主の皆様には不安定な我々KIを保有するより、455円で利確してもらうのが得です!
    ・・・て言っとるようなものだ。

    利益を全力で債務圧縮に振ってきて、やっとこれっから謳歌の時代のはずなんだがなぁ。
    直近の異様な株安は、市場の責任でもあるが。
    経営側も、「薄い復配」など先にできることがあったのじゃなかろかね。

    親子上場の利益相反を目の当たりにした経緯だった。
    日本金融市場の未成熟さよな。

  • >>No. 18

    小糸側の、割安放置なら買っちまうが?の問いかけに対して。
    PER 6 っくらいがお似合いだ・・・それが市場の応えか。

    唯々諾々と受け入れたぁ市場側も意気地がねぇな。
    まぁ中華の状況見りゃこんなとこか。

    KIさんおつかれさま。

  • おや。 別件の株主代位訴訟が。
    飛ばし問題について、監査法人に賠償を迫るものか。

    しかし。 5.業績に与える影響 ~当社の業績に影響を及ぼすものではありません。 のところ・・・?
    いやいや! もし勝訴したら賠償金得るのだから。 影響を及ぼす訴訟だろうに。
    オリンパスにとって 訴訟 = 賠償金を支払わされるもの てぇ観念になっとる様が悲しいな。

    ま。自社が主導してやらかしとってどの面で勝訴の場合を書けるか、てぇのもあろうけれども。

  • 株価 70円 てぇのはさ。
    とりあえず PER 16 で見ても 純益 7,000m てぇ将来を見込んだ水準さね。
    (コレ、現行実力に比べて +40,000m っとかそういう成長水準だ)

    今回の増資と融資で調達(予定)資金だが。
    そんな将来成長に寄与するような使途が示されているのか?
    運転資金が主で。一部が後発の研究開発にまわる程度よな。

    短期はわからんが。 行きつく先は決まっとるのじゃなかろかね。
    INCJが結局増資引受け相当の道を進んだのが意味不明だが。(ニュースで金融支援などという曖昧な語が使われているのは何の配慮だ?)

  • あまりにざっくりだがさ。
        通貨(リラ/円) / 金利
    16.07~ 35→32 -8%  /  8%
    17.07~ 32→24 -25%  / 10%
    18.07~ 24→18 -25%  / 24%

    こりゃ何を意味しているのか?
    インフレ率に対して、実質金利が不足している・・・そういうこったね。

    念の為だが。 通貨価値 -8% ・ 金利 8% の場合、プラスマイナス0 じゃないぞ。
    下落した通貨を基に金利が計算されるゆえ。

    FX賭博なら別だが。
    投資でポートフォリオに組むなら、長期ロングなんてのは少なくともインフレ退治姿勢が示されてっからだ。
    トルコの失政を日本が国富投げ売って支えてやるほどの義理はなかろうさ。

  • >>No. 26

    経常益 6,000m の時、株価水準は 5,800円 前後 だったと見よう。
    つまり市場はここを PER 25 っくらいで評価しとるわけだ。

    翻って今期見込み 経常益 3,700m で同じく PER 25 で見るとどうなるか?
    株価 3,700円 相当だ。

    会社は前回決算時に、
    ・このままではジリ貧だ
    ・次3年は 先行投資ステージ と定める
    ・その為しばらく利益水準は下がる
    ・その分、将来成長を高める
    と、説明姿勢を明確にして、わかりやすく図絵している。

    市場は、もっと真に受けたほうが良い。

  • >>No. 572

    ま。私ゃショート側で再参入だがさ。
    こりゃ長期保有者こそが怒って然るべき内容だぞ。

    経営層のコンプライアンス欠如になぜ改善を期待しないんだ?
    X0,000百万 水準の損失を数年おきに垂れ流されとるのに。

    オリンパスがまだ溜め込んどる膿は、あと2つだ。
    ・安平泰 問題、その対処方法のコンプラ欠如
    ・FDA違反 による 耐性菌感染拡大 と 訴訟

    ValueAct さんを招じることで何とか米司法省との 訴追延期合意 を取り付けたわけだし。
    再起の最後の機会、っと肝に銘じて改善して欲しいところさね。

  • おぉ 安平泰 問題か!
    ついに責任追及の株主提起が。
    会社の実態を見て実際に行動する、そういう株主がオリンパスにもいたということか。

    さて。 ValueAct から取締役を受け入れた新生オリンパスだが。
    本件にどう行動を見せるかが注目されるわな。 コンプライアンスの体質改善は本物か否か。

    安平泰 問題について、法務担当幹部や社内弁護士が法的リスクとその解消必要性を指摘。
    しかし経営層は隠蔽方針で、彼らを更迭や自宅謹慎に。
    経済各誌が問題を詳細に取り上げるも、大手メディアは一切追随報道なし。

    大手メディアが機能しない中、経営層のコンプライアンス欠如で間欠的に巨額損失を垂れ流し続けてきた。
    株主含むステークホルダーをまるで顧みない今までのオリンパスだったが。

    オリンパス更生の初手を示してくれ。
    期待して見ていますよ。 ValueAct さん。

  • この長期下落の方向が変わるきっかけになり得るのは何か?
    突発的な政治イベントや外交関係なんぞじゃない。
    ・厳しいインフレ退治
    ・経済成長の為の均衡
    ・それらをもたらすことのできる為政の仕組み
    っと完全に地道な国内課題の解消こそ、だ。

    今のトルコは、これらっから全く遠いところにあるままだろさ。

    国富流出はもうたくさんだ。
    ミセスワタナベ呼ばわりされるのを恥じ怒り基礎知識を求めるべきだ。

  • 翻って、大統領強権化改憲以降の現状はどうか?
    インフレ率が 20% で、国債のイールドを見るに収拾にゃ3年以上かかろうと見られとる。

    インフレ退治に 高金利 を続けにゃならず、当然に経済成長にも下押しがかかり続ける。
    今期からマイナス成長に転落見通しだ。 つまり 経済規模縮小 になる。

    信用収縮期の通貨が、拡大期の時より強くなるのか?
    そんな単純な事実が軽視され過ぎじゃなかろかね。

  • 以前はさ。
    おおよそ 成長率 3~8% インフレ率 7~10% 金利 10~11% 程度。
    実質金利がざっくり 1~4% で 経済規模が 3~8% 拡大しとったわけだ。

    それでも! 通貨は長期下落が素直に続いてきた5年チャート。
    受取金利 より 通貨下落 の方が大きかったわけだ。

    ロングなら、利回りが 名目金利 はおろか、 実質金利 すら達成できていないことになる。
    今より経済が好調の時でも、だ。

  • のれん償却相当で日本基準に妄想換算!
    株価 3,900円 水準 で PER 17 辺り

    ま。やっと一般的な割高銘柄ってぇ水準に至ったか。
    残った微量ショートも解消した。

    ここっからの不確実性は、上方にも下方にも大きいと見る。
    てぇわけでもう離れよっかね。

  • >>No. 770

    こういうサービスは一度採用されると、顧客はやめて後戻りすることに苦痛を感じるはず。
    あって当たり前になった便利さてぇのは、失われる時の不便さが強く感じられるだろうっからね。

    従量課金制てぇ志向も良い。
    一案件毎の営業負担(価格交渉)が抑えられよう。
    加えて、既存顧客にとっても案件ごとの価格交渉機会が小さけりゃ、採用終了などの見直しが生じにくいのではなかろかね。

    こりゃ将来のバラ色!妄想が止まらん。
    っと。ポートフォリオに占める割合を増やし過ぎぬよう抑えねば。

  • 新規ロング。 長期で行く。

    世界で勝ち残れるかどうかの不確実性はもちろんあれども。
    ここにゃ分野と競争力に可能性があろうさ。

    財務にまだまだ余裕がある内にもう黒字化の水準に!
    無形固定資産投資が利益を削る割合は、規模成長に従って更に下がって行くものだろう。

    新参にゃ10年チャートを見ると、400も200も大差ないように見える。
    将来の 売上 利益率 そして分野展開・・・っと妄想将来値での割安っぷり! ヨダレが・・・っと失礼。

  • 今更だが短信読み込んだ。
    いやこりゃ酷い買収だ。 IDTの。

    NonGAAP て結局のところ、償却費見ないフリのご都合数字さな。
    IFRS 基準の害悪ならでは、だ。

    さて。(復調した場合の)実力数値を妄想したい。

    コンセンサス営業益で 2019.12期 38b 2020.12期 69b
    売上と利益率から推定でも 売上 800b 営業益 96b(営業益率12%としても)
    ざっくり 営業益 70b としても(38~69~96b の中央辺りから)

    のれん 911b 20年償却換算で -45b/年
    妄想日本基準相当
     営業益 25b 純益 20b(営業益80%として) 一株益 12円 辺り
     株価 600円 で PER 50

    お話にもならん水準だ。 なんだこりゃ。
    武田薬品も、イカレたIFRS背景の大型買収にひとまずの市場判断が下された。(ただしあちらは割高ではあるが現実の範囲内だ)
    ルネサスはこれっから市場の厳しい査定に晒されるだろさね。
    ショート大幅増。 長期継続で行く。

    こりゃ・・・国富流出案件だろうもはや
    大口株主には金融経済観点で手綱取って欲しい・・・
    なんで通る こんな合併が

  • PER 5 程度!
    成長中 かつ 桧家とのタッグによる成長の種もまだ有効
    有利子負債は軽い(レバレッジは効いとらんものの、成熟業種なので適度か)

    世界景気サイクル終盤なのが厳しいが。
    にしても、そろそろ割安っぷりが許容されかねる程の水準に達しつつあるような。
    突然の見直し急騰がいつあってもおかしくなかろさね。

    割安を長期ロングで伏し待つ楽しみ!

  • むむ。 過去実績単純合算に比べて・・・そこまで悪くはないな。
    実力水準を妄想してみたい。

    買収関連費除いて 営業益 654b
    のれん償却相当 -170b
    (のれん 3,846b - 無形資産等償却 400~600b 20年償却換算で)

    日本基準相当 の実力水準を妄想
     営業益 480b 純益 360b 営業益75%換算で) 一株益 231/株 程度
     株価 4,300円 で PER 18.6

    ま。一般的なちょい割高銘柄・・・てぇ水準か。

    ただ。 表面上はあくまで 営業益 -193b の酷い数字だ。
    1年は四半期の度にきつい数字を見せらることになる。
    株価が果たしてこの割高水準を保てるものだろかね。

    微量ショートは継続で行く。

  • さて。 今四半期はどうなっとるだろかね。

    将来成長前提で、かなりの割高(4,100円 でも PER 29)が容認されとるが。
    減退まで至らずとも、成長一服で横這いともなれば。
    いよいよ割高是正に至ってもおかしくはない局面だ。

    ま。仮に横這いでも 中華減退の影響 が小さかった・・・っと高評価の可能性もあるか。
    いずれにしろここについては、市場目線が足元より将来成長に偏り過ぎだ。

    成長が株価に追いつくのが先か。
    株価が乖離を是正する局面が先か。
    依然ショート継続。

  • 短信、読み込んでみた。
    今期見通しと同程度の 2017.12期 と比較してみよっかね。

    ・注文住宅
        受注棟数 受注高  売上棟数 売上高
    17.12期 764棟 15,210m / 518棟 10,613m
    19.12期 937棟 19,193m / 596棟 12,734m

    利益率は単純比較できんが。
    少なくとも受注規模は伸びとる。


    ・不動産
    売上は同程度。 しかし営業益が 17.12期 199m に対して今期 -20m っと。
    分譲戸建てと収益物件が下り坂に差し掛かりだろかね。


    ・断熱材
         売上 営業益
    17.12期 4,029m 300m(原料高騰前)
    19.12期 4,808m 346m(原料高騰落ち着きか)

    原料高騰の影響はもう解消と見てよかろうさね。


    閑散期ではあるものの、動向としては・・・
    注文住宅は良化 不動産は低調かつ見通し不良 断熱材は急回復かつ見通し良好
    てぇとこか。 一安心。

    ロング継続で行く。

  • 改憲や粛清を経て、トルコの守り手はもはや中銀っくらいしか見当たらない様子。

    実質金利は 4~5% 程度としても。
    長期の通貨下落率は、それを大幅に上回るのは今までの推移が示す通り。

    長期下落は継続だろう。
    経済収縮の将来図を覆すような兆しが現われるまでは。

本文はここまでです このページの先頭へ