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投稿コメント一覧 (557コメント)

  • 自社株買い (++)
    ソニー他大口が保有継続を有益と見なさない判断へ(-)

    ソニーが 68.97m株 を手放す今回の出口案件。
    便乗して他大口も 11.18m株 をこの立会外自社株買いに応募したか。


    ソニーは、提携は続けるが資本参加からは外れる。
    その動機も気になるところ。
    オリンパスへ製品は売りたい。 しかしオリンパスには資本参加継続するほどの利益が生じないと見たわけか。

    するとまず疑わしいのは、内視鏡システム新製品開発の進捗の良否さな。
    システム新製品による来期での急伸を根拠に、現行の割高水準が許容されているわけだが。果たして。

    また、オリンパスの常時多数の訴訟を抑えつけながら突き進む事業姿勢。
    資本参加での不確実性引受けを回避する観点もあったか?


    何れにしても。
    この景気サイクル終盤での買収や自社株買いの流行真っ只中で、ソニー大株主サードポイントが出口判断を迫ったのは光るな。

  • IFRS は害悪だ。
    のれん一定償却なしで、減損テストと企業自身の説明責任に任せっきりの仕組みさね。
    経営層にも、イカレた割高買収のインセンティブを与えちまう。

    IFRSは、大口投資家が信用拡大期に大儲けする為の観点によるものだ。
    で。信用収縮期に大幅減損が生じて、わけもわからない個人が逃げ遅れ。損を引き受ける。

    IFRSに隠れた割高買収は、結果的に費用の後ろ倒しになっとるだけだわな。
    個人的にゃIFRSんとこは、のれん20年償却換算した妄想日本基準で割安度合いを計るが。

    日本基準はその点、とても優れる。
    のれん償却で、数字が企業の実態からかけ離れるのを防ぐゆえ。

    個人投資家の勉強不足として片付けちゃならん!っと、そう考えちまう。
    実態を素直に表わす財務諸表で計られるべきだ。市場では。

  • 子会社のアクアはさ。 市場で PER 19 水準の値付けがなされとるわな。
    親会社たる桧家は PER 7 水準だが。
    ちと割安放置に過ぎるのじゃなかろか。

    収益面の割安度合いで見ると、アクアの半額程度の値付けてぇことさね。
    これ、例えば配当利回りにも如実に現われる。

    同水準の配当性向ゆえ、配当利回りは
     桧家  4.7%
     アクア 2.3%
    っと倍にならぁね。

    今更の基礎的な話ではあるが。だからこそ重要だ。
    ただし。 流動性と景気サイクルの面から、アクアの方が割高評価ぎみ・・・てぇ面もあるやもだが。

  • >>No. 805

    3,7,9,10,12月 は前年比が強めに出ると見とったが。
    7月受注、思ったほど出とらんな。 雨か?

    このペースだと 2017.12期 をちょい超す程度の仕上がりだろかね。経常益。
    会社計画通りてぇとこか。
    Z空調アピールの展示場投資とのバランス次第だろうけれども。

    変わらずの割安判断ゆえロング継続だが。
    割安域で増、薄れたら減、調整しながら行こっかね。

  • >>No. 731

    現行株価 70円 てぇのは、どの程度の割安割高水準かというと。
    PER 20 っと、やや割高を許容したとしても、将来純益 8,500m 辺りを見通した水準ということだ。
    つまり、現行純益の実力水準に +X0,000m 規模の増益ということさね。

    さて。 今回調達予定の資金 80,000m を使って、+X0,000m の増益を生み出せるのかどうか?
    それがこの増資における本来の焦点だ。

    計画では、半分程を運転資金、半分弱を設備投資、微量を研究開発 てぇ資金使途とのことだったが。
    今までの業績不振は、資金不足が原因だったのか?
    もしそうでなけりゃ・・・増益が見込めるような増資だ、とは到底考え難いのだけれども。

  • 報道では。「金融支援」??なんてぇ妙な用語に統一されとるが。
    これ、増資よな。 それも大きな希薄化を招くレベルの。

    すると。
    結局は、今回の 巨額増資 による調達資金を使って、どれだけの 増益 が見込めるのか?・・・よな。 要点は。

    (m:百万)
    発行株式数 現行:846m株 → 増資後:2,446m株(潜在含む)
    なんと、2.9倍 にもなる希薄化だ。 (ん?議決権も65.4%にまでなる?)

  • あまりに割高過ぎて・・・
    将来純益をいったいどの程度の水準と見ているのだろか?
    っと考えている

    どんな成長投資で +X0,000m/年 の増益をキメるんだろか・・・

  • 割高での増資引受けも謎だ・・・
    もしかしたらこりゃ 中華さんからの資本逃避案件 なのだろか?
    円建て資産への直接投資の方便とか?

  • この段になっても。
    なぜここはまだこんなに割高なのだろか?
    PER面じゃ 将来純益 5,000~10,000m っくらいに回復する前提の水準のようだが。

    今回の増資計画も。
    調達資金が +X0,000m もの成長を生むのか?
    そんな成長投資に使われる説明がないのが・・・

  • 減損がさ?
     昨年 75,200m
     今回 51,400m
     計 126,600m
    で。
    その効果が 減価償却費負担 -23,000m/年 てぇことだそうだが。
    逆算して 5~6年 での償却ペース?

    だとすると、今期は既に償却負担減 -14,000/年 っくらい発現しとることになるが。
    その中でもこの経常赤字?

    説明にある -23,000m/年 てぇ負担減効果は甘い見通しなのか。
    はたまた焼け石に水てぇほど価格競争力やら環境やらが悪いのか。

  • >>No. 58

    短期の株価の暴れに右往左往する必要はなかろうさ。
    長期では収斂すべき水準へ収斂してゆくのだろうから。

    経済紛争で、世界の牽引役の二大国の需要が損耗しつつあり。
    インフレ低下 → 実質金利上昇 → 株価下落 → インフレ低下・・・
    利下げを伴いながら、このループに入りつつあるように見える。

    その中で 自動車 や 電子機器 の先行きを想像するのみ。
    ルネサスは IDT社 お買い上げの 価格 も 時期 も失敗だろう。

    収益面・資産面 の 割高 は、高い将来業績を基に生じるものさね。
    成長期待が萎む環境下で、どうして割高が許容され続けようか。

  • >>No. 57

    ただし。 ご存知 IFRS は、のれん償却なしの不完全基準だ。
    日本基準への妄想換算が必要だ。

    のれんは、 187,000m → 885,000m っと巨額へ膨らんどるわな。
    (IDT社をバカ割高で買っちまったので当然だが)

    こりゃ20年償却換算で -44,000m/年 程にもなる。
    IFRS営業益 83,000m -44,000m/年 で・・・

    妄想日本基準
     営業益 39,000m
     純益  34,000m(過去数年から営業益の86%で算出)
     一株益 20.1円

    株価 600円 水準で PER 30 ってぇ割高っぷりさね。

    近い将来の強い復調や合併相乗効果をどう見るかは人それぞれ。
    しかし。少なくとも、足元ではかなり上方乖離した状況だ。
    短期はともかく、下方へ収斂する力は大きいだろね。

    依然ショート継続。

  • 今年の急激な減益は、あくまで一時費用だ。
    IDT社買収関連費によるものさね。

    んじゃ足元の実力値はいったいどの程度なのか?
    妄想算出してみようじゃないか。

    半期で NonGAAP(一時的な損益を除いたIFRS)を見るに、
     売上 -11.8%(前年比)
     営業利益率 2Q 10.1% → 3Q 12.4% (っと会社見通しは強気)
    だそうな。

    これを基に今期仕上がり(の実力水準)を、
     売上 668,000m  営業益 83,000m
    っと仮定しよう。

  • ・「短信に書いてある」ことを
    ・自身で読みもせず
    ・お気軽に電話で複数社員を煩わせた上に
    ・文句垂れる
    っとか。

    掲示板で堂々と語っている人をたまに見かけるが。 考えて欲しい。
    ごく小口の株主が費用対効果無視で会社資源を浪費するのは、フリーライドにも等しいことを。

    何のために均一に情報が公開されているのかを良く考えるべきだ。
    書いてあるのだから、株式を保有している会社を煩わせずに自身で読む。

  • >>No. 928

    こんな環境下なのに良く伸びるな・・・大したものだ。

    しかも 売上・粗利 が伸びて 販管費 も抑えられ。
    むむ。 不思議だ。 やるね!

    敬意を表して、ひとまず微量ショート残分をもう閉じよう。

  • >>No. 5

    このマクロ環境下にしちゃ持ち堪えているといえようね。

    しかし。
    ・少なくとも今期は横這い未満になりつつあり

    ・牽引分野が、世界景気への感応度が低いとはいえないものが主
     原油アップストリーム、医療、非破壊検査、半導体設備

    仮に今期を横這い程度に仕上げたとしても。
    株価 3,800円 水準ですらまだ PER 28 っとの割高っぷりだ。
    収益面の割安割高評価の時間軸が、将来から足元へと移るのは時間の問題だろうさね。

    依然ショート継続。

  • おや。
    消化器内視鏡システムの新製品開発の進捗はどうなっている?
    それらしい伸長がないようだ。
    そこが劇的に伸びる前提で、しばらくの割高が許容されていたはずだが。

    あと。
    中華通関在庫不整合 & 安平泰 問題での経営層の異様な対応。
    株主代位訴訟請求があったのに、拒否したな。

    ValueActさんが入ったからには、一転膿出しに動く可能性も見ていたが。残念。
    ま・・・社長竹内氏自身が当時の副社長なのだから・・・か。

    残念だが、依然ショート継続。
    もっと上ではショート増。この辺りの水準では減。

  • >>No. 860

    リラは現状ではまだ流動性が確保されている通貨さね。(一瞬微妙な手段が取られたが)
    ファンドの意向で5年間価格操作できるものじゃない。
    ファンダメンタルズに沿って内外の資金が出入りしとるわけだ。

    つまり。
    5年続いたから・・・ではなく。
    5年下落を続けさせた背景が変わったかどうか?
    そこをどう見るかで、各人の判断がわかれるのだろさね。

  • >>No. 859

    DyDo っとかもトルコに力入れとる。

    ただ、急なインフレ下で競争力に通じるのは 内で生じ外で売る 産業さね。
    小麦やらオリーブやらの農産品はまさにそれで。

    飲料 → 内外で生じ内で売る
    加工 → 外で生じ内で加工し外で売る
    辺りは利益に繋がり難いところ。
    まずは、観光や農産品あたりだろう。牽引の主力は。

    しかし。 悪いときに割安での直接投資! は、企業の長期戦略として嫌いではない。
    ただ・・・大統領強権化改憲しちまったトルコのこと。 先行きの暗さを考えるとトルコてぇ選択は個人的にゃないなぁ。

  • >>No. 857

    そそ。 あとオリーブオイルっとかね。
    見かけたときゃ、やっと輸入されたか感。
    リラじゃなくそっちのがお買い得だろさね。

    内で生じて外に売るような産業が、じわじわ伸びはするはず。
    ただ、残念ながら経済に占める規模があまりに小さい。
    実際、マイナス成長入り。

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