ここから本文です

投稿コメント一覧 (513コメント)

  • >>No. 571

    この長期下落の方向が変わるきっかけになり得るのは何か?
    突発的な政治イベントや外交関係なんぞじゃない。
    ・厳しいインフレ退治
    ・経済成長の為の均衡
    ・それらをもたらすことのできる為政の仕組み
    っと完全に地道な国内課題の解消こそ、だ。

    今のトルコは、これらっから全く遠いところにあるままだろさ。

    国富流出はもうたくさんだ。
    ミセスワタナベ呼ばわりされるのを恥じ怒り基礎知識を求めるべきだ。

  • >>No. 570

    翻って、大統領強権化改憲以降の現状はどうか?
    インフレ率が 20% で、国債のイールドを見るに収拾にゃ3年以上かかろうと見られとる。

    インフレ退治に 高金利 を続けにゃならず、当然に経済成長にも下押しがかかり続ける。
    今期からマイナス成長に転落見通しだ。 つまり 経済規模縮小 になる。

    信用収縮期の通貨が、拡大期の時より強くなるのか?
    そんな単純な事実が軽視され過ぎじゃなかろかね。

  • 以前はさ。
    おおよそ 成長率 3~8% インフレ率 7~10% 金利 10~11% 程度。
    実質金利がざっくり 1~4% で 経済規模が 3~8% 拡大しとったわけだ。

    それでも! 通貨は長期下落が素直に続いてきた5年チャート。
    受取金利 より 通貨下落 の方が大きかったわけだ。

    ロングなら、利回りが 名目金利 はおろか、 実質金利 すら達成できていないことになる。
    今より経済が好調の時でも、だ。

  • のれん償却相当で日本基準に妄想換算!
    株価 3,900円 水準 で PER 17 辺り

    ま。やっと一般的な割高銘柄ってぇ水準に至ったか。
    残った微量ショートも解消した。

    ここっからの不確実性は、上方にも下方にも大きいと見る。
    てぇわけでもう離れよっかね。

  • >>No. 770

    こういうサービスは一度採用されると、顧客はやめて後戻りすることに苦痛を感じるはず。
    あって当たり前になった便利さてぇのは、失われる時の不便さが強く感じられるだろうっからね。

    従量課金制てぇ志向も良い。
    一案件毎の営業負担(価格交渉)が抑えられよう。
    加えて、既存顧客にとっても案件ごとの価格交渉機会が小さけりゃ、採用終了などの見直しが生じにくいのではなかろかね。

    こりゃ将来のバラ色!妄想が止まらん。
    っと。ポートフォリオに占める割合を増やし過ぎぬよう抑えねば。

  • 新規ロング。 長期で行く。

    世界で勝ち残れるかどうかの不確実性はもちろんあれども。
    ここにゃ分野と競争力に可能性があろうさ。

    財務にまだまだ余裕がある内にもう黒字化の水準に!
    無形固定資産投資が利益を削る割合は、規模成長に従って更に下がって行くものだろう。

    新参にゃ10年チャートを見ると、400も200も大差ないように見える。
    将来の 売上 利益率 そして分野展開・・・っと妄想将来値での割安っぷり! ヨダレが・・・っと失礼。

  • 今更だが短信読み込んだ。
    いやこりゃ酷い買収だ。 IDTの。

    NonGAAP て結局のところ、償却費見ないフリのご都合数字さな。
    IFRS 基準の害悪ならでは、だ。

    さて。(復調した場合の)実力数値を妄想したい。

    コンセンサス営業益で 2019.12期 38b 2020.12期 69b
    売上と利益率から推定でも 売上 800b 営業益 96b(営業益率12%としても)
    ざっくり 営業益 70b としても(38~69~96b の中央辺りから)

    のれん 911b 20年償却換算で -45b/年
    妄想日本基準相当
     営業益 25b 純益 20b(営業益80%として) 一株益 12円 辺り
     株価 600円 で PER 50

    お話にもならん水準だ。 なんだこりゃ。
    武田薬品も、イカレたIFRS背景の大型買収にひとまずの市場判断が下された。(ただしあちらは割高ではあるが現実の範囲内だ)
    ルネサスはこれっから市場の厳しい査定に晒されるだろさね。
    ショート大幅増。 長期継続で行く。

    こりゃ・・・国富流出案件だろうもはや
    大口株主には金融経済観点で手綱取って欲しい・・・
    なんで通る こんな合併が

  • PER 5 程度!
    成長中 かつ 桧家とのタッグによる成長の種もまだ有効
    有利子負債は軽い(レバレッジは効いとらんものの、成熟業種なので適度か)

    世界景気サイクル終盤なのが厳しいが。
    にしても、そろそろ割安っぷりが許容されかねる程の水準に達しつつあるような。
    突然の見直し急騰がいつあってもおかしくなかろさね。

    割安を長期ロングで伏し待つ楽しみ!

  • むむ。 過去実績単純合算に比べて・・・そこまで悪くはないな。
    実力水準を妄想してみたい。

    買収関連費除いて 営業益 654b
    のれん償却相当 -170b
    (のれん 3,846b - 無形資産等償却 400~600b 20年償却換算で)

    日本基準相当 の実力水準を妄想
     営業益 480b 純益 360b 営業益75%換算で) 一株益 231/株 程度
     株価 4,300円 で PER 18.6

    ま。一般的なちょい割高銘柄・・・てぇ水準か。

    ただ。 表面上はあくまで 営業益 -193b の酷い数字だ。
    1年は四半期の度にきつい数字を見せらることになる。
    株価が果たしてこの割高水準を保てるものだろかね。

    微量ショートは継続で行く。

  • さて。 今四半期はどうなっとるだろかね。

    将来成長前提で、かなりの割高(4,100円 でも PER 29)が容認されとるが。
    減退まで至らずとも、成長一服で横這いともなれば。
    いよいよ割高是正に至ってもおかしくはない局面だ。

    ま。仮に横這いでも 中華減退の影響 が小さかった・・・っと高評価の可能性もあるか。
    いずれにしろここについては、市場目線が足元より将来成長に偏り過ぎだ。

    成長が株価に追いつくのが先か。
    株価が乖離を是正する局面が先か。
    依然ショート継続。

  • 短信、読み込んでみた。
    今期見通しと同程度の 2017.12期 と比較してみよっかね。

    ・注文住宅
        受注棟数 受注高  売上棟数 売上高
    17.12期 764棟 15,210m / 518棟 10,613m
    19.12期 937棟 19,193m / 596棟 12,734m

    利益率は単純比較できんが。
    少なくとも受注規模は伸びとる。


    ・不動産
    売上は同程度。 しかし営業益が 17.12期 199m に対して今期 -20m っと。
    分譲戸建てと収益物件が下り坂に差し掛かりだろかね。


    ・断熱材
         売上 営業益
    17.12期 4,029m 300m(原料高騰前)
    19.12期 4,808m 346m(原料高騰落ち着きか)

    原料高騰の影響はもう解消と見てよかろうさね。


    閑散期ではあるものの、動向としては・・・
    注文住宅は良化 不動産は低調かつ見通し不良 断熱材は急回復かつ見通し良好
    てぇとこか。 一安心。

    ロング継続で行く。

  • >>No. 25

    改憲や粛清を経て、トルコの守り手はもはや中銀っくらいしか見当たらない様子。

    実質金利は 4~5% 程度としても。
    長期の通貨下落率は、それを大幅に上回るのは今までの推移が示す通り。

    長期下落は継続だろう。
    経済収縮の将来図を覆すような兆しが現われるまでは。

  • >>No. 9

    インフレを退治できるまで、厳しい経済環境下でも利上げを続けにゃならんということ。
    当然、経済は収縮を続けるし、通貨もそれに従い縮小さね。

    この下落の大きな流れは、いったい何をきっかけに反転できるのか?
    そりゃ・・・
    1.正しい金融経済施策が期待できる政治体制へ変わる
    2.経済の厳しい収縮を経て、均衡点らしき地点に至る
    などだろう。

    1.は 2017年の大統領強権化改憲からむしろ悪化し続けとる最中といえようさね。
    2.もマイナス成長がまだ始まったばかり。むしろこれからだろう。

  • 今や、1~3年債 まで利回り 24~5% だ。
    5年債 ですら 23% さね。

    こりゃどういうことか?
    市場は、インフレ退治(=高金利)は長期化する・・・っと見ていることになる。

    5年後すら不明、もしくはもっと大幅悪化(債券安)してからの改善。
    そんな可能性を織り込み始めたてぇことだろさね。

    小康にあった数ヶ月前は、短期債が金利高で長期ほど低い、急峻な逆イールドだった。
    つまりインフレは 1~2年 で抑えられる、っとぬるい見方だったわけだ。市場は。

  • >>No. 17

    最も良いケースは・・・株価が 455円 を大幅に上回り、買付に応募数が不足する将来。
     成立条件 6,825,600株(16.48%)以上の応募

    何せここは 株価 455円 でも PER 6~7 っと。
    あまりに割安!だ。

    いくら低流動性の小型株とはいえさ。
    市場も見直し注目の中で PER 9 っくらいは値付けしてもおかしくはなかろさね。
    つまり 600円強 相当っと勝手に見定め。

    伏した割安長期予定の投資成果は、公開買付によって存外に早く目にすることができた。
    が。 長期の我々は、まだまだ上の可能性を6月まで楽しもっかね。

  • ふっふ・・・買い増せた。 楽しみ。

    業績伸長の割安株長期投資をしとるとさ。
    持ち株が公開買付を迎えることも、少なからずあらぁね。

    さて。公開買付てぇのはあながち悪いものでもない。
    小糸 は市場へ問うた。 そんな安値で放置しとったら買っちまうが。いかが?っと。

    この見直し注目の中で、あとは市場がどう応えるか。
    唯々諾々と 低PER 455円 を受け入れ張り付き続けるのか。
    はたまた買い上がる層が現われてPERが改善されるのか。 ふふ。

  • トルコ中銀、一時的引き締めとの由。
     24% → 実質 25.5%
    大統領強権化体制の中で、中銀だけが何とか気張っとる。

    敬意を示して、ごく一部のみ利確。
    残りのショートは・・・まだ継続で。

  • 実質金利 4% てぇ背景から、長期的にも自然な推移だ。

    例えば、
     18.5円/リラ 10,000通貨ロング
     短期金利 24% インフレ率 20%
    この場合。

    一日推移の理論値は、
     受取金利 +122円
     通貨価値 -101円
    っとなるわな。
    3年チャート辺りを見てもそうだ。

    連休中のジリ下げも。
    日本の買い支えがなけりゃ、インフレ(通貨毀損)率に従って下落し続けとるだけ・・・てぇのの現われじゃなかろかね。

    実質金利 を我々はそろそろ解するべきだ。
    高インフレ国を支える為の国富流出は要らんだろさ。

  • >>No. 22

    msm~・ymm~ さん。 もういいから。
    一度落ち着きな?

    オリジナル設計の決算後の一連を整理理解してっからが良い。
    理解がまとまらない内に勝手に怒って書き始めるっから、そんな支離滅裂になる。

    税額は桁が違うわ、データは時点考慮がないわで。 当然、一連の流れの理解が無茶苦茶。
    そんな浅慮で非難されたら、オリジナル設計の経営層もため息が出ちまわな。

    脳内の散らかりを一度お片付けなさいな。

  • 財務マニアさんにおかれましては、財務だけ見てポートフォリオをお組み~ですっかい。
    その理屈で言えば。 7703 辺りの銘柄っとか、 msm~ さんはヨダレの海に溺れっちまうんじゃないだろか。

    ま。やり取りを楽しむ姿勢じゃない様子。 示唆を与えたくもないが。
    ここ見て誤解するひとがいても良くないゆえ。 msm~ さん の誤導について指摘しとこっかね。

    ・まず、ここは 資産面・収益面 いずれでも割安(こりゃその通り)

    ・しかし資産面だけで論じているので、リスクプレミアムの考察がまるでない
     投資なら収益面や規模、流動性についても考慮するだろさ

    ・創業家 菅脩氏 が持ち株を、自身の会社(東京スペックス)へ名義移管しただけ

    ・既に自社株買い実施済み
     肝心の数字が間違っとる 過去の数字で評価してどうする・・・

    何かの意図でわざと誤導しとるんだろか。 買い煽りながら持ち株処分中っとか。
    あるいは単に、おかしな財務マニアなだけか。

本文はここまでです このページの先頭へ