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投稿コメント一覧 (722コメント)

  • >>No. 546

    あ てか・・すでに他の人たちも指摘済みだった! 良いねっ
    失敬。

    多くの皆が 金融 経済 の理解がもっと深ければ良いのに。
    金融経済教育に力を入れて欲しい。 資本制経済の基礎言語なのだから。

  • >>No. 520

    その観点はとてもまずい。

    国内25,000社?(・・そんなに?)もが、付加価値生産性の低い営みに従事させられているてぇこと。
    より付加価値を生み出す事業へ資源が移転されるべきだった。
    せっかく人手不足が叫ばれていた時期があったのに。

    政府が短期的観点で経済に恣意的に関与すりゃするほど・・結果、資源配置を歪めてしまう。
    経済停滞の背景のさ。ある意味象徴なんよね。ここは。

  • PER 80 ものあまりに高い評価なのに・・まさかのお叱りっ!?
    ま。 これが今の債券バブルを表わしとるてぇことだろう。

  • やっと割高水準に目が向けられるのだろかね。

    期待だけを頼りに溢れ込んどるっからな。
    債券っから溢れた奔流がさ。
    ここだけじゃないが。


    2015.3~2017.3期 が 純益 20,000~25,000m で。
    PER 17 っくらいの評価だったわけだ。

    仮にその辺り 純益 25,000m まで復調したとしてもさ。
    現行株価は PER 43 っとかそういう水準だ。
    まして今期予想は 純益 16,000m に過ぎないし。

    こういう乖離はいつの日か是正されるものだ。
    業績が追いつくか。株価が高所に気づくか。その何れかで。

  • >>No. 714

    観点はふたつ。 まず、毀損分。

    今回増資の足元での毀損は。
    株価 1,267円 を基準で、

     収益面 -17X円/株  資本面 -1X円/株
    理論値では収益面でも 1,090円 程度ということ。


    次に、アノマリー。

    この形の増資は。 中短期で理論値より下押ししがち。
    需給を思惑に逃げや仕掛け。或いはアノマリー自体に基づく売りなどか。

    本来は、理論値より下がりゃ割安になる分、需要が増える。
    なのにならないのでアノマリーさね。

    ま。実際は、割安を見ての需要増は遅れるてぇことなのだろう。
    アノマリーは否定できない。


    どちらも正しい。
    どちらに基づいて投資行動するか?の話だ。 それが短期長期にわかれる。
    どちらにも基づかず、チャートだけの人はハイ&ローをしているのと違いがない。

  • >>No. 749

    この例の投資行動原理は示唆に富む。

    1,800円(PER 18 程)では、ロング(=保有維持)の判断で。
    1,000円(PER 11 程 :潜在株式調整済)では、ショートの判断っと。

    割安が薄れてきてもロング判断。 割安になるとショート判断。
    つまり、 高きを買い安きを売る判断になっているわけだ。
    (もっとも、この例は1,400円で利確したなら嘆くこたないのに)

    いったい、なぜこうなってしまうのか?
    そりゃさ。 チャートの形と材料を見て判断しているからさね。
    トレンドを追っかけとるわけだ。

    自身が企業を買うのに、企業価値じゃなく他人が日々いくらで売買してきたかを見て判断しているてぇことだ。

  • >>No. 714

    2021~2024年にかけて、うるま・坂出 の潜在成長(経常益+1,600m程と目す)と。

    既存大手が仕掛けていた無茶な消耗戦も耐え抜き、小売伸長。
    合弁での東電資本引き込みで緊張緩和。 これは地味に大きい。

    かなり先の NonFIT大型バイオマス についちゃまだ何とも見えないものの。
    それまでの少なくとも数年レベルの強い成長力に変わりはない。

    長期派の皆は、5年チャートと将来成長で割高割安を測りゃいいさね。
    私ゃ 現行株価・2年後業績水準 で PER 9 辺りだろうと見る。

    需給要因なんてぇのは短期的なもの。
    一時的に例えば 960円 に落ち込もうとも。いったいそれが何だというのか~だ。

  • >>No. 714

    さて。
    -640m円 の毀損てぇのは、-12~13円/株 程度に過ぎないわけだ。

    成長企業の資金調達と、不振企業の生き残り金策は全く別物さね。
    イーレックスは成長案件を順次積み上げる長期成長戦略に長けている。

    イーレックスの資金調達は好感。
    PER 12 てぇのは、私にゃリバランス買い水準だ。

    てぇわけでこの水準でリバランス買い。 ロング継続。

  • この増資はさ。
    成長企業の資金調達さね。

    仮に、株価 1,000円 水準で数字を見てみよう。
    まず、増資による毀損は -640百万 だ。(-8% のディスカウント)

    株式数 50.897m+8.0m → 58.897m株
    現金 15,711m + 7,360m → 23,071m円(-640m円 毀損)

    今期仕上がり見込み 純益 5,100m円 とした時
    PER 11.5

    これの割高度合いを各々判断するだけさね。

  • >>No. 117

    自販機の償却期間を 5年 → 10年 へ変更とのこと。

    自販機は10年以上使用ゆえ。
    償却期間を無理に伸ばしたてぇより、実態程度に戻したてぇことだろう。

    税務会計上はもちろん法定の5年のままだろうっけれども。
    財務会計上の償却を耐久に合わせた10年へ変更か。

    なにせ近年の改革でかなりの経費削減が進んどったゆえ。
    短期的増益より、表面的な利益を抑えて将来成長投資へ力を回す思想だったように見える。

    何れにしても。
    売上の印象に比して、意外に悪くない仕上がり数字が出てくるだろさね。
    PER 40 程度と見る。

    割高ではあるものの。
    もっとあからさまな乖離局面にある他所へ振る。

  • >>No. 78

    ふむ。

    やはり自販機の償却期間適正化の影響は大きいな。
    広告宣伝費での調整余地もまた大きく。

    今期、経常益 3,000m 以上の仕上がりになると見る。
    微量ショートの残分も閉じた。

  • >>No. 708

    企業としての超長期の成長姿勢には好感を持てる。
    一方、市場では株価があまりに割高に過ぎる。

    ・増資
     新株の売値水準は、高くて良い 破格の好条件

    ・買収
     子会社群の買値水準は割高
     しかし、増資価格と釣り合いが取れている

    ・会社方針
     簿価が洗い替えされ、器が大きくなる
     市場観点を意識した資本と事業の編成
     素直に超長期の成長意欲の現われと見る

    ・WuthelamG
     増資と買収は対等水準
     一心同体への更なる踏み込みになる

    ・株価
     圧倒的に割高
     少なくとも1~2年程は、一株益が厳しい
     中短期で期待と落胆が交錯しよう
     この割高の大きな是正局面は訪れようさね

  • >>No. 679

    資産の簿価が高値で洗い替えされ。
    IFRS基準 でのれん償却も調整されよう。
    つまり、市場目線も考慮した資本と事業の再編成てぇとこか。

    ただし。 のれんはかなり大きな額(X00,000百万規模)が計上されるか。
    割高買収ゆえに、統合費用として短期的な巨額減損を出す可能性も。

    統合後の地力としては。
    感染症流行の影響を除いて、子会社群 +15,000m で 純益 5~60,000m と見ておく。
    現行水準だと PER 70 前後か。
    あとは世界経済をどうみるかの部分。

    割高にゃ変化はなく。ショート継続。
    ただ、市場受けは良さそうゆえ。 大きな中短期の上方リスクは見込んだままで。

  • >>No. 679

    その子会社群を大掴みしてみる。

    最も重要な NIPSEA PTE. LTD. だが。
    その子会社群の財務内訳も欲しいところ。 取得割合も社毎違うのだし。

    とはいえ、NIPSEA PTE社は持株会社よな。
    本体の割合は極小と仮定。
    その子会社群の今回取得割合から、45% 辺りとして算出。

    今回買収の対象子会社群の買値水準は。
    (感冒流行前ベースだが)PER 80弱 といったところか。

    ま。やはり割高ではあるが。
    増資も 7,970円 で PER 70~90 程度と見ると、対等な水準といえようさね。

  • 増資 については、こりゃ破格の良条件さね。
    日本ペイントの資本や地力から見て、7,970円/株 もの売価はまさに破格だ。

    とはいえ。 当然ながら一方的に甘い話はない。
    子会社群買収 については、子会社価値を掴まにゃならんね。こりゃ。
    恐らく子会社群の買値もまた割高なはずだ。

    目的は恐らく。
    資産価値(子会社)の洗い替え 的な効果か。
    企業の資産&利益規模を大きくすることで、見た目の成長が演出される。
    IFRSだし。

    是正局面は当分先になるやも。
    まぁまずは子会社把握だ。

  • >>No. 411

    特にショートポジションなんてぇのはさ。
    チャートを見てつくるものじゃなかろさね。
    将来推定業績とそこからの割高割安を見てつくるものだ。

    チャートの崩れの確認なんてぇのは、後になってからわかるものさね。
    下落した時に、こりゃ短期調整か?是正局面の始まりか?
    そんなことに惑うなんてぇのはイナゴの仕事と一緒だ。

    長期派にゃ短期チャートやらトレンドやらは関係ない。 中短期の株価の上下すらも。
    割高水準か?どれだけ乖離しとるのか?
    そこを自分で判断してポートフォリオを組むんだ。

  • >>No. 375

    こんな割高乖離はさ。 いつの日か是正局面を迎えようさね。

    しかし。 浮動株比率のこの低さ。
    短期の乖離は大きくても不思議はないようだ。
    ここが一時的に更に大きく上がっても壊れない、そんなポートフォリオに整えておくべきさね。

    イカレた割高で買うのは短期波乗り派のお仕事であって。
    我々長期ショート側の、ではなかろさね。
    割高(返済)買いの群に嫌々加わらされることのなきよう。 現金比率にゆとりを持たせておくんだ。

    大きな是正局面が訪れるその日まで、延々ショートだ。

  • これほどの割高水準で異様な動きが続いてきた。
    浮動株割合極小ゆえか。

    上方リスクの軽視を見直す。 耐久長期仕様へ。
    +1,500円 の上昇を仮定して、ポートフォリオを組み替えた。

    もちろんショート継続だ。

  • あの短信で。
    市場による、これほどまでの素晴らしい高評価(割高)に至るとは!
    皆さんおめ。

    ま。とはいえ。 今回短信も、まだ地力が上がっとらんことを示唆している。
    数字は影響後ろ倒しによるブレてぇことさね。
    稼働益、流通在庫、だ。

    日本基準妄想換算で仕上がりを、700円 に至っての PER 5~60 と勝手見通し。
    予定をやや超えてショートを積み増した。
    さて。

  • INCJ(資本注入)案件 にもかかわらず、意外にも業績浮上したルネサスだったがさ。
    立て続けの割高巨額買収で、またもや資本効率低下。

    日本企業の。景気サイクル後半で国富流出を繰り返す体質て。
    ホントなんとかならんものか。

    買収なんてぇのは、将来期待できる利益に見合う額で買収せにゃ失敗なのに。
    楽観的過ぎる増益見通しなのか、そもそも利益率の概念がないのか・・?
    (後者に見えて仕方ないのだが)

    あと。 いつから我々日本は、資本注入がお手軽に行われる国になっちまったのだろかね。
    モラルハザードと効率低下の相乗効果が進んどるような・・。

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