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投稿コメント一覧 (56コメント)

  • CBA-1205におけるフェーズⅠがいよいよ開始されるか。良い結果が出て、次のフェーズⅡでどの製薬会社に導出できるかどうかだな。フェーズⅡやⅢまで実施するお金はないから、次のポイントはここだと思う。

  • 会社のIRに電話して聞いてみました。
    抗セマフォリン3Aは2年間の評価期間をまもなく終え、
    2月には何らかの評価があるはずだが、評価の中身は、まだ
    わからない。ひょっとして期間の延長ということもあるかもしれないとのこと。

  • 会社に電話して、IR担当者の人に聞いてみました。
    会社が担うのは、初期臨床まで、
    つまりフェーズⅠまでで、それ以降は、
    製薬会社に導出活動を行い、
    製造販売承認につないでいく流れです。
    さすがにフェーズⅡやフェーズⅢまではお金がなくて無理。
    フェーズⅠがうまくいって、メーカーに導出できればいいのだが。
    いずれにしろ、長期保有は気長に待つしかない。長い、
    それにしても長い。過去の拙い対応により、まるで長引く不況のようだ。

  • セマフォリン3Aの評価期間は、契約で2020年3月までです。3月までに何らかの評価をする必要があります。
    果たしてどんな評価になるのか。

  • 前社長の発言に問題があったことは間違いない。それによって
    多くの株主が犠牲になった。前社長の発言は軽率すぎた。
    ただ、損した金は、もう戻ってこない。
    ミクスや医薬経済やRISFAXなどを見ていると、新薬は次々に
    部会を通過し、製造承認につなげている。カイオムは2020年~。
    パイプラインは、まだまだ少ない。医薬品開発はリスクが大きい。
    どれくらいの薬が薬価収載にまで至るのか、わからない。
    だからバイオ株なんてのは博打だと思ったほうが気が楽。

  • BMAAは、評価中。LIV-2008は、導出活動中。CBA-1205は、2020年にフェーズⅠ入り。
    同じくADCT-701は、2020年にフェーズⅠ入り。
    CBA1535は、2021年後半にフェーズⅠ入り。
    製造販売承認までに臨床試験がうまくいけば、株価は上昇してくると思うが、長期で見て、
    花が咲くのは、2025年~2026年頃じゃないかと思う。株を保有してから10年。まあ、
    そんなもんでしょう。

  • 決算報告書を見ると、動物実験を終わるモノがあるけど、先は長いな。
    これからフェーズⅠ~フェーズⅢが控えているが、まだまだかなり時間がかかる。
    製薬協の中山会長のコメントを読むと、抗がん剤市場に創薬もシフトしているから、
    カイオムの方向性は正しいかも。協和発酵キリンや小野薬品の名前が挙がっているけど、
    アストラゼネカも興味を示さないかな。それにしても先は長い。

  • 分割のしすぎ。日本の医薬品市場の縮小化が言われ始めた。小野薬品は、オプジーボを発売したが、かなり時間がかかった。果たして、カイオムが花開くどうかは、わからない。当初見込みの甘さが露呈。

  • 田辺三菱製薬は3月28日、後発医薬品(GE)事業の子会社である田辺製薬販売の全株式をニプロに売却すると発表した。売却額は非開示。10月1日に実施する予定。GE市場が拡大する中で競争が激化し、今後さらに事業環境は厳しさが増すとみられている。その中で田辺製薬販売は、売上高は伸び悩み、2014年度、15年度は損失を計上。田辺三菱はGE事業から撤退し、強化が迫られている新薬事業に注力することにした。GEを手がけるニプロは、シェア拡大、販売強化により競争力を高める考え。
    カイオムと田辺三菱製薬。良い結果が出ることに期待しています。

  • こんばんは。
    12月の「医薬経済」誌に、カイオムのことが掲載されていました。
    ・LIV1205について、2017年初頭に本契約の見込みか!?。
    ・LIV2008については、2018年に本契約の見込みか!?。

  • こんにちは。私も同感です。研究にはお金がかかり、それを株式市場で調達するのはわかるが、
    後世に名前を残した偉人たちの多くは、本人はいろいろお金のやりくりをしながら、貧しいながらも
    頑張って諦めなかった人たちです。そういう心構えがないですね。これも今の時代なのかもしれません。
    小池東京都知事のように姿勢は見せてもらいたいものです。そうでないと株主が浮かばれません。
    私利私欲のための政治家が多い中、小池東京都知事の姿勢が輝くように見えるが、あれが本来の
    普通のあるべき姿なんです。カイオム社も少なくても上場しているのだから、「武士の一分」は見せて欲しい
    ものです。

  • そーせいは、パイプラインが多い。それに比べるとカイオムは
    あまりに少なすぎる。現状、まともらしいのはリブテックしかない。
    これでは、そーせいには勝てない。アドリブシステムで候補を見つけても、
    それが有効かどうかは別問題。有効であると判断されたパイプラインを
    早く見つけて欲しい。そうじゃないと、そーせいのようには持続しない。
    多くのパイプラインがあれば、株価は右肩上がりで伸び、そして導出されれば、
    株価も一気に値上がりするのになあと思います。

  • 塩野義 ペプチドリームと共同研究開発契約を締結したと発表。

    ペプチドリームが特許を保有する「PDPS」は、多種多様な特殊環状ペプチドを
    一度に発生させ、医薬品候補物質を効率的にスクリーニングする創薬技術。

    ペプチドリームは、過去6年間で、国内製薬会社4社、海外製薬会社10社と
    共同研究開発契約を結んでいる。

    カイオム社と大きな違いだなあ。アドリブシステムではなくても、他社は
    これだけ頑張っています。アドリブシステムは、不甲斐ない。もっと開発スピードを
    上げないと、製薬会社は契約してくれないよ。

  • アドリブシステムがカイオム社の提示する経済的な条件に対して
    製薬会社と折り合いがつかないのは、それだけの価値がないと
    思われている証拠かもしれません。

    武田薬品、米マーサナ・セラピューティクスとの戦略的提携を
    拡大する契約を結んだと発表。同社独自の抗体薬物複合体(ADC)に
    基づくADC抗がん剤「XMT-1522」について、米国とカナダ以外の
    地域の権利を獲得。「XMT-1522」は、前臨床試験データで乳がん、
    胃がん、非小細胞肺がんに対して良好な抗がん作用が確認されたという。

    2016年中頃から、第Ⅰ相試験開始という。

    カイオムの置かれた状況は厳しいかも?
    リブテックの抗体もこのレベルまでこないと、製薬会社もなかなか契約
    しないかもしれませんね。

  • この会社は60名もいたんですね。もともと多すぎると思っていたから、希望退職者を
    募るというのは良いことだと思います。それにしても新規パイプラインがないですね。
    仮にですが、リブティックがうまくいったら、他には何もないということです。
    そーせいは、ファイザーが10個まとめて契約したように記憶しています。まあ合併したとはいえ、
    パイプラインの数が違いますね。アドリブシステムは、製薬会社から評価されているとはいえ、
    「ほんとに取れるのかな」と疑問に思われているから契約がないのでしょう。本来なら、
    アドリブシステムでもっとどんどん有効な抗体が取れて、パイプラインの数が増えていなければ
    おかしいと思います。とにかく新規パイプラインをもっと増やさなくては。

  • 今回の特許は、抗体として2つ目の特許。それぞれガンの種類が違うから、うまく導出に
    つながればいいかなと思います。ファイザーは、すでに、そーせいのものを購入していた
    はずだから、さしあたり中外製薬などのロシュグループかなと推測。
    いずれにしても先の長いお話。リブテック以外の抗体研究所での新しい抗体発見に
    期待しています。もっとどんどん新しい抗体を見つけて欲しい。

  • 今回の株価の上げの意味はよくわかりませんが、
    今年、7月に会社のIRに確認したところ、
    ・2016年の2月に、何らかの報告ができると思う。
    ・アドリブのライブラリーの拡充はかなり進んでいること。
    ・抗体研究所での新たなパイプライン探しに着手したこと
    ・エボラについては動物実験で良い結果を得ていること

    この7月に私が思ったことは、リブテックの開発は、相当いい結果が
    得られるに違いない、ということでした。

  • ミクスより引用


    中外製薬は10月22日、東京の浮間工場内にバイオ抗体原薬生産プラントを新設することを決定したと発表した。自社開発品の後期開発用治験薬、初期商業用のバイオ抗体原薬の生産用で、今後がんなどのバイオ新薬の開発品が継続的に創出されることに備えるもの。6000L級の培養槽を6基新設し、複数品目の同時開発に対応できるようにすることで、開発から上市までのスピードアップを図る。2016年1月に着工し、18年7月に竣工、19年6月の稼働を目指す。総投資額は372億円。

    新プラントの生産の対象になる開発品は非開示。浮間工場には培養槽が2500L級が2基、2000L級が4基あり、今回の新設分を合わせると計4万9000Lを保有することになる。浮間には製法開発の研究拠点を備えており、製法開発から初期商業用バイオ抗体原薬生産の一貫体制が整うとしている。なお、宇都宮工場にはバイオ抗体原薬生産のための1万L級の培養槽が8基ある。

  • 敗血症の患者数はどれくらいなのだろうか?
    高血圧市場は患者が多いが、医薬品としては飽和状態。
    そのため、次に移ったのが糖尿病市場。ココもDPP4、SGLT2の医薬品と
    今や薬の数は多すぎ。
    脂質異常症の分野も大型先発品の特許切れの後は、後発品がゾロゾロ。

    カイオム社がパイプラインとして考えるのは、敗血症よりも認知症の分野
    ではないだろうか。ココは患者数も多い。
    患者数が多ければ、当然医薬品の売上げも多い。
    ガンの分野もいいけど、これからは認知症の患者は
    益々増える。
    そういう市場を狙って、有効な医薬品につながる
    パイプラインを探るほうが得策だと思う。
    もちろん感染症の他にだが。

  • 白蛇さん、こんばんは。

    ヤマトの二番目の歌詞、ありがとうございます。
    「ロマン」という言葉、こういう言葉は、今の日本では
    使われなくなったような気がします。

    改めて、いいなと思います。「使命」という言葉には、
    覚悟が漲っています。

    普段の日常生活でも、こうありたいと願っている人間の
    一人です。

    替え歌、いいですねぇ。株主のみんなが願っていることでは
    ないでしょうか。

    私がカイオム社に電話して聞いた時も、この掲示板で
    誰かが書いていることと似たような感じでした。

    計画は予定通りに進んでいる。しかし詳細は言えないと。
    すでに複数の会社と検証はやっているとのことでした。

    株のことは、横に置いておいて、普通に会社の事業戦略を
    考えれば、これは当たり前のことではないでしょうか。
    競合他社の存在する業界では、簡単には情報は漏らしません。
    カイオム社が「株主との約束を果たす」という高い意識の会社であるならば、
    2016年12月の黒字は間違いなく達成され、2017年からカイオムは
    上昇気流に乗ると思います。

    静かに見守っています。

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