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投稿コメント一覧 (319コメント)

  • >>No. 58674

    サムスンって半導体の会社じゃないでしょ。
    半導体を利用したエレクトロニクスが強い会社ですね。(まぁ、そのほとんどが日本メーカーからのアレですが)
    センサーっていうのは特殊で半導体の製造からして普通のTSMCのようなファブでは作らないと思うよ。
    そもそもシリコン半導体ではない可能性もありますし。(あ、これは調べないと分からない)
    とにかくセンサーというのは一朝一夕では内製出来ません、と言いたかったわけ。

  • No.60699

    買いたい

    DDSとVALIDITYの関係

    2013/08/14 03:56

    DDSとVALIDITYの関係、DDSとWWTTの関係
    DDSのIRなどを見てると、スマホ(特にサムソン)にVALIDITYセンサーが載った時点でDDSが本物である事か確定。
    なんだけど、この売りは理解出来ないですね。
    完全に個人ではない誰かさんに遊ばれています。
    有望株をS安で買ってくださいっていう慈善団体の機関でも出来たんですかね。。。
    ちなみにスマホの指紋認証が発表されてる時点で、製造テストはパスしているので
    DDS側は利益確定なんじゃないかと。
    今回の決算に間に合うかどうか微妙なところが悩ましいです。
    IRも明確にするのは立場上難しい事が分かるのでいかにぼかして連想させてくれるかですかね。
    本当にここは規模は小さいですが面白い企業です。せめてお盆決算はやめてほしかったですけどね。

  • >>No. 66121

    いつもありがとうございます。
    話が発散する前に。
    私がDDSを買っているのはハイブリッド生体認証に関する特許です。
    メーカーが適用する生体認証において、その中で使われるアルゴリズムが
    動的な周波数解析と静的な画像解析を組み合わせるハイブリッド認証アルゴリズム
    である限りDDSが何らかの形でクレジットされると考えています。
    つまり、採用されるセンサーがVALIDITYだろうがFPCだろうが関係なく
    現時点において100%の認証率を誇るハイブリッド生体認証をアルゴリズムとして
    採用される確率は高く、それを間接的に証明するのがパートナー企業にクレジット
    されているかどうか、というところです。

    さてパンテックの件ですが、これは最初にユーザーがマスターデータとして
    やはり背面のタッチセンサーから指紋データを登録しないといけないのではないのかなと私は推測します。
    シークレットキーとしての登録が別に必要なのかはこの文章からは読めませんが、
    一度登録したシークレットキーは離れた位置から画像として取り込み簡易的に
    ロックを解除するのに使われるのだと思います。(片手でも操作出来るように)
    毎回、厳密な指紋認証をするのはさすがに負担ですからね。。。

    いずれにしても、今後アンドロイド陣営の指紋認証にDDSの特許アルゴリズムが使われる確率は非常に高いですね。もしかしたらリンゴも・・・これ以上は憶測になるので。

    また既に言及されている方も居ますが、いくつか市役所で採用されているように
    公的な個人データのアクセスに指紋認証が使われる流れになればマイナンバーと絡み
    国策銘柄としても有望ですね。

    以上、私見ですので勘違いなどありましたらご指摘ください。

  • No.68138

    買いたい

    DDSの適正価格

    2013/08/20 04:16

    DDSの適正価格を考えるときにPERなど見ても無意味ですよ。
    DDSがなぜ過去にとんでもない価格まで上昇したのか考えたことありますか?
    世界を変えるアルゴリズムの特許というのは時に信じられない富を産みます。
    以前は単に指紋認証の時代ではなかっただけです。
    似たような話に暗号の世界があります。
    RSA暗号と言えばご存知の方もいるかもしれません。
    RSA暗号は現在でも公開鍵暗号方式としてメール送受信や重要サイトのログイン等に使われています。
    RSA暗号アルゴリズムの特許は1983年にアメリカで取得され2000年までRSAセキュリティー社がライセンスを独占していました。後に認証事業がベリサインとして独立しています。もうお分かりですよね。
    個人認証方式として指紋認証が一般的になる時代が来るだけで条件は整うのです。

  • 皆さん、こんばんは。
    売り煽りというわけではなく、スマホのみへの過度の期待は心配なので、
    冷静に考えて頂きたいと思いコメントさせて頂きます。

    ここに来てDDSのアルゴリズムがアンドロイド陣営に選ばれる確立は“総合的に見て”微妙な情勢となりました。

    以下に論点を述べます。

    1.競合会社のプレスリリースに対する反応
    私がガッカリしたのはFPCがPreciseBiometricsのアルゴリズムを採用した事とその後のDDS側の反応です。
    もちろんDDSはValidity陣営に属していますから関係ないとも言えますが、もしDDSがスマートフォンという装置において
    登録率100%という武器で席巻する実力があり、また時期的にも採用されていれば具体的な契約があるはずですので、
    FPCがDDS以外のアルゴリズムを採用したという発表に反応して、何らかのIRをDDSまたはVlidityが出すべきだったと思います。
    何も出ないというのはどう考えても不自然であり勘ぐってしまいます。


    2.WWTTとの共同開発においてDDSの特許が安売りされている可能性について
    こちらは以前のIRでライセンスフィーの支払いに関する記述から少し匂わせましたが、
    大手には敵わない、と言ったニコ動出演時の社長の言動にもどこか符号する部分があります。
    まぁ、弱小企業ですから足元見られているのは仕方ないかも知れませんが、
    DDSへの思惑の根幹を揺るがすような事がIRで明記されてしまっているので掲示板との温度差が気になるところです。

    3.DDSとValidityのパートナーシップの意味
    これが一番恐ろしいところです。
    DDSはValidityのパートナー企業ではありますが、考えなければいけないのは、そもそもなぜValidityとDDSはパートナーになっているかです。
    現時点での最も有力な答えは、既に販売しているEVE FAやUBF neoに使われているセンサーがValidity製である確立が高く、、
    それ故にパートナーとしてクレジットされていると予想される事です。またはその他のカスタム製品にも使われているかも知れません。
    つまり、ここが重要なのですが、ValidityがDDSのアルゴリズムを求めているのではなく、DDSがValidityのセンサーを求めているという面が見え隠れしている点です。
    もちろん決算書に出てくるスマホ関連でのValidityの名前もスマホ内臓タイプではなくDDS側のスマホ外付け型のUBF neoを指していると思われます。

    4.技術力と製品への応用
    DDSの登録率100%はハイブリッド生体認証アルゴリズムの恩恵である事は紛れも無い事実です。
    しかし、高い技術は時としてコスト高になる事も多々あります。
    マスプロダクトのほとんどの場合コスト重視で性能は抑えるのです。その場合、DDSの採用は見送られるでしょう。
    なぜそうなるのかと言うと、DDSのアルゴリズムは処理ステップ数の多さからソフトウェア処理ではレスポンスが悪く
    何らかのハードウェア演算が介在せざるを得ない可能性があります。つまり、DDSのアルゴリズムを採用するにあたり
    部品が増えるのです。これは製造単価が上がるので登録率100%に価値を見出さない限りメーカーは採用は控えるでしょう。
    歴史的に見ても優秀である事と競争力がある事は別問題です。

    以上の事を総合して考えると、DDSのアルゴリズムがアンドロイド陣営に搭載される確立は皆さんが考えているより
    ずっと低く、どちらかと言うと銀行ATMや病院、地方自治体へのカスタマイズドシステム導入による利益を織り込む形で考えた方が精神衛生上は良いでしょう。
    それでもアップルが指紋認証によりスマホ決済を安全なものにすればDDSにとって中長期的な利益に関してインパクト大である事に変わりは無く、
    また指紋認証銘柄として本命の位置にいることは間違いないでしょう。

  • ホルダーの皆様、こんばんは。
    ついにGクラスタが19日、深夜番組のゲームパンサーに登場しましたね。
    ソフトはグラディウスでしたが番組で取り上げられるまでになった意義は大きいでしょう。
    ブロードメディア自体はビジネスプラットフォームを提供する側の銘柄ですので、エンドユーザ向けのゲームで一喜一憂するのはちょっと違う気もするのですが、世間には分かりやすいので頑張って欲しいところですね。
    NTTとの提携でどう変わるのか、今後が楽しみです。

  • 2013/09/25 01:07

    >>No. 23320

    シンチレーションカメラなのに望遠鏡程の空間分解能を得られるものなのですかね。
    恐らく完成しても製品として売れることは困難かと思いますが、ネタとしては持っていてもマイナスにはならないでしょう。

  • >>No. 23327

    レスポンスありがとうございます。
    分かりやすい言い方をしますと、既に時期を逸してますね。恐らく有りがちな予算の消化の為にそれっぽい内容を申請したのでしょう。また、6000万ではデータ処理系の回路などおこせず評価すら不可能で現在に至ってると思います。
    ここの本業ではないのでインパクトはないですけどね。

  • 2013/09/26 01:20

    >>No. 23330

    資金的に開発不可能な上に物理的にも実現不可能な事は素人でも分かりますよ。
    というより、放射線撮像装置においてはこの会社は素人です。他の大手重工や医療装置メーカーの方が技術的にも経験的にも遥か前を行っています。
    畑違いの事に関してこの会社に希望を持たせるのはどうかと思います。

  • 2013/09/27 02:08

    >>No. 23332

    少し説明不足でしたね。
    地上で使う放射線撮像装置に関してはここより優れたものを作るメーカーはたくさんあります。というより震災直後にどこかのメーカーが自動走行のガンマ線カメラと可視光カメラのハイブリッド装置作ってしまいましたからその時点で破綻しているんですよ。唯一のメリットである広域に撮像出来るという機能ですが、恐らく宇宙X線のように強力なエネルギーを放射してる訳ではないので感度はかなり上げないと線源位置の特定は出来ないのですが、ご存じのようにコリメーターを付けることによって感度はかなり犠牲になってしまいます。また屋外で使うので大がかりな冷却装置を搭載することも不可能ですのでアナログ回路由来のノイズの山から信号を取り出すこともままならないでしょう。ちなみに今回のような開発では検出器から得られる信号をデジタル信号に変換するチップは必ず新規で開発しなければならないのですが、そのASIC1つに1億かかります。
    以上の困難を万が一越えたとしても製造まで辿り着くには多くの困難があります。1システムでも最高性能を出せば良い研究開発の世界とは違うのです。

  • >>No. 19427

    分かる方がいれば教えて頂きたいのですが、65nプロセスというのはあくまでもパワーと回路規模を示す一つの基準の為に使われたプロセスなのでしょうか。
    理解が正しければ、確かにリファレンスなしにデジタルのみで4クロックでロックするのは凄いことですね。恐らくアナログの振る舞いをプロセスをいじって実現しているのでしょう。正確に言えばデジタル回路の中でアナログ回路を実現した、と言う方が正しいかも知れません。その意味もありプロセスに縛りがあるのか興味深いところです。

  • >>No. 19444

    スミマセン。単純に65nというプロセス依存が無いのか気になっただけです。なぜ時代遅れのプロセスで評価したのかと。帯域も少し狭いですし、あとリファレンス回路無しに、という部分がシックリこないので。まぁこの辺が説明出来るのは中の人だけですけど。もし汎用技術としてIPを様々なプラットフォームに供給出来るなら、莫大な利益を得るのは明らかだと思います。

  • 今回のIRの優位性に関しては情報が少なすぎてよくわかりませんね。
    今のままですと騒いでるだけで実用上のインパクトはほとんど無いでしょう。
    まぁ分かる方は知った上で祭りに参加していましたが。
    500代で仕込んで種玉利確したのちに様子見ってパターンが唯一の勝ち組ですね。
    無線の分野で使われればぶっ飛びますが似たような他の技術がすぐに開発されるので厳しいかと思います。むしろアナログの分野もしくはそのデシアナミックスドでオンリーワンではないと大手には敵わないのがハイテク企業の宿命なので。

  • 今回のIRに関する技術は回路全体の待機電力にはほとんど寄与しませんよ。
    というよりは最近のデバイスの問題は動作中の消費電力なのでCDRのオールデジタルは今更なに?レベルの案件です。
    4サイクルでフェーズロックする事に関しても回路面積に関してもブレークスルーというには大袈裟過ぎます。アナログ回路の回路面積が支配的だからです。今回は東大と共同研究ということで成果として大々的に発表しなければならなかったと考えるのが自然ですね。

  • No.14829

    強く買いたい

    ここは

    2013/11/24 15:25

    面白いですね。
    半導体の材料すら何を使ってるか分からないので何とも言えませんが、IRを信じるなら大化け確定ではないでしょうか。
    ある半導体のあるエネルギー準位に電子をトラップすることで電池としているようですが、充電が出来るほどの容量が実現出来るとは驚きです。半導体中の電子は熱エネルギーで簡単に励起してしまうので実用には冷却の必要がない事が条件だと思います。
    この辺詳しい方が居れば是非解説お願いしたいですね。

  • No.8353

    強く買いたい

    ここは

    2013/12/05 11:06

    マイクロニクスの材料と合わせて鉄板ですね。

  • No.17716

    強く買いたい

    まだまだ

    2013/12/07 12:28

    半信半疑で期待先行ですが、ここがプロービングの会社であっての今回のIRですから普通の動きはしないと思っていました。しかし、ここまで強いとは。
    酸化物半導体の二次電池の利用は余り資料もなく一般人は確信持てない材料です。私の感覚ですと絶縁体もしくはバンドギャップが大きく半導体としては扱い難いのですが、電池というかキャパシターとしては電極の組み合わせによっては実用レベルで動作するという理解です。またポイントは電極ではないかと勝手に考えています。
    他にもガラス基板に蒸着させて透過率の高い太陽電池にもなるようなので応用技術にも期待です。


  • これからは長い道のりなので、皆さんゆっくり勉強しましょう。

    http://home.sato-gallery.com/research/solar_kihon/Chap5_2proof.pdf

    参考にしてください。

    特に7ページ以降

  • No.22138

    強く買いたい

    まずは

    2013/12/14 02:00

    ホルダーの皆様、おめでとうございます。ここは暫くホールドで間違いない銘柄です。

    量子電池について詳しい技術者は数える位しかいないでしょう。したがって、理系のエンジニアや研究者と文系の人間の疑問にさほど差はないと思います。
    私が考える量子電池の懸念事項について少しお話します。
    まず電池材料となる金属酸化物半導体の歩留まりです。一般的に知られているシリコン半導体は、単一の分子からなる半導体ですが、それでも不純物のドープ量やインゴットを成長させるための温度勾配を最適化するのに半世紀かかりました。金属酸化物半導体の結晶は詳しくありませんが化合物半導体の結晶成長はそう簡単ではないと考えられます。
    次に電極ですが、厳密には電極と半導体の接地面をどのように処理するのか製造技術で最も苦労しそうなところです。

    決して売り煽りではありません。
    この辺を乗り越えているから製造設備に投資出来ると考えてますし、技術的に飛躍してると思えるほど今回の材料はすごいと感じてしまうのです。

    参考にしてください。

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